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<title>ネギしょった鴨のブログ</title>
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<description>ドラゴンズは好き。でも中日は・・・。</description>
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<title>【ドラフト２０１７】指名された選手だけでなく、それによって影響を受ける選手も気になる</title>
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<![CDATA[ <p>　ドラフトが終わりました。</p><p>　よく採点とか、「成功」「失敗」に分ける評論がでますが、あくまで現時点での期待値の話。</p><p>　指名した選手が期待どおりに成長、活躍してくれないからこそ、１年かけて悩むわけですしね。</p><p>　</p><p>　気になるのは、指名された選手の年齢層、ポジション、左右。これによって、各チームの各ポジションの</p><p>勢力地図が変わるわけですので、特に同じポジションに同じタイプ、同じ利き腕がある選手は気が気でないでしょうね。</p><p>　早速ライオンズから第２次の戦力外通告が出されました。土曜から日本シリーズなので、追加の発表はシリーズ終了後になるでしょうか。</p><p>　　</p><p>　＜千葉ロッテマリーンズ＞</p><p>　　　さすがに前年の投手・捕手限定には懲りたか、１、２位は野手指名。</p><p>　　　しかし、野手ばかりではなく、投手も程よく指名。チーム成績的に仕上がりの早さは求めるので２位</p><p>　　以下すべて社会人は仕方ないでしょうか。清宮よりは安田の方がチームのニーズにも合ってそう</p><p>　　です。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：清田、岡田、伊志嶺</p><p>　　　　　外野の候補として２位藤岡（内野の可能性も）４位菅野と指名したことから、不振の外野陣が</p><p>　　　気になるところ。</p><p>　　　　　打撃急降下の清田と岡田、伸び悩みのドラ１伊志嶺の立場は厳しくなりそう。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜東京ヤクルトスワローズ＞</p><p>　　　左打ちのスラッガータイプ、捕手は確かに手薄とはいえ、村上の１位指名とは・・・。守備面では</p><p>　　ファースト限定となりそうな清宮より使いやすいのかも。</p><p>　　　さて、意外性のある大社投手の上位指名が多いのが特徴だが、今年も２、３位で。ライアン小川</p><p>　　は大当たりでしたが、期待を裏切るケースも目立つような・・・。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：畠山</p><p>　　　　清宮指名ならもっと危なかったでしょうが、村上はコンバートの話もあり、ファーストは選択肢の</p><p>　　一つなの間違いない。武内、大松も気になるが、むしろ一番危ういのは畠山かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜北海道日本ハムファイターズ＞</p><p>　　　ブレてませんね（笑）。７位指名の宮台（東大）といいネタには尽きません。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：中田翔</p><p>　　　　まあ、今さら感はありますが、清宮の指名権獲得となると緊迫感は増しますね。「両雄並び</p><p>　　　立たず」とはよく言いますので・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜中日ドラゴンズ＞</p><p>　　　ある意味ブレてないのはこの球団もですが、火力不足の打線を投手でカバーするのは限度が</p><p>　　あるのでは？</p><p>　　　▼去就が気になる選手：福谷、浅尾</p><p>　　　　１位の鈴木博が期待通りに台頭すれば、同タイプの福谷、球威は戻せそうもない浅尾の居場所</p><p>　　はなくなるでしょう。ただ、鈴木博は言うほど即戦力とは思えないので、来年の今頃にどうなっている</p><p>　　かは見所かもしれません。以外に４位の清水も争いに加わるかも？</p><p>&nbsp;</p><p>　＜オリックスバファローズ＞　　</p><p>　　　得意の大社１位指名。１本釣りはならずもクジ当たる。長年満たされない「先発左腕」を田嶋は</p><p>　埋められるか。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：松葉、山崎福</p><p>　　　　「先発左腕に」と期待された指名。ただ、田嶋は「清宮ドラフト」でなければ、もう少し指名する</p><p>　　球団が増えていたはず。奮起の材料となるか、それとも・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜読売ジャイアンツ＞</p><p>　　　２、３位の社会人捕手連発に４－６位の大社内野手３連発。うーん、どうなんでしょうね。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：宇佐美（ポジション）、中井</p><p>　　　　宇佐美は１塁コンバートを加速させるのか？打力ある捕手は大事だと思うけど、小林がいる</p><p>　　以上「我慢して」とはいかないのでしょうね・・・。</p><p>　　　　もし宇佐美１塁となれば、中井の居場所もなくなりそうでしょう。ヨシノブ監督の期待もあったよう</p><p>　　ですけど、さすがにセカンド起用はもうないでしょう。レフトならベテラン亀井にダイナマイト慎吾</p><p>　　（石川）、それから今年のセ・リーグ本塁打王もレフトだ・・・。