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<title>7月にFIPの疑いありと診断された猫のロンロンの経過をつづります</title>
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<description>少しでも何かの参考になればと始めました。無類の猫好き。5歳から常に猫がいる生活をしてきて1年半前に17年暮らした愛猫を亡くし、ペットロス から立ち直りつつある6月に目の見えない老猫を引き取り、その後7月からはロン君を引き取り闘病生活を送っています。</description>
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<title>覚悟と選択がグラグラのまま</title>
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<![CDATA[ <p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">FIP</span><span class="s2">の強い疑い（確定は出来ないので）の診断からちょうど4ヶ月。</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2">診断から10日くらい経った8月頭に眼圧が上がり、その時に眼圧降下剤と高容量のステロイドの注射をし、</span><span class="s2">先生からは眼圧とFIP両方のために高容量のステロイドをしばらく続ける方が良いと提案されたけれどFIPにステロイドは根本治療になるわけではないしかえって免疫を下げる、その事実がどうしても気になり先生の提案には従わずロンロンの生命力を信じることにした。</span></span></p><p class="p1"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">唯一食べてくれるちゅーるも一応総合栄養食ならと3</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">時間ごとに食べさせ、自分からカリカリを食べるようになった後も数時間ごとに追加で手からも食べさせ、、</span><br></p><p class="p1"><span class="s2" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">先月は後ろ足と眼の問題はあるにしても体も少し大きくなって元気になったかのように見えた。</span></p><p class="p1"><span class="s2" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">このまま元気になって長生きは無理でも何とか寛解出来るのじゃ？と思っていただけにここに来てこの急激な衰弱は気持ちの準備がなかっただけにつらすぎる。元気な時にもっともっとかまって甘えさせてあげれば良かった！と後悔も大きい。</span></p><p class="p1"><span class="s2" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最期はどれくらい苦しいのかと想像したり無理に食べさせないと決めてもそれを実行できるのか（今まで腎不全で亡くしたコたちには実行できなかった）目が覚めてから一日中悩む。</span></p><p class="p1"><span class="s2" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スウェーデンでは人間の医療の場でも本人が飲みたがらないなら水も飲ませないし当然点滴も、、無理に栄養を入れると最期まで苦しむ。枯れるように朦朧としたまま逝く方が楽だという記事を読んだことを思い出し、うん、そうだ、やっぱりそうするのが良い、と頭では思っても全く踏ん切りつかずamazonで追加のエナジー500を注文するか悩みながら一応カゴにキープ、、</span></p>
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<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 13:54:06 +0900</pubDate>
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<title>坂じゃなく階段</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/11/necono666/4f/17/j/o1080076914647057813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191123/11/necono666/4f/17/j/o1080076914647057813.jpg" border="0" width="400" height="284" alt=""></a></div><br>昨日の朝から今まで以上に食欲がなくなり、夜からは階段を一段降りたように急激に元気がなくなる。<br></div></div>朝はまだいつもよりふらつきがひどくても日課の散策をしてくれていたのに夕方からはほとんど動かない。<div><br>昨日は朝から様子がいつもと違っていた。<br>いつもならロンロン部屋に行くとすぐに猫用こたつから出てきてヨタヨタしながらも後追いでついて回るのに床に敷きつめたペットシーツ （トイレでは全くしないのとよろけた時に漏らすので）を片付けてしばらくしてやっと出てきた。<br>今朝はもっと時間が経ってからしかも立ち上がらず猫用こたつから顔だけ出して見ていた、、<br>テラスに連れて行っても膝から降りようとせずぐったりしている。<br>肝臓の数値、貧血の数値、、覚悟しているはずなのに何とかならないかとまだ可能性を探してしまう。<br>昨日はおやつちゅーる5本と朝にカロリーエースを10cc、カリカリトータル20粒以内。<br>夕方以降カリカリは一粒も食べずちゅーるのみ。<br>昨日カロリーエースをものすごく嫌がったのでエナジー500 に戻すとしてもカロリーエースがよっぽど嫌だったのか抱っこしてしばらくは警戒されるほど、、<br>エナジー500もあまりに嫌がるなら、、<br>だけど食べないコを見ていられるのか、、<br>空腹でも食べられないのかそれとも食べたくないのかでも違ってくる。<br>食べられないのじゃなく食べたくないのなら無理矢理食べさせるのは、、<br>無理な延命はしないと決めていたはずなのにいざとなると出来るのかどうか、、</div><div>これまでのコたちも無理に食べさせたことを後悔しているはずなのに、、、</div><div><p></p></div>
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<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 11:29:42 +0900</pubDate>
