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<title>理系女の日常</title>
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<description>現在大学院で頑張っている（つもりの）学生です。思ったことをただ書き綴ります。</description>
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<title>コマンタレブー</title>
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<![CDATA[ <p>祝<img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F007.gif" width="16">初ブログ。</p><br><p>自分の使ってるＰＣはいつもいつも「ブログ」を「ブロ具」と表示するなー。</p><p>何の道具だよ。</p><br><p>ブログ第一日目ですが、とりあえず今日あったことを。</p><br><p>今日はガッコで構造有機化学の授業がありました。</p><p>授業というより講演ですな。</p><p>フランスからエライ先生が来てるから、構造有機をとってる人は講演にでなさいーとのことで。</p><p>出席は授業の出席としてカウントされます、はい。</p><br><p>ウチの専攻の授業って決まった曜日とか決まった時間とかないから掲示チェックが大変ですよ。</p><p>とかいいつつ、ほとんど授業の情報は同じ研究室の人から仕入れています。</p><p>自分でチェックなんてしてませんすいません。</p><br><p>で、フランス人の教授だったんですが、英語がひどいフランス語なまりでコマンタレブーでした。＜意味不明</p><p>フランス語を聞いてる感じでした。</p><p>やはりＲの発音はその国ごとに独特なものがありますな。</p><br><p>1時間半ほど講演をきいていたのですが、なんだかとてもフランスに行きたくなりました。</p><p>フランス語を流暢に話せたらかっこいいとかも考えてました。</p><br><br><p>最近ネパールに行ったのですが、そこでフランス人と思われるご婦人とすれ違いました。</p><p>建物の入り口が狭く、私の前にいたネパール人男性がお先にどうぞとよけたら、</p><p>「thenk you, sir.」</p><p>ですって。</p><p>自分その言葉に自分優雅さを感じてしまいました。</p><br><p>「sir.」ですよ「sir.」！</p><p>「thank you」に「sir.」なんて自分とっさに絶対つけられん！</p><p>自分そんな余裕を持った優雅な人になりたいっす。</p><br><p>それから数時間たってランチするためにレストランに入ったときのこと。</p><p>偶然にもそのフランス人のご夫人が自分の隣の席にいるではありませんか。</p><br><p>これは優雅さを見習わなくてはと思った自分。</p><p>ネパールのごちゃごちゃしている料理をフォークとナイフでゆっくりお上品（？）に食べてみました。</p><p>すると、一緒に食べていた人から</p><p>「その料理、口に合わないの？」</p><p>とか聞かれてしまいました。</p><br><p>うわーい私っていつもそんなにガツガツ食べてたっけ？</p><br><p>・・・まぁネパールでは基本右手でダイナミックにいただきますからね（－－；）</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 19:40:52 +0900</pubDate>
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