</p><p>　　　</p><p>　＜東北楽天ゴールデンイーグルス＞</p><p>　　　スラッガータイプが多いのはオーナーのお好みでしょうか・・・。まあ、２位岩見が一番しっくりくる</p><p>　のはこのチームとも言える。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：（特になし）</p><p>&nbsp;</p><p>　＜横浜ＤｅＮＡベイスターズ＞</p><p>　　　決断の速さと見事なまでの情報統制。親会社代わるととこうも変るのね・・・。新たなドラフト巧者</p><p>　　になりそうな予感。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：荒波、松本啓二郎、関根</p><p>　　　　２位の左打ち外野手指名。乙坂の台頭もあり、左打ち外野手の立場はより厳しく。</p><p>　　　　年齢的に荒波、松本は気になるが、意外と関根への期待値が下がっているのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜埼玉西武ライオンズ＞</p><p>　　　田嶋を逃しての大社左腕の指名がどう出るか。タイプは違うように思う。</p><p>　　　２位西川は肩のケガが無ければハズレ１位もあったのだろうか。ドラゴンズが石川に２位指名を</p><p>　切り替えたため転がり込んできた印象も。この２人の明暗どうなるか。</p><p>　　　▼去就：西川の指名を受けてか、外野手田代が戦力外通告を受けました。</p><p>　　　</p><p>　＜阪神タイガース＞</p><p>　　　清宮にせよ、安田にせよ、どちらかだったら大山と鳥谷の扱いに困ったのでは？</p><p>　　　二遊間、センター候補の方がポジション的に合っていたのでは。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：原口</p><p>　　　　　退任した掛布前２軍監督の秘蔵っ子的存在だっただけに・・・・。</p><p>　　　　　ファーストにしても大山に監督が除く強打の外国人選手との争いになれば立場は厳しいか。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜福岡ソフトバンクホークス＞　　　　　</p><p>　　　我が道をいっています。５年後あたりに吉住が台頭していれば「見事」というしかないでしょうね。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：（特になし）</p><p>&nbsp;</p><p>　＜広島東洋カープ＞</p><p>　　　今年は一転素材重視へ。単に今年だけなのか、来年以降も続くのか・・・。</p><p>　　　▼去就が気になる選手：若手捕手陣</p><p>　　　　地元の逸材候補を取った喜びとは対照的に、若い捕手陣は大渋滞を起こしそう。</p><p>　　　　「石原と倉の後継者がなかなか出てこない・・・。」という状況が遠い昔のようです。</p><p>　　　坂倉、船越、中村亘に中村が加わるとなれば・・・。出番をシェアするとはいえ、さすがに４人で</p><p>　　　回すのは・・・。今年１軍に出始めた磯村も巻き込んだ争いになるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12323446602.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 02:13:45 +0900</pubDate>
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<title>【ドラゴンズ】2017ドラフト　良くも悪くも「らしさ」全開・・・</title>
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<![CDATA[ <p>　予想どおり清宮中心でまわったドラフト</p><p>　クジの当たりはずれはともかく、各チームの色が出ていたようで結構楽しめました。</p><p>　でも、あくまで「２０１７年１０月２６日における期待値」であるので、１年後、３年後、５年後、どのように</p><p>なっていくのかが面白いところ。「清宮のクジ外れたけど代わりにいい選手とれた」なんてことがあるかもしれないのがある種の醍醐味。そして、「入団会見が最大の見せ場だった・・・」ということも・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜高校生中心のドラフトの意図は・・・＞</p><p>　　質量とも脆弱な捕手、そして打力にも可能性ありということで、その弱点を一気に埋める可能性が　あった中村（広陵高）指名は極めて妥当でした。クジは運命と思うしかないでしょう。</p><p>　　しかし、ハズレ１位指名を除いてここまで高校生にこだわるのは意外。うがった見方をすれば、社会人指名にこだわった過去を消したいのだろうか。それとも、１年で結果が出せないといきなり年俸２５％ダウンさせる球団の姿勢が好かれていないのか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　＜指名選手おさらい＞</p><p>　　　１位　鈴木博志（ヤマハ）</p><p>　　　　　　ハズレ１位ですんなり指名。気になるのは「一本釣りも」という球団の評価より他球団はあまり</p><p>　　　　　評価していなかったのではないか、という点。「ハズレのハズレ1位」以降での指名があったのか</p><p>　　　　　は・・・。</p><p>　　　　　　高卒３年目でもあるが、あくまで素材型の扱いとすべきだが、２位以下が高卒ばかりなので、</p><p>　　　　　即戦力扱いされそうで心配である。決め球となる変化球がなく、制球力に不安とあるが、耐久力</p><p>　　　　　も疑ってかかるべし。</p><p>　　　　　　まずはキャンプとオープン戦を完走できるか。