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<title>毎朝の穏やかな時間</title>
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<![CDATA[ 抱っこ袋の中に入っての日向ぼっことフラフラしながらもちょこっとの散策（というほどの広さもないけど）が毎朝の日課。<div>エナジー500 とレバスパンとFCVリキッドで貧血が少し楽かな？</div><div>いつも一緒ポケット2wayという抱っこ袋がお気に入りで入ると落ち着くのかすぐ寝てしまう。</div><div>こうして穏やかに過ごせる日が少しでも長く続いてくれたら、、</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/11/necono666/d9/42/j/o1080099714642964778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/11/necono666/d9/42/j/o1080099714642964778.jpg" border="0" width="400" height="369" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/11/necono666/c2/19/j/o1080081014642964786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191118/11/necono666/c2/19/j/o1080081014642964786.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/necono666/entry-12546418082.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 11:50:32 +0900</pubDate>
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<title>下り坂</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div>先々週から徐々に食欲が落ち、3日前からはとうとう頼みの綱のちゅーる総合栄養食タイプも飽きてしまったのか食べてくれず、おやつタイプのホタテとカニとかつお味のみ食べ、カリカリを手に取ってロンロンちゃんは良い子だねー♩おいしいねー♪とあげると甘えて張り切って健気にもガッツク風に食べてくれるけど食べた量はたった10粒、、こんなんじゃ全然足りない！<br>急いでAmazonでエナジー500とFCVリキッドを注文。<br>一時は食欲もあって良くなるような気配も見せ、その後も少し下りはしても維持出来ていたからもしかしたら治るのでは？と淡い期待・・いやかなりの期待をしていただけにどーんと突き落とされたような気分、、<br>コロナウィルス抗体価高値でFIPの疑いありと診断された7月から5ヶ月。<div>血液検査の結果からFIPなのかどうかはっきりするかもしれない。覚悟を決める時がやってきてしまった、、<br>眼を診てもらっていた病院と別の最初にコロナウィルス 抗体価の検査をしてもらった動物病院で血液検査。<br>結果はやはり、、、FIPの可能性が高いということでした、、覚悟はしていたけれど、、けれど、、</div><div>出されたステロイドの内服薬を飲ませるのが良いのかそれとも飲ませずにサプリと栄養のみで行くのか、ずーっと悩んでは検索、考えては検索、、合間にずどんと落ちこみ、、</div><div><p></p><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/17/necono666/45/1a/j/o1080106514642303005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/17/necono666/45/1a/j/o1080106514642303005.jpg" border="0" width="400" height="394" alt=""></a></div><br><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 17:52:44 +0900</pubDate>
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<title>低空でもこのまま維持が目標</title>
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<![CDATA[ <div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/23/necono666/32/e9/j/o0959114914622343694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/23/necono666/32/e9/j/o0959114914622343694.jpg" border="0" width="400" height="479" alt=""></a></div><div><br></div>ロン君が来てから3ヶ月。<br></div></div><div>眼と足は治らないし食も細い、活動といえばお水とごはん、私に甘えて寄ってきてくれる以外はなく低空飛行状態ではあるけれど、これ以上何か悪くなりそうな気配は今のところ感じられず維持されています。</div><div>結局FIPなのか他の何かなのかわからないままだけど、食事やサプリで出来るだけこの状態を維持していけたら、、</div><div>今も嗜好性の高いフードしか食べてくれないし、もしも療法食をあげた方が良い状況になったとしても絶対に食べてくれないんだろうけど、、（泣）その時はまた考えよう。。</div><div><br></div><div>最近はシーバにも飽きてきて放っておくとほんのちょっとずつしか食べてくれないので、ちゅーる（総合栄養食タイプとかつおとカニ）を日に5本プラス。</div><div>jpスタイルのかつお味はまあまあ食べてくれるのが救い。</div><div>ペット用かつお節も好き。</div><div>シーバはエビとカニ味がお気に入り。</div><div>ロン君はかつおと甲殻類派か！と他のかつお味やホタテ味のフードを色々買ってみたけれど、、何をあげても舐めてくれさえしない、、かつお節をまぶしたとしても、、、</div><div>シーバとちゅーる両方飽きてしまったら一体何をあげれば良いのー？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この内容で栄養ちゃんと取れているんだろうか、、と気になっていた矢先</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">負けないキャットというDHCから出ている猫の免疫力を高める粉末サプリがかつお風味と知りamazonで急いで注文。