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<title>qweqwebhrgrjdzbのブログ</title>
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<title>VSアンデッドモンスターズ</title>
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<![CDATA[ VSアンデッドモンスターズ<br>轟々と雄叫びを上げ、ミノタウルス?ゾンビの巨躯が闘牛の勢いで猛然と突進を始めるが、<br>「フィオナ、牛を頼む」『岩石防壁（テラ?ウォルデファン）』」<br>フィオナの素早い略式詠唱により、ミノタウルス?ゾンビの突撃は石の床をそのまま隆起させたような『岩石防壁（テラ?ウォルデファン）』により遮られた。<br>広間全体に響き渡る盛大な衝突音を響かせてあっさりと突進が止められる。<a href="http://www.zhmoedsvc.com/" title="www.zhmoedsvc.com">www.zhmoedsvc.com</a><br><br>いや、止めたのは突進だけでは無い、発動した『岩石防壁（テラ?ウォルデファン）』は、かつてリリィを加護発動の為に守ったように、ドームの天上にまで届かんばかりに高い岩石の塔となって、ミノタウルス?ゾンビをその強固な内部に幽閉した。<br>怒り狂った猛牛の声が厚い岩石の壁を隔てて聞こえてくるが、アンデットとなっても単純な腕力しか長所の無いミノタウルスがここを脱するには、防御魔法の効果が減少するまでの時間が必要となってくる。<br>その時間は数分とあまり長いといえるほどでは無いが、<br>「骸骨は俺がやる」<br>クロノが２０前後のスケルトン?ソルジャーを再び冥府へと送り返すには、十分な時間であった。<br>「魔弾（バレットアーツ）全弾発射（フルバースト）」<a href="http://www.zhmoedsvc.com/レディースバッグ-ハンドバッグ-ttry9e-1_2_3.html" title="prada 財布 メンズ">prada 財布 メンズ</a><br><br>一斉に撃ち出された黒き弾丸は、いつもの擬似完全被鋼弾（フルメタルジャケット）では無く、一回り大きく先端が平らな、ショットシェル型の弾丸そのままといった形状をしていた。<br>スケルトンは見た目通りに骨格だけの存在なので、穿ち引き裂く肉が無い。<br>故に物理的な攻撃としては、刃による斬撃、刺突といった方法は効果が薄く、有効なのはメイスやハンマーといった武器による強烈な打撃である。<br>擬似完全被鋼弾（フルメタルジャケット）ではその先端が鋭く尖った形状から貫通攻撃の威力に偏る、だがこの大きく平らな弾頭を持つ弾丸ならば、骨を打ち砕く打撃効果を多少なりとも得ることが出来る。<br>そうして大量にばら撒かれたショットシェル型弾頭は、群れを成してクロノへ真っ直ぐ突撃するスケルトン軍団に猛然と襲い掛かった。<br>その打撃力はこれまで遭遇してきたスケルトン?ソルジャーを相手に証明済み。<a href="http://www.zhmoedsvc.com/レディースバッグ-ショルダーポシェット-ttry9e-1_2_4.html" title="プラダ トートバッグ">プラダ トートバッグ</a><br><br>盾の類を持たない者はその骨身に迫る小ぶりのハンマーのような弾丸を受け止める手段が無く、また回避するほどの反射速度も敏捷性も無い。<br>結果、バキバキと破砕音を立てながら薄汚れた白い骨片を撒き散らして、二度目の人生を与える偽りの生命力を霧散させた。<br>そ
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<link>https://ameblo.jp/nd789456/entry-11694064772.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 14:17:03 +0900</pubDate>
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<title>まない、それが正しい、それが利口な生</title>
