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<title>ミトココロノココロミ</title>
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<description>開けカラダ、開けコロコロ</description>
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<title>体はしゃべる</title>
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超久々の更新。---芝居についてあても無く考える。 しかし，現実問題としてどうしようという見通しも立たず。 潜在意識ではすでに諦めているからなのか。 それとも具体的な動きを起こしていないからなのか。 こんな悶々とした問いかけを延々続けている。 多分，諦めているわけではない。 具体的な行動も何もしていないわけではない，と思っている。 悶々としながらも， とりあえず芝居についてあても無く書いてみる。 --- 体はしゃべる。 しゃべるのは口だけではない。 体もしゃべっている。 私たちは無意識のうちに 
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<dc:date>2006-11-08T04:21:44+09:00</dc:date>
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<title>私，立ちます。</title>
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明日(今日)から舞台本番が始まります。前にも書いたとおり，今回は京都に始まり，神戸，東京，大阪の四都物語。基本乗り打ちの強行軍。明日も京都で一発勝負！お目にかかれる皆さん，会場でお待ちしております。
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<dc:date>2006-08-06T00:34:49+09:00</dc:date>
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<title>言葉と心　その2</title>
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私は非常に影響を受けやすい単純な人です。殊，自分に対する評価に関してはとても暗示にかかりやすい・・ように思います。要は「アホ」なんですね(とは言っても，変にほめられることに関しては，すごい疑心暗鬼にかかりますが)。前に，自ら発する言葉で，自らの心の有り様が変わる，と書きましたが，やはり，他人から得られた思わぬ評価によって，こちらの心のあり方が変わるということもありますよね。まぁ，これは自分でかける暗示か，他人からかけられる暗示か，というだけの違いですが，やはりこれって大事なことだと思います。相手
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<dc:date>2006-08-01T23:36:05+09:00</dc:date>
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<title>えらい人</title>
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どこにでもいますねぇ，えらそうにものを言う人。 で，えらそうに言うからには その人がよっぽどしっかりした人でないと 何の説得力もないわけですね。 だから，人はえらそうに言うにしても， あえて自分のことは一度棚に上げて言うことになるわけです。そうでなければ，えらそうなことなんて とても言えませんからね，恥ずかしくって。 これは塾の講師として 小学生相手に話していてもいっしょです。 で，意識して棚に上げるのと， 棚に上げたことに無自覚なのでは， 言ってることは同じでも， 大きな違いだと思うのです。 
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<dc:date>2006-08-01T23:22:39+09:00</dc:date>
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<title>親子学習法</title>
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最近，一部の雑誌の特集などで， 「失敗しない親子の受験勉強法！」 とかなんとかこういう見出しを見る。 こういうのを見るにつけ， 「別に，子どもに『楽しいねぇ』って言いながら やらせりゃあいいじゃねぇか」と思う。 あの手の特集が重宝されるということは (よくは知らないが，特集されるということは， そういうニーズがあるということだろう)， 要は，勉強に関心を持てない子， あるいは受験勉強に不向きな子 (これと「勉強に不向きな子」は異なる)に 強制的に勉強をさせたい親がいるからだろう。 (もちろんあの
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<dc:date>2006-07-27T23:21:16+09:00</dc:date>
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<title>言葉と心</title>
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とあるメールを打ちながらこう考えた。 言葉というのは心のあり様を表現するだけでなく， 逆に，言葉にしてみることによって 心のあり様が決まることもある・・気がするのです。 例えば「～になるといいね！」とか， 相手に対して口に出して言ってみることで， 「あぁ，本当に～になるといいなぁ」という思いが強くなる， とかいうことないですか？ 場合によっては思ってもいなかったことを 言葉にして出してみた途端に， それが新たな感情として生まれてきたり。 で，そこから派生して考えたのですよ。 最近， 「うぜぇ！(
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<dc:date>2006-07-27T23:20:26+09:00</dc:date>
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<title>三十六でも立つ</title>
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私，ンダカコウジ，また，いつもお世話になっている劇団「はいてっくくねくね」さんの舞台に立ちます！ 間際になりましたが，告知いたします！ なんと今回は，関西では京都・神戸・大阪，そして，な，な，なんと！東京にも行っちゃいます！自分が出る芝居で東京に行くのは初！ よろしければ是非お越しください！珍しくムダにテンション上げるンダカを見ていただけるかも。アドリブ恐れず，テンション高くいきます！ --- はいてっくくねくね第11回公演「FM NOISE」 作・演出 　後藤雄一 出演 　菅原敦・小野加奈 ／
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<dc:date>2006-07-24T01:20:30+09:00</dc:date>
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<title>嘆願</title>
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先の奈良での放火殺人の件で， 逮捕された少年の通っていた学校の保護者有志が， 寛大な処分を求めて署名活動をやっているのだそうで。 曰く「どこでも起こりうる話」 曰く「彼だけが特別ではない」 曰く「精神的につらかったのだろう」 ・・。 なんだかなぁ・・。 こういう世界を支えている保護者の知能レベルって しょせんこんなもんなんよなぁ，やっぱり。 自分の人生をリセットしたかったんだかどうだか知らんよ？ でもね，それなら自分が死になさいって。 人を殺しといて寛大な処分も何も無いでしょうよ。えぇ？ 「どこ
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<dc:date>2006-07-09T03:19:02+09:00</dc:date>
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<title>趣味</title>
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塾が，ある程度経済的に裕福な家庭の子しか来られない場になるというのは，とてもけったくそ悪い話である。それも，旧態依然とした，いや，昔よりも輪をかけてひどくなりつつある，親の「偏差値ファシズム」みたいなものに巻き込まれるなどというのは，気分が悪いことこの上ない。将来，そんなやつらをチヤホヤするアホがいるのかと思うと，虫唾が走る。趣味で教え，趣味で教わりにくる。そんな場ができないものだろうか。教育の現場はもっと健全にならなければと思うのである。甲野善紀さんなどが提唱するような「新しい体育」を教える塾
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<title>斬捨御免</title>
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敬愛する内田樹さんの本を読んでいるとこんな話が載っていた。 「むかしの人は刀をさしているから，左側の腰の後ろに数十センチのでっぱりがあった。これを当てることは『鞘当て』といって武士としては大変に恥ずかしいことで，鞘と鞘があたった場合は『無礼者』と言ってふりかえりざまに斬ってしまうような失態だったわけです。だから，これから進む空間だけじゃなくて，通り過ぎた空間に対しても気を配っていないといけない。(中略)そういう空間感覚は，現代人はあきらかに落ちてますよね。」 「鞘と鞘が当たった時って，どっちが斬
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<dc:date>2006-07-07T02:14:29+09:00</dc:date>
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