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">レバスパンは全くダメ、ラクトフェリDXもまたたびに混ぜて何とかという風だったからダメ元であげてみたけれど、何と</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それが意外と！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">かなりのかつお派なのが幸いしてちゅーるに混ぜ込むとおいしく食べてくれた！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">食べる量は少なくても良い成分を足せていると思うと幾分気分も楽<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div>子猫の時からあんまり食べてないのかもう成猫なのに小さいままだし、、大きさはもう仕方ないとしてもせめてもう少し食べてふっくらしてくれたら、、</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/23/necono666/e9/58/j/o1080144014622343702.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/23/necono666/e9/58/j/o1080144014622343702.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br>そして、しんどさと身体の弱さからなのか元の飼い主さんが一日中べったりかまっていたのか本当に四六時中くっついていたがる。<br></div><div>それゆえに一人で居させている時にどんなに寂しい思いで居るだろうか、、と思うと家の中の用事もしながらソワソワ、出かける用事も制限されるからこれもまた大きな課題だにゃー。。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/23/necono666/1c/72/j/o0958057914622343706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191023/23/necono666/1c/72/j/o0958057914622343706.jpg" border="0" width="400" height="241" alt=""></a></div><br><br></div><div><div><br></div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/necono666/entry-12538756907.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 22:46:55 +0900</pubDate>
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<title>後ろ足の状態</title>
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<![CDATA[ <p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1"></span><br></span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s3">ロン君の後ろ足は眼圧が上がった頃からヨロヨロし始め、その後日に日に悪くなり</span><span class="s2">1</span><span class="s3">週間後には滑り止めマットの上じゃないと転んでしまうようになってしまった。</span></span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s3">脳からの神経障害が出るのも</span><span class="s2">FIP</span><span class="s3">ドライタイプの症状です・・あとは長くても</span><span class="s2">1</span><span class="s3">ヶ月くらいかもしれませんとその頃先生に言われ、覚悟を決める。</span></span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s3">覚悟を決めはしてもちゅーるをしっかり食べてくれる姿を見ていると、もしかしたら大丈夫なんじゃ？けど眼と足の症状が出ているし高熱も下がらないまま、ということはやっぱり</span><span class="s2">FIP</span><span class="s3">、、と熱が下がって自力でごはんを食べてくれるようになる9</span><span class="s3">月半ばまではそんな風に気持ちが上がったり下がったりを一日中繰り返していました。</span></span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こちらに向かってこようと歩き出しても後ろ足がふらつき転びかけたはずみで別の方向に向いてしまい、、</span></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"></span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/19/necono666/3a/d7/j/o1080108014618782214.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/19/necono666/3a/d7/j/o1080108014618782214.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><br>通常爪先立ちで歩くはずの後ろ足のかかとを床につけて歩いています。<p></p><p class="p3"></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/19/necono666/76/56/j/o1080073514618782218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/19/necono666/76/56/j/o1080073514618782218.jpg" border="0" width="400" height="272" alt=""></a></div><div><br></div><div>そしてすべり止めマットがないと滑って上の様に転びかけるか下の画像の様に足が開いてしまう、、</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/19/necono666/e3/9c/j/o1080084314618782224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/19/necono666/e3/9c/j/o1080084314618782224.jpg" border="0" width="400" height="312" alt=""></a></div><br>足をケガで傷めては大変なので普段はすべり止めマットの上を歩かせています。</div><div><br></div><div>本当なら飛び跳ねて遊ぶ年頃なのに、、</div><div>不憫でたまらない、、</div><p></p>