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<![CDATA[ まない、それが正しい、それが利口な生き方。<br>分かっている、心の底からその通りだと納得できる。<br>けど、<br>「きゃあああ！」<br>そんな悲鳴をあげられたら、目の前で襲われていたら、助けるしかないだろうが！<br>気がついたら、三人の男達をブッ飛ばしていた。<a href="http://www.komelifu.com/" title="www.komelifu.com">www.komelifu.com</a><br><br>最後に殴り飛ばしたナイフ男が言っていた、「バカな英雄気取りが」、ああそうさ、正にその通りだよ。<br>俺はさっき固めた決心さえ本当に三歩も歩かぬ内に翻すほどのバカで、とんでもない犠牲を出しても尚、誰かを見捨てて逃げ出すことを未だに選べない英雄‘気取り’だ。<br>でも、それの何が悪い、何がいけない。<br>何人死んだ？どれだけ死んだ？誰も守れなかった？だから、俺にはもう誰かを守ろうと行動する権利なんて無いのかよ？<br>否、断じて否だ。<br>次は、次こそは、誰かを助けることができるかもしれないじゃないか。<br>ビビってんじゃねぇよ、俺の体にはまだ、溢れんばかりに黒い魔力があるだろうが。<a href="http://www.komelifu.com/サンダル-new-balanceニューバランス-yf-4_7_8.html" title="abcマート 通販">abcマート 通販</a><br><br>頭の中に渦巻くのは、俺の行動を否定する正しい論理。<br>けど駄目だ、そんなものには従えない、この体が、本能が、魂が、全て一丸となって逆らう。<br>小さな少女が目の前で襲われているこの状況を、本当に見捨ててしまうことなんて、できるわけが無かったんだ。<br>そして、その行動に後悔なんて、あるわけ無い。<br>だって、今度こそ、今回こそ、本当に人を助ける事が出来たのだから。<br>「怪我、してないか？」<br>「はい、大丈夫です」<br>嬉しそうに微笑む少女、その真っ赤に燃えるような赤い瞳が、俺の目を真っ直ぐに見つめる。<br>「助けてくれて、ありがとうございました」<br>素直な礼の言葉が俺の耳に届く。<br>いや、礼を言うのは寧ろこっちの方だ。<a href="http://www.komelifu.com/レディースシューズ-パンプス-ミュール-yf-1_9.html" title="new balance m996">new balance m996</a><br><br>君を助ける事が出来たから、君がお礼を言ってくれたから、俺は奈落に落ちていくような暗い思いを払拭することができたのだから。<br>けど、俺の事なんて彼女は知らない、知るはずも無い。<br>だから、余計な事は言わずに、一言だけ応える。<br>「どういたしまして」<br>俺は今、上手く笑えているだろうか？<br>いや、きっと今の俺は人生の中で一番良い笑顔をしているんじゃないだろうか。<br>心は晴れた、もう迷うことは無い。<br>これで、心置きなく動き始めることが、前を向いて歩き始めることが出来る。<br>今の俺に必要なのは、もっと強い力、使徒を打ち倒すだけの力だ。<br>強くなろう、もっと強くなって、今度こそ、本当にみんなを守るんだ――<br>「ふ
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<link>https://ameblo.jp/nd789456/entry-11691484066.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 12:45:42 +0900</pubDate>
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<title>東より昇る朱色</title>
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<![CDATA[ 東より昇る朱色）」<br>私が出せるありったけの炎を一つに篭める。<br>（西へ没する茜色）」<br>（天地を遍く照らす恵みの金色）」<a href="http://www.sealchedg.com/" title="www.sealchedg.com">www.sealchedg.com</a><br><br>（それは原初にして永遠の焔）」<br>どれだけ炎を凝縮させても、体積の増加は止まらない。<br>（その赤熱を、蒼炎を、白光を、全てを黄金の火に篭めて）」<br>ついには、直系５メートルに及ぶ巨大な火球が、私の頭上に完成する。<br>ここに、私の名を持つ太陽を創り出す）」<br>これが、私が生み出す地上に輝く第二の太陽、その名は、<br>「――『黄金太陽（オール?ソレイユ）』」<br>焼き尽くせ、私の大切な人を守るために。<a href="http://www.sealchedg.com/ボトムス-levisリーバイス-5ot1w-1_2_3.html" title="リーバイス種類">リーバイス種類</a><br><br>第１２２話突撃部隊ＶＳ重騎士部隊（１）<br>それを認識した時には、すでに手遅れであった。<br>「拙いっ！アレを止め――」<br>黒の館（ブラック?ボックス）と仇名される、敵が立て篭もる砦、その屋上に巨大な火球が出現したのを、ローヌ川に展開している全ての十字軍兵士は目にした。