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<title>新卒漂流記</title>
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<description>2009年卒。正社員になれなかったニー子の漂流記。</description>
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<title>漂流12日目〜バイトが来たりてなんか言う〜</title>
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<![CDATA[ <br>内定翌日。<br>ニー子は社会人としての第一歩を（いまさら）踏み出した！<br><br>本来なら始業は10時なのだが、会議がある関係で初出勤は11時となった。<br>ジャケット（っつーか適当なものが無かったからスーツの上着ｗｗ）を着込み、会社に入る。<br>面接のために2回程きたが、そう言えばオフィスを見るのは初めてだ。<br>ドアを開けて中を覗くと、茶髪でメガネの兄ちゃんが「何か御用ですか？」と寄ってくる。<br>「<span style="color: rgb(238, 130, 238);">本日からアルバイトで入社させていgyしゅ（噛んだ）、ニー子と申します！</span>」<br>と答えると、担当者が「まず書類を書いて欲しい」と出てきた。<br>保険とか契約書とかの書類の記入が終わると、さて自己紹介タイム。<br><br>しかし、時間はすでに11時30分。<br>みんな絶賛お仕事である。<br>朝礼のときに「よろしくおねがいします！」って言う、あのドラマっぽい感じを予想してたんだけど…。<br><br>とりあえず、配属になる部署にのみ挨拶することになった。<br><br>私「<span style="color: rgb(238, 130, 238);">ニー子です！よろしくお願いします！（フレッシュなかんじで）</span>」<br>担当者「<span style="color: rgb(128, 128, 0);">じゃあ一人ずつ自己紹介して～</span>」<br>「Mです～」「Nです！宜しくおねがいします～」「Gです～」<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">？「</span><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">え、私はいいよ…</span><span style="font-weight: bold;">」</span><br><span style="font-weight: bold;">私「<span style="color: rgb(238, 130, 238);">！？</span>」</span><br><br><font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">まさかの自己紹介拒否。</span></font><br><br>そんなの、会社のなかでしかも同じ部署なのにアリなの！？<br>ていうか、まだ会って10秒しかたってないのに嫌われるって何なの？バカなの？死ぬの？<br><br>結局入社して約10日たちましたが、<font size="4">いまだに自己紹介してもらってません＾＾</font><br><br>いきなり社会人の洗礼をうけてしまった…と正直ショックでした。<br>この出来事のインパクトがでかすぎて、1日目はどうやって仕事したのか覚えてねえｗｗｗｗ<br>ていうか<span style="font-weight: bold;">多分仕事してねえｗｗｗｗｗｗｗｗ</span><br>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 16:16:53 +0900</pubDate>
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<title>漂流11日目〜決戦は月曜日〜</title>
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<![CDATA[ 月曜日。<br>昼過ぎにC社にお邪魔すると、先日の人事担当者がすごく申し訳なさそうな顔で出てきた。<br>そりゃそうだ。一度断っといて「やっぱ入ってくださ～い」なんてムシが良すぎる。<br>しかも、採用枠を増やしたのに第一候補には断られたらしい。<br>繰り上がりで採用した私を逃すと、C社は再度採用活動をせねばならぬのだ。<br>（求人広告の掲載費って結構かかるんだよね）<br><br>ニー子は思った。<br><br>『<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">私、ニートだけど、今日は多分強気にでていいんだ…！！</span>』<br><br>そこで、給与から社保からお休みのことまで根掘り葉掘り聞きまくり、<br>「ここは何とかなりませんかねえー」と言った具合で徐々に自分の都合の良い契約に。<br>担当者に「<span style="color: rgb(128, 128, 0);">し…しっかりしてるねー</span>」と引きつった笑いをさせてしまう程。<br><br>世界一あつかましいアルバイターの誕生である。<br>こうして無事、<font size="5">ニー子、内定</font>。（アルバイトからスタートだけど）<br><br>翌日からやっと社会人ぽい生活ができることになった。<br><br><br><br>新卒漂流記　　　　　　＝終＝<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>なーーーんてな！！！！<br>内定もらおうがバイトはバイト。漂流生活は続くわけです。<br><font size="5" style="color: rgb(238, 130, 238);">次回からは「社会人（風）編」です！！！！</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/need-neet/entry-10254439841.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 15:45:55 +0900</pubDate>
