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<title>アニメ＆サッカー　ブログ/ネギボウズの極楽日記</title>
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<description>最近のアニメ、ゲームの感想や注目した海外サッカーの試合について語ろうと思います。ネタバレになるので注意して下さい。</description>
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<title>辛勝（コンフェデレーションズカップ０９）</title>
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<![CDATA[ <p>徐々にその実力を見せ始めた感のある王国・ブラジル対ホスト国・南アフリカの準決勝。ほぼメンバーをいじらずに来たブラジルは南アフリカのアグレッシブなプレッシングとピッチを広く使った速い攻撃に苦しむ。それでもカカを中心に何度かチャンスを作ったが、両者一歩も譲らず前半を０－０で終える。後半も南アフリカはそのアフリカ人らしい無尽蔵のスタミナで奮闘するが、後半も終わろうかという８８分、代わって入って来たばかりのダニ・アウベスが豪快にＦＫを決め決勝進出となった。残念ながら連夜の波乱は起こらなかった。</p><br><p>南アフリカは良く頑張った。積極果敢なプレッシングや１対１では絶対に抜かせないディフェンス等見るべき点が多かった。９０分通せたのも凄い。それでもブラジル相手に点を奪うのは果てしなく遠い作業だったに違いない。</p><br><p>サッカーは組織的にやれば個を上回ることもあるというのを感じたと同時に結局最後のところを決めるのは個の力なのかな、とも思った。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 11:20:10 +0900</pubDate>
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<title>波乱（コンフェデレーションズカップ０９）</title>
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<![CDATA[ <p>今考えられるベスト・メンバーで挑んで来たスペイン対奇跡の大逆転突破を果たしたアメリカの準決勝。立ち上がり１０分で３本の惜しいシュートを放つアメリカ。徐々にペースを掴みつつあったスペインだが２８分、中央からのパスをアルティノアがカプテビラを吹き飛ばしてトラップしフリーになると、カシージャスの手に当てるものの先制点を決めた。スペインは今大会初失点を喫した。その後、ポゼッションを高め何としても１点取ろうとするが、アメリカはギリギリのところで踏ん張る。後半に入り、セスクに代えサンティ・カソルラを投入するが途端に押し込まれるようになり７４分、ドノバンのクロスをピケが足に当てセルヒオ・ラモスがトラップするが、それをデンプシーがシュートし何とアメリカが追加点を決める。そして試合終了。１５試合連続勝利、３５試合無敗記録はここで途絶えた。</p><br><p>２失点目のセルヒオ・ラモスのプレーはいただけなかった。明かな油断、ミス。しかしイタリアやブラジルと違って格上のサッカーをしていたし、最後のところで崩せなかっただけだと思う。それが肝心なところなんだが。結果的に中央突破が出来るイニエスタの不在は痛かったが、これだけの選手を抱えて言い訳するわけにはいかないだろう（相手がアメリカだし）。個人的にはリエラやカソルラより、よりドリブルで崩せるシルバを使ってほしかったが、デル・ボスケ監督は一向に使う気配がなかった（一説には怪我という情報も）。ビジャとトーレス、シャビを全ての試合に先発出場させたのも疑問が残る（ブラジルもだが）。</p><br><p>コンフェデでスペインが負けるとは予想しにくかったがＷ杯本番で記録が途絶えるよりかはショックは小さいんじゃないだろうか。取り敢えず引いた相手にはドリブル突破が一番有効なのだから、そういう選手を起用してほしい。左ならシルバ、右ならホアキンだろうか。最近選ばれてないけど・・・。</p>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 12:20:18 +0900</pubDate>
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<title>みなみけ　べつばら</title>