<br>それは金塊よりも煌々と輝かしい黄金の光を発しているが、炎のゆらめきを持つその姿は火球と形容するほかは無い。<br>彼らは、その直系５メートルほどの巨大な火球が、自分達に向けられた攻撃魔法であることを、魔法に疎い歩兵ですら直感的に理解する。<br>敵は川の向こう、攻撃を止める術は無い、これほどの人数が逃げる時間も無い、残された選択肢は防御のみ。<br>『聖心防壁（ルクス?ウォルデファン）』」<a href="http://www.sealchedg.com/メンズファッション-トップス-5ot1w-1_4.html" title="リーバイス 503">リーバイス 503</a><br><br>複数の魔術士部隊が、すでに川岸、あるいはイカダの上に展開済み。<br>敵の遠距離攻撃を警戒して、すでに防御魔法を展開していたが、この異常なサイズの火球が飛んでくることに対して、さらなる防御をほどこす。<br>魔術士部隊と重騎士部隊の全てが、防御魔法の範囲内に治まるのとほぼ同時、ついに、その火球が動いた。<br>どれほどの高温と炎を秘めているのか、火球の周辺は空気が揺らめき、空間そのものを歪めてしまっているかのようにすら見える。<br>そのくせ、空中に放物線を描いて飛んでくるその速度は、ひどく緩慢なものに思えた。<br>「今だ、撃ち落せっ！」<br>とある魔術士部隊が、ゆったりと飛来する火球に向かって、氷矢（アイズ?サギタ）などの攻撃魔法
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<link>https://ameblo.jp/nd789456/entry-11689232103.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 14:32:39 +0900</pubDate>
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<title>していない平気な様子で応えた</title>
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<![CDATA[ していない平気な様子で応えた。<br>「国、宗教、人間か魔族か、どちらも私には関係ありませんね。<br>私の事は、そうですね、どこか遠くの国から気まぐれにやって来た旅人だと思ってください、クロノさん、貴方と同じように」<br>「リリィから聞いたのか？」<br>「とても遠くの国の出身だ、としか。<a href="http://www.gaceywock.com/" title="www.gaceywock.com">www.gaceywock.com</a><br><br>ですから、私の出身は意味の無いものと考えてください、それに縛られることは決してありませんので」<br>俺にはアーク大陸がどういう場所なのか全く分からない、だが、フィオナさんの言わんとしている事は何となく分かる。<br>ようするに、彼女には守るものが無いのだ。<br>それが善い事なのか悪い事なのかは置いておく、兎に角フィオナさんという人は、どこにも所属しない完全にフリーの旅人、いや登録している以上は冒険者である、と呼んでおこう。<br>「分かった、信用するよ、すでにフィオナさんはパーティの一員だしな」<br>「いいんですか？私は最初のダイダロス侵攻に参加して、ある程度の人数は殺害しています、それも許せるんですか？」<br>「いいさ、傭兵の仕事だろ、今は別な仕事に変わった、それだけのことだ」<a href="http://www.gaceywock.com/メンズシューズ-adizero-sdzo-1_2.html" title="アディゼロf50">アディゼロf50</a><br><br>すでに人殺しの身分の俺が、どうこう言えた義理はそもそもない。<br>「そう思ってくれるのならありがたいですね」<br>「俺は寧ろ、フィオナさんがアーク大陸の人間で良かったと思う」<br>思えば俺は、いいや、今ここにいる村人も冒険者も、誰も十字軍について知らない。<br>俺達はほとんど正体不明の敵と戦おうっていう状態だ。<br>「私もこれまで村を回ってきましたが、誰一人として十字軍や共和国の事を知っている人はいませんでしたね」<br>「そうだ、俺はその‘共和国’っていう国も名前しか聞いた事が無い」<a href="http://www.gaceywock.com/レディースシューズ-sdzo-3.html" title="アディゼロジャパン2">アディゼロジャパン2</a><br><br>情報はどんな時にも重要なファクター、戦いの場合には命がかかっているだけ尚更だ。<br>敵を知り己を知れば百戦危うからず、なんて情報の重要性を示す言葉なんてのはいくらでもある、探せばこの異世界でも伝わっていることだろう。<br>俺は思わぬところで十字軍を詳しく知りえる人物と出会えた、しかも気づけば仲間になっていたなんて、これは幸運以外のなにものでもない。<br>敵の数、装備、士気、熟練度、指揮系統、ヤツラは何を考え、何をしようとしているのか、聞きたいことは山ほどある。<br>「フィオナさんが仲間になってくれて本当に良かった、これから世話になる、改めてよろしくな」<br>「はい、私を受け入れてくれてありがとうございま
