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<title>なう★シカの七転び八起き　～でもちょっと心が折れそう～</title>
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<description>　人生の節々でことごとく負けてきた男の話。勝った経験などほとんどないけど、それでも人生が好転するようにいろいろ試しています。私と同じ負け組？の人に楽しんでいただけたら幸いです。人生に満足している人は嫌いです。</description>
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<title>引越し2</title>
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<![CDATA[ <p>　ブログを引っ越しました。コピペで数個のブログを動かしただけですが（笑）今後はこっちで更新していきますので、良ければご覧ください。近日中にこのブログは閉鎖します。</p><br><p>　いままでお付き合いありがとうございました。</p><br><p>　新ブログ→http://tomokaze.doorblog.jp/</p>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 07:05:35 +0900</pubDate>
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<title>引越し</title>
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<![CDATA[ <p>　ブログを引っ越そうかと思います。近日中に。いままでお付き合いしてくださった読者の皆様。ありがとうございました。「まだ読んでやるぜ」という奇特な方は引き続きお付き合いください。</p><br><p>　直接の引越しが出来ないようなので、このブログのアドレスから直接はとべないかもしれません。検索ワードで探してください。検索ワードは「ちんちんとまんまん」・・じゃなくて、「なう★しか」にしましょうか。★がポイントですね。（笑）</p><br><p>　ブログのタイトルは「なう★しかの七転び八置き」でしたが、次回は「なう★しかのパンダが○んだなり」にしようかと思っています。</p><br><p>　いや、わかりませんけどね。</p>
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<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 21:26:00 +0900</pubDate>
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<title>U＆I</title>
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<![CDATA[ <p>　「君がそばにいることを当たり前に思ってた・・・　（中略）　ごめん、今は気づいたよ。あたりまえじゃないことに（終略）」</p><br><br><p>　妹が家を出るようだ。職場は家からそう離れていないし、特に家を出る理由もないのだが、１人暮らしがしたいのだろう。前々から「家を出たい。家を出たい」と言っていた。</p><br><p>　人と話していて、聞くのが「家を出された」という人。子供の自立を促すのか目的なのか何なのか、家を出ることを勧められるらしい。</p><br><p>　うちは全くの逆で、とかく家をでることを許さない。もう、結婚するまで家にいろ。結婚したら相手を連れてきてここで住め。私たちが死ぬまでここにいろという。</p><br><p>　妹が「家を出たい」と告げたときは予想通り母は激昂し、「こんなによくしてやってるのに何が不満なんだ！！」「親を捨てるのか！！」「お前を育てるのにこんなにかかったんだぞ！！」「お前を作ったのは私なんだから、お前の稼いだ金は親のものだ！！」とか何とか言ってた。</p><br><p>　その後も、数々の喧嘩はあったようだが、ついに両親は折れたらしい。許しが出たみたいだ。よその人にはわからないだろうが、散々罵声を浴びせられ、時には殴られ蹴られ育ったきた私たちにとっては親というのはほとんど神に等しい。そんな両親に自分の意見を押し通した妹に賞賛を送りたい。私は怖くて怖くて仕方ないからね。</p><br><p>　あ～でも妹がいなくなってしまうのか。あいつは確か25歳だから、25年間一緒にいたわけだな。普段は「妹なんかいたっけか？」ぐらいの認識しかなかったけど、いざいなくなると寂しいものだ。後、数年も経てば結婚するのだろう。彼氏もいるみたいだし、随分とオモてになるみたいだから。</p><br><p>　兄貴らしいことを何もしてこなかったから、最後くらい何かしてやりたいと思うのだが・・　兄貴って何をやればいいんだ？</p><br><br><br><p>　</p><br>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 20:48:33 +0900</pubDate>