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<![CDATA[ <p>みなみけコミクッス第６巻の特典。ショート・ストーリー４つからなるオリジナル・アニメーションＤＶＤ（６巻に収録されている話をアニメ化）。ＯＰはおかえり（第３期）の寄せ集めのシーンを流してるだけで、いきなりがっかり。しかし絵柄はおかえりテイストで安心といった感じ。</p><br><p>第１話『いただこう』　あらすじ</p><p>いつものように、愛する春香への弁当について思い悩む保坂。その想いは留まることを知らない。良くない方向に進んでいると感じた速水は「今の保坂と春香ちゃんの料理は本質が違う」と一言。速水のその言葉に反発を思いながら、スーパーに向かう保坂。が、その頃千秋も同じスーパーにて・・・。</p><br><p>保坂メインの話。何故か保坂に影響され人参を食べられるようになる千秋に？。肉じゃがを弁当にして学校に持ってくる保坂も相変わらず凄いね。前はカレーの妖精になったのにね。いつも犠牲になる速水先輩は気の毒。保坂の初めて見せる鬼の形相は凄く怖かった（笑）</p><br><br><p>第２話『かもしれない』　あらすじ</p><p>リビングで夏奈とマコちゃんが話していると、吉野が遊びにやってきた。吉野は自分の正体を知っているんじゃないかと気が気でないマコちゃん。そんなマコちゃんに「吉野ドＳ説が、今一番有力だ」と豪語する夏奈。半信半疑ながら納得するマコちゃんだが、かえって吉野のことが気になってしまい・・・。</p><br><p>マコちゃんメインの話。あまり出番の少ない吉野も登場。吉野の黒いオーラが疑わしさを良く表現されていた。疑心暗鬼にかかり動揺するマコちゃんはいつ観ても面白い。しかし本当に吉野はマコちゃんの正体（女装）に気付いていそうだな（笑）</p><br><br><p>第３話『やる気』　あらすじ</p><p>いつになくバレンタインに乗り気な夏奈。千秋、内田、冬馬にチョコ作りのやる気を鼓舞するために、マキを講師に迎えバレンタインについて説くのだが、夏奈の突っ込みのせいで全員やる気がなくなってしまった。そこに藤岡が来てしまい・・・。</p><br><p>夏奈メインの話。個人的には春香のもう一人の友人・アツコがいないのが非常に残念でならない。しかし今回は千秋のパンチラが見れたから良しとしよう（笑）</p><br><br><p>第４話『できること』　あらすじ</p><p>バレンタイン準備中に南家に来てしまった藤岡に男側の意見を聞こうとするマキ。千秋はバレンタインという単語に反応した藤岡の態度から「男は心の中では結構気にしているようだ」と言う。マキは「貰う相手を選べないと思い込んでない？そんなことはないよ！あがきなさい」と藤岡を煽り・・・。</p><br><p>藤岡メインの話。保坂の一連のやり取りを見てバレンタインを思い出すだけの藤岡。もう少し何か感じるものがあってもいいと思うのだが（笑）夏奈からチョコをもらうために四苦八苦する藤岡。理由はどうあれ、もらえたのだから羨ましいものだ。</p><br><br><p>ぶっちゃけ２５分のＤＶＤに３０００円くらいの値段は高過ぎる（ブルーレイならいいが）。ドラゴンボールのＤＶＤは１５００円くらいだったから、それくらいに抑えてほしかった。まあ、貴重な千秋のパンチラが見れたから良しとするか・・・。</p><br><p>でもコミックスに特典ＤＶＤが付くのはいいね。今日の５の２も特典ＤＶＤが付くらしいが最近流行ってるのか？みなみけのキャラも出てくるというから悩む。多分買うけど（笑）こうやって商売に引っ掛かるんだろうな・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/negibouzu178/entry-10287682463.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 00:11:30 +0900</pubDate>
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<title>失望（コンフェデレーションズカップ０９）</title>
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<![CDATA[ <p>グループリーグ最大の注目カード、イタリア対ブラジル。勝っても条件次第では敗退の可能性のあるイタリア。一方ブラジルもいきなりスペインと当たりたくはないだろうから、負けたくはない一戦。故に恐らくベストと思われる人用で挑んで来た。試合は序盤からマイコンを中心にブラジル・ペースで進む。ポスト・バーに２本当たるなど惜しいチャンスを作ると３７分、マイコンのシュートをルイス・ファビアーノがカット、そしておもいっきりゴールに流し込んでブラジルが先制した。更にロビーニョがドリブルでエリア手前まで運ぶと、後ろから来たｶｶにパス、ｶｶがロビーニョとワンツーしようとするがボールがずれる。