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<title>東京アンダーグラウンド〜僕と師匠としばしばアイドル〜</title>
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<description>90%師匠の話。ブログの師匠ではない。</description>
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<title>3/26 新宿RUIDE K4 TASHI KANI お楽しみ袋 〜華麗なるちゅん族〜</title>
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<![CDATA[ この日、昼のライブ開演前から僕が居たのは訳があります。そう、お楽しみ袋が待ちきれなかったのです。<div><div><br></div><div>お楽しみ袋と、お楽しみ袋【極】の2種類があり、限定販売でした。中身は</div><div>限定メッセージ入り2L版ブロマイド</div><div>メッセージサイン入りTASHIKANIタオル</div><div>メッセージサイン入りオリジナルCD</div><div>りさるのお気に入りの小物</div><div>あいちゅん作のキャラ画</div><div><br></div><div>購入者特典ににはりさる特典動画</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">【極】には加えて</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">２７枚どりインスタントカメラ（使用済み）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">金魚鉢さん、局長の小物</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">特筆すべきは【限定2L版プロマイド】と【あいちゅん作のキャラ画】【インスタントカメラ】です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">神々を数えるとき、一柱(ひとはしら)、二柱(ふたはしら)、と数えます。御神木なんてものがあることからわかるように、古来の日本では超自然的なものを神と例えて崇めていました。そこから来る単位です。</span>僕は高校生の時に正式な柱(はしら)という読み方を知るまで一柱(いっちゅう)と間違えて読んでました。</div><div><br></div><div>藍鈴隊は神たるあいちゅんを表す青により深く染まるという藍に、コールという鈴の音を捧げるという願いがあります。はぁ、あいちゅん...蒙昧たる僕を救い導きたまへ。</div><div><br></div><div>あいちゅんが写ったプロマイド、過日のオフ会で箸が転げても笑うりさるを一発芸で持て成す事をしなかったせいで個人得点で師匠に負け、得ることが出来なかったもう一つのA4ちゅん、通称ボツちゅん。</div><div>あの時の後悔を、僕は忘れられません。手に入るプロマイドなら手に入れてやる！！祀る神は1ちゅんより2ちゅんの方が幸せに決まっている！あいちゅんが全部見たい！！</div><div><br></div><div>轟、喰猿、藍鈴、3人の隊長が揃い踏み2つの極を取り合いなんとか極を手に入れました。</div><div><br></div><div>交渉、脅迫(してないけど)、裏取引、出来ることは全てやりました。確組はみな優しく応じてくれました。今考えると極を手に入れた身でもうひとつ通常版お楽しみ袋を購入したのは大人気なかった。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">手っ取り早く戦果をお伝えしましょう。</span></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/47/10/j/o0810108014170494800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/47/10/j/o0810108014170494800.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{0B52D1FB-9D8E-44DC-AD96-309EEED3215F}"></a></div><div>好きです。</div><div><br></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/2c/70/j/o0810108014170494806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/2c/70/j/o0810108014170494806.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{C5B6CA28-6F63-47C9-B596-B5DF7882E093}"></a></div><div>愛唯してます。</div><div><br></div><div><br></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/ac/e3/j/o0810108014170494813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/ac/e3/j/o0810108014170494813.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{8118C1C6-B980-474A-B1CD-BDACACE54DA3}"></a></div><div>最高です。</div><div><br></div><div><br></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/34/4a/j/o1080081014170494823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/34/4a/j/o1080081014170494823.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{B9713520-069D-4A59-B795-2B8F6AB4AC30}"></a></div><div>行くーーー！！！！</div><div><br></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/8c/b8/j/o1080081014170494837.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/8c/b8/j/o1080081014170494837.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{464409EB-830A-4743-998B-075AAF850985}"></a></div><div>そりゃこっちのセリフです。</div><div><br></div><div>限定の5ちゅんをコンプしました。凄く幸せです。お気に入りは風船だっこしてるキュートちゅんとクールちゅんですね。絵画か。</div><div><br></div><div><br></div><div>オリジナルキャラクターも紹介します。</div><div>僕だけのちゅん族です。</div><div><br></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/52/d2/j/o0810108014170494845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/52/d2/j/o0810108014170494845.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{A1F8CE40-E2D8-4B59-BF4D-1AACF7603396}"></a></div>ぴよちゅん</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まるっきりおばけなフォルム。ちゅんくまの血筋を感じさせる足。飛ぶ気が一切感じられない翼。頭の上の大きなリボン...真っ黒な大きな眼からは底知れない迫力を感じます。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/dc/d0/j/o0810108014170494852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/dc/d0/j/o0810108014170494852.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{2A1D911E-78B8-4FA7-8F53-22C036835ADC}"></a></div></div><div>ぱおちゅん</div><div>ちゅんくまですら成し得なかった服を着るという知性を身につけました。まつげがないし男の子ですかね。意外と男の子の方が羞恥心とか身なりに気を使うものなんでしょうか。その常識と鼻がほっぺから生えている非日常のギャップにレベルの高い芸術性を感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/f3/eb/j/o0810108014170494864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180414/18/nbbbq/f3/eb/j/o0810108014170494864.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{A5AEAAA6-DD35-4F6C-BB1A-C0D4BD28A93E}"></a></div></div><div>ペンギンちゅん<br>池本画伯は考えました。正面からが困難なら横から描けばいいじゃん。と。結果、存外普通のペンギンに仕上がりました。翼をどこから生やそうかと試行錯誤した後が伺える辺りが愛おしいポイントです。</div></div><div><br></div><div>皆青いリボンつけとるやんけ...ファッションリーダーか。</div><div><br></div><div>お気に入りはぴよちゅんです。</div><div>愛さずにはいられない、僕だけのちゅん族達。</div><div><br></div><div>お楽しみ袋、しかと満喫させてもらいました。</div><div>2L版の写真ってどう保管したらいいんだろう。知識のある方、連絡お待ちしております。</div>
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<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 18:03:04 +0900</pubDate>
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<title>3/26 新新宿RUIDOK4  TASHI KANI〜りさる「全然私に興味ないじゃん！」〜</title>
