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<title>見るべきほどのものは見つ。</title>
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<description>「見るべき程の事は全て見つ。今はただ自害せん。」（『平家物語』平知盛の辞世句）</description>
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<title>3ヶ月ぶりに</title>
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<![CDATA[ 前回の更新が1月5日だったので，かれこれ3ヶ月ぶりの更新になる。もしこのブログをお読み下さっている方がいらっしゃるのならば，長いこと間をあけたことをお詫び申し上げたい。<br><br>12月初頭以来，彼女との同棲生活はまる4ヶ月を超えた。互いに双極性障害を負う身であるから，いつもいつも楽しい毎日という訳にはいかない。しかしおかげさまで，私たちは私たちなりに，温かく穏やかな日々を過ごさせて頂いている。<br><br>2部屋の小さなマンションに2人で住んでいるから，何かイベントなどがない限り，私が部屋に一人きりでいることは，ほとんどない。いつも彼女といる。それは素晴らしいことなのだが，ブログなど文章を書くときには困ってしまう。<br><br>それほど大した文章を書いている訳ではないのだが，いつも近くに彼女の目があるとなると，気持ちが震えてしまって言葉が浮かばない。よって，なかなかブログの更新もできない。<br><br>今たまたま，故あって彼女は私より先に眠っている。こういうときが文章を書くチャンスなので，こうしてブログをしたためている。<br><br>またブログの他に，私たちには毎月3日の「交際開始記念日」に，手紙を交換する習慣がある。この手紙も，彼女が眠っている間でないと書けない。大切な人の寝息を確かめ確かめ，こっそりと筆を走らせている。<br><br>さて，この4ヶ月間，幸いにも喧嘩の一つもなく，仲良く穏やかに暮らさせて頂いたことには，本当に感謝の言葉もない。一緒に居て，あまり快適な男ではないだろうに，それでも彼女は私のことを，寛く大きな心で認め，受け入れてくれる。おかげで彼女の前では，何一つ緊張することも，負担を感じることもなく，のびのびとしていることができる。<br><br>彼女もまた同じであるのか，私の前ではゆったりしてくれているようだ。彼女のここが嫌い，あそこは我慢している，ということは，私には一切ない。彼女は彼女のままで居てくれれば，私にはそれでいい。「I love you what you are」という歌があったが，まさにそれである。<br><br>こんな幸せな日々が，一体いつまで続くのだろう。それは誰にもわからない。何十年も続くのかもしれないし，明日にも崩壊するかもしれない。時に，「この恋は，いつ，どんな形で終わるのか」という不安が頭に取り憑いて，リスパダール液2mlのお世話になることもある。<br><br>しかし，だからこそ，今を楽しもうと，心がけている。毎夜布団の中で彼女と抱き合うひととき。カラオケで彼女の優しいソプラノを聴き，ブレス音に心をときめかせるとき。エレベーターの中でこっそり唇を重ね合わせるとき。その一瞬々々を，全身で受け止め，しっかりと心に刻みつけたい。<br><br>この4ヶ月で，私たちの絆は，どんどん強くなってきた。彼女ほど，私を愛してくれた人はいない。そして私ほど，彼女を愛した者もいない。この熱さを，いつまでも保ち続けたい。<br>
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<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 00:35:51 +0900</pubDate>
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<title>全国一のシンプルさ</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnayukigahama0421%26ENTRY_ID%3D11743540727%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F01%2F15"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10526;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/"><img alt="お雑煮なに味？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10526">お雑煮なに味？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br>名古屋地方のお雑煮は，お「雑」煮という名前に全くふさわしくない，極めてシンプルなものである。<br><br>鰹の煮だし汁をべースに，味付けは醤油だけ。具はほうれん草や小松菜などの青菜のみ。ここに餅を入れて一煮立ちさせれば，もうできあがりだ。<br><br>私は生まれてこの方，ずっとこのお雑煮で育った。なので，お雑煮といえば，日本全国，この形であろうと，かなり年を重ねるまで信じていた。<br><br>ところが大学時代に，文芸部員の間でお雑煮の話をしてみると，まさに地域によって千差万別で，とても驚かされた。<br><br>聞くところによれば，味付けも醤油ではなく，味噌を使ったり，具材も魚や鶏肉など，さまざまなものを入れるらしい。まさに「雑」煮である。<br><br>おそらく名古屋地方のお雑煮は，日本一のシンプルなお雑煮かと思う。<br><br>ちなみに彼女の郷里では，醤油ベースなのは名古屋と共通するが，野菜がもっと入るらしい。肉類は入らないとのことだ。<br><br>しかしながら，味噌カツを始め，他地域，主に薄味好みの関西地域の人から，「ちょっとくどい…」と敬遠されがちが名古屋の食文化だが，こと，お雑煮については，とてもあっさりしたものになっている。これもまた不思議なことかと思う。<br>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 11:58:01 +0900</pubDate>
