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<title>ne-ne0126のブログ</title>
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<title>母からの電話</title>
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<![CDATA[ 入院して１週間が過ぎた頃、初めて母親から連絡がありました。<div>しかし話してる内容がチグハグで会話になりませんでした。</div><div>母→『何で誰も病院へ来てくれないの？』</div><div>私→『今インフルエンザが流行ってるから面会禁止だよ。』</div><div>母→『だってやることがいっぱいだし！』</div><div>私→『ん！？何の話！？』</div><div>母→『私のお金がない！！』</div><div>私→『お金は持たせてないよ』</div><div><br></div><div>こんな会話がしばらく続きます。</div><div><br></div><div>入院してて伝えたいことがいっぱい過ぎて、全部一気に伝えたいのかな？とこの頃は思っていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>#認知症</div><div>#うつ病</div>
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<link>https://ameblo.jp/ne-ne0126/entry-12577914411.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 13:35:58 +0900</pubDate>
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<title>退院予定日</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>入院して３日目、当初の退院予定日となり、仕事の休憩中に病院から何か連絡があったのか父親に電話してみましたが、『何も連絡がない…どうしたらいいんだ！？』と言われた。</div><div>どうしたらいいんだ！？と言われても…って考えながら、とりあえず１回病院へ行ってみて！もしかしたら洗濯物もあるかと思うから！と言って電話を切りました。</div><div><br></div><div>その後、入院計画書で退院予定日が"１週間"に延びていました。</div><div><br></div><div>あ、こういうのも家に連絡がないんだ…って思いました。</div>
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<pubDate>Tue, 25 Feb 2020 16:31:02 +0900</pubDate>
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<title>ここで自己紹介</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>このブログによく登場しそうな人を紹介いたします。&nbsp;</div><div><br></div><div>まず、一緒に住んでる家族の紹介</div><div><br></div><div>私→４４才&nbsp; 職業は接客をしております。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; バツイチで今は実家に帰ってきました。</div><div><br></div><div>母親→７２才&nbsp; 無職</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 母親の病歴がスゴいんです(*_*)</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ４６才で甲状腺の髄様がんを患い、首回りに転&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 移した腫瘍を取り除く手術は９回を数えます。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ５７才で子宮筋腫を摘出。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ７０才で乳ガンステージ１、右乳房全摘出。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 現在抗がん剤治療は終わり、ホルモン剤を服用&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 中に今回メニエール病を患いました。&nbsp;</div><div><br></div><div>父親→７６才&nbsp; 無職</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 糖尿病で通院中。他はいたって健康。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 昨年喜寿のお祝いをしました。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; サッカー大好き人間です。</div><div><br></div><div>私の娘→２２才&nbsp; 大学４年。&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 就職も決まり、充実したＪＤ生活を送って&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; おります。</div><div><br></div><div>私の息子→１８才&nbsp; 高校３年生。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; こちらも就職が決まり、今は自動車学校へ&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 通っております。</div><div><br></div><div>今年は子供達二人の就職が重なり、予定がギッチリ埋まったところに母親の病気(*_*)</div><div>目が回りそうなくらい忙しく、１日の終わりにこのブログで母親の経過と子供達のドタバタぶりを報告していこうと思っております。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ne-ne0126/entry-12577545780.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 21:20:52 +0900</pubDate>