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<title>漂流10日目〜内定ストーリーは突然に〜</title>
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<![CDATA[ <font size="2">さて、漂流約2週間でなんとか内定を貰ったニー子。<br>仕事は月曜日からに決定。<br>漂流生活最後の平日となるこの日は、<br><br>「<span style="font-weight: bold;">カラオケおさめじゃい！！！！！</span>」といつもの歌◎場ではなく、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br>ちょっと贅沢にカ◎オケ館</span>（歌◎よりちょっと割高）でカラオケし<span style="text-decoration: line-through;">（ながらお弁当を食べ）</span>ていた。<br><br>で、歌いながら何気なくメールを見ると、先日断られたライター募集のC会社からメールが。<br><br>内容を見て「うひゃーー！」と飛び上がった。<br style="color: rgb(128, 128, 0);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);"><br>先日、ご採用につきましてご連絡させて頂きましたが、</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">選考時に、最終候補であったニー子様にも</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">ぜひご入社いただきたくご連絡をさせて頂きました。</span><br>…というようなことが、ものすごく丁寧に書いてあった。<br>要するに採用人数を増やしたための繰り上がり内定なんだけど、給与や条件などは変化ないらしい。<br><br><br>これは…もしかすると、いや、もしかしなくても…</font><font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">内定フラグじゃね！？<br><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="1"><font size="2">&nbsp;</font><br><br><font size="2">と思った私はとりあえず焦ってカラオケ中断。月曜日にまたC社で面談することになった。<br><br>…と、なると困ってくるのは、既に内定をもらっている会社にどう断りを入れるか。<br>しかし、まだ契約書も交わしていない状態だったため、</font><font size="2">もう本当に心苦しいけど内定辞退をした。</font><br><font size="2">担当の人は電話口でしょんぼりしてて、すっごい申しわけない気分になった。<br>私みたいな嘘つきクズニートを「大本命だった」と言ってくれ、雇ってくれようとしていた気持ちがすごく嬉しかったことだけ伝えた。<br><br>こうして、また振り出しに戻ったニー子。<br>結論は翌週の月曜日に出ることになった。<br><br></font><br></font></span></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/need-neet/entry-10251238957.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 13:10:03 +0900</pubDate>
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<title>漂流6,7,8,9日目〜怒濤の面接〜</title>
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<![CDATA[ 怒濤の面接みすず学園。（違います!）<br><br>この4日間は面接と履歴書三昧。<br>まずマックに出勤（笑）して、面接する会社の資料に目を通す。<br>次に、履歴書を書く。他社にも同時応募しているので、郵送用の履歴書も書く。<br>暇なときは山手線を何週かぐるぐるしながら、Find j◎bやa◎で新しい求人を探す日々。<br><br>志望動機が全部違うので（当たり前だけど）、ごっちゃにならないように端っこに社名と仕事内容を書きつつ。<br>『連日ヒマなのに、なんで固まるときって固まるんだろうなー』って思いながらやってたｗ<br>そして履歴書が書けたら即面接会場へ。<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>＜<span style="color: rgb(128, 0, 128);">一社目：某医療系企業</span>＞<br>仕事内容は医療関係のデータ処理の事務。<br>アルバイトだったけど社員登用も活発で、何より福利厚生がとても良かったので志望。<br>面接も和やかに進み、こりゃいけるか？！とちょっと期待したり。<br><br>しかし、ここで想定外な事件が起こった。