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<title>猫目の目はカメラ？</title>
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<description>主にTHE BACK HORNのライブレポ、日常などを切り取ります</description>
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<title>12/22（Thu）マニアックヘブンVol.6＠仙台Rensa</title>
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<![CDATA[ 今更ながらレポートを（3ヶ月後です）。 <br>記憶が薄れた中で、それでも強烈に残っていることを残したいと思ってます。 <br><br>マニアックヘブンとは、普段ライブでやらないようなマニアックな曲のみをやるライブ。 <br>一年に一回しかなく、最初は会場も小さく、確実にチケットを取るにはファンクラブに入っていることという条件があったライブ。 <br>去年から会場もキャパ2000人越えの新木場StudioCoastになり、チケットも取りやすくなり、回数も重ねたことから、わたしのなかではマニアックな曲をマニアックに楽しむというよりは、バックホーンへの感謝の気持ちを再確認したり、イベント全体を楽しませてもらおうという一日になっています。<br> <br>今年は震災の被害が甚大だった仙台でも開催されるということでした。 <br>地元の多くの人がチケットとれなくて見れない！って嘆く状況にはならないだろうという判断（正解）と被災地に行きたい（いろいろ見てきた）という理由づけと日程的な都合もあり仙台のみを選択して見に行きました。 <br><br>2011年のバックホーン収めとしてこのライブをみて、やはりTHE BACK HORNがとても大切ということ、そして感謝と愛情をしみじみと感じました。 <br>そういう意味で、年末のライブはマニアックヘブンで締めるという恒例行事として毎年、その時の状況に合わせて開催して行って欲しいと思いました。 <br><br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>12/22（Thu）THE BACK HORN 「マニアックヘブンVol.6」 <br>＠仙台Rensa セットリスト <br><br>01.イカロスの空 <br>02.浮世の波 <br>03.走る丘 <br><br>04.プラトニックファズ <br>05.マテリア <br>06.フラッシュバック <br>07.怪しき雲ゆき <br>08.カラビンカ <br><br>09.新世界 <br>10.世界の果てで <br>11.春よ、来い（松任谷由美カバー） <br><br>12.グラディエーター <br>13.栄華なる幻想 <br>14.警鐘 <br>15.上海狂想曲 <br>16.コオロギのバイオリン <br><br>EC <br>01.母さんの歌 <br>02.シリウス <br>03.さらば、あの日 <br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ </font><br><br>今年の1曲目は「イカロスの空」。 <br>かなり意表を突いたと思う。 <br><br>そして「走る丘」はやってくれると思った。 <br>♪は～ しっるっ の <br><br>は～！！が素敵。 <br><br>やっと聞けた「マテリア 」。 <br>淡々と感情をこめない歌い方をしてた。淡々と甘い声で語るように。 <br><br>胎内に戻るような気持ちになる「フラッシュバック 」。 <br>この曲は目立たないけれど、ライブで聞くととても入り込める。 <br>♪光のない世界で <br>という歌詞で右手で虚空をつかむような仕草の栄純。 <br>逆光でシルエットになっていたけど、その姿がとっても美しかったりして。 <br>美しい栄純登場！って思ったり。 <br><br>山田さんの咆哮で我を失う「怪しき雲ゆき 」。 <br><br>そして、ハイライトの一つの「カラビンカ 」。 <br><br>ザクロかカラビンカはくると思ったけど、この曲始まった瞬間になにやらかす気だろう？って思ったり。 <br>今回のマニヘブの直前にいままでのベスト的な選曲でまとめられた「マニアックヘブンベストセレクション」のDVDがでたばっかり。 <br>しかも、収録されているこの曲は伝説のVol.2の鳥人間になった栄純というバージョンだったわけです。 <br>あえて、この曲を持ってくるということは、この時以上のものを企んでいるに違いないというファンとしては嬉しくない深読み。 <br>そしてそれは正解。 <br>歌が終わって、アウトロ入ったら、待ってましたとばかりに素早くギターを取り、エフェクターボードを手に持つ栄純。 <br>そして、さっと栄純のギターを取りにきて装着する山田。 <br><font size="1">（うはははは。またやってるよー）</font> <br>そして、栄純は鳥人間再び。 <br>ここまでは、予定調和感たっぷり。 <br>そして、あれは山田が仕掛けたんだ。 <br>オレ上がるよ！といわんばかりに。。。 <br>栄純にアイコンタクトをとってから栄純のギターアンプによじ登った！山田将司が！！！ <br>もう、DVD以上のものを見せようとしてくれてるのを感じて素直にテンション上がっているじぶんと、優しいなぁって思いながら少しだけ冷静なじぶん。 <br>栄純は岡峰アンプの上に登って二人セッション状態。 <br>二人で鳥人間。ふふふ。そして足元では山田さんとギターアンプ自体を守ろうとするスタッフ2名の手（ふふふ。） <br>そして、主にリズム隊の支えによりフリーダムな二人の大きい劇が絶賛開催。 <br>最後、山田が栄純に再びアイコンタクトをとってタイミングを図って同時に着地した瞬間に曲が終了しました。 <br>しっかし、たのしま。。。いえ、笑わせてもらいました。 <br><br>あの、いや、その山田さえも？という「カラビンカ」。 <br>新木場はどうするの？同じネタはしないんじゃない？と推測してたら、案の定、栄純は客席に向かってダイブしたという。。。 <br><br>MCが挟まれたあとにマツダラップの「新世界」。 <br>♪生き続けること <br>の時、感情入りまくりな叫び。 <br>ってか、声ひっくりかえりそうなきわどいライン。 <br>あんな、あきらかな叫びをすれば、誰にだって伝わるさ。 <br>って思いながら少しだけギューとなって少しだけ笑ってしまう。 <br><br>山田さんがギターを弾きながら歌う「世界の果てで」。 <br>♪恥らうあなたの好きという言葉が美しいことを知って欲しい抱きしめる世界の果で <br>なんて爽やかで可愛らしい歌詞なんだろうとこっぱずかしい気持ちで、山田さんをみようとしながら、どうしても目線は栄純だった。 <br>「あなたが爽やかNO1だよ」 <br>っていうような栄純だったんだ。 <br>ニカニカしながら弾いてる姿に笑顔にさせられる。 <br><br>そして <br>山田「カバーをやります」 <br>との一言のあとのイントロ。 <br>ピアノの音がないけど、すぐに「春よ、来い」だとわかった。 <br>優しい歌。 <br>山田将司は表現者だけど、ほんとうに歌手なんだということを実感する。 <br>そのなかで伝わってきた <br>「♪わたしはここにいます」という歌詞。 <br>じぶんがいることが誰かの希望になることがあるということを認めて、受け入れていることを体現するその姿は本当にたくましかったです。 <br><br>そして、最後のサビに一瞬だけアカペラになる <br>♪は～ る～ よ～ <br>の「は～」 <br>あの「は～」はもう、すごかった！！！ <br>会場のすべての人を包むような声だった。 <br>そして、山田さんの「は～」の発音が好きなんだとやっと気づいたわたし。 <br>誰もが思ったと思うのだけど、原曲をじぶん達のものにしていた。凄かった。 <br><br>ここから、マツ的にいうと <br>「まだまだ盛り上がっていきましょう」ゾーン。 <br>今年はマニアックさよりは盛り上がっていけるような、そして「2011年である」ということ、今年の活動の集大成であるような選曲が続く。 <br><br>個人的に2回目に聞けた「警鐘」が嬉しかった。 <br>口パクで歌ってみるけど、あの早口には絶対追いつけない。 <br><br>客に歌わせて一体感を高めた「上海狂想曲 」で震災直後の水戸ライトハウスでやったライブを思い出した。 <br><br>そして、本編の最後。 <br>全くもって予想できてなかったけど、こうきたか！と逆に表意を突かれた。 <br>リリース自体は去年だけど、8分もあり普通のライブのセットリストに組み込むことは難しい。 <br>だけど、ここにこの曲が今年のマニヘブでくることは必然だったと思う。 <br><br>「コオロギのバイオリン 」 <br><em>♪僕にとって君の声は安らぎ <br>　僕にとって君の声は天国 <br>　僕にとって君は神様 <br></em><br>人の頭の間から見た山田将司の姿、この時抱いた感情。 <br>わすれません。 <br><br><br>アンコール <br><br>今年はマツが譜面を持たず、しかも曲の前にセリフを入れるというある意味洗練されてきた「母さんの歌」。 <br><br>そしてマニヘブであってもやる必要があったであろう新曲の「シリウス」。 <br><br>そして、毎年最後に演奏される「さらば、あの日」。 <br>毎年、様々な感情をもってきてくれる。 <br>♪ただ願え咲け花 <br><br>花という存在に込められる想い。 <br><br>もう、バックホーン大好きだーっていう強い感情。 <br>「どこがピークなんだろう？」っていつもピークでいるような気持ちで思います。 <br><br>来年も、マニへブあればいいなぁ。行けたらいいなぁ。 <br><br>おまけ：rensaは新しいライブハウスで照明設備がLEDでした。 <br>LEDで色を切り替える時、他の色が挟まれることがあってそれが、とっても気にはなりました。 <br>今後LEDが主流になってくると思うのでこの切り替え時の中間色を楽しめるようにならないとなぁと、慣れてないわたしは思ってしまいました。 <br>バックホーンは照明も大切なんですよ♪
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<link>https://ameblo.jp/necoeyes/entry-11202763242.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 00:14:48 +0900</pubDate>
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<title>11/27(Sun)ASAKA ROCK FESTIVAL 2011＠東洋大学朝霞キャンパス</title>
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<![CDATA[ 諸事情があって、前日まで行くか迷っていましたが、前日夜にGo!サインを自分に出す。 <br>時間には遅れないけど、早くも行かないという性格が災いして、到着はギリギリ。 <br>しかもひとつ前の駅で降りてしまった！ <br>文明の利器も使ったけど、最後は野生の勘で会場に迷わずたどりついた！ <br><br>この日のライブはひとことでいうと苦しかった。 <br>感情が処理できなかった。<br><br>「何故だろう何もないな あんなに欲しかったのに･･･」そんな気持ち。 <br><br>手にしたものはいっぱいあるのに…。 <br>いい位置で見れたのに。 <br>また、あの曲と出会えたのに…。 <br>そんな気持ちでした。 <br><br>いいライブだったんだよ。とっても。 <br>このライブを見逃さずに来てよかったと思ってる。本当に。 <br><br>スタッフはかんたろうさんが不在であること以外はいつものメンバー。 <br>神戸の学園祭と違って、照明設備もよかった（スモークがなかったようですけど） <br><br><br>栄純は「アカイヤミ」でキレッキレだった。 <br><br>岡峰さんも同曲でひざまづいてモニターにもたれるように背中をのけぞって弾いていた。 <br>その姿は海老反りか！って思いつつ、とてもセクシーで。 <br>だけど、なんだろう、余裕があるからなのかもしれないけど、岡ちゃんの後半の表情は冷静やったと思う。 <br><br>マツ<strong>「バックホーンはいつでもライブやってるんで！」</strong>→ディズニーランドか？AKB劇場か？（知らないけど）。 <br>という風に不思議な発言をなされるいつもどおりのマツでした！ <br><br>今回のイベントを主催した学祭のサークル名「CLUB PREVALENCE」っていうのはカンペみて噛まないように言ってたのも見逃さない！ <br>あと、残念なのが「音楽が鳴っている瞬間は～一分一秒を大切にして～」って発言がどうもMC用テンプレートみたいになってきていて、こころに響いてこなくなってきた！（問題） <br>ちゃんとマツの感情には敏感に反応しちゃう。 <br>伝わらないときは、無意識に栄純や山田や岡ちゃんの様子をじーっと見ています。そんな風になりつつあるから！ <br><br><br>後は山田さんについて…以下いっぱい語る。 <br><br>「人間」の時、とっても見とれた。 <br>パルスツアーで見たこの曲だけで見せてくれるすっごい細かく激しい動きで（それこそゴム人間なのかもしれないけど！） <br>その姿すこし懐かしいなって思った。 <br>歌いながら両手を広げたとき、鳥肌が立ってたのまで見えた。そして、同時に見えてしまったわっきー・・・げっ（むぅ）。 <br><br>「未来」の時の目もきれいだった。一瞬すごく幼げな表情だった。 <br><br>「シリウス」の歌詞もだいぶ覚えた。歌詞、栄純だったんだね。 <br>♪黒い白鳥が～決断をせまられる～って部分、栄純っぽいね。 <br>♪告げたさよならは　数えればキリがなくて（略）生命が灯す光だ～ <br>♪命を育て　命を喰らい　命を叫び～ <br><br>そういえば「コバルトブルー」で照明がまぶしくなって、前髪がおでこを隠さなくなった。 <br>ツアー中に負傷したおでこに少しピンク色した傷跡が見えた。 <br>なんだろう、傷ついた犬だな（WEEDって犬の漫画思い出した。ちょっと主人公の犬の父みたいだった）<br><br>そして、本編最後の曲の前のMCで<br>「ASAKAROCKFES！最高でした！」<br>って言った。 <br>あんまり最高って言葉、聞いたことない気がするし、こんなにあっさりと使っちゃうの？って思った。 <br>あと「なんだ、最高裁じゃないのか」って心で突っ込んだよ（山田的2011年流行語） <br>ごめん、手放しで最高！って明るくいう感じではなかった。 <br>ライブ中や後に「苦しい」とか「辛い」とか感じてしまうのは、そういうことを歌っているバンドだから、伝わっているということだと思う。だからいいと思う。 <br>だけど、この日はそれが度を越してしまったような・・・私情みたいないわゆる痛い思いが入り込んでしまいすぎたような･･･ <br>混じりあわない感じだったんだなぁ。。。 <br><br>そうそう、アンコールの「刃」でダイバー裁いた直後の「うりゃー」（または「はぁ…」）っていう表情を栄純にちらっと観察されてたのに気づいて、笑った。 <br>大丈夫？的な目線じゃなくて、観察だったな、あれは。人のそういう瞬間の反応ってのを細かく見ているんだなーって。 <br>ふふふ（母性愛） <br><br><br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>11/27(Sun)THE BACK HORN「ASAKA ROCK FESTIVAL 2011」 <br>＠東洋大学朝霞キャンパス総合体育館　セットリスト <br><br>01.ラフレシア <br>02.幾千光年の孤独 <br>03.声 <br><br>04.人間 <br>05.アカイヤミ <br>06.罠 <br>07.未来 <br><br>08.シリウス <br>09.涙がこぼれたら <br>10.コバルトブルー <br>11.戦う君よ<br> <br>12.世界中に花束を <br><br>EC <br>01.刃 <br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</font> <br><br><br>○このライブで一番強く感じたこと○ <br>わたしは「世界中に花束を」という重大な曲を背負ってしまったバックホーンに対して思う感情はちょっと言えない部分も多い。 <br>でも、もうこの日はこの曲をやっているのではなくて、やらなくてはいけない・・・ように感じてしまって・・・。 <br>この曲をやるのは年末のイベントが残っているけれど、ひとまずツアーファイナルも終わって、学園祭やイベントも一段落の本日で最後。 <br>だから、少し終わって安心した。 <br>この曲を歌う山田さんを見ているのが、苦しかったのだと思う。 <br>サビで最大に照らされる白熱色の光はすべての色を包含している。 <br>その光はわたしのまつげを屈折し虹色に輝いていた。虹色の光とステージの中にいる人。 <br>わたしは、ステージを見ているのではなく「見定めて」いた。目をそらさずに。 <br>そうなのかな？違うのかな？って…。 <br>退場するときの横顔、忘れない。 <br>歌の中に同じ景色を見る余裕なんてなかった。溶け合えなかった。混じりあうこともなかった。 <br>その後の帰り道、たった一人で放心しながら思っていたたくさんのことの中のひとつ。 <br>それは、山田さんには笑っていてほしいってことでした。 <br>ま、アンコールでマツのMCにさっそく爆笑していましたけどね！だから、それですごく救われました。 <br>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 00:01:01 +0900</pubDate>
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<title>11/24（Thu）「KYO-MEIツアー」～魂のマーチ～＠なんばHatch</title>
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<![CDATA[ この日のライブは「幸せ」だった！この一言に尽きるかな。 <br>  <br>ツアーファイナルにして「魂のマーチ」というツアータイトルの意味を深く感じられたいいライブでした。 <br>この日は２Ｆ席でしっかりと。 <br>まぁ、見やすいよい席でしたが、それでも距離があった分、聴覚の方でしっかりと感じさせてもらいました。 <br>ビックスターであるバックホーンという存在感やたくましさを示したくれたツアーファイナルだった。 <br>  <br>ライブ前に水戸の某ライブハウスのチョイ悪コヤジに会えたのもうれしかった。 <br>見に来ることをメンバーに当日まで内緒にしてたんだって！ <br>  <br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>11/24（Thu）THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」～魂のマーチ～<br>＠なんばHatch　セットリスト <br>  <br>01.敗者の刑  <br>02.幾千光年の孤独  <br>03.光の結晶 <br> <br>04.パラノイア  <br>05.カラス  <br>06.赤い靴  <br>07.墓石フィーバー  <br><br>08.ガーデン  <br>09.夢の花  <br>10.キズナソング  <br><br>11.シリウス  <br>12.声  <br>13.コバルトブルー  <br>14.戦う君よ  <br><br>15.世界中に花束を <br>  <br>EC1  <br>01.クリオネ  <br>02.ブラックホールバースデイ  <br>03.サイレン <br>  <br>EC2 <br>01.無限の荒野 <br>  <br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</font> <br>  <br>ＳＥ開始後メンバー登場。 <br>山田さんがマイクスタンドからマイクを取りに正面を向いた時点で歓声がマックスになる。いいな。 <br>今日はしっかりＳＥを聞けた。 <br>ところどころで、ドラムロールが入って、マーチを醸し出す。 <br>最後にドラの音が入って、照明が後ろから真っ白にステージを染めた。 <br>そして、真っ赤な世界に突入する。 <br>  <br><font size="3">■敗者の刑 </font><br>  <br>ＳＥのドラムロールとテンポは違うけれど、マーチのようなドラムロールから始まるこの曲が赤い照明と共に開始される。 <br>赤の世界。 <br>暗い世界だと思ったより視力が利かない。 <br><br>声がよく聞こえる。だけどリバーブがよく効いてるなと思って、ストレートに心に入るには間にクッションがあるようで違和感があった。 <br>全体像で見る。 <br><br>岡峰さんがあなたベーシストじゃないでしょ？って思うくらいに暴れてくださるので、後半はがっつり岡峰さんをみた。 <br>  <br><font size="3">■幾千光年の孤独</font> <br>  <br>イントロで照明がまぶしくステージと客席を照らす。 <br>その暴露された世界に山田がニヤっとうれしそうに笑ったのがかすかに見えた。 <br>２Ｆからだけど（だから脅威の視力）。 <br>  <br><font size="3">■光の結晶 </font><br>  <br>ちょいキラ栄純。 <br>光舟と栄純が二人、向かい合うような形でモニター上の貴公子。 <br>モニターへの足の載せ方も一緒。 <br>山田さんは、とてもよく客を見渡していた印象。 <br>  <br><br>最初のMC <br>  <br>松田「今年は3/11に大震災があって、たくさんの人がなくなったりしました。そこで残された僕たちができること、音楽で…」 <br>というような話でした。 <br>はっきりと死について述べてるのを行ったライブで聞いたのは初めてでした。 <br>なんだか、この時点で少し噛みかけてたよ。 <br>（今日のマツは噛み噛み王子でしたから！） <br>  <br><font size="3">■パラノイア</font> <br>  <br>照明が青バックに赤がメンバーを表情を照らしだす。 <br>THE BACK HORNらしい世界。 <br>パラドックスがパラノイアな世界。 <br><br>山田さんの間奏のカクカクした首ふりを見ていて思った。 <br>なんだろうな・・・。 <br>「神様は救わない、壊れたおもちゃなど」（風船） <br>！！！ <br>壊れたぜんまいのおもちゃだ！ <br>やっぱりこの曲の山田さんのパフォーマンスはきもちわるかったです（けなしてません！） <br><font size="3">  <br>■カラス </font><br>  <br>今日はマイクスタンドで歌う山田。 <br>1サビで要らない！という風にスタンドぶっとばしてたけどね。 <br>  <br>色っぽいとかエロいとかじゃなくて（もちろんそうなんでしょうけど） <br>なんだか山田さんの歌声が歌の世界に入っているからなんでしょうけど、いつもと違う少し擦れたような枯れた声質に。 <br>その声が体にまとわりついてくるように、わたしを苦しくさせた。 <br>理由はわからないけれど、何かが伝わってきて泣きそうになった。 <br>  <br>そして、名古屋でも思ったけれど、この時にはすでに汗に濡れて髪の毛に束感が出てきていた。 <br>表情が10年前の山田将司だった（映像でしか知らないけど） <br>ハッとした。 <br>  <br>栄純もすごく入り込んでいた。 <br>2番で山田右モニターより前に出て両膝ついてギターかき鳴らしていたし、山田さんも軽やかな舞を見せつつ片ひざついたりしていた。 <br><font size="3">  <br>■赤い靴 </font><br>  <br>セッションが入る。 <br>さっそく、岡峰さんにマイクスタンド。 <br>鳴らすコード。ああ、これかもしれない。 <br>岡峰さん、すごいね。もうね。 <br>あはははははー（指裁きと音を聞いている）。 <br>  <br>耳を済ませて、岡峰さんの音程が外れていないかチェック（微妙！） <br>たしか、コーラスパートが終わったらさっさとマイクを片付けるローディ大ちゃん。 <br>まぁ、回し蹴りみたいな技を繰り返す岡ちゃんのこと、マイクスタンドは確かに危険。 <br>全体が見えるので、岡峰さん見る率も高いのです<font size="1">（まぁ、トータル８％くらいだな）</font> <br>  <br><font size="3">■墓石フィーバー </font><br>  <br>山田セクハラタイム。 <br>  <br>いつものように、エアの乳房に触れる。 <br>そそり立つ墓石 <br>股間さんからグーでぐいっと。ふふふ。 <br>  <br>♪大の大人が漏らして候 <br>  <br>でも股間さんに手をもっていって、変なパフォーマンスなされていましたが！！！<br>（福岡でもやってたって！） <br>  <br>間奏のフラッシュがすごかった！こんな遠い場所まで効果が！ <br>水色と緑の電源ライトらしきものがリズムとってるから揺れてる。 <br>フラッシュでコマ再生のメンバー。 <br>脳内から快楽物質が分泌されてくる感覚。ああ、よくわかんない！！！ <br>  <br>♪誰を殺してみても～ <br>  <br>グサ、グサ、グサと3連発な山田。 <br>  <br>♪き○がいだから大丈夫～ <br>  <br>っていう、ライブ限定のき○がいバージョンの歌詞。 <br>  <br><strong>MC</strong> <br>全員トーク。 <br>  <br><strong>栄純：</strong>ジャッキーチェンの昨日のテレビ特集（？）について語る。 <br>スタントで棒を握ってすべりおちるやつに失敗して入院したけど、半年後に復活してもう一度そのシーンをとったらしい。 <br>栄純「ジャッキーってまじすげぇ！！」を連呼。 <br>誰か（メンバーかファン）「栄純もやれば？」って煽って <br>栄純「じゃぁそこらへんから降りるわっ！」って２Ｆの梯子？付近を指差す<br>（多分、岡峰さんのカメラがセッティングされていた付近） <br>岡峰（？）「それをやったら、振り替え公演が半年後に行われることになるから！」ってオチで笑った。 <br>要は栄純は運動音痴だから必ず落ちるという話ですね。 <br>  <br><strong>岡峰：</strong>魂のマーチのバックドロップのデザインについて <br>「7本もやったら後ろの絵もなじむよね。ラッパとかってよくみたら心臓みたいだよね」 <br>楽器の造形美みたいなことを語ってました。 <br>そして、山ちゃんに <br>「山田が今日、ツアーのＴシャツ着てくれてますが」と振る。 <br>山田「7本今回全部着させてもらって…適度に伸びるし」 <br>それはいいのか？わるいのか？ <br>販促部山田（今日は山田商法に乗りませんでしたが！） <br>岡ちゃんが絵の話しをしつづけるから <br>「びよーん」って伸ばして自分の着てるＴシャツのデザインの確認をしていたちょいかわ山田。 <br>  <br>岡峰「山田はなんかある？」 <br>って振られたのかな？ <br>  <br><strong>山田：</strong>照れながら左腕をごしごししている（ふふふっ） <br>岡峰「最後にすっか？」 <br>っていわれたけど、いいたいことが浮かんだようで、スタンドに向かってきて話す。 <br>山田「3月に震災があって、心がたたかれたりしたけど・・・今回のツアー全部一つずついい状態でやれて、お客さん…みんなもちゃんも俺たちの音楽に真剣に向き合ってくれてて、ライブすることができて、幸せです」（大体） <br>  <br>去年は「楽しいツアーができた」<br>って聞いて泣けたけど<br>「ライブできて幸せ」<br>って台詞が聞けるとは思わなくて。 <br>わたしもすごく幸せな気持ちになれた。 <br>山田さん、最初の野音ワンマンの時は <br>「みんなのおかげ『も』あるなぁ」・・・って言っていた。 <br>そこからの進化（偉そうですいませんが）・・・。 <br>  <br>そして、そのままギターを持って、次の曲への流れになる。 <br>  <br><font size="3">■ガーデン </font><br>  <br>♪平和は夢の墓場　幸せな廃墟　汚れたあの世界へ帰ろう <br>  <br>毒の世界、毒の海。 <br>人間は長い時間をかけて毒に適応して、清浄な世界では生きていけなくなるかもしれない。 <br>そんな漫画の「風の谷のナウシカ」の世界が現実になってきている。 <br><br>進化論はよくわからないけれど、人は適応能力がとても高い。 <br>そんなことをずーっと考えています。 <br>東京都というカテゴリーの中にある毒ガスに支配されている島に行った時のことを翌日思い出して重ねた。 <br>人の罪だけではなく、自然というものは人を拒むことがある。 <br>生命の輪廻と、人の愛と罪と・・・そして菅波栄純は天才だということ！それがわかった。 <br>そして、山田さんの少し擦れたやさしい声に包まれた。 <br>せっかく山田さんエレキ持ってるのに、音小さいし！耳澄ませたよ。 <br>  <br><font size="3">■夢の花 </font><br>  <br>黄色と赤の照明のサビだった。 <br>栄純のコーラスする声の方が大きいBメロ。 <br>  <br><font size="3">■キズナソング</font> <br>  <br>3月にこの場所で震災直後のライブでこの曲を聴いて、そのときはそのときのすごいメッセージを持っていて。 <br>「何一つできないけどいつだってそばにいるよ」 <br>って気持ちが強かったんです。 <br>だけど、今回は <br>「あなたの心を歌にして僕がうたってあげるよ」っていう気持ちが強くて。 <br>そんなことをできる人が無力なんてことなくて。 <br>たくましくて今日は安心して泣けました。 <br>  <br>だけど、1番のときの声、違和感があった。 <br>それは2番を聞いて、やっぱりおかしかったと確信しましたけど。 <br>もどかしいな。遠いとよく表情がわからない。 <br>  <br><br><strong>MC </strong><br>  <br>松田「12/21にマニアックヘブンのDVDを出します（略）いつか、なんばHatchでもマニアックへブンが開催できたらいいと思います！」 <br>といったときの岡ちゃんの顔！いい加減なこといってるだろ！？みたいな <br>山田さんも苦笑いのような「え？」って感じの笑い顔だったので、誰も聞いたことのない全くのでたらめな感じ。 <br>なんか、マツだんだんよく噛んでたけど、何を噛んだかは記憶にないなぁ。 <br>  <br>後、山田さんに「怪我大丈夫？」って前方から声が飛んでて <br>「大丈夫だよっ」って恥ずかしそうに、投げやりにみえるようなしぐさだけどやさしい声で答えてて。 <br>前の福岡でおでこを軽く負傷された状況をお友達に聞いていたからこの流れが理解できた。  <br>山田さんもその言い方から心配させたくない気持ち出てるだろうに、わざわざ大声で聞くなよーって思いつつ、まぁファン心理として仕方ないというか。 <br>なんか肌色のテーピングでおでこをカバーしていたようで、それが前だと見えたんでしょうね。 <br>  <br><font size="3">■シリウス </font><br>  <br>♪さよならを告げたことは  数えきれなくて <br><font size="1">（正解：告げたサヨナラは数えればきりがなくて）  </font><br>みたいな歌詞がサビにあるんだけど、そのときの山田さんの叫び方が入ってきて泣けた。 <br>今日で3回目。 <br>もう間奏でリズム取れつつある。 <br>  <br><br>マツ「大阪まだまだ行けますか！なんばＨａｔｃｈまだまだいけますか？」 <br>煽る。 <br>  <br><font size="3">■声</font> <br>  <br>名古屋はサニーで大阪は声。 <br>  <br>今日は比較的さっぱりとしてたかな。あの声（木の葉の「はー」） <br>  <br><font size="3">■コバルトブルー</font> <br>  <br>山田「いえーい！！なんばHatch！」（あなたもか） <br>  <br>なんども叫んでからのイントロ。 <br>  <br>栄純、いつから縦弾きをやめてしまわれたんでしょう。 <br>名古屋ではやってたのに（たぶん） <br>その分、ほかの曲でやるようになりましたけど。 <br>  <br>ラストの <br>♪俺たちは　の　 <br>「はっ」で飛ぼうと待機してるダイバー。 <br>そして、その瞬間に飛んだ人間5人以上。 <br>あははは。上から見てると楽しい。 <br>水撒きとかも他人事。 <br>あれってなんのためにするのかな？ <br>  <br>山田さん、初めて <br>  <br>♪俺たちは　オーオーオーオーオー <br>  <br>「オーオーオーオーオー」 <br>でマイクを向けた。 <br>叫んだよ。 <br>  <br><font size="3">■戦う君よ </font><br>  <br>途中で音の「何か」が消えた。 <br>ベース？ <br>大ちゃんが最初に飛び出してきたのがベース。 <br>そして、次にバスドラのマイク。 <br>倒れてたので、直す。 <br>音が聞こえたことで、バスドラだったんだ！ってわかった。 <br>バスドラの音がないだけで、本当に音が寂しくなる。 <br>そのマイクを蹴り飛ばしたのは岡ちゃんじゃないかという気がしている。 <br>  <br>♪さあ　走り抜けよう～ <br>  <br>マイクを向けられたフロアからじんわり合唱が響いたよ。 <br>人の声が重なって作られるほんとうの合唱って感動するね。 <br>  <br><strong>山田MC </strong><br>「今日はどうもありがとう。新曲つくってライヴしに来ます。また会いましょう。THE BACK HORNでした」 <br><br><font size="3">■世界中に花束を</font> <br>  <br>今日は安心して泣けたし、自分の世界にいた。 <br>普段はもう表情を見逃さない勢いだったけれど、あまりに遠いからか、声から伝わる感情に耳を澄ましながら全体像でみていた。 <br>  <br>♪確かに僕はここにいるから <br>  <br>♪神様になりたいわけじゃないんだよ <br>　また君に会いたくなるんだよ <br>  <br>完全に自分の世界。。。 <br>きっと音楽を必要としていて。。。 <br>浸っていた。 <br>  <br><strong>EC </strong><br>  <br>マツが少し新曲を作ってるってはなしをした。 <br>  <br>山田「もうひとつの新曲を。きいたことのある人もいるかもしれないけど。クリオネ」 <br>  <br><font size="3">■クリオネ </font><br>  <br>やっぱり、さわやかだった。友達がおしえてくれた歌詞を確認。 <br>  <br>♪おいしいもの食べて　幸せ感じようよ　 <br>  <br>的な歌詞で海の妖精クリオネの捕食シーンが浮かんでしまって（結構グロデスク） <br>そういう歌なのかなぁ？ <br>違うよね（汗） <br>  <br><font size="3">■ブラックホールバースデイ</font> <br>  <br>「ジャン！」<br>のタイミングで両腕を振り下ろす山田。 <br>何度も何度も。 <br>震災後初の広島を思い出していた。 <br>今日と同じように、マツのカウント後に両手を振り下ろすシーンが一番最初だった。 <br>  <br>今日の続セクハラ山田。 <br>股間さんを覗き込むように指を後ろから・・・つきやぶってたよ。 <br>突き出した指にひねりを利かせてたー(笑) <br>卑猥、下品。最低。だから笑っちゃう（愛）。 <br>  <br>栄純の縦弾きはこの曲の間奏で出てたね。モニターに乗って大スターみたいだったよ！ <br><br><font size="3">■サイレン</font> <br>  <br>山田「ラスト！ドラムス松田！！！」 <br>きたー！（この台詞すき） <br>どうしてこの曲はこんなにキラキラなんだろう。 <br>ただ飛び跳ねて、全力で楽しんだ。 <br>キラキラの長毛の野良犬栄純。 <br>  <br>ラストで山田さんの「イエーイ」が4連発。 <br>両手でマイクを握りのけ反るように叫んでた。 <br>ベストアルバムツアーの最高だった金沢ライブの最後の瞬間を思い出して、きゅんきゅんした（昔すぎる！） <br>  <br>メンバーが退場して、最後にマツが前に出てきて、栄純前のマイクを使って話した。 <br>  <br><strong><font size="5">マツ「次会うときまで生きてる約束なっ！」 </font></strong><br>  <br>もう松田さんったら本当におとこまえ！なける！ <br>（山田「次～」）って書き換えとこうかな？ってくらいに山田さん的なシンプルで最高の一言。 <br>  <br>もう充分満足だったんだけれど、客電もついたし。。。 <br>だけど、１F前方でありがとう的な拍手が起きて、その流れでダブルアンコールを求める拍手が始まった。 <br>。。。 <br>ファイナルだし、大阪でダブルがあるとうれしいなって思って拍手続けた。 <br>2F席なめんな！手抜きなんて一切しないよって気合で。 <br>5分以内に出てきてくれた。 <br>  <br>大歓声の中、山田さんが一言 <br><font size="3">「ファイナルなんであともう一曲だけやって帰ります」 </font><br>さらに大歓声。 <br>  <br>マツのハイハットの音が響く。 <br>  <br><font size="3">■無限の荒野 </font><br>  <br>そういえば、客電がついた状態での演奏だった気がする。 <br>  <br>栄純が笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねたり、軽やかなステップが癒し。 <br>  <br>間奏で中央よりにやってきて後ろ向いて、ギターを背中で弾くいわゆるジミヘン弾きをする栄純。 <br>中央よりに来ていた岡ちゃんもつられて同じように弾く。二人のおいしいタイム。 <br>  <br>山田さんは、その間おとなしかったけど、なぜかモニター前から上手に来ていて… <br>栄純もちょうど中央から自分の立ち位置に戻ってコーラスをする予定だったのに、先に栄純のマイクを奪ったのは山田。 <br>ふふふふふ。 <br>自分のマイクと重ねて2本持って叫ぶ。 <br>あー、とっても意味がない。 <br>意味なさすぎて、笑う。もうバカバカしくて愛おしい。 <br>（これみたの2回目） <br>そして、マイクを奪われた直後の栄純の顔！ <br>ぽっかーん！ <br>っていう鳩が豆鉄砲喰らったような。 <br>その後の笑顔、笑顔がかわいい、癒される。 <br>たぶん、真後ろに栄純がいたこと、山ちゃん気づいてないね！ <br>  <br>栄純前のお友達によるとその瞬間、かんたろうさんも大爆笑だったって！ <br>今日は栄純よく下手に出張してたから、そのたびに <br>「はいはいしゃーないですねー」 <br>って感じですぐに出てきてシールド裁いてた姿がもう母性を感じた（おとこだけど） <br>  <br>演奏が終わって、マツがスティック投げていった気がする。 <br>山田さんが何度も各方面に両手で手を穏やかな表情で振っていた。 <br>「ありがとうー！」って大きい声の栄純。 <br>それを見ていて、岡峰さんはいつの間にやらいませんでしたよ！（まぁ、けっこういつものことなんだ！） <br>  <br>そんなツアーファイナルでした。 <br>初日と今回だけだったので、途中経過が見えなかったけれど、最後に成長が特別見えたわけじゃなかった。 <br>それは悪い意味では全くなくて、初日からかなり完成されていたからそう思ったのだと思います。 <br>前方ガッツリも後方でじっくりも（でも自由に動ける）どちらもできたし本当に堪能しました。 <br>  <br>バックホーンが今後、どのような新たな扉を開くか楽しみ！ <br>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 23:45:25 +0900</pubDate>
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<title>11/13（Sun) 六甲祭＠神戸大学六甲台キャンパス</title>
