<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>我輩はNEET</title>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/neet-tc/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>おもしろかったものを紹介していきます！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>マスクメン</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>メーカー:&nbsp;</strong>オインクゲームズ (日本),&nbsp;<strong>発行年:&nbsp;</strong>2014年<br><strong>作者:&nbsp;</strong>佐々木 隼 (ささき じゅん, 代表作:『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=2206" rel="nofollow">藪の中</a>』『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=2552" rel="nofollow">小早川</a>』) &amp; 新澤 大樹 (代表作:『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=2089" rel="nofollow">卑怯なコウモリ</a>』)<br>9才～大人, 2～6人用, 所要20分, ルール難度:★★ (2)</p><p><img alt="マスクメン：箱" border="0" height="213" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-68.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fmaskmen-box.jpg" width="160"></p><p>『マスクメン』は、枚数を増して重ねるごとに強さの序列が決まっていくレスラー6種のカードを使って、手札をいっきに出し尽くせるよう、強さの関係を意図的に作っていく大富豪のようなカードゲームです。</p><p><img alt="マスクメン：展示用写真" border="0" height="350" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-68.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fmaskmen-display-w1070.jpg" width="535"></p><p>6種類のレスラーカードを使って、大富豪のように1人ずつ代わりばんこに中央に出しては、2〜3回重ねられるたびに流す→真っ新な状態から始める、を繰り返していきます。<br>普通の大富豪であれば、カード種の強弱でより強い方を重ねられるのですが、このゲームの場合、最初はレスラーの強弱がまったく決まっていないため、〈初登場なら+1枚多めに〉を条件に、枚数を増やしながら重ねていきます。</p><p>すると、この〈2〜3回重ねられる〉たびに、重ねられた順に応じてレスラー同士の強さの序列が構築されていきます。強さの序列をメモ・整理するため、変化が起こるたびに各レスラーに対応するマーカーを並べ替えていきます。</p><p>この序列の確定具合によって、本来の大富豪のように、強いカードから出し、いっきに畳み掛けるようにしていち早く手札を無くせるようになります。この〈いっきに畳み掛ける〉を目指して、序盤で小さな勝負の駆け引きを積み重ねていくのがこのゲームの醍醐味です。</p><p>いち早く手札を無くせた人から高得点を獲得、最後の人が減点を受けます。<br>そしてまた最初から…、と4回分繰り返したらゲーム終了。もっとも獲得点合計が高い人が勝ちです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303431197.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワンナイト人狼じんろう 超人verちょうじんバージョン</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>作者:&nbsp;</strong>奥井 晶久 (おくい あきひさ)<br>10才～大人, 3～7人用, 所要10分, ルール難度:★☆ (1.5)</p><p><img alt="ワンナイト人狼 超人ver：箱" border="0" height="104" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fone_night_werewolf_chojin_box.jpg" width="151"></p><p><a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=2580" rel="nofollow"><ruby>人狼<rt>じんろう</rt></ruby>系ゲーム</a>が、わずか10分で決着がついて司会者がいなくても良いように、究極にシンプルにアレンジされた『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=2425" rel="nofollow">ワンナイト人狼</a>』。『ワンナイト人狼 超人ver』は、その『ワンナイト人狼』をベースとして、「CIA」や「狂人」など、登場人物全員に備わった特別な能力により、高度な駆け引きができるようになった上級者向け版です。