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<pubDate>Sat, 19 Oct 2019 18:34:14 +0900</pubDate>
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<title>自力ごはん〜現在まで</title>
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<![CDATA[ <p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1"></span><br></span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">熱も下がりごはんも自分で食べてくれるようになったけれどトイレは無理か、、</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2">6</span><span class="s3">月に引き取った老猫のグリ君と会わせないためにロン君は</span><span class="s2">1</span><span class="s3">人部屋に寝かせているのだけど、夜中は寝床のペットシーツ</span><span class="s3">じゃなくあちこちの床にしている、、、</span></span></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">たぶん私に来て欲しいにゃー、とドアの前に座っていたか寝ていたかでそこには必ず水玉が。。</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s3">寝床近くにペットシーツ</span><span class="s3">用のフラットなトイレを置き、ペットシーツ</span><span class="s3">の上はすべって立てないのですべり止めマットを敷いて、、とやっているけどそのトイレの上を通過し、わざわざその先の床に、、一度は上に乗っているのに惜しい！</span></span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s3"><br></span></span></p><br><p></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">保護された時から人にべったりだったと聞いているから最近猫に増えている分離不安症かもしれない。</span></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">後追い、夜中に鳴く、（鳴いても赤ちゃん猫のようなミャアーと小さくしか鳴かない）</span></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">常にべったり膝に乗るかくっついて離れない。</span></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あちこち粗相するのも症状の１つらしい。</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">体がしんどい不安からもあるだろうし、何とかしてやりたい、、1日合計で4時間くらいは膝に乗せたり撫でたり横に居るように（常にびったりとくっついてくる）しているけどたぶん夜中が1番寂しいってことだろうから考えないと、、</span></p><p class="p3"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto;">膝に乗せると数秒で寝落ちするからもしかして</span><span class="s2" style="-webkit-text-size-adjust: auto;">1</span><span class="s3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">人の時はあんまり寝ていないんじゃ、、と心配になり</span></span></span><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">思わず私の部屋に連れて行きそうになるけど、</span><span class="s2" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">FIP</span><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">か何かわからない状態では高齢のグリ君と会わせるわけにもいかず、、、</span></p><p class="p3"><br></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s2"></span><br></span></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">眼圧は今は少し高めくらいで落ち着いていてとりあえず眼の方はしばらくは保留。</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">緑内障は外科的な治療をしてもあまり治療効果ないので、、点眼しか、、と病院で聞いてもあきらめきれず、検索で調べてみたけれど</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">道は無かった、、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">老猫のグリ君も全盲だけどごはんもトイレも半分は出来ているからそれはそれ、という思いに落ち着くことにする。</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p class="p3"><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それ以外にもあの眼圧が上がった時に先生の提案通りステロイドをグッと多めに使っておけば炎症を抑えられて脳からの神経障害は免れたんじゃないか？と今になって考え始め寝る前にまたあれやこれや検索。</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ぶどう膜炎からそんなに急に緑内障なるのも何なのかと調べるとステロイド点眼の副作用で眼圧上がると見かけ、、緑内障にならないようにと連れて行ったのに出された目薬のせいで・・？！