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<title>抱きつか「れる」のであれば</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnayukigahama0421%26ENTRY_ID%3D11743535174%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F01%2F19"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10529;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/"><img alt="前から抱きつかれるのと後ろから抱きつかれるのどっちが好き？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10529">前から抱きつかれるのと後ろから抱きつかれるのどっちが好き？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10529">前から</a>派！</p>本文はここから<br><br>私自身は，恋人を後ろから抱きしめるのが好きで，わがままを言って，時々そのように抱かせてもらっている。<br><br>前に回した腕が，彼女の胸のあたりに来る。息をするのにつれて上下する胸の感触が手に伝わり，愛情が湧き起こってくるのを感じる。<br><br>しかし，かく言う私だが，彼女に抱きつかれるのであれば，前からのほうがいい。ずいぶんと身勝手な話ではあるが…。<br><br>たまに，エスカレーターに乗ったとき，私が彼女の先に乗ると，自然と背後から細い腕が回ってきて，私のお腹をぎゅっと抱きしめてくれることがある。これはこれで，また好いものだけれど，やはり，前から飛び込んでくれるほうが萌える。<br><br>なぜこのように感じるのかというと，あくまで私個人の感覚だが，前から来てくれるということの中には，私への強い信頼が宿るように思うからだ。<br><br>その気になれば私は，前から飛び込んでくる彼女を，拒むこともできる。それを承知の上で，前から私を抱きしめようとしてくれる。そんなところに，彼女の愛情の深さを見る思いがする。<br><br>だからこそ私も，彼女を受け止め，抱きしめようという気持ちになる。<br><br>――とはいえ，やはり，恋人を後ろから抱くシチュエーションへの萌えは捨てがたい。<br><br>Kanonで，祐一が名雪への想いに耐えきれなくなり，水瀬家のベランダで月明かりを浴びながら，名雪を抱きしめるシーンがある。このときも，祐一は名雪を後ろから抱いている。<br><br>こんな情景の中で，私も彼女を抱きしめたいものだ。<br><br><div style="text-align: center;"><div style="width: 293px; margin: 0px auto; padding: 19px 0px 16px;" id="vote"><dl style="margin: 0px; padding: 0px; color: black; text-align: left;"><dt style="height: auto ! important; min-height: 24px; line-height: 1.2; padding: 14px 5px 7px 42px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 0px transparent; font-weight: bold;">前から抱きつかれるのと後ろから抱きつかれるのどっちが好き？</dt><dd style="margin: 0px; padding: 0px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif&quot;) repeat-y scroll 0px 0px transparent;"><ul style="margin: 0px; padding: 12px 13px; list-style: none outside none;"><li style="margin: 0px; padding: 0px 0px 0px 14px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 4px transparent;">前から</li><li style="margin: 0px; padding: 0px 0px 0px 14px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 4px transparent;">後ろから</li></ul></dd></dl><p style="width: 293px; margin: 0px; padding: 0px 0px 9px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif&quot;) no-repeat scroll 0px bottom transparent; text-align: center;" id="vote_btm"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10529"><img style="border: 0px none;" src="https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif" alt="気になる投票結果は！？"></a></p></div></div>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 11:43:13 +0900</pubDate>
