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<title>てぃよのブログ</title>
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<title>五年振りに描いたけど、、、</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210302/12/naushika-rock/89/41/j/o3264183614904269982.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210302/12/naushika-rock/89/41/j/o3264183614904269982.jpg"></a><br>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2021 12:50:41 +0900</pubDate>
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<title>ハッピー バレンタイン❤️</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210210/01/naushika-rock/5b/6b/j/o3264183614894023982.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210210/01/naushika-rock/5b/6b/j/o3264183614894023982.jpg"></a><br>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 01:39:58 +0900</pubDate>
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<title>海くんと私</title>
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<![CDATA[ 青々とした山。私はその山を龍神山と呼んだ。何かのアニメのタイトルだが、その主人公は架空世界では勇者で悪と戦う。しかし、なぜだかみんなと仲良くなり、幸せにしていくのだ。その山は家の裏山だった。ヒューと風が吹く。まるで鬼が口笛を吹いているかのようだ。鬼………、確かに鬼はいたような気がする。私が十歳になって迎えた夏の事だ。私は、クイズ番組を見ながら、スナックを寝ころびながら観ていた。風がどおーっと吹き、誰かが家にあがってきた。あの頃は治安が良かったため、窓やドアを開け放していた。｢メイちゃん？｣彼が私の名前を呼ぶ。従兄弟の海くんだ。私よりも年上で、すごく顔のキレイな男の子だ。｢海くん、今はうちの人いないよ。母さんと父さんは買い出しで、姉は塾。ばあちゃんはゲートボールだから。｣海くんはあがっていいかと聞くので冷蔵庫からオレンジジュースを出して上げた。スナックも残っていたし、お互いに気が合うので、話しは尽きる事がなかった。海くんは中学受験をするそうだ、スゴい。それに叔父さんに黙ってビールも飲んでいるらしい。｢メイちゃんにずっと触りたかった。｣海くんがそう言ったが、当時の私には意味が理解出来なかった。｢触ればいいのに！｣私は笑って左腕を出した。毎日、プールに行ってるから真っ黒だろう。太陽さんが味方だ！そうしたらだ！そうしたらだ！海くんは、ぺろりと大きく嘗め、｢じゃ、それだけなんで！｣と言ったが、何かを伝えようとすると裏の龍神山からどおーっと風が吹いて海くんの髪から角が出てきた。｢オラ、あまんじゃくだ！海くんじゃねぇ！おまえがあんまり可愛いからいつも見てる。大きくなったら、オラが嫁さんにもらってやるからな｣海くんは、いや、あまんじゃくはそう言い残して凄い速さで走り去った。あれから二十年経つ。今の旦那には角が無い。海くんでも無い。あの古い家は私たちが住んでいるが、あまんじゃくは嫁さんにもらってくれなかったようだ！私が、可愛くなくなり、大人になってしまったからだと思う。龍神山には鬼がいる………。
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 17:21:21 +0900</pubDate>
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<title>真理子4</title>
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<![CDATA[ 馬田寿久くんについては私も興味がある。笑顔も素敵、ジョークのセンスもある。〔………信じてはいけない人なんだ！この人は芸術家なんだ！〕あくまでたくさん噂を聞いた。しかし、彼は自分のためにしか動かない。自分たちのテリトリーは清浄にしていたいが相手のものはオレのモノ。オレのモノはオレのもの｡それをオブラートに隠して包んで柔らかな印象を与える。恐ろしい人だ。馬田寿久くんがクラスに戻った。なぜか告白した私がいた。「スマン。恥ずかしい思いをさせたね！真理子の事を好きな気持ちを伝えたよ。でも私がまだ幼いからかもしれん！」
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 21:00:39 +0900</pubDate>
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<title>真理子３</title>
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<![CDATA[ さて、いつも２人でつるんでるビスチェとラッキー、お互いの事を尊敬しすぎで第一線が越えられない。この前は授業をさぼって、密会をしていた。ビスチェが男で将来は音大を目指している。１日五時間はピアノの練習をしている。ラッキーは女子で超美人でなぜだかビスチェより、ピアノが上手い。「真理子ー？あの子ら仲良しね。」真理子に問いかけた。真理子を好きな気持ちとビスチェとラッキーの繋がりは同じか？馬田寿久くんが来た。他のクラスなのにいつも真理子を誘惑する。「なあ、ま～。オレ、買い物好きでさ。今週の日曜日空いてる？」真理子がここまで困った顔をしたのは初めて見る。真理子が悩んだ末、言ってた。「家の手伝いはいいのかー？」馬田寿久くんの家は代々クリーニング店をやっている老舗だ。前、私にも教えてくれた。「商売っていうのは明日、零円かもしれない怖さがある。」しかし、馬田寿久くんは気が多い人だから、私が………！「真理子と私、付き合ってるから！」
