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<title>ネギトロンのブログ</title>
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<description>日常の下らない日々を記します。それがブログという物です。</description>
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<title>工場あるある。</title>
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<![CDATA[ 仕事の内容が単純化しすぎていて、慣れて来ると目をつぶってでも出来る様になってしまい、時間が経つのがやたら遅く感じる時がある。<br><font color="#FF0000">これが所謂工場あるある</font>である。<br><br>工場あるある何て腐る程ある。<br><font color="#00BFFF">まず、50も過ぎるババーの一部がキチガイ化してくる</font><br>多分これは閉経や嫁との折り合いの悪さから来る鬱憤と私は分析している<br><br><font color="#00BFFF">工場長が恐ろしい程のクソ</font><br>まず。工場長って名のつく役職だけでクソである確率が92パーセントと非常に高い数値を示す。<br>理系大学出身の工場長ならそのクソ率もうなぎ上りで間違いない。<br>ハッキリ言って話がまるきり噛み合ないので下との衝突が耐えない。まともな事を言っている部下に対しては冷たく本社にその部下に対するバッシングを自分のプライドも捨てて行うため、馬鹿な企業の本社ならばクソな工場長の言ってる事を鵜呑みに....。結果優秀な部下は窓際に追いやられている場合も多々ある。うちの場合はそれだ。<br><br><font color="#00BFFF">午前中は10時の休憩迄が何故か早く感じるが、その休憩後の12時の昼迄が恐ろしく遠い道のり</font><br>まるで先のゴールが見えない万里の長城みたいなかんじである。万里の長城なんて例に出したりしているが無論行った事など無い。10時を過ぎたら絶対に時計を観てはいけない気がする。<br>一度でも観てしまうと、恐ろしい程の時間の長さを味わう事になってしまうからだ！<br><br>今日はこの辺にしておこう。<br>腰が痛くなってしまった。<br>まだ腐る程あるから後で書きます。<br><br>えへへ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/negi-toron/entry-11416056753.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 20:14:48 +0900</pubDate>
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<title>バンド活動をする男子達</title>
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<![CDATA[ ウチの職場の男子の若いのが何だか「バンド活動」をしているらしく、この間ライブハウスにてライブを行ったらしいのだ。<br><br>是非来て下さい！！なんて言われていたが、はっきり言って興味がまるきりわかなくて「暇があったら！」と答えてはおいたが、私の「暇があったら」は確実に「行かない」を示す物であるため、それ以上は誰も聞いてこなかったのであった（笑）<br><br>最近仲良くなったかなり年下のユトリ教育のユトリ君に<br><br>ネギ「おい！ユトリはバンドやらないのかい？誘われたらやればいいじゃないか？仲間だろ？仲良し同期じゃないか！」<br>と聞いてみると<br><br>ユトリ「僕はバンドはないですよー！何も出来ないですもの楽器とか。ネギさんは？」<br><br>ネギ「まず私は<font color="#FF1493">バンド活動やる様な男</font>は好きにならんよ。嫌いなんだバンドを安易に組んじゃって活動しちゃう様な人とか。きっと性格も合わないだろうし、休みの時に、二人でまったりしてる時とかにさ、いきなり気がつくと、横で彼氏がエアーで手をGマイナーとかにしながら「ニューヨーク！ニューヨーク！」とか鼻歌とか歌いだしたら確実に引くしどうやって対処したらいいか解らないじゃん？それに<font color="#FF0000">「今度の休み俺遊べないよ！俺ライブだから！」</font>とか言われたらさ、笑いを堪えられる自信がないもの。そうだろ？どうしろって言うんだよ！彼氏が「俺ライブだから！」何て言ってきたら！顔引きつっちゃうよ！お断りだよ！気持ち悪いだけだよ！へへへ」<br><br>と早口で答えると<br><br>ユトリ「......................................。　ネギさん病気っすね～確実に（苦笑）<font color="#FF1493"><font size="5">何か結婚してないってのが解る気がしました。</font></font>でもその感じ嫌いじゃないっす！」<br><br>と思い切り引かれてしまったのであるが軽く共感も得たのであった。<br><br>私はおかしいのだろうか？うん。きっとおかしいと思う。<br>一緒にお昼食べてる女子共にその話をした所「趣味程度なんだから別に気にしないし、寧ろ応援じゃない？」と言っていたので<br>「だ！だよね～！！冗談だよ！さっきの話は！」と自分の気持ちを封印して合わせておいた（笑）<br><br>ユトリが<br>「そう言えば、ナベさん（もう一人のユトリ）も今度バンドに参加するらしいっすよ？楽器出来ないんでタンバリンらしいんですが（笑）」<br><br>と言っていたのを思い出し、ナベさんにバッタリ会った私は<br><br>ネギ「よぉ！ナベちゃん！聞いたよ～」<br>と、まるで業界人の様に近寄りながら、ナベさんの肩をポンポン叩き<br>ネギ「やるんだって？今度！バンド～！！！！」<br><br>ナベさん『いやぁ～。えへへ！今度ネギさん見に来てくださいよ～」<br><br>ネギ「<font color="#00BFFF"><font size="4">トランポリン</font></font>で参加するなんて斬新だな～おい！