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<title>demoteのブログ</title>
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<title>考える</title>
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<![CDATA[ この数年間、投げやりに生きてきたツケだ。結婚して子供が授かり就職もして家を買って犬を飼った。あとはもう死ぬだけ、みたいな、人生への諦めみたいなものがあった。真剣に自分について考え抜いてこなかったから、妻が他の男に心を奪われたのも必然だろう。やっとそれに気づいたんだ。<br><br>ゼロからのスタート、考える時間はたっぷりある。
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<link>https://ameblo.jp/negachof/entry-11135618726.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 16:58:27 +0900</pubDate>
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<title>ナミダ</title>
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<![CDATA[ 幸せそうな人に惹かれる。<br>以前は自分もそうだった。<br>だんだん目の輝きが失せ、<br>いつのに髪毛は抜け落ち、<br>あっという間に歳を取る。<br><br>そうしてつまらないまま<br>ひとはみんなしんでいく<br><br>ないたりないたりできることは<br>とってもすてきなことじゃない<br><br>それが虹をつくったり<br>それが田畑をうるおしたりたり<br>それらが誰かの笑顔になるの<br>そして自分の笑顔になるの<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/negachof/entry-11134851758.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 19:58:45 +0900</pubDate>
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<title>カナシミニ</title>
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<![CDATA[ 人知れずおもいっきり悲しみをぶちまけよう、自分の中のきたないことをいっぱいかこうと思って始めたものの、<br>そんな気力もなかなかおこらない。<br><br>今は息子のことばかり考える。<br>いつまで一緒にいれるんだろか。<br>向こうへ行っても少しは幸せにくらせるんだろうか。おねしょは治るだろうか。<br><br>いつかは親に反抗し、やがて親元を離れて、自由に生きる時がくる日が来るんだろうなとは思っていたけれど、こんなにも早くやってくるとは思わなかった。<br><br>八日目の蝉を見た時の育てた母の心境に近いものがある。あの子よりマシだと思えば幾分楽になるか。<br><br>苦しすぎる。<br><br>カバンのポケットから<br>幼い息子の写真が出てきた。<br>幸せそうだ。<br><br>僕は写っていないけど、<br>僕も幸せそうだ。<br><br>こんなことがなければ、<br>こんなにも幸せだったなんて<br>気づかなかったかもしれないと<br>思えば、<br>幸せなんだろうな。おれは。<br><br>生きてるんだから、<br>会えるんだから、<br>それだけで、<br>幸せだと<br>思って<br>明日<br>か<br>ら<br>今日からまた、<br>前を向いていきていかなくってはね<br>
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<link>https://ameblo.jp/negachof/entry-11134844640.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 19:46:31 +0900</pubDate>
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<title>お年玉</title>
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<![CDATA[ 息子がお年玉でもらった<br>シワのよった一万円札を<br>ぼくに渡してこう言った。<br>「これで僕の写真の入った大きなキーホルダーをつくって！パパが寂しくないように。」って。<br><br>僕が酔って、まだ七歳の息子に<br>「君と離れるのが寂しいよー。」とたくさんハグを求めたからだ。<br><br>僕は息子が嬉しくて何度も手に握ったためにシワの寄った一万円札を手に、<br>それが一千万円札のような、いや、お金では手に入らないものを手にした気持ちになって、ワンワン泣いた。<br><br>息子もつられて一緒にワンワン泣いた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/negachof/entry-11131728649.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 06:28:00 +0900</pubDate>
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