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ワンナイト人狼 超人ver：展示用写真" border="0" height="341" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fone_night_werewolf_chojin-display-w1000.jpg" width="500"></p><p>【物語】人狼がはびこる世界で、普通の人々はもはや なす術を失なっていた。<br>そんな未曾有の事態に、超能力者、忍者、CIAといった名だたる超人たちが立ち上がり、人類の最後の戦いがはじまった。</p><p>基本的な遊び方は『ワンナイト人狼』と変わりありませんが、5種類の8人全員が特殊な能力を備えています。</p><p><img alt="ワンナイト人狼 超人ver：超人たちカード" border="0" height="248" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fone_night_werewolf_chojin-8cards-w900.jpg" width="450"></p><ul><li>正体がバレないようにシラをきる、おなじみの「人狼」。</li><li>村人側で、狼とともに目覚め、狼の正体を知り、狼に疑念を抱かせる「CIA」。</li><li>人間なのに狼側に所属し、狼に味方して村人側を混乱させる「狂人」。</li><li>村人側で、〈身代わりの術〉によって他の人物と入れ替わる「忍者」。</li><li>村人側で、他のカードを透視できる「超能力者」。</li></ul><p>これら5種類の役割が高度に絡み合い、通常版『ワンナイト人狼』では得られなかった、より深い腹の探り合いが楽しめます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303430010.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スコットランドヤード</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>メーカー:&nbsp;</strong>Ravensburger (ラベンスバーガー, ドイツ),&nbsp;<strong>発行年:&nbsp;</strong>2008年(原版1983年)<br><strong>国内版発売元:&nbsp;</strong>カワダ,&nbsp;<strong>国内版発行年:&nbsp;</strong>2008年<br><strong>作者:&nbsp;</strong>Projekt team Ⅲ (第3開発チーム)<br>10才～大人, 3～6人用, 所要45分, ルール難度:★★ (2)</p><table><tbody><tr><td><img alt="" height="64" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsugorokuya.jp%2Fimages%2Ficon64-prize-sdj.gif" width="42"></td><td>ドイツ 1983年<br>ゲーム大賞 (Spiel des Jahres)<br>大賞受賞</td></tr></tbody></table><p><img alt="スコットランドヤード：箱" border="0" height="264" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-68.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fscotland_yard_jp-box.jpg" width="379"></p><p>『スコットランドヤード』は、ロンドン市内を舞台に、怪盗X(エックス)役1人が操る〈見えないコマ〉の居場所を特定するため、移動手段の履歴をヒントに、他全員の刑事が相談しながらコマで追い詰めるゲームです。</p><p><img alt="スコットランドヤード：内容物近影" border="0" height="289" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-68.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fscotland_yard-component-w1070.jpg" width="535"></p><p><img alt="スコットランドヤード：展示用写真" border="0" height="443" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-68.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fscotland_yard-display-w1070.jpg" width="535"></p><p>ボード上には、バッキンガム宮殿やハイドパークなど、ロンドン市街の地図が細密に描かれています。たくさんの交差点がコマが移動するマスとして存在し、それぞれがタクシーやバス、地下鉄、船の路線でつながっていて、近距離⇔遠距離の交通網として機能します。</p><p><img alt="スコットランドヤード：近影" border="0" height="301" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-68.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fscotland_yard-closeup-w1070.jpg" width="535"></p><p>怪盗X(エックス)役が1人、他全員がその怪盗Xを捕まえたい刑事たちです。