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<title>来年に繋げられれば</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnayukigahama0421%26ENTRY_ID%3D11742540527%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F01%2F15"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10522;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/"><img alt="年越しそば、昨年は何時に食べた？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10522">年越しそば、昨年は何時に食べた？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br>昨年の年越しそばは，彼女と二人で，22時過ぎに食べた。<br><br>菩提寺での除夜が23時半ごろからあり，それに間に合うためには22時30分過ぎに車を出さねばならない。そのせいもあり，やや早めに年越しそばをいただいた。<br><br>私が「どん兵衛そば」の特盛，彼女が並。カップ麺ではあるものの，こうして二人で温かく過ごす大晦日は，彼女も私も初めてとあって，嬉しいひと時になった。<br><br>だが昔，私の実家で名雪嶽一家全員が暮らしていたころは，年越しそばは紅白が終わってから茹で始めるものだった。<br><br>父・母・姉・義兄・私・上の姪・下の姪の7人分を，23時45分になると，姉がサッと茹でる。同50分ごろには茹で上がって，あつあつのそばが食卓に運ばれる。私はこれに生玉子を落とし，一味唐辛子をたっぷりと振る。<br><br>テレビではNHKの「行く年来る年」。静かなナレーションと，中継の除夜の鐘に誘われながら，家族皆，一人ひとり，物思いにふけりつつ，無言でそばをいただく。名雪嶽家の年越しそばは，例年，このような形だった。<br><br>今では家族の在り方も多様化して，年越しそばも，いろいろな形で食べられていると思う。かつての私のように家族全員で，という人もいるだろうし，一人寂しく，いわゆる「ぼっち」で食べる人も多いだろう。<br><br>だが，どのような形にせよ，己の一年の来し方をかみしめ，新しい一年への望みを繋ぐことができれば，それでよいのではないかと思う。<br>
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 22:23:17 +0900</pubDate>
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<title>湯豆腐の昆布のやうなひとなりし</title>
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<![CDATA[ <b>湯豆腐の昆布のやうなひとなりし</b><br>（12月23日付　朝日俳壇）<br><br><br>湯豆腐の底で，食べられることもなく，じっとうずくまっている昆布。明らかな脇役であり，縁の下の力持ち的な存在に徹している。それは一見，あってもなくてもいいようにすら見える。だが，昆布のない湯豆腐は味わいを欠く。<br><br>人間社会にも，昆布のような人がいる。存在感すら薄く，いてもいなくても，大して変わりはないように見える。だが，何かの事故でその人がいなくなったとき，組織の全員が，いかにその人の力で，円滑に生活させてもらっていたかを痛感する。<br><br>普段の生活で，誰もが見落としやすい，そうしたキャラクターの持ち主。こういう人を，鮮やかに描き出しているという点で，優れた一句と言えるだろう。<br><br>だが一方，この句では，「湯豆腐の昆布のやうなひと」という，実に17音中の14音を使って，どのような人であったのかを延々と説明している。このような形には，違和感を覚えざるをえない。「湯豆腐の昆布」こそ，鮮烈な印象を放つ比喩だが，その比喩が，説明の一材料とされているのは惜しい。<br><br>はっきりした添削ができないのがもどかしいが，「湯豆腐の昆布」と「ひと」とを，「やうな」で繋げるのではなく，もっと直接的に接続することはできなかっただろうか。そうすることで，この優れた比喩が，さらに強い印象をもって読者に迫るかと思われる。<br>
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 22:21:26 +0900</pubDate>
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<title>大のろけ話</title>