</p><p>　　　　　　そして、いきなり田島、又吉あたりと競わせるのではなく、まずは祖父江、福谷の位置を奪う</p><p>　　　　　ことを目指すべき。１年目はセーブを期待しないほうがよい。ホールドを記録することからか。</p><p>　　　　　　まあ、静岡県の公立高校出身の卒業３年目というのは野村亮介と丸かぶりなのだが・・・。</p><p>　　　　　　杞憂に終わることを祈る。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　２位　石川翔（青藍泰斗高）</p><p>　　　　　　素材型を集めるホークスが「ハズレのハズレのハズレ１位」で指名かと思いきや同じ高卒</p><p>　　　　　右腕を指名した点は非常に気がかり。ジャスティス田中で故障持ちに苦労したからかも</p><p>　　　　　しれないが。</p><p>　　　　　　甲子園出場なしの右腕といえば、鈴木翔太と似た系譜。素材としてはこちらが上のような</p><p>　　　　　印象ではあるが。何にせよ、長期的プランで対応すること。くれぐれも１年目に興行的理由</p><p>　　　　　で浜松球場の１軍戦に登板させた鈴木翔太の二の舞だけはやってはいけない。</p><p>　　　　　まずは２軍戦の先発マウンドが目標となるが、下手に期限を設けるより、目の前の課題を一つ</p><p>　　　　ずつクリアすることからかな。多かった故障の原因が何なのか、体質の問題か、ケアの問題か、　　</p><p>　　　　投げ方の問題か、私生活（食事など）の問題か・・・。</p><p>　　　　　まあ、焦らずにいけるという点では２位というのはよかったのかもしれない。ただ、それによって</p><p>　　　　逃した西川（花咲徳栄・ライオンズ2位指名）がどうなるか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　３位　高松渡（滝川二高）</p><p>　　　　　　うーん。３位でなくても指名できた気が。左投の山本（三菱自動車岡崎・マリーンズ３位指名）が</p><p>　　　　見込めたが、会社的に無理だったのか？タイガースが狙っていたとされているが、３位で大卒</p><p>　　　　二遊間をとっていたから、５位までに指名していなかったような気も。</p><p>　　　　　足は速い。しかし、自力で出塁できるか。代走要員がこの順位では高いと思う。かなり細身の</p><p>　　　ようなので、木製バットの対応が非常に不安。２位石川以上に長期的プランが必要。「無理にパワー</p><p>　　　をつけようと増量したらスピード落ちた」系の失敗も気を付けないと。</p><p>　</p><p>　　　４位　清水達也（花咲徳栄高）</p><p>　　　　　　甲子園優勝投手。ただ小笠原慎之介とは違い、リリーフが主戦場。</p><p>　　　　　　ただ、まずは２軍で先発適性を図るべきか。数字はともかく１年目からある程度の登板数は</p><p>　　　　　求めるべきか。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　５位　　伊藤康祐（中京大中京高）</p><p>　　　　　　「地元高卒枠」ということになっていくのだろうか・・・。やはり木製バットへの対応力が問わ</p><p>　　　　　れる。まずは２軍戦出場を目指すところから。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　６位　山本拓実（市西宮高）</p><p>　　　　　　あらかじめ狙っていたようですが、正直よく分かりませんので、さしあたってノーコメント。</p><p>　　　　　　育成枠２名も同様に・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　＜長い目でみるのがドラフトに臨む正しい姿かも・・・＞</p><p>　　もし１位中村（広陵高）がだったら、2位石川との「未来のバッテリー候補」、４位清水との「甲子園</p><p>　決勝対決バッテリー」としっくりくるのだが・・・。</p><p>　　あと、岩瀬が引退目前、岡田が血行障害、小川がノーコン再発で手薄なブルペン左腕は大丈夫</p><p>　だろうか。</p><p>　　</p><p>　　まあ、育成面（特に野手）での不安もあるので、期待通りに化けるのかが心配ですが。</p><p>　　３年後くらいに「順調に育っているな」と思えるような選手になっているといいですね。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12323427471.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 00:30:30 +0900</pubDate>
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<title>【セ・リーグＣＳ】１４．５ゲーム差ほどの力差がなかった理由は？</title>
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<![CDATA[ <p>＜パ・リーグでは起きなかった「下剋上」＞</p><p>　パ・リーグはイーグルスが流れが来たところで、ホークスが踏ん張り、最後はレギュラーシーズン</p><p>の力量差がでた形でホークスが３連勝。</p><p>　３試合目で、そこまでブレーキだった中村晃の１発で勝てたのが大きかったと思う。</p><p>　あの試合も終盤までシーソーゲームだったが、イーグルスのセットアッパー福山からの１発という</p><p>のも非常に大きかった。</p><p>　やっぱり野手の起用は「我慢」が大事だと思う。一流でも７割凡退ということは、２試合全く打てなく</p><p>ても３試合目で打つことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>＜ベイスターズの勢いに飲み込まれたカープ＞</p><p>　ここでも雨が分岐点となったセ・リーグ。