誰かの刑事コマが怪盗Xと同じ場所になったら刑事たちの勝ちです。<br>怪盗Xのコマは、ボード上に置かれず、〈見えない〉ことになっています。帽子のツバで目線を隠しましょう。</p><p>毎回、怪盗Xは、紙に居場所を記しながら、自由な交通手段チケットを使って移動していきます。そのたびに、新しい移動手段のヒントを手に入れた刑事たちは、例えば、地下鉄→タクシー→バス、の経路で移動したということは…、という具合に、交通手段の履歴とボードの交通網と照らし合わせて居場所の可能性を探り、逃がさないように、自分たちもチケットを使って移動し、取り囲もうとします。<br>でも、全く検討違いの場所を取り囲んでいるのかもしれません。さらに、刑事たちのチケットは有限なため、目先のことだけを考えて移動していると、後半、行きたくても行けない場所が発生してしまいます。</p><p>ときどき、怪盗Xの居場所の目撃情報が入ります。そのときだけは、怪盗Xはコマをボードに置いて居場所を明らかにしなければなりません。怪盗Xとしては、刑事たちに歩み寄られていっきに不利になりますが、怪盗Xだけが使える特殊な〈連続移動チケット〉や、その回だけ使用した交通手段を隠せる〈ブラックチケット〉を使って包囲網をかいくぐりましょう。</p><p>こうしてゲームを続けていき、怪盗Xの居場所を突き止めて刑事たちが勝つか、怪盗Xが24回(24時間)内に逃げ切れれば怪盗Xの勝ちです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303627056.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイムボム</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>発行元:&nbsp;</strong>新ボードゲーム党 (日本),&nbsp;<strong>発行年:&nbsp;</strong>2014年<br><strong>作者:&nbsp;</strong>佐藤 雄介 (さとう ゆうすけ)<br>10才～大人, 4～6人用, 所要1〜30分, ルール難度:★☆ (1.5)</p><p><img alt="タイムボム：箱" border="0" height="159" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-68.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Ftimebomb-box.jpg" width="234"></p><p>『タイムボム』は、全員の中に潜む爆弾テロリスト2名の嘘に警戒しながら、各自の言い分を聞いて誰かの手札から導線カードを引いては、〈解除〉を規定枚数出してスワット陣の成功に導くか、1枚しかない〈爆発〉を引かせてテロリスト陣が勝つかのチーム戦を行なうカードゲームです。</p><p><img alt="タイムボム：展示用写真" border="0" height="373" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-68.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Ftimebomb-display-w1070.jpg" width="535"></p><p>極めて危険な時限爆発が仕掛けられていることが判りました。各自、スワット(特殊火器戦術部隊)の隊員となって相談、協力し合い、4ラウンド終了までに爆発解除を狙います。<br>1人ずつ代わりばんこに〈ニッパー係〉となって、他の誰かの手札をランダムに1枚めくって(＝導線を切断して)いき、たくさんの〈通常線(SAFE)〉にまぎれている〈解除線(SUCCESS)〉カードをすべて(4〜6枚)見つけることを目指します。</p><p>しかし、もし〈起爆線(BOOM!)〉をめくってしまうと、爆弾が爆発したことになり、全員の中に2名潜む爆弾テロリストが勝利します。</p><p>これらを踏まえて、各自が持っている手札の情報を教え合いながら進行します。「ここには解除線が2枚あるよ！」「ここは起爆線があるからめくらないで！」といった具合です。一方、テロリストとしては嘘をついて手札の起爆線を引かせようとしたり、他の人の起爆線情報が偽りであるかのように誘導するでしょう。<br>めくられるカード1枚は手札の中でランダムに決められるため、推理は「ある程度の確信」を重ねていくしかありません。</p><p>また、ニッパー係はカードを引かれたその人に移っていきます。はたしてその人に選択権を渡してよいものかも考えなければなりません。さらに、ある程度カードがめくられる度にラウンドが進み、全員の残り手札を集めて混ぜ、配り直します。最初は誰もが本当のことを言っていたはずが、配り直しが進むにつれて次第に勘定が合わない情報が飛び交うようになります。いったい誰が味方なのでしょうか…。</p><p>こうしてゲームを続けていき、無事すべての解除線を見つけられればスワット陣営の勝ち、4ラウンドが経過するか起爆線がめくられたらテロリスト陣営の勝ちです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303430227.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>姫騎士逃ゲテ〜</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>制作団体:&nbsp;</strong>数寄ゲームズ (すきゲームズ, 日本),&nbsp;<strong>発行年:&nbsp;</strong>2014年<br><strong>作者:&nbsp;</strong>円卓P<br>取捨選択して 10才～大人, 4人専用, 所要20分, ルール難度:★★ (2)</p><p><img alt="姫騎士逃ゲテ〜：箱" border="0" height="183" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-79.