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<![CDATA[ 神戸大学六甲キャンパスのグラウンド。 <br>それが六甲祭のライブ会場。 <br><br>遮るものがなく、入場待ちの際にも丸見えなステージ。 <br>スタッフの楽器の調整をみていた。 <br><br>もしかして、これってリハーサル丸見え？ <br>当たりです。 <br><br>１４時過ぎに行われた公開リハーサルまで最前列(めっちゃ遠いけど)で座ってみれた。 <br>もう、それはいろいろ癒やされた。 <br>（リハ前に岡ちゃんのアンプに両肘をついてうわーって感じでこっちを眺めてた山田とか、手持ち無沙汰にポケットに手を入れたまま歌う山田とか、一曲ごとの拍手に恥ずかしそうに手を振る山田とか…要はやまだ、やまだ、やまだだ！） <br><br>たくさん人が並びすぎたのか、少し早めに開場。 <br>栄純側隅っこ確保。 <br>なーのーにー、押しに逆らわなかったら、並んで見ていたお友達との間に気づいたら五人くらい人が意図的にも自然にも入り込んでた（驚愕） <br>開始時と終演時の位置が相当違った！ <br>本編最後で「なんか山田さんが遠いよー」っておもったけど、物理的にも遠くなっていたわけです。 <br>今日はライブ前はとてもフラットな感情。 <br>ライブ慣れしていない方も多かったり「女に優しくない男は男前じゃないぞ」みたいな文句はあったけれど、まぁ思ったよりは快適にみさせていただきました。 <br><br>そして、照明設備が二年前の京都産業大学の伝説の学園祭と同じように青、赤、白しかない世界だったので、なんという三上さんの無駄遣い！？ <br>という照明の感想。 <br><br>16:00過ぎにSE開始。 <br>ステージが向かって北側、栄純側からステージをみると逆光。 <br>見えるか心配でしたが、この時間や太陽が奇跡を見せてくれた。 <br><br>相変わらず栄純は腕をガシガシ振り上げて入場。 <br>山田さんはマイクをマイクスタンドから取ろうとする直前、客席をみて、おもわずにやっと笑みがこぼれた。 <br>恥ずかしいような嬉しいような表情。 <br>リハーサルから「二度目ぶり！」みたいな感じでしょうか。 <br>こんなにリラックスした表情を開始前にみたのは初めてでした。 <br><br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>11/13（Sun) THE BACK HORN「六甲祭」<br>＠神戸大学六甲台キャンパス セットリスト <br><br>RH <br>01.声 <br>02.サニー <br>03.ブラックホールバースデイ <br><br>本編 <br>01.ラフレシア <br>02.幾千光年の孤独 <br>03.罠 <br><br>04.白夜 <br>05.ひとり言 <br>06.未来 <br><br>07.涙がこぼれたら <br>08.コバルトブルー <br>09.戦う君よ <br><br>10.世界中に花束を <br><br>EC <br>01.シリウス <br>02.刃 <br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</font> <br><br><br><br><font size="3">■ラフレシア </font><br><br>耳に刺さるようなoioiとか揺れるようなノリが開始される。 <br>そのノリに身をゆだねていた。 <br><br>♪今 凍える魂 溶かしてゆく <br><br>少し沈みつつある夕陽に照らされた山田さんのコーラルピンクの瞳。 <br>この瞬間は盛り上がるのも忘れて見とれてしまった。きれいだったよ（景色の一部のように）。 <br><br><font size="3">■幾千光年の孤独 </font><br><br>♪やらせろよあばずれ <br><br>右モニターで気合いれて叫ぶ。 <br>歓声もあがってた。 <br><font size="3"><br>■罠 <br></font><br>久々きいた。 <br>（特に感想はないが間奏の栄純のエフェクターの音変えたかな？的な細かい話ならある。） <br><br><br><strong>MC </strong><br>マツが六甲祭に向けての挨拶。 <br>学園祭会場についたらそれなりに分厚いパンフレットが配られていたのですが(帰ってから目を通した) <br>学園祭のパンフレットに <br>「神戸で地震があった時には助けられた当時のことを思い起こして、今回の震災でできることがないか考え支援をしたい」 <br>というような実行委員の挨拶があったことに触れていました。 <br>真面目な話だったのに。 <br>「音楽が鳴っている間は豊かな時間を～」って話だったのに <br><br><strong><font size="4">「ゆかたな」</font></strong> <br><br>って噛んだ。 <br>客の笑いだけじゃなく、岡峰さんの笑顔も、ついでにいえば山田さんの笑い顔までもが、その噛む姿に <br>「期待を裏切らないなぁ」 <br>という感情がこもっていたようで、どうしようもなく愛おしいきもちになりました（わらうところ） <br>そのふたりとすこし黙ってしまったマツをみていて、浴衣の襟を整えるような栄純の姿は見逃したよぉ。 <br><br>あとは、ツアー中の話で <br><font size="4">「ツオー」</font><br>っていってたし、最後てんぱったのか声ひっくりかえるし、もうどうしようもなく <br><strong>「マツがんばれ～」</strong>（ファンクラブの栄純の漫画より） <br>って気持ち。 <br><br>そして、リハーサルの件について <br>「今日はバックホーン史上初の公開リハーサルだったんで、今日やらない曲をさせてもらいました！」 <br>ってことはあの曲たちはないのか！と少し残念かつ沢山お曲が聴けるって嬉しくなる。 <br><br><br><font size="3">■白夜 </font><br><br>天気はよいので、替え歌なし。 <br>もしかして、雨も想定してたのかな？ <br>山田の足首（くねくね）釘付け！ <br><br><font size="3">■ひとり言</font> <br><br>こんなひとり言は二度と聞けないと思う。 <br>２Aメロの歌詞の世界と景色が一体化していた。 <br><br>膝を抱えた孤独な少年、そんな景色がみえた。 <br>前回の神戸でもおもったけれど、こんなに丁寧に歌詞が心にはいってくるのかと。 <br>そして悲しいだけ、孤独なだけではなかった。 <br>アウトロの岡峰さんの激しさが際立って苦しい位に迫って来た。 <br><br>メンバーでさえネタばれしないように、リハの曲に気を使っていたのにローディかんたろうさんのせいで（この曲の入りを叩いてた）この曲やるかな？って思って、聴きたい！になって、実際に聴けてよかった。 <br><br><font size="3">■未来 <br></font><br>マイクスタンドが用意される。 <br>山田さん、きっと下向いてタオルで頭拭いたんだなっていうような、かっこよさのかけらもなく乱れ濡れた短髪（それがいいのだ！） <br>栄純のポロリと爪弾くコードの音色。 <br>ああ、聴きたかった曲が続くのだな。 <br>想像していたけれど、実感はなかった。 <br><br>精悍な顔つきになったね。ちょっと老けたね。 <br>そう思った。髪の毛が短いことからわたしが偶像化していた山田将司にやっと会えたなと思った。 <br><br>こんなひとがいるからいきてゆけるのだ。 <br>再び実感した。 <br>こんなバンドがいるから導かれているのだ。 <br><br>♪ここから向こうはなにもない真っ白な空白 <br><br>この歌に出会ったあの頃は明日に対して途方にくれていたけれど、鮮やかな未来。。。あったよ。 <br><br>夕焼け色の空が最高の照明効果。 <br>真横からみるあの人の今の姿。 <br>こんなに美しい人がいるのか。 <br>思いが強いと排他的にもなる。 <br>誰かを傷つけてしまうような衝動と戦いながら、口をつぐむ。 <br>でもその衝動はあの美しい人をみればいいという思いからです。 <br>そんな今日も忘れてしまうんだろうか。 <br><br><br><br>静寂の中続くのはマツのMC <br><strong>「まだまだ盛り上がっていけますか！？」</strong> <br>いきなり叫ばれてとまどってしまう。 <br>マツも一瞬口をつぐんで <br>（失敗した！） <br>みたいな繊細な表情が漏れていたのを見逃さない。 <br>どうしようもないので、どんどん煽る。 <br><font size="4">「六甲祭、またまたいけますか！？」 </font><br><br><font size="3">■涙がこぼれたら </font><br><br>栄純が嬉しそうにぴょんぴょん跳ねてから、岡峰さんを指差す。 <br>そこから岡峰スラップタイム。 <br>そして <br><br><font size="5">山田<strong>「イェイイェイイェイイェイイェイ！！！」 </strong></font><br><br><strong>！！！！！ </strong><br><br>初めて聞いた！ <br>栄純が叫んでいるのを真似したらこうなります！って感じ。 <br>（何かのライブで栄純がこうやって叫んでたんだよね、いつのなんだっけ？） <br><br>楽しく跳ねる。 <br>楽しくて栄純しか見えてない。 <br>飛び跳ねたり、がに股で軽く行進していたのとか、その全てが癒し。 <br><br><br><br><font size="3">■コバルトブルー </font><br><br>イントロ前で山田 <br><strong>「いえーい！」 <br><font size="3">「六甲祭！」</font></strong>（なのっちゃってる！そして笑顔！） <br><font size="4">「いえーい！」 <br></font><br>山田さん！あちぃ。 <br>そして楽しそう！ <br>見渡しながら歌ってた。 <br><br>そして、イントロの栄純のギターで客が沸く姿を両手を掲げながら煽るようなマツの姿が印象的。 <br>そういえばよくやってる気がするけど、その瞬間はほぼ栄純しか見ていない。 <br><br>貴重だったのは、最近この曲で必ずしている栄純のギターを縦に掲げたり、銃みたいにしてギターヘッドを客に向けたりする「栄純弾き」の姿が見られなかったこと！ <br><br>栄純の表情は熱かったよ。 <br><br><font size="3">■戦う君よ</font> <br><br>栄純弾きはここでやってた！ <br>自分の前のモニターに両足で乗っかって大きくなって！ <br><br>間奏ではボーカルより目立つ菅波栄純。 <br>ボーカル左右モニターに片足ずつ足乗せて大きくなって！ <br>その貫禄に山田さんったら、間奏終わってもそこから動かない栄純に上手に追いやられてましたから。 <br>モニターを奪われた山田将司<font size="1">（っていいたいだけ）</font>。 <br>栄純前モニターに足を載せて歌う。やっぱりモニターか。 <br>そしてこの曲でも客を見渡すように。隅っこにいても目線くるくらい。 <br><br>今日も山田さんは歌わせてくれる <br><br>♪さぁ走り抜けよう　この歌を胸に抱きしめ　今　 <br><br>その後 <br>♪晴れ渡るあの空を～ <br>って空に指を刺す。 <br>その直前にタイミングよく手を離して指を刺す栄純。 <br><br>♪目指してゆけ <br><br><br>最後、マイクスタンドが出てくる。 <br>山田さんのＭＣはここにいるすべての人を包む優しさを持っていた。 <br>たぶんこんな感じだった。。。 <br><br>「みんなパワーあるな、あちぃな」熱気が伝わってくることを手招きするようなしぐさで表現する <br>「今日のパワーで明日もがんばろう、今日を明日につなげて…明日をまた明日に…明日をまた…」 <br>（手をぐるぐると輪廻させており…客に軽くわらわれている） <br><br><strong>「明日につなげていこうなっ」 </strong><br><br>このときの表情。 <br>大切な人を守ったり、幸せにできるような優しさがあるからできる表情だと思った。 <br>強いんだなと思った。 <br>だから、ここにいる全員を幸せにできると思った。 <br>あの表情をみれて幸せだった。 <br><br><font size="3">■世界中に花束を </font><br><br>野外の空気、風が肌に刺さり澄んだ空気と匂いの中でこの歌を聞けてよかった。美しかった。 <br>いつも以上にひとつひとつの歌詞に心の風景を重ねられた。 <br>わたしの中では一番鮮明に見えた。 <br>そのたびにまばたきが増える。 <br>山田さんのまばたきも増える。 <br>そっか、まばたきってそうやって増えるんだな。 <br><br>♪また君に会いたくなるんだよ <br><br>まばたきでは耐えられなかった。 <br><br>最後、あの顔だった。遠かったけど、くしゃくしゃのあの顔だった。 <br><font size="1">（ライブを見た人前提のレポでごめんなさい） </font><br><br><br>本編終了。 <br>アンコールを求める人の手拍子とか少ない。 <br>さめてるのか、体力がないのか。 <br>とても拍手が少なくなったタイミングに出てきたのは笑顔で力の抜けた感じの栄純。 <br>ふしゅーって空気が抜けたような気持ち。 <br>タイミング悪いけど、すべて許せてしまう。 <br><br>マツのＭＣ <br>「大阪ではよくライブやってます！」<br>みたいな新人バンドみたいな内容でしたが <br>「24日にツアーファイナルでなんばHatchでやります！」 <br>大歓声。 <br>陽が完全に沈んで群青色の世界になっていた。 <br><br>「新曲をやります…シリウス」もんのすごく、丁寧にかつ舌よく話す山田。 <br><br><font size="3">■シリウス </font><br><br>「立ち尽くすあなたの為　今　何ができるのだろう」 <br><br>シリウスとは冬の星座、オオクマ座の中にある星の名前。地球から見える星で一番明るい星。 <br>この言葉にこめられた思いが感じられた。 <br>2回目なので、歌詞もだいぶ聞き取れた。 <br>さて、間奏の変拍子がとりきれないけど、どうなってるの？というオタクな話にライブ後、全員音楽をやってる人とご飯をたべてたので、なる。 <br><br><strong>命を！ <br>命を！ <br>命を！</strong> （命は！ですが、当時そう聞こえた）<br>というリフレイン。<br> <br><br><font size="3">■刃 </font><br><br>ドコドコとドラムが鳴る。いつもとは入りが違うセッションになってからの刃。 <br><br>♪振り向くな　後ろに道はない　突き進め <br><br>いつも指を客席に刺す山田。 <br>その瞬間、同時に親指だけ出してグーって突き出す栄純。 <br>それが隅っこだから、同じ視野に入る。 <br>あふれ出る感情は恋じゃなくてきっと母性（ふふふ） <br><br>闇に照明が映えてくるけど、ちょっとしょぼい。 <br>もう、三上さんの無駄遣いだからなぁ、今日の設備ったら。 <br><br>11月にしては気候がよく、寒くもなく楽しむことができた。 <br>よく考えたら、このライブ無料だったんですよね。 <br>すごいです。 <br>なるべく、並んでる間に大学生が売り込みに来た物販ならぬ、飲食物は買うようにしたよ。 <br>揚げアイスおいしかった。 <br><br>そういえば、マツのタムは今までひとつだったのに、二つになってたよ。 <br>あれ、名古屋からなのかな？ <br>ＬＩＶＥ福島の時点ではひとつだったよね。 マツダファンいたら教えて！
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 23:30:51 +0900</pubDate>
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<title>10/20（Thu）「KYO-MEIツアー」～魂のマーチ～＠CLUB DIAMOND HALL</title>
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<![CDATA[ <br>「魂のマーチ」 <br>このツアータイトルは、3.11がなければ付けられなかったタイトルだと思う。 <br>また、これ以降の楽曲も3.11がなければ産まれなかっただろうと思う。 <br>そして、今までの曲を3.11以降どうやってみせるかということをバックホーン自体が問うているように見え、見る側としては最大の関心事だった。 <br><br>震災後、世の中は変わってしまったように見える。 <br>歌の中の言葉の意味が震災前と震災後に全く変わってしまうというような経験をした。 <br>それは、震災後約1週間後に広島で行われた「Music Cube」というライブサーキットでのこと。 <br>2日間開催のこのイベントでTHE BACK HORNは初日のトリだった。 <br>自粛した出演者。 <br>自粛させられた出演者。 <br>替わりとなった出演者。 <br>いろんな状況があった。 <br>その中で自粛しなかったTHE BACK HORN。 <br>そのことが決まった時、ただただうれしかった。日常に戻る足がかりを探していた。 <br>非日常の中で、確かに日常を取り戻すきっかけにわたしもバンドもなったのだと確信している。 <br>ファンとして音楽の現場にいつづけること。苦しみもしたけど、それが誇りにも思えた。 <br><br>あの日、演奏された「砂の旅人」。 <br>つい3ヶ月前のマニアックヘブンで演奏された時とは全く意味合いが変わっていたのです。 <br><br>昔のどの曲やるのかというのが、マニアックヘブンに問われるなら、その昔の曲をどのように演奏されるのかというところを震災直後の広島ライブを経験した経験を踏まえて、今回のツアーに問おうと思った。 <br><br>ツアー初日のダイアモンドホール。 <br>バックホーンのワンマンツアーの初日に行くことはわたしにとっては実は初めてでした。 <br><br>初日ってすごいんですね（苦笑） <br>客の曲を求めるエネルギーと期待度が半端なかったです。 <br>わたしの周りの最前列でみれた複数のお友達が全員言ったセリフが「史上最強（最恐）の押し！」柵がたわんでた。 <br>わたしも最前番号で思ったよりも山田さん側にいけたので、一番押しの強いエリアにいたはずです。 <br>拷問か何かの苦行かとライブ中に真剣に思いました（涙） <br>耐えました。 <br>登山中の苦しみも山頂について見えた景色をみて、次の山に登る動機になるように、こんな苦行にまた参加することになるのかもしれません（少なくとも次のツアーで！） <br>あ、わたし的にはベスト3の押しでした（もっと上の負傷も苦しみもあったもの）。 <br>山田マイクスタンド曲（バラード曲という言い方を避けたい）では比較的潰れずに聞けたし、くる時と引く時のメリハリが半端なかったです。 <br><br>ステージ1曲丸々見上げることができなーいってところも数回あったので「感じてます」（松田談）な内容中心のレポです。 <br><br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>10/20(Thu)THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」～魂のマーチ～ <br>＠名古屋クラブダイアモンドホール セットリスト <br><br>01.敗者の刑 <br>02.幾千光年の孤独 <br>03.光の結晶 <br><br>04.パラノイア <br>05.カラス <br>06.野生の太陽 <br>07.墓石フィーバー <br><br>08.ガーデン <br>09.夢の花 <br>10.キズナソング <br><br>11.シリウス（初披露の新曲）<br>12.サニー <br>13.コバルトブルー <br>14.戦う君よ <br><br>15.世界中に花束を <br><br>EC <br><br>01.クリオネ （ちふれCMの新曲） <br>02.ブラックホールバースデイ <br>03.サイレン <br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ </font><br><br>客電落ちた瞬間からもうすごい状態になったので、ツアー用の新しいSEはちゃんと聞ける余裕がなかったですが、一言でいうとドコドコと激しいのにマーチだなぁという印象。 <br><br>メンバーの衣装とか曖昧。 <br>アンコールに着替えてきたメンバー見たり、後半にやっと意識してみたり。 <br><br>山田さんのズボン…すこし光沢のあるような素材のものに変わってた気がする（最近のバックポケットに柄のものじゃなくて！）。<br>ツアーT黒。 <br>まぁ、後は岡峰さんがオフィシャルサイトに写真アップしてるから見たらいいよー（3枚ともアンコールだけれど） <br><br>栄純はいつものように腕をあげて出てきてた（効果音はガシガシ！）。 <br>山田さんはいつものように出てきていつものように準備をされていた。 <br>岡峰さんの印象が少し違う。若返ってかわいらしい。髪の毛少し短くして黒と金のメッシュになってた。<br>ちょいかわチャラ男。 <br>マツは今日もいいおとこです！<font size="1">反論はうけつけません！ </font><br><br>うん、いつもどおり。 <br><br>客の初日という期待度、狂喜具合がすごいこと以外は。 <br><br><font size="3">■敗者の刑 </font><br><br>まったくの予想外（まず、セトリ予想とかまったくしてませんでしたが） <br><br>イントロ聞いた瞬間 <br>！！！！ <br>この曲がどういう曲か考えて、もう、もんのすごく複雑でした。 <br>震災前に作られたこの曲が震災後は意味が変わってしまっている。 <br><br>そして、わたしが思う故郷についての複雑な思いが交錯する。 <br><br>♪敗者の刑　故郷の空　懐かしき風に何を想う <br><br>帰ろうとした故郷がないということも現実として肌で理解しているメンバーがいるはずのこの現状で、この曲を1曲目に持ってきた意味合い。 <br>理解しかけて、でも心では理解したくないような複雑な感情… <br><br>間奏で岡峰さん、さっそくブチきれていい感じで暴れている。 <br>栄純さんのエフェクターの飛び道具的な「ひゅーんひゅーん」がちょっと効果的すぎて、つい栄純を見ちゃうじゃないか！（文句） <br>そして、山田さん。 <br>前夜Twitterで書いてた（ギラつき）ってさりげなくこの曲の伏せんだったとは！ <br>（歌詞カード読み返して気づく程度のさりげなさ！） <br><br><br><font size="3">■幾千光年の孤独 </font><br><br>イントロ前になんとなく、これ来るなーって流れでわかった。 <br>その後、あまりの押しの強さ故、ステージを見つめるだけになっていた。 <br>目の前の男の人が汗まみれで、足をモニターに乗せて体傾けて、顔をゆがませているのを見ると、自分が「いつもどおり」に戻ってくるような不思議な感じがしてきた。 <br>強い照明の光にその男性、山田さんがミルクティの瞳になる。 <br>開かれた瞳孔と虹彩。あの人間離れした目をみるとなんだか戻ってきた気がする（どこに？） <br><br><br><br><font size="3">■光の結晶 </font><br><br>やっぱりこの曲はあるよねーって思った。 <br><br>その後、あまりの押しの強さ故に記憶なし。 <br><br>朦朧としながら <br><br>♪乱反射する栄純の中へ　だよーって思ってた（キラめく栄純） <br><br>♪光の結晶に何度でも手を伸ばす俺たち　 <br><br>手を柵から抜くのが命がけの中で、必死に手を伸ばす1回目。 <br><br><br>頭3曲の雑感 <br>・栄純が不思議な顔してた！悲しいでもない、うれしいでもない。緊張でもなさそうな、少し困ったような複雑な顔！ <br>・今日は歌が聞こえづらい、故に歌詞に入りづらい（バックホーンは最前でもだいたい歌がハッキリ聞こえるので） <br>・ああ、もう均等間隔（しかもわりと多い）にこちらを見つめる柵内スタッフの近さったら切ないよぉ。気が散るよぉ！ <br>・急遽、お仕事にこられたカメラマンの橋本塁さんもいるし！（時々視界を邪魔されるぅ…雑誌などで写真見て報われるんだけど） <br><br><br><strong>MC </strong><br>魂のマーチ、ツアー初日です！ <br>という正しい挨拶。 <br><br>結構冒頭に <br><strong>「生き残ってしまった僕たちは」 </strong><br><br>…と、マツがいいました。 <br>残ってしまったんだね。もう何度もその言葉を反芻して「ああっ（半泣）」ってなってしまい、いろいろといいことを言っていたMCが抜ける。 <br>だから音楽をやるんだってことじゃないかなぁ？ <br><br>マイクスタンドが山田さんの立ち位置にくるから何かと思ったら、まぁマニアックなあちら行きかと思っていた1年ぶりの曲。 <br><br><font size="3">■パラノイア </font><br><br>赤と青の正しいバックホーンの照明。 <br>大げさにも見える山田さんのパフォーマンス。 <br>すこしだけ遠く感じた（実際の距離より） <br><br><font size="3">■カラス <br></font><br>イントロのギターの前にドラムの時点で理解なされている多くのファン。 <br>カラス好きやなー…このバンド！って思う（ファンに対しての突っ込みはしない） <br><br>塁さんが邪魔（撮影）しに来たことによって、もうとっても意識をしてここをガン見しようとしてた自分 <br><br>♪俺がいる事を知っているのに　<br><strong>「　の　に　」 </strong><br><br>たんのうした！！ <br><br>山田さんはすでに汗まみれ、髪の毛全濡れで頭頂部から湯気がオーラのように少し見えてた。 <br><br>山田ダンス劇場？ <br>バレリーナばりの足裁きに目を奪われる。 <br>それを見ているわたしたちという状況が俯瞰で見えてしまって、なんだか急におかしくなって笑ってしまった。 <br><br>とっても、その状況がバックホーンだと思いました。 <br><br>ああ！あとね、あとね。 <br>「山田将司だー」って思ったの！ <br>山田さんを見て。 <br>もう、これ誰にもわかんなくていいけど、でもほんとうはすごいわかちあいたい！ <br>「人間プログラム」のツアーにワープした！そんな錯覚を覚えた。少し恍惚としていた。 <br>その瞬間の山ちゃんはすごい理想的な男性だった！同じ人だ！！ちょっと涙がでそうな感覚。 <br><br><br><font size="3">■野生の太陽 <br></font><br>セッションが入って、じわじわとこの曲の流れになる。 <br>栄純が弾いてたフレーズはなんか聞いたことある。 <br><br>♪誰かが作った　未来はいらない　俺は黙らない <br><br>この曲は狂う。 <br>岡峰さんのベースソロ。 <br>某教祖様かと思われるような悟ったような表情。 <br>そして、栄純の効果音程度のチャーンのあの音に気が狂う。 <br>もしかして、その後のハイハット（か？）4回たたくマツの音に…かもしれない。 <br><br>髪型崩壊した。ごめんなさい。 <br><br><font size="3">■墓石フィーバー </font><br><br>一回目のMAXきたー（客の押しの）苦しくて内臓危険、骨危険というレベル。 <br>ステージを。。。見れていませんでした。 <br><br>近くのお友達が目の前でやられたーっていってた。 <br>エアーの乳に手を伸ばすのとエアーの墓石をぼーんとお立てになられたそうですよ（お下品やまちゃん） <br><br>記憶が遠い状態で、確か歌詞が変わった気がした。 <br>うん、きっときち○いVersionだったな。 <br><br><strong>MC </strong><br><br>あんまり内容に記憶ないんですけど、マツが栄純に話題を振った。 <br>栄純がマツに対して突っ込みをいれて、その瞬間のマツの顔が無表情だからうわー機嫌悪い？って思ったらすぐに「にやー」ってわらってて。 <br>今日のマツはすごいにこやかやったー！ <br><br>尿意を我慢する話。 <br>移動の車はカードキー（？）だから、離れたらどうのこうの。。。<br>トイレ休憩をいうタイミングに気を使う状況らしい。 <br><br>栄純は最初にいきたいといってしまう。<br>光舟は食べ物に目がくらんで降りる。 <br>山田は我慢しきった後に…「トイレいいっすか？」っていう。 <br>マツは我慢しているのに…いわない。 <br>というオチだったような。 <br><br>栄純が確かいった山ちゃんの物まね面白かった。 <br><br>そして、山田さんがフェンダーのテレキャスターシンライン（初見）を持った。 <br>エレキだから・・・とか考える前に、栄純が鳴らした音で、まさか！いや！ある！今だからこそある！ <br>あのヘブン向きの曲だけど、ああ！って思ってマツのカウントを待った。 <br><br><br><font size="3">■ガーデン </font><br><br>カウント間でもう確信したので、最初から口パク。 <br>うれしくてもう、ぼんやりステージを見ていた。 <br>ある意味で、とても美しい状態の山田さんがそこにいた。 <br><br>この曲を震災後に聞いて……ああ、もうどうしようもなく、このロマンティックでシビアな世界が現実になっているのだと思いました。 <br>菅波栄純はなんてロマンティシズムな人でなんてどうしようもなく天才なんでしょうか（唐突）。 <br><br><br><font size="3">■夢の花 </font><br><br>ヤイリのアコギに持ち換える山田さん。 <br>ギタリスト独特のフレットを追う目線に時々なるのが貴重。 <br><br>「花つながり。」 <br>とかマニアックに思う。 <br>セトリに垣間見える、こういうところが好き。 <br>マツのセンスかな？という妄想。 <br><br>サビの照明にうーんって首をひねっていた。 <br>オレンジ、黄色の暖色系なんだけど…なんだろうー。 <br>今日は全体的に少し明るかったとかいろいろな照明話を…照明ファンなお友達とライブ後に展開。 <br><br>優しい気持ちで聞けた。 <br>優しい気持ちで歌ってたからかな？ <br>優しい声のコーラスだったからかな？ <br>伝わってきちゃったのかな？ <br>涙目。 <br><br><br><font size="3">■キズナソング</font> <br><br>また、イントロ前のギターちょろちょろする音でこれやるんだ！ってわかって。 <br>もう、カウント前に曲をバラさないでーってちょっとだけ栄純に思ったり、思わなかったり。 <br><br>思いが多すぎていえないけれど、ああ、やっと安心して泣けるなぁって思ったらむせたり（汗） <br>「演奏バラバラやん、山ちゃん歌いづらそう」（ドラムとギターが微妙にずれてた気がする）って冷静になったりして泣けなかったけど。 <br>あとね「なんという号泣ショーなんでしょう」って周りがタオルやら目やらこすったりしてるのが視界に入って思っちゃって。 <br>冷静な顔で客の様子を見てる柵中スタッフに嫌でも視線を感じて、それを見ているスタッフの目線で想像したら何故かにやーってしてしまった。 <br>後、最後のマツのネズミ顔にも！！！ <br>ここがわたしの普通じゃない残念なところ。 <br><br>ただね、感じたの。 <br>1番の時点で思いがあふれそうだけど、あふれないようにちゃんとコントロールしてた山田さんを。 <br>最初だけ、すごい人間くさいところ出てたけれど、後は誤解を恐れずに言えば、大スター歌手でした。 <br>最後のサビに栄純のコーラスがあったよ。表情まで見えなかったけれど（下向いてたら、髪の毛に顔隠れちゃうし）なんだか、とってもいとおしかった。 <br>3月に一度大阪で聞けて、今回またツアーでちゃんと聞けてよかった。 <br><br><br><strong>MC </strong><br>「水面下では曲作りをして、新曲が産まれています！」 <br>という話をしていたけど、まぁ、あまり聞けてなくて。 <br>一人リタイア者がいてやっとこさ離脱したあとに、また後ろからもう一人きまーすって感じだったので脱出させようとしたときになぜかステージから <br>「残念！」って感じのエネルギー。 <br>俺の独断場のいいところに！（ということはマツですね！）的に感じたんだよね。 <br>「感じてます」っていったマツがつぼだったー。 <br>山ちゃんがいっぱい笑顔だったのを覚えてます。 <br><br>山田さんが <br>「新曲をやります。シリウス」という感じで紹介をする。 <br><br><font size="3">■シリウス </font><br><br>3拍子で間奏は変拍子で拍取りづらかったけどまっすぐな歌。 <br>書いたのは山田さんなんじゃないかなぁ？って思うような優しさと生活感が出ているような歌詞。<br>（栄純だったけど） <br>今だからできたように感じた歌詞。 <br>涙目になった。 <br><br>「まだまだ盛り上がっていけますか？」 <br>といういつものマツの煽り。 <br><br><font size="3">■サニー </font><br><br>その煽りにこれ？って思ったけれど、この曲やるならこの位置ですな…。とか客観的に思ってしまったり。 <br>また、押しで苦しくなる。 <br><br>♪大きな手　～ <br><br>手を柵から抜くのが命がけの中で、必死に手を伸ばした２回目。 <br><br><font size="3">■コバルトブルー </font><br><br>山田さんが「いえーい！」ってテンション高く煽る。 <br>反応になんだかうれしそう。もう一度煽る。 <br><br>イントロの栄純のギターが鳴った瞬間… <br>うわー（汗）ってなった。 <br>だって、ただでさえ苦しいのに…ぐんわーって今日一番の勢いの押しがorz <br>足、ちょっと浮いたよ。全身全霊で身を守ることで精一杯でした。 <br><br>サビでダイバーが来た瞬間思ったこと <br>「もう、何の苦行よ！」 <br>前列全員ダイバー流しの修行。 <br>落ち込みかけた感情、フラットに保とうとした。 <br><br><font size="3">■戦う君よ</font> <br><br>もう、一瞬気力が落ちてここから抜けたくなった！ <br>けど、気づいたら真上に栄純！という位置で（今日は珍しく流されたー） <br>足の爪を見て耐えた。そういう意味では栄純ばっかりみてた。 <br>いちど、透明だったけどヨダレが出てるのをみて「ふふふー」って微笑んでしまった瞬間に栄純に見つかった<br><font size="1">（あれ？前と同じこと繰り返してる） </font><br>そんなだけど、糸状のそれが飛んできた瞬間びびったし、なにかが唇に飛んできた瞬間（何かということを認めたくない！）<br><br><strong>ぬぉー！！！</strong><br><br>ってなって唇ぬぐいました。ごめんなさい。 <br><br>♪晴れ渡るあのあの空を　目指してゆけ <br><br>「空を」の後、左手は一瞬ネックから離れたから、今日も左手で空を指刺すのか？と思ったけど再び握り、演奏再開。うーん。 <br><br><br>山田さん、マイクスタンドがセンターに来て、ああ次で本編最後の曲だなという空気。 <br><strong>山田MC </strong><br>「素敵なライブをありがとう」って確か言ってた。 <br>少し沈黙して考えて <br>「また…いつになるかわかんないけど、曲作ってまた名古屋にライブしにきます」 <br>なぜか、まったくもって次の曲がわかってなかった。 <br>始まって、当たり前に納得した。 <br><br><font size="3">■世界中に花束を </font><br><br>あれはいったいなんだったんだろうな。 <br>ってよく思ってしまうけれど、ふっと体に包まれるように入り込んできた思い。 <br>バックホーンはとんでもなく壮大なものをこの曲を放つことで背負ってしまったんだな。 <br>ということをこの場の空気から感じた。 <br>もう、戻れないんだよ。 <br>わかりやすい一言でいうと<strong><br>「楽曲として放ってしまったものは、自分たちだけの音楽ではなくなって、みんなのものになっていく」 </strong><br>というようなミュージシャンがよくいうような台詞の壮大版！ <br>（ボキャブラリーの貧しさに切なさを覚えます） <br>恐ろしく壮大な予感を覚えた。涙目。 <br><br>まぁ、壮大な予感は残念な栄純にとって変わられたけど！（壮大なミスをなされた！） <br><br>♪神様になりたいわけじゃないんだよ <br>という歌詞とそれを歌う時の届かない悲しみのような、少し悔しいような表情になる山田さんがすごく切なくて好きで。 <br>だけどその瞬間、隣に居いてくれるような近さと同時に世界の果てにいるくらいに遠い場所にいるようにも思うからこそいとおしさ倍増なんだ。 <br><br>♪また君に会いたくなるんだよ <br><br>だから生きる。 <br>だけど生きるなのかもしれない。 <br>だけど、生きてゆく。 <br>ああ、やっと言えた。 <br><br><br><strong>アンコール </strong><br><br>山田「CMとかで聞いたことある人もいると思うけれど、もうひとつ新曲をやります」 <br><br><font size="3">■クリオネ </font><br><br>山田さん確か、アコギ持ってた。 <br><br>♪あふれる～ひーかりー <br><br>もう、このさわやかさは何？ <br>別バンド見に来たんだろう？って思うくらいのさわやかさ。 <br>そして、栄純のフレットに触れるだけで押さえないハーモニクス奏法みたいな技で醸し出される綺麗な音色に釘付け。 <br><br><br><font size="3">■ブラックホールバースデイ</font> <br><br>最初からマイクコードを絡ませ歌う山田（この曲だったっけ？） <br><br>♪笑う悪魔の息の根を止めて <br><br>自分の首を絞めるポーズをする栄純 <br><br>2番の「突き破れ」のシーン。 <br>わざわざマイクを左手に持ち替えて、体を栄純側に向けて勢いよすぎるくらいに突き破る山田。 <br>はっきりいって、その勢いとフォームはどうみたって<strong>ボーリングの投球</strong>だから！！！ <br>やまちゃーんって笑ってしまった。 <br><br>ああ、あれは絶対に目があった！栄純、あの時、口が動いてたんだけど… <br>腕も上げられず思いっきり埋もれてたから「だいじょうぶ？」って言われたーって勘違い９９．９％できゅんきゅんしてる。 <br>それから栄純と一体化！ヘドバン的な意味と目線的な意味で。 <br><br>ちなみに岡峰さんブログの2枚目の写真がたぶんこの曲。 <br>アウトロでまるで、橋本塁の写真に写る栄純みたいなジャンプを栄純がしてたよ！ <br>だって、栄純だもんね！！！ <br>いつもより高く飛んでます、回り飛びしてます！って感じした。 <br>だって、目の前に本物の橋本塁いたもんね！素敵だったよ、本物の栄純（栄純しかみえていない） <br><br><br><font size="3">■サイレン</font> <br><br>正面向いてたマツが、このドラムをたたき出した瞬間。 <br>光が見えた。 <br>もう、なんかいろいろで涙目になった。 <font size="2"><br>（もう苦行から開放される！とか、苦行に耐えた！とか、今日は最後までリタイアしなかった！とか、今わたしは栄純の真下だ！とかいろいろだ！） </font><br><br>この曲だったかわかんないけど、モニターの載せた足くらいまで、体を屈めて頭を傾けて歌ってた瞬間が物理的に一番山田さんを近く感じた瞬間。 <br>くしゃくしゃのくっしゃくしゃでいとおしいかった（意味不明）。 <br><br>キラキラ栄純のギターソロ。 <br>前に出てきた栄純の真下！ <br>だから、その瞬間ラストスパートのようにすっごい押しがぐわーってきたけれど… <br>「栄純の真下だもんな！」しゃーないわっって開き直れた。ちょっと光栄的な。 <br><br>山田さんが手のひらを勢いよくかざした。 <br>手相までよく見えるなぁって思ってハッとする。 <br><br>♪夜明け前　手をかざしたら　真実が　透けて見えた <br><br>手を柵から抜くのが命がけの中で、必死に手を伸ばした３回目。 <br><br>最後にギターを高く掲げて、うれしそうな栄純にきゅんきゅん。 <br>下手をみたら、ベースを高く掲げてうれしそうな岡ちゃんもみえた。 <br>同じようなポーズにエネルギーがシンクロしてるーって思ってきゅんきゅんしてるのがたぶん岡峰さんブログの3枚目 <br>（山ちゃんが「どや！やったった！」って言ってそうな写真！） <br><br>みんな退場するとき、すごいいい顔してた！（岡峰さんだけ見逃した！） <br>マツがスティックを投げたよ！マツは満足したライブの時だけ投げると思ってる。 <br><br><br>最前番号の栄純前のお友達と集合してぎゃーってなれた。 <br>きつかったー！ってそのあと口々にしたけどね。 <br>次のツアー…2階席取ってたことに心から安堵。 <br>これ、絶対後ろで視界いいところで堪能したい！ <br>ほんとうはもう一本、そこそこ近いけど押されないような場所でみたいけれど。 <br>前列で乗り切った方、お疲れございました！！ <br>みんなで一緒に山の頂上を見た気分だよ！ <br>
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<link>https://ameblo.jp/necoeyes/entry-11202707853.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 23:20:48 +0900</pubDate>
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<title>8/23（Tue）UNDER THE INFLUENCE＠恵比寿LIQUIDROOM</title>