</p><p>　１試合目の５回降雨コールドによる負けはベイスターズにとっては不幸中の幸いだったように思う。</p><p>　甲子園での死闘の後、移動日なしで挑んだ試合。この後の結果を見ると、６回以降も続行していたら</p><p>ともいえるが、疲労も残っていただろうベイスターズにとっては、消耗して負けるよりはよかったのかもしれない。</p><p>　心も体も切り替えられたという意味では意外と重要な意味を持ったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜石井、河田コーチの退団発表がカープに影響？＞</p><p>　ベイスターズの勝利について、ラミレス采配を上げる声は多い。ただ、作戦を実行するうえではコーチ陣との意思疎通がしっかりしているように思う。選手にも戸惑いが感じられないし、「チーム」として理想</p><p>に近い状況かもしれない。</p><p>　一方、采配も選手もチグハグ感が満載だったカープ。特に野手の選手起用が冴えない印象が強かったが、ひょっとするとシーズン終了後早々に発表された石井、河田両コーチの退団の影響があったのかもしれない。</p><p>　いわゆる「勇退」的なものであれば、あの時期の発表は早すぎる。一部で「スワローズ入り？」と言われており、他チームへの移籍前提という印象が残る。来季から対戦相手のコーチになる可能性がある人がいるのは、違和感があったのかも？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜１４．５ゲーム差もあった理由は？＞</p><p>　さて、改めてシーズンのチーム別対戦成績を振り返ってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>　カープ　ー　ベイスターズ　は１２勝１３敗でベイスターズが勝ち越し。</p><p>　あのサヨナラ三連勝もあったことから、ベイスターズに苦手意識はなかったのだろう。</p><p>　思えば、鈴木誠也が今季絶望になったのもあの３連戦の中だった・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　他チームを比較する。ここでは勝ち越しを＋、負け越しを　－　と表示する。</p><p>　</p><p>　　　　　　　　　　　　　タイガース　　ジャイアンツ　　ドラゴンズ　　スワローズ</p><p>　カープ　　　　　　　　　＋４　　　　　　＋１１　　　　　　＋７　　　　　　＋１０</p><p>　ベイスターズ　　　　　－４　　　　　　－６　　　　　　　＋８　　　　　　　＋９</p><p>&nbsp;</p><p>　タイガース戦も多少の差はあるが、ジャイアンツ戦での差が極めて目立つ。単純計算でいえば、</p><p>８ゲーム差が付いたことになるわけで・・・。</p><p>　「下剋上」の印象が強まったのは、ある意味では「ジャイアンツの責任」と言えなくもない？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12322552222.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 23:03:56 +0900</pubDate>
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<title>【クライマックスＳ】５ゲーム差なら逆転の余地がある？</title>
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<![CDATA[ <p>　クライマックスシリーズは両リーグとも３位チームが２位チームを下してリーグ１位との戦いと</p><p>なりました。セ・リーグは雨が勝負を左右したとも言えますが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、イーグルスとライオンズのゲーム差は２。イーグルスの急失速があってのこの差なので、</p><p>状態が整えば、そんなに差はなかった、ということでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　一方ベイスターズとタイガースは４．５ゲーム差。</p><p>　ただ、この両チーム、直接対決では、お互いビジター側が勝ち越しているという現象。</p><p>　タイガースにとって甲子園での試合が優位ではなかった、と言えなくもない。</p><p>&nbsp;</p><p>　あとは、監督の経験の差でしょうか。</p><p>　辻、金本は監督としては初のＣＳ。一方、ラミレスは２年連続、梨田もファイターズ監督として</p><p>経験済み。どことなく選手起用に明暗が出た印象が強いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、ホークス、カープの優位は変わりないでしょう。</p><p>　どちらも２位に１０ゲーム以上の差をつけている。３位のチームとは、約１５ゲーム差もある。</p><p>　ここで３位チームが勝ち抜けるようなら「下剋上」と言えるのでしょうけど、「では、シーズンの勝敗</p><p>の価値とは」というＣＳ制度そのものへの疑問が出てくるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　雨に振り回され、問題が浮き出てきたＣＳの日程問題。そして、ＣＳ制度そもそもの意義。</p><p>　そろそろ見直しを図る時期かもしれませんね・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12320480679.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 23:34:08 +0900</pubDate>