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<![CDATA[ 今回はあいちゅん…！！！！の相方、りさること藤中里彩の生誕祭。確組の木っ端隊長として、2度目の生誕祭です。<div><br></div><div>自身がこんな感じなのであまり実働には関われていないのですが、せめて昼ライブから通そうと心に決めていました。</div><div><br></div><div>昼ライブはドリンク込みで1000円という破格ライブ。出演がTASHI KANIだけでも入場する価値があるしむしろお釣りがくる。それに最近ライブ頻度低めな僕は現場の空気に頭を浸さないとやらかす危険性がありますからね。</div><div><br></div><div>TASHI KANIのぶち上げカヴァーと言えばサンキューロック、キャラメルヘヴン、咲かせよ乙女喰らえよ男児の3強、というイメージが未だにある新参のくせに前時代的な藍鈴隊長こと私。</div><div><br></div><div>最近(ってほどでもないけど)ではハングリーモンスターやCYCLONEなどが新たなぶち上げカヴァーとして名乗りを上げています。TASHI KANIは進化しているのです。あいちゅんマジ偉大。</div><div><br></div><div>コールを頭に入れるためにTASHI KANIのボカロカヴァーの再生リストを作って聞きながら通勤しています。常日頃、轟隊長の最も近くでライブを見ている僕。曲が始まれば空耳で轟隊長がオイオイ言い始めるのです。もう轟隊長のコールは僕の知るTASHI KANIのライブの一部になってます。記憶のままなので、現場で実際に聴くと違ったりするのですが隣に声帯砲が居るので大きくトチることはないでしょう。頼りになります。</div><div><br></div><div>新時代のぶち上げカヴァー、ハングリーモンスターでライブスタート。曲の最初、怪獣を彷彿とさせるポーズ(がおー！って感じ)であいちゅんが軽く宙を舞うのですが、チワワを鼻で笑える可愛さです。どんなに心が荒んでいても刹那に笑顔にさせられてしまう。</div><div><br></div><div>疾走感溢れる曲の雰囲気、クールなギターを殺さずに可愛いを突っ込んでくるのはクールとキュートを兼ね備えるあいちゅんならではの荒業でしょう。平たくいうと好きです、ハングリーモンスターちゅん。クールとキュート、どっちが好きなの？と松浦亜弥さんの曲みたいな問い掛けをよくされますが、それらが混在して、調和しているのがあいちゅんの魅力だと思うんです。浅いこと言ってるんじゃないよ。</div><div><br></div><div>2曲目はワールドイズマイン。完全にキュート寄りな曲ですね。イントロのソロはベーシックではりさるですが、「世界で1番お姫様」と歌われるともう「はぁ、あいちゅん...」としか言いようがないのが人の身の辛いところです。僕はキュートちゅんが大好きなのでこの曲が流れると見惚れてしまいます。これ、仕方がないよね。</div><div><br></div><div>轟隊長のうりゃ！にはいつもおい！と応える僕ですが、あいちゅん見るのに忙しくなったので放棄したら焦った轟隊長に肩をペシンと叩かれました。悪気はないんだってわかってくれてます、轟隊長は僕の気持ちをある意味世界で一番理解している男ですからね。動画のログが出たらご機嫌で頭を揺らしている僕の後頭部が映ってるはずです。恥を順調に量産してます。</div><div><br></div><div><br></div><div>3曲目は命のユースティティア、完全にクール寄りの曲です。歌割りの大部分があいちゅんという俺得ソング。MIX発動がクラップなのですが、未だになれません。ごめんなさい。キュートちゅんが笑顔なしでは見られない魅力を秘めたあいちゅんであるのに対して、クールちゅんは芸術作品を鑑賞しているような気分になります。その方面に疎い僕でも「これは、美しいものだ」と理解させられてしまう。途中のコーラス部分はコール禁止なわけですが、僕としては存分に見に徹することが出来るので本当の意味で俺得ソング。金魚鉢さんが「おぐりんは渋谷あべうでいつもユースティティア流れるって言ってた」とまるで疎ましく思ってるように情報操作されましたがガンガン歌ってくれてよいのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>長くなってきたので次へ、おたのしみ袋編です。</div><div>相変わらずりさるを登場させるのが下手っぴですみません。まぁ、タイトルがそれっぽいからいいか。</div>
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<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 23:56:28 +0900</pubDate>
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<title>くっっさくて見ていられないような結婚式が好き</title>
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<![CDATA[ 3月、先輩と友人の結婚披露宴に招待されて行ってきました。最近やたらとお誘いが多い。自分もそういう年代になったんだなと感じる反面、祝い事なので出ていくものはキッチリ出ていくわけで。<div><br></div><div>年末になんやかんやで7桁近くの出費があり、貯金なんて殊勝な行いを近年まで行っていなかった僕の口座は今や虫の息。</div><div><br></div><div>なぜ、なぜ堅実に貯金しなかった！過去の自分っ！！！まぁ色んな経験、趣味が出来たし、その欲求を満たしたお陰で今落ち着いていられるんですけどね。過ぎたことを後悔しても仕方がないのです。これから貯金すりゃいいんだよ、これから。</div><div><br></div><div><br></div><div>とはいえ、一月に2件分の祝儀を差し引いて尚普段と同じ生活が出来るほど介護士っていうのはお給料がよくありません。自ずと絞らなければいけないものがでてきます。僕の場合はアイドルライブがその最たるものです。</div><div>バイクのタイヤも限界が近づいてるし暫くは通帳と睨めっこする生活が続くんだろうな。金がないってのは本当にストレスだ。</div><div><br></div><div>けどね、僕は結婚式ってヤツが嫌いじゃありません。普段クールぶってるアイツが、言動がクレバーで有名な先輩が、ヲタクをバカにしてるアイツが、聞いてて寒気のするような愛に溢れたムービーとかを作って流すんです。新婦のために。</div><div>もうね、見てられないですよ。お前どんな顔してこれ作ったの？って聞いてやりたい。普段友達やってた身からすると、あんなクサいもの連徹で作るなんて狂ったとしか思えない。</div><div><br></div><div>そう思えれば思える程、いい結婚式だなって思います。愛に狂う。日頃から愛唯に狂ってる僕とって実に馴染み深い言葉であり、仲間を見つけたような気持ちで嬉しくなります。</div><div><br></div><div>「自分がよくわからないものは自分がよく知っているものに置き換えて考えればいい。我々はアイドルヲタクなんだから、アイドルとヲタクに置き換えてみると見えなかったものが見えてすんなり理解できることがある」というのは最近の師匠の至言です。</div><div><br></div><div>結婚式なんて上司や親族の前でガチ恋口上打つようなもんです。TO確約、その代わり推し変は許されない。そんな誓約と制約が交わされる人生の一大ライブです。オーディエンスな僕は祝いにイェッタイガーの１つも叫んでやりたくなるのですが確実に摘み出されてしまうのでいつも心の中で盛大にケチャしてます。</div><div><br></div><div>そんな年代になった僕も例に漏れず、年末の出費というのがお付き合いしてる方と同棲を開始する初期費用だったりなんだりするわけですが、今、ありがちな問題に直面しています。</div><div><br><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/IydHDFS-TLU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></div><div><br></div><div>この動画、本当によく出来ている。見たときに「あー、めっちゃわかるわー」って思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>女性側の気持ちがです。</div><div><br></div><div><br></div><div>同棲を開始した動機は将来に備えて詰めの段階に入りたかったからです。僕と彼女は月に２回ほどしか会わず、連絡も同頻度でした。それ本当に付き合ってるの？なんて言われてましたが付き合ってるんです。彼女はアルバイト戦士。正社員のように1日8時間、月20日出勤すれば定額が貰える給与形態ではありません。彼氏にばかり構って居られないのです。</div><div><br></div><div>けど僕はそんな現状が不満でした。1年半付き合って、彼女がなにを考えているのか、何が好きで何が嫌いなのか、表面的な事しか知らない。ふとした時に見せる表情が常に新鮮で、この表情が好きだなぁとか、こんな顔はさせたくないな、とか、そういう感慨を獲るほど彼女の深いところにいつまでも辿り着けない。一緒に居る時間が、共有する時間さえ積み重ねられればきっとこの溝も埋まっていくはず。そう信じて同棲を提案したし、彼女もきっと同じことを望み、了承してくれたのだと思っていました。</div><div>同棲して最も強く感じたのは、1人で居るよりも強い孤独感です。</div><div><br></div><div>彼女は凄く男性的というか淡白な人で「会えない期間が長いと気持ちが高まる。もう少し一緒に居たい、と思うくらいで別れる切なさがいい」という考えの持ち主です。僕はアイドルヲタですから、会いたい時に会いたいし我慢するのは辛い。</div><div><br></div><div>彼女は自分のことは自分でやりたいし、自分の生活スタイルは変えない人です。僕は合わせられる事は優先してあげることが愛情表現の１つだと思うし、合わせてもらえると凄く愛情を感じます。</div><div><br></div><div>つったんやあいちゅんに構ってもらってその欲求を擬似的に満たす手段があった僕にとって、アイドルに会うためのお金を彼女と共に過ごす時間を作るために投資するのはそれなりに勇気が必要でした。</div><div><br></div><div>彼女は引っ越しに際して稼ぐ効率をあげるために夕方から深夜にかけての仕事を始めました。僕はその仕事のシフトが確定してからそれを知りました。僕が仕事から帰ると彼女は不在で、寝た頃に帰宅します。自分だけのスペースが欲しい。部屋には入って欲しくない。そんな希望に沿って寝室が別なので、彼女はそこから自室でプライベートな時間を過ごしたり、資格の勉強をして朝方僕が目覚める頃眠りにつきます。</div><div><br></div><div>僕が休みでも出勤の30分前くらいに自室から出てきて、リビングで一息つき出勤していきます。</div><div>洗濯も別です。女性ものの衣類はデリケートなものが多いし、一緒に住んでも女性ですから羞恥心はあります。自分で洗濯したいからいっそ自分のものは自分でお互いやろう、と言われました。</div><div><br></div><div>そもそも、生活時間が食い違っているので食事も別です。あっちが休みでたまたまリビングで会った時なんかは作ってくれたりもします。この2ヶ月で3回くらいあったかな、とても美味しかったです。</div><div><br></div><div>彼女を悪し様に書くようで気が引けますが、僕にも言い分がある。けどなんだろうな、その場で、言葉ではうまく組み立てられない。</div><div>師匠には昔散々泣き言を聞かせて迷惑をかけた自覚があるのでなるべく1人で考えたかったんです。気が引けたのですが、胸に去来するモヤモヤを言葉にしたくて師匠に相談しました。</div><div><br></div><div>「...同棲始めて2ヶ月でそんなことを言うって幸せじゃないよ。同棲した意味がない」</div><div>師匠は眉間に皺を寄せて目を閉じ、絞り出すように僕のモヤモヤを的確に言葉にしてくれました。そうか、僕は今得たかった彼女との時間を得ることができなくて、その気持ちを共有できていないことを知って悲しいんだ。幸せじゃないんだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>「どうせここで話しても1人になったら1人で考えるんだ。1人で考え込む時間なんてそんなに必要ない。話していいんだよ、ブログに書いたっていい。あれはお前のブログなんだから。」</div><div><br></div><div>これがこの恥の塊みたいなものを文章に起こすことになったキッカケです。書き始めると凄く整理されるんですよね、文字に残るから組み立てもしやすい。やはり師匠は師匠だな、と思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>話は戻って、友人の結婚式はテーマが決まっていてそれに沿った演出や催しがある少し変わったものでした。</div><div>英語圏では配偶者のことを「ベターハーフ」と表現することがあります。調べてみると舞台にもなったこの言葉、「魂の片割れ」と呼べるような、2人で１つと思えるような相性の良い配偶者のことをそう表現するらしいです。天国で2つに分かれた魂の片割れと巡り会うために生まれ、また１つになるために結婚する。見た事はないのですが、舞台の内容はそんなラブストーリーだったし、結婚式の内容もそんな感じのものだったように記憶しています。</div><div><br></div><div>無償の愛というのは、中々存在し得ない。少なくとも僕には無理だ。ライブも物販もやらないけど入場料をくださいと言われたらいくらあいちゅんが相手でも嫌だと言うでしょう。