今時<font color="#00BFFF"><font size="4">トランポリン</font></font>でバンド参加なんてマチャアキ（堺正章）じゃないんだからさ！笑わすよ～！まさか<font color="#00BFFF"><font size="4">トランポリン</font></font>だなんてなぁ～！観たい！観たいよ！親の葬式でも是非観に行かせてもらうよ！まさか<font color="#00BFFF"><font size="4">トランポリン</font></font>ってなぁ～！」<br><br>と、笑っていたら<br><br>ナベさん「あっ！ネギさん？俺タンバリンっすよ？トランポリンじゃないっす（苦笑）」<br>と真顔で注意されてしまったネギなのであった。<br><br>歳を取ると、素で普通に言葉を間違えるから怖い！<br>頭の中では確実にタンバリンだったのに、言葉では勝手に<font color="#00BFFF"><font size="4">トランポリン</font></font>と発していた、老いを感じたネギなのでありました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/negi-toron/entry-11415274734.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 20:00:19 +0900</pubDate>
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<title>クソババーがキチガイ化するのは何でなの？</title>
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<![CDATA[ 今日は愚痴る。<br><br>良く解らないが、ババーは仕方が無い生き物であるな。<br><br>私の勤める会社は、結構従業員もいる地元では多少有名な会社なのだ。<br>（大企業では決して無い）<br><br>私のいる部署はその中でも凄く小さい小さい人数の少ない部署で、男子３人女子私を含む２人の計5人なのであるが、その中でも私のやる仕事は特殊でほぼ一人で検査をすると言う、５人だけど、そんなにずっと顔を突き合わせないで済む感じのお気楽な部署なのである。<br><br>だがだが！こんなに少ない人数なのに、いざこざがあるのだ。<br>やっぱり女はダメだ。しかも５０過ぎのババーはヤバい位頭がおかしい。<br>その一人の為に辟易している。きっとこんな職場は少なくないであろう。<br><br>普段はめちゃくちゃいい人なのであるが、ある日突然牙をむくのだ。<br>牙を剥いた内容もクソ以下で話す気も起きない。ソレホドくだらない理由で勝手に一人でわめき散らしているのだ。ハッキリ言えば<font color="#FF1493"><font size="5">「キチガイ」</font></font>である<br>普段メチャクチャいい人って言うのは言葉がおかしいな～<br>ん～。何と言えば良いか<br>普段は良い人の皮を被った<font color="#FF1493"><font size="5">やっぱりキチガイ<font color="#FF1493"></font></font></font>なのである。（笑）<br><br>きっと若い頃はモテモテであったんだろうと思わせるルックスで、歳の割には小綺麗な感じなのだ。<br>だからなのかな？性格が悪いのは。<br><br>若い頃は何か綺麗で周りが持ち上げる物だからいつまでもチヤホヤされるものだと思ったけど、いつの間にか若いものばかりにみんなが優しくするし、何でも蚊帳の外な感じになってしまって辛いんだって顔をしている。（笑）<br>同じ部署の若い男子にはビックリするくらい優しい。聞けば自分の息子と同じ歳である為、凄く可愛いのだと言う。馬鹿な理由だな。<br>この年齢のババーって良くこの言葉を言うな。コイツだけじゃないぞ！こんなクソみたいな発言するババーは<br>「息子と同じ歳だから放っておけない」とか抜かしやがるが、何が関係あるの？<br>お前の息子じゃないじゃないか！<br>異性に興味があるだけだろう？若い子に「○○さんはウチのおふくろと違くって優しい！こんな綺麗なお母さんだったら良かった」とか言われたいだけだろう？<br><font color="#FF1493"><font size="5">自分の本当の息子には相手にもされないだろうからな！</font></font><br><br>んで、家庭では3人もいる息子は<font color="#FF1493">みんな家を出て</font>しまい、義母も<font color="#FF1493">認知症でボケまくって部屋でウンコ</font>をたれる生活だ。旦那は栃木からわざわざ東京に、毎日新幹線で通っている為に<font color="#FF1493">帰りも遅く、挙げ句朝早く出勤</font>する。休日は早朝からゴルフでいない。<br>一番下の息子が就活に失敗して<font color="#FF1493">就職浪人を回避するべくの「大学院」への進学</font>で、まだまだ金が掛かる。だから嫌だけどパートで働くのだ。<br>生理は無いから温泉だってスケジュール気にせず行けるのに誰も誘ってくれないのだ。遊びに行きたいけど、旦那が「束縛大好き」で外に出る事を許さないって嘆くのだ。<br>このババーもキチガイであるが、ババーを束縛する旦那もキチガイだな。マジできもい。<br><br><font color="#FF0000"><font size="5">だからなのですか？だからそのやり場のないその鬱憤を会社で晴らすのですか？</font></font><br><br>コレなんですよね。<br>まず何で自分で自分の居場所（９時間も拘束される場所）を自分で何で住みずらくしていくんだろうか？馬鹿なの？死んでしまうのかな？じきに死ぬのか？（悩）<br>時期に死ぬんだったら許すけど、まだパートして稼がなくちゃ行けないんだから普通にしてればいいじゃない？マジでキチガイだ<br><br>テメー一人で怒ってれば良いものを、周りをすぐに巻き込んで大騒ぎするのがババーの特徴だ。<br>しかも、昔綺麗系だったババーはタチが悪い。何か２～３回拗らせたみたいな感じで、普通のババーよりもかなり手強い。息子も優秀だと嘯くのが多いのもこのタイプが多い。<br><br>はぁー本当はもっと書きたいけど、書いてるとイライラしてきてこっちが血圧が上がりそうだから止めておこう。<br><br><font color="#0000FF">寂しくて　悲しくて　辛い事ばかりならば　あきらめて構わない　大事なことはそんなんじゃない<br></font><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 19:54:08 +0900</pubDate>