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<title>【ドラゴンズ】岩田投手コーチ就任への大いなる懸念</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　　すでに退団発表済みの２名に加え、高山２軍投手コーチの退団が濃厚になったにもかかわらず</p><p>一向に新コーチの発表がなかったドラゴンズ。</p><p>　　高山コーチが名古屋に戻ったのに併せてか、新投手コーチの発表があった。</p><p>　　前年引退し、球団職員（編成担当）になっていた岩田である。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜経験豊富なコーチの後任に実績ゼロの新人コーチを指名の意味とは？＞</p><p>　　岩田のコーチ能力は全くの未知数だけに何とも言えない。少なくも２年は様子を見るしかない。</p><p>　　問題は、経験豊富な高山コーチの後任として指名したとのこと。</p><p>　　投手コーチに関しては、シーズン途中でデニー友利をコーチから外していたが、朝倉コーチを２軍</p><p>から１軍に配置替えした。２軍は高山コーチと小笠原（孝）コーチの２名となった。</p><p>　（大塚コーチはＭＬＢパドレスに派遣中）</p><p>　　</p><p>　　となると、来季の投手コーチ陣容はこうなる。</p><p>　　　１軍　　朝倉、近藤</p><p>　　　２軍　　小笠原（孝）、岩田</p><p>　　大塚コーチの動向が分からないが、子どもがアメリカにいるとの話なので、継続派遣になる可能性</p><p>　があるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>　＜立て直し急務の時期に実績に乏しいコーチを揃えるのは？＞</p><p>　　新人コーチの岩田はもちろんのこと、朝倉、小笠原（孝）の両名も実績は乏しい。</p><p>　　近藤コーチもコーチ歴は長いが、森監督が投手コーチ時代に勤めている期間が長く、近藤コーチ</p><p>　の実績と言い切れない面がある。そして、今年の投手運用を見ると、正直疑問が残る。</p><p>　　（なお、大塚コーチが戻ったとしても、コーチとしての事績は未知数なのは変わりない）</p><p>&nbsp;</p><p>　＜「ＯＢ中心で」という路線が色濃くなりそうだが・・・＞</p><p>　　今のフロント、首脳陣が、彼らのコーチ能力によほど自信があるのかもしれないが、果たして</p><p>　どうだろうか。</p><p>　　退団した打撃コーチの後任としては現役引退したばかりの森野がすでに活動を開始しているが、</p><p>　やはり彼もコーチとしての能力は未知数。この流れを見ると、あくまでドラゴンズで現役を終えた選手</p><p>　の継続雇用という形になりそうだ。</p><p>　　低迷が続いた場合、たいてい、やり方を変えるため外部の血を入れるケースが多い。</p><p>　　それとは真逆で、あくまで「自分たちのやり方が正しい」とやり方を曲げない印象。</p><p>　　今のやり方を続けた結果、５年連続Ｂクラスという現実があると思うのだが・・・。</p><p>　　</p><p>　＜気になる土井コーチの去就＞</p><p>　　こうなると、ドラゴンズに在籍した経験のない土井打撃コーチの去就が気になる。</p><p>　　一応、森監督が２年と言っているようであるが、この流れでいうと、どうも雲行きが怪しい</p><p>　気がしてならない。</p><p>　　打撃コーチとしての実績は文句なしであるのだが・・・。</p><p>　　土井コーチは、基本的には「土台を作る人」であるので、継続して指導を受けることが重要なのだが。</p><p>　　「打撃不振の責任をとって」なんてことにならなきゃいいのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12320159071.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 22:23:41 +0900</pubDate>
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<title>【ドラゴンズ】プロスポーツチーム最低クラスのオーナーとフロントでは・・・</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　＜今だ変化のかけらすらなし・・・＞</p><p>　　Ｂクラスに終わりシーズンが終了したチームはすでに来季に向けて動き出している。</p><p>　　しかし、ドラゴンズは一向にその気配がない。１０月上旬に２軍打撃コーチ２名の実質的解雇と</p><p>戦力外通告６名を発表したのみ。</p><p>　　Ｂクラスが５年連続に延びた上に、けが人もあったが、リーグ最終盤は極端な貧打で負け越しを</p><p>増やした。</p><p>　　成長を見せた選手、新たな可能性を見せた選手はいたものの、大半は期待を裏切る、成長を見せないといった有り様で、来季チーム力が上がるとは考えにくい。その上、打撃の中心人物となったゲレーロ</p><p>の残留がかなり微妙な状況。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　＜首脳陣の采配、指導能力に問題はないのか？＞</p><p>　　もちろん、今後のドラフト等で上乗せはあるかもしれない。</p><p>　　しかし、本当に選手だけの問題だったのか。首脳陣の采配に疑問はないのだろうか。</p><p>　　開幕時の余力がある状況なのに「先発がいない」といって限られた人数でフル回転させた投手コーチ</p><p>　一向に上手くいかない機動力を無理にしたがる野手コーチ。そして、新たな力を生み出せない２軍の</p><p>　育成能力。</p><p>　　これは過去の首脳陣に起因するものがないとはいえないので、今のコーチだけの問題ではないが、</p><p>　どう見ても疑問が残るコーチは少なくない。しかも、その多くはＢクラスが続いている中でコーチを</p><p>　続けているのである。