物販のお釣りの500円はあげちゃうけど。</div><div><br></div><div><br></div><div>対価を払うとき、そこには必ず自分に返ってくるものがあります。相手が居るならそれはお互いを思いやる気持ち、日本人の美徳である「察しと思いやり」の精神に根付いて言外で交わされるやり取りです。</div><div><br></div><div>僕は介護士ですが、介護の仕事は高齢者が終わりを迎えるその日を如何に満たされた気持ちで迎えられるか、終わりに至るまでの日々をどうすれば充足させる事ができるかを計画、立案し実行していく仕事です。もちろん給料はもらっているし感謝の気持ちだけを報酬として仕事を続けていけるような聖人ではありませんが、「ありがとう」の言葉をもらうと「もうひと頑張り」する気力が湧いてくるし、多少頭に来ることがあっても許せたりします。相手のことを思いやって発信した行動や言葉に対して報酬を求めるのはあまり良しとされないものですが、「あなたの気持ちは確かに受け取りましたよ」という意思表示を返すのは人と人の間で交わされるコミュニケーション、あって然るべきものなんじゃないかな。</div><div><br></div><div>少なくとも僕はその精神性を美しいと思うし、大切な人との関係構築においてそうありたいと思います。</div><div><br></div><div>別に家事を2人分してくれなくていいし、四六時中べったりしてなくていい。やりたい事はやればいいし、友人と楽しい酒を飲んでうっかり終電を逃してもいい。帰宅して酔っ払いらしく粗相をしたって、次の日に二日酔いで唸っててもいいじゃん。</div><div><br></div><div>ただ、何かを決めるときに「自分のパートナーはどう考えるだろう、どうしたいだろう」、何かをするときに「一声かけてみようかな」って考えるのって大事だと思うんです。</div><div><br></div><div>生まれも育ちも違う2人が家族になるって言うのは究極な話、自分のことで相手に関係ないことはないし、相手のことで自分に関係のないことなんてなくなるってことです。これが魂の片割れ、自分の半身ってことなのではないかと思います。相手が必要としていることを相手のためにやるのが、自分のために自分でやることと同じようにしてあげられるってことです。</div><div>範囲は人それぞれだしそこは話し合いの余地があるかもしれませんが、「自分は相手にとって必要のない存在なんじゃないか」と思わせないことは大切だと思います。</div><div><br></div><div>「もっと私のことを考えて」とか「もっと私のことを優先して」とか「あなたが何を考えているかわからない」なんて自分の半分に思わせたらダメだし、自分の半分が言わなきゃいけなくなったらおしまいだと思うんです。相手が自分の幸せ足り得る時っていうのは「私のこと考えてくれてるんだなぁ」とか「私のためにこんなに頑張ってくれたんだ」とか一緒に笑いあっているときとか、そんな時でしょ。</div><div>もちろん、限度はありますけどね。右手が左手に「あなたも一緒にお箸を持って」なんて言ったらお茶碗持てないですから。</div><div><br></div><div>まだ僕には諦めるにあたってやり切っていないことがあります。当面はそこに尽力していかないといけない。合わないならお互いの時間を無駄に浪費するべきじゃないと思うし、僕はしたくない。</div><div><br></div><div>上手くいかないもんだな、と悩みつつも長いものに巻かれて、揉めたら全てを譲ってリスクを避けて沢山の後悔をしながらも「仕方がなかった」と諦めて折り合いをつけて生きてきた僕は、自分が譲れないと思うものを知り、それを貫きたいと初めて強く願いました。自分の人生を決めていく実感を得られている現状をおもしろいと思っています。</div><div><br></div><div>結果がどう転んでも、何を失っても、今回のことをやりきれば僕は何かを得られる気がする。何かになれる気がする。それは僕が憧れ尊敬してしまう、自分の夢を叶えるためにリスクを恐れずにひたむきに走り続ける、ステージの上のあの子たちに近いものがあって、だからこそ僕は地下アイドルが好きなんだなって思いました。</div><div>言いたくないことを言った今の時点で既に半分心が折れているのが正直なところですが、自分の不安や自分可愛さに負けて後悔しないよう、もう少しだけ頑張ろうと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 14:58:38 +0900</pubDate>
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<title>3/8 La Grotte ツザキ春の鯖まつり</title>
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<![CDATA[ 昨年の3/8、通称サバの日の津崎さんはサ抜歯と銘打って歯科医の先生(名医)に「指を噛んでていいよ」と言われる等、特殊な性癖と思惑が渦巻く混沌とした環境下で親不知を抜歯していました。僕は親不知の抜歯で酷い目にあったので凄く心配したのですが、続く3/9はザクって書いた段ボールを首から提げて元気にライブをしていて安心したのを覚えています。<div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/dc/55/j/o0480064114147110081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/dc/55/j/o0480064114147110081.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{E2E3C852-46E1-4EBE-A674-BF48765CCB65}"></a></div><br>今年の企画です。名付けて<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/7d/67/j/o0480064114147110082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/7d/67/j/o0480064114147110082.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{636B9183-A9AD-492B-85E7-32047B6DA9CE}"></a></div><div><br></div><div><br></div><div>春ツザキのサバまつり！！…に見えます。春ツザキってなんか美味しそうだよね、旬の食材かよ。春ツザキはヲタに食わすな。</div><div>正しくはツザキ春のサバまつりです。</div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/43/0e/j/o0480036014147110085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/43/0e/j/o0480036014147110085.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{6E3FEA39-8FD8-4EFA-9075-04CB046478B5}"></a></div><br>タイテも貼ります。何故なら僕も見ながらじゃないとレポート出来ないからです。</div><div>僕は仕事終わりにバイクでそのまま駒込に向かいました。会場の前に駐めたのですが、良い目印になったようです。初対面の方に名乗ったら「知ってますよ！」と言われたのでビビりました。いつの間に名が知れたのだろう。</div><div>酷い雨で、僕のカッパ兼防寒具であるかの有名なワークマンのイージスは股の縫い目が浸水し着いた頃にはパンツまで濡れていました。他のところは濡れてないのに股だけ派手に濡れてしまいました。</div><div><br></div><div>師匠はそういうのプロなので、「これはお漏らしじゃないな…」と識別してくれるでしょうが他の人にはお漏らしだと思われるかもしれない。どうしよう。つったんに見られたら…まぁいいか。会場にいたのがあいちゅんだったら僕はズボンを買いに店を探したと思います。マブダチとは気楽なものです。パンツ絞れるレベルだったのでコンビニでタオルは買いましたけどね。皆さん大人だったので、特に気にされることもなく、座るとパンツが濡れた不快感が増すので立ち見することになった以外は特に不便さもありませんでした。</div><div><br></div><div>会場に入ると津崎さんが「へいらっしゃい！やってるよ！」と威勢良く呼び込みしてました。それ初めて物販で会ったときにも言ってたな。緊張してんのか。</div><div><br></div><div>津崎さんは初対面の人にも割とあっけらかんと変なこと言いだします。つったんの物販行くのは変なとこが好きになった人だろうから対応としてはベストなのでしょう。しかし緊張しぃなところも多々あり、ライブ前はトイレの津崎さんになることもあるとかなんとか。威勢のいい江戸っ子みたいな言動は緊張をひた隠すものでしょうか。</div><div><br></div><div>2ドリンク制だったためドリンクを選びました。ドリンクメニューの写真撮れば良かった。メニューを見て「初恋の味」を頼みました。まぁカルピスです。</div><div>初恋サイダーを同じ対バンライブで何回も聞くと「サイダー飲みすぎて腹が苦しい、ゲップが止まらない」と苦言を漏らすことのある僕と師匠ですが、どうしても初恋の文字を見ると反応してしまいます。麻倉まりなさんの居酒屋でも初恋サワー飲んでたし。</div><div><br></div><div>ちなみに初恋の味ってキャッチコピーが明言されていたのは結構昔な気がします。TA女子に似た子たちが知らなかったのはそういうわけだ、ジェネレーションなんちゃらだ。つったん、初恋の味であってるよ。</div><div><br></div><div>もうワンドリンクの代わりにこんなものをもらいました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/d3/4b/j/o0480064114147110089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/d3/4b/j/o0480064114147110089.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{4DC6F50C-C21D-45F7-8526-58696AF35B40}"></a></div><br>懐かしい。これは僕が津崎さんのライブに通うことになったキッカケの思い出深いアイテムです。</div><div>なんだか嬉しくて、使わずにとっておこうかと思いましたが道具やアイテムは使ってなんぼの主義なのでありがたく使わせて貰いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>上映会は「黄身の名は〜yolk name〜」の15分ビデオとマッキータとサーバM長調のMVでした。</div><div>鳩がスカウトできず、主演女優を津崎さんが演じていました。まぁ自主制作なのでそれもありでしょう。監督が主人公も兼任するってよくあることです。たぶん。内容はマネジとつったんの馴れ初め話でした。あれは実話ですね、間違いない。</div><div>マッキータとサーバのMVはその内公開されるんじゃないかな。ツイッターでもエゴサすれば出てくるかと思います。皆さんご自分の目で確かめてください。</div><div><br></div><div><br></div><div>保護者説明会は津崎さんもクラウドファンディング改め、サバウドファンディングを始める、というものでした。そう、出会った頃に物販に設置されていたあの賽銭箱が復活したのです。なんだよ、チェキ券といい、懐かしいじゃねぇか！！</div><div><br></div><div>散々「生誕祭に使う」とか、「オリジナル曲のCD作成に使う」とか言ってましたが、手をつけずに残していたようでした。使いなさいよ。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/79/3e/j/o0360020314147110090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/79/3e/j/o0360020314147110090.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{4ACE24DB-3161-49E5-8A08-4EED658A5187}"></a></div><br>僕は津崎さんのライブに通いこのお賽銭箱に賽銭するのが好きでした。