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<title>柴又に行ったよ！</title>
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<![CDATA[ 行ってきた！！！柴又！！！<br><br>親戚の家が新小岩で、いきなり用事が出来た為、彼氏と私で母さんと父さんを急遽新小岩へ連れて行く事になったのである。<br><br>親戚の家に行っても、用事があるのは母さんと父さんだけなので、私と彼氏は新小岩の隣町である「葛飾柴又」へ急遽決まったのであった！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120904/20/negi-toron/b3/61/j/o0800107212172065942.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120904/20/negi-toron/b3/61/j/t02200295_0800107212172065942.jpg" alt="$ネギトロンのブログ" border="0"></a><br><br>駅前に行くと<font color="#FF1493">寅さんがいた</font>！<br>私が行ったときは渥美清が死んで間もなくだった為まだ銅像は建ってはいなかったので、それを観ただけでもうマジで感激物であった。<br><br><br>御前様に会いに帝釈天に行ったのでありますが、我次郎も御前様もいなかったのでがっかりしていたら<br><font color="#0000FF"><font size="5">彼氏「何それ？偉い人なん？午後にはいねぇ～ん（きっと御前様を午前様と勘違い）何それ？誰それ？何それ？」</font></font><br>と馬鹿げな顔して寅さん何か１回も観た事無い多少ユトリ教育に片足突っ込んでた彼氏が<font color="#FF1493">アホ面しながら聞いてきた</font>ので<br>「御前様を知らないなんて君はアホだな！人生の半分以上を損しているな！何で帝釈天に来たんだよ！てめー！来る価値が君にはねぇーーな！」<br>と言いながら思い切りケツに蹴りを入れるも<br>「痛い！んで誰それ？偉い人なーーーん？」<br>と興味ナッシングである。<br>寅さんの話を簡単にすると<br>「ははーーーん。なるほどね。（鼻ほじほじ）さては寅はアホだな」<br>と言っていたので、思い切り無視をしておいた（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120904/20/negi-toron/ef/f3/j/o0800107212172065945.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120904/20/negi-toron/ef/f3/j/t02200295_0800107212172065945.jpg" alt="$ネギトロンのブログ" border="0"></a><br><br>銅像は何かやたら顔が四角かったが（笑）まさしく寅さんだった。<br>何かぼ～っと眺めていたら、「あぁやっぱりもう死んじゃったんだな」何て少し悲しくなってしまったのである。<br><br>そんで、観光案内所で寅さん記念館の行き方を彼氏に把握させた後に後をくっついて行くと、「山本邸」と言う昔の金持ちの家が葛飾区の持ち物になっていて、その庭を通ると早く行けるってんで、通って行くとその山本邸に入れるらしいんだよね。<br>何か100円掛かるらしいんだけど、折角だし入ってみる事に！そうすると、綺麗な日本庭園がそこにはありましたよ！<br>きっとここにも寅さんは来たはずだ！何て思いにふけながら、甘味も食べれるって言うので「くずきり」を注文いたしました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120904/20/negi-toron/80/81/j/o0800107212172065943.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120904/20/negi-toron/80/81/j/t02200295_0800107212172065943.jpg" alt="$ネギトロンのブログ" border="0"></a><br><br>普通に美味かった！<br>くずの弾力あるモチモチ感に冷たい黒蜜で<font color="#FF1493">「涼と甘に酔ふ」</font><br>美味いしゅうございました。<br><br>そんで山本邸を後にして、寅さん記念館へ！！<br><br>いやぁ～面白かった！<br>寅さんと一緒に記念写真が撮れたり～！寅屋のセットに入れたり～寅さんクイズに答えたりと！！！良かった！今度はすいかさんを連れて行こうと心に決めました！<br><br>柴又を後にして、親戚の家に行くと、夕飯は錦糸町でお寿司を食べる！という事で行ったら回転しない寿司だったので、感動して沢山たべました！<br>金持ちって良いな～あんな美味いもの食ってるんだな（親戚の家は金持ち）<br><br>それにスカイツリーも観てきたけど、イルミネーションが「ただの白い色」でした（9/1は防災でーと言う事だったらしく、特別イルミネーションだったとか（怒））<br>観たかったなぁ～「粋」のイルミネーション。<br><br>でも楽しかった！<br>こうして5連休はあっという間に終わって、またくだらない日常に戻るのでありました<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 20:21:01 +0900</pubDate>
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<title>誕生日を祝ってくれた彼氏とすいかさん。（涙）</title>