<br>履歴書に「得意なスポーツ」を書く欄があったんだが、スポーツなんか特に興味ないので、<br>昔、公民館で習っていた「<span style="font-weight: bold;">空手</span>」と記入していた。<br>すると、面接官がまさかの空手有段者。<br><br>面接官「<span style="color: rgb(128, 128, 0);">何流！？一番得意な型は！？</span>」とwktkしながら聞いてきやがる。<br><br>ニー子、思わぬ質問に超しどろもどろ。<br>公民館で習ってただけなので、もちろん何流とかもわからない。嘘ついてるわけではなかったんだが…。<br>結局そのあとは、なんか微妙な空気のまま面接終了。<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">→結果：後日お祈りメール。</span></font><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>＜<span style="color: rgb(128, 0, 128);">二社目：某医療系コンサル企業</span>＞<br>こちらは医療業界のコンサル会社の事務。<br>即戦力を求められているようで、「<span style="color: rgb(128, 128, 0);">何ができる？いつから入れる？</span>」と上から目線で聞かれる。<br>もちろん新卒ニートに実務スキルはほぼない…撃沈。<br><font size="3"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">→結果：即日祈られる。</span></font><br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>＜<span style="color: rgb(128, 0, 128);">三社目：編集・ライター</span>＞<br>こちらは某サイトの専属ライター。<br>学生時代にライターっぽいことをしていたこともあり、ポートフォリオ持参で面接。<br>わりと好感触だったので「お、入社できるのか！？」と思っていたら、待てど暮らせど返事が来ない。<br>「どうしても入りたいです」というような押しのメールを送ってみるも、結局答えはNO。<br>あまりに落ち込みすぎて、カラオケで失恋ソングを歌いまくる。<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">→結果：3日後に祈られる。</span></font><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>＜<span style="color: rgb(128, 0, 128);">四社目：イベント企画会社</span>＞<br>怒濤の面接デー、ラストはミュージカルやコンサートのイベント企画の会社。<br>すると、ここがまーノリノリ。<br>会うなり「<span style="color: rgb(128, 128, 0);">貴方が本命だったのーー！！</span>」と面接官に言われ、<br>散々会社に断られて心が折れていたニー子は、居場所を感じてちょっと泣きそうになった。<br>結局10分足らずで<span style="font-weight: bold;">入社決定。</span>月曜日から働くことになった。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">→結果：内定もらう。</span><br></font><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>というわけで、私の漂流生活は終わり！！月曜日から本気出す！！！<br>…となるかと思いきや、まさかの<span style="color: rgb(255, 20, 147);">ドンデン返し</span>が待っているのである。<br>その話は…<font size="4">めんどくさいので次回！！</font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/need-neet/entry-10249706242.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 21:22:22 +0900</pubDate>
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<title>漂流5日目〜この東京砂漠〜</title>
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<![CDATA[ 漂流生活、5日目にして気付いたこと。<br>これから漂流生活を志す皆様、必読です（そんな人おらんかｗｗｗ）<br><br>＜<span style="color: rgb(128, 0, 128);">その1：東京は、外でお弁当を食べられない！！</span>＞<br>暇な時間に地元をうろうろしてるとばれてしまうので、渋谷や新宿など都心に出かけていたニー子。<br>一番困ったのが、<span style="font-weight: bold;">お昼を食べる場所。</span><br>母親は娘が漂流生活しているともしらず、研修期間中（嘘）、毎日お弁当を作ってくれていたのだ。<br><br>それは食費がういてすごく有り難かったけど、とにかく場所が無かった。<br>当たり前だよ。みんな手作りのお弁当を食べる場所（オフィスとか学校とか）があるんだからｗ<br>特に都心はお店やオフィスビルが立ち並んでいるので、<br>「よっこいしょ」と腰を落ち着けてお昼を食べられる場所が皆無。<br>どこにいても人目にさらされてなんか嫌な感じ。