しかしそこにルイス・ファビアーノがいてゴールを決めた。そして４５分、ロビーニョのクロスをドッセーナがオウンゴールし前半でまさかの３失点となってしまった。だがエジプト対アメリカの経過でイタリアも１点取ればまだわからない状況だったが、チャンスも作れず敗退が決まった。尚、裏カードのエジプト対アメリカは０－３でアメリカが勝利し、何と最下位だったアメリカがグループリーグ突破となった！</p><br><p>イタリアはコンディション、モチベーションの欠如が敗退の原因に思う。ブッフォンが大会前に語っていたようにコンフェデに出場する意思に欠けていたのだろう。戦術にも疑問が残る。イタリアに３トップが向かないという人もいるが、個人的には適材適所に選手を置かないのが問題だと思う。人材がいないのかもしれないが、なら３トップはやめるべきだろう。イタリアは３トップの両翼にサイド・アタッカーではなくストライカー・タイプを置いたため躍動感に欠けた。溜めも作れず、突破も出来ず、捌くことさえも出来なかった。ピルロの横に置く選手も定まっておらず、そのピルロもプレイの質が悪かった。</p><br><p>結局、イタリアにとってはこの大会は親善試合みたいなものだったのだろううが、内容が乏し過ぎた。批判があって当然だろう。やはり守備はしないと公言するカッサーノだが必要なのかもしれない・・・、ついでにデル・ピエロも。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:06:43 +0900</pubDate>
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<title>終わってみれば余裕の勝利（コンフェデレーションズカップ０９）</title>
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<![CDATA[ <p>既にグループリーグ突破が決まっているスペインと、引き分け以上で突破が決まるホスト国・南アフリカの対戦。積極的なプレッシングでスペイン得意のパス回しを封じる南アフリカ。互角以上の戦いを演じる。スペインは縦パスが通らず、なかなかチャンスを作れない。均衡状態のまま後半に入ると５０分、ビジャからセスクにスルーパスが出、南アフリカは思わずエリア内でファールを犯し、痛恨のＰＫを与えてしまう。しかし、ビジャがまさかの失敗。だが直後、リエラからの折り返しをビジャが胸トラップからの左足ボレーでスペインが先制点を挙げる。更に７２分、シャビのグランダーのＦＫをセスクが反らし、途中出場のフェルナンド・ジョレンテが決め試合をほぼ決定ずけた。</p><br><p>この試合はシャビとセスクのダブル司令塔で挑んだが、セスクはミスが多くまたタッチ数も少なく機能しているとは言い難かった。アンカーに入ったブスケスもミスが多く、まだＡ代表には早いように思う。絶対的な司令塔となったシャビとの相性を考えてもセスクはイニエスタには敵わない印象だ（シャビとプレイスタイルが近いというのもあるが）。まあ、セスクが出れない国なんて、世界広しとはいえスペインくらいだろうが。</p><br><p>尚、スペインはこの勝利で世界新記録の１５連勝を達成した。</p><br><p>南アフリカも負けはしたものの他試合の結果、決勝トーナメント進出が決定した。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 00:29:13 +0900</pubDate>
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<title>不覚（コンフェデレーションズカップ０９）</title>
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<![CDATA[ <p>エジプト対イタリアの第２戦。キャプテン・カンナバーロが戦列復帰し、３トップを入れ替えて来たイタリアは、それが影響してか前半から互角以上の戦いを強いられる。エジプトのエース、モハメド・ジダンが再三に渡り、イタリア・ディフェンス陣を脅かすと４０分、アブトレイカのＣＫからホバスがヘディングを決めエジプトが先制する。デ・ロッシが被ってしまっていた。攻撃に出るしかなくなったイタリアだがミドルシュートが多く、なかなか崩すシーンが見られない。後半に入りトーニ、モントリーボ、ペペを入れ決定機を幾度となく作るがエジプトＧＫエルハダリの壁は厚く、そのまま試合は終了、エジプトの歴史的勝利で幕を閉じた。</p><br><p>イタリアは前線で起点になれる選手がおらず、深みのある攻撃が出来なかった。２列目からの飛び出しもピルロ、ガットゥーゾでは期待出来ず、エジプト優位に試合は進んで行った。ピルロはパスミスが多く司令塔としては機能していなかった。批判は当然だろう。