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fhimekishi_nigete-box.jpg" width="160"></p><p>『姫騎士逃ゲテ〜』は、円形に並んだキャラクターカード8枚の隣接関係を見つつ、姫騎士を捕まえようとする〈オーク(怪物)側3人〉と、逃げきろうとする〈姫騎士役1人〉とで、配られた効能カードによる連携を考えて、手札を隣へと回しながら取捨選択して備えるゲームです。</p><p><img alt="姫騎士逃ゲテ〜：展示用写真" border="0" height="392" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-79.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fhimekishi_nigete-display-w1070.jpg" width="535"></p><p>4人限定のゲームです。1人だけが姫騎士を無事に逃がそうとする〈姫騎士〉役で、他3人は姫騎士を捕まえようとするオーク(豚似の怪物)役です。</p><p><img alt="姫騎士逃ゲテ〜：カードの輪っか" border="0" height="450" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-79.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fhimekishi_nigete-cards-circle-w900.jpg" width="450"></p><p>姫騎士、ナイト(騎士)、ザコオーク、ボスオークの4種類のキャラクターカード8枚が、場に円形にランダムで並べられます。これを初期配置として、各自が選んだ効能カードを1枚ずつ使っていくと、場の円形のカード配置が交換されたり、両隣がオークのときに限り姫騎士が牢屋(中央)に送られたり、牢屋から復活したりします。<br>全員が1枚ずつ効能カードを使い終えたとき、姫騎士が牢屋にいるなら、捕まえたとしてオーク陣営の勝ち。そうでないなら、逃げきったとして姫騎士の勝ちです。</p><p>このため、双方、自分の側が勝てるように、円形のキャラクター構成と、あらかじめ配られた2枚の効能カードをよく見て、その効能カードを1枚、隣の人へと回しながら取捨選択していきます。</p><p>効能カードは、記された番号に応じた順番で使われることになります。何番目にそれが使われると、場の状況がどのようになっていて、はたして効果的に使われるかどうか、を考えていく必要があります。<br>効能カードといっても、全部でたった9枚しかありません。また、回すときに情報共有になるようなことは喋ってはいけません。すべての効能を知れば知るほど、隣の人に回すカード内容によって、無言で「なぜこれを回すのか分かってほしい」という意図が込められていきます。</p><p>こうして〈全員で、手札2枚のうち隣の人に1枚回す〉を2度だけ行なった上で、さらに1枚だけに絞ったら、すぐに本番です。番号で呼ばれた効能カードが順番に実行されていきながら、最後に勝つのはどちらでしょうか…？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303430111.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フーバ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>メーカー:&nbsp;</strong>U(usitalo)&amp;P(aqvalin) Games Ltd (ユー＆ピーゲームズ, ),&nbsp;<strong>発行年:&nbsp;</strong>2013年<br><strong>作者:&nbsp;</strong>Hannu Uusitalo (ハンヌ・ウージタロ)<br>12才～大人, 2人専用, 所要90分, ルール難度:★★☆ (2.5)</p><p><img alt="フーバ：筒ケース" border="0" height="154" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Ffuba-tubebox-w1070.jpg" width="535"></p><p>『フーバ』は、フィールド内13区画の選手コマ数配分とボール運びによってボール支配権を奪い合う、個ではなく布陣管理に特化したことで戦術的にリアルなサッカーを実現したゲームです。</p><p><img alt="フーバ：展示用写真" border="0" height="250" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Ffuba-display-w1070_201411241904579af.jpg" width="535"></p><p>丸めて筒状のケースに収められる、ラバーシートへの不織布蒸着で再現された豪華なフィールドが舞台です。自チームを勝利に導きましょう。<br>フィールドは、濃淡で大きく13の区画に色分けされていて(中央も大きな1つの区画です)、この区画ごとに置かれた互いのチームの選手コマ数を変化させながら、ボールをうまく運んで相手ゴールを目指します。</p><p>ゲームは、ボールを操作できる支配権を持つ〈攻撃側〉チームがボールと選手を移動させ、〈守備側〉チームは選手の移動によってその支配権を常に狙う、という、おおまかに次のような進行で「ターン」を繰り返していきます。