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<![CDATA[ このライブは行けないわけじゃなかったけど、東京だし遠いから行く予定にしていなかった<br>（ここ、あえてつっこまないでください） <br><br>8月上旬、THE BACK HORN×藍坊主でおこなう今回のイベントに向けたJUNGLE☆LIFEのボーカリスト同士の対談を見た。 <br>どうしてもこのライブにいきたくなった。 <br>チケットはソールドしていた。 <br>だけど、店頭売りはあるということだった。 <br>都内のお友達に頭下げて、チケットを買って来てもらいました。 <br>追加販売って聞いてたから、番号的に一番最後だと思ってた。 <br>したら「あれれ？」という整理番号。 <br>最前番号やん。 <br>だけど、同時入場ってのは聞いてたので、油断禁物。案の定番号かぶってる人がたくさんいて。 <br>入った実感は100番くらい。 <br><br>2列目栄純側につけた。正直、すごいしんどかった。 <br>ここならあまり押されないかな？って場所にいたのに、後ろから前から押されて、板ばさみ（涙）。 <br><br>藍坊主、一曲目でリタイヤしたくなった位なので、省エネモード発令しちゃったけど。　 <br>思ったとおりのいいバンドだった。ボーカル、hozzy。声でてなかったけど、それを悔しいという風に出して無かったのはよかった。 <br>前半、存在感なかったギターも後半、キラキラして魅力的に見えた。 <br><br>しんどい時、後ろの段差上にいるお友達の位置がいいなーと思ったりして、下がろうかと思ったりして。 <br><br>「幸福な亡骸を今日はやるから、それをやってからリタイヤすればいい！」という『妄想』で耐え抜いた。 <br>なぜかそんな妄想をした。<br>この時点ではそれはただの妄想だった。 <br>願望という名の妄想が現実となるとは思いもしなかった。 <br><br>バックホーンをこれだけ見ている私が、逆にバックホーンをなめてたかもしれない。 <br>このバンドの底力は半端ないことを知っているのに。 <br><br>ライブ後、あんなに日本語を忘れたことも無いくらい「やばい！」を繰り返し、ため息を繰り返した。 <br>ため息は「ため息」なんて名称にしてはいけないと友達と語る位、幸福な時にだってたくさん出てしまう。 <br>だから「幸福な吐息」とかに名称変えない？ <br>とかくだらないことばかり言って、ライブ後に言い合うつっこみにも似た細かい感想を語り合うことが出来ないという状況に陥りました。 <br>本当に恐ろしくすごいライブでした。こなかったらどれだけ後悔したことでしょう！ <br>実際にセトリだけでも後悔しているお友達いっぱいいます。ごめんなさい、みれちゃって！ <br><br>バックホーンの持っている光、優しさ、そして強さに包まれた。まぶしくてどうしようもなくなるくらい最後はキラッキラでした。 <br>正直演奏は酷かったけどね（とくにえいじゅん） <br><br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>8/23（Tue）LIQUIDROOM 7TH ANNIVERSARY presents “UNDER THE INFLUENCE”<br>＠恵比寿リキッドルーム　THE BACK HORN　セットリスト <br><br>01.幾千光年の孤独 <br>02.フロイデ <br>03.声 <br><br>04.再生 <br>05.アカイヤミ <br>06.幸福な亡骸 <br>07.美しい名前 <br><br>08.涙がこぼれたら <br>09.コバルトブルー <br>10.戦う君よ <br><br>11.世界中に花束を <br><br>EC <br>01.刃 <br>02.サイレン <br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</font> <br><br>SEがなって、警戒してた押しは藍坊主の時と変わらず。 <br>うん？ <br>まぁ、ホッとする。 <br><br>メンバー登場。 <br>栄純はいつも両手あげてガシガシだなぁ。 <br>野生児。癒される。 <br>思った以上に栄純が近かった！ <br>思ったより、山田さんも近くて幸せ（おととい遠かったから！） <br>野音と同じ黒いシャツ着てた。<br>山田さん、ドリンク飲むときに珍しく横に倒してる水とタオルを持ち上げてなんか見てた。 <br>セトリ確認？ <br><br><br><font size="3">■幾千光年の孤独 </font><br><br>今日の一曲目はこれだろうと思ってた通り。今日はテンション高い。 <br>そして、曲が終わって、つなぎ方から絶対にこれだと左右の人にセッティングされたであろうマイクスタンドを見なくてもわかった。 <br><br><font size="3">■フロイデ </font><br><br>サビのコーラスんときは栄純祭で！ <br><strong>「菅波」</strong>って目してた（わかるか？） <br><br><font size="3">■声 <br></font><br>下っ腹がキリキリしだして一瞬、自分が終わってた瞬間。 <br>耐えてたら治ったけど。 <br>いつもチェックしてるところ記憶なし。 <br>栄純が笑顔なんだけど、切ない顔だったなぁ…。 <br><br>この曲だったとおもうだけど、見たくないもんみちゃった。 <br>ステージにさりげなくツバをはいた山ちゃん。 <br>さりげなさすぎて、アゴ顎からヨダレをたらしたようにも見えたよ！（おとといのリミックスでも思ったけど、アゴ髭伸び過ぎな感じが・・・） <br>でも、あれはツバだった。 <br>すっごい冷静に見てた瞬間でした（お腹も痛かったし） <br>「見てるよー！」って思っちゃった。 <br>痰壺にしようよ！とか思って。 <br>美しくない山田。 <br><strong><br>MC </strong><br>主にリキッドルームルーム、移転してから7周年というお祝いの挨拶をしておりました。 <br>そして、ここでは第一回目のマニアックヘブンを開催した会場で久しぶりにやるということを話していました。 <br><br>「藍坊主とちゃんとタイバンするのは初めてですが、ロッキンのステージ裏でhozzyと将司がベロベロになるまで飲んでいるのを目撃したことがありますね」 <br>とまるで他人事のように語るマツ。 <br><br><br><font size="3">■再生 </font><br><br>山田さん、マイクスタンドもってこない。 <br>とか、そっちに気持ちが。。。 <br>フロント3名様、暴れてた <br><br>岡ちゃんのコーラス、いつも微妙に音程低いのは愛嬌で。 <br><br>♪広がる大地に～ <br>ラストに向かう部分（何メロ？） <br>「ギタリスト栄純」登場。 <br>歌詞の世界観にあまりにもギターの音色があってて、壮大な景色が見える。 <br>「全米が泣いた」ってテロップと共に流れてきてもおかしくはない。 <br>・・でも今日の栄純、ちょっと下手だったから。。。 <br>「全、恵比寿が泣いた」に降格！ <br><br>♪何度でも歩み出せ <br>再び生まれる「rebirth」という印象をうけた。 <br><br><font size="3">■アカイヤミ </font><br><br>久しぶり！ <br>もう、最初はヤバくってニヤニヤしてたけど、最後はヤバくって涙が出た。 <br>今日のアカイヤミは優しかった。 <br>赤に包まれるステージと山田さんの歌が優しかった。 <br><br><br>♪流れ出る赤い闇が　優しくて許されぬ　優しくて許されぬ <br><br>狂気なはずなこの曲なのに、優しくて許されているようで、癒されて溶けて行くようだった。 <br><br>アウトロのマツ主導のセッション。 <br>松田応援団になってたんだけどね（マツ、ガン見！） <br>比較的メンバーおとなしめでしたね。 <br><br>山田さんがマイクをブンッって降って（水分飛ばしてる？）マイクスタンドに。 <br>そして、立ち位置に持ってくる。 <br><br>まさか、この曲が聞けるとは思っていなかった。 <br><br><font size="3">■幸福な亡骸 </font><br><br>イントロのバスドラの特徴的な音。 <br>すぐにわかった。 <br>バスドラの音がいつもより篭ってる印象があって「あれ？」っていう違和感も同時だったんですけど <br><br><font size="4">！！！！！ </font><br><br>ライブ前の妄想が現実になった。 <br>聞きたい曲が聞けることが最近多くって、今年の夏のバックホーンはなんて優しいんだ！と。 <br>いつも、イケズなんで（多分、去年の博多の「桜雪」外しを根に持っている）。 <br>この曲は3年ぶりだと思っていたけど、2年前のQUEでもやっていたね。 <br>今年は6月の新宿LOFTのライブでやって。 <br>それは見逃して、すっごい悔しかったし、もう今年は演らないだろうなって諦めてたから、信じられなくって！ <br><br>震えが止まらなくなって…。 <br>マツのカウント「ワンツーワンツー」で号泣。 <br>ここで、泣くのはわたしだけでいいです。はい。 <br><br>歌の世界に居ることができた。 <br><br>時々「ああ、そこは青なんだ…」って <br>♪途方もなく青い空 <br>というBメロの歌詞の照明に思ったり（その照明の青に助けてもらわなくても、わたしの心にはそれ以上の「青」とそして下には黄緑が満たされている） <br>「栄純のエフェクターはいつもと違うんじゃないかな」と耳がそちらにもっていかれたり。 <br>今日の山田さんの声は（いつも見ている3年前の野音のライブのオンエアのと比較してるんでしょうけど）「ちょっと乾燥した感じの声だな。。。」 <br>とか、この場所に時々戻ってきていたけど。 <br><br>この曲を聞きながら、わたしはしなければいけないと決意したことがありました。 <br><br>♪花よ花よ <br>サビの一番最初に出てくるこの歌詞を深く理解したいから。 <br><br>この歌はやっぱり、3人いるなぁといつも思う。 <br>死者、少年、それを傍観している作詞者。 <br>死者そのもののようで違うんだなぁ。 <br><br>早く、幸福な亡骸になりたいなぁ。。。この歌は恐ろしいほどにいつも吸い込まれる。 <br>奇跡だと思っていた。 <br><br><br>曲後の静寂。 <br>次は？って空気。 <br>ふと目に入った岡峰さん。。。の前屈姿勢。 <br><br><font size="3">前屈姿勢。</font> <br><br><strong><font size="3">前屈！</font></strong> <br><br>まさか！って思った瞬間その人の指から爪弾かれたのは次の曲のイントロ。。。もうありえない（奇跡）<br>この2曲の流れは！<br>（3年前の夏のイベントや桜坂セントラルのセットリストの流れ！） <br><br><font size="3">■美しい名前 </font><br><br>山田将司という歌い手の、人としての懐の深さを見せつけられた。 <br>声がヤバい。 <br>声だけで泣けたよ。 <br>歌詞じゃなくて歌い方で。 <br>日本語わかんなくてもあの声だけで泣けると思った。 <br><br>歌声だけで感情が伝わってきて、すーっと涙がこぼれる。 <br><br>♪身体中に管をたくさんつけて そうかちょっと疲れて眠ってるんだね <br><br>今日のは音源化すればいい。それで伝わるから。 <br><br>ああ、ステージが美しい。 <br>わすれたくないけど、3年前なんてすっかりわすれていて、さらに今に上書きされる。 <br>だけどステージを・・・正確にいうとマイクスタンドを傾けて身体に引き寄せて歌う山田さんを・・・みていて急に腑に落ちた。 <br><br>「わすれていいんだ。」 <br><br>わすれたらいつも初めてだ。 <br>いつも今までで一番美しいと感じられるのだ。 <br><br>この日、一番美しかったのは <br>山田さんの最後に転調するサビの直前に左目尻から流れた涙。 <br>きっと汗の涙。。。 <br>そう思ってないとここには書けない。 <br><br>こんなにも悲しい歌なのに、いつもサビに救われる。 <br><br><br>毎回、今までの集大成が現れるわけだけど、この曲、この流れは本当に今までの活動の集大成だと思った。 <br>本当に心から優しさが伝わってくる。 <br>今日は、激しさで人の感情を巻き込むのではなくて、優しさで包んでくれた。 <br>THE BACK HORNの本当の底力、凄まじさはここにあるのだと思うんだけどね。 <br>それを殺さないような活動が続けられるように応援ができたらいいなぁ。 <br><br><strong>MC <br></strong><br>マツが語るのは、昔のリキッドルームの思い出話。 <br>この話はすごいよく聞く話なんだけどな。 <br>「昔の新宿にあった頃のリキッドルーム知ってますか？あそこは1200人位入って…ゆら帝と○○と○○とタイバンで初めて出させてもらって。」 <br>「そのとき出たばかりの「何処へ行く」のCDを100枚は売れるだろうって持っていったんですけど、売れたのは一枚で、しかもそれは隣の物販の人が買ってくれて」 <br>続きはその時、出演者ではなかった怒髪天の増子さんが打ち上げに何故かいて、CD売れなかったことを言ったら慰められた話に続くんですけどね。 <br>今日はしませんでしたね。 <br><br><font size="3"><br>■涙がこぼれたら </font><br><br>きっとそうだなと、思ったここからの流れ。 <br>正しく、岡峰タイムのイントロセッションを得て、この曲。 <br><br>急に栄純がキラキラしはじめた。 <br>飛び跳ねながら、歌う。 <br>癒される。 <br>そして、山田の方向きながら何かを発してる。 <br>勝手にこう解釈 <br>「俺の心、変わりに伝えてくれっ」 <br>ってキラキラしながら言ってるように見えた。 <br><br><font size="3">■コバルトブルー</font> <br><br>Aメロから客を見渡す山田さん。熱い。 <br>今日も中盤の流れもあったからかすごく歌詞が伝わってくる。 <br><br>1番サビの終わりでピック飛ばしちゃって、余裕がなくて縦弾きができない栄純。 <br>「なんで、そこでおとなしかったの？」 <br>って友達に聞かれたら答えようと思ったのに！ <br>終わった後すぐに「栄純ピック落としたの見た？」って聞かれて「うん、見てた！」って答えた 笑。 <br>みてたのか、おもんないなーって言いながら。 <br><br>栄純ってピックあんまり落とさないんだなって思ったのは、最初にかんたろうさんがピックホルダーに5枚用意してて、この時、栄純が新しくとって4枚だったこと（細かい）。 <br><br>♪俺たちは～「は！」 <br>元気良くジャンプする栄純。 <br>今日も銃弾きして客にギター触られてる栄純。 <br>あれ？今日も栄純しかみえていない感じだ。 <br><br><font size="3">■戦う君よ </font><br><br>ちょっと具合悪くなったけど（何気に鬼門曲）何度もここで抜けるのは嫌だし、次の曲がわかってたので耐えた。 <br><br>さらっと客席にマイクを向けてた山田さんをみた。 <br>指差しは今日なかったなぁ。 <br><br>マイクスタンドをもってきて山田さんが最後の挨拶を。 <br>「今日はどうもありがとう！また会いましょう。聞いてください。世界中に花束を」 <br><br><font size="3">■世界中に花束を </font><br><br>いつもいつも特別だけど、今日も特別で。 <br><br>ささやくような <br>♪また君に会いたくなるんだよ <br>わすれたくないな。 <br><br>アウトロで、うつむき気味になりながら、うなづいていた山田さんの姿。 <br>瞬きの回数があまりにも多かった。 <br>あまり伝わって欲しくない。 <br>でも、わすれたくないけど忘れちゃうから記しておきます。 <br><br>感情がすーっと浸透してくる感じだった。 <br>一緒だよって想いながら。 <br><br>この日の山田さんは黒シャツの袖からは勿論、ボタン留める裾からポタポタ汗がこぼれてた。すごいなぁ。。。 <br>もう「汗かき王子」だねっ（今日名付けた）。 <br><br><br>本編終了。 <br>アンコールで両手をガシガシと挙げて出てきた栄純。 <br>その後ろから、岡峰さんも栄純の真似するような姿勢で両手をガシガシ挙げる！ <br>明らかにウケ狙い。もう爆笑。 <br>それをみて笑いながら出てくる山田さん。 <br>この流れ、この空気、めっちゃ癒された。 <br><br>そして、マツが次はツアーしますという宣伝を挟みつつ <br>「もうすこし弾けていきましょう！」 <br>という言い方で最低2曲はあることがわかる。 <br><br>山田、右モニターに足かけてスタンバイ。 <br>もう笑っちゃうくらいに「刃」でしかない。 <br><br><font size="3">■刃 <br></font><br>照明がかっこよかったな。 <br>真っ赤な中にフラッシュ照明あり。 <br>岡ちゃんの2Aの「ちょいスラップ」あり。 <br><br>栄純が目の前って瞬間に、あるものを発見したような気がしてガン見。 <br>凝視。 <br>やっぱりあった。 <br>透明なヨダレ発見。 <br>ふふふ。 <br>ニヤーと微笑んでしまう。 <br>その瞬間、栄純に見下され目があって微笑みかけられてしまって。 <br>きゅんとしたんですけど！ <br>わたしがなんで笑ってたかなんてわかんないだろうな。 <br>わかんなくていい。わからないでください。申し訳ないから！ <br>ヨダレだけなら、ここまで笑わなかった。 <br>わたしが知ってる法則が正しいことを確信したから。 <br>それは内緒。 <br>栄純のヨダレよく見える位置でみてる人はきっとみんな無意識に理解してること。 <br><br>本当は本編終わったら抜けようと思ってたのに、欲張ってしまって、結局ここでリタイアする。 <br>次の曲を知っていたのに。 <br>そう、この曲が始まって、刃からのアンコール、次の曲は？って思ったんです。<br>無限じゃないって思った瞬間にサイレンだ！って確信したんです。 <br>その瞬間 <br>「そんなことあるか！そんなライブならもうパーフェクトじゃないか！」 <br>って思いを封じ込めたんですけど、やっぱり次の曲は・・・ <br><br><font size="3">■サイレン </font><br><br>ドラムス、松田登場。 <br>うわーっ。ってなりました。 <br>今日は本当にアンビリバボーの連続。 <br><br>そして、栄純がキラッキラだったんです！ <br>もう、曲だけじゃなくて、その栄純の姿みて、もう最高のライブだぁ！って思って、後ろでぶっ倒れそうになってたのに、立ち上がって。 <br>飛び跳ねられなかったから、壁にもたれながら腕だけ振り上げて。 <br>さがっても「キラキラ栄純」にキラキラしながら見つけられて、笑顔、笑顔。 <br>一緒にキラキラ出来た。 <br><br>♪夜明け前　手をかざしたら　真実が透けてみえた <br><br>もうなんなんだ？バックホーン。 <br>最高すぎる！ <br>やばすぎる！としか言えないようなライブでした。 <br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br><br>ライブ後に焼き鳥つつきながら <br>「若手の芽を摘むようなライブだったね」って友達に言った。 <br>本気で畳み掛けて来た。 <br>芽を摘もうとは思ってなくても、本気でやることで、結果そういうことになったと思う。 <br><br>その本気さと、発するエネルギーが2年前の9mmとの「大惨事目眩大戦」とは違ったんだよね。 <br>その時が力でねじ伏せて目眩を起こさせる様なライブだったとしたら <br>今回、メンバー自らが発する光量がすごくて目が眩むようなまぶしさだった。 <br>無意識に光が出ている。そう思いました。 <br><br>「ひとり言」や「ジョーカー」のような闇から這い上がるような狂気もすごい大好きなバックホーンの一面だけれど、今日のバックホーンはそれとは違うエネルギーで客を包んでくれた。 <br>あんまり、うんちくいうのは好きじゃないけど、この満足度はどういうことなんだろう？って考えちゃいました。 <br>たまに現れて立派なこと言って去って行く評論家のうんちくも一理あるでしょうけど、ライブしか知らないライブバカの一言も一理あると思うよ。 <br><br>最高のライブ見届けた。 <br>最高の形は毎回ちがうかもしれないけど、きっともっと最高のライブを見せてもらえると信じてライブに行き続けたいな。
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<link>https://ameblo.jp/necoeyes/entry-11202672704.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 22:37:18 +0900</pubDate>
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<title>8/21（Sun）Re:mix 2011＠名古屋CLUB DIAMOND HALL</title>
