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<title>ライブハウスからスタジアムまで</title>
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<description>サッカーと音楽をこよなく愛するさそり座AB型のブログ</description>
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<title>7/12 PLASTIC「GRAND RETURN」渋谷DESEO</title>
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<![CDATA[ というわけで前週のWaiveに引き続き、PLASTICの復活ライブに行ってきました。<br><br>純粋に良いライブでした！<br>というかこのバンドはライブでこそ本当に活き活きとするなーと実感。<br><br>石井君のギターは裏ワザともTAKUMAとも違って、やはりPLASTICのギターで、<br>この人は最近では一番好きなギタリストだと再確認。<br><br>セットリストは昔の定番メニュー。<br>流れもお決まりな感じでした。<br><br>しかしそれが「PLASTICが帰ってきたんだなー」と強く思わせ、楽しい時間を演出していました。<br><br>「TAKE IT EASY」なんかはブランクをめちゃ感じさせる感じでしたが（笑）<br>ライブで生きる曲たちが本当にたくさん。<br><br>「Dream Maker」や「LIVE BEAT」、「SELFISH HUNTER」なんかは本当に勢いを感じさせる。<br>懐かしい「GAIN」も聞けて（若干セットのなかで浮いていたけど）、<br>すごく楽しい空間でした。<br><br>松下君も、彼はやっぱりバンドのヴォーカリストであってほしいなと思うほど、<br>圧倒的なパフォーマンスでしたし、<br>石井君、裕さん、つっきーとプレイヤーとしてレベルがむちゃくちゃ高いバンドなので、<br>本当に活動を続けていて欲しかった。<br><br>よくわからないタイミングでの解散だったけど、<br>もう一回活動していることが簡単にイメージできるバンドです。<br><br>願わくばとは思いますが、是非今後ともそれぞれのフィールドでがんばって欲しい。<br><br>あ、あと会場限定のCDですが、音悪いっすよ（苦笑）<br>でももっといっぱい入れても良かったんじゃないかなーと。<br>会場限定だった「SELFISH HUNTER」「Today's my day」「scene」「a littel will」など。<br><br>でも未発表音源聞けたので満足でしたが。<br><br>また五年後待ってますよ！<br>それまで皆さん、プレイヤーとしては本当に優れているので、<br>15TH ANNIVERSARYのライブがプレミアチケットになるぐらい、活躍しちゃってください！
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<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 01:41:12 +0900</pubDate>
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<title>7/9 Waive「CASE OF WAVES」渋谷AX</title>
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<![CDATA[ 遅くなりましたが、復活Waiveのラストライブです。<br>場所は渋谷AX。<br>ギリギリで着いたのですが、かなり満員でしたね。<br>改めて当時のWaiveの人気の高さ。そして支持されていたことが伺えます。<br><br>ステージセットも4年半前の解散ライブ同様。<br>もしかしてセットリストも？と思いましたがさすがにそれはなかった（笑）<br><br>一曲目はもちろん「HEART.」でスタート！<br>ここで気付く。あれ？田澤君調子悪いかな？<br><br>ライブが進んでも、彼らしい伸びのある高音があまり出ていない気がしました。<br>単純に声の調子が悪いのか、精神的なものなのか。<br>ちょっと「らしくない」感じだったかな、と思います。<br><br>構成としてはMCをほとんど挟まず、淡々と進める感じ。<br>そして恵比寿リキッドで感じた違和感は、この日も消えず。<br>なんか微妙な空気感のまま進んでいきました。<br><br>もちろんセットリストは盛り上がるように組まれていたし、<br>希望の曲は「TRUExxx」以外はすべてやったかな、と思いました。<br><br>でも全体的にモヤモヤした感じは拭えず。<br>バンドとしての一体感がないといった感じ。<br>そんなんで煽られてもちょっと微妙やなと感じました。<br><br>アンコールはもちろん「いつか」で締めて、<br>メンバーは挨拶もなくさっさと下手に引っ込みます。<br><br>最後に善徳君だけが残り、おもむろにしゃべりだす。<br>かいつまんで言うと、「他人主導の復活ライブなんてなんか嫌だ。Waiveは俺の手で完全に終わらせたい」ってこと。<br>そして11月に5公演発表。<br><br>あぁ、ずっとあった違和感はこれやったんやなーと。<br>観る側はこれで最後やと思っていたけど、演る側はそうではなかったんだもん。<br>そりゃそうなるわな。<br><br>ぶっちゃけここまで好き勝手にやると、<br>もう気持ち良いものがあります。<br><br>そして11月のライブ、そこまで内容は期待していません。<br>曲が増えるわけでも、ましてや成長するわけでもない。<br><br>本当に終わらせるためだけのライブって気がします。<br>悩むところですが、一箇所くらいは顔出そうかなと思ってます。<br><br>今回のライブは賛否両論あるとは思いますが、<br>Waiveをノスタルジックに思い出させてくれるいい機会だったなという感想です。