<br><br>仕方ないので代◎木公園に行ってみても、ホームがレスな方々がベンチを陣取って午睡をかましている。<br>さらに、丁度季節は春。花見の季節。<br>わいわい騒いでる大学生っぽい花見客の真横で、1人でもそもそ弁当を食べる姿といったら…<br>どうみても蚊帳の外です。本当に（ry<br><br>…というわけで、私はよく公園通りの石段に座ってお昼を食べてた。<br>「<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">私はN◎Kの社員ですよ～、天気がいいので外でごはん食べてますよ～</span>」って雰囲気を醸しながら。<br>喪女だから自意識過剰なんだよｗｗｗ<br><br>しかし、天気の悪い日はそうもいかないので、仕方なくカラオケボックスに入店。<br>店員さんの目を盗んで、こっそりお弁当を食べる…しかも歌いながら。ちょっとした妙技。<br>ああっ、持ち込みしてごめんなさい＞＜許して＞＜<br><br>しかし、そんな風に場所探ししてお弁当たべてると<br>「いつまでこんなこと続くんだろ…」ってちょっと後ろ暗い気持ちになったよ。毎回。<br>おかあさんごめんよ。<br><br><br>＜<span style="color: rgb(128, 0, 128);">その2：マクドナ◎ドはえらい。</span>＞<br>漂流生活中のスケジュールの中に必ず組み込まれる「マクドナ◎ド・タイム」。<br>自宅ではできないこと（履歴書書いたり、会社について調べたり）をするのに非常に便利な場所。<br>大体1日のうち2～3時間はどこかしらのマックに入店してたかも。<br><br>さて、マックの何が偉いって、もちろん<span style="font-weight: bold;">コストパフォーマンス</span>。<br>100円で2～3時間暇つぶせるんですよ！？他のお店じゃありえないっす。<br>フロアが広いから混みすぎるってこともないし。<br>それでも11:30～13:30のセットが安くなる時間帯は混むし、さすがに悪いのでその時間を避けて利用してた。<br>漂流ニートといえど、その辺は気つかってたつもり。<br><br><br>＜<span style="color: rgb(128, 0, 128);">その3：ブック◎フもえらい。</span>＞<br>そんで、その時間になると空くのが「ブック◎フ」。<br>あの本屋のえらいところは、とにかく<span style="font-weight: bold;">品揃えが半端ない＆立ち読みできる</span>点。<br>まずは、いつも就活本とか面接必勝本読んでた。自分の就活本はとっくに捨てちゃってたから。<br>んで、少し疲れたら漫画フロアに移動。売っちゃって手元にない漫画や、もう廃版になってるような漫画を読んでた。<br><br>ブック◎フはいつも、私と似たような匂いの人が結構いたので居心地良かったな。<br>毎日いる人（立ち読み限定。買わない）とかもいたし。<br>喋ったことはないけど、「<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">お前もか…</span>」って勝手に同士扱いしてたｗｗｗ<br><br><br>＜<span style="color: rgb(128, 0, 128);">その4：短期バイトはひどい。</span>＞<br>とりあえず日銭でもいいから稼ぎたい！銭ズラ！！って思って、就活と並行して短期バイトを色々探してた。<br>でもね…やっぱ平日の良い時間（夕方終わりみたいなやつ）ってのは倍率高すぎ。<br>あとは平日の夜勤、土日のイベント設営みたいなのしかない。<br>だーかーだー土日じゃ意味ないんだって！会社いってる設定なんだから！！←自分勝手<br><br>ティッシュ配りも今人気あるみたい。とにかく短期バイトには恵まれなかった。<br>短期を探すより長期バイトか契約社員を探したほうが効率的っす、たぶん。<br><br><br>＜<span style="color: rgb(128, 0, 128);">その5：漂流生活は痩せる</span>＞<br>面接の手応えからして、この生活がいつまで続くかわからん！と判断した私。<br>節約のために移動は電車or徒歩を基本にした。<br>自宅から渋谷ぐらいだったら平気で歩いてた。徒歩1時間ぐらいかな。<br>その後も居場所を求めてあっちへウロウロこっちへウロウロを続けてたので、1日2時間以上は確実に歩いてた。<br><br>買い食いもできないから、お弁当と飲み物ぐらいしか摂取しないし、スイーツ（笑）なんてもってのほか。<br>とにかく歩く＆歌う＆考える＆書く（履歴書的な意味で）を続けてた。<br><br>そしてある日。何気なく体重計で体重をはかってみたら…<br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0);">3キロへってるううううう！！ヒャアッホオオオオオオウ！！！！</font><br><br>漂流生活で唯一嬉しい出来事ｗｗ<br>やっぱ運動するにこしたこたーないんだね…。<br><br><br>以上、漂流生活で気付いたこと。<br>あとホームがレスの人ってのは、もしかしたら漂流生活の達人かもしれないなーと思った次第。<br>ベンチや植込み、橋の下、駅の構内、どこを見渡してもみんな涅槃のポーズとってたよ。<br>おおお、生き強いっす。見習うっす。ってこっそり思ってた。<br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 00:32:20 +0900</pubDate>
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<title>漂流4日目〜恋愛は就活に似て〜</title>