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<link>https://ameblo.jp/nd789456/entry-11686721655.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 14:37:50 +0900</pubDate>
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<title>もいいとこで大した力に</title>
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<![CDATA[ もいいとこで大した力にはなれないだろうが、それでもモンスターの相手くらいはできる。<br>「うん、リリィ、クロノとトモダチ！」<br>この日一番の笑顔を見せてくれるリリィ。<br>けれど、この敵しかいなかった異世界で、心の許せる最初の友人が出来た俺の方が嬉しいのだと思う。<br>そう、彼女と出会えただけで、ここへ来て良かったと思えるほどなのだから。<a href="http://www.ahyouyan.com/" title="www.ahyouyan.com">www.ahyouyan.com</a><br><br>今更ですが、リリィは立派なヒロインです、決して魔法少女に同行する喋る小動物的なポジションのマスコットキャラではありません。リリィは一人ぼっち、友達０、と見事に依存型ヤンデレに成長する要素が揃っております。ヤンデレタグに恥じないようなリリィの今後の成長に乞うご期待！第１７話黒魔法使いクロノ<br>翌日、俺は日の出と共に目を覚ました。<br>異世界に来てから、初めて清清しい目覚めを経験したと思う、やはりベッドは偉大だな。<br>フカフカのベッドの上には、腰にタオルを巻いただけのほぼ全裸な俺と、最初から全裸なリリィが横たわっている。<br>アレ、これだけ聞くと途端にいかがわしいシチュエーションじゃないか？<br>大丈夫、俺は何もやましいことなどしていない、何故なら俺は紳士だから、ＹＥＳロリータＮＯタッチ、いやロリコンじゃないよ、本当だよ。<br>ええい、兎に角一緒に寝たというだけのことだ。<a href="http://www.ahyouyan.com/ショルダーバッグ-ral-14.html" title="gucci キーリング">gucci キーリング</a><br><br>俺としては野宿でも構わなかったが、リリィが是非にと小屋へ宿泊する事を勧めてくれたので、お言葉に甘えることにしたのだ。<br>あまり損得勘定が出来ないのか、超絶お人よしなのか、リリィには世話になりっぱなしにも関わらずソレを全く気にする素振りは見せない。<br>当然、俺だって一方的に施されまくったリリィへの借りを踏み倒すつもりは毛頭ない、受けた恩は絶対に返す覚悟がある。<a href="http://www.ahyouyan.com/その他-ral-13.html" title="グッチ 財布">グッチ 財布</a><br><br>しかし、こうあまりに何も持たざる男である俺なんかにこんな施ししまくって大丈夫なのだろうか、もしも俺がただのパラサイト野郎だったりしたら……<br>いかん、俺がこの天使、じゃないや、妖精を守ってあげなくては、という気になってくるのはただの思い上がりの勘違いだろうか？<br>いいさ、どうであれ俺はリリィに対しては礼と義を尽くして付き合っていくつもりだ。<br>「さて、とりあえず服に着替えるかな」<br>未だ小さな寝息を立てるリリィを起こさないようにベッドを抜け出し、小屋を出た。<br>「うーん、ちょっとは綺麗になっちゃいるが……」<br>着たいとは思えないな。<br>洗った時から分
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<link>https://ameblo.jp/nd789456/entry-11668726977.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 16:31:22 +0900</pubDate>
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<title>な調子で、生返事だ。明らかに</title>