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<title>ヘラヘラ笑え、私</title>
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<![CDATA[ <p>　USCPA受験生の食事会が毎週あるのだが、先週ｍ今週共に参加してきた。情報交換も非常に有益なものだったが、参加者の人たちの頑張り具合が半端なくて驚くやら自分が恥かしくなるやらだった。</p><br><p>　A男さんは毎日終電で帰りながらも、深夜1時から4時過ぎまで毎日勉強を続け（朝は7時に起きるらしい）3ヶ月で1科目ずつ取得している。現在3科目取得。</p><br><p>　B子さんは9時くらいから深夜まで毎日勉強をして現在3科目取得。</p><br><p>　参加者のC男さんが「仕事が忙しいとかは理由にならないね、こりゃ～」とか言ってきたが、私は仕事が忙しくない。ほとんど定時（18時過ぎ）に帰る。それでも勉強しないのだから情けない限りだ。</p><br><p>　能力的にも優れているのだろうが、集まった人たちは人柄的にも人間的魅力にも大変に優れた人たちだった。　は～どうやったら、こういう人たちになれるんだろうか？圧倒されてしまったよ。すごいなぁ。私もこういう風になりたいなぁ・・</p><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/nausika46/entry-11308722768.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 08:10:06 +0900</pubDate>
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<title>えるたそ、ぶひ～</title>
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<![CDATA[ <p>　もうタイトル思い浮かばねえよ・・</p><br><br><p>　前回大好評だった合コンシリーズの第２段になります。パフパフ～　では今回もちん○ん丸出しでお楽しみくださいまし。</p><br><p>　合コンに行ってきた。今回の幹事は私が開催したオフ会に来てくれた方だ。公務員のB男さん（28）とする。恋活とかオフ会を通じて人に会う機会は多いが、公務員の数に驚く。感覚的に4～5人いたら1人は公務員。どんだけ公務員が多いんだか・・君達の給料はボクの税金からでているんだからね。感謝するように。</p><br><p>　面子（男）</p><br><p>　私→相変わらず超ハイスペック。痩せればオダギリジョーよりかっこいい（かもしれない）　（28）</p><p>　B男→鼻がでかいから、ち○こもきっとでかいのだろう　（28）</p><p>　C男→まんこ　（23）<br></p><p>　</p><p>　（女）</p><br><p>　A子→歯科助手。割とかわいい。ギャル系に見えた。女幹事　（28）</p><p>　B子→やかましいデブ　俺より太っている　（28）</p><p>　C子→ただのおばさん風デブ。でも20代。俺より太っている。　（28）</p><br><p>　　</p><p>　場所は新宿だったが、居酒屋は個室？やたら狭かった。まぁ、6人中3人がヘビー級の体格しているからな。これも無理からぬこと。デブって迷惑しかかけねぇな。</p><br><p>　ボチボチ合コンがスタート。自己紹介。だいぶ慣れてきた。言うことなんか毎回変わらん。セックス！！</p><br><p>　自己紹介が終わり、グデグデと雑談。A子がやたらと頑張っている。幹事としての役目だろうか？注文とか全部やっていた。かわいい。チューしたい。</p><br><p>　雑談も辛い時があったが、まぁそつなく進んだ。内容について書きたいところだが、何も覚えていない。B子の元彼の話とか聞いてた気がする。あと、ナンパされたらついていくとかそんな話。B子はとかく良くしゃべる女だった。デブの癖に頭が緩そうだ。最低だな。嘘、そんなこと思っていない。B子はかなりのぽっちゃりさんだったが、オシャレに気を使っているように感じたし、ノリはいいし話もうまい。好きな男はいるんじゃないかな？だが、C子、てめえはダメだ。おまえ男性人の中で評価最低だからな。ここで忠告しておいてやる。まぁ、とてもこのブログを読むとは思えないが。実名をさらしたいところだが、忘れた。</p><br><p>　驚いたのがA子。序盤こそ、てきぱきと動いたり積極的に話したりしていたが、中盤当たりからほとんどしゃべらなくなった。「好きな男性のタイプは～？」とか「学生時代どんなんだった～？」とか話を振っても、「あ、え・・」とかしか言わない。見た目と違って、真面目な子・・ではないな。このこ根暗なんじゃないか？昔、家庭教師で相手したせいとが、引きこもりでこんなだった。</p><br><p>　合コン終了。平日だったので、1次会で解散。