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<link>https://ameblo.jp/nayuta1024/entry-10590928230.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 02:21:20 +0900</pubDate>
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<title>6/24 Waive「CASE OF WAVES」恵比寿リキッドルーム</title>
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<![CDATA[ 行ってまいりました。<br>Waiveの復活ライブ一発目。<br><br>率直な感想は…、<br><br><br>かっこいいじゃねーか！楽しいじゃねーか！<br><br><br>本当始まるまではどんなライブになるか不安もあったんですよ。<br>でもそこは解散後もキャリアしっかり積んでる彼らですね。<br><br>だいぶフレーズとか簡単にしてる曲もあったけど、<br>それでもそこには確かにWaiveがいました。<br><br>まず一曲目から「バニラ」で全開！<br>その後「will」「わがままロミオ」と畳み掛けます。<br><br>メリハリしっかり利かせた曲順と、ながーいMCがWaiveらしいですが、<br>「HONEY」「DEPARTURE」など意外な曲もやりつつ、<br>定番曲は大体やりました。<br><br>後半はひたすらアッパーな曲たちで、<br>ラストの「ガーリッシュマインド」まで一息もつけない展開でした。<br><br>アンコールは一切やらず、それは本チャンのBIG CAT、AXでっていうメッセージなのかな<br>と思いました。<br><br>そして「HEART」「いつか」というマスト曲をやらなかったことにも<br>意味があるのでしょう。<br><br>このライブに関しては「あの曲が聞きたかった」とかそういう感想はないです。<br>あと2本へのプロローグだと思っているので。<br><br>AXちゃんと行けるか微妙ですが、<br>しっかりとこの目で、この再結成の意味を見届けたいと思います。<br><br>あ、あと文句いっこ！<br>パンフレット内容薄すぎ！<br>インタビューも写真とかもほとんどなく、2800円て！<br>ぼったくりもいいとこだよ。
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<link>https://ameblo.jp/nayuta1024/entry-10575452719.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 02:29:45 +0900</pubDate>
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<title>ヤマザキナビスコカップ第5節　浦和レッズ－清水エスパルス＠埼玉スタジアム2○○2</title>
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<![CDATA[ いいサッカーをしているほうが勝つとは限らない。<br>その言葉を象徴するような試合でした。<br><br>決して清水のサッカーが悪いわけではなかったのですが。<br><br>試合は完全にレッズペースでまわり、シュートも打てていました。<br>ポストやバーに嫌われ点が入らない。<br>もう嫌われすぎっていうぐらい。<br><br>清水のコーナー一発でやられました。<br>後半はレッズも少し足が止まって手詰まり感がありましたが。<br><br>試合を一観戦者とて見れば楽しめるのかもしれません。<br>ただ今回はレフェリングが試合を壊しがちでしたね。<br><br>どちらにもストレスがたまるジャッジでした。<br>その中で選手は良く冷静に戦えましたね。<br><br>そしてこの試合で確信したこと。<br>スピラノビッチは戦力として計算できる！<br>むしろCBとしてはスタメンのファーストチョイスでもいいくらい。<br>空中戦でヨンセンを押さえ込み、正確なフィードでチャンスを演出。<br>中断明け期待しています。<br><br>この敗戦でナビスコはかなり厳しくなりました。<br>しかし僕はレッズを応援し続けますよ！<br><br>テンション低い感想ですいませんが、そんな感じでした。
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<link>https://ameblo.jp/nayuta1024/entry-10551483721.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 02:04:39 +0900</pubDate>