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<![CDATA[ 「Re:mix」は名古屋CLUB DIAMOND HALLと名古屋APOLLO THEATERで毎年行われているイベント。 <br><br>THE BACK HORNは2日目、ダイホのトリという立派な役割を得ていた。 <br><br>最前、超隅っこ栄純側。<br>そんな位置にいるから、栄純ばっかり見てしまいました。 <br><br>最初2曲はあれ？ <br><br><strong>「今日はダメな日？」</strong>←なんという表現！ <br><br>と全員に対して思っちゃいました。 <br>あれ？絶対メンバーよりわたしの方がテンション高いから！とおもうくらい。 <br><br>1曲目、野生の太陽のギター一発目からミスりましたからね！ <br>照明はいつもの三上さんじゃないし、ところどころで違和感たっぷり。 <br><br>それから、各メンバーそれぞれの位置でじわじわ覚醒されてきて最終的にはキラキラなライブになりました！ <br><br><br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>8/21(Sun)「Re:mix 2011」＠名古屋CLUB DIAMOND HALL<br>THE BACK HORN　セットリスト <br><br>1.野生の太陽 <br>2.幾千光年の孤独 <br>3.声 <br><br>4.再生 <br>5.世界中に花束を <br><br>6.涙がこぼれたら <br>7.コバルトブルー <br>8.戦う君よ <br><br>EC <br>1.刃 <br><br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ </font><br><br>最初は悲しそうに微笑むような栄純がいて、冷静でなんだかおとなしい山田がいて、無表情な岡峰がいた。 <br>なんかおかしいなぁ。。。って思ってた。 <br><br>最初のマツのMC <br>「リミックスには昔から出ていて、今回トリで出られる事が感慨深いです！」 <br>（<strong>考え深い！</strong>と言った気もしないでもない！） <br><br><font size="3">■再生 </font><br><br>岡峰、覚醒。暴れまくる。 <br>マイクを用意しといてとボディランゲージでかんたろうさんに指示する栄純をみちゃった。 <br><br>再生が終わって… <br><br>マイクスタンドを持った山田さんの様子がなんだかおかしかった。 <br><br><br>山田「聞いてください。世界中に花束を」 <br><br>タイトルをいう前の声もはっきりしていたけど、おかしかった。 <br>何故かビクッってしたもの。 <br><br><font size="3">■世界中に花束を </font><br><br>ずーっと山田さんから目を離せなかったけど、遠くって。 <br>もっと近くに行きたくなってしまった。 <br>なんだか、やっぱり様子がおかしいと思っていました。 <br><br>♪また君に会いたくなるんだよ <br><br>何かがフラッシュのように見えた。 <br>よくわからなかったけど、何かが見えた。 <br>一瞬過ぎてなにが見えたのかも解らなかったけれど。誰が見せたんだろう。 <br><br>この曲で久しぶりに思ったんだ。 <br>ああ、今、とっても美しい山田だ。 <br><br>歌を聴くと、わかることがある。 <br>それを肌で感じて、それがしみこんで、その人の状態を理解することがある。 <br>それは表現しきれないけれど、神様ではない生身の人間としての自分というものの葛藤かな。 <br><br><font size="3">MC </font><br><br>この1年のすべった大賞に輝きそうなくらいに滑ったマツ。<br> <br><font size="3">「ダイヤモンドホール！まだまだいけますか？」</font>←ここのこと！ <br><strong><font size="3">「アポロシアター！まだまだいけますか？」</font></strong>←え？ここじゃない！ <br><br>はぁ？？ <br>アポロの人ここにいないし。意味不明（アポロシアターに中継でもされてたのかなぁ？） <br>会場内あきらかに、クスクスわらい。<br>失笑。冷たい空気。流れていました！ <br>山田さんも苦笑。 <br>もう、今日はどうしようもないね！松田晋二！！！ <br><br><br><font size="3">■涙がこぼれたら </font><br><br>栄純がキラキラして、山田の目が覚醒した。 <br>マツが見切れて見えないという友達の変わりにマツのあのポイント（蝶の～）をがっつり見ておきました。 <br><br><font size="3">■コバルトブルー </font><br><br>歌詞の伝わるコバルトブルー。 <br>コバルトダイバーにあおりを入れる栄純。 <br>上手の隅っこまで見回してたから、山田さんと目ががっつりあったような気がする。 <br>コバルトブルーの時だけするような目を見開いたあの表情で。 <br>そして、ネックやペグ付近を客に触られてて…また触られるの解ってて、それでも最後も銃弾きで客席にギターヘッドを向ける栄純の気合。 <br>（演奏に影響を与える部位に触れるのはやめましょうね） <br><br>山田「今日はどうもありがとう。また会いましょう、THE BACK HORNでした」<br>という挨拶があってから聞いたのは初めての次の曲 <br><font size="3"><br>■戦う君よ </font><br><br>栄純は前のめりでお客さんと一緒にキラキラしてて、それを邪魔しないようにかんたろうさんが栄純が操作するはずのエフェクターをしゃがみこんで両手で代わりに操作してて。 <br>なんで栄純見ないでオレみてんだ？的なかんたろうさんの目線を（ふふふ） <br>♪晴れ渡るあの空を～　<br>でやっぱり左手で指を刺す栄純。 <br><br>一度退場。 <br>そしてアンコール。 <br><br>ツアーの宣伝をする。<br>次は10月20日ここダイヤモンドホールでライブするということ。是非参加してくださいとのこと。 <br>「一曲入魂」という台詞をいうマツ。 <br>右モニターに足乗せる山田。まっすぐ向いたマツ。 <br>ということで、笑っちゃうくらいにこの曲しかない <br><br><font size="3">■刃 </font><br><br>♪つきすすめ～ <br>で、まっすぐ指差す山田さんの指を見ようと前のめりになったら、隣の友達に「まったく同じ事考えてる人がいる」ってあとで笑われた。 <br>あはははははー。 <br>飛び跳ねられて楽しかった。後ろに誰もいないくらいの隅っこだったからね！ <br><br>おわったあと、お友達に <br>「栄純、可愛い！癒されるー！！！」って心から言えたからよかったライブだった。
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<link>https://ameblo.jp/necoeyes/entry-11202639710.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 22:31:19 +0900</pubDate>
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<title>8/10（Wed）Talking Rock Fes.2011＠なんばHatch</title>
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<![CDATA[ <br><strong>「夏の日、残像」</strong> <br>ではなく、夏の日、ゲキアツ。 <br><br>見たかった、アジカンとのタイバン。 <br>後、キリングボーイとサラバーズ。 <br><br>THE BACK HORNは3番目40分８曲。 <br><br>一言でいうと、８、９月のイベントは鬼門やなぁってこと。 <br><br>バックホーンは熱いライブを魅せてくれたと思う。 <br>曲に心も動いたけど、なにかステージから届く感情みたいなものはあまりなかったかな。伝わりづらかったのです・・・。 <br>前回のライブが沖縄桜坂セントラルの特別なライブだったからどうしてもハードルは高くなる。 <br>だから、わたしの問題でもある。 <br>でも、事前にこういう感想をもっちゃうだろうな・・・って予測してたから驚きませんでした。 <br><br>入る前から、ゆるい感覚でした。 <br>最前番号だったのにわかった時から「ふーん」っていうテンションだったし（だから、これも桜坂のせい） <br>結果、栄純さん前だったのですが、終わった後には栄純さん前にいけて本当によかった♪と心から思いました。 <br><br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>8/10（Wed）「Talking Rock Fes.2011」<br>＠なんばHatch THE BACK HORN　セットリスト <br><br>1.レクイエム <br>2.幾千光年の孤独 <br>3.声 <br><br>4.閉ざされた世界 <br>5.世界中に花束を <br><br>6.真夜中のライオン <br>7.戦う君よ <br>8.コバルトブルー <br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ </font><br><br>いつものSE。 <br>両手をいつものように掲げて入ってくる栄純。 <br>山田さんが中央のマイクをとって、マイクスタンドをかんたろうさんに預けるとき、動いた唇。 <br>「おねがいします」 <br>だったような気がする。 <br><br>マイクを通して <br>「こんばんは、THE BACK HORNです」 <br><br><font size="3">■レクイエム</font> <br><br>カウントがゆっくりなので、3カウント目でこれか！と。 <br>やるかもとは思ってた。野音いけないファンもいただろうし。 <br>十字架で十字を描く山田さん。 <br><font size="3"><br>■幾千光年の孤独 </font><br><br>ダンサブル山田。 <br>軽やかな足の運び。モニターの隙間から見えた足。そっちに見とれた。 <br>間奏の変拍子、メンバーが熱い。 <br><br><font size="3">■声 </font><br><br>盛り上がるフロアの熱量が増える。 <br>今日の「はー」もすきな「はー」で。 <br>声があまくて、透明感があって・・・ <br>そして余り伸ばさないはーでした。 <br>（ただ音も立てず落ちる木の葉の「葉！」） <br><br>なんだか、今日は左よりやなぁ、山田さん遠いなぁ…と。 <br>（…って思う時はたぶん同じバランスなんでしょうけど…） <br>遠いタイミングに栄純をみてた。栄純さんいっぱい飛び出してきてくれるので祭った。 <br><br><strong>MC </strong><br><br>マツは今日は普通に真面目でした。 <br>一般的なレポで <br>今日のマツは噛みましたという報告が必要なようですが、もう一つ私は固有名詞を間違えたかという報告も必要やと思います。 <br>今日はTalkingRockのことを <br><br><strong>「トーキンロック…トーキンロック…」</strong><br>・・・・・（後ろ振り返り確認）<br><font size="4"><strong>「トーキングロック！」</strong> <br></font><br>言い間違えてました（まぁわたしもその世代なので、どっちか迷いますが！） <br><br>大阪の癖にすべらないMCだったなぁ。すべるMCを期待してたのになぁ。 <br>編集長のエピソード（だっけ？） <br>「短い間ですが楽しんでいきましょう」 <br>というなんとも真面目でした。 <br><font size="3"><br>■閉ざされた世界 </font><br><br>震災以降、初。 <br>待ってました。 <br>わたしは震災直後からすぐに聞きたかった曲です。 <br>だけど、いろいろ起こった後に聞いちゃうとつらかったな。 <br>動物のこと思ってしまって涙。 <br><br>♪ガス室の動物は　息絶える時まで　人を信じ続けているのに <br><br>だけどサビの栄純の腰をくねらせるような独特なダンスを見て笑顔にさせられてしまったのですが！ <br><br>最後の歌詞、熱かった。 <br>客とコール＆レスポンスしてた <br><br>『もう一度　（もう一度）　信じるだけの勇気をもって <br>　もう一度　（もう一度）　疑うだけの知性をもって <br><br>最後まで　最後まで　世界を見つめ続けてゆく』 <br><br>最後の歌詞にうわぁぁぁぁぁぁ（涙）ってなった。 <br><br><br>山田さんの声、この曲のどこかで乱れた気がする。<br>後で、この主催の雑誌でぐっときたと直後に語っていました。<br><font size="3"><br>■世界中に花束を </font><br><br>ステージが本当に好きでした。 <br><br>マイクを自分の元へ寄せるマツ。 <br>1カポにセッティングされたギターに交換するかんたろうさんとイントロ前に爪弾く栄純の音色。 <br>マイクスタンドにマイクをもって歌おうとする山田。 <br>そのことで、この曲が演奏されることがわかる。 <br><br>最初から…青と白熱色の色で山田さんを照らすステージ。 <br>特別。 <br>わたしが大好きな瞬間。 <br><br>このモードになる前、今日は特に結構ひどくって <br>べつにやまださんはかっこよくはないし <br>とか <br>このひと、わたしがすきなかしゅだっけ？ <br>とか <br>すきだったっけ？ <br>くらいの。。。 <br>そういう冷静モードだったんですけど（頭3曲。。。しかも実はそれはよくあること） <br><br>好きです大好きです！！！<br>ってやっぱりなる。 <br>本当に幸せな時間で。 <br>ステージにある全て、この場所で感じられる全てがいとおしかったです。 <br><br>個人としての。ひとりの人間としての弱さも抱きしめているような気持ちを感じた。 <br>一番つたわってきたのは <br><br>♪ずっとずっと走り続けてゆく <br><br>って歌詞でした。 <br><br><br>その後の簡単なMC <br><br>「なんばHatch… <br>まだまだ盛り上がっていけますか？」 <br><br>「一分一秒を大切にして生きましょう！」 <br>「なんばHatchの皆さんまだまだいけますか？」 <br><br>だけど。わらったなぁ。まだMC仕様の照明じゃなくて、闇に近い群青色のステージ。 <br>前曲はバラードに近い曲。 <br>その闇を突き破るように放たれた一声（まるでそんなかんじ） <br><font size="3"><br>な　ん　ば　H　a　t　c　h　！ </font><br><br>へ？と思った。 <br>これから、マツは何を真面目に語るのかとすっごい構えたからね！ <br>その後の <br>「まだまだ盛り上がっていけますか？」 <br>がめっちゃいいづらそうだったもん。 <br>ちょうど、照明さんがあわてて切り替えたようで明るい色なったんだけど。 <br>こころで爆笑。 <br><br><br><font size="3">■真夜中のライオン </font><br><br><strong>山田咆哮＋フラッシュライト＝カッコイイ</strong> <br><br>狭いハコのフラッシュの方が効果倍増なんだけどね。 <br>大阪でもやってくれてよかった。 <br><br>1番サビ後の金髪（になった！）岡峰さんのちょっとしたソロ。 <br>あの瞬間、岡峰さんが仏に見えましたからね！ <br>今日、ちょこちょこ見えたとき、よく同じ表情してた。 <br>何かを悟ったような感じでリラックスして目を閉じてゆれてた。 <br>（ちょっとしたテクニック披露ポイントであの表情は・・・余裕だよね！すごいよね！みたいな感じです。） <br><br><br><font size="3">■戦う君よ </font><br><br>「顔をあげて！」歌いながらまっすぐ客を見据えた栄純。 <br><br>♪さぁ　走り抜けよう <br>客にマイクを向けて歌わせる。 <br>山田さん、マイクは通してなかったけど「歌え」っていってたような口の動きだった気がします。 <br><br>今日も <br>♪晴れ渡るあの空を　目指してゆけ <br><br>栄純の指差しが見れた。 <br>だけど、いつもそうなのか覚えてないけど、ネックから手を離せる時間って一瞬しかないなかで、手を離して指差すものだから… <br>右手でやればいいのに、左手でやるから…早く手を戻さなきゃって焦りを感じながらの指差しで、その感情がありありと伝わってきたので爆笑してました。 <br><br>山田「今日はどうもありがとう。また会いましょう。THE BACK HORNでした。」 <br><br><font size="3">■コバルトブルー</font> <br><br>栄純。あれはきっとかんたろうさんのせいで起こったんだな。 <br>桜坂だったら目の前のお客さんがさばいてくれただろうに（手が普通に届くから） <br>栄純も今日は左右モニターがあって。左側からモニター前に出ちゃうとその角にシールドひっかかる。<br>それに何度かさばいてたかんたろうさん。 <br>だけど、気づかないときもあって、ひっかかって、上手隅っこまで行きたいのにいけないってタイミングがあって。 <br><br>そうだったからかな？なぜか、栄純さん1番と2番の間だったかな？ <br>いきなり中央に出張して山ちゃんの場所とっちゃって。 <br>それに気づいた山田さんさりげなく上手へ出張。 <br><br>・・・ <br>これバカにしてるんじゃないんだけど、歌うタイミングになって、歌いながら自然に中央に戻ろうとした時の「スライディングかに歩き」 <br>横歩きでハイスピードで中央に戻って行った時の山田さんに爆笑（やっぱりバカにしてるみたいに見える！けど違うの！） <br>たぶん、一瞬足がもつれて早くなったんだと思うんだけど。山田ファンの友達も爆笑してたから笑うのは不可抗力ってことで！ <br><br>ってか、山田さん去年のツアーからぜんっぜん「眠る横顔」で顔、傾けてくれない。むー。 <br><br>ギラギラと少し会場を見渡して歌う山田。 <br>そして、縦弾きする栄純。 <br>そして、最後は銃みたいにギターヘッドを客席に向けて弾く銃弾き栄純。 <br>いつものコバルトなのに、今日はたくましかった。 <br><br>アウトロ、栄純のギターヘッドがあったのは <br><br>ま　う　え　。 <br><br>ありがとうございました。 <br>あの時、ライオンみたいな髪の毛の中から、つぶらな瞳で一生懸命弾いているのをがっつりみてました。 <br>じわーって沸き出てくる幸福感。癒された。 <br>わたしにとって栄純ってなぜか癒し系だからね。 <br>「しあわせー」でした。 <br><br>今日5割近く栄純を見ていた反省（え？） <br><br>「ありがとう」 <br>最後に下手で両手をふってからはける山田さん。 <br>本当に穏やかだったな。目に焼き付ける。 <br><br><br>わたし、すっごい楽しんでるよね？ <br>「伝わらない」とかいうのおかしいよね？ <br>レポかいててすごい楽しい記憶よみがえりました。 <br>押しもそこまで強くなく苦しくなかったです。 <br>「時雨」とのタイバンの時の押しの苦しさやリタイアの経験でなんばHatchはトラウマになっていましたが、やっと開放されたかも。
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<link>https://ameblo.jp/necoeyes/entry-11202624254.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 22:20:15 +0900</pubDate>
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<title>7/26（Tue）KYO-MEIワンマンライブ～灼熱ダンスフロア～＠那覇・桜坂セントラル</title>
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<![CDATA[ 3年ぶりのワンマン。 <br>バックホーン、5回目の沖縄ライブ。 <br>（わたしは初回以外は全部見てる） <br><br>15時過ぎ、桜坂にご飯を食べに行こうとしたら、通り雨に降られる。 <br>まぁ、那覇はお決まりの曇。 <br>リゾート気分でエステに通った後、再びセントラルへGo! <br><br>神番じゃなかったけど、隙間を見つけてギリギリ最前へ。 <br>男子含有率が相変わらず後方は高い。 <br>恐れてた合唱野郎達も、いい塩梅でした。 <br>いたにはいたけど。気にはならない程度で。 <br><br>柵が低いので、やっぱり腰骨が痣だらけでひどい事にはなりましたが、今回は押し控えめでした。 <br>まぁ、灼熱ダンスフロアそのものになって結構リタイアの危機もありましたが乗り越えました。 <br><br>やっぱり、桜坂セントラルでみるバックホーンは特別です。 <br><br>メンバーも客をあおってたなぁ。いっぱい。楽しそうに、いい顔してた。 <br>あんな手招いたりして煽る栄純みたの初めて（ということにしておく） <br><br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>7/26（Tue）THE BACK HORN「KYO-MEIワンマンライブ～灼熱ダンスフロア～」 <br>＠沖縄・桜坂セントラル　セットリスト <br><br>01.レクイエム <br>02.蛍 <br>03.涙がこぼれたら <br><br>04.アポトーシス <br>05.セレナーデ <br>06.羽衣 <br>07.雷電 <br>08.ジョーカー <br>09.墓石フィーバー <br><br>10.何もない世界 <br>11.夏草の揺れる丘 <br>12.夢の花 <br><br>13.真夜中のライオン <br>14.ブラックホールバースデイ <br>15.コバルトブルー <br>16.戦う君よ <br><br>17.世界中に花束を <br><br>EC <br><br>01.サニー <br>02.刃 <br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ </font><br><br>場所を確保したあと、なんどか震えて。 <br>震えが止まらない。なぜだろう。 <br><br>そんな緊張をほぐす、ここ定番のスモーク放出音。 <br><br>「キュー！プッシュー…ルルルル」 <br><br>なんどか繰り返す、その音色。一部爆笑。 <br>だいじょうぶらりー？ <br>癒された。 <br><br>いつものSEが5分押し程度で開始。 <br>メンバーいつもの順番で登場。 <br><br>第一印象。 <br>山田さん、髪の毛ホンマ短い！耳見えてる！うわっ！！！ <br>（まるで初めて短髪山ちゃんを見た子レベルで） <br>最近、ステージ遠かったので、本気で短いのに驚きました。 <br>そして、幼さも。「可愛い」とまで感じてしまう。 <br>「山田少年」だなぁ。って感じで。 <br>マイクスタンドからマイクをやわらかく取って後ろに納める。 <br><br>栄純は両手ガシガシあげて、さっそくお客さん煽ってて。 <br><br>野音よりは少し早めにマツのカウントが響く。 <br><br><font size="3">■レクイエム </font><br><br>ほう！やっぱりここでも1曲目はこれかぁ。 <br>「灼熱の爆風」が吹き抜けていくであろう。このダンスフロア。 <br><br>ステージの近さに衝撃中。 <br>いろんなもん見えちゃうから、ドキドキしてしまう。 <br>見たくないものも、もちろん見える（内緒） <br><br><font size="3">■蛍 </font><br><br>やっとおちついた（近さに） <br><br>すこし引き気味（正しい立ち位置）に歌う山田さんに当たる少し強い光。 <br>ほぼ、ミルクティ色に光るその目を見ながら、歌の世界にいた。 <br>旅立ってた。 <br>だから、あまり記憶がない。 <br><br><font size="3">■涙がこぼれたら</font> <br><br>岡峰、目立っちゃうよ的セッションの後のこの曲。 <br><br>なんだか、山田顔面全部濡れ。 <br>まつげが全濡れで、泣いててもわかんないなぁ。。。くらいに冷静にみてた。 <br>「伝えなくちゃいけないお前の言葉で」手を伸ばす。 <br><br><br><strong>□頭3曲の雑感。</strong> <br>山田さん⇒ <br>・黒いTシャツ。鳥のイラスト。humingbirdって下の方に書いてあった・・・そのままやん。 <br>・口の中。歯がよくみえる。上の歯。治療跡が…あ、変わってる…3年前と。なんかブリッジみたいになってる。シルバー色だから目立つけど。ちゃんと治療してるってのがわかる。 <br>・しかし、よく見える…歯←。 <br>・アゴしか見えない時あったからね！あご髭のみ視界に入る勢いの時。 <br>「うわっ！（汗）」少し引いてる自分がいた（髭、実はあんま得意じゃない）。 <br><br>（山田さんが遠いとき）隙を見て栄純を見ていたんですけど、まだ普通というか「普通」でした。 <br>いつものキラキラには至ってないけど。ちょこちょこ、見てました。 <br><br>基本、山田さんを。ガン見しまくってました。 <br>これでステージが低いと目をそらしたくなるんですけど、ある程度の高さがあるので、じーと見てしまう。 <br>久しぶりの狭い、近いライブハウスを体験すると、相手の呼吸や細かい目線、エネルギーまで感じられる。 <br>それはお互いにそうだと思う。エネルギーの交換。 <br><br><br><strong>MC </strong><br><br>沖縄のみなさんこんばんば、THE BACK HORNです！ <br>沖縄のワンマンは3年ぶりです！ <br>去年、イベントに出させてもらった時にイベンターの方と今度はワンマンでやりたいねって話になりまして。 <br>今回こうやって灼熱ダンスフロアとして開催されます！ <br><br>的に今回のライブに至る経緯を話すマツ。 <br>今日、マツ噛んだ記憶ないなぁ。いい感じでしたよ。 <br><br>しかし <br>なんか今回のライブのことを <br>「開催されます！」 <br>って言った。 <br><br><strong>未来形？</strong> <br><br>首を全力で傾げておきました。 <br>開催しております。されました。 <br>が普通だよね？ <br>松田さん日本語おかしいけど、時々文法までも変。別にいいんだけど。 <br>マツだから。 <br><br><br><font size="3">■アポトーシス </font><br><br>ふっと入ってきた言葉。 <br><br>♪君のため　歌よ響け <br><br>すごく丁寧に伝えようとしていた山田さんのエネルギーを感じました。 <br><br>今日の１、２を争うくらいに自然に伝わるエネルギー。 <br><br>今日は笑わなかったよ。ラストの語り。 <br>「カンジョウ・ウイルス・シャカイ・アポトーシス」 <br><br><font size="3">■セレナーデ </font><br><br>イントロでニヤっとしてしまう。 <br>この曲になると急に声の質が変わる。 <br>甘い子供のような声に。 <br><br>♪黒いバイオリンで引き裂きたい <br>その、そのもののパフォーマンスの手が近すぎて珍しくフリーズしてしまった（普段、その系はだいたい笑ってるんですけど） <br>エロ山田君臨。 <br><br>ピアノを弾く指も3本指で、それは手招いてるよね？って指で！ <br>紅を引くのもかなり乱暴に往復させて引いてた。 <br><br><br><font size="3">■羽衣 </font><br><br>ベースチェンジしたけど、フレットレスではなく。 <br>でも、違和感なく。 <br><br>マイクスタンド山田な世界へ。 <br>旅に出る。 <br><br>終了後、長いセッションが入る。 <br><font size="3"><br>■雷電 </font><br><br>ステージセッティングをみて、この曲があることに気づいていたけど、この位置できたかー！ <br>やっと夕焼け目撃者とのセトリの変化があった。 <br><br>山田のお経。念仏。 <br>じらされてるみたいだ。 <br>なんか脳内やられてくる。 <br>「早くサビをください。」そんな気分。 <br>よくわかんなくなってきたので、サビが来たらヘドバンする。 <br>なんかそのお経で何かを悟ったような気がしたような、しなかったような。 <br><br>♪脳内麻薬火をつけて <br><br>それだ、それに火をつけられてしまったのだ。 <br><br><font size="3">■ジョーカー </font><br><br>ここで狂わないように。わたしはステージを見つめようとしていた。 <br><br>♪僕の姿が見えますか　誰か僕を見つけてくれ <br><br>入ってくる。苦しい、助けて。 <br><br>栄純のアルペジオとコーラス。 <br>わたしは一瞬たりとも山田将司から目をそらせない。 <br>その下を向いたまま、表情を変えないたたずまい。 <br>なんと表現していいのかわからない。 <br>直前まで、あのパフォーマンスが待っているなんて予想もさせない。 <br><br>そして、右モニターの上に足をのっけた。 <br>それがスタートだった。 <br><br>♪居場所なんてどこにもない <br><br>その後の歌詞は… <br>わたしの聴力は視力に奪われた。 <br>何も聞こえてこなかった。 <br><br>あの時、必死で山田将司に手を伸ばして触ってた人たちへ。 <br>山田がステージから落ちてしまわないか心配で、助けようとして伸ばしたんだよね？ <br>そうだよね？ <br>わたしは、あの直後何故か激しく怒っていた。 <br>「人だよ。」 <br>その中に確かに好奇心で触れている人がいたのを感じたから。 <br>人間としてみているのかな？って。 <br>わたしは山田に触れられる距離にいて、栄純側のモニターに転げ落ちたその姿を見て危ないと思った。 <br>どういう状態だったかは全部みれてないから説明はできない。 <br>わたしの手で、ステージにとどまらせてあげる事ができる力があるならば、それを確信したならば全力で山田に触れてステージに押し返してたと思う。 <br>だけど、それは必要なく手を伸ばしていたけど…触れることはなかったです。 <br>山田が確実に落ちると思ったら、私は柵をくぐってその下敷きになっていたと思います。 <br>歌を、邪魔したくない。最後まで歌ってほしい。そう思うから。 <br>（痛いなぁ、でも痛い万歳だ。） <br><br>四つんばいで、ステージの中央に戻って背を向けて…少し歌えなくて、うなだれてた。 <br>あの姿。苦しいけど、もうステージに安定している。だから少しだけホッとしたんだ。 <br><br>♪少し元気になりました　そんな僕をしかりますか <br><br>やっと聴力が戻ってきた。 <br><br><br><font size="3">■墓石フィーバー </font><br><br>今回の盛り上がり曲でのハイライトの一つ。 <br>バンドが最高でした。 <br><br>最初に下手に出張して <br>空気の乳房をもみ、そそり立つ墓石を表現するお下品山ちゃん続行中 <br>（口元までの墓石だったよ！） <br><br>今日もキチ○イの歌詞を・・・ <br><br>♪キチ○イだから大丈夫～　大丈夫～　 <br>って大丈夫を2回歌ってた。 <br><br>ぐさって刺すしぐさ。いいね、いいね。刺されるかと思った。刺されていい♪ <br>裁きを下す閻魔みたいな顔してた。きゅんきゅんするね（違）。 <br><br>間奏で栄純がスイッチ入った！ <br>両手をまっすぐ伸ばして跳ねる。 <br>ああ、これはキョンシーだ！（時代を感じるなぁ） <br>楽しい！ <br>そして山田までもが、栄純よりによって歌に入る。 <br><br>♪賽の河原で踊りまくる亡霊 <br><br>を彼なりに表現。 <br>それがもうね。 <br>「くねくねキモダンス」って感じで！気持ち悪くって最高！みたいな世界（もちろんほめてます）。 <br><br>そしてアウトロ。野音と同じで引き伸ばして、マツを中心にして、岡ちゃん、栄ちゃん集まる。 <br>この3人のセッションがかっこいい！ <br>それを仕切っているのがマツ。 <br>わたしのこころの声 <br>「いけっ！マツー！マツ！もっといけぇ！！！」みたいな松田応援団。 <br>松田かっこよすぎた。 <br>これ、たまーーーに感じることあるけど、すっごいレア。 <br>レア松田。いいね、いいね。 <br><br>（たぶんやまださん、遠慮して隅っこにいたんだろうな。一切視界に入ってこなかったもの・・・） <br><br><strong>□このブロックの雑感 </strong><br><br>岡峰さん⇒墓石だったか？一回、目の前に来た気がする。ストラップ外して、屈伸運動なみに足伸ばして。よけるレベルに近かった。 <br><br>マツ⇒１０：０だった！？ <br><br>山田さん⇒今これは・・・ツバだろうな…ってのが結構顔に。汗ちゃうやろ？ってのが数回。ツバは…まぁ耐えようと思ったような記憶。 <br>「いつもどおり」…と感じた。 <br><br>栄純さん⇒足の指先ステージの角にくるって指で巻き込んで自分の身体支えてるのみてかわいいー♪癒されるーってなった！ <br>その爪、ちょっと透明感ない感じがちょっとだけ残念。 <br>ヨダレでてた！絶好調。透明感ある感じのヨダレ。2回以上トータルでみたね！ <br>3年前、ここでやった「美しい名前」のアウトロで流した30センチ以上のヨダレは伝説です！そのことを思い出していた。 <br>そのときに栄純のヨダレにある法則を発見した！けど、いいたくない気もする。 <br><br><strong>MC </strong><br>さっきの流れでテンションあがりすぎて、くたばってしまう（残念） <br>栄純のキラキラなお目目と目があって恋に落ちそうな瞬間があったけど、すぐにくたばってしまう（残念） <br>リタイアの危機が訪れる。なんとか呼吸を整えて耐える。栄純の話までは笑える余裕あったんだけどな。 <br><br>マツがまた全員に話を振っていくシリーズ。 <br><br>まず最初は栄純。 <br>「沖縄って暑いっすよね！ホテルでエアコンがあって。別に気を使わなくちゃいけないわけじゃないけど（喉）消して寝ようとしたわけ。したらむわーってね。我慢できなくて。」 <br>「そしてコンビニいってエロ本買って帰りました！」爆笑される。そんなキラキラした目でそんな話されたらもう可愛いなーって思っちゃう。 <br><br>エアコンに気を使う人…山田じゃんって山田さんを見たら目があって、ビビって即そらす（わたしが！）<br><br>岡峰 <br>「沖縄、暑いっすよね！ってみんなはこれが普通か！」（後、なんか話してたとは思う） <br><br>山田 <br>「俺は。。。光舟の高校が高校野球の選抜で～」 <br>（後ほど知りますが、ギリギリ甲子園に出れなかったという話だったようです。。。自分ステージ見てる余裕なかったです） <br><br>という話。 <br><br>まだまだ続きますと次の伝説（決定です！）の3曲へ。 <br>斜め下から見上げたマイクスタンドもって歌う山田将司の姿、ギリギリ両目が見えていた。 <br>忘れたくないな。 <br><br><font size="3">■何もない世界 </font><br><br>3年ぶりにここで聞けた！ <br>今日の山田さんの歌すごい好きでした。 <br>ここから3曲なぜか涙の前に震えが止まらなくなっていました。 <br><br>最後 <br><br>♪何もない　何もない　 <br><br>のリフレイン。 <br>どうして、あなたの声はそんなに泣けるんでしょうか。 <br><br><font size="3">■夏草の揺れる丘 </font><br><br>そして、野音の水芭蕉と打って変わって夏草。 <br>うわー！！！やばい。 <br>イントロでうぐうぐしてくちびる震えてました。 <br><br>栄純の気持ち…感じたいのに栄純が見れなかった。 <br><br>もう、やばすぎる <br>（ちょっと何かが超えてしまっていた） <br><br>歌に入りすぎて覚えていない。 <br><br>だけど、確かにこの日のハイライトで、この日のことを語るにはこの曲は欠かせないことになるのだと思います。 <br><br><font size="3">■夢の花 </font><br><br>少しの救いのようにこの歌が続く。 <br>ヤイリのアコギをもって弾き語る山田将司の斜め下を見る目線が好きで、意図してみてやろうと思ってましたが。 <br>やっぱり歌の世界に入りすぎて見えてるんだけど、見えてなくてよくわかんなかった。（でもきっと目線はほぼ１００％山田） <br>なんか震えてたような記憶もある。 <br><br>照明に違和感、そういえばなかったってアウトロで気づく。今日も照明さんは野音と同じ人だけど。 <br><br><br><strong>□3曲の雑感 </strong><br>奇跡みたいな気持ちだった。 <br>3年前の桜坂みて今回も見た人とだけ共有したいような感情です。 <br>その一人の友達とライブ後「わーっ」てなりながら。 <br>だけど「幸福な亡骸」がなかった・・・って言ってたけど。うん、なかったけど。 <br>「何もない世界」がここで聞けたから…よかった。わたしの過去に執着した亡霊みたいなものが成仏してくれた気がした。 <br><br><strong>MC</strong> <br><br>3回目の松田です…はなくて。 <br>マツがとても感情こもった声で話をしていたのは覚えている。 <br><br>とても暑い夜になっています（みたいなこと） <br>地面が濡れててなんだろう？って思ったら自分の汗だった（みたいなこと）<br>まさに灼熱ダンスフロア！（みたいなこと） <br>本当にいいライブになっています！（みたいなこと） <br><br>熱く語ってました。 <br>そして、まぁいつもの流れでしょうね（たぶん） <br><br>結構マツみながら、各方面から聞こえてくる全濡れ状態の山田さんのタオルでふきっぱなしになった髪の毛のすごさについて、ついに確認。 <br>ボッサボッサのバッサバサ。そして自然に立ち上がってるぅ。 <br>か、かわいい！きゅんきゅんするー。 <br>サイア人になった悟空って感じ！ <br>その状態のまま「ぶるぶる」って犬が水掛けられた後にするしぐさをしたら似合うだろうなぁって思う（あとで、された！） <br><br><br><font size="3">■真夜中のライオン </font><br><br>そして間髪いれず山田、全力の咆哮が始まる。 <br>そして、フラッシュ照明。 <br>最前が故に。。。 <br>目がやられる。 <br>ステージが素敵。 <br>距離感がわからない。 <br>いい意味で、気がくるいそう（はぁと）みたいな心理状態。 <br><br>サビが終わる前から目線は岡峰光舟を捉えています。誰よりも早く下手を向いてます。 <br>おかみねー！って感じでした♪ <br>この日岡峰さんを一番堪能した。 <br><br>山田が叫んでるとき、のけぞってるから膝しかみえないんですけど、その姿かっこいいのです。 <br><br>和歌山GATEの墓石フィーバーを思い出した。フラッシュ効果で。 <br>あの時は栄純に目の前でおもっくそ、頭振られて、ものすごい汗をバシャバシャ浴びまくったのです。<br>ちょっとトラウマになってるんですけど…（←ヨダレはいってたんじゃないかとかそういう恐怖で！） <br>それの再来があった。 <br>この曲かハッキリわからないのですが、山田がモニター前に来て前に身体を乗り出した。（そこでもう最前の人の真上です） <br>そこから…バッシバッシと首を左右にぶるんぶるん。まるでさっきの水掛けられた犬が水を払うようにぶるんぶるんとなさるので… <br>ばっしゃばっしゃ汗の塊が飛んでくる！ <br>後ろの子もかなりバシバシ浴びたーって言ってるくらいの飛距離。 <br>USJとかでよくある、水浴びるぞ的なレッドゾーンはかなり広かったようです。 <br>やまだいぬ、登場。 <br>はじめてのかんかく。 <br>ちょっとトラウマ？大丈夫。きっとそれにはヨダレはない。 <br><br><br><font size="3">■ブラックホールバースデイ</font> <br><br>「覚醒」とチェンジのこちら。 <br>ふふふ。 <br>3年前の出来事をふと思い出して笑う。<br><br>山田さん、結構テンション高かったんだけどな。あの直前。 <br>やったらええやん、ここまでやったら（お下品シリーズ） <br>と念じてしまったのがいけなかったようで、すーっと自然につきやぶりの技は出ませんでした。 <br><br>栄純も熱くって…たぶんここかな？客を手招いて煽ったの。 <br><br><font size="3">■コバルトブルー </font><br><br>そして、指折りの特別なコバルトブルーになりました。 <br>いい意味でステージはいつもどおりなのに、どうしてあんなに感動的だったんでしょう。 <br>わたし自身の感情はとてもフラットだったはずなのです。 <br>ここがどこだとか、なにがあった場所だとかそういうものは意識していなかったし。 <br>わたしは意味がわからなくてきょろきょろしてしまいました。 <br><br>何かが入ってきたとしか言えない。 <br>それが誰だったんだろう？何だったんだろう？ <br>そう思ってその主を探すようにきょろきょろしてしまった。 <br>そういうとき、栄純が何かを発していることが多かったんだけど、今日は誰なのか、何なのかまったく検討もつかなかった。 <br>ひとつひとつの歌詞に感動して、涙がでてきそうでした。 <br><br>ただ、栄純はいつもより前のめりで栄純らしくのけぞってギターを縦にして弾いていました（栄純弾き♪） <br>足をステージの角にくいっと指を絡めて。 <br><br><br><font size="3">■戦う君よ</font> <br><br>後半、山田が叫んでマイクを向けた <br>「歌えっ！」 <br>うわーっ。 <br>もう、全力で歌いました。 <br><br>『さぁ走り抜けよう　この歌を胸に抱きしめ　今』 <br>高く高く羽ばたけるさ <br><br>晴れわたるあの空を目指してゆけ <br><br><strong><br>□このブロックの雑感 </strong><br>・岡峰さんがミスした直後の大ちゃんの残念そうな顔！ <br>・今日かんたろうさん見れてない（自分的残念） <br>・山田さんのシールド顔面直撃。 <br>・栄純がとにかく客を煽ってた。 <br>・マツも熱かった。 <br><br>まさに灼熱ダンスフロアになってた！ <br>メンバー全員機嫌よさそうだった。力も抜けてるし調子もよさそうで。 <br><br><br><strong>山田MC <br></strong><br>言葉が力強かった。 <br>特に多くは語らなかったのですが… <br>「今日は素敵な夜をどうもありがとう。」 <br>「一緒に歌ってください。」 <br>とだけ語って歌に入りました。 <br><br><br><font size="3">■世界中に花束を </font><br><br>誤解を恐れずにいえば、山田将司に無力感なんてまったく無くて。 <br>♪僕は今無力だ <br>って力強い声で…ものすごく伝わってくるのに、なのに無力さにうちひしがれている人では無い歌い方でした。 <br><br>後半からの語り…。 <br>山田さんの感情が今日一番に肌を通して入ってくるような感覚でした。 <br>言葉を超えた理解をしたんだ。 <br><br>『悲しみにまみれたくないんだよ <br>　まだ夢はかなえたくないんだよ <br>　神様になりたいわけじゃないんだよ <br>　また君にあいたくなるんだよ』 <br><br>そして、マツのマツらしい悲しみに対する祈りの言葉。 <br><br>『世界中に花束を <br>　太陽が昇るその前に <br>　光や笑顔や喜びに隠されてしまうその前に』 <br><br>わたしが涙が出そうになったのは… <br><br>『何もかもみんな <br>　もともとは一つだったのか』 <br><br>という壮大なテーマを持つ歌詞に対してでした。 <br>もっと深く深く理解して、つながりたいと思いました。 <br><br>ごめんね、マツもコーラスしてたんだね。 <br>最後、やっと山田さん以外に目を向けることができた。 <br>そのとき、ねずみみたいな顔して一生懸命歌ってたマツにちょっと救われたんだよ（わらうところ） <br><br>ライブは生だ。 <br>生だからエネルギーを感じて、投げかけられる。 <br>その現場にいるものだけが感じられる真実がある。 <br>全部は伝えられないし、感じられない。 <br>だから、ライブはやめられない。 <br><br>それを現場で体感していない人のセリフをわたしは信じない。 <br>それを現場で体感した人のセリフだけを信じろ。 <br><br>そんなことを考えます。 <br><br><br><br>アンコールで登場したマツが話したのは震災の話。 <br><br>まるで、それを知らない人に丁寧に教えてあげるかのような説明でした。 <br><br>「東日本では大きい地震がありました。 <br>　今、とても日本が大変な状況です。 <br>　その中で音楽ができること、音楽の力を信じて活動を行っています。 <br>　また沖縄にも来れるようにがんばります」 （概要） <br><br>「もうちょっと盛り上がっていきましょう！」 <br><br><br>『震えたままで動けなかった。あの時の気持ちのまま』 <br><br>大きな手…掲げた。 <br><br><font size="3">■刃 </font><br><br>サニーからのつなぎでドコドコドラム（変な名づけ方）が入る。 <br>これは「刃」か！と思う。 <br>アンコールは沖縄独自のものでした。 <br><br>全力の <br>♪突き進め <br>で客を指差す <br>栄純の指！ <br>（もちろん山田さんも！） <br>見上げる。 <br>超かっこいい！！ <br>栄純が！！！！！ <br><br>ラスト、全力で叫んだよ。 <br>リタイアせず、終わった！全19曲。野音と同じ。時計は21時になっていた。 <br><br><br>最後にマツがスティックを8本くらい投げた。 <br>ほしがらなかった。よそもんのせめてもの罪滅ぼし。 <br>だけど、足元に私物を落としてて拾おうとしたら…栄純のピックが落ちてました。 <br><br>ごめんなさい。普通にいただいちゃいました。<br><br>そろそろ、ライブレポかくの飽きてきたのでやめようかなーとか思ってしまった（言ってるうちはやめないけど） <br>だって、会場限定で通用するお持ち帰り厳禁の感情があるんですもの。 <br>絶対にそれは会場の外では忘れてしまうように仕組まれているのかもしれない。 <br>それは外では危険な作用をもたらすものなんだろう。 <br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 22:04:38 +0900</pubDate>