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<![CDATA[ な調子で、生返事だ。明らかに真面目に聞いていない。<br>「君たちは、統計学の単位をちゃんと取ったのかな？」<br>「えっ？」<br>「基本科目に入っているはずなのだが」<a href="http://www.ahyouyan.com/ショルダーバッグ-ral-14.html" title="gucci キーリング">gucci キーリング</a><br><br>学生たちが黙り込むと、ヘイゼルはいつもの偉そうな口調で、長々と説明し始めた。<br>「この50年で、事件を起こした管轄区の留学生は、たった一人なのだぞ？たったの一人だ！50年で！すばらしいことじゃないか。アケパリやノレーシュの留学生は、毎年何十人も麻薬の密売だの傷害だの、著作権侵害だので捕まっているじゃないか！華麗なるイシュハの学生なんて、年に十人以上の殺人者を輩出しているのだぞ！（痴漢と性犯罪者に至っては、全世界NO.1の輩出率ですしな！）君たちは学校で何を勉強しているのかな？それくらいの計算もできんのか？それとも、君たちはこの学校から、生徒を全員叩きだしたいのかな？（レベルの高い学校ですからな！馬鹿なイシュハ人より外国人のほうが人数は多いのだぞ！）だいいち、君たちは、シグノーのご令嬢の所に行って『イシュハとドゥロソは紛争中だから、<a href="http://www.ahyouyan.com/その他-ral-13.html" title="グッチ 財布">グッチ 財布</a><br>ドゥロソ系のルームメイトは追い出せ』なんて言えるかね？そんなに顔面ストレートを食らって再起不能になりたい？ほほう、変わった趣味をお持ちだね！それなら別に止めはしないがね……それに、管轄区人ほど一緒にいて安全な人種はないのだぞ。なんせ朝から晩まで女神様シュタイナー様しか頭にない、酒もたばこも麻薬も興味がないクソ真面目な連中ですからな。（話は全く面白くないがね！）むしろ今のこの状況のほうが俺には怖いね！イシュハの愛国過激派ほど身勝手で怖い連中はいないからな！」<br>そして『帰れ帰れ、シッシッ』という、野良犬でも追い払うような声が聞こえたかと思うと、ドアが開き、イシュハ人学生がぞろぞろと部屋から出てきた。<br>アンゲルがヘイゼルにお礼を言おうと中に入ると、ヘイゼルは、どう見ても管轄区から来たとしか思えない、質の悪そうなダンボールをあさっていた。<br>「おおエンジェル氏」ヘイゼルが何の気もなさそうな声を上げた「シュッティファントの管財人がクレハータウンに行ったのだが、レノウス婦人が銀行の窓口で怒鳴り散らしているのを発見してね」<br>「怒鳴ってた？ほんと？母さんが？」<a href="http://www.ahyouyan.com/" title="www.ahyouyan.com">www.ahyouyan.com</a><br><br>アンゲルは耳を疑った。母親が怒鳴っているところなんて見たことがないからだ。<br>「どうも、封鎖の事を知らなかったらしい。あっちの情報操作は完璧だな。何も知らないで生活していたのさ。それで、荷物をあずかってきたの
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<link>https://ameblo.jp/nd789456/entry-11664434258.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 14:49:37 +0900</pubDate>
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<title>いたいところだが</title>
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<![CDATA[ いたいところだが、十センチほど開いたところで何かに引っ掛かって止まってしまった。母親がすき間から微笑みを見せながら、ものすごい音を立ててドン！ドンとドアを蹴り、ようやく人が入れるくらいの隙間ができた。<br>「ようこそ。さあ早く入って入って」<br>母親がエブニーザを手招きした。エブニーザは、心配そうにちらっとアンゲルを見たあと、緊張した面持ちで入って行った。アンゲルもその後に続く。<br>……ドアも直したほうがよさそうだな。<a href="http://www.ahyouyan.com/" title="www.ahyouyan.com">www.ahyouyan.com</a><br><br>「まあ～なんて美しい少年でしょう。ほんとにアンゲルの友達なの？まるで女神様のしもべの天使のよう……」<br>「母さん！」アンゲルが高い声で叫んだ「宗教の話は駄目だって言っただろ！？」<br>「はいはい、ごめんなさいねオホホホホ」母親がエブニーザに向かってわざとらしく笑った「この国では宗教はほぼ生活そのものだから、つい口から出てしまうのよ。気を悪くしたらごめんなさいね」<br>「別に気にしてませんよ」<br>エブニーザがぎこちない笑い方をした。