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<![CDATA[ 土曜日と日曜日は天国だ。<br>私も漂流生活を一時中断。<br>花見をしたり、音楽を聴いたりと新社会人っぽいお休みをエンジョイした。<br><br><font size="5">就職決まってねーけどな＾＾</font><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>そして休み明け、憂鬱な月曜日。<br>私はある男子とデートすることになっていた。<br><br><br>…・ニートのくせにデートしてんじゃねえよ、って思いましたか？<br><font size="4"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><br>　私　も　そ　う　思　い　ま　す　＾　＾</span></font><br><br><br>その男子は1つ年下の大学生。<br>「<span style="color: rgb(128, 128, 0);">お花見しませんか？</span>」としつこかったので、<br>「平日ならいいよ（裏理由：暇だし）」と言ってみたら、<br>「<span style="color: rgb(128, 128, 0);">それでもいいです！</span>」と食い下がられ、渋々応じたといった感じである。<br><br>男子は就活真っ最中。公園で満開の桜を見ながら、就活の話や恋愛の話をする。<br>「<span style="color: rgb(128, 128, 0);">なかなか上手くいかないです、どうしたらいいですか？</span>」<br>と聞かれたので、去年の就活テクを色々伝授しておいた。<br>まぁ、「<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">んなことこっちが聞きてーよ！！！</span>」が本音ではあったけどｗｗ<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>そうこうしてたら、男子から<span style="font-style: italic;">微妙にアプローチ</span>されていることに気付く。<br>うおお、薄々勘付いてはいたけれど！<br>私のようなクソニートが好きだって言うのかよ！と混乱する私。<br><br>確かに男子はイケメンだ。<br>しかし、今流行りの<span style="color: rgb(128, 128, 0);">草食系</span>すぎて私のような喪女には操りきれそうに無い…<span style="text-decoration: line-through;">ていうかめんどくさそう</span>。<br>そこで、丁重にお断りさせて頂き、名残惜しそうな男子を残して早々に退散した。<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>帰宅後、PCを起動してメールチェック。<br>履歴書を送った会社から続々と返信がきており、とりあえず明後日と明々後日、面接が決まった。<br>そんな折、昨日面接を受けたヤ◎ー関連会社からメール着信。<br><span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">それはそれは丁寧な、純度の高いお祈りメールであった。</span><br><br>少し落ち込みながらも、友人たちの新入社員っぷりでも観察しようとmi◎iを開く。<br>ん？…足跡に知らない名前が一つ。<br>しかも、5分～10分おきに足跡が付いている。こんな感じで。<br><br># 04月07日 20:39　◎◎<br># 04月07日 20:48　◎◎<br># 04月07日 20:57　◎◎<br># 04月07日 21:07　◎◎<br># 04月07日 21:21　◎◎<br># 04月07日 21:35　◎◎<br># 04月07日 21:57　◎◎<br><br>なんか怖かったのでしばらく放っておいたら、マイ◎ク申請が来ていた。<br>「<span style="color: rgb(128, 128, 0);">ニー子さんですよね？男子です</span>」<br><br>私は焦った。だって彼と共通のマイ◎クは居ないはずだし、個人情報も出してない、マイ◎クするつもりもない。<br>そもそも私は彼に<br><font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">mi◎iのアカウントを教えていない。</span></font><br><br><span style="font-weight: bold;">うおおおお…本当にあった怖い話！！！！！！！</span><br style="font-weight: bold;"><br>どうやら、入ってるコミュニティと文体から私を割り出したらしい。<br>この後も私の動向を調べているように、朝も夜も関係なく足跡がつきまくっていた。<br>ブログにももの凄いアクセスログが残っており、ネットストーカー化していることは明らかだった…。<br>そんな男子のあまりの加熱っぷりに怖くなってきて、<br>大変申しわけないけど申請を断り、アク禁措置をとらせていただいた。<br><br><br>「<font size="4" style="color: rgb(128, 0, 128);">恋愛も就活も、熱く想い続ければ願いが叶うってわけでもないんだなぁ…</font>」<br><br>とこの日、今更なことを学習したニー子であった。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 22:37:53 +0900</pubDate>
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<title>漂流3日目〜忘れかけてた記憶〜</title>