モントリーボが入り多少良くなり、決定的なシーンを作ったが決められないのは痛かった。だが逆を言えば、エジプトのＧＫエルハダリが当たっていたとも言える。</p><br><p>この敗戦により、最終節の王国ブラジル戦では絶対勝利が求められるイタリア。エジプトは突破の可能性を残した。既に敗退が決まっているアメリカと戦うエジプトがやや優位かもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/negibouzu178/entry-10285171671.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 02:14:26 +0900</pubDate>
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<title>貫禄勝ち（コンフェデレーションズカップ０９）</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカ対ブラジルの第２戦。ルシオ以外のＤＦを代えて来たブラジルは７分、マイコンのＦＫからフェリペ・メロがヘディングを決め、幸先の良いスタートを切る。更に２０分、アメリカのＣＫミスからボールを拾うとラミレスがドリブルでカウンター。エリア前まで侵入するとロビーニョにパス、それをダイレクトでゴールに流し込み追加点。ロビーニョはゴール後、マイク・パフォーマンスをする余裕を見せた。後半に入り持ち直しつつあったアメリカだが５６分にクリスタンが退場になってしまうとその直後、フェリペ・メロが右に展開しマイコンがオーバーラップ、ペナルティー・エリア右隅でラミレス、カカそしてまたマイコンと繋ぎ完全にアメリカ・ディフェンスを崩しゴールを挙げる。これでゲームは決した。</p><br><p>１０人での戦いを強いられてからのアメリカはその不利な状況を打開することが出来なかった。ブラジルは初戦とは違って内容のあるサッカーを披露した。セットプレイあり、素早いカウンター攻撃あり、見事なパスワークからの攻撃りと多彩だった。選手のコンディション調整が上手く行った証拠だろう。ただ攻撃が中央に集中し過ぎている気もするが、それがブラジル・スタイルなのだろうか（そういう選手を配置していないというのもある）。マイコンは一人奮闘していたけど（笑）</p><br><p>ブラジルはグループリーグ突破確定。最終節、１位突破を賭けてイタリアと対戦する。一方アメリカは早くもグループリーグ敗退が決定してしまった。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 01:23:43 +0900</pubDate>
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<title>無難（コンフェデレーションズカップ０９）</title>
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<![CDATA[ <p>スペイン対イラクの第２戦。初戦から数人を入れ替えたスペイン（両ＣＢと両ＳＨ）。中盤にサイドアタッカーを起用したことにより前節よりワイドに使えるようになった。ボールを保持し決定機を幾つか作るがなかなか点を奪うことが出来ない。一方イラクは５バックで守る亀作戦に出た。前半は０－０で折り返し、後半に入っても試合の流れは変わらず押し込み続けるスペイン。そして５５分、マタからカプテビラへと左サイドを攻めると、そのクロスをビジャがようやく決めスペインが先制する（代表通算３０得点目で代表通算得点数単独２位になった）。その後も攻め続けチャンスを作るスペインだったがそれ以上は得点を奪えずに終わった。イラクもがむしゃらに得点を奪いに行かず、試合終盤負けてるにも関わらず積極的にボールを奪いには行かなかった。</p><br><p>この試合、決定力を欠いたスペイン。幾度とあるチャンスを外したのもあるが、ツートップの働きもよくなかった。両者共、スペースを使うのが得意なプレーヤーであり、あれだけ引かれるとその特徴が消される印象だった。あまりポストプレイが得意ではなく起点にもなれず、攻撃はサイドに集中した。引いた相手を如何に崩すかが今後の課題かもしれない。</p><br><p>またスペインはこの試合に勝利し、国際Ａマッチ１４連勝を記録。世界タイ記録となった。</p>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 01:12:35 +0900</pubDate>
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<title>辛くも１勝（コンフェデレーションズカップ０９）</title>