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<title>２０１９/１２/２１  そして入院</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>待たされ続けてやっと先生に呼ばれたのは搬送から３時間が経った頃</div><div>『こちらへどうぞー！』</div><div>と言われて椅子に座ると同時に</div><div>先生→『メニエール病でほぼ間違いないと思います。』</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 『このまま入院していただきます。このままめまいが落ち着いてくれたら３日くらいで帰れると思いますので』</div><div><br></div><div>横のベッドで寝ている母親を見ると、まだ吐き続けていた。一晩も様子見してしまったことの後悔で泣きそうになる。</div><div>でも泣いてなんかいられない。入院する病棟に案内され、いろいろな手続きの説明を受けている間に母親は病室へと行ってしまった。今はインフルエンザ流行期。退院までは会えませんと言われてしまった。</div><div>この時は『３日で帰れる』という医師のお話だったのでそんなに慌ててはいなかった。</div><div><br></div><div>ひとまず、入院に必要な物を準備しに家へ帰る。(車で来て良かった～)とそんなことを思いながら家へ帰り、必要な物を揃えて再び病院へ。</div><div>荷物を看護師さんに渡すとそのまま病室へと消えて行った。</div><div>残っていた手続きを終え、家に帰ったのは午後４時を回っていた。</div><div>夕飯を適当に作り、父親と食べて少し話をして、お互い疲れていたのかその日は寝てしまった。</div><div><br></div><div>怒濤の１日が終わった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 20:56:49 +0900</pubDate>
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<title>２０１９/１２/２１  悪夢か！？</title>
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<![CDATA[ 翌日になり早朝、母親の様子を見に行くと…『え！？まだ吐き続けてる！！』<br><br>即病院へ電話。<br><br>４回目の電話→『もうどうしようもないので救急車で行っていいですか！？』と聞くと『最終手段として救急車呼んで下さい。』<br>もう最終手段を使わざるをえない状況。<br>すぐに救急車を呼びました。<br><br>読んでる方々には(遅いよ！！ )とお叱りを受けるかも知れませんが、もう突然のことで救急車を呼ぶという簡単な決断が出来なかったんです。自分の無力さに本当に後悔しました。<br><br>その日は父親が近い親戚の火葬、葬儀に参列しなければならず、私一人で病院へ付き添うことになるのですが、救急隊員に『誰か１人救急車に乗ってください』と言われたのですが、父親は付き添うことが出来ないため、私が乗らなければならない…でも救急車に乗ったら病院と家は５km離れていて自家用車がないと何かあっても動けないと咄嗟に判断し、後ろから付いていきます！と車で走り出しました。<br><br>病院へ着くと、すぐに吐き気止めと水分補給の為の点滴が始まりました。点滴しながらめまいの検査をして、めまい止めの薬も点滴されていきます。そのあと『ご家族は廊下でお待ち下さい』と急患室から出され、何時間待ったでしょう…父親が病院へやっと駆けつけてくれました。たぶんその時で２時間は廊下で何の説明もなく待っていたと思います。(この病院の対応は今後も疑問符の多い対応となっていきます。)<br>午前８時頃救急車を呼び、８時半頃には病院へ着き、１１時頃、やっと先生からの病状説明がありました。<br><br>続きは次回です。<br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 23:11:18 +0900</pubDate>
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<title>めまい…嘔吐…</title>
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<![CDATA[ しばらくの間、ブログをお休みしていましたが、どうしても残しておきたい事件が起きてしまいました。<br><br>２０１９年、クリスマスも間近の１２月２０日の夜中、寝ている母親の部屋から床を思い切り叩く音が！<br>どうしたんだろ？？と思いながらも母の部屋へ。<br><br>めまいが酷く立ち上がれない…吐きたい…とその場で嘔吐。<br>ひとまず、乳ガン治療中のため、どうしたら良いのかかかりつけの病院へ電話をしてみました。<br><br>一回目の電話→立てるようならご家族の車で病院へ来て下さい。<br>とのことで、母親に立てるか？と確認すると『無理！！』と即答。この間にも何度も嘔吐している。<br><br>２回目の電話→であれば、少しお家で様子を見て、症状が落ち着いてきたら連れてきて下さい。<br><br>全く落ち着く様子がない。<br><br>３回目の電話→意識もあり、応答もあるんですが、救急車呼んでも構いませんか！？と聞くと『ンー、出来ればお家の車でいらして頂ければいいですね。』<br><br>娘の私は悩みました…悩みまくりました。<br>その時母が『今日はもうこのまま我慢する！』と。<br>余程辛いんだろうな!とは思いながらもその言葉に甘えてしまった最低な娘。『明日の朝には少し落ち着くだろう』と勝手な思い込みをしてしまった自分を後々責め続けることになるなんて思いもしなかった。