夢を叶えるための1番近道、その手助けが出来ている気がしたからです。</div><div><br></div><div>僕個人としてはこのお金が津崎さんの活動の一助になればいいな、と思っていましたが津崎さんは生誕祭でドリンク代のキャッシュバックに使うと宣言されました。ヲタにお金を使わせるのが本当に心苦しいと思っているんでしょう、なんて商売下手なアイドルだ。</div><div><br></div><div>お金と時間が限られているのだから、価値を感じなければライブには行きません。気にしなくていいと思うんだけどなぁ。この500円で当日ソロチェキを撮ろうと思います。津崎さんに還元しないとね。</div><div><br></div><div>続いてのサバクション、オークションの捩りでした。全然分からなかった。サカナクションしか思い浮かばなかった。過日に完売した缶バッチの見本9種をオークションするという企画でした。オークションを勝ち抜けば一発フルコンプという狂気の企画。ボスと争いましたが、引っ越し貧乏に加え、今月2件の結婚式に参列していた僕には先立つものがなさすぎた。正直、つざぽむを手に入れていなければ向こう1週間食う飯代を注ぎ込んでも手に入れたと思います。</div><div><br></div><div>弾き語りはアコギ(大道具兼小道具)を使用してのライブでした。曲の最後の部分だけジャラーンと鳴らしてましたね、金爆か己は。</div><div>メジャーな曲に疎い時代に取り残された僕には曲名を思い出すことができませんが、なんだったかな。けど、普段のライブで聴くより歌が上手でした。女性らしいキーの歌だったせいだろうか。爆音のカラオケとかするとわかるけど音楽の音量に合わせて声を張ると音程とるのって凄く困難です。元よりライブハウスではないスペースだったので、専用の箱との音響の設備の違いによって津崎さんにとって歌いやすい環境だったように思います。</div><div><br></div><div>2曲目はダイヤモンドクレパス。僕が好きなアニメ「マクロスＦ」のシェリル・ノームが作中で絶望する人々の心を救うために歌った曲です。</div><div>前に阿佐ヶ谷で披露した時は鯖缶ケチャをこの曲で要求されましたが、コテコテのバラードですから延々とケチャする地獄絵図となりました。あの日の鯖缶にはいつもよりネットリとまとわりつくようなパワーが篭っていたと思います。</div><div><br></div><div>好きな女性ボーカルの曲って自分では中々歌えないので、知っている女性が歌ってくれるのは凄く嬉しいです。ダイヤモンドクレパスは凄く難しい曲ですが、ユニバーサルバニーとか射手座午後九時Don't be lateとか、盛り上がる曲も沢山ありますからね。ご一考…なんて言うとつったんは応えようとしてくれたりするので、良かったら聴いてみてね。</div><div><br></div><div><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/5XHJGs792ts" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/nEhp9cHNuzs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ライブはいつも通りだったので割愛しますが、会場の影響で完全にウォーキングデッド状態でした。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/5d/97/j/o0480027014147110092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/5d/97/j/o0480027014147110092.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{F3BB0C75-990D-465C-9892-B15F9627D9EF}"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/a4/58/j/o0320030714147110095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/a4/58/j/o0320030714147110095.jpg" border="0" width="400" height="383" alt="{CB397A5F-BA0F-466C-92C8-B5C6EF0FA4D1}"></a></div><br>完全に一致。ケチャの場面って元から似てるなとは思ってましたが既視感を抱くぐらい状況が完全に一致してましたね。衝撃でした。</div><div><br></div><div>そしてメインイベント、物販でマッキータとサーバM長調のCD販売です。1年待ちました。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/22/0b/j/o0480064114147110103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/04/nbbbq/22/0b/j/o0480064114147110103.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{62BE330C-6B3B-43D0-9A5B-EC8DB9C923E6}"></a></div><br><br></div><div>つったんらしい、アットホームな素晴らしいジャケットだと思います。イラストかと思ってたけど、記念すべきファーストシングルにふさわしいクオリティです。マネジの大変さが透けて見えるようです。お疲れ様でした。</div><div>この日は380円というギリギリ価格での提供でしたが、鯖の日のリリース記念価格かもしれません。今後の価格はもう少しあげるのかな？</div><div>売り上げで二曲目の製作だって視野に入るのだから、しっかり元とって欲しいものです。</div><div><br></div><div>このブログに載せている写真、所々つったんのRTツイートからお借りしております。気にくわない！と言う方いらっしゃれば言ってください、すぐに消します。</div><div><br></div><div>何にせよ、CD販売おめでとう。&nbsp;</div><div>マッキータとサーバM長調、たくさん聞こうと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nbbbq/entry-12359276689.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 04:28:07 +0900</pubDate>
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<title>2/10 TASHI KANI2周年記念オフ会〜俺は見たんだ！おねがいあいちゅんを！〜</title>
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<![CDATA[ 久し振りの更新です、もはやブログは過去のものとなりつつありますね。書きかけのものは沢山あるんですが、引っ越してから生活のスタイルが変わってケータイをいじる時間が減少しました。日中過ごしてるリビングだと充電がままならないし、ケータイばかり弄っている訳にもいかない。と、いうかフリックでブログ書くのいい加減辛い。あいちゅんやりさる、その他アイドル達はスマホでぽちぽち書いてるんだろうか。<div><br></div><div>アイドルでよく言ってる子もいますが、ブログをスマホで毎日書くって結構しんどいですよ。内容がどんなに薄くても凄いことなんです。ＴＡ女子の宮内夏野ちゃんとか、僕が知ってる限りでも毎日更新してる子はいます。本当に偉いなぁ。</div><div>PC買おうかと思って少し見てたんですが引っ越し貧乏ですから中々難しい。というかPC買うくらいならLIVEに行きたい。たぶん買うのは10年くらい先になるかな。ブログ続いてたら買おうと思います。<div><br></div><div>2/10から2/12の3連休は元々TASHI KANIの二周年記念2daysオフ会＆LIVEの予定でした。僕は軽い気持ちで3連休どこでも対処できるよう希望休を使ったのですが、オフ会が行われる10日が夜勤明けになってしまったのです。</div><div><br></div><div>集合は10時。僕の夜勤明け定時は9時半。職場から駅まで10分と少し、電車は待ちも含めると40分と少し。最速で集合場所に到着するまで1時間近く掛かります。僕は10時12分に集合の駅に辿り着きました。師匠には「空でも飛んできたのか」と気味悪がられました。企画自体は僕以外のAiTunesが既にほぼクリアして居たので僕は一緒にゴールしただけですが、走ってヘロヘロになった時に見えた私服姿のあいちゅんはそれはそれは愛らしくて、頑張って働いて、走ってよかったなと思いました。</div><div><br></div><div>オフ会の内容はなんだか秘密みたいな事を2人が言ってたので便乗して詳細は省きます。楽しかったことは文書にすると楽しさが萎んで見えてしまいますからね。</div><div><br></div><div>写真の1枚もあれば話は別ですが、僕はあいちゅんを見ていたので写真とか残ってない。元々あいちゅんやりさるは写せないのですが、それでも自分達くらい撮っておけば良かった気が…いやいやそんな暇はなかった。だってあいちゅんとても可愛いんですもの。僕はあまりのあいちゅんの可愛さにやられ、轟隊長に「僕は将来あんな娘が欲しい…」と事あるごとに半ベソかきながら語っていました。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/15/nbbbq/54/32/j/o0480064114138361994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/15/nbbbq/54/32/j/o0480064114138361994.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{A49FE935-7035-413D-9AFA-383D07F1FD93}"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/15/nbbbq/9b/07/j/o0480064114138362127.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/15/nbbbq/9b/07/j/o0480064114138362127.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{0D553236-1D8E-4F55-AD54-02B0B6D977D1}"></a></div><br><div><br></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/15/nbbbq/87/c4/j/o0480064114138362177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/15/nbbbq/87/c4/j/o0480064114138362177.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{56CB4B7A-FF37-4C55-886D-FC8FC0F3CC85}"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/15/nbbbq/d9/3a/j/o0480064114138362188.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180225/15/nbbbq/d9/3a/j/o0480064114138362188.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{10185933-FE39-4482-975A-E5A63C10D8D0}"></a></div><br>スイーツちゅんとおにぎりさるです。</div><div>師匠も言ってますし、僕も毎度思うのですがTASHI KANIのオフ会で出てくるメシの量は凄まじいです。たぶんあと3人くらいいても余裕で賄えたと思います。</div><div><br></div><div>全部おいしかったですよ、月並みではありますが他に言葉は不要でしょう、僕ソムリエじゃないので「野原で妖精がダンスしているような軽やかな甘み」とか到底思いつきません。