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<![CDATA[ アルバイトに応募しても、面接にすら行けなかったここ数日。<br>WEB履歴書を送り、祈られ、マクドで履歴書を書く…そんなことを続けていた。<br><br>そんな中、応募したうちの一社が連絡をくれた。<br>ヤ◎ーの関連会社の事務の仕事。第一志望だった。<br>「<span style="font-weight: bold;">◎日の◎時～面接にお越し下さい</span>」とのこと。<br>とりあえず身なりを整え、面接のために新宿へ。<br><br>アルバイトの面接なんて久しぶりだ。<br>愛想良くしてれば即日即決！というのが常だったので、<br>「<font size="2"><span style="color: rgb(238, 130, 238);">もしかしたら今日、いきなり入社できるかも～♪</span></font>」なんて呑気に考えていた。<br><br>すると、ニー子を待っていたのはだだっ広い会議室と、総務部の偉い人3名。<br>え、バイトって1：1の面接じゃないの？違うの？<br>挨拶もそこそこに、面接官は口を開いた。<br><br><span style="font-weight: bold;">面接官「えー、ニー子さん。まずは3分で自己PRとPCスキルの程度をお願いします。」</span><br><br>あれ…この空気…もしかして…<br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">就活の時の面接そっくり！？←超今更。<br><font size="1"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span><br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br><font size="2">そこで、就活時代の自己PRを必死に思い出し、ペラペラ喋り出す私。<br>面接官はしきりに何か書いているだけで、手応えが全然ない…。<br>ふっ、と何かが飛んで、頭が真っ白になった。<br>面接時間の15分はあっという間に過ぎ、もちろん即日入社なんてありえない雰囲気。<br><br>ハンコまで持ってきていた私（契約する気満々）のライフはもうゼロだった。<br>自分の不甲斐なさと考えの甘さに落ち込み、この日はちょっとヤケ酒を飲んだ…。<br>もちろん、お金かかるから自宅で…。</font><br><br>そしてこの夜もエン◎ャパンとファイン◎ジョブ、そして新たにア◎に登録し、<br>各社にWEB履歴書を送る作業を続けるのであった。<br></span></font></font></font>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 14:18:01 +0900</pubDate>
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<title>漂流2日目〜孤独な研修〜</title>
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<![CDATA[ 1日目は「入社式だけだったー＾＾」とごまかし、昼過ぎに帰宅できた私。<br>しかし2日目以降はそうもいかない。<br><br>考えた結果、「<span style="font-weight: bold;">10日間、外部研修があるから早く帰って来れる</span>」という理由を作ることにした。<br><span style="color: rgb(51, 204, 51);">・電車で30分ぐらいで付くセミナー用施設で研修が行われる</span><br style="color: rgb(51, 204, 51);"><span style="color: rgb(51, 204, 51);">・マナーや電話応対その他を学ぶ</span><br style="color: rgb(51, 204, 51);"><span style="color: rgb(51, 204, 51);">・うちの会社の内定者は2人なので、他社の内定者と一緒に研修を行う</span><br><br>という内容を一瞬にしてデッチ上げ、親に自慢げに語る私。<br>ちなみに最後の1文（内定者2名）は、例の傾きかけた会社のスペックです。せつねえ＾＾<br><br>こうして「いってきまーす！」と元気よくデッチ上げ研修に出かけた私。<br>無論、予定はない。<br>しかし、帰宅予定時間まであと8時間もある…。<br><br>そこで私はひらめいた！<br><br>「<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0);">歌◎場ってフリータイム20時までじゃなかったっけ！？イケる！！！</font>」<br><br>なにがイケるだかさっぱりだが、とりあえず歌◎場におひとりさま入店。<br>予想通り、20時まではフリータイム＆ドリンク飲み放題だった。<br>わたしはとりあえず歌いまくった。<br><br><font size="6">7時間ほぼノンストップで。</font><br><br>だって寝てたりしたらダメかとおもったんだもん。<br>しかし、母親が作ってくれたお弁当（研修中はそういうところも見られてるんだから！とのこと）をもそもそ食べてたら「何やってんだろ、私…」と急に虚しさが襲ってきた。<br><br>実はアルバイトを探していないわけではなかった。<br>条件は週5日、フルタイム勤務。事務職希望。<br>しかし不況の影響もあり、アルバイトに応募してもなかなか面接までこぎつけられないという有様。<br>男性の事務職志望が急増しているらしく、ネットの求人だと、1～2名採用の枠に250人ぐらい応募があったりするらしい。<br>面接にいっても結局実務経験のある人が採られることが多い。<br>当たり前だ。