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<title>寧氏の退屈日々</title>
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<description>寧氏の退屈な日々を紛らわせるために。</description>
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<title>ミナミノシマの夢</title>
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<![CDATA[ 去年の年末に起きたスマトラ沖の大地震。<br>その記憶もまだまだ新しいが、<br>私も何年か前にタイに旅行に行っており、<br>ご多分にもれず、南の島でリゾっちゃった口である。<br>行ったのは、今回の地震では被害はなかったコパンガンという島。<br><br>何しろ、初めての海外旅行。<br>初めてのミナミノシマである。<br>鼻息も荒く船に乗り込み、鼻息も荒く島に上陸し、鼻息も荒く適当なビーチ沿いのバンガローに宿をとった。<br>そして鼻息も荒く「さあ、泳ぐぞー！」と海に行くと、海岸線ははるか100メートル先にあった。<br><br><font color="red">干潮。</font><br><br>しばし呆然である。<br>は！いかんいかん。ここであきらめては夢にまで見たミナミノシマが台無しではないか！<br>私は気を取り直し、とりあえず100メートル先の海岸線まで行ってみることにした。<br>ひょっとしたら泳げるくらいの場所があるかと思ったのだ。<br><br>しかし、泳ぐのは絶対に不可能であることが判明。<br><br>そこはゴツゴツした岩場で、波が岩に打ち当たっては砕けていた。<br>深さもかなりありそうだ。<br><br><font color="blue">こんなところで泳いだら間違いなく死ぬ。</font><br><br>あきらめて、今度は海岸線にそって歩いてみた。<br>数百メートルほど歩くと、泳げそうな場所を見つけた。<br>そこはちゃんとした砂浜で、岩もない。<br><br>やっとミナミノシマを堪能できる！<br>私は鼻息荒く、うりゃーっと泳ぎ、うおーっと日光浴をし、再びどりゃっと泳いだ。<br>これを三時間ほど繰り返しただろうか。<br>さすがに疲れ「まあこんなもんか」と思い宿に帰った。<br><br>しかし、事件はその夜に起こった。<br><br>なんと肌を焼き過ぎてしまい、背中やら胸やらお腹やらがヒリヒリして眠れなくなってしまったのだ。<br>あまりの火照りに我慢できず、濡れタオルを肌に当てたり、何度も水シャワーを浴びたが、効果はない。<br>あまりの痛さ、だるさで眠ることもできない。<br><br>「もう、コパンガンいいや…」<br><br>初めてのミナミノシマで手痛い洗礼をうけた私は、<br>その次の日にはコパンガンを後にしましたとさ。<br><br><br>教訓<br>なれないことはするもんじゃない。
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<link>https://ameblo.jp/nei-c2005/entry-10000066854.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2005 09:12:00 +0900</pubDate>
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<title>つまみが苦手</title>
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<![CDATA[ 何を隠そう、私はつまむのが苦手である。<br><br>つまむというのは、鼻でもほっぺたでもなく、「いやん」と言われるような場所でもない。<br><br>お酒のおつまみのことである。<br><br>友達と飲みに行き、お酒とつまみを注文すると、<br>まず目の前のつまみを全て食べてしまうのだ。<br><br>お酒を飲みながら、ちびちびとつまむというのが出来ない。<br>いつしかお腹はいっぱいになり、お酒も飲めなくなってしまう。<br><br>もともと、あまりお酒が強い方ではないので、<br>とりあえずお腹に何かを入れてお酒のクッションにしようという防衛本能が働いているのかもしれない。<br><br>ガツガツ食べていると、友達に<br>「メシじゃない！　つまみだから！」<br>と、止められる。<br>仕方なく、意識して極力我慢するのだが、<br>気が付くとまたガツガツ食べているのである。<br><br>まあ私の習慣上、お酒だけを飲むということがあまりない。<br>お酒を飲むのは、いつも食事のときだけなので、<br>その時の癖が出てしまうのかもしれない。<br><br>昔の人は塩をつまみにしていたというから、<br>いっそのことその方がいいかもしれない。<br>塩ならガツガツすることもないだろうし。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nei-c2005/entry-10000557019.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2005 01:23:10 +0900</pubDate>
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<title>チャリンコ</title>
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<![CDATA[ 年末に撤去された自転車をとりにいってきた。<br><br>引き取り料は２５００円。<br><br>勝手に持っていって、返すときに金をよこせとは<br>まったくもって腹立たしい限りであるが、<br>こっちもおいてはいけない場所に勝手にとめたので、文句もいえない……。 
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<link>https://ameblo.jp/nei-c2005/entry-10000487461.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2005 19:47:05 +0900</pubDate>
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<title>至福のとき</title>
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<![CDATA[ 夕方、駅前の古本屋へ行く。<br>大手のリサイクル本屋である。<br><br>あまりお金のない私にとって、古本屋を利用することはかなり多い。<br>少し古いと言うだけで、一冊百円で売っていたりするので<br>ついつい一度にたくさんの本を買ってしまう。<br><br>さらに、今は百円の本を三冊買うと二百円というキャンペーン中。<br>そりゃあんた一冊タダってことじゃあないの!<br>と、欲張って六冊チョイスすることにする。<br><br>しかし、百円の本はやっぱり人気がなかったり古かったりするので、<br>本選びは慎重に行わなければならない。<br><br>とりあえず、初めの三冊はもともと買おうと思っていた「原田宗典」をチョイス。<br>さて、残りの三冊は…。<br><br>と、目に飛び込んで来たのは「内田春菊」<br><br>そういえば、原田宗典のエッセイに<br>「女流作家は山田詠美と内田春菊できまりだね」<br>と書いてあったのを思い出す。<br><br>それに内田春菊を読んだことがないということもあり、チョイス。