とそれにもモヤモヤし、、</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s3">けれど、前の子の腎臓病の時も高齢のグリ君が今患っている難治性口内炎のこともそうだけど、</span></span><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">猫の病気の治療法はケースバイケース、獣医が</span><span class="s2" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">10</span><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">人居たら治療法は</span><span class="s2" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">10</span><span class="s3" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">通り、、いくら調べてもこの治療法ならという答えはないということはわかってる。</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">答えはなくてもこんなケースもあるのかと知ることができれば参考や手がかりになるから何かにつけ検索してしまう。</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">前の子の腎臓の時に病院任せじゃなく治療出来たのもいろんな方が書いてくださっていた情報のおかげです。</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だから今回は私も調べるだけじゃなく１つのケースとして書き記すことにしました。</span></p><p class="p3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">次回は後ろ足の状態のことなど症状について書いてみます。</span></p><p class="p3"><br></p><p class="p3"></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/22/necono666/bd/05/j/o1080073414615552657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/22/necono666/bd/05/j/o1080073414615552657.jpg" border="0" width="400" height="271" alt=""></a></div><br><br><p></p><p class="p2"><span class="s2"></span><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/necono666/entry-12536058582.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 21:57:54 +0900</pubDate>
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<title>眼圧上昇後</title>
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<![CDATA[ 眼圧が70以上という高眼圧の痛みは頭の中心をハンマーで殴られたような痛み、、など検索で見かけるとかわいそうで泣きたくなる。<div>そもそも飼い主さんが捨てなけりゃこんな目に遭わなかったのに！と悲しさの上に怒りもこみあげてくる。<div><br></div><div><br><div>高容量のステロイドの注射をしばらく続けた方が良いと先生に提案されたけれどFIPだったとしてもそれで良くなることもないらしいし、他の病気の場合なら免疫を落とすのはかえって良くないのじゃないかと思い（今思えば素人判断だったと後悔）注射はやめてステロイドの薬（プレドニゾロン）を5日だけ飲ませ、あとはオンシオールという副作用の少ない猫用の消炎鎮痛剤を飲ませることに。</div><div><br></div><div><br></div><div>ごはんを色々あげてみても痛みのせいか自分からは全く食べてくれない。。</div><div>手の親指の付け根のくぼみに乗せたちゅーる（総合栄養食タイプ）のみ食べてくれるので1〜2本ずつを起きている間は3時間ごと、夜は寝る前0時にあげて朝4時半〜5時に起きてあげ、出かけても留守にするのは5時間までにして急いで帰り、日に12本食べさせていました。</div><div><br></div><div>後ろ足はかかとをしっかり上げて歩けていないせいかよろめく。</div><div>診察では足自体の捻挫などではなく神経障害とのことでFIPの可能性が濃厚に、、</div><div>出来ていたトイレも歩きにくいから面倒になるのか尿意と動きの連動がむずかしいのか寝たままおしっこしてしまう。</div><div>長座布団におねしょシーツ、その上にペットシーツ を4枚敷きつめておくと器用におしっこしたシーツの箇所だけ折れた状態にして体に付かないように上手に避けている、、！</div><div><br></div><div><div>8月4日から7週間、約600本のちゅーる（総合栄養食）がロン君の血肉になり足はよろけながらも熱も下がり全身の状態も良く、体重も200g増えて2.6キロに。</div></div></div><div>そしてちゅーるに飽きたのか突然食べなくなり、その代わり体力もついたからかシーバ、JPスタイルのカリカリを自ら食べられるように！</div><div>ここまで元気なら大丈夫かもしれない、と希望も見えてきたのと朝少し長く寝られるようになったことで久しぶりに熟睡。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191014/13/necono666/49/56/j/o1080081014614283522.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191014/13/necono666/49/56/j/o1080081014614283522.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/necono666/entry-12535581073.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 12:58:09 +0900</pubDate>
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<title>FIPの診断材料である検査の結果</title>