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<![CDATA[ 記録を振りかえると，12月13日以来の投稿になる。気づかぬうちに，すっかりブログから遠ざかっていた。久しぶりに記事を書き起こしてみたい。<br><br>先月3日，やや唐突な形で，彼女「くれは」さんとの交際が始まった。そして，数日も経たないうちに恋の炎が燃え上がって，熱い絆が，目にもとまらない早さで形成されていった。そして今日，交際1ヶ月の記念日を迎えている。<br><br>12月26日，くれはさんのご両親と食事会の席を得た。そのときお父様から真っ先に尋ねられたのは，「娘のどこを好きになったのですか？」ということだった。<br><br>その問いに答えて言う。「くれはさんの魅力は，その心の寛さにあります」，と。<br><br>彼女と交際していて，自分でも驚かされるのは，彼女の前では，どこまでも自然体でいられる，ということだ。何も飾るところなく，何も偽るところなく，過ごしていられる。<br><br>思えば，他の女の人であれば，いくらか詰問されていたり，喧嘩になっていたりしてもしかたがない，というところが，何度もあった。だが，それらの点すべてを，彼女は許してくれる。それどころか，それらの点一つひとつが，私の魅力だと言い切ってくれる。<br><br>こうした，彼女の寛大さに護られるような形で，彼女と私の絆は，日々深まりつつある。<br><br>もう一つ，くれはさんと交際していて嬉しく思うのは，私の好みに懸命に合わせようとしてくれているところだ。<br><br>髪型にしても，服にしても，私の好みの姿になってくれる。そしてそれを苦痛とか重荷とか思わず，喜びとしてくれている。彼氏として，ここまで尽くしてもらえることは，無二の喜びと言って過言ではない。<br><br>くれはさんの愛らしい顔を見つめていると，しみじみと，この人は私などには過ぎた人だと思う。そういう人が，まるで彗星のように私の元に現れてくれたことを感謝したい。<br><br>久しぶりの更新が，大のろけになってしまい，読者の皆さまに対しては本当に申し訳ない。しかし今，私は筆を取ると，必ず，くれはさんのことを書かずにはいられない。Twitterでも，私のツイートは100％のろけになってしまっており，フォロワー各位様には大変悪いことをしてしまっている。<br><br>しかし，賢明なる読者の皆さま，フォロワーの皆さまならば，燃え上がったばかりの恋がいかなるものか，おわかり頂けるだろうと思う。読者フォロワー諸賢のご厚意に甘えて，この投稿をさせて頂く次第である。<br>
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 21:36:11 +0900</pubDate>
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<title>その時々の場合による</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnayukigahama0421%26ENTRY_ID%3D11728506358%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F12%2F25"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10453;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/"><img alt="ケンカした時、謝られたらすぐ許す？すぐには許さない？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10453">ケンカした時、謝られたらすぐ許す？すぐには許さない？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10453">すぐ許す</a>派！</p>本文はここから<br><br>許すか許さないか，という二択になじむ問題だろうか。謝るにしても，どういう調子，どういう表情かで，ずいぶんと印象が違う。それに，何をしたから謝らねばならないのか。その「何」の内容いかんによっても，かなり話が異なるはずだ。<br><br>ただ，人間は基本的に，過ちを犯す存在である。トライアンドエラーと言うが，まずやってみて，失敗して，そこから成長していくものだ。相手が心から謝罪しているのであれば，それを許し，受け入れることで，相手は成長するだろう。<br><br>ならば，お互い許し合うことで，お互いが成長できるのだから，徒に怒りを露わにし，何日間も許さないでいるのは，どちらのためにもならないことかと思う。<br><br>「我らが人に許すごとく，我らの罪を許したまえ」は，有名な「主の祈り」の一節だけれども，神に，あるいは他者に許されたいのなら，まず自分が人を許さねばならないと思う。それはたいへんなことだし，一層に大きな愛情が要ることだろう。<br><br>しかし，そうした愛を持つことで，相手からもより愛され，二人の絆はますます固くなっていくのではなかろうか。いささか理想論かもしれないが，私を許して下さる神の愛に，一歩でも近い愛情を，相手に対して持ちたいと願う。<br><br><div style="text-align: center;"><div style="width: 293px; margin: 0px auto; padding: 19px 0px 16px;" id="vote"><dl style="margin: 0px; padding: 0px; color: black; text-align: left;"><dt style="height: auto ! important; min-height: 24px; line-height: 1.2; padding: 14px 5px 7px 42px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 0px transparent; font-weight: bold;">ケンカした時、謝られたらすぐ許す？すぐには許さない？