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜オーナーも問題だが、正確な状況を伝えられないフロントも問題＞</p><p>　　こうした中、白井翁が出てくる流れとなるのだが、相変わらず混乱と失望と疑念を招く存在である。</p><p>　　ドラフトしかり、ゲレーロの去就しかり、である。</p><p>&nbsp;</p><p>　　まあ、野球はシロウトなんだから、いい加減黙らんか、と言いたいところ。</p><p>　　しかし、球団社長とかいう役職のフロントが、チームの状況を正しくオーナーに報告しているのか、</p><p>　ということに関して、いささか疑問があるところ。</p><p>　　所詮、彼らもオーナーの命によって動いているだけ。オーナーのご機嫌を伺う手下と同類であろ</p><p>　うか。　　</p><p>　　ゲレーロの件も「球団の財政的にも新契約は難しい」と報告するとオーナーの機嫌を損ねる、という</p><p>　ことから、あれやこれやと契約の可能性が残るという話を色々と付け足しているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　</p><p>　　まあ、ドアマットからの脱却を狙うなら、オーナー、フロントの改革からかもしれない。</p><p>　　</p><p>　　しかし、ゲレーロの件はどうするんだろうか。「残留」と言い切ったのなら、オーナーの責任問題</p><p>に、とはならないだろうね。</p><p>　　他球団と契約したなら「あいつは金に目がくらんだ」とか言って、けなしまくるんだろうか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12319358919.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 04:12:15 +0900</pubDate>
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<title>【ドラゴンズ】来季必要な人リスト（１０／１０終了時）</title>
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<![CDATA[ <p>　＜監督・コーチ＞</p><p>　　　１軍打撃　土井コーチ</p><p>　　　　何とかあと１年はお願いします。２軍の若手を見てほしいです。</p><p>　　　１軍外野守備・走塁　長嶋コーチ</p><p>　　　　土井コーチほどの絶対感はないですが・・・。</p><p>　　　２軍　小笠原（道）監督</p><p>　　　　来季からは育成への比重を高めてほしい。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>　＜投手（背番号順）＞</p><p>　　　１１　小笠原（慎）</p><p>　　　　心身ともに大人になってくれ。まだ夏場しか活躍していない。</p><p>　　　１２　田島</p><p>　　　　本来のセットアッパーで。勤続疲労は大丈夫？</p><p>　　　１６　又吉</p><p>　　　　来季は先発か、クローザーで。今年我慢したから、来季は自分の思いを主張していいよ。</p><p>　　　１７　柳</p><p>　　　　まずはケガを繰り返さないこと。良いコーチが来てくれるといいが・・・。</p><p>　　　１８　鈴木翔</p><p>　　　　シュート回転するのは、リリースで力がボールに上手く伝わっていない証拠。「持ち味」とは</p><p>　　　思うべからず。</p><p>　　　２１　岡田</p><p>　　　　まずは手術からの回復。一度頓挫した先発起用で活路を。もう、岩瀬の影は追わないこと。</p><p>　　　２８　丸山</p><p>　　　　今年出てきたのは意外だったが、このままでは生き残れるか微妙。祖父江のポジションを</p><p>　　　狙うべきか。変化球は１つ絶対に必要。</p><p>　　　３０　阿知羅</p><p>　　　　評価が不当に低かったことは不運。しかし、もっと努力して技術向上を。</p><p>　　　３３　祖父江</p><p>　　　　打力が上がらない以上、ビハインド場面で登板できる中継ぎは貴重。</p><p>　　　４３　三ツ間</p><p>　　　　終盤の失速はかなり残念。前半戦の疲れがあったか。もう一度フォームの見直しを。</p><p>　　　４７　笠原</p><p>　　　　来季開幕ローテの可能性も。制球力は高めるべし。</p><p>　　　５４　藤嶋</p><p>　　　　うーん。早く野手転向しないかな・・・。その肩はライトとして生かせないものか。</p><p>　　　６５　伊藤準</p><p>　　　　中継ぎとして生きることを決断してほしい。先発の未練があるようなら、まあ、いなくても。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜野手（背番号順）＞</p><p>　　　３　高橋</p><p>　　　　守備職人を目指すのか。来季にすべてをかける、という覚悟を。</p><p>　　　４　藤井</p><p>　　　　スタメンで出続けている姿は見たくないですが・・・。「扱いが悪い」とこぼすのではなく、</p><p>　　　与えられた出番で結果をだすことに集中を。</p><p>　　　８　大島</p><p>　　　　京田が来季あやしいだけに、本来の１番で。</p><p>　　　９　石川</p><p>　　　　打撃は可能性を見せた。あとは守るポジション。セカンドはまだ空きがある。</p><p>　　　３２　石垣</p><p>　　　　強い打球を打つ意識は忘れずに。あとは、ケガ無く、オフの過ごし方を間違えないように。</p><p>　　　５１　京田</p><p>　　　　おそらく来季は打撃で大いに苦しむだろう。覚悟して臨んでほしい。守備は要特訓。</p><p>　　　５２　武山</p><p>　　　　今年の一番の驚き。ここまで技術が上がっているとは。ＯＤＡ引退後不在だった第２捕手</p><p>　　　として君臨を。</p><p>　　　５３　亀澤</p><p>　　　　打撃の向上は認めるが、試合ごとの波が多すぎ。セカンド守備も不安。もっと磨かないと。</p><p>　　　５５　福田</p><p>　　　　最終盤の息切れはがっかりかな。１シーズン戦い抜く頑丈さを。リーダーとしての自覚も</p><p>　　　もってもらいたいところ。</p><p>　　　５６　松井佑</p><p>　　　　生き残りの切符はつかんだ。来季オープン戦から結果を出せばチャンスはあるかも。</p><p>　　　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12318471522.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 23:09:12 +0900</pubDate>