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<title>Rayflower「裏切りのない世界まで」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10100407" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">裏切りのない世界まで/Rayflower<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41TnYCVDsPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>Rayflowerです。<br>アニメ「裏切りは僕の名前を知っている」のOP/EDです。<br>というかこのために結成された豪華メンバーのバンド。<br>メンバーは<br><br>都啓一（key）-SOPHIA<br>田澤孝介（Vo）-SPIRAL MIND、エルニシオン、ex-Waive、ex-ストロボ<br>YUKI（Gt）-ex-Λucifer<br>Ikuo（Ba）-BUZZ ZEICHEN、ex-Lapis Lazuli<br>Sakura（Dr）-ex-ZIGZO、ex-L'Arc～ec～Ciel<br><br>だって。<br>なんじゃこりゃ。<br>名プレイヤーをいっぱい集めてみましたって感じ。<br><br>ちなみに作曲は都啓一、作詞は久宝瑠理子の夫婦コンビ。<br><br>さて、感想ですが…。<br><br>ちょっと残念！<br>なんかすべてのプレイヤーが持ち味を出そうとして出し切れず、<br>まとまっていない印象。<br><br>田澤の特徴であるハイトーンが全く生かされていないし、<br>Ikuoのベースもいまいち乗り切れていない。<br>YUKIのギターは主張しすぎて、雰囲気を壊している印象。<br><br>正直言えば、発売前の期待値が高かった故に、<br>聴いたときの落胆が大きかった。<br>あ、アニメ一回も見ていないので何とも言えないのですが。<br><br>もし続くようであれば変わらず期待したいですが、<br>おそらくこの一回限りなので、<br>僕の中では大きなインパクトは残さなかったです。<br><br>アニメ・特撮系であれば仮面ライダーの楽曲を参考にすべきかな、と<br>世界観壊さずハイレベルな演奏を披露する。<br><br>とにかくこの一枚は2曲ともに期待はずれでした。
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<pubDate>Sun, 30 May 2010 10:47:05 +0900</pubDate>
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<title>ヤマザキナビスコカップ第4節　浦和レッズ－モンテディオ山形＠駒場スタジアム</title>
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<![CDATA[ 駒場です。<br>聖地です。<br>ええ、雨です。もちろん。<br>そういう時は最強の雨男全開ですよ！<br><br>会社をさっさと切り上げて着替えて駒場へ。<br>浦和駅からスタジアムへの道がたまらなく好きです。<br><br>浦和美園から埼スタの道も好きなのですが、<br>駒場への道は特別です。<br><br>赤いフラッグやポスターを見ると、<br>「レッズがある街」を凄く実感するのです。<br><br>特に浦和で生まれ育ったわけではないのに、<br>やはりこみ上げてくるものがあります。<br>それが「聖地」と言われる所以なのかもしれません。<br><br>到着して駒場ラーメンを堪能。<br>800円は絶対高いと思うし、普通にラーメン屋でこれが出てきたら文句の一つも言いたくなるようなものが、<br>なぜか美味い。というか美味く感じる。<br>これぞ駒場マジック！<br><br>試合はもういいです。<br>山形の試合プランにしっかりとはまってしまった印象。<br>そして運動量でも走り負けていた。<br>2点ともマークが完全に外されていたので、言い訳できない。<br><br>やはり今後も空中戦を考えると、スピラを使い続けたほうがよいのでは？<br>とにかく全員キレがなく、決定機も見受けられませんでした。<br><br>とにかく切り替えて次の清水戦です。<br>次は永井と伸二と西部をやっつけるぞー！<br><br>試合後は「力」に行きました。<br>中で飲むのははじめてです。<br><br>twitterで知り合った浦和サポさんと山形サポさんと楽しく飲み！<br>こういう他サポさんと交流できる機会が得られるのもtwitterのおかげです。<br><br>終電の関係で23:30頃にはおいとまさせていただいたのですが、<br>また機会があれば飲みたいものです。<br>みなさん、ありがとうございました！<br><br>だいぶ酔って電車で「お客さん、終点ですよ」と肩をたたかれたのはここだけの話（笑）
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<link>https://ameblo.jp/nayuta1024/entry-10546897813.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 01:45:46 +0900</pubDate>