そしてりさる弁当のおにぎり、卵焼き、穀物、根菜、肉。これ大食らいが好む食べ物の種類です。プチトマト含めりさるのお弁当は好物で埋め尽くされてました。りさるは食べ盛りの男の子とかにモテると思います。</div><div><br></div><div>僕は根っからの米派、三度の飯より米が好きな人です。スタートからフィットチーネボロネーゼをおかずにしておにぎり食べてました。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あいちゅん(のお菓子)は女の子っぽくて可愛いですね。僕はお洒落なものや甘いお菓子を普段頻繁に食べないので一口ずつ、味わいながら食べました。最後に味わって食べたチョコの記憶はあいちょこのまま人生を終えたいと思っています。</span><br></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そしてここからが一番重要な話なんです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">時間の調整の関係であいちゅんに1曲リクエストできたんですよ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">轟隊長「おねがいダーリンにしません？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">僕はっ…今日ここに居られる事が当たり前じゃない事を忘れないっ…！！！！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">見たんです、観たんですよ、僕はっ！！遂にっ！！！おねがいあいちゅんを！！生で！！！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この日1テンションが上がりました。一緒に踊りたかった。いや、少し踊ったけども観なきゃいけないですからね。目に焼き付けるというよりは、あの場で同じ音楽にのって同じフリを少しできたっていうのが凄く嬉しい体験でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">大層ニコニコしてたと思います。ウキウキ踊る僕の映像とか残ってなくて本当によかった。あいちゅんの映像だか写真は鉢さんが残してたと思うので、いつか僕の手に渡る事を期待してます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">残念ながらAiTunesは負けてしまったし、個人ポイントも2位でした。あんなに素敵な商品だなんて思わなかった。来年は師匠の頭を後ろからカチ割ってでもＡ4ちゅんを手に入れる所存です。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">僕が人生を終える前に観たい3つの景色の１つが見れました。万感の思いだ…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ちなみに残りの2つは孫の顔と生きてるシロナガスクジラです。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nbbbq/entry-12355656437.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 15:03:37 +0900</pubDate>
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<title>12/26 津崎真希 バドミントンオフ会</title>
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<![CDATA[ 僕はこの日を待っていました。6/3に行われた津崎真希BBQオフ会、元はバドミントンオフ会のはずでした。<div><br></div><div>室内球技というのは個人利用のハードルがとても高いです。僕も散々場所を探したことがあるから間違いない。貸切になるとまたハードルが上がります。</div><div><br></div><div>今回開催にこぎつけたのはマネジの努力と運の賜物だと思います。</div><div><br></div><div>僕も僕とて楽しみにしていました。僕は元来とんでもねぇ運動オンチです。体育の通知表は5段階で3以上を取ったことがない。バスケの走りながらドリブルして尚相手を躱したりするなんて器用なこと出来ないし、足でボールを操るサッカーとか理解できません。痛いのが嫌いなのでガツガツ当たるドッヂボールとかバレーもあまり好みません。野球もハンドボール投げ20mくらいだし、昔イレギュラーバウンドで鼻血出して心が折れました。ボールめ！もう少し仲良くしようぜ！！</div><div><br></div><div>陸上競技ならただ走るだけなのでそこまで苦手という事はないのですが、走ってるのは三息に到達するまでが凄く辛いです。シャトルランは毎年80回で辞めてました。高飛びとかは落下の浮遊感が苦手なのでやりたくないし、幅跳びは唯一苦手を感じる部分がないのに適正ありません。</div><div><br></div><div>テニスは肩外れるし、卓球は盛大にアウトします。そんな僕が唯一楽しく出来るスポーツ、それがバドミントンです。</div><div><br></div><div>ボールに敵視される僕も、シャトルだけは優しくしてくれます。ラケットも軽いし、打った衝撃で肩が外れることもありません。</div><div><br></div><div>まぁ適正云々を言ってしまうとそこまで強くはなれなかったのですが、楽しく出来ることが適正なんだと思います。</div><div><br></div><div>会場に着いてまずはコートを準備します。バドミントンのポールにネットを張るのは簡単なのですが、所謂初見殺し的な要素があります。</div><div>でしゃばりまくってネットを張りました。五和ちゃんいるの忘れてた。ごめんね。</div><div><br></div><div>メンバーが集まり開会の挨拶を津崎部長が行います。</div><div><div id="A0C2C6B1-D221-4922-BF63-BEAA746B94A6"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/09/nbbbq/02/30/j/o0480085414101233194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/09/nbbbq/02/30/j/o0480085414101233194.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{A0C2C6B1-D221-4922-BF63-BEAA746B94A6}"></a></div><br>みーさん、お写真借りますね。</div><div><br></div><div>なんだかよくわからない挨拶をして、準備運動をしました。連絡を返していたら津崎部長の挨拶が始まってしまい、ケータイを弄るな！と怒られたので「はぁーい、すみませんでしたぁー。」と素直に謝ったら問題児だと怒られました。解せぬ。</div><div><br></div><div>「伸脚！いーちにっさんしー！」と言いながら屈伸を始める津崎部長、如何せんノリと勢いで生きている節がありますが、突っ込むのも野暮ってもんです。屈伸だよ、と小声で教えてあげました。僕は野暮なんです。</div><div><br></div><div>ゴーロクシチハチ！と続くと喜んでたからセーフなんじゃないかな。</div><div><br></div><div><br></div><div>各々ストレッチをして事前にツイキャスで頼まれていたルール説明を僕が請負いチーム分け、そして試合開始です。</div><div><div id="B45DC2F0-3B51-4109-9AFC-23C7FB068B7A"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/09/nbbbq/ef/58/j/o0480085414101233258.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/09/nbbbq/ef/58/j/o0480085414101233258.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{B45DC2F0-3B51-4109-9AFC-23C7FB068B7A}"></a></div><br><div id="5CAC41A8-1F92-4423-B994-C110A82B6ECD"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/09/nbbbq/db/66/j/o0480027014101233280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/09/nbbbq/db/66/j/o0480027014101233280.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{5CAC41A8-1F92-4423-B994-C110A82B6ECD}"></a></div><br>僕の写真だけ出しておきます。みとやん氏、写っちゃってるけどこの日の参加者は顔出しOKだった気がするからいいよね。</div><div>大の大人が全力シリーズと銘打たれているらしく、全力でのプレイを期待されたのでマネジと津崎にだけスマッシュ打ちました。全力で動いたとしても大して華のあるプレイは出来ないし筋肉痛になります。しかしやるなら勝ちたいし、僕は初心者相手と言えども手加減して勝てるほど上手ではないのです。</div><div><br></div><div><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a target="_blank" href="http://twitter.com/mii_hoge"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/518424004554539010/E0zD3DYq.jpeg"></span><span class="twitter-name">みー＠みぃりんちゃん</span><span class="twitter-nickname">@mii_hoge</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>どうも。鯖ドミントン部非公式マネージャーのみぃてゃんです。やっと試合結果をまとめました。#鯖ドミントン https://t.co/yMBMRk6568</p><a href="https://twitter.com/mii_hoge/status/946475632237592576">2017年12月29日 05:19</a></blockquote><br></div><div><br></div><div>結果は2位でした。やはり経験者の五和ちゃんは強かったです。試合の後、シングルスでちょっとだけガチめに打ってもらったのですが、凄まじい衰えを感じました。</div><div><br></div><div><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=yLFD7YeNwQXG3rXO2YC0ttfb" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=TLeEKI7J3FpKzzJFD64WTHjy" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><br></div><div>表彰式の様子です。フォルダから直接動画を貼るのが初めてなのでなにがどうなってるのやら自信がない。消せないし。適当と思われる箇所をトリミングして一応貼ってみました。出演してない組の方がいたらごめんなさい。</div><div>あ、あと津崎部長の名誉のために言っておきますが、部長と組んでいたみーさんはとても強かったです。</div><div><br></div><div>championのシャツを着て見事1位に輝いた五和ちゃんは津崎部長から洗剤のトップを貰っていました。上手い！と思ってしまった。小憎いですね。大喜利かよ。</div><div><br></div><div>僕は梅ごま塩を貰いました。<div id="8B9F8BD5-558C-411D-BD59-6EAFB86B5EF7"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/09/nbbbq/69/f2/j/o0480064114101233324.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/09/nbbbq/69/f2/j/o0480064114101233324.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{8B9F8BD5-558C-411D-BD59-6EAFB86B5EF7}"></a></div><br></div><div>津崎真希に貰ったごましお、何故かアザラシちっくになっているのでごまきと名付けました。可愛がろうと思います。</div><div><br></div><div>後からインスタントコーヒーのセットが出てきて「あっ、そっちがよかった」と思わず声に出したら「なんでそういうこと言うの」と部長に震えられました。コーヒー好きなだけだよ！ごまきを大事にするよ！</div><div><br></div><div>またやりたいなぁ、鯖ドミントン。オフ会としてではなく、サークルとしての定期開催をとても楽しみにしています。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 05:31:07 +0900</pubDate>