</p><ol><li>ボール移動先区画の選択</li><li>成否の支配権判定とボール移動</li><li>シュートチャンス</li><li>選手の移動</li></ol><p>ボールの移動やシュートの成否判定にはサイコロによるランダム値を用いますが、基点と目標地点の距離や、それぞれの区画にいる互いの選手コマの個数比が補正値として大きく影響します。<br>また、ボール型サイコロの値もその判定に使われるのですが、ボール運びが行なわれるたびに支配権が移りやすくなるよう、徐々に値が変化します。単にボール付近に選手を集めるのではなく、常にボールを奪ったときの転換も念頭に置いて選手を配備しなければなりません。</p><p>また、選手の移動にも特徴があります。移動時には、将棋の駒のように〈フォワード動き(前進のみ)〉〈ミッドフィールダー動き(11区画移動のみ)〉〈ディフェンダー動き(後退のみ)〉の3種類の「動かし方」からひとつだけしか選べません。また、移動させられる個数も、その移動方法に応じて、あらかじめ決めた双方の〈フォーメーション(「3 - 5 - 2」など)〉に基いた一定数までです。<br>フォーメーションによっても戦術を大きく変える必要があるでしょう。</p><p>もう少し具体的な<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=3078" rel="nofollow">ゲーム進行例を別記事</a>にまとめました。もしご興味あれば併せてこちらもご覧ください。</p><p>⇒&nbsp;<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=3078" rel="nofollow">戦略サッカーボードゲーム『フーバ』進行例</a></p><p>こうしてゲームを続けていき、時間経過を表す審判コマの移動によってハーフ終了を2度告げられたらゲーム終了。高得点の人が勝ちです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303429832.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インフェルノ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>メーカー:&nbsp;</strong>テンデイズゲームズ (日本),&nbsp;<strong>発行年:&nbsp;</strong>2014年(原版2005年オーストリア)<br><strong>作者:&nbsp;</strong>Reiner Knizia (ライナー・クニツィア, 代表作:『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1028" rel="nofollow">ケルト</a>』『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=624" rel="nofollow">モダンアート</a>』など)<br><strong>イラスト:&nbsp;</strong>スーパーログ<br>8才～大人, 3～7人用, 所要20分, ルール難度:★☆ (1.5)</p><p><img alt="インフェルノ：箱" border="0" height="252" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Finferno_jp-box.jpg" width="218"></p><p>『インフェルノ』は、毎回指定される色と数のどちらかに相当するカードを出し続けることで、出せなくなった人に大量の失点を押し付けるゲームです。</p><p><img alt="インフェルノ：展示用写真" border="0" height="389" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Finferno_jp-display-w1070.jpg" width="535"></p><p>さまざまな色の1〜5の番号カードがあり、無作為に配られた手札を元に、1人ずつ代わりばんこに選んだ1枚を出していきます。<br>このときに出せるカードは、場が真っ新な状態で最初に出された1枚を「縛り」として、〈色〉か〈番号〉のどちらかが同じでなければなりません。写真の例では中央に「青の5」が出されていますので、このときは「青」か「5」しか出せない、というわけです。</p><p>誰かが耐えきれずに「出せない」となれば、その人がアウトです。それまでに出されたカードを引き取り、枚数分の失点を受けなければなりません。</p><p>恐ろしいのが、悪魔が描かれた赤いカードです。このカードだけは枚数が失点ではなく、記された数がそのまま失点になってしまいます。例えば「5」ともなれば、たった1枚で通常カードを5枚引き取るのと同じになってしまうのです。</p><p>こうしてまた最初の「縛りの1枚」を出し…、とゲームを続けていき、誰かの手札が尽きた状態で失点者が決まったら1ラウンド終了。人数に等しいラウンド回数を繰り返し、累計失点がもっとも少ない人が勝ちです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303429539.