</dt><dd style="margin: 0px; padding: 0px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif&quot;) repeat-y scroll 0px 0px transparent;"><ul style="margin: 0px; padding: 12px 13px; list-style: none outside none;"><li style="margin: 0px; padding: 0px 0px 0px 14px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 4px transparent;">すぐ許す</li><li style="margin: 0px; padding: 0px 0px 0px 14px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 4px transparent;">すぐには許さない</li></ul></dd></dl><p style="width: 293px; margin: 0px; padding: 0px 0px 9px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif&quot;) no-repeat scroll 0px bottom transparent; text-align: center;" id="vote_btm"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10453"><img style="border: 0px none;" src="https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif" alt="気になる投票結果は！？"></a></p></div></div>
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<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 15:49:00 +0900</pubDate>
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<title>廃人状態から</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnayukigahama0421%26ENTRY_ID%3D11728430573%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F12%2F25"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10455;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/"><img alt="3年前と今、自分変わった？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10455">3年前と今、自分変わった？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br>3年前といえば，2010年の暮れである。そのとき自分は，まさに廃人だった。<br><br>睡眠障害がひどい。一回寝付くと，向こう何十時間も眠っている。目が覚めると必ず夜。昼夜逆転状態こそが普通の状態になっていた。<br><br>躁鬱の振幅も，今よりずっと大きかった。躁状態時の異常なナルシストぶりや，苛立ち，そわそわ感。鬱状態時の深い感情鈍麻，生きる気も死ぬ気も失せた似非涅槃状態。それらが数日おきにやってきた。振り回されること数知れず。<br><br>衛生状態にも全く関心が行かず，風呂は１週間に１回以下。<br><br>体重も100Kgを超えている。まさに，不潔で何の役にも立たない，ただの肉塊に過ぎなかった。<br><br>あまりにひどい状態なので，精神科の主治医の先生が，「あと１週間様子見て，変わりが無ければ入院ね」とおっしゃっておられたこともあった。<br><br>対して，現在。双極性障害や強迫性障害は続いているが，やや症状が軽減したようで，生活面では大きな変化が見られている。<br><br>睡眠は，夜寝て昼起きるリズムができていて，安定している。躁鬱の振幅は今もあるが，あの頃と比べて一回り小さくなっているような気がする。シャワーや入浴は，毎日の習慣になった。体重も76Kgまで落ちている。<br><br>これだけの変化をもたらした，そもそもの端緒は，2011年夏，主治医の先生が「夜何時に寝ようとも，朝起きる時刻は一定にするように」と指示して下さったことだ。<br><br>苦しみつつもこれを実践し続け，11年暮れまでには，睡眠リズムが整ってくる。12年春には，名薬セロクエルにも出会うことができ，躁鬱が非常に安定した。身体を洗うことにも気を配る余裕が出てくる。<br><br>それ以後は，12年8月からデイケア毎日出席を心がけ始め，13年4月から障害者職業センター通所が始まる。同年7月から精神保健福祉センターで清掃業務。そして昨日12月12日に就職先決定，と，以後はとんとん拍子にステップを上がった。<br><br>今，来し方を振り返ると，本当に，3年間，さまざまな皆さまのご助力を受けて，深い淵から上がって来させていただいたと，しみじみ思う。<br><br>3年前は，もう自分は死ぬまで廃人でいるしかない，と，心に決めていた。そんな自分が，就職するなどとは，まさに夢そのものである。<br><br>大袈裟な言い方になるが，生きている限り，本当にいろいろなことが起こるものだ。そしてそれらの中には，夢に見ることすら難しいようなこともある。そんなことだって起こるのだ，という希望を，これからも捨てずに生きていきたいと思う。<br>
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<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 12:43:46 +0900</pubDate>
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<title>就職先，決まる。</title>