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<title>ヤマザキナビスコカップ第3節　湘南ベルマーレ－浦和レッズ＠平塚競技場</title>
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<![CDATA[ いや、もうだいぶ時間経ってるやん。<br>日付変わって今日は駒場やし。<br><br>なので簡単に印象を。<br><br><br>スピラノビッチよいねー！<br>攻守に安定していましたよ。<br>1点目につながるエジへのロングフィード、<br>2点目のエジのアシストとなった、反転からのクロス。<br>もちろん高さの面でも圧倒的で、この試合で目立っていました。<br>もうリーグ戦でもスタメン充分いけるレベル。<br><br>対照的にサヌはいまひとつでした。<br>どうしてもサイドバックという特性上、守備に意識が傾いてましたね。<br>ただ見ていると、スペースを見つけて走りこむ能力は高いと感じました。<br>リアルに後ろに宇賀神など安心できる選手がいて攻撃させれば<br>かなり相手にとって脅威になるのでは。<br><br>またエジ、ロビー、柏木のトライアングルは圧倒的なキープ力がありますし、<br>坪井も安定していました。<br><br>ボランチはどうなんだろう。可もなく不可もなくというイメージでしたが、<br>萌が入ると、一気にチームにスイッチが入ったことからも、<br>細貝が欠かせない存在であることを浮き彫りにしてしまった印象です。<br><br>序盤こそ不安定でしたが、全体的に良い内容だったと感じます。<br>スピラはじめリーグでも計算立つ選手が出てきたのは収穫。<br><br>この勢いで水曜駒場で、山形を討つぞー！
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<link>https://ameblo.jp/nayuta1024/entry-10545113065.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 03:43:24 +0900</pubDate>
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<title>5/19 THE★裏ワザpresents「出演順はジャンケンポン！」</title>
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<![CDATA[ ということで行ってまいりました！<br><br>ド平日ですが、<br>雨ですが、<br>そして若干遅刻しましたが。<br><br>今回先に総括すると、やはりベテラン揃いということもあり、<br>演奏面はもちろんパフォーマンスも安定していました。<br>どのバンドも楽しめましたし、純粋にライブっていいなと思わせてくれたイベントでした。<br><br>まずはGRAND COLOR STONE。<br>初めて見ました＆初めて聴きました。<br>決して好きなタイプのバンドではないのですが、ライブの運び方はさすが！<br>MCから曲中のあおりから、非常に楽しめました。<br><br>2番手はSPIRAL MIND。<br>SEから爆笑。会場を虜にします。<br>てかね、田澤くん、菅さん、嶺くん、土方さん、みんなレベル高すぎ。<br>普通にみなさん上手いですもん。<br>あと一歩、なんかバンドとしての一体感じゃないけど、<br>ちょっとまとまってない気がしたんだよね。<br>それぞれがあんまり帰属意識がない演奏というか…。<br>「D.D.D.」から「I am stranger」、そして「新月の心」など本当に良い曲なのに、なんか足りない。<br><br>でも本当にプレイヤーとしてレベルは高いし、曲も素晴らしい。<br>「serious」が聴けたのは嬉しかったです。これ、ガチャピソでしたもんね（笑）<br>菅さんのトラブルがなんだか気になりますが、非常に満足なライブでした。<br><br>続いて主催者THE★裏ワザ。いや、主催者（笑）<br>「大公開」から全開です。<br>「ダンジョン」「人を許せる勇気があれば」「愛しい君と眠ろう」「急がば急げ」などの定番曲でしっかりと盛り上げます。<br>なんかいつも以上にクロさんがテンション高かった気がします。<br>えらい煽る煽る。<br>あ、もちろんいっしーはもっと煽る煽る（笑）<br>さすが裏ワザ！というライブでした。<br><br>トリはKING。<br>実は見るのは2000年のLAID以来。<br>あの頃の印象はパワーあるけどヴォーカル残念だなぁというもの。<br>今回の印象は、ヘビィなカッコいい演奏に楽しいパフォーマンスとイマイチな歌（笑）<br>でも、このバンドに歌の上手いヴォーカリストはいらないと思います。<br>とても盛り上げるのが上手で、その空間にいた全員が楽しんでいる気がしました。<br><br>冒頭にも書きましたが、すべてのバンドレベルが高く満足度の高いイベントでした。<br>次があれば是非行きたい！と思いました！
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<pubDate>Sat, 22 May 2010 23:53:25 +0900</pubDate>