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<title>【中日ドアマットズ】おいおい、下手くそどもが３日も休みなんてどういう身分だ？</title>
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<![CDATA[ <p>　さて、本来金曜の試合が雨天中止で今日まで流れたことはかなり痛かった。</p><p>　</p><p>　本来の日程なら、土曜日には来季に向けて動き出すことができた。</p><p>　それが無駄に４日も延びてしまったのである。</p><p>　</p><p>　もし、今のチーム状況の危機感を抱いていれば、水曜にはコーチの解任が発表され、遅くとも</p><p>木曜には秋季練習を始めるだろう。「１日も休むな」と言いたいところであるが、まあ、お別れの</p><p>あいさつもあるだろうから、１日は仕方ないとして。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、球団社長とやらは３日も休みを与えるという。</p><p>　おいおい、そんなに呑気でいいのか？</p><p>　</p><p>　やっぱり、雨天中止で延びた４日は、ただただ、無駄に過ごしたらしい。</p><p>　っていうか、もう他球団は来季に向けて動いているのだぞ。コーチ招聘の交渉は進んでいるのか？</p><p>　そうこうしているうちに、高山２軍投手コーチにバファローズ入りの話があるそうではないか。</p><p>　いったい、どうなっているんだ？</p><p>&nbsp;</p><p>　まあ、こういうあたり、危機感をこれっぽちも感じないゆえんであるが・・・。</p><p>　生ぬるいねぇ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12318465798.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 22:27:04 +0900</pubDate>
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<title>【ドラゴンズ】Ｔ６－１Ｄ　このドアマットチームに未来はあるのだろうか？</title>
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<![CDATA[ <p>後半戦　２１勝３５敗２分</p><p>&nbsp;</p><p>　まあ、タイガースさんには意義のある試合だったけど、ただ消化して終わったね。</p><p>　メッセンジャー投手には格好の試運転の相手。まあ、社会人チーム相手くらいの間隔だったかな。</p><p>　タイガースの未来大山選手には試合を決定づける３点打。さらには福留とのアベックホーマー。</p><p>　そして、最後の最後に石崎投手に初勝利をプレゼント。</p><p>　見事なまでのドアマットぶりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　まあ、安藤投手にとっては気まずい１発。</p><p>　でも石川を責めるのはねぇ。不甲斐ないチームメイトたちに差をつけるために１つでも結果が欲しい</p><p>ところだからね。</p><p>　そこは首脳陣が空気読んで代打出してあげないと。そのために野本、谷を読んだんでしょ？</p><p>　</p><p>　ということで、後半戦、良くなるどころか借金を増やしに増やしてちょうどきりのいい「２０」に到達。</p><p>　しかし、ホーム最終戦で「ビジターの試合は続くから選手を応援してあげて」というわりには反発力も</p><p>なく、わずか１勝。それも記録的な大敗のスワローズさん相手で、まるでキズを舐めあうかのよう。</p><p>&nbsp;</p><p>　まー、なんにせよ。</p><p>　明るい話題はほとんどなし。頑張った選手、成長した選手がいないわけではないが、ほとんどが</p><p>終盤息切れ。到底来年１シーズンを任せられる選手は見当たらない。</p><p>　正直、お先真っ暗です。このままでは、来年は１００敗はするでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　コーチも選手もフロントも、すべてが生まれ変わらなければダメ。</p><p>　とりあえず１年は温情をもって待ったのなら、もう容赦なく切り捨てなければ。</p><p>　</p><p>　正直、選手層がカツカツの状態だから、いくら優秀なコーチを集めても、チーム力を上げるのは限度</p><p>がある、</p><p>　選手の入れ替えだって、いくらトレードを駆使しても年間２０人は無理だろうから、最低４、５年はかかる</p><p>かな。</p><p>　だから、来年も最下位は覚悟している。物凄く運があったり、スワローズのように他球団によほどの</p><p>不運が襲ってもＢクラスは脱出出来ないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　だから、変わるための覚悟を見せてくれ。</p><p>　それがなければ、応援する気にはなれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのくらい深刻な状況を球団は理解しているのか？そのあたり危機感を感じないのが、最も苛立たしいところだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12318460761.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 22:12:35 +0900</pubDate>
