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<title>natural-hiroのブログ</title>
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<title>マインドフルネス</title>
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<![CDATA[ <p>アメブロを毎日書くことが目標だったのですが、3日目にして躓きました。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、子供のお迎え前にお風呂の用意をしていたのですが、蛇口を閉め忘れて、帰宅したらお風呂の外のカーペットにまでお湯が・・・カーペットがスポンジ化していました。</p><p>&nbsp;</p><p>車で家に戻る途中で気が付いて、しまった！と思ったものの、交通渋滞はあるは、焦ったところでどうしようもないと諦めたものの、実際に惨状を見ると、やはり泣けてきそうになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人でこの水浸し状態をどうしよう？</p><p>&nbsp;</p><p>何故、蛇口を閉めるのを忘れたのだろう・・・？と。</p><p>&nbsp;</p><p>考えるのをやめようとしても、考えが段々マイナス思考に。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなところに10歳の娘がやってきて、</p><p>&nbsp;</p><p>「もう起きちゃったことを悔やんでも仕方ないから、私も手伝うからとりあえずこれをキレイにしよう。前に、私が失敗したときに悔やんでもしょうがないから、失敗を経験にすればいい。失敗を後悔するのは、マインドフルじゃないって、言ってたよね？」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>ええ、その通りですもの。</p><p>&nbsp;</p><p>この時ほど、あーマインドフルネスを娘に教えておいてよかったな、と思ったことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>マインドフルネスでは、過去や未来に捕らわれず、現状を認知し、その時のネガティブな感情を呼吸と共に外に出す、という方法を教えています。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、この惨事の状況で「マインドフルネス」を使おうとしたものの、やっぱりネガティブな思考に陥りそうになったところでの、娘の言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>心に響きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう。ネガティブになっても現状は変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>惨めな気分でいたら、さらに気がふせぐだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、こんな感じで、夜中までカーペットを大量のタオルで拭いて、なんとかスポンジ状態は免れました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご近所さんが除湿器を貸してくれて、本当にあとちょっとで乾きそうな感じであります。フェイスブックのビジネスページにカーペットの惨状と、娘とのやりとりを掲載したら、いつも健康面の相談を乗っている友達3人ほどから除湿器を貸そうか？と連絡があり、本当にありがたいなぁ、と感じた今日この頃でした。色々と皆の相談に乗っていてよかったな、とも。人はもちつ、持たれつつ。あちゃーと思ってたところで、友達の優しさが身に沁みました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、カーペット。明日には乾くといいなぁ。乾かないと、その下に床が心配。大丈夫かな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/natural-hiro/entry-12608122123.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 14:14:24 +0900</pubDate>
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<title>「辛い」という気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今日でブログ第二弾です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は何を書こうと少し悩んだのですが、やっぱり今日はコレでいこうかな、と思いまして。</p><p>&nbsp;</p><p>～辛い時どうしたらいいか？～</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、辛い時はどうしています？気持ちの行き場がなくてどうしようもない時、どうしていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、人によってどうするかは違うのかな、とは思うのですが、辛い時にきちんと「辛い」と言えてますか？一人で抱え込んで、「辛い」気持ちを封じ込めたりしていませんか？表面上は全然元気なふりして、実は一人でしんどいな？って思ってませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>今、私は40歳になったところなのですが、結構皆辛い時に「つらいよ～誰か話を聞いて」と言えないで、独りで抱え込んでるなぁ、と思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それって辛くないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>私も所々で無理をして一人で全部しょい込んで、20代後半くらいの頃、辛くて電車で一人で泣いてしまったこともあります。誰に頼ればいいのかも、さらに頼っていいのかもわからなかったんですよね。