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<title>J1第11節　浦和レッズ－横浜F・マリノス＠埼玉スタジアム2○○2</title>
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<![CDATA[ 一言。自滅です。<br>それに尽きます。<br><br>あれだけしっかりと2ゴール奪っておきながら、<br>しょうもない失点を2つもしているとさすがに士気が下がる。<br><br>この日も決して内容は悪くなかった。<br>中盤でもしっかりボールをつなぐこともできていたし、運動量も少なくなかった。<br><br>しかしいい時間帯になってきたら、カウンターからミスで失点。<br>これでは勝てない。<br><br>交代も原口、セルヒオ、サヌを投入する策。<br>しかしサイドで仕掛けていくことが得意な選手が次々と入り、<br>ロビー、達也らとスペースを食い合い、逆に狭いスペースで単発の仕掛けに終始。<br><br>パワープレーをするにも<br>高い選手がいないために、結局つなぐことで終わってしまう。<br>いっそスピラを前線に入れるのもアリかなーと思ってしまった。<br><br>とにかく疲れが目立った後半。<br>柏木、細貝の足が止まると、チーム全体が機能しなくなる。<br><br>これは夏場はもっと顕著に現れる課題だと思うので、<br>対策を練って欲しい。<br>もちろん、直輝、梅崎にかかる期待は大きいけれども。<br><br>来週は1週間しっかり休んで、中断前最後にリーグ戦で勝利を収めて欲しい。<br><br>最後に、<br>ファイサル君お疲れ様！<br>ガーナでビッグな選手になって、願わくばまたレッズでプレーして欲しいと思います。<br>サントス君みたいに成功する可能性もあるから、がんばってください。
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<link>https://ameblo.jp/nayuta1024/entry-10530656214.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2010 00:05:44 +0900</pubDate>
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<title>J1第10節　浦和レッズ－名古屋グランパス＠埼玉スタジアム2○○2</title>
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<![CDATA[ 最近twitterの影響かアクセス数が上昇しています。<br>下手なことは書けないなーと思いつつ、このブログはサッカーと音楽しか書かないとして始めているので、<br>そのスタンスは崩さず書いていこうと思います。<br><br><br>で、名古屋戦。<br><br>闘莉王のいない名古屋戦。<br><br>つまんねーじゃん！！<br><br><br>そしてこの試合、前半と後半でまったく違うサッカーが展開されました。<br><br>高さ対策をしていなかったにもかかわらず、サイドで数的優位を作られるという前半。<br><br>アレックスがフリーであげたピンポイントクロスはしっかりとケネディの頭に。<br><br>これはやばいなと思っていたところに、達也の負傷交代。<br><br>さてどうなるかと思った後半、見違えりましたね！！<br><br><br>特にこの試合では中盤がすさまじいまでの運動量で名古屋を凌駕。<br>阿部、細貝、柏木、ポンテの中盤はリーグ屈指といえると思います。<br><br>ロビーのキープ、パス、スペースへの走りこみ、<br><br>柏木のフリーランニングによるスペースメイキング、そして貴重な同点ゴール、<br><br>細貝の激しいチェイスとアップダウン、3列目からの飛び出し、<br><br>そして阿部のバランス感覚とボール奪取力。<br><br>すべてが上手くかみ合って、最強の中盤を形成しています。<br><br>また達也に代わって登場の原口元気。まだまだボールを足元で受けたがる部分はありますが、<br>昨年よりも中央への意識が強く、ゴールを奪う気概が感じられました。<br><br>なんか一時の悩んでいた永井と少しダブり、応援したくなるんですが（笑）<br><br>とにかく後半はすべてがかみ合って魅力的なサッカーを展開してくれました。<br>もちろん前線で効果的なポストプレーを連発したエジも含め。<br><br>これで勢い付けてマリノス戦に挑めます！<br><br>良い調子を維持して、中断期間を迎えて欲しいものです。<br><br>これに梅崎と直輝が戻ってきたことを考えるとワクワク・・・、<br>あ、ロビーどうなるんだろう？<br><br>あとは達也の無事を祈るばかり。
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<link>https://ameblo.jp/nayuta1024/entry-10527688928.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 21:34:40 +0900</pubDate>
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