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<title>12/28 渋谷aube TASHI KANI納め〜溜めすぎたから逆行するよ〜</title>
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<![CDATA[ 忙しさにかまけていたら溜めすぎました。もはやブログが追いつきません。というか記憶が危うい。師匠は本当に凄いなと思います。<div><br></div><div><br></div><div>僕が記憶を掘り起こす手段として主に使うのがチェキです。とは言え、可愛いのゲージが最大100としてあいちゅんは常に54万くらい毎回可愛いのでチェキを見返すと2時間くらいボーッとチェキを眺めた挙句「はぁ、あいちゅん可愛い…」と満足して終わるという事故が起きてしまいます。そして愛しのあいちゅんはチェキに日付を書きませんからね、思い出すのがより困難になってしまう。いやそれとも宿題チェキシステムの弊害なんだろうか。</div><div><br></div><div>りさるはその辺書いてることが多いので、僕はあいちゅんとりさるのチェキをセットで見ないと日付を思い出すことすら出来ません。</div><div><br></div><div>けどそれで良いと思います。あいちゅんのチェキがあいちゅんの言葉で埋まっているのは幸せですから。チェキの日付だけではなくてりさるが居てこそのTASHI KANIだと最近はなお強く感じています。本人には言いませんが。</div><div><br></div><div>それを加味しても前から思い出すのは無理なので、直近から思い出せる限り語っていきます。</div><div><br></div><div>12/28 渋谷aube</div><div><br></div><div>TASHI KANIが30分出演、そしてなんと予約特典で厄祓いビンタ付きということで行ってきました。他界とはなんだったのか。</div><div><br></div><div><div id="3489C041-6BF5-45CD-AE4B-FFCF25C1EC4C"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/03/nbbbq/42/11/j/o0480064114101150565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/03/nbbbq/42/11/j/o0480064114101150565.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{3489C041-6BF5-45CD-AE4B-FFCF25C1EC4C}"></a></div><br>終演後の撮影時間に撮った写真です。この日のあいちゅんは愛すべきクールりぼんちゅん。僕は散々師匠に「あい」が付いてればなんでもいいのか、とか、リボンが付いてりゃなんでもいいのか、とか言われてますが、あいちゅんとあいちゅんの藍色(やや捏造)のリボンが本当に大好きです。今年の締めくくりがりぼんちゅんだったことが嬉しい。夢中で撮ってたらいつの間にか写真を撮っているのが僕だけになっていてイベンターさんに「TASHI KANIさんしか撮ってないんじゃない？」と弄られました。いやはやお恥ずかしい。</div><div><br></div><div>セットリストは</div><div><br></div><div>キャラメルヘヴン</div><div>カナエルチカラ</div><div>キツめのキャンディ</div><div>命のユースティティア</div><div>夜明けBrand New Days</div><div>サンキューロック</div><div><br></div><div>今年の締めくくりに相応しい、TASHI KANIらしいセットリストだったと思います。</div><div>今日も今日とて轟隊が居たので、僕はコールをあまり気にせずに全力で好き勝手にライブを楽しみました。轟隊は一騎当千の所謂マジ半端ない声量なので、僕はコールを途中で辞めて柵に寄りかかりあいちゅんのパフォーマンスを静かに堪能したり、後ろを向いて鉢さんにあいちゅんが可愛いことを叫んだり、下から見るあいちゅんが可愛いから正座して見たりできます。</div><div><br></div><div>渋谷aubeではあいちゅんの歌う命のユースティティアと音響の相性が良く歌う頻度が高いです。渋谷aubeは立地的に僕の参加率も高めなので必然よく聞きます。僕がコールに積極的になった日の1曲目でもあります。あいちゅんの歌割りが多いし、なんだか思い出深くて好きになりました。</div><div>クール衣装+ポニテりぼんちゅんで命のユースティティアを歌うとき、あいちゅんは酔っているような表情をします。あいちゅんは本番に強い緊張しいだと聞いてますが、信じられませんね。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">堂々と、どこか艶っぽいあの顔が忘れられない。</span></div><div><br></div><div>今年の見納めとして満足のいくライブでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>物販では厄祓いビンタをいただけるとの事で是非にとお願いしてきました。</div><div>恐る恐るビンタするあいちゅんでしたが、あいちゅんはおててが凄く柔らかくてあまり痛くなかったです。あいちゅんのビンタの時は手首を痛めたら大変なので僕自身スウェーしたのも威力が落ちた一因かもしれません。</div><div><br></div><div>凄い集中力を発揮しました。あいちゅんの手がほっぺに触れた瞬間にスウェーを開始、早すぎると完全に躱してしまい手が当たらないのであくまであいちゅんの手に押されるように顔を背けるという針の穴に糸を通すような超絶技巧を…はいはい、変態変態。何やってんだ俺は。</div><div><br></div><div>人に叩かれたこともなく、叩いたこともないと豪語する(なにそれ可愛い)あいちゅんのビンタは優しさと慈愛に溢れていて厄と一緒に魂が飛んでいくかと思いました。</div><div><br></div><div>思わずビンタチェキを撮るためにりさるの分として買ったチェキ券をもう一枚あいちゅんに使ってしまいました。嬉々としてビンタされる僕が写っているはずです。楽しみだなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div>対するりさるは嬉々としてビンタしに来ました。普段僕は散々あいちゅん贔屓してますからね、鬱憤を晴らして来年に禍根を残さないという意味では凄く良い機会だと思います。</div><div><br></div><div><div id="D2B12AD5-CC38-4684-A580-C9E1A90B6B72"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/03/nbbbq/7e/f3/j/o0480036014101150570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171230/03/nbbbq/7e/f3/j/o0480036014101150570.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D2B12AD5-CC38-4684-A580-C9E1A90B6B72}"></a></div><br>ビンタしたらデコ引っ叩くぞ！の図です。買ってたチェキ券は使い果たしたので宿題じゃない方をもう一枚買い足しました。衝撃的な事に僕がりさるとのチェキで楽しそうにしています。これは決してりさるに害意がある、という意味ではなくじゃれ合ったのが楽しかったんだと思います。りさるはこの日、声がかすれ気味で気管支を痛めたと言っていました。普段散々な事を言っている僕ですが悲しいような、痛ましい気持ちになりました。りさる、酷くならないように早く喉治してね。りさるが居ないと困るよ。</div><div><br></div><div>ただ、僕はハスキーボイスや酒焼けしたような掠れ声は凄く好きです。セクシーだと思います。</div><div>甲高い声よりも落ち着きのある低い声の女性が好きです。</div><div><br></div><div>喉を痛めたりさるが魅力的に感じます。なんて悩ましいんだりさる！！とりあえず喉が治るまではりさるに少し優しくしたいと思います。次に会う時には治ってて貰わなきゃ困るんですけどね。</div><div><br></div><div><br></div><div>確組局長ことゆりさんにもみんなでビンタして貰いました。副長にビンタするゆりさんの絵面はなんだか見てはいけない物を見ている気分にさせられましたが、手首のスナップを効かせたショートクイックのビンタの威力は絶大でした。ほっぺと共になんだか心に響いて思わず「ゴメン」と謝りたくなりましたね。これが大人のビンタか。</div><div><br></div><div><br></div><div>あいちゅんも大きくなったらあんなキレのあるビンタをするようになるんだろうか。いつかテレビであいちゅんが俳優さんにビンタするシーンが流れたら僕は胸を張って「池本さんが20歳の頃にビンタの練習台になったんだ！！」と自慢したいと思います。</div><div>夢を叶えてね、あいちゅん！勿論りさるも！応援してるよ！</div><div><br></div><div>最後にもう一度あいちゅんにビンタしてもらったのは秘密です。あいちゅんで始まり、あいちゅんで締めたかった。わがまま言ってごめんなさい。</div>
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<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 03:26:29 +0900</pubDate>
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<title>11/30 目黒ライブステーション 魅せるTASHI KANI〜これだけは書いておこう〜</title>