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<![CDATA[ 今年の誕生日は凄く楽しかった！<br>８月３０日でした！彼氏の誕生日を忘れた私なのに、彼は忘れずにいてくれましたね（号泣）<br>ありがたい！！<br><br>私の夏休みは交通事故で吹き飛んでしまったため、誕生日休暇の5連休を物凄く楽しみました！<br>彼が誕生日に私にプレゼントしてくれたのが、このライトセーバーである！<br>これは音も出るし、オブジェとしても飾っておけるし、挙げ句色も何色にも変わるのである。<br>私が大好きなツボを抑えた彼らしい素敵なプレゼントであった。<br>お昼はホテルでランチビュッフェを！（涙）<br>それにプレゼント第２弾として、めちゃくちゃキラキラ大好きな私にキラキラのブドウのバックチャーンアクセサリーをくれたのだ！勿体なくて使えない！！！<br>私は忘れちゃったのに（涙）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120903/20/negi-toron/b3/65/j/o0800107212170542272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120903/20/negi-toron/b3/65/j/t02200295_0800107212170542272.jpg" alt="$ネギトロンのブログ" border="0"></a><br><br>誕生日の次の日！<br>すいかさんが、私と彼を招待してくれて、念願の「日光天然氷のかき氷」に連れて行ってくれました！！<br>新高徳駅で待っていると、すいかさんが車で迎えにきてくれたのでそのまま天然かき氷「松月氷室」へ！！！<br>すいかさんのバック駐車の上手さを１回褒めたら、行く先々で得意げにバックで駐車していたのでうざいなと感じました（笑）可愛い一面です（あはは）<br><br>下の写真は新高徳駅（何も無い駅）をさまよい歩く彼氏の姿である。駅の周りには真面目に何も無く、すかさんの登場迄途方に暮れるしかなかった！（笑）<br>でも、切符も箱の中に入れるみたいにほぼ無人状態の駅に少し感激！<br>こんな事言うと、すいかさんがめちゃくちゃ田舎者みたいな感じになってしまいますが、田舎者で間違いはありません（笑）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120903/20/negi-toron/a3/c7/j/o0800107212170555079.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120903/20/negi-toron/a3/c7/j/t02200295_0800107212170555079.jpg" alt="$ネギトロンのブログ" border="0"></a><br><br>かき氷屋さんでは、平日にも関わらず行列でしたが、待ってる間の暑さも、美味しいかき氷の為の演出だと思えば乗り切れる物であります！（涙）<br><br>やっと順番が来て、席に着くと、何を食べようか悩みましたが、私が食べたのはコレ！！<br>手前のアンズミルク！奥が「すいかさんチョイスのいちごミルク！であります！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120903/20/negi-toron/9a/26/j/o0800107212170577525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120903/20/negi-toron/9a/26/j/t02200295_0800107212170577525.jpg" alt="$ネギトロンのブログ" border="0"></a><br>んでんで、この足尾銅山みたいな禿げ山みたいな黒いかき氷は<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120903/20/negi-toron/38/80/j/o0800107212170577515.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120903/20/negi-toron/38/80/j/t02200295_0800107212170577515.jpg" alt="$ネギトロンのブログ" border="0"></a><br>彼のチョイスの黒蜜あずきミルクです！<br><br>１番美味しそうなのはやっぱりどうみても「アンズミルク」でしたし、食べて美味しかったのもアンズミルクでした（笑）<br>それに、テレビで言ってた通り、マジで頭痛がしないんですよね。アイスクリーム頭痛ってやつです。私はあんまりかき氷を食べても頭痛はしない方なのですが（時々しますが）彼氏は「嘘だろ？」と言う位頭痛しまくりタイプで横でかき氷を食べて痛がる様をみていると「うざい」とうざさ迄感じるのですが、そんな彼が「あれ？真面目に頭痛がしない！こんなの初めてだ」と凄いびっくりしていました！<br>ふわふわで直ぐに解けるからなのかな？<br>今迄のかき氷の概念が消し去った日であった。これはマジで美味しかった！！！！<br><br>その後は、おいしい餃子屋さんに行ったけど、ここはそんなに美味しくなかったです！（ごめんよ！）笑<br><br>そんで、まだまだ食べるたびは続く！<br>帰りは食べ放題のお店で３人で肉を焼き放題アイスを食い放題で食べまくりの楽しい旅でありました！<br>しかも、すいかっちには色々と気を使ってもらって、もう頭上がりません！ありがとうね！<br>今度は私達が何かするからね！（きっと小山のホテルバイキングへ行く事になる）<br><br>凄く楽しかった！！！<br><br>今回の日記は一応行った場所とか、その場の感想だけです！<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 20:11:30 +0900</pubDate>
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<title>賢者タイムを痛感する。</title>