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キュージェット</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>メーカー:&nbsp;</strong>メビウスゲームズ (日本),&nbsp;<strong>発売年:&nbsp;</strong>2014年 (原版:1989年ドイツ)<br><strong>作者:&nbsp;</strong>Wolfgang Riedesser (ヴォルフガング・リーデッサー)<br>12才～大人, 2～6人用, 所要40分, ルール難度:★☆ (1.5)</p><p><img alt="キュージェット：箱" border="0" height="342" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fq_jet_2014-box.jpg" width="277"></p><p>『キュージェット』は、未来都市を舞台に、1～6のカードを出して自分のレーシングカーをコース上で進め、コース取りをうまく行なうことでライバルをブロックしつつゴールを目指すレースゲームです。<br>1989年、ドイツで発行された名作ゲーム『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1918" rel="nofollow">アベカエサル</a>』のリメイクです。</p><p><img alt="キュージェット：展示用写真" border="0" height="360" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fq_jet_2014-display-w1070.jpg" width="535"></p><p>21xx年を想定した未来都市が舞台です。<br>1人ずつ代わりばんこに自分のレーシングカーをコース上で少しずつ進めていき、3周して先にゴールすることを目指します。&nbsp;<br>レーシングカーを進めるには、手札から1～6のカードを選んで消費しなければなりません。その数の分だけマス目を進ませることができます。</p><p>コース上に何箇所か、中央分離帯で左右に分割されたところがあり、例えば内周側が1マスに対して外周側が3マスで構成されているなど、無駄な歩数を消費させられるようになっています。&nbsp;<br>このような無駄に数を消費するコースはできるだけ進みたくないものですが、「他者を追い越せない」「出せる限りはカードを出さなければならない」という厳しいルールによって、ライバルに内周をブロックされ、泣く泣く外周を通らなければならないことがまま起こります。</p><p>各自が進むために使う手札のカードは、自分専用の山札から補充するのですが、すべてのカードの数の合計は、そのような無駄なマス目を通ることをあまり想定していません。つまり、無駄なマス目を通ってばかりいると、カードが尽きてしまい、3周目のゴールに辿り着けない可能性があるのです。</p><p>また、ゴールするまでの1周目か2周目の終わりには、〈ピットイン〉として必ずゴールライン脇の側道に入って止まり、〈チャージキーカード〉を提出しなければなりません。このピットインを行なわないと無条件に脱落となるため、各自、側道へのコース取りにしのぎを削ることになります。</p><p>こうしてゲームを続けていき、いち早く3周目のゴールに到達した人から高得点のポイントを受け取り、以降、2位、3位と低くなっていく得点を受け取って1ラウンドを終えます。<br>ボードの両面と逆順の組み合わせで全4ラウンドを行ない、最高得点の人が勝ちです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303429652.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ディクシット5 デイドリーム(追加カードセット)</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>メーカー:&nbsp;</strong>Libellud (リベリュー, フランス),&nbsp;<strong>発売年:&nbsp;</strong>2014年<br><strong>作者:&nbsp;</strong>Jean-Louis Roubira (ジャン=ルイ・ルビラ)<br><strong>イラスト:&nbsp;</strong>Franck Dion (フランク・ディオン)<br>8才～大人, 3～6人用, 所要30分, ルール難度:★ (追加分として)</p><p><img alt="ディクシット5：箱" border="0" height="401" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fdixit5_daydreams-box.jpg" width="211"></p><p>『ディクシット5 デイドリーム』は、不思議で意味深なイラストカードを使って語り部の感受性を探る人気のゲーム『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1222" rel="nofollow">ディクシット</a>』または『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1999" rel="nofollow">ディクシット：オデッセイ</a>』用に、まったく新しい絵柄のカード84枚を提供する追加カードセットです。</p><p><img alt="ディクシット5：カードサンプル6枚" border="0" height="432" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fdixit5_daydreams-6cards-w900.jpg" width="450"></p><p>不思議で、かつ意味深な、美しい84枚のイラストカードがさらに追加されます。今度の絵柄からは、いったいどんなフレーズが思い浮かぶのでしょう。</p><p>カードは元のとまったく同じサイズで、かつ裏面も同じ模様ですので、混ぜた上で84枚を選んでも構いませんし、これだけで遊んでも構いません。