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 20:34:25 +0900</pubDate>
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<title>真理子2</title>
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<![CDATA[ 授業間の休憩中、西リンがコーヒーを買いに行くから60円貸してと言ってきやがった、オイラだって60円は大金なんだべ。涙を飲んで、西リンに渡すと西リンはウォーっと叫びながら売店に走って行った。因みに西リンは男だ。イケメン過ぎて男に見えない。この前放課後遊んだ時もスカート貸したら、男にナンパされて連れて帰るのがその男が本気だから大変だった。｢せんぱーい｣今年入学の１年坊が来た。フラフラしているが、彼は正常だ。すごく良い子で体育の先生を目指している。｢どうしたの？｣首を回すかなり回ったかな？｢親にドッキリ仕掛けられたんですけどバレバレでリアクションとれなかったっス｣さては、｢誕生日？｣｢はい｣周りが騒ぎだした。｢｢｢なにされたーーー？｣｣｣どうやら、自宅に帰ってきたら、クラッカー鳴って、サンタクロースが２人で笑っていたらしい。｢｢お誕生日おめでとう｣｣
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 19:53:43 +0900</pubDate>
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<title>真理子1</title>
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<![CDATA[ ちさは、今日も真理子に告白しようか悩んでいた！朝は、いつも出会うとおはようより先に｢ちさー!｣と大声でかけてきて抱きしめてくれる。広い背中。私も背は小さい程では無いが真理子の方が2､3cm高いから、頭の中がフワフワになる。なぜだろう。恋じゃないはずだ！だが、これは普通の好きでは無い。[大好き]なんだ！
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 18:38:36 +0900</pubDate>
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<title>なんじゃ、こりゃあ。</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201002/15/naushika-rock/4a/71/j/o1836326414828616316.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201002/15/naushika-rock/4a/71/j/o1836326414828616316.jpg"></a><br>絵が突然ですが描けなくなり、それでもあれこれやってます。
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 15:54:36 +0900</pubDate>
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<title>敬愛する詩人の友人へ</title>
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<![CDATA[ もし、優しくなれるのなら、その優しさで人を守りたい。もし、人を亡くしていたら人生の中で産んでいこうと思う。[愛する]という意味が分からないから、一生懸命愛する！地味でお金持ちになれなかったけど、お金が無い事より、人と人が寄り添うと幸せだ！幸せになりたいから、今日も階段を登り、階段を降りる。たくさんお友達が欲しい。きっと空は美しく、虹も架かるかもしれない！
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<link>https://ameblo.jp/naushika-rock/entry-12628546679.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 20:11:03 +0900</pubDate>
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<title>赤いサラファン</title>
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<![CDATA[ おばあさんは火のついていない暖炉の前で孫達に話していました。「恋は何度でも出来るわね。でも結婚するという事は無理矢理好きになってあげなきゃならないの。それが幸せかどうかは分からない。私達は迷い生きているからよ。」おばあさんは若い頃ジュードという青年に恋していました。農家の働き者でおばあさんとも何の関係もないわけではありませんでした。干し草は肌にチクチクと突き余りにも暑く湿度があり二人は無理に恋をしていました。ジュードの結婚式の日、おばあさんは涙が出ませんでした。嫉妬で煮えくかえりそうでしたが、おばあさんの結婚式の予定も他の男性と組んであったからです。「恋ではない愛情をあなた方のおじいさんに捧げたわ。幼い日の戯れが何になるか分からない。私は、世界一あなた方のおじいさんに尊敬と愛情を感じているわ」私はその時義務づけをしてまでも愛したいと思いました。祖母の縫ってくれた花嫁衣装が夜の冷たい風を運んできました。
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<link>https://ameblo.jp/naushika-rock/entry-12624463023.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2020 20:11:56 +0900</pubDate>
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