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<link>https://ameblo.jp/ne-ne0126/entry-12577317563.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 22:45:06 +0900</pubDate>
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<title>家族と一緒に</title>
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<![CDATA[ 『ご家族と一緒に来院していただけますか？』<div><br></div><div>病院からの連絡ですぐに察しがつきました。</div><div><br></div><div>連絡の翌日、母、父、私の３人で病院へ。</div><div>待合室で待っていると、私の会社の専務が</div><div>Σ(゜Д゜)</div><div>専務『どうしたの！？』</div><div>私『母の検査結果聞きに来たんですけど…ご家族と一緒にと言われたので😓』</div><div>専務『あ…そうなんだ💦後でね💦』</div><div>実はうちの母と専務、２０年前同じ病室に入院した仲間(？)です😣</div><div>専務も何かを察したらしい。</div><div><br></div><div>診察室に呼ばれ、医師は開口一番『乳ガンだったよー！』と元気な声で言ってくれました(笑)</div><div>『これは必ず手術しなきゃないから、○○病院へ紹介状書くね。ここじゃ手術できないから』</div><div>とのことで私の中では一番信頼のある大きな病院へ行くこととなりました。</div><div><br></div><div>看護師『明後日行けますかー？』</div><div>私『え！？明後日！？あ、明後日仕事休みでした(笑)行きます。』</div><div><br></div><div>詳しい検査しないとはっきりしたことはわからないけど、良性の一部が悪性化した可能性があること、大きさは15mm程度であること、極初期の乳ガンである可能性が高いこと、説明されましたが…</div><div><font size="5">『詳しい検査するまでは全てが可能性です』</font></div><div>うーん…私は…家族は…本人はどう解釈したら良いのだろう💦💦</div><div>それまではまず何事もなかったかのように過ごしますか！！</div>
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<link>https://ameblo.jp/ne-ne0126/entry-12440440756.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 22:26:33 +0900</pubDate>
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<title>嫌な予感</title>
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<![CDATA[ 良性腫瘍発見後、３ヶ月に１回の病院通いをしていましたが、１１ヶ月目の平成３０年６月、母が『何か嫌な予感がする…』と言って病院へ。<div><br></div><div>母が通っている病院は、自宅から車で１０分くらいの田舎の県立病院。もちろん自宅も田舎(笑)</div><div>正直あまり評判のいい病院ではないんです…(悪気はないんですけど💦)</div><div><br></div><div>その日は運が良いというか、普段はいない乳腺専門の先生が応援医師として来ていたんです。</div><div>すぐに細胞を取って検査にまわしてくれました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ne-ne0126/entry-12440208911.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 23:04:03 +0900</pubDate>
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<title>発症の約１年前のこと</title>
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<![CDATA[ 平成２９年７月だったと思います。<br><br>母親が『なんかね、胸にしこりがある』<br>と言ってきました。<br>実は２０年以上も前に甲状腺ガンを患ったために、ずっと病院通いを続けていた母です。<br>『ついでに診てもらってくるわー』<br>と病院へ。<br><br>細胞を取って検査したところ、良性の腫瘍であることを告げられ、まずはホッとしていました😊<br><br>実はこれが１年後に極初期の状態で乳ガンとなる腫瘍でした。
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<link>https://ameblo.jp/ne-ne0126/entry-12440182360.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 21:34:09 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ YU-YUと申します❗<br>昨年、平成３０年６月に母親が極初期の乳ガンと診断されました😢<br><br>それからの事をいろいろと書いて行きたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ne-ne0126/entry-12440179872.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 21:27:39 +0900</pubDate>
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