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<![CDATA[ <p>南米王者とアフリカ王者の初戦。レアル・マドリーに移籍が決まったｶｶに注目が集まる中始まった試合だったが５分、ダニ・アウベスのパスを受けたそのｶｶが、巧みなボールタッチで２人のＤＦを交わしゴールを決め、幸先の良いスタートを切った。しかし９分、ロビーニョがドリブルをカットされるとエジプトは右サイドに展開、そしてアブトレイカのクロスをモハメド・ジダンがブラジルの隙を突いてヘディングゴールし同点に追い付く。だがすぐさまエラーノのＦＫからルイス・ファビアーノが、ＣＫからジョアンがそれぞれ決め試合を優位に進める。エジプトは後半に入り、互角の戦いを演じると５４分に左サイドを切り崩しマイナス気味にクロスを出す。それをシャウキーがおもいっきり撃ちゴールを決めると、更に瞬く間にアブトレイカの中央突破からモハメド・ジダンも決めブラジルはあっという間に同点に追い付かれてしまう。それからはエジプトの一方的な展開。いつ勝ち越しゴールを奪うかと思われたが試合終了間際、エリア内でハンドを取られジ・エンド。カカが冷静に決めブラジルが辛くも勝利した。</p><br><p>この試合、ボール支配率が高かったのはエジプトだった。それに表れているように、特に後半のエジプトは押せ押せだった。自分たちの時間帯に後１点決めれていてら、セットプレイのミスを防げていたらと悔やまれる試合だったかもしれない。</p><br><p>ブラジルは個人技で仕掛ける場面が少なく組織的な、しかし単発的な攻撃に終始した。カカやロビーニョもシーズンの疲れがあるのかドリブル等で魅せるプレーは少なかったように思う。だが問題はディフェンス面だろう。右サイド、左サイド、中央と全ての方面から決められてしまってはなす術もない。局面局面でもやられていた。特に３失点目等は中央から崩され、ＣＢが前に出た隙を付かれて失点した。それは正にブラジルがしたかったサッカーだったのではなかろうか。かろうじで勝てたものの課題が多く残る試合となってしまった。</p>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 07:01:33 +0900</pubDate>
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<title>取り敢えず白星発進（コンフェデレーションズカップ０９）</title>
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<![CDATA[ <p>世界王者イタリアの初陣（アメリカ戦）。イタリアはピルロ、デ・ロッシを中心にゲームを組み立てる。アメリカも時折見せる鋭いカウンター攻撃でイタリア・ディフェンス陣を脅かす。しかし３３分、ガットゥーゾに対するファールで何とリカルド・クラークが退場してしまう（レッドカードを出すほど悪質なタックルではなかった）。その隙を突いて畳み掛けたいイタリアだったが４１分、逆にキエッリーニがＰＫを与え、それをキャプテン・ドノバンが冷静に決めてアメリカが先制する。だが５８分、攻めあぐねるイタリアだったが、途中交代で入ったばかりのＧ・ロッシが中盤でボールを奪いミドルレンジからのシュートを決め同点にし７２分、デ・ロッシがまたもやミドルシュートを決め逆転に成功する。正に個人技で奪ったゴールだった。試合はその後、ピルロの華麗なドリブルからクロス、それをＧ・ロッシが今日２点目を決め３－１でイタリアが初戦を制した。</p><br><p>モントリーボとＧ・ロッシを投入してからのイタリアは良くパスが回るようになった。しかし相手を崩した場面は終了間際の１度しかなく、得点シーンもミドル２発と機能しているとは言い難かった。両ＳＢ（グロッソとザンブロッタ）も再三に渡りオーバーラップをしていたが、効果的な攻撃にはならなかった。ピルロもチャンスメイクをよくしていてが、パスミスも目立ち改善点は多そうだ。トップのジラルディーノとイアクインタの関係性も悪かったように思う。もう少し自ら崩すアイディアがあってもよかったかもしれない。</p><br><p>結局アメリカはよく守っていたが、１０人になってからはチャンスを１つも作れなかった。</p><br><p>とにもかくにも白星発進したイタリア。今後、どういう風に改善するか名将リッピ監督の手腕に注目だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/negibouzu178/entry-10281421233.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 06:45:32 +0900</pubDate>
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