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<![CDATA[ 今日は、「賢者タイム」とやらを体験してきた。<br><br>賢者タイムを知らない方に説明すると<br>（以下知恵袋から抜粋）<br><font color="#FF0000">「賢者タイム」 とは、男性が 「オナニー」 を終えて （射精終了、いわゆる 「抜いた後」）、それまでのめくるめく興奮のるつぼ、<br>怒濤の感情の爆発から一転、冷静で沈着で脱力もした状態、魂の抜け殻のようになったその時間のことです。 <br>「聖人タイム」、あるいは 「スーパー賢者タイム」「ハイパー賢者タイム」「賢者モード」 などとも呼びます。</font><br><br>お解り頂けただろうか？（呪いのビデオ風）<br><br>男性には多いらしい。それはオナニーの為の「おかず探し」で<font color="#0000FF">XーVIDEOS</font>などで探している時に気がつくと何時間も経過していた！とかありますね。そのおかず探しに費やした無駄な何時間を抜いた後に激しく後悔すると言う行為も賢者タイム中には起こる事です。賢者タイムが永遠続いていたとしたら、男性はもっと確実に能力は高い物だと思いますね。（今の日本は好機に激変を遂げるであろうと思う程）笑<br><br>女の私はいまいちその「おかず探しで何時間」とかが良く理解出来なかったし、思わず鼻で笑ってしまっていたのであるが、それを今日は体験したのである。<br><br>性的な事ではないと一応言っておくが（笑）<br><br>夕方の四時半に夕飯を少なめに済ませた私と彼氏は、6時位から宇都宮市内をウォーキングしまくり、夜の9時に帰宅。お風呂に入ってゆっくりしていた時に感じた違和感。<br>そう<font color="#FF1493"><font size="5">空腹</font></font>である<br><br>お互いもう自分の家に帰り部屋で待ったりしている時に同時で感じたのである。<br>電話がかかってきて「腹減らないか？」の話になり、「ラー麵食いたくないか？」とお互いにもう頭の中が<font color="#FF1493">ラーメン</font>しか浮かばなくなってしまった。<br>でも田舎だし、やってるラーメン屋は限られて来る。しかも彼氏の家は隣町で車で約20分掛かるのだ！でもどうしても食べたい！！！<br>さっき彼の家から帰ってきたのに、また行くという強硬手段にでるが、決して苦ではない！何故なら<font color="#FF1493">食いたい一心</font>だからである。<br><br>彼氏の家ある町迄車を飛ばした！彼氏を乗せて言葉少なにラーメン屋を目指す！<br>でも目的のラーメン屋が休みであった！！すると、また少しソコから車で15分程走らせ、チェーン店のラーメン屋まで向かったのである！<br><br>二人とも言葉が少ない！食いたい一心だからだ！！（2度目）<br><br>目的のチェーン店に到着し、すぐに注文！来た瞬間に箸を割り、麵を食らう！！！<br>ラーメンを食べている途中ですぐに「後悔」が押し寄せて来る<br>「夜中に何食ってるんだ？」「何でたかがラーメンの為に車で片道30分も掛けてチェーン店で食ってるんだ？」「バカらしい」等（笑）<br><br>帰りの車の中では「何で行こうなんていったんだ馬鹿野郎！」とか「まさか本当にこっちまで来るとは思わなかった！馬鹿野郎！」とか、「何であんなにいっぱい運動した後に食うんだよ！馬鹿野郎！」と馬鹿野郎の連発で、お互い腹一杯になった途端冷静さを取り戻し「激しく後悔」をしていたのである。<br><br>これが賢者タイムってやつか！と思った。<br>今ならばケンタッキーを目の前につまれても「お断りだ！」と言えるレベル。（笑）<br><br>夜中の間食は控えましょう。（号泣）<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/negi-toron/entry-11341256940.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 23:47:31 +0900</pubDate>
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<title>誕生日を忘れ去った罪人</title>
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<![CDATA[ 8月15日は、もう一生忘れてはならない日になった。<br>これは多分トラウマになる。<br><br><font color="#FF1493">８月１５日は、私の彼氏の誕生日</font>である。<br>私は忘れてしまった。しかも2年連続でだ....。<br><br>実は８月１５日になるずっと前から準備はしていた。準備と言ってもプレゼント選びであるけれども（悩）<br>去年の痛い経験を思い出していたのである。<br>凄く寂しそうな声で<br><br><font color="#00BFFF">「今日は....僕の誕生日だったんだけれども」</font><br><br>と、その日遊んでいたにも関わらず、帰宅後電話でその事を知った。<br><br><font color="#FF0000">頭からタライを50個くらい落とされた様な気がした</font>ものだ。<br><br>次の日速攻で可愛いバックを購入した。無論ヤッツケみたいなプレゼントなのに、彼は凄く喜んでくれたのである（涙）<br>その笑顔を観て、私は来年こそは絶対にこんな思いをさせない！と、気合いを入れまくって何ヶ月も前から、ツイッターでみんなに聞いてみたりしながらプレゼントを吟味していたのだ。<br><br>「これだ！！！」と言うプレゼントを見つけるも、人気で品薄もあり、届くのが9月下旬である事がわかったが、どうしてもこのTシャツが良い！と考えた私は誕生日の大分前にネットで購入した。<br>入手出来ないのにたまたま出来た予約に安心してしまい、私の中で誕生日イベントが終了してしまった様である（涙）<br>当日は、知り合いのお店でも予約してご飯でもとか考えていたのに、忘れたんだ！2年連続で！！！！<br><br>今年も、8月１５日は一緒に過ごしていた。彼と私の部屋でまったり映画観たり、何かうだうだやっていた。<br>15日も終わろうとする事、彼が帰ろうとした時、私の肩を両手でつかみながら<br>「おい....嘘だろ？