問題はなかったが、今までの合コンの中ではつまらない部類だったな。</p><br><p>　帰宅後、幹事のB男から電話。私、質問。</p><br><p>　私：「A子って暗い子？」</p><p>　B男：「あの子はむちゃくちゃ暗い。今日すっごい頑張ってた。びっくりした。でもかわいいでしょ？」</p><br><p>　そうか・・暗い人なのか・・・。あまり興味もなかったんだが、そう聞くと惹かれるな。私は暗い人が大好きだからな。自殺の名所めぐりとか自殺の練習とか一緒にしてみたい。きっと楽しいと思う。</p><br><p>　よし、アプローチしてみよう。まずはメールからかしら？</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p><p>　</p><br><br><br><br><p>　</p>
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 23:07:10 +0900</pubDate>
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<title>暇でしょうがないので、合コンの話をひたすらする</title>
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<![CDATA[ <p>　最近、恋活が絶好調である。具体的には合コンに行きまくりである。セッ○スしまくりである。嘘である。実は本当である。いや、やはり嘘である。信じるか信じないかはあなた次第である。都市伝説みたいである。</p><br><p>　行った合コンについて書こうと思うのである。これから書く文章は娼婦も裸足で逃げ出すほどのいやらしさがあるのである。故に読者の皆々様は是非ともパンツを脱いで読んでいただきたいのである。パンツを脱がずに読んだ結果、股間が爆発し、パンツがデロデロになっても私は責任を取らないのである。もしくは股間をいじらないように、利き手を椅子に縛り付けておくことを勧めるのである。ちなみに私は両手とも使えるのである。</p><br><p>　</p><br><p>　ではスタート　6/24</p><br><p>　私はカップリングパーティにも行っているのだが、その話はまた次回していこう。今回は合コンの話をする。</p><br><p>　以前、オタクのカップリングパーティで知り合った男性からお呼びがかかった。（余談だが、私はカップリングパーティ後、カップルになれなかった男性同士でお茶することが良くある。女性の知り合いは増えないが、男子の知り合いは結構増える）</p><br><p>　人数は3：3.。場所は新宿。年齢は男（28.29.26）女（29.29.29）だった。</p><br><p>　あらかじめ幹事から「女の容姿には期待するなよ！！」と言われていたので、私は「どんなブスが来るんだろう！！」とワクワク？していた。定刻になったのだが、会場にいたのは男だけだった。女はなかなか来ない。俺のいらだちは頂点を迎えた。</p><br><p>　10分後くらいだろうか。女性陣が登場した。1人はワンピース。1人はゴスロリ。1人はなんていえばいいんだろう・・ランジェリーパブとかにいるよううな格好だった。ようするに皆、着飾っていたということだ。</p><br><p>　驚くべきことだが、「容姿には期待するなよ」と言う割りに・・いや、そんなことは関係なく、可愛い人たちだった。それこそオタクのカップリングパーティに来たら、男が殺到するレベル。コミケにいるようなラスボス級の人たちを期待していたのだが、あてが外れてしまった。「安西先生・・・バスケがしたいです・・」というお約束ギャグまで用意してきたのに・・クソ！！</p><br><p>　あ、ちなみに男のスペックね。</p><br><p>　俺→超高学歴。超高給取り（予定）。（痩せたら）向井理よりかっこいい（かもしれない）</p><p>　その他の男→なんかレゴブロックに出てくる人形みたいな面。</p><br><p>　合コンが開始された。最初に自己紹介。各々なんか言ってた。その後、微妙な沈黙。毎度思うのだが、良く知らない連中と何を話せばいいんだ？特に話すことなんてないぞ。さっさと股開けバーカ！！</p><br><p>　ゴスロリが「今、何のアニメ見てるんですか？」とか聞いてきた。</p><br><p>　・・？？？。この人たちオタクなの？あ～だから私が呼ばれたわけか。キモヲタ童貞ニートライフライナーの称号を持つ私が。</p><br><p>　「咲とか見てるけど」</p><br><p>　「咲って何？」</p><br><p>　「ノーパンの美少女高校生がキャッキャウフフしながら麻雀をするアニメ」</p><br><p>　「何それ～超、ウケる～アハハ！！」</p><br><p>　異常な食い付き。オタ女の脳みそは不可解だ。</p><br><p>　その後、タイバニとかポケモンとかの話をずっとしていたように思う。最初は暗い顔で入ってきたが、ゴスロリは好きなことになると猛烈にしゃべりだす癖があるらしい。まさにオタクそのもの。ずっとしゃべっていた。他の人とは何の話をしただろう？ランジェリーとはフェイトの話をした気がする。あとワンピースとはネットゲームの話をしたな。