<br>居間の古い、磨かれたテーブルの席に着くように指示されて、二人とも言うとおりに座った。しかし、エブニーザはそのあとも落ちつかない様子で、立ち上がって家の中を見回しながらうろうろしていた。<br>「座ってお茶でも飲んだら？」<a href="http://www.ahyouyan.com/ショルダーバッグ-ral-14.html" title="gucci キーリング">gucci キーリング</a><br><br>母親がポットを運んできて、うろうろしているエブニーザに声をかけた。<br>「ほっといてやってよ」ポットはアンゲルが受け取った「あいつ自分の家がなくて、大きな建物で育ってるから、うちみたいな普通のちっちゃい家がものめずらしいんだろ」<br>「ちっちゃいは余計だ」<br>横から急に低い声が聞こえたので、アンゲルは驚いて飛びのいた。いつのまにか父が立っていて、厳しい目つきでアンゲルを睨んでいた。<br>「平日なのになんで家にいるんだよ？」<br>「お前が来るからわざわざ休暇を取ってやったのに、なんだ、その態度は」<a href="http://www.ahyouyan.com/その他-ral-13.html" title="グッチ 財布">グッチ 財布</a><br><br>「そんな休暇取らなくていいって！」<br>アンゲルが文句を言うと、父親はますますむっとした顔をした。<br>母親はエブニーザに近づいて、二階を見せてあげると言いながら階段を上っていった。新しい屋根でも自慢する気だろうか。<br>「こないだ来て説教していった奴らだが」<br>父親が話し始めた。アンゲルは身をひきつらせた。<br>「わしは『うちの息子は教会に逆らうようなことはしてません』と言い張ったが、お前、本当に変なことをしてないだろうな？」<br>「してないって！」<br>「じゃあなんて教会から人が来るんだ？」<br>アンゲルは答えられなかった。<br>「こ
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<link>https://ameblo.jp/nd789456/entry-11662457204.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 12:02:47 +0900</pubDate>
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<title>てきたのは俺なんだよ</title>
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<![CDATA[ てきたのは俺なんだよ。はっきり言って失敗だった。でも、最後まで面倒をみる義務があるだろ？」<br>お前がいつ面倒なんか見たんだよ！？お前が面倒かけてるんだろうが！<br>とアンゲルは言いたくなったが、相手が落ち込んでいる様子なので口には出さなかった。<br>「確かに失敗だったな」<br>アンゲルがそう言うとヘイゼルが、攻撃的な目を見開いて睨みつけてきた。<br>「利用するために連れてきたんなら、大失敗だ。でもな、俺やエレノアやクーに知り合えて、勉強もできてる。友達を作って、成長させるってことを期待してたんなら、悪くないさ。大成功とは言わないけどな」<br>「エンジェル氏にしては優しいことを言うね！」<a href="http://www.jtjszp.com/" title="www.jtjszp.com">www.jtjszp.com</a><br><br>「うるさい、ティッシュファントム！」<br>ヘイゼルが怒鳴り返す前に、アンゲルはドアを閉め、廊下に逃げた。勉強する気になれなかった。<br>少し歩いて、いろいろ考えてみよう。特に何かいいことが思いつくとは思わないが……。<br>６－２３エレノアエブニーザケンタ本屋～音楽科<br>次の日。<br>本屋でエレノアが、ヘイゼルが読んでいたのとまったく同じ本を立ち読みしている。後ろにエブニーザがいることも知らずに。<br>エブニーザは、エレノアを見つめながら、<br>いろんな人に迷惑をかけているんだな、僕は……。<br>と、一人自分を責めていた。<br>エレノアがその視線に気づき、後ろを振り向くやいなや、驚いて本を床に落とした。<a href="http://www.jtjszp.com/折りたたみ財布-63ixvx-8.html" title="バッグ ブランド">バッグ ブランド</a><br><br>エブニーザが、それを拾って棚に戻した。<br>「こんなの、読む必要ないですよ」<br>「え？」<br>エレノアがエブニーザを見たが、エブニーザはそれ以上何も云わず、その場を去ってしまった。<br>エレノアは公衆電話に向かう。出たのはアンゲルだった。<br>『そんなの気にするなよ。最近機嫌が悪いんだ』<br>と言われただけだった。<br>どうするべきなんだろうかと、考えながら音楽科へ向かうと、ケンタがちょうど練習を終えて出てきたところだった。