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<![CDATA[ 6月以来，都合9社にトライしてきた就職活動だが，昨日，ようやく採用が決まり，活動に終止符が打たれた。50連敗してやっと1社決まる，というお話も聞いていただけに，早めの確定で胸をなで下ろしている。<br><br>これまで私が歩いてきた職場は，高校が3校と，郵便局，精神保健福祉センターの5つだから，次の職場が6つめになる。履歴書を書くと，職歴欄がほぼいっぱいになってしまうので，もう，この職場に長く定着したい。<br><br>新職場は，自動車のディーラーさんのサービス工場だ。ここで，さまざまなお手伝いをしたり，洗車をしたり，時には社用車を引き取ってきたりもするようだ。寒空の下の洗車は，かなり厳しそうだが，何とか食いついていきたい。<br><br>仕事始めは19日になる。最初の1週間は実習。これが終わるとちょうど年末年始休暇に入る。正式な労働契約発効は年明け6日からになる。<br><br>精神保健福祉センターで今夏2ヶ月を，病気に妨げられることなく，何とか無事に勤め上げられはしたが，やはり行く手には不安がある。双極性障害や，強迫性障害が，どれだけ仕事に影響を及ぼしてくるか心配だ。<br><br>教員時代の終わり頃にしても，郵便局時代にしても，1年に7日も休んでいて顰蹙を買っている。できれば皆勤を取るくらいのつもりで臨みたい。しかし，気ばかり張っても，頑張りすぎに繋がって心身が疲弊してしまう。どれくらいのペースで仕事をすればいいのか，悩むところだ。<br><br>6ヶ月間苦労してつかんだ，6つめの職場。実りある仕事ができることを，祈りたい。<br>
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<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 12:37:13 +0900</pubDate>
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<title>この人に，いちばんに</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dnayukigahama0421%26ENTRY_ID%3D11727903490%26ENTRY_END_DATE%3D2013%2F12%2F25" class="accessLog"><img width="1" border="0" height="1" style="display: none;" src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10456;ord=1?"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="今年いちばんありがとうを言いたい人"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10456">今年いちばんありがとうを言いたい人</a> 参加中<br>本文はここから<br><br>今月3日から，交際をし始めた人がいる。<br><br>今年一年，実にさまざまな人にお世話になった。だがその中で，特にいちばんにお礼を言いたい人はというのなら，この人だろう。<br><br>この人と知り合ったのは10月の末なので，実のところ，まだ1ヶ月半くらいしか経っていない。交際期間に至っては，今日で，まだ10日目になったばかりである。<br><br>この1年のうち，この人と過ごしたのは，終わりのわずか60日余りに過ぎない。だが，その短い中で，彼女が私にもたらしてくれた影響は計り知れない。<br><br>思えば私は今まで，周囲からもっぱらダメだしをされて生きてきた。あれもダメ，これもダメ，ああしてもダメ，こうしてもダメ。<br><br>それらが積み重なって，ついには，自分という存在そのものがダメであるかのように思えて，心を病んでいったと思う。<br><br>そういう私の心に，彼女は，今を大切にすることを教えてくれた。たとえ黒い歴史であっても，それを積み重ねたからこそ，今がある。昔の苦しみがなければ，今，彼女と出会うこともなかったのだ。<br><br>そう思うと，ダメだダメだと言われ続けた過去も，それなりに愛おしいものに見えてくる。<br><br>11月28日は，最近にない強い抑鬱に絡まれた日で，何事も否定的・悲観的に見えてならず，不安も強かった。<br><br>このとき，抑鬱で硬くなった私の心をほぐし，安らぎをくれたのも彼女である。温かいリプライを数多くくれて，絡みついた抑鬱が少しずつ取り除かれる。夕刻にはすっかり元気になることができ，初めてのツイキャスができた。<br><br>この日の他にも，私が厳しい状況に陥ると，常にTwitterやlineで繋がってくれる。物理的な距離は260Kmもあるのだが，そこまで離れている感覚はあまりない。<br><br>2013年は私にとってステップアップの年で，デイケアを振り出しに，障害者職業センター，精神保健福祉センターを経て，就職にまで届いた一年である。<br><br>この一年のうち，就職が決まるまでの2ヶ月間こそが，まさに胸突き八丁だった。職がいつまでも決まらないのではないかという不安と抑鬱に，常に絡まれた日々だったと思う。<br><br>この最後の2ヶ月，言い換えるなら，いちばんエネルギーが要る2ヶ月を，彼女が優しく支えてくれた。何度，どれだけ，ありがとうと言っても足りない。<br><br>今年一年で，ありがとうと言いたい人は数多い。だが，そのなかでいちばんにありがとうと伝えたいのは，やはり，この人である。<br>
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<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 15:04:04 +0900</pubDate>
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