</p><br><p>　最初こそぎこちなかったが、大いに盛り上がったと思う。7時開始で9時終了。じゃあ、二次会に行きますか！！</p><br><p>　と思ったら、女の子達が帰りたいと言い出した。「そんな寂しいこと言わないでよ！！」と追いすがったが、全然受け付けてもらえない。すごいバリアだ。ATフィールドと名づけよう。</p><br><p>　その後、連絡先を交換して解散。寂しかったが、まぁ仕方がない。男だけで反省会。そこで明かされる衝撃の事実。私は大いに楽しかったが、残りの２人はあんまし楽しくなかったらしい。「可愛かったけど、性格が悪いよね～」とか言ってた。２時間の飲み会で相手の性格が把握できるのか。優秀なビジネスマンだなぁ～</p><br><p>　29歳の男幹事が「俺、今回の面子に興味ないから、興味ある人がいたらアプローチしていいよ」と言った。26歳の男は「さすがに4つ上は無理ですわ」とか言ってた。キャッホー！！じゃあ、私の独壇場ですね。ここは頑張るべきか頑張らざるべきか・・</p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/nausika46/entry-11302583905.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 20:34:12 +0900</pubDate>
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<title>幸せの定義</title>
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<![CDATA[ <p>　幸せのなり方はわかっているんだ。</p><br><p>　今、目指している資格を取得して大企業に転職してその後、結婚する。で、子供をつくったら、とりあえず人生の仕事は終了。後は時間が過ぎるのを待って、両親をはじめとする身内が死んだら、私も死ぬ。</p><br><p>　あ、これは私の幸せじゃなくて、私の周りの人の幸せの話ね。</p><br><p>　私自身は自分の人生なんかどうでもいいし、とうの昔に諦めている。さっさと死にたいとは思うけど、自殺はバカらしくて出来ないし、病気で死ぬのは苦しそうだからなんか嫌だ。</p><br><p>　だから私はなかなか死ねない。あばば</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 20:24:34 +0900</pubDate>
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<title>いつまでもデブと思うなよ</title>
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<![CDATA[ <p>　エステに行ってきた。ネットで広告があちこちに貼られていたので、気になった。体験コースと言う奴で5250円で済む。夏までに痩せられると書いてある。これは行くしかないぜ。（今回の話は風俗エステではないので勘違いしないように。）</p><br><p>　エステに到着。受付もスタッフもキレイな女性ばかり。う～む、さすがエステ。デブはいないのだな。エステに行って太った人が出てきたら効果を疑ってしまうもんな。</p><br><p>　カウンセリングのあと、いよいよ実技？に入る。「ここで着替えてください。最初に体を見ますので、トランクス一枚で出てきてください」と言われる。キレイな女性の前で裸を見せるのはなかなかに恥ずかしいものがあったな。それと私は上半身より下半身のほうが自信があるのだよ。私のビックマグナムを披露する機会がなかったのは残念だった。</p><br><p>　スタッフの人が私の体をべたべた触る。「肉が固いなぁ～」とか「肉が冷たいなぁ～」とかブツブツ言ってた。その後、体重測定と体脂肪測定。自己申告の体重より6Kくらい重くてスタッフが「え～こんなに重たいの～！！」と叫んだ。ちょっとサバを読みすぎちゃった。えへ。</p><br><p>　その後、またカウンセリング。「肉が固くて、冷たいから落とすのに時間がかかる」とか「基礎代謝がかなり低い」とか「セルライトがいっぱいついてる」とかやんのやんの言われた。要約すると、「お前はかなり痩せにくい体質だ、このクソ豚野郎！！」ということらしい。結構、凹む。</p><br><p>　セルライトというのは、古い脂肪？のことらしく、運動してもとれないらしい。（内臓脂肪と皮下脂肪は運動や節制で減らせるらしいが）　もともと食べる量はそれほど多くないし、運動も人並み以上にはしているつもりだ。なんで太っているんだろうとは思っていたが、なるほど、セルライトのせいなのか。</p><br><p>　カウンセリングの後、また実技。サウナに入る。全身に管をつけての筋肉運動（低周波？の奴）。そして、セルライト除去のため全身をローラーでこする。このローラーが痛い。スタッフさん曰く、セルライトがあると痛いらしい。全身痛かった。背中はまだしも体の側面は激痛といってもいいレベル。「痛い」と喚いたら、「これが最弱レベルだ。これで痛がる人なんてめったにいない。