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<![CDATA[ <div>最近忙しさを理由にブログサボりまくりです。</div><div>そんなに忙しいくせに、つったんのオフ会に備えてバドミントンをまたやり始めました。僕がバドミントンをやっていたのは高校1〜2年生。10年前です。練習はそれなりにまじめにやってましたが、元々運動神経と呼ばれるセンスが然程ない僕は大して強くはなれませんでした。</div><div><br></div><div>辞めてからもチョロチョロと打つ機会はあったのですが、もう日和ってしまっていた僕は女子の試合に混ぜてもらっていました。男子はスマッシュや試合展開が速いためゲームメイクをしていくのがしんどいからです。</div><div><br></div><div>今はブランクもあり初心者クラスで手加減しながら打ってます。手加減に慣れた頃、初心者クラスで悪目立ちした僕を成敗するために男性のコーチが試合に乱入してくるようになったのですが、初心者に合わせた速度と手加減に慣れきった僕はその速さとしんどさに目を回してしまいそうになりました。</div><div><br></div><div>試合が終わる頃にはコーチの速さに引っ張られて、コーチの思考の断片が読めたり、スマッシュを追えたり、実践的なショットを何本か打てたりする程度には昔の感覚が戻っていたりします。</div><div><br></div><div>筋力、スイングスピード、肩周り、足回りの柔軟さが衰えていて昔の感覚と齟齬を起こしているので、やはりミスをする事が多いですが、たまには格上と戦わないと完全に勘が鈍ってしまうと悟りました。以来、打つ機会があったら1ゲームは本気になっても勝てない相手と試合するようにしています。</div><div><br></div><div><br></div>11/30、目黒ライブステーション。デライトスタイル主催のモンスターステージで『魅せるTASHI KANI』なるものを僕は見ました。<div><div><br></div></div><div>あいちゅんが普段セーブしていることは知ってます。僕が初心者クラスで打っている時のように、自重しないとりさるがついて行けないからです。</div><div><br></div><div>これはりさるが悪いという話ではありません。ダンス経験者のあいちゅんとデュオとしてのパフォーマンスが成り立っているのはりさるの努力の賜物です。あいちゅんに着いて行くっていうのは恐ろしい努力が必要だったと思います。</div><div><br></div><div>劣るものが努力するのは当然。そういうストイックな世界だからこそりさるは弄られがちですが、実際にはその辺の奴が笑ってはいけないような努力をしているのだと思います。だから僕はりさるをおちょくることはしても、りさるのパフォーマンスをバカにすることは出来ません。</div><div><br></div><div><br></div><div>あいちゅんもりさるに合わせてハードルを下げている分日和っているかとそうではなく、表情や表現を上乗せしたりレスを送ったりとステージのクオリティやファンサービスに余力を還元しています。</div><div><br></div><div>これも「じゃあやってみて」と言われて即座に出来るものではないでしょう。生誕祭での34644projectとの絡みであいちゅんのアドリブ力が絶望的に可愛いことを知ってますから。振り入れの段階からどんな風にアレンジするかしっかり練りこんでいるじゃないかな。</div><div><br></div><div>ダンス経験者であり、振り付け担当であるあいちゅんはやはりりさると同じことをしているだけではいけないという言外のプレッシャーがあるでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>この日の魅せるTASHI KANIは、そんな言外のプレッシャーからあいちゅんをほんの少し解き放ったものでした。いつもの倍以上のテンポにも関わらずあいちゅんの表情からは余裕が消えていなかったので全開ってわけではなかったのだと思いますが、りさるに足並みを揃えているわけでもありませんでした。見ている限りの感想ですがあいちゅんが気持ちよく踊れるリズムに近かったのではないかと思います。</div><div><br></div><div>あいちゅんは小ちゃくてキュートですが、この時の踊っているあいちゅんはとても大きくて僕の視界に収まらなくなってました。レスに気を遣わずただ踊るあいちゅんはそりゃもう超格好良かったです。いつも目を離せないけどもう鳥肌が立ちました。いつものダンスも凄く好きですが、このひたすら踊ることに集中したあいちゅんはとても凛々しくて見惚れました。こんな風にも踊れるのか、良いもん見れた。はぁ、あいちゅん素敵…</div><div><br></div><div>あいちゅんを見ようと少し仰け反ったことでこの時りさるも視界の端に捉えることに成功したのですが、この時ばかりはりさるにも目を向けてしまいました。</div><div><br></div><div>あいちゅんのように余裕はなく、やはり眉間にはシワが刻まれていましたが、真剣な表情で直向きに振りを１つずつ終える度にキレが増していってました。丁寧だけど振りの繋ぎは凄く綺麗で、見ていて凄いと素直に思ったし、見応えとしてはあいちゅんに見劣りしなかったです。</div><div>りさるの美点は「やるときはきっちりやる」ことだと思います。あいちゅんが見せた普段よりも激しいダンスに引っ張られていたというのも要因の１つではあると思いますが、引っ張られる人間にもある程度の下地って必要です。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">普段どれだけグータラな事を言っていても、やらなきゃいけない時にこんな格好良い姿を見せられるならいいんじゃないかな。さぁ、たんとお食べ。</span>りさるに目を奪われたのは悔しい気持ちもありますが、観れて良かったと思いました。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日々りさるに足並みを揃えながらも研鑽を怠らずに未だあのレベルのダンスを踊れるあいちゅんと、自重しないあいちゅんに見劣りしない</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">１つ上のパフォーマンスを見せてくれたりさるに心から拍手贈ろうと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">夜勤前だったけど行って良かったよ。はぁ、あいちゅん好き…</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/nbbbq/entry-12334430335.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 11:35:51 +0900</pubDate>
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<title>過去の大失恋の話。</title>
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<![CDATA[ このブログでも度々書いてますが、僕は25歳の時に今のところ人生で1番の挫折を味わいました。手放しで信用していた当時の彼女にフラれたんです。あのまま付き合っていたら今は結婚して子供がいたと思います。実際そういう計画はあったし、時期についても話し合っていました。<div><br></div><div><br></div><div>彼女は僕の自信の拠り所でした。彼女が頑張れって言ってくれればなんだって耐えられたし、彼女が大丈夫って言ってくれればどんな状況でも落ち着いて安心できました。</div><div><br></div><div><br></div><div>彼女は打たれ弱い反面で、強い意志の持ち主でした。必要であればどんなに恐ろしい相手にでも怖気付きながら立ち向かって行き、やるべき事をキッチリ成し遂げて泣きベソをかきながら帰ってくるような人でした。</div><div>僕はそんな彼女を尊敬していたし、彼女が泣きながら帰ってくる場所としての自分に誇りを持っていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>キッカケは正直わかりません。キッカケなんてなくても急に関係は崩れます。確かに言えるのは僕にとってそれが寝耳に水だったという事です。</div><div><br></div><div><br></div><div>急に別れを切り出されました。急にじゃないんでしょう、女の子は常に我慢してるって師匠言ってたし。僕は見事に取り乱し、師匠の助力もあって一時は連絡できる関係を繋ぎとめたものの、すぐに連絡不通の状態になりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>僕の世界の中でそれこそ家族と同じくらい信用していた人に不意に去られ、去りゆく彼女を繋ぎとめられなかった自分に対し僕は完全に自信を失いました。</div><div>フラれた原因がわからなかったことも良くなかったんだろうな。人と話すときに何を言えばいいのかわからなくなりました。もしかしたら傷つけてしまうんじゃないか、この人が言っているのは本音なのか、俺が居ると楽しくないんじゃないか、人の考えていることがわからない。</div><div><br></div><div><br></div><div>それは特に女性と話すときに顕著に現れました。笑顔で何を考えてるんだろう、と軽い女性不信に陥っていたのかもしれません。</div><div>僕が信じられるのは、実家にいる家族、一緒に暮らすカメと文鳥、地元の気心知れた幼馴染、そして師匠でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>師匠はアイドルを見ている時には疑うべくもなく楽しそうです。己を貫く余り、空気を読めてもあえて読まない師匠は周りから奇人扱いされていましたが、話してみればとても思慮深く、その考えに基づいて偽りなく振舞っていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>僕は師匠とアイドルヲタをする事にしました。自分の存在を固定の他人に依存させないように、【アイドル】という概念にある程度の依存心を請け負って貰いました。</div><div>まずは何にも依存せずに自立できるくらいの揺るがない芯を手に入れたかったんです。しかし、支えを失った直後の僕にそれを１人で背負うことは難しく、一時的にでもどこかに預けないと潰れてしまいそうでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>そういう意味で【アイドル】は僕の助けとして最適であったと思います。胸にぽっかり空いた穴を完全に塞ぐことはできませんでしたが、それを誤魔化して楽しい時間を過ごすことが出来るようになりました。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>時が過ぎて、新しく彼女が出来ました。方向音痴だし、行きに躓いた所で帰りにも躓くドンくささ溢れる人ですが、僕の領域に決して強引に踏み込むことはせず静かに見守り、僕が気を許した部分を敏感に読み取ってその分だけ寄り添ってくれる優しい大人の女性です。付き合って1年以上経ち、最初は「堅いよ！」と共通の友人に呆れられていた関係もだいぶ軟化しましたが、今でも尚そういうところを尊重して接してくれる優しさを持っています。女性関係で卑屈になっていた時期の僕にとってその慎ましさはとても心地よいものでしたし、今も好ましい人だと素直に思えます。</div><div><br></div><div><br></div><div>この人と付き合う決心をしたときに、僕は元カノとの復縁を諦めました。メアドも変わってたし、そもそも連絡先を消していたし、ラインも、SNSも知っているアカウント類は全て消えてました。元々僕からは連絡の取りようがありません。徹底的に僕の前から痕跡を削除した彼女とこの先関わる確率なんてほぼ0でしょう。偶然会ったとしても、相手に自分の痕跡を一切残さないっていうのは縁切りです。愛情が冷めた後は凄まじく嫌われたんだと思います。</div><div><br></div><div>それでも、復縁の願いとは別に諦められない何かが胸のどこかでシコリのように固まり、今の彼女の優しさがその穴を塞ぐのを拒んでいるようでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>先日、元カノから連絡が来ました。僕が諦める決意をしてから1年以上経っています。</div><div>結局、最後まで憎むことも出来なかった元カノという存在は僕の中で煮詰まり、こちらからは何もすることが出来ないのに僕を一方的に3年近く苦しめる存在として恐怖の象徴のようになっていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>内容は別れ際の不義理を謝罪するようなものから始まりました。迷いましたが、返事をしました。</div><div>別れてからすぐ、仕事を辞めて学校に入り直したらしいです。今までどうしても連絡が取れなかった、と。それだけで多忙なのはわかるので別に理由は聞きませんでした。<br></div><div>お互いの近況報告の後、今回の連絡の意図には、謝罪の他に復縁の打診もあったと明かしてくれました。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">彼女は打たれ弱い反面で、強い意志の持ち主でした。必要であればどんなに恐ろしい相手にでも怖気付きながら愚直に立ち向かって行き、やるべき事をキッチリ成し遂げて泣きベソをかきながら帰ってくるような人でした。</span></div></div><div><br></div><div><br></div><div>仕事を辞めて親の世話になりながら学校に通い直す。真面目に進路を見定めなかった自分の責任です。親からしたら知ったこっちゃないでしょう、学生の時に出した金はなんだったんだって思います。