<br>「顔色が悪いね」<br>二人で芝生に座ってエブニーザの話をする。<br>「それは難しいね」<a href="http://www.jtjszp.com/クラッチバッグ-63ixvx-7.html" title="chanel 財布">chanel 財布</a><br><br>ケンタもいい解決法を思いつかないようだ。<br>「でも、エレノアは優しいな。それが伝われば十分だと思う。人生をどうするかは本人が決めることだよ」<br>「でも、あのままで大丈夫なのかしら……」<br>エレノアがまだ何か言おうとしたので、ケンタは急に大げさなふりをつけて説明を始めた。<br>「エレノア、エブニーザだって男だろ？いくら病気でも、周りがみんな『大丈夫大丈夫？』ばかり言ってたら、情けなくもなるよ。どんなに仲のいい友達でもね
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<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 14:30:57 +0900</pubDate>
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<title>んでいるようだった</title>
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<![CDATA[ んでいるようだった。<br>クーは、前から人の肩や髪によく触ってきたが、どんどん、触る場所が、胸の近くや腰など、きわどい場所になってきたため、エレノアはどう止めたものか悩んでいた。<br>つまり、練習に全く集中できなかった。<br>しばらくして、ブースのドアをノックする音がした。<br>ケンタだ。<br>「ちょっと話があるんだけど」<a href="http://www.gxymw.com/" title="www.gxymw.com">www.gxymw.com</a><br><br>と、エレノアを廊下に連れ出したケンタは、心配そうな顔でこんなことを言った。<br>「アケパリのメディアによると、あの姫君はレズビアンだって話だけど、二人きりで大丈夫なの？」<br>「えっ？」<br>エレノアは驚きで思考が止まってしまったが、すぐに気を取り直して、<br>「と、友達だから大丈夫よ」<br>と返答して中に戻った。<br>しかし、クーにあの愛しげな笑顔を向けられ、練習中はまた肩や髪を触られ……疑惑はふくらんでいく。しかし『プライベートなことだし……』と、直接本人にただすことができなかった。<br>となりのブースからケンタのすさまじい早弾きギターが聞こえてくると、クーが手を止めて、感心したようにこう言った。<br>「わあ、ロックね。もしかして天才なんじゃない……だからあなたに惹かれたのかも、天才どうし」<br>「クー……」<br>「でも、アンゲルよりはお似合いだと思うけど」<br>「クー！違うってば！そういうのじゃないの！二人とも友達！」<br>エレノアは怒りだし、クーは、<br>「怒った顔も可愛いのね……」<a href="http://www.gxymw.com/トートバッグ-wt9czt-9.html" title="男性 財布 ブランド">男性 財布 ブランド</a><br><br>エレノアのほおを指で突っついて、さらにからかい始める。<br>エレノアは、ますます歌に集中できなくなってしまった……。<br>４－１１アンゲル王様クラウスソレアある一日<br>アンゲルはカウンセリングを受けることにうんざりし『やっぱり心理学なんて取るべきじゃなかったかも……』と思い始めた。<br>そのことを講師に相談すると、<a href="http://www.gxymw.com/paul-smithポールスミス-wt9czt-8.html" title="ポールスミス">ポールスミス</a><br><br>『実際にクライアントと話すところを見ないか？』<br>と誘われ、プロのカウンセラーの面談をミラー越しに観察することになった。<br>アンゲルが見たカウンセラーは、以前エブニーザが試験を受けるときについてきた二人の女性のうちの一人だった。クライアントはかなりやっかいな相手で『あんたに相談することなんか何もないわよ！』とひたすら文句を言うばかり。一体どうするつもりなんだろうとアンゲルはじっと話を聞いていたのだが、結局、この日は相手に言いたいだけ文句を言わせるだけに終わった。<br>「あのクライアントは今日来たばかりだからね、慌てて事態を変えようと
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<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 15:00:50 +0900</pubDate>