ひどい体だこりゃ。我慢しろ」と返される。言葉使いは丁寧だが、言ってることは結構、辛辣だよな。凹むよ・・</p><br><p>　私は特に腹の周り、体の側面、及びわきの下にセルライトがびっしりついてしまっているらしい。特にわきの下はリンパ腺が詰まり、血行が悪くなっているため、胸に脂肪が溜まっているとか言われた。マッサージを受けてる最中に「この肉を落としたいなぁ～」とか「夏までに痩せましょうね。一緒に頑張りましょう」とか言われた。体験に来ただけなのだが、まるでエステに入会が決まっているかのような口ぶり。すでに型に嵌められたか？まぁ、これで痩せるのなら入会するのもありかもしれない。10万くらいで済めば御の字。20万までなら頑張ろう。とか思った。デブは金がかかるのだ。</p><br><p>　一通り終了し、またカウンセリング。入会の説明を受ける。今回の実技が24回必要とか、サプリメントが必要とか説明を受ける。一回一万として24回で24万。サプリとカウンセリングとか込み込みで30万くらいかな～こりゃ。体験に来ただけなのに、太い出費になりそうだ・・とか思った。実際に提示された金額はなんと80万。</p><br><p>　いや、ないわ。さすがにないわ。知識なかったけどエステってこんなに高いの？入る人いるの？これで。客はいっぱいいたな。日本は豊かだネェ。</p><br><p>　「これは無理」という旨を伝えると、「セルライトは自分じゃ落とせないですよ」とか「お肉を下ろしましょうよ」とか「なうしかさんのお世話をさせてください」とかさんざ食い下がられた。「なうしかさんの話は面白いし、笑顔も素敵だから、痩せるとモテると思うんだけどな～」とか言われた。まるで今の俺がモテないかのような言い草。まぁ、事実なので何も言えなかったが。</p><br><p>　スタッフの人の営業スキルがめちゃくちゃ高くて、何回か口説き落とされそうになった。仕事で営業マンに会うことは多いし、自分の営業がてら客と話すこともあるが、いままで会った人の中でずば抜けて優秀だと感じた。感心した。それに、まぁ密室でキレイな人と2人で会話させるのはずるいよね。くらくらしちゃう。</p><br><p>　まぁ、最終的に断わってきた。ココらへんに結婚相談所に勧誘されたときの経験が生きたと思う。あの時は勢いで契約して、その後揉めたからな。</p><br><p>　金がなかったから入らなかったが、行ったエステは設備、スタッフ、効果（があるかどうかはわからないが）　ともに良質であると思う。お金がある人は行ってもいいんじゃなかろうか。「ダンディハ○ス」というところだ。</p><br><p>　しかし、まぁセルライトが多いというのは問題だ。除去してくれるところないかなぁ～。少し探してみよう。今日から俺はダイエット戦士なのだ。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/nausika46/entry-11285484754.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 08:32:43 +0900</pubDate>
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<title>許さない、絶対に！！</title>
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<![CDATA[ <p>　リアルタイムと言うか、またカップリングパーティに行っきた。オタク婚のアエ○ア。結論からいうとまたダメだったわけなのだが、腹立たしいことがあったので、記したいと思う。興味があれば続きをごらんあれ。結構長いので、腰を据えて読むことをお勧めする。あと、汚い言葉を使うので、不快になる人がいるかもしんない。アババ。</p><br><br><br><br><p>　　ここは前回も来たことがあるので（今回２回目）、多少なりとも対策はあった。戦略はズバリ！</p><br><br><br><p>　　「自分の好みは度外視して、私をカップルに選んでくれそうな子を選ぶ」</p><br><br><p>　</p><p>　　どーん！！（ワンピースの効果音）</p><br><br><p>　</p><br><p>　消極的といわれるかもしれんが、何はともあれ女の子に交流を図っていただけなければ話にならん。私は男性の合コンメンバーを結構抱えているし、女の子の知り合いさえ増えれば、合コンとか飲み会のセッティングはできる。</p><br><br><p>　戦略に従い、私が考えた行動は以下の通り。</p><br><p>　1.フリートークのときに私のところに来てくれた女の子がいれば、その子と話し、その子を選ぶ</p><p>　2.いない場合はフリートークのときにあぶれている女の子に話しにいき、その子を選ぶ</p><br><br><p>　フフ・・完璧だぜ。</p><br><br><p>　1回目のフリートークが始まった。私のところに来てくれた女の子はいなかった。こう書くと私がいかにも醜男であるかのように読者に印象つけてしまうかもしれない。いいか、おれは醜男じゃねえ！！そこのところを勘違いしないように。</p><br><p>　仕方ないので、あぶれている女の子に話にいく。