マジかよコイツマジかよ？？？？」と言ったので、意味が分からなかったが一瞬で理解した。その瞬間は今でも忘れる事は出来ない。マジで顔面蒼白であった。（涙）<br><br>彼は昼間テレビを観ながら「終戦記念日だね」とか「お盆は毎年テレビは一緒だね」等とヒントは言っていた！なのに！！！！<br><br><font color="#FF1493"><font size="5">ワスレテイタノヲオモイダシマシタ（壊）</font></font><br><br>彼は、私が8月の７日に交通事故にあってしまった日、動揺する私の傍にずっといてくれた。<br>病院のことも、保険の事も全部一緒に色々とやってくれた。<br>それに、当日は、少ない情報の中から、私が加害者かもしれない！と言う不安で彼は、相手にも謝らなければいけないと言う気持ちでちゃんとした服装で（軽装じゃなく）現れ一緒に謝る気でいてくれていた（涙）被害者側だと知って心底安心してくれたけど、凄く嬉しかった。<br><br>そんな優しくて、なのに迷惑をかけ続けている私が、彼の誕生日を忘れたのである。<br>2年連続で！！！！！！<br>これはもう<font color="#FF0000"><font size="5">罪人</font></font>である。<br><br>少し時間がたってしまったけど、この間、ケーキ屋さんでケーキを購入した。<br>「2年連続でごめんなさい」と言う言葉と「30歳」のろうそくを添えて。（涙）<br><br>彼は、その遅れた誕生日ケーキで、凄く喜んでくれた！<br>ロウソクに灯をともし、「記念に撮影するから！」何て言って、カメラでケーキを撮影した直後、私は何を思ったのか<br><br><font color="#0000FF"><font size="6">「フっ！！！！」</font></font><br>と言う音と共にロウソクの火を消してしまったのである。<br><br><font color="#00BFFF">彼「ぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっっっぇえええええぇぇぇぇえっぇええ！！？」</font><br><br><font color="#FF1493"><font size="5">ワスレテイマシタ　カレガケスンダトイウコトヲ（壊）</font></font><br><br>消す気満々だったロウソクと目の前でフっと一瞬で瞬消された事に目をまん丸くして驚いていたのであるが、その驚きは爆笑に変わって行ったのである。彼はこんな仕打ちも優しく許してくれた。でもきっと怒っているはず！いや寧ろあきれている筈。<br>彼は結構色んな人と付き合っていた形跡があるが、過去一度も忘れ去られた事はないらしい。<br>ふっ！だから私が初めての女じゃん！何て思ったけれどもそんな問題じゃない！<br><br>私はまた落ち込んでしまった。<br><br>来年こそは！そう！来年こそは！！！！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/20/negi-toron/a2/5b/j/o0800107212158379517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/20/negi-toron/a2/5b/j/t02200295_0800107212158379517.jpg" alt="$ネギトロンのブログ" border="0"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/negi-toron/entry-11339440528.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 20:07:39 +0900</pubDate>
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<title>ムカつくと言う事。</title>
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<![CDATA[ 最近、朝の連ドラの梅ちゃん先生が「ALL WAYS三丁目の夕日」にしか見えなくて何か鼻で笑っちゃいますね。<br>面白かったのに、何かやっぱり<font color="#FF0000">戦後の復興物は話がみんな似通っちゃう</font>んだなって思います。<br>鈍臭い梅ちゃんが努力して挫折と言う挫折をしないでトントン拍子に医者になり、地域のみんなと和気あいあいに悲しい思いも楽しい思いもみんなで分かち合う元気が出る復興劇です。<br>私と彼氏は意見が一致です。<br><br><font color="#FF0000"><font size="5">「梅ちゃんムカつく」<font color="#800080"></font></font></font>（笑）<br><br>何か<font color="#FF0000">こう言う女子が大嫌い</font>です。<font color="#FF0000">マジで死ぬ程大っ嫌い</font>です。<br><br>こんなんが近くにいたらきっと友達にはなっていないと思いますね。<br>まず、私の友達にはこんな奴いないです。<br><br>ニコニコ表面は笑っても、大体嫌いな人が似ていますね。<br>梅ちゃんには憧れもしないです。でもこんな奴がモテるんだろうな？位は解ります。<br>でも似た様に暑苦しい、それに汗臭そうな男が多そう。こう言うのが好きなのは。<br><br>でも、観てますよ毎朝録画して。（笑）<br><br>堀北真希が三丁目の映画版で原作レイプバリバリの六さんを演じた時も少し怒りを覚えましたが。（笑）<br>堀北真希は好きです。<br><br>私の彼氏は、<font color="#FF1493">ハンカチ王子が最近2軍落</font>ちして、周りに注目されなくなってきた時位から好きだそうですよ。きっとこれから這い上がればもっと好きになると思いますね。もてはやされぶりとかムカつきますもの。<br>後、水嶋ヒロひとか嫌いだそうです<font size="6">。超わかります。</font><br><br>めちゃくちゃその気持ち解ります。だから彼氏とは年齢が離れていても付き合っていられるなって思うんですよね。<br><br>やっぱり、根本の性格が全然違う奴とはマジで長くは続かないものだと思いますね。