負のエネルギーを誰かと分け合いたくなかった、というのもありますし、あとは弱いところを見せるのが嫌だったのでしょう。ともかく当時は気づくと色々なところで、ところ構わず泣いてました。（既に不審者？）気づくと泣いている、という状況。今だから言える話ですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ある日普通に大学時代の友達と話している時にとうとう我慢できなくて、友達の前で泣き出してしまいました。そこで、</p><p>&nbsp;</p><p>「何故辛いんだったら、頼ってこないんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>と諭されたことも。</p><p>&nbsp;</p><p>それにも拘わず、やっぱりしょい込む性格なのは変わらず、ニュージーランドに移住してから1年、誰にも頼れず一人でくよくよ、鬱々した毎日を過ごしました。もともと、移住に大反対だったうえに、初の子育て。4カ月の赤ちゃんを抱えて移住をして、どうしてよいのかわからず、本当に途方にくれ、かと言って、できたばかりの友達に頼るわけにもいかず。正直、あの当時どう毎日過ごしていたのか記憶が曖昧なくらいです。うまく気持ちを整理できていなかったのでしょう。ただ覚えてるのは、辛かった。この一言につきます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一番つらいな、となったのが昨年あたりで、本当に一杯いっぱいで。ここで、さすがにこのままいくと不味いと感じ、プロのお世話になることにしました。私のカウンセラーは母と同じくらいの年齢の方で、非常に話しやすく、色々お話を聞いてくれた上で、何故私がある一定の考え方に陥るのかを教えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>それで</p><p>&nbsp;</p><p>あーなるほど。</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>それでなんとなくストンと来て、あーだから負の考え方は負をさらに呼んで、それが悪循環になって、鬱々した気持ちになったり、同じことでパートナーや家族と喧嘩をするのだな、理解できました。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、この辺りはちょっと難しい話になるので、また次回にしたいと思うのですが、結局今回のブログで言いたいことは、</p><p>&nbsp;</p><p>辛い時は、「つらい！」と言いましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>ということと</p><p>&nbsp;</p><p>辛い、という自分の気持ちを受け入れましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、自分の気持ちを受け入れられないとその気持ちの行き場がなくなります。それで、さらに負担が増え、もっと辛くなっていきます。仮に他人には言えなかったとしても、「辛い」という自分の気持ち、心の信号を無視するのはやめましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>その上で、自分がどうしたいかを考えてください。</p><p>&nbsp;</p><p>私のようにプロに頼るのもいいでしょうし、家族に話すのでも、パートナー（彼氏、彼女）、友達に話すのでも良いです。それができない場合は、紙面に「何故辛いのか」ということを書き出すだけでも良いと思います。とりあえず、中に溜め込むのはやめましょう。でも、その上で「辛い」と感じる原因や要素を改善できるのか、探してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>改善できない場合は、どうするか？</p><p>&nbsp;</p><p>これが一番大変なのですけど、結局辛いと感じるのは自分のその物事に対する姿勢だったり、考え方だったりするので、どうしても改善できない場合は、自分の考え方、見方を変える、というのも手だと思います。だって、どうやっても変えられないんですよ？そのどうしても変えられない状況にクヨクヨしていても、何も変えられないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が昨年辛いな、と思った出来事に対して今あっけらかんと話せるのも、「そのままの状況を受け入れた」からです。詳しいことは、また今度書きますけど、本当に心の底から「仕方ないや」と受け入れたのがきっかけで、かなり気持ちが楽になりました。こればっかりは、自分以外のかなり身近な人が絡んでいた、その人自身を変えないと無理な話だったので、いい意味で「まーこればっかりは無理。諦めよう」と自分の気持ちに決着をつけました。これは、マインドフルネスでいう「Let it go」を実践しただけなのですけど、これでかなり気持ちが楽になりました。このlet it goを日本語に訳すと、多少違う意味になってしまうので、説明が難しいんですけど、いわゆる「拘るな」が一番正しいかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、どうにかして変えられる状況なら、諦めないで変えてくださいね。</p><p>これは状況によるので。例えば、DVやパワハラで悩んでいるとか、そういう場合は我慢したり諦めないで、しかるべきところに頼ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>うまくメッセージが伝わるのか、多少不安ではありますが、纏めると</p><p>&nbsp;</p><p>ー辛い時は吐き出す</p><p>ー辛い気持ちを無視しない</p><p>ー状況改善ができるか冷静に見てみる</p><p>ー改善できる場合は、人を頼ってでも改善する努力をしよう</p><p>ーどうやっても変えられない状況は「そのまま受け入れる」</p><p>&nbsp;</p><p>ということです。無責任に言ってるわけでも、全員がこのようにできるとも思っていません。でもね、私の経験やそのうえでとった対策が、誰かのためになれば良いな、と思いシェアする事にしました。本当にそれだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは、一人でも多くの方に共感してもらえたり、あーそうか、と思って頂けることを願って。</p><p>&nbsp;</p><p>Have a lovely weekend x&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/natural-hiro/entry-12607404315.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 11:42:03 +0900</pubDate>