なんか部屋の中央らへんで2人組が立っている。「お話してもいいですか？」と紳士的に話しかける私。完璧だな。</p><br><p>　3人（男1人　女2人）で席につく。話し始めようとした次の瞬間・・</p><br><br><br><p>　男3人が乱入してきた。「俺達も混ぜてくれよ」とか言ってた。</p><br><br><br><br><p>　？？？</p><br><br><br><br><p>　へ？いままでどこにいたのこいつら？私は男女の組が落ち着く終盤まで待ってたんだぞ。不思議、不思議とっても不思議。結局女の子2人に男4人の大所帯になってしまった。これじゃあ、女の子に私を印象づけるもクソも無い。半ば諦め。放置。他にあぶれてそうな女の子がいないか探す。いた。次はあの子のところに行こう。</p><br><br><p>　フリートーク2回目。目をつけていた子のところにまっさきに行く私。前回のフリートークでは暇そうにしていたからな。さぞ嬉しいだろう。女性心理を巧みについたこの作戦。やはり私は完璧だな！2人で席に着き、話始めようとしたその瞬間。</p><br><br><p>　男2人が乱入してきた。「俺達も混ぜてくれよ」とか言わずに勝手に。</p><br><br><p>　？？？</p><br><br><p>　へ？なんで？この子、人気なかったでしょ？前回あぶれてたでしょ？なんでこうなるの？結局女の子1人男3人という所帯になってしまった。これはもう無理だろ。会場の男女比は完全に1：1なのでここに男が集まる分当然、女の子に取り囲まれる男のグループもあるわけで・・なんであっちに行かないのかな？男女比を等しくしたグループにしたほうがカップル率が高まるよね。当然。なんでそんなことも考えないの？どうゆうことなの？そういうことなの？バカなの？バカだよね？</p><br><p>　</p><p>　最終結果は9組中2組カップルが成立した。カップリング率の高さを歌っているところなので、司会者は残念だったらしく「今回はカップルが少なかったですね」と言っていた。カップルになれなかった男達が「残念だね～」とか言っていたが俺は怒っていた。お前らが自爆テロみたいなことをするからこういうことになったんだろうが！！</p><br><p>　パーティ終了後、司会者が説教？アドバイス？を始めた。「今回は特定の人に票が集中してしまったんですよ。フリートーク時に話すグループは男女比を均等にしたほうがいいですよ」と言っていた。やはり、司会者も気になっていたんだな、と思った。男1：女3で話していれば、その男に票は寄るだろうし、女1：男3ならその女に票が寄る。誰でもわかる話だ。</p><br><br><p>　今回の敗因は回りの男達の行動を読みきれなかったことだな。というか今も行動理由がわからないので、対応のしようがないのだが。言葉は悪いが</p><br><br><br><p>　バカはこれだから嫌いなんだよ！！！！</p><br><br><br><br><p>　大体、30も超えて「う～にゃ～う～にゃ～」言ってるやつがろくなわけがない。あ～腹が立つ。ひたすらに腹が立つ。まだ続きがあるのだが、書くの飽きたからまた次回。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p><p>　　　　　　　　　</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/nausika46/entry-11271609726.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 20:53:59 +0900</pubDate>
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<title>金</title>
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<![CDATA[ <p>　金ってそんなに大切なもんかね？食っていくのに困らない量があればそれで充分だと思うが。具体的には男１人なら手取りで300万もあれば足りると思う。既婚者なら600万。3人家族なら900万。こんなところじゃない？</p><br><p>　残業して休日出勤して、稼いだ金はせっせせっせと貯金して、はっきり言って異常だと思う。どこぞの国みたいに幸福指数とか言うつもりは無いけれど、死ぬときに一番金を持ってますとか虚しいでしょう。どうせ相続税がガッツり持ってかれるだけだ。</p><br><p>　まぁ～結局何がいいたいのかと言うと、どいつもこいつも金金金金、うるせぇ。金を使っているつもりで、結局金に使われているんだろうね。合掌</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nausika46/entry-11264759335.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 19:19:27 +0900</pubDate>
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