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<title>7/23（Sat）KYO-MEIワンマンライブ～第二回夕焼け目撃者～＠日比谷野外大音楽堂</title>
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<![CDATA[ <br>台風通過後の涼しい一日。最高気温が２７度だったよう。 <br>リハの時には雨が降った模様。 <br><br>開場時刻に霞ヶ関駅に到着。 <br>曇っていた。 <br><br>サマーセーターを着ていたけれど、暑苦しくない程度の涼しさでした。<br><br>そして、まぶしい位の赤を身にまとって野音に足を踏み入れた。 <br>震災後、わたしが必要としていた色は赤で、震災後最初に購入した服でした。 <br>それをあえて着ようとした意味合いが、今回野音に臨む気持ちでした。 <br><br>ライブ開始後、時々客席に風が吹き抜ける。 <br>その風が「秋の気配」に包まれていて、その空気が時間を進めるたびに少しずつ冷えていく。 <br>きっと、野音の魂が揺らしていたんだ。 <br>わたしは前回行った時の野音（09年「「トキニ雨＃12」）でここには特別な何かがあると確信した。 <br>野音の魂が気づきを促すように風を起こしたんだと思う。 <br><br><br>今回、第二回夕焼け目撃者。 <br>ワンマンライブ。即完売。 <br>きっと、力まない自然なライブになるんだろうなという、予想通りのライブでした。 <br>しかし、セットリストは想像以上に予想外で、よい意味で期待を裏切ってくれました。 <br>自然の演出、前回はヘリの音で、今回は救急車の音。 <br><br>セットリストから汲み取る今、THE BACK HORNが伝えたいこと、野音でやりたいこと、みんなで楽しみたい気持ちが伝わってきました。 <br><br>そして、震災後に被災地でツアーを行ってきたバックホーン。 <br>非日常に足を踏み入れて、そしてその中で演奏することで逆に自分達の立ち位置を実感したのだと思う。 <br>（５回中、２回しか被災地のライブを見ていない身でえらそうに言いますが、しかし一回でも見た身として語れることもあると思います） <br><br>「ああ、やっといつもどおりになったんだ」 <br><br>今日のライブを見てそう思いました。 <br>この短期間で見せた成長は著しく、いつもどおり以上になったこのバンドのメンバーには足を向けて眠れません！（きっと寝てるけど！） <br><br><font color="#999999">＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br>7/23（Sat）THE BACK HORN「KYO-MEIワンマンライブ～第二回夕焼け目撃者～」 <br>日比谷野外大音楽堂 セットリスト <br><br>01.レクイエム <br>02.蛍 <br>03.涙がこぼれたら <br><br>04.アポトーシス <br>05.セレナーデ <br>06.羽衣 <br>07.舞姫 <br>08.ジョーカー <br>09.墓石フィーバー <br><br>10.何もない世界 <br>11.水芭蕉 <br>12.夢の花 <br><br>13.覚醒 <br>14.真夜中のライオン <br>15.コバルトブルー <br>16.戦う君よ <br><br>17.世界中に花束を <br><br>EC <br><br>01.光の結晶 <br>02.無限の荒野 <br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</font><br><br>野音のBブロック栄純側。 <br>見切れそうなほどの隅っこ。 <br>もう、その位置を堪能するように栄純ばかりみていた。４割くらい。 <br>レポには余り反映していませんが。 <br><br>18時半前、開演のSEがなる直前、隅っこでかんたろうさんが何かを祈っていました。 <br>きゅん。 <br><br>雨、なんとか降らなかったね。 <br>一滴たけ、あびた気がするけど。 <br><br>わたしのイントロドンの回答率、今回非常に低い。 <br>隣の友達「今日は時間押さないと思う」<br>予想通りオンタイムで。 <br><br>いつものSE…に「え？」的なちょっと拍子抜けもありながら祈りモード。 <br><br><font size="3">■レクイエム <br></font><br>ってか、SE終わるタイミングで曲はじまるのに。。。 <br>マツがなかなか叩かないので、マツの方向いて山田、栄純の硬直具合。 <br>「まだ？」ってなってる空気を感じたのは勘違いか？ <br>わたし、一歩前のめりましたから。 <br>やっとカウント始めたマツ…ゆっくりだ。。。 <br><br>・・・「ほぉ」・・・ <br><br>04年の夕焼け目撃者の一曲目と同じ曲を持ってきたか…。 <br>短髪山ちゃんのレクイエムって泥臭くないなぁと、このディープなある種メタル的世界観を感じていました。 <br><br><br><font size="3">■蛍 </font><br><br>夏の歌、その１。 <br>「蝉」…という伏せん。 <br>野外の蛍はよいね。 <br><br><font size="3">■涙がこぼれたら </font><br><br>今のテーマ曲。 <br><br>山田さん、最近変なタイミングで「イエーイ」っていいませんか？ <br>いいませんか？ <br>いいと思います。 <br><br>正直、野音の風や空気は十分に感じられるのだけど、だけどバックホーンを感じるありがたみみたいなものはそこまで胸に迫ってこない頭3曲 <br>（ごめなさい） <br><br><strong><br>MC </strong><br><br>マツは今日もよい感じで噛み、いい感じでボケる。 <br><br><font size="3">マツ「野音では7年ぶりのワンマンライブです！」</font> <br><br><font color="#0000FF">（正確にはワンマンライブは太陽の中の生活のツアーファイナルでやっているので5年ぶりです） </font><br><br>山田、後ろを向き、マツに話しかける。 <br>（きっと、「ワンマンはツアーでもやってるよ」という突っ込みという推測） <br>マツはそれに気づいてない。 <br>そして、それに対して山田、岡峰と目を合わせて苦笑気味。 <br>そして、会話してる。 <br>（きっと「マツ間違ってるよね」「ホントホント」「しゃーないなー」という会話と推測） <br><br>山田さん、黒シャツの下に下着みたいの身に着けてるけど・・・別にね <br>（以下略・・・まぁ、愛ある毒突っ込み） <br>…今日は右に白か…とか。 <br>どこで言ったか忘れたけど「ようこそ！」に驚いたり。 <br><br>栄純、自然。もう自然。ズボンはサイだけど（わかるひとはわかる）。 <br>時々「この人、どこの国の人？」ってなりながら、栄純の心感じようと見てた。 <br><br>マツもよく見えた。 <br>あれー？前髪１０：０に戻りつつあるのはどうして？ <br><br>岡峰さんも今日はよく見えた。まぁ、あまり見れないのはいつものことですが。今が一番、いいビジュアルだと思います（棒読み風） <br><br><font size="3"><br>■アポトーシス </font><br><br>マニアックです。 <br>マニアックなんです。が、絶対に「マニヘブっぽい」とかいいません。ぜったいに！「神」とか絶対いいません！（愛ある毒） <br><br>ええと、隣の見知らぬ女子！ <br>最後の山田さんの語り・・・（前回ツアーは栄純が担当してた） <br>「カンジョウ・ウイルス・シャカイ…」浸ってたら最後の <br>「アポトーシス」そこで笑うなぁ！・・・ぷぷぷ（ゴメン、共感してた） <br>その瞬間だけ妙な抑揚があったんですよねー。 <br><br>曇だから、この時点で照明が映えてくる。 <br><br><font size="3"><br>■セレナーデ </font><br><br>夏のうた、その２・・・（以下略します） <br><br>♪あなたはピアノなんて弾いてなかった <br><br>の時の山田さんの指使い。 <br>あれなに？ <br>ぷぷぷ。 <br><br>その後のアレは、モニターに左足を乗せていたので、上手にいるわたしはその左手が何をしていたのかは角度的にみえませんでして・・・。 <br>手先が見えないってのは、そこにしか手が無いってのがわかるわけで。。。 <br>なんか楽しそうなんですけど、やまださん（お下品）。 <br><br>涼しいのに、甘い声と歌詞に蒸し暑い教室の息苦しさが迫ってきた。 <br><br><font size="3">■羽衣 </font><br><br>これも夏のうたっぽい。 <br><br>フレットレスベースの岡峰といえば、これ。 <br>ここではないどこかを求めているような歌詞に切ないなぁ…ってなる。 <br><br><br><font size="3">■舞姫 </font><br><br>ヤフー知恵袋でよく言われるヤマダンスについて。 <br>「山田ダンスってなんですか？」 <br>って聞いたらこのダンスのことです！って答えてくれるのかなぁ？とか妄想した。 <br><br>とか。 <br><br>アウトロで力みながら <br>「栄純がんばれー。」 <br><br>とか。 <br><br>ある種、別世界に浸る。さーせん。 <br><br><font size="3"><br>■ジョーカー <br></font><br>わたしの中に満ちてくる人間拒絶なエネルギーの狂気。 <br><br>ステージのモニター前、それなりに広いけど、一瞬岡峰さん側に倒れこんだであろう山田さんが、視界から一瞬消えて、落ちた？ってはらはらしていました。 <br>見えなくなると、怖い。 <br><br>今だって…今だから、苦しいんだね。 <br><br>♪僕の姿がみえますか<br><br><font size="3">■墓石フィーバー</font> <br><br>ジョーカーの後にこれもってくるすごさ。 <br>キチ○イVerの歌詞だった。 <br><br>♪絵じゃないかー <br>をリフレインする時 <br><br>後ろ向いて <br>「絵ぇじゃないかー」 <br>山田さんのふざけた歌い方に本気で笑う。 <br>このテンション好き。 <br>ライブ版に近かったね。 <br>後のMCで解ったけど、バックドロップ指差してたんですね。 <br>オヤジギャクまでかましていたというやまだまさしさん（さんじゅういっさい）。 <br><br><br><strong>MC </strong><br><br>全員にMCを振る仕切る松田。いいね、いいね。 <br><br>墓石フィーバーの話で盛り上がったね。 <br>一生懸命もくのすけさんを拝んでた栄純の話がここででるかぁ！と。 <br><br>そして、天気の話をする山田だっけ？ <br>開口一番 <br>「晴れたね」 <br>って言ったよね？ <br>え？ <br>これ晴れてる？ <br><br><br>バックドロップの絵を語る栄純と。 <br>カッコイイかったなぁ。 <font size="4"><br>「負けてばっかりじゃねぇぞ！」</font><br>祈りだなぁ。 <br><br>岡ちゃんがいう <br>「山ちゃんは？」に会場がどよめいたのはなんでだろう？ <br><br><br><font size="3">■何もない世界 </font><br><br>栄純のギターが入るまでまったく解らなくて、あのマツのリズムだけでしばらく進行する。 <br>夏の野音でもっとも聞きたかった曲の一つ。 <br>野音の風が吹きぬけた。 <br>奇跡だと思った。 <br>蝉の抜け殻…蛍とつながった。 <br><br>山田さんの目は遠くてよく見えないから利用できないけど、その照明にきっと美しいのだろうなぁ…とステージの姿を見ながら、その姿を利用して歌の世界に旅立っていました。 <br><br>ただ。歌い方、CDとは少し違ってて丁寧すぎたかな。<br>♪なにもないー <br>の「いー」の丁寧さに違和感を感じ現実にかなり引き戻されてしまった <br>（細かいけど重要） <br>（そして沖縄は大丈夫やったので・・・余計に） <br><br><font size="3"><br>■水芭蕉 </font><br><br>エレキ持つ山田さん。 <br>これも夏の歌。 <br><br>この2曲の流れはすごくて、漠然と、そして淡々と死というものを感じていました。 <br>後で、この2曲の流れについて鳥肌がたつのです。 <br><br><font size="3">■夢の花 </font><br><br>ヤイリのアコギを持って歌う山田さん。 <br>去年持ってたのとは違うモデル。綺麗な音色。 <br><br>あのね、青にね、紫の照明がメインだったんですけど、紫色がメンバーの姿を照らすんですけど…紫色が強すぎて… <br>本当に気持ち悪かったんですよ。 <br>やめてぇ！（照明さん！）って突っ込んでいました。 <br>淡い紫、またはピンクがよいのになぁ。。。 <br>去年のメビウスでは淡い水色が逆に蝋人形のように見えたし（あれは悪くなかったんだけど） <br><br><br><strong>MC </strong><br><br>「音楽の力を利用して」とか語ってた。 <br>いつもの <br>「まだまだ盛り上がっていきましょう！」 <br><br>「後ろの人も盛り上がってますかー？」←まるで大物ミュージシャン！ <br><font color="#FF0000"><br><strong>「丸の内のビルの人もー！」</strong></font><br>…………まつだー！！！おもんない！！！（愛をこめて） <br><br><br><font size="3">■覚醒 </font><br><br>久しぶりに。 <br>わたしはこの曲が必要でした。 <br>わたしの弱点がこの歌にある <br>「君を探してた」とか言われるとダメなんだ。 <br>菅波栄純に対する思いが爆裂（恋ではない）。 <br><br>すごく、無意識に後できづくくらいの安定感だったなぁ・・・ <br><br><br><font size="3">■真夜中のライオン </font><br><br>山田の叫びですぐに気づいた。この曲って。 <br>よく聴くと、音源でも叫んでる。 <br>しっかし、ダメ。どう聴こうとしても <br>バックホーンがTMネットワークのカバーをやってるんだと思ってしまう（その世代） <br>そのくらいの破壊力（しかし大好き） <br><br>間奏の逆光にゆれる栄純の伸びすぎの髪の毛がライオンのようで、もうなんだかとってもかっこいいじゃないか！という文句をいいたいくらい。 <br><br><font size="3"><br>■コバルトブルー </font><br><br>誤解をおそれずにいうといつものコバルトブルー。 <br><br>ただ山田さんなんかテンション変じゃなかった？ <br><br>あ、栄純が山田側によりすぎるのがスタートしたんだった。 <br>もう、山田さんがみえづらいって！ <br>（文句のようで、もうどうしようもない愛しさにあふれてしまうのだ） <br><br><br><font size="3">■戦う君よ </font><br><br>マツがこの曲に入る前に何か叫んだけど、いつものように聞こえず（残念）。 <br><br>嬉しそうに前に出る栄純。 <br><br>もちろん、合唱する。 <br><br>♪さぁ走り抜けよう～ <br><br><br><strong>山田MC </strong><br><br><br>「こう・・・」 <br><br>って言い出した瞬間は武道館の風景がよみがえったけど。 <br><br>救急車の音をあえて突っ込んだりしてね。笑いを取ったりしてるなんて、山田さんにしてはすごいのではないかと！ <br><br><strong>「今日より、明日がいい一日になるように」 <br>「お互いがんばろうな。」 </strong><br><br>それがすべて。 <br>いろいろあっても、けっきょくそれがすべて。 <br><br><br><font size="3"><br>■世界中に花束を </font><br><br>わたし、初めてこの曲を聴いたとき、見えた風景はここなのかな？って思ったけれど、違った。 <br>もっと大きい、もっとたくさんの人とやることがきっとあるんだと思う。 <br><br>ただ <br>♪僕は今、無力だ　 <br>という無力感が最初に聞いた時の無力感とは違う形に変化していることを感じる。 <br><br>♪確かに僕はここにいるから <br><br>本編最後という位置で、確かにこの場所を包む力があった。 <br>どうして、そんなに力強いのだろう。畏怖さえ感じる。 <br><br><br><strong>アンコール</strong> <br><br><font size="3">■光の結晶</font> <br><br>この曲かな？ <br>山田さん、一瞬だけ上手に出張してきた！と思ったら <br><strong>「ガオー！」 </strong><br>っていわんばかりの顔で吼えて戻って行った。 <br>あれ・・・「何？」。 <br>ふふふ。 <br><br>中央でキラキラの栄純。 <br>「オレ、いってくっからなー！」 <br>って感じで飛び出していくその姿。もう素敵。癒される。 <br><br><font size="3">■無限の荒野 </font><br><br>そして、最後は「刃」じゃなくてこっちを選んだんだなと。 <br>そこにも意味を感じる。 <br><br>もう、間奏で悪い顔してニヤニヤしながら舌だして栄純の後ろでなんかやってた山田将司さん。 <br>表情しかみえなかったことにしておく！ <br>小刻みに何やってんだか！ <br>お友達にきいてあきれ返ったから！ <br>そんなことをするくらいなら、栄純に乗っかれ！（肩車成功させてくれ！） <br><br><br>そして最後の山田さんの変化球が好きでした。 <br><br><strong>「いえーい」</strong>客が沸く <br><strong>「いえーい」</strong>さらに沸く <br><br><strong><font size="4">「・・・・・・・うぉぉー！」</font></strong>わたし大爆笑。 <br><br>「うぉぉー！」なれた私は叫び返す！ <br><br><font size="5"><strong>「・・・・・・いえーい」</strong></font>再び大爆笑しながら叫び返す。 <br><br>その山田さんのテンションが面白くて好きでした。この順番大事ですね。 <br><br>これから、うぉぉー！って叫びもなされるかもしれませんね。 <br>はい。いいと思います（けっこう棒読みで） <br>下手まで丁寧に両手を振っていたね。 <br><br><br>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋ <br><br>実は、ダブルアンコールで「未来」を聞きたかった。 <br>というより野音で「未来」が聞きたかった。 <br>アンコールが終わった時点で野音の音出しリミット（？）の20時半を過ぎていた事もあったのかと勝手に勘違いをして、聞けたはずなのにと思い込む事で納得します。 <br><br>なんだろうなぁ。。。うーん。 <br>「未来」が無かったということもあったのもあったけど、野音に夢みすぎてたのかな？とか思う瞬間「も」ありました。 <br>気持ちが沖縄に行きすぎていたのかもしれません。 <br>だって、これ、沖縄のライブみてきた後にかいてるんですもの！ <br>やっぱり桜坂セントラルは特別で、そっちにだいぶ「上書き」されてしまったのかもしれません。 <br><br>山田さんが髪の毛短いうちに「未来」聞きたいなぁ。 <br>髪の毛、本当に短かったね。 <br>栄純は髪の毛・・・どこまで伸びるのかも見届けたい！ <br><br><font size="2">補足：このライブレポがGIGSに掲載されました。その際、このライブがわざわざ電力車を用意して開催されたことを知りました。そこまでして届けたいメッセージがある。<br>だけど、わざわざそのことを公言せずにひっそりと行なったことにこのバンドはなんて不器用でバカなんだろう？ととっても愛おしい気持ちになりました。</font><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 21:12:30 +0900</pubDate>
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