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<title>初投稿</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、良い週末をお過ごしですか？</p><p>&nbsp;</p><p>正直、初投稿は何を書けば良いのか、ドキドキです。</p><p>皆さん、最初は何を書いているの？自己紹介ですかね～</p><p>&nbsp;</p><p>軽くプロフィールに自己紹介していますが、折角なのでザックリ、でももう少し詳しく経歴を書いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>現在はニュージーランドに在住して10年目ですが、元は名古屋生まれの千葉育ちです。高校で某有名女子高に入学して東京デビューし、大学は神奈川に2年、東京に2年在籍していました。色々な事に興味がありすぎて、履歴に一貫性がないのですが、大学時代は芸術学科音楽学コースに在籍。大学時代に英語に目覚め、イギリスのバーミンガム大学で英語コースを半年、音楽学科の授業を半年受けに留学しました。大学卒業後、教授からの院へ進路を勧められたのを断り、某有名保険会社の法人専門の職についたにも関わらず、どうしても英語を使う仕事をしたくて4カ月で退社。退社した次の週から、某有名ホテル（外資）のワールドワイド・リザベーションセンターにて4年程在籍し、結婚と共にイギリスに移住しました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、イギリスに移住した年が悪かった。不況で皆が職を失う中での就活はかなり厳しく、妊娠をしたのをきっかけに就活をやめた一カ月後に、前職の繋がりでバーミンガムのホテルからお誘いが来たという、なんというタイミングの悪さ。当時、悪阻で起き上がることもできなかった私は、もちろん丁重にお誘いをお断りするしかなく、その上、妊娠をきっかけに、夫だけの収入で市内の１LDKでは生活が苦しいという話になり、出産間近にニュージーランド移住が決まり、出産4カ月でお引越ししてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、初めての子育てに、初めての土地。わからないことだらけの上、頼れるのはプランケットナース（こちらでは、出産後に助産師さんの代わりに、子供専門のナースがつきます）、かかりつけのお医者さんの受付嬢（と言ってもかなり年配の方でしたが）と、たまたま夫が知り合った放射線技師さんの奥さん（日本人）の方のみ。最初の一年は楽しむ余裕もなく、もう辛くてつらくて大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そんな辛い生活も、ニュージーランドに移住して1年を過ぎたころ、転機が訪れます。たまたま遊びに行ったハミルトン郊外のお茶園のカフェでスカウトされ、その2週間後にセールスコーディネーターとウエイトレスのお仕事を頂きます。その一か月後にお茶園のお茶ツアーのガイドの教育を一日受け、「あとは任せた」とツアーガイドの仕事を任されることに。それ以外にも、パンフレットの翻訳、ビデオの字幕、日本からのVIPが来る際の通訳、日本でのイベントでのセールスの仕事、カフェのマネージャー。ともかく何でも屋かな？と思うくらい色々させてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、長男をニュージーランドで出産してから、また転機が訪れます。生後1週間で、乳児湿疹がひどくなり、生後7か月で、粉ミルクによるアナフレキシー症状。ここで、乳製品のアレルギーが判明。1歳になったのを機に、アレルギー検査をすべきパッチテストをすると、アレルギー源にほぼ全部反応を示し、検査をした看護婦さんにもびっくりされる始末。半年後の血液検査で、乳製品、卵、グルテン、ピーナッツ、ナッツ類、魚介類、大豆、ごまは全部食事から排除するよう医師から指示を受け、また葛藤する日々に突入します。正直、日本人として大豆が使えないのはつらかった。唯一助かったのが、大豆はアレルギー検査の結果かなり数値が低かったので、削除６か月後に醤油を試したところ、特に反応もなく、皮膚に支障もなかったので、また料理に使えるようになったことでした。結局、食事療法で長男が3歳になるころには、アトピー性皮膚炎は完全に完治し、ステロイドともおさらばすることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>次男を出産後、時間に余裕ができたので、栄養学と心の健康を学ぶコースをうけ、Nutrition and Health Coach　（栄養士と健康管理をする資格）を取得。はじめは、乳製品が食べられない息子のために始めた勉強でしたが、折角得た知識を生かそうと自営を始めました。コースを受講中に、また色々あり精神的に辛い時期もあったため、仕事をする傍らマインドフルネスコーチの資格を取得後、アロマセラピーの勉強をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>こう経歴を書いていくと、本当に脈絡がない人生ですが、その場その場にあった生き方をしてきた結果かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アメブロでは、息子のアレルギーを通して学んだこと、経験、その上でどのように対処しているか。精神的に辛いときに、どうすれば少しでも楽になれるのか。その辺りをシェアしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも皆さんに共感してもらえたり、お役に立てたらうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>是非お話ししてみたいという方いらっしゃいましたら、メッセージをください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 13:23:51 +0900</pubDate>
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