大学出たてのペーペーなんか実務で遣えないもん。<br>なので、くやしまぐれに<font size="2">とりあえず歌った。</font><br><br>その日、喉は崩壊した。<br>帰宅後「声ガラガラじゃない？！」と心配されたが「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">声だしの練習でこうなった</span>」と言い張った。<br><br>『<span style="font-weight: bold;">こんなこと永いこと続けてらんないな…</span>』と今更ながら思った私。<br>エン◎ャパンの「本気のアルバイト」とファイン◎ジョブに掲載されている会社に、片っ端からWEB履歴書を送りまくった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/need-neet/entry-10246752119.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 22:22:24 +0900</pubDate>
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<title>漂流1日目〜嘘とロマン〜</title>
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<![CDATA[ <br>大学を無事卒業し、最後の春休みを満喫した私・ニー子。<br><br>しかし、のらりくらりしていた私にも4月1日はやってくる。<br>エイプリルフールのこの日から、みんなそろってピッカピカの新社会人である。<br>両親も「今日はスーツで行くの？」となんだかいそいそと準備をしている。<br><br>就活を戦ってきたスーツを着、叔母から入社祝いに貰ったバッグを持って、<br>「いってきます！」と元気よく外に出て行く私。<br>エレベーターホールで見送る母親は、心なしか涙ぐんでいる。<br>成長した娘の姿を慈しんでいるようだ。<br>22年間、特にグレるわけでもギャルになるわけでもなく大学卒業までこぎつけた。<br>これからもきっと特に問題を起こさずに生きていく、しっかりした娘だと思っているだろう。<br><br>しかし、両親は知らない。<br><br><font size="5">私が就職していないことを。</font><br><br><br>この日から、私の最大のエイプリル・フールが始まった。<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーー<br><br>さて、この漂流記を書く前にそもそも何故就職できなかったのかを語る必要がある。<br>就職活動をしていなかった？んなわけない。<br>万全を期して3年の8月からインターンを行い、1年以上就活を行っていた。<br><br>ES、SPI、面接の日々…20社程受けて、結果的に3社の内定をいただいた。<br>しかし第一志望の筆記の結果が出ていなかったため、私は勝負に出ることにした！<br>もらった内定を全部蹴ったのである。<br>賢明な方は（いや、むしろそうでなくても）解ると思うが、こんなことをするとたいていの場合<font size="3"><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">第一志望に落ちる…。</span><font size="2"><br></font><br><font size="2">と思いきや、第一志望の筆記（</font><font size="2">10人中9人が落ちるという難関）にまさかの合格</font>。<br>なのに…なのに…<br>私は「<span style="font-weight: bold;">受かってる気がしねえ</span>＾＾」と合否の確認をしなかったのだ。<br><br>まさかの第一志望辞退（扱いにされてた）。<br><font size="2">ここから私の就活熱は一気に冷めてしまい、リク◎ビもマイ◎ビもエンジャ◎ンも退会。<br>結局4年の秋ごろ、コネで友人の会社に事務職として入社することになった。<br>しかし、おりの不況で会社が傾き「新卒は見送り」ってことになり…<br><br><font size="5" style="color: rgb(0, 191, 255);">あとは、わかりますよね＾＾</font><br></font></font><font size="3"><br>内定取り消しと大っぴらに言えるほどでもない原因、<br>いまさら再就活できない時期（卒業式前々日）、<br>新社会人の誕生に浮かれる両親＆親戚一族、<br>そして、キリキリ痛む私の胃。<br><br><font size="2">もろもろの嘘や期待が重なって結局ニートになることとなった。</font><br><font size="2">そんな私にも4月1日は嫌でもやってくる。<br>「どうせ嘘ついてんだったら、嘘つき続けよう」<br>これが漂流生活のはじまり。</font><br><br>漂流記では漂流中に思ったこと、勉強になったこと、そして<br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">みなさん、こういうことしてるとニートになりますよ＼(^o^)／</span>」<br>ということを体を張ってお伝え出来ればと思います。<br><br>よろしくお願いします。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/need-neet/entry-10246101323.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 19:50:49 +0900</pubDate>
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