</p><p>ルールや、投票タイル・得点方式などの必要な用具は、基本セットの『ディクシット』または『ディクシット：オデッセイ』のものをお使いください。このカードセットだけでは遊ぶことはできません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303429383.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キング・オブ・ニューヨーク</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>メーカー:&nbsp;</strong>IELLO (イェロ、フランス,),&nbsp;<strong>発行年:&nbsp;</strong>2014年<br><strong>国内版発売元:&nbsp;</strong>ホビージャパン,&nbsp;<strong>国内版発行年:&nbsp;</strong>2014年<br><strong>作者:&nbsp;</strong>Richard Garfield (リチャード・ガーフィールド, 代表作:『マジック・ザ・ギャザリング』『<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?=1850" rel="nofollow">キング・オブ・トーキョー</a>』)<br>10才～大人, 2～6人用, 所要40分, ルール難度:★★ (2)</p><p><img alt="キング・オブ・ニューヨーク：箱" border="0" height="300" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fking_of_new_york_jp-box.jpg" width="276"></p><p>『キング・オブ・ニューヨーク』は、怪獣映画の世界観を舞台に、各自、アメリカ・マンハッタン周辺を襲撃する大怪獣となり、特殊サイコロの取捨選択と振り直しによって、ライバル怪獣を攻撃して生き残りを図ったり、建物や軍隊の破壊ポイントを獲得して規定点を目指したりするゲームです。<br>前身となる『キング・オブ・トーキョー』に要素がいくつか追加された上級編です。</p><p><img alt="キング・オブ・ニューヨーク：近影" border="0" height="298" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fking_of_new_york-closeup-w1070.jpg" width="535"></p><p><img alt="キング・オブ・ニューヨーク：展示用写真" border="0" height="442" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-46.fc2.com%2Fs%2Fg%2Fr%2Fsgrk%2Fking_of_new_york-display-w1070.jpg" width="535"></p><p>各自、ゴリラ型や恐竜型、宇宙人ロボット型など、好きな大怪獣を選んだらゲームスタートです。1人ずつ代わりばんこに、</p><ol><li>特殊サイコロ6個を取捨選択しつつ3回振る</li><li>出たマークに応じて、攻撃や施設破壊、回復、エネルギー充填などを行なう</li><li>区域の移動</li><li>充填エネルギーを使って特殊能力カードを獲得</li></ol><p>を繰り返していき、活躍が評価された得点をいち早く既定値に高めるか、または1人だけ生き残ることを目指します。</p><p>〈攻撃〉すれば、他の怪獣にダメージを与えられます。ダメージによって体力が0になった怪獣は脱落します。ただ、攻撃先を誰からでも選べるわけではなく、常に、テーブル中央にある「マンハッタン」区域に位置する怪獣が自動的に狙われます。つまり、マンハッタンにいる怪獣は他全員から集中攻撃を浴びてしまうのです。<br>しかし、集中攻撃を浴びたとしても、もしマンハッタンから撤退せずに再び自分の番まで居座ることができれば、活躍が評価されて得点を獲得したり、他区域の全員に対して一斉に攻撃を仕掛けることができます。 残りの体力をよく考えて、居座るか撤退かを判断しましょう。</p><p>【ニューヨーク版の新要素】 マンハッタンとその周囲の各区域には建物タイルがいくつか積まれています。サイコロで、自怪獣がいる区域のタイル表記分の〈施設破壊〉印を揃えられれば破壊、得点となります。<br>しかし、破壊された施設は裏返されて〈軍隊〉となり、攻撃してくる手強い存在となります。</p><p>【ニューヨーク版の新要素】 建物や軍隊の状況を鑑みて、より「おいしい」場所を求めて区域の〈移動〉を行ないましょう。ただし、1区域には2体までしかいられないため、早めに陣取っておく必要があります。</p><p>【ニューヨーク版の新要素】 サイコロで☆印やドクロ印を3個揃えると、大きな得点源の元になる「スーパースター」や「自由の女神」カードを入手できます。この2種類のカードを獲得するため、熾烈な奪い合いが起こることでしょう。</p><p>〈エネルギー充填〉によって緑色のエネルギーキューブをたくさん蓄えれば、場に並んだ特殊能力カードを獲得して自怪獣をパワーアップさせられます。<br>特殊能力カードには、〈追加のサイコロ1個を使える〉〈特定区域にいることで有利になる〉など、怪獣ものに相応わしい64枚があり、消費するエネルギー量によって強力な効能を発揮します。</p><p>こうしてゲームを続けていき、評価得点が既定値に達するか、他の怪獣を倒して1体だけ生き残った人が勝ちです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neet-tc/entry-12303429243.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