<br><font color="#FF1493">友情</font>でもそうです。<br>きれいごとしか言わない奴なんかはっきり言ってちぃーーーーっとも面白くも何ともないですよ？<br>そんな友達がいましたけど、話すのも面倒でしたからね。気持ち悪いとしか思いません。<br>何て言うか無理して演じている気がして仕方が無いんですよ。<br>それに逆に人間味が無いんですよね。まったく面白くない。しかも遊んで帰ってきても疲れてるだけなんですよね。<br><br>基本ネクラだし、マイナス思考だし、捻くれやで、お調子者で、欲深い。<br>本音をさらせばこんなものですよ。<br>全てをさらけ出して気を使わずいられるっていうのが長く続くコツなんです。<br><br>エスターって言う2～3年前に公開した映画があるんですが、見かけは子供なんだけど、中身は中年の女で、バレない様に子供の振りして生活して、養子にいった先でそこの養父を誘惑して家族崩壊を起こす凄い黒い映画があったのですが、その１シーンで、上手く行かないジレンマをトイレの個室で<br><font color="#FF1493"><font size="4">「ぐぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁ」</font></font><br>とか言いながら壁を蹴り倒し、紙をまき散らし、自分を殴りつけ、内なる怒りをぶつけていたのですが、「うわぁ！！時々私もやりたくなるからめっちゃ解る（納得）」<br>と思いましたね。<br>異常とは思いませんでしたよ。端から見れば異常かもしれないけど、<font color="#FF1493">こうならない奴の方が私は異常</font>と思います。<br><br>坊さんが色々と<font color="#0000FF">善</font>な事を言いますが、あれだってきっと商売だから言ってるだけだろう？とか思うので、逆に悟った振りをしてフザケタ戯言とかを聞いたり観たりすると怒りが倍増します。結構最近のイラツキ度数が半端無いのは確かです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/negi-toron/entry-11332713471.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 20:08:03 +0900</pubDate>
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<title>アニメと邦画の感想文</title>
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<![CDATA[ 交通事故にあい、楽しみにしていた、夏休みの予定が軒並みダメになってしまった。<br><br>部屋でイジイジとしていても仕方ないけど、それしかする事がないので、暇がなくて中々観れなかった気になっている映画とかを見てみたのである。<br><br>最初は映画じゃなくて、あまりにみんなが騒いでいる<font color="#FF0000">「エヴァンゲリオン」</font>を彼氏と共に観てみた。<br>いっつも断片的にしかみていなかったので、テレビで放映した物だけであるが、観てみたのであるが、思ったよりは面白かったって言うだけだ。<br>何だろう？演出を凝りに凝りすぎた挙げ句、尺足んなくなっちゃった的な感じが後半イラツキを感じさせたのである。<br>話はきっと、確信を付いて行けばきっと凄く面白かったのかもしれない。<br><br>最後のぶん投げも過剰な演出とかであったならばはっきり言ってクソ以下作品であろうと思うけど、マジで尺足んなくなった的な感じであったならば仕方ないかな？とは思うが、どっちみちクソだ。でもみんなはそれが良いんだろうな。そこが良く解らないからきっとハマらないのであろうなとは感じる。<br>面白いけど、クソさが目立ちイラッとする。<br>この監督じゃなくってちゃんとした人がやってくれねぇーかなって思った。アニオタからすればぶん殴りモードであろうが、それは仕方ない。<br>感想なんて人それぞれなものんだ。<br>それに、デビットリンチ監督作品を観ている錯覚にも陥る。ツインピークスと少しダブった。ダブったと言っても雰囲気なだけで、背景や内容は丸きり違うが、解る人はきっとあんまりいないであろう。<br>何と言うか監督の自己満足っぽい、挙げ句「このセンスにお前等ツイテ来れる？」と言う様なオタク的な気持ち悪さを感じたが、どっちみちダササが際立った。<br><br>同じ監督だが、何だかしらないけど、「時をかける少女」をってのも観てみたが、<font color="#FF1493">回し蹴りしてテレビを破壊したいくらいのつまらなさ</font>であった。<br><br>この苛立ちを押さえるべく、今度は「邦画を観てみよう」って事になり、<font color="#FF0000">園子温の「愛のむき出し」</font>を観てみた。<br>一度観たかったので、非常に嬉しかった。期待は勿論裏切らなかったのである。<br>上巻下巻があり、非常に長かった！<br>それに大好きな満島ひかりが可愛かった！凄く良かった！！！！<br>一瞬だが、林海象監督作品かと思う様な画像や配役に胸が躍った！<br>いや良い！！！海猿なんて邦画を観に行くなら、こう言う儲けを少し度外視している監督の作品を<font color="#FF1493">学校で観に行くべき</font>だ！（笑）<br>高校の頃に、林海象の作品を観た私は勝ち組である！と思ったからね。<br>こう言う衝撃が味わえる作品であった。<font color="#FF1493">間違っても家族と共には観れない</font>がめちゃくちゃ良かった。<br><br>洋画は観まくってしまい、はっきり言ってもう見たい作品があんまり無いのだ。<br>だから古い作品を何回も観てしまう。<br>私の場合、映画が好き過ぎて、レンタルビデオ屋に就職して、さんざん観まくった挙げ句辞めたもので、一瞬映画熱が冷めてしまったのだ。<br><br>なもので、１回冷めた熱が私の場合、再炎するのは非常に難しいのであるが、「愛のむき出し」を観て少し映画をまた見たくなったのである。（笑）<br>それほどのインパクト作品で久しぶりに胸が躍った。<br><br>さて寝よう。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/negi-toron/entry-11331090849.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 21:29:45 +0900</pubDate>