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<title>【ドラゴンズ】みやざきフェニックスリーグ参加メンバーの考察</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　再建をうたいながら、肝心のファーム育成に関して遅れている感満載のドラゴンズ。</p><p>　ドアマットからの脱出を狙うなら、こういった機会はおろそかにしてはならない。</p><p>　昨年、ここと台湾ウインターリーグで結果を出した鈴木翔太が今年１軍で勝利を挙げた。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、リーグ開幕時点でのメンバーが発表された。１軍の最終戦が１０日に延びてしまったために</p><p>追加メンバーはあるだろうが、考察してみたい。</p><p>　</p><p>　その前に、同行する監督・コーチが誰なのかが気になるのだが、公式発表はない。これも１０日に延びた影響かもしれないが・・・。</p><p>　打力不足に悩む中、打撃コーチ２人がクビになっただけに誰が担当するのかが気になるが。</p><p>　小笠原監督に負担させ続けるのもどうかと思うが。そちらのメンバーは気にしたいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>＜投手：１１＞</p><p>　　佐藤優、柳裕也、鈴木翔太、阿知羅拓馬、笠原祥太郎、岸本淳希、伊藤準規、</p><p>　　（以下育成契約）木下雄介、浜田智博、吉田嵩、マルティネス</p><p>&nbsp;</p><p>　　・追加メンバーとしては三ツ間を予想。</p><p>　　　リリーフ陣では、金子の不参加は気になる。福はやはり肩痛の再発か。左腕不足なので、</p><p>　　小川の追加は考えられる。　　</p><p>　　・先発組は柳、鈴木、阿知羅、笠原の４人は確定的。伊藤が気になるが先発よりはリリーフ</p><p>　　（クローザー）役にすべきだと思う。あと２人は三ツ間、育成マルティネスか。</p><p>&nbsp;</p><p>　　※注目投手</p><p>　　　　柳　　短期間であるが、ローテを守れる登板ができるか。能力は問題ないだろうから、ケガの再発</p><p>　　　　　　だけは絶対に避けたい。</p><p>　　　　岸本　　年々成績が下降気味なのは気になる。年代別のＷ杯に選出されるように期待は高い。</p><p>　　　　　　　　そろそろ台頭が待たれる。</p><p>　　　　浜田智　大卒のドラフト２位ながら育成に格下げと悪い意味で目立つ。今年は四国ＩＬの香川に</p><p>　　　　　　　　　派遣。しかし、肝心の優勝決定戦では失点を繰り返した。</p><p>　　　　　　　　　　同年のドラ１野村も戦力外となっただけに、注目度は上がるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜捕手：４＞</p><p>　　　木下拓哉、杉山翔大、赤田龍一郎、藤吉優（育成）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　・杉山に替わって１軍入りした加藤が追加されるか。桂はまだ試合に戻れない模様。</p><p>　　　　赤田は捕手登録だが、おそらく人手不足の１塁か。とはいえ、メンバー入り自体が疑問。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜内野手：３＞</p><p>　　高橋周平、石垣雅海、三ツ俣大樹</p><p>&nbsp;</p><p>　　・石岡、溝脇の名がなく、赤田を入れるくらいで人材不足が目立つ。</p><p>　　　石垣の参加は予想通りだが、高橋は・・・。彼も崖のふちだろう。</p><p>　　・追加は石川を予想。阿部の扱いは気になるところ。</p><p>&nbsp;</p><p>　　※注目選手</p><p>　　　　石垣　ここは当初守っていたショート起用でいいだろう。ショートをやっていればサードの動きは</p><p>　　　　　　　対応できる。ショート以外ならセカンドか外野の適性をはかるのも手。</p><p>　　　　　　　　数字もさることながら、フル出場に期待。</p><p>&nbsp;</p><p>　＜外野手：４＞</p><p>　　井領雅貴、近藤弘基、</p><p>　　（以下、育成）ウルへエス、渡辺勝</p><p>&nbsp;</p><p>　　　・近藤は予想どおり、井領は意外。友永の追加はあるだろうか。</p><p>　　　・ライトを任せられる選手がいない。ドラフトなりトレードなりで「肩の強さを売りに出来る選手」の</p><p>　　　補充が必須。</p><p>&nbsp;</p><p>　　※注目選手</p><p>　　　　渡辺　今の育成選手の中ではおそらく支配下に一番近い。夏場から打撃で頭角を表した。</p><p>　　　　　　　　とはいえ、守備がレフトに限られている感じなので、そうとう打撃でアピールしないと厳しい。</p><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/negiseoi/entry-12317599141.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 00:04:38 +0900</pubDate>
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