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<title>食をとっているヘイゼルに向かって</title>
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<![CDATA[ 食をとっているヘイゼルに向かって、<br>「余計な事をするなあああああああああああああ！！！！！」<br>と、すさまじい金切り声で怒鳴った。<br>「お前は俺をバカにしてんのか！？」<br>さすがのヘイゼルも驚いたのか、スプーンをくわえたまま、目の前のアンゲルをポカーンと見上げてなにも言えないようだ。<br>「おい、謝れよ」近くにいた学生があわてて駆け寄ってきた「シュッティファントだぞ」<a href="http://www.7gdj.com/" title="www.7gdj.com">www.7gdj.com</a><br><br>そこでアンゲルははっとして、周りを見回した。<br>食堂にいる生徒のほぼ全員が、緊張した面持ちでこちらをじっと見つめていた。<br>「何で怒っているのかな？」<br>ヘイゼルがスプーンを置いた。<br>「うちの屋根だよ！今電話が来たぞ！」<br>すると、ヘイゼルはいたって真面目な顔で、<br>「だって、困るだろ、ありえないだろ、今時屋根が飛ぶなんて」<br>と、つぶやいた。<a href="http://www.7gdj.com/%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%81%AE%E6%99%82%E8%A8%88%E4%BF%AE%E7%90%86oh%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%86%E8%A7%A3%E6%8E%83%E9%99%A4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E2%97%86%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%82-o-trgmq-372.html" title="腕時計 アンティーク">腕時計 アンティーク</a><br><br>「はあ？」<br>「台風くらいで飛んでちゃ、生活できないだろ？」<br>「はあ……」<br>「普通に作り直せば、簡単に飛ばないだろ？」<br>「いや、そうだけど……」<br>「イシュハにも台風は来るけどな、ガラスが割れたりものが飛んだりしても、屋根が飛ぶなんてありえない。そんな家はとっとと直すべきなんだよ」<br>当然のことのようにそう言われて、アンゲルは返答に困った。<br>頭に上った血は完全に引いていた。<br>目の前のヘイゼルには、いつもの、からかっているような様子が全くない。<br>どうやら、単なる親切のつもりだったらしい。<a href="http://www.7gdj.com/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%80%91-omega-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E-351050-%E7%AE%B1%E4%BB%98%E7%BE%8E%E5%93%81%E9%9B%A3%E6%9C%89-trgmq-371.html" title="オメガ アンティーク">オメガ アンティーク</a><br><br>「ところで、なんで怒っているのかな？」<br>本当にわかっていないヘイゼルに、アンゲルは呆れて怒る気力もなくなった。<br>「先に俺に相談してくれよ。いきなり外国から知らない男の集団がうちに来たんだぞ。うちの親が怖がってるんだよ」<br>「ああ、なるほど」ヘイゼルはやっと納得したようだ「確かにそうだな」<br>ヘイゼルが、何事もなかったかのように食事を再開したので、アンゲルも部屋に戻ることにする。呆れすぎて、朝食を食べる気力もわかなかった。<br>……それにしても、わざわざ外国に人を送って屋根を直すなんて、どうしてそんなに自由に大金が使えるんだ？シュッティファントはそんなに金持ちか？だからって、子供にそんな大金使わせるか？一体親は何を考えてるんだ？<br>そして、思い出したように振り向いて、食堂にいる他の学生を観察した。今では元通りに食事に戻っているが、さっき自分がヘイゼルに怒鳴った時の周りの態度は……慌てて、怯えていた。まるで王様に刃向った人でも見たように。<br>ヘイゼルってそんなに偉いの
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<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 14:50:48 +0900</pubDate>
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