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<title>博士とユトリ。オタクな彼ら</title>
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<![CDATA[ 今日は、毎日一人で自分の仕事部屋でお昼を食べているのであるが、お客さんが来たのである。<br><br>一人はモロ理系の博士タイプの３２歳男子（以下博士）。もう一人は森山未來に似ている最近入社したゆとり世代の若造である（以下ユトリ）。<br><br>お昼を食べていると<br>「ネギさんちょっといいですか？」<br>と二人連れ立ってやってきた。<br><br>いつもはその後は、時間迄ぼぉ～としたり、寝てしまったりyoutubeを観て過ごすのであるが、今日は思いがけないお客さんに少し心が弾んだ。<br><br><font color="#FF0000">ネギ「何だい？どうぞどうぞ！」</font><br><br><font color="#0000FF">博士「いやぁ～実はネギさんに二人して聞きたい事が！」</font><br><br><font color="#FF0000">ネギ「何？何？何？（ワクワク）」</font><br><br><font color="#0000FF">博士「ドラクエ１０ってやってます？」</font><br><br><font color="#FF0000">ネギ「あぁーーーーー！やってない！やってないんだよ！何もしややってるの？」</font><br><br><font color="#FA8072">ユトリ「あぁ～残念！絶対にやってるって思ったのに！！！！！」</font><br><br><font color="#FF0000">ネギ「やってないんだよなぁー残念！！！面白いの？？？」</font><br><br><font color="#0000FF">博士「何か評判悪いって書いてありますが、中々僕は面白いと思うんですよ」</font><br><br>と、３人でドラクエ１０の話で盛り上がったんですが、私だけやっていないので話が噛み合ず、かなり悔しい思いをしていたら、博士が<br><br><font color="#0000FF">博士「ネギさんもwii買っちゃって一緒にやりましょうよ！オンラインで一緒に！！！絶対に楽しいですって！誘いにきたんですよ！」</font><br><br>何かそんなん言われたらめちゃくちゃ欲しくなってきたよ！<br>どうしようかな？何て本気で悩みだしてしまった。（笑）<br>しかも、みんなで楽しめるなんてやっぱり少しだけ魅力だ（笑）<br><br>話は少しドラクエから逸れる<br><br>この二人の事を少し書こう。<br><br>彼らは所謂オタクなのである。<br>彼らは<font color="#FF0000">会社の他の女子とは中々話せない</font>のだ。<br>きっと私の事は女子とは思っていないのであろうが（笑）<br>私に話す様に他の女子にも心を開ければ良いのに！といつも思うのである。<br><br>博士は、３２歳なのであるが、若ハゲである。だが隠したりせず堂々としているのだ。<br>話し方は北野大にそっくりで落ち着きがあり、ちゃんと話すと普通に紳士。<br>ベッピンさんにきっとほれられるぞ！といつも言ってあげているのだ。<br>こう言う人を彼氏に持つと、彼女はきっと幸せになれると思う。優しいだろうし、技術職だし、見た目はださくてもとても良いと思うのだ。<br>だって歳をとればみんな同じ様じゃない？見た目なんか！w<br><br>ユトリは、何かにつけて、私の揚げ足をとって笑うが、最終は私が逆にユトリ野郎をいじり倒して終わるのである。これを二人の中では勝負としているが、私は無敗だ！<br>私はこのユトリ野郎との会話が好きであるが、奴は仕事中にも、自分の仕事場から脱走し、無法地帯である私の部屋へ逃げ込んでは仕事をさぼって下らない話をペラペラしていくのである。（悩）<br>私は面白いから良いが、「あいつはいつも何処に行ってるんだ？」と謎になっているらしく、私の所に来ているなんてバレれば私迄怒られてしまう為<font color="#FF0000">二度と来るな！</font>と釘をさしたばかりであった！でも奴は懲りずにやって来る。（笑）<br><br>彼等はきっと少しだけ自分に自信がないだけなんだ。<br>ユトリは何人も彼女がいた！とか、誰かに告られた！とか、なんだかんだいってるが、私は嘘だと見抜いている。（笑）<br><font color="#FF0000">「どうせ嘘であろうが、聞いてやるさ」</font>と前置きを置いてから聞いてやるのである。（笑）<br><br>とにかく。人は顔じゃない。中身だ。<br>口べたな奴もいれば、ペラペラ話す奴もいれば、優しい奴もいれば、アホもいる。（笑）<br>外見なんて言うのは要は「花瓶」であり、中に水を入れてどんな花を活るのかでその見た目の価値が決まるのだ！要は中身である！<br><br>しかし、こう言うオタクトークは大好きで凄く楽しかったなぁ。<br>しかも頭が良い人たちだから、私が言おうとしている事も咄嗟に察して話を進めていってくれるのである。<br>馬鹿と話すと一々全てを説明しなければならないので、かなり面倒臭いのであるが、彼らは違うのでやっぱり楽であるな。<br><br>余談であるが、私の彼氏は私と話す時に「<font color="#FF1493">噛み砕いてかなり分解して君が解りやすい様に</font>話をしているんだよ」といつも言ってるのであるが、私の事を馬鹿だとでも思っているのであろうか？だとしたら失礼千万な話である（きっとその通りだと思う）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/negi-toron/entry-11321900768.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 20:52:06 +0900</pubDate>
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