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<![CDATA[ <p><br>外部に出した検査の結果が出る予定の日、祈る気持ちで動物病院へ電話をかける。<br><br>先生　コロナウィルス 抗体価25000と高い数値とぶどう膜炎から考えてFIPでしょう。<br><br>私　食欲があって普通の標準量のごはんを食べているんですけどどうなんでしょう？<br><br>先生　え？！食欲あるんですか？<br>それならもしかしたらFIPじゃない可能性もありますから3ヶ月くらい様子見られてもう一度検査してみると良いですよ。<br><br>私　違う可能性があるんですね？！<br>良かった！ありがとうございます！<br><br>と安堵はしたけれど眼は？眼はこのままどうなってしまうの？と検索してみると続発性緑内障になる可能性があることがわかった。<br>眼を診ることを得意としている病院を探してみるとなかなか少ない。<br>候補は２つの動物病院。<br>先生が何人も居る大きいところと先生1人の病院。<br>待ち時間と移動時間を考えて先生1人の方を選ぶ。<br><br>眼圧を測ったところぶどう膜炎の病気自体は止まっていたが炎症をおさえるために出された抗菌剤とステロイドの点眼を開始。<br>点眼4日後明らかに眼がおかしい、、<br>瞳孔が大きく緑に光っている、、<br>もしかして緑内障？！<br>急いで動物病院へ。<br>眼圧を測ると両眼とも70以上の高眼圧！<br>すぐに半日預けてステロイドと眼圧降下剤の注射。<br>結果下がらず、、<br>あとは眼圧降下剤の点眼で様子を見ることに。<br>その頃から後ろ足がふらつきはじめる。<br>高熱もあいかわらず下がらず、、</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/14/necono666/18/1a/j/o0655050514613470901.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191013/14/necono666/18/1a/j/o0655050514613470901.jpg" border="0" width="400" height="308" alt=""></a></div><br><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/necono666/entry-12535282454.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 14:44:40 +0900</pubDate>
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<title>FIPの疑いありと診断された日</title>
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<![CDATA[ <div>ロン毛混じりのロン君が猫伝染性腹膜炎FIPの疑いあり、と診断されてから約2ヶ月半。<br></div><p>FIPと診断された猫ちゃんの飼主さんたちの参考に少しでもなれば、と人生初のブログを始めることにしました。<br><br>現在までの経緯は回想と書きとめていたメモを元に書いていきたいと思います。<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/22/necono666/0a/81/j/o1080071814613032593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/22/necono666/0a/81/j/o1080071814613032593.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><div><br></div>ボランティアでお手伝いしている保護猫サロンで里親さんも決まっていた1歳のロン君。<br>人に甘えるのは大好きだけど他の猫たちと馴染めず食も細くなり痩せはじめていたのと目に出血のようなものもあったため一時預かりをすることに。<p></p><p>その時は里親さんのとこへ行く準備として半月くらい静かな環境でしっかり食べさせ丸々とさせてやる<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">！</span>と張り切っていたのだ。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>連れて帰った日に動物病院で診てもらったところ、眼はぶどう膜炎、高熱あり、腹水はなし、猫伝染性腹膜炎（FIP）ドライタイプの疑いがあります。もしそうだった場合の余命は平均で9日。</p><p>外部にコロナウィルス 抗体価の検査出しましょう。結果は4日後にわかります。<br>と、、、</p><p><br></p><p>　<br>まさか！そんな大変な・・！！<br><br></p><p><br></p><p>ロン君に会ったのはこの日が2回目。しかも撫でたことは一回しかなく、この日も病院の時間の兼ね合いで撫で撫でもそこそこにバタバタとしながらキャリーに入ってもらう、、という状況だったのでまだ冷静でいられたけれど、もしも飼っている猫がそんな診断をされたら、、</p><p>世の中のFIPと診断された猫ちゃんの飼い主さんのショックは計り知れないものと思います、、<br><br><br></p><p>家に帰りとにかく食べさせなくてはと食べてくれそうなものを何種類か用意。<br>まず1番食べて欲しいスペシフィックの高栄養食を保護主さんから譲り受けた猫用粉ミルクを濃いめに水で溶いたものと混ぜて手の上に乗せてあげてみたらすんなりと！</p><p><br></p><p><br></p><p>FIPのことを検索してみると書いてある症状はどれも食欲がないということばかり。。<br></p><p><br></p><p>コロナウィルスはほとんどの猫は元々持っているし外にいた子は確実で、それが突然変異でFIPウィルスに変化する、確定診断出来る検査は無いのでFIPでは無かったということもよくあるということがわかり、食欲もあるしこれはもしかしたらFIPではないのかもしれない<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">、と一筋の希望が<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></span></p><p>FIPでも他の何かの病気でもなんでも良いから一緒に闘おう！と誓ったスタートの日でした<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span><br><br></p><p>画像はその次の日のロン君です<br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/necono666/entry-12535096646.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2019 21:27:16 +0900</pubDate>
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