途中でやりたいことが変わったとしても知ったこっちゃないのは変わりません。立派な社会人ですから。自分で金貯めて学校に入り直し、バイトしながら卒業目指せばいいと言われればそれまでです。</div><div><br></div><div><br></div><div>彼女の目標は最短で学校を卒業し、復職することだったのだと思います。学業に専念するために親に頭を下げ、庇護下で生活させて貰わざるを得ない。彼氏にうつつを抜かしてる場合ではなかったのでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>やるべきことの本質を見失わないからこそ、彼女はどんな困難にでも立ち向かい、成し遂げます。環境を大きく変えるって凄まじいエネルギーが必要です。自分の中を占めるリソースをそちらに割かなければ、処理が追いつかなかったのかもしれません。もし、この推測が正しければそれが僕だったのでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>実際どうだったのかわかりません。これが本当の話なら都合がいい言い分です。現に連絡も一切無いまま2年8ヶ月が経っていました。僕の寿命が200年あれば気長に待っていたかもしれません。「学校が落ち着いて、その時にお互いまだ気持ちが残っていたらやり直しましょう」とでも言い残していけば僕はそれを信じました。</div><div><br></div><div><br></div><div>僕には希望もないまま、彼女と再び付き合うなんて叶うやもわからない自分の妄想みたいな願いを何年も信じ続ける強い心はありませんでした。一概にあちらのせいだけではありません。僕の心の弱さが今回の悲しいすれ違いの原因です。</div><div><br></div><div><br></div><div>僕に連絡するのはさぞ恐ろしかったと思います。自分が一方的に振ったわけです。別れ際、僕は目に見えて狼狽していたし絶望していました。悲しみが憎しみに変わっていてもおかしくありません。</div><div><br></div><div><br></div><div>僕に不義理を謝罪するべきだと思ったから連絡し、僕に想いを伝えるべきだと思ったから怖がりながらも連絡してきたのだと思います。</div><div>なんのことはない、ビビりながらもやるべき事をやり遂げるカッコイイ彼女のままでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>後1年と少し早ければ、その頃に連絡の１つもくれていれば、或いは僕に気持ちが残っている、なんて話がなんらかの方法で僕の耳に届いていれば、僕が彼女を信じて待ち続ける強い心を持っていれば、僕と彼女は今映画化決定みたいな再会を果たしていたでしょう。人生のターニングポイントとか、分岐点っていうものを感じました。自分の選択を間違ったと思うのか、正しかったと思うのか決められるのは僕自身だけです。</div><div><br></div><div><br></div><div>僕たちは2年8ヶ月前に伝えられなかった感謝と気持ちをお互いに全て伝え、「もう二度と連絡はしない。」最後にそれだけを取り決めてやり取りを終えました。</div><div>やるべき事をやって泣きながら帰ってきた彼女を、再び僕が迎える可能性はこれで未来永劫なくなりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>連絡を終えて胸の穴につかえて僕を3年近く苦しめていたシコリはなくなり、そのシコリの分の喪失感と少しの感傷があります。</div><div>そして、それを補い有り余る、彼女と別れる前のような「自分が十全に自分である感覚」を取り戻しました。伝えたいことを全て伝えられたからかもしれません。付き合えて本当に良かったなって思えるようになりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>これから恐ろしくエネルギーを使う時期に突入します。この時期に人生の最大のトラウマに折り合いがつけられたのは、なにかの采配なのかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>どんなに恐ろしい相手でも、どんなに大きな困難にでも、戦わなければいけないならば泣きべそをかきながらでも立ち向かう女の子の姿は、尊敬できる人として、こうありたいと思う姿で、僕の中に強く残っています。</div>
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<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 23:32:07 +0900</pubDate>
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<title>りさるとお話する方法、後編</title>
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<![CDATA[ <div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">続き。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">師匠に真面目なトーンで何かを言われることっていうのは凄く稀です。一瞬で冷静になりました。僕が頼んだことです。これを聞き逃して調子に乗り続けるのはあまりにも失礼です。師匠が友人として僕の位置を低く設定し直しても文句は言えません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">師匠と昔計画していたことを思い出しました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">現場ではニコイチで認知されていると思われる僕と師匠、決定的な軋轢が生じて犬猿の仲になったらどれだけ周囲に衝撃を与えるのか見てみたくないか？というものです。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">同じライブに行き、話もせず、目も合わせず、物販が終わったら１人で帰る。残された方が「今日は一緒に帰らないの？」なんて聞かれたら「アイツとは決別をした。不愉快になるからアイツの話はしないでくれ！」なんてことをいうのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">恐らく、自惚れでなければ僕と師匠がセットで通ったつったんこと津崎真希やTASHI KANIであれば激震が走ると思います。エイプリールフールのために暖めておいた企画なのかもしれませんが、ここで暴露してしまいました。この計画はおじゃんです。師匠、申し訳ない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そもそも、人の感情や機微に聡い師匠がこの計画にGO！を出したのはこれが優しい嘘だからだと思います。先にどれだけ落としても、後からエイプリールフール！嘘だよ！と、ホッとさせてあげられるからです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">つったんの悲しい顔っていうのは見たことがないです。一時期を除いてですが、辛いことがあっても底抜けに明るく振る舞うつったんは紛れも無いアイドルだと思います。この嘘を信じたとき、どんなリアクションをするんだろう。想像がつきません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕がこの計画を暴露したのは、そもそもこの計画が破綻しているからです。この嘘をやり切るには謝罪SHOWROOMで見せたあいちゅんの悲しそうな顔を、りさるの困り眉毛をネタばらしまで僕と師匠が耐え続けなければいけない。僕、無理。カケラも自信ないです。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">2人は我々に名前を授けてくれました。考えに考え抜いて僕に名前をつけてくれたのは両親以外ではあいちゅんとりさるだけです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕があいちゅんやりさるを「ママー」なんて呼んだら出禁必死、裏で鉢さんにボコられても文句言えない犯罪スレスレの様相を呈するのでやりませんが、名付け親であることは間違いないのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あいちゅんとりさるはお姉さんに見えてまだ20歳の女の子。業界で生きる彼女たちは世間でいう20歳の女の子と比較すれば大人だと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">けど、やはり20歳の女の子なんです。そしてファンをとても大切にしてくれます。それがヒシヒシと伝わってきます。ライブの日程が急に変更になり、わざわざ配信して顔を見せながら謝罪してくれたのはこちらに対する真摯さです。我々を困らせるほど悲しい顔で、やめてくれよと言われるまで謝り続けたのは、強い罪悪感が先に立ってこちらが悲しんでしまうことまでは思い至らなかったからでしょう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕と師匠の嘘の不和を知ったら2人は確実に悲しむって、あの配信で気づいてしまいました。女優ですし、気づかないふりをしてくれる程度には大人かもしれませんが、気にしない！なんて割り切れるほどは大人じゃない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">親を泣かせるのは親不孝です。それでなくたって僕はあいちゅんにいつだって、僕が狂ってしまうあの笑顔でいて貰いたいのです。勿論、りさるにも、つったんにも。アイドルの笑顔を曇らせるのは我々の本懐の真逆に位置する行為です。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あいちゅんの笑顔で僕がまた狂ったとしても、僕がしっかりすればいいのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">いってQかなんかで、中国の達人が焼けた炭の上を歩くとかやってた気がします。気合いがあればヤケドしないんです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕がしっかり気を保てば、師匠も気を悪くしないし、りさるとも物販で普通にお話できる。あとは実践です。りさるめ、僕との楽しいコタツトークに震えるがいいさ…きっとこの冬、あたなはコタツが欲しくなる。</span></div><div><br></div><div><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a target="_blank" href="http://twitter.com/risa_tashikani"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/921288295769825280/p49g2Hy4.jpg"></span><span class="twitter-name">藤中里彩</span><span class="twitter-nickname">@risa_tashikani</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>@kinsita_53 @o_ouo_ouo あっぶない。食べる寸前でおぐりんのツイート見た。ふぅ、セーフ。じゃなくて大事に保管し過ぎて渡しそびれてしまいました。。次こそは今私がハマってる食べ物の情報というどうでもいい特典付きで… https://t.co/VmacnerVih</p><a href="https://twitter.com/risa_tashikani/status/926500023709270016">2017年11月04日 02:23</a></blockquote><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">頑張るのでチェキは食べずに取っておいてくださいね。</span></div>
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<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 23:56:27 +0900</pubDate>
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