<br><br>そして、次に手にとったのがシェイクスピアの「ハムレット」<br>恥ずかしながら、まだ読んだことがなかったのでこれもチョイス。<br><br>最後は太宰治の「人間失格」<br>これも恥ずかしながら読んだことがなかったのでチョイス。<br>以上で６冊である。<br><br>早速購入し、近くの喫茶店へゆき、戦利品のチェック。<br>コーヒーを飲みながら、<br>本屋で買った本をゆっくりと吟味するときほど幸せなときはない。<br><br>数少ない私の趣味の一つである。<br><br>ところで、古本屋で本を選んでいて気になった点があった。<br><br>本棚の本があまり整理されていないのである。<br><br>もちろん大まかには整理されてはいるが、<br>作者がとびとびであったり、あいうえお順にならんでいなかったり。<br><br>ただでさえ古本屋は<br>同一作者であっても出版社が違っていてバラバラとしていて見づらいというのに。<br><br>店員さんはちゃんと定期的に本棚を見回り、<br>ちゃんと整理して回ってほしいものである。<br><br>私が店員だったら、一時間置きに店内を回ってなおすのに！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nei-c2005/entry-10000488512.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2005 02:49:33 +0900</pubDate>
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<title>世間は三連休なのに</title>
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<![CDATA[ 正月の特番を欲張って録りだめしたのはいいが、多すぎて見る暇がない。<br>結局録ったことを忘れてその上に違う番組を録画してしまうんだ。<br>間違いない！<br><br>録画するのはいいが、全部見るには録画したのと同じだけの時間が必要なんだ。<br>気をつけろ！<br><br>そもそも忙しくて見れないから録ったのであって、<br>今もやっぱり忙しくて見る暇なんてないんだ。<br>忘れるな！<br><br>というわけで、まだ見れてない。<br>休みがほしい…
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<link>https://ameblo.jp/nei-c2005/entry-10000480610.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2005 23:31:48 +0900</pubDate>
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<title>着メロ</title>
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<![CDATA[ 着メロ。<br>言わずと知れた携帯電話を飾るアクセサリーの一つである。<br><br>この着メロというもの、けっこう人を悩ます曲者である。<br>私は生来のひねくれ者でアマノジャクであるから、<br>有名なヒット曲などを着メロに設定するのにかなり抵抗がある。<br>というか絶対にしない。<br><br>町中で着信し、着メロが流れたときに<br>誰もが知っているメロディーが自分のフトコロから流れるのが嫌なのである。<br><br>かといって、本当に誰も聞いたこともないような曲も嫌だ。<br>大変微妙な問題である。<br><br>ベストなのは<br>「世間的には有名じゃないけど聞く人が聞けば分かる曲」<br>これだ。<br><br>十人中十人がわかる曲は否。<br>十人中せいぜい一人ぐらい分かればいいほうという曲は応。<br><br>だからといって知っている人が少なければよいというものではない。<br><br>着メロにほしいのはあくまでも「通」な曲なのである。<br><br>もし気に入った曲がなければ、携帯に初めから入っている電子音に設定する。<br>その方がなんとなく潔い感じがするからだ。<br><br>ちなみに今の着メロは「アメリのワルツ」<br>有名な部類ではあるが、<br>パッと聞いたときにすぐにはそれと分からないかなーと思う訳で。<br><br>そしてこの間、ダウンロードした着メロは「おーいはに丸」<br><br>絶対に着メロにはしないけど、衝動買い、衝動ダウンロードである。<br>そう着メロで一番困るのはこの衝動買いである。<br><br>絶対に着メロには設定できないという曲までダウンロードしてしまうのが、<br>この着メロの困った部分であり、楽しい部分でもあるんだなあ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nei-c2005/entry-10000475447.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2005 18:28:14 +0900</pubDate>
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<title>元気のミナモト</title>
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<![CDATA[ 元気のミナモト。<br><br>ミナモトといえば、しずかちゃん。<br>しずかちゃんと言えば、お風呂。<br><br>私もお風呂は大好きだ。<br><br>私の元気のミナモトはお風呂である。<br>体を洗ったあと、少なめのお湯にダラダラと浸かるのである。<br>ただ浸かると暇なので、本や雑誌やマンガを持ち込む。<br>ときにはビールを飲みながら入る。<br><br>これが、私の元気のミナモトである。<br><br>特にあわせ技のビールが。
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<link>https://ameblo.jp/nei-c2005/entry-10000475360.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2005 01:17:33 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ ブログという言葉を知ったのはつい最近のこと。<br><br>ネットのニュースでたまにこの単語を見る程度で、<br>何の意味なのか全く理解していなかった。<br><br>そんなある日、友人から<br>「お前、ブログやらないの？」<br>と言われた。<br><br>やるもやらないも、<br>ブログのブの字も知らない私にとっては、やりようのないものである。<br>友人はすでにブログをやっているらしく、<br>ブログについてかなり熱っぽく語っていたが、<br>私の心の中は「ブログってなんじゃい」という疑問で一杯であった。<br>友人にさんざんブログについて語らせたあとに、私がした質問は、<br><br>「ブログってなに？」<br><br>友人はなぜか疲れた顔で、私の肩をやさしくポンとたたいた。<br><br><br>そんな経緯で今このブログサイトに登録した訳だが、<br>何を書いたらよいものかと友人に聞いたところ、<br><br>「日記だ。とりあえず日記を書いておけ！」<br><br>と言われたので、とりあえず日記を書くことにしよう。<br><br>そうは書いてはいるが、未だによく仕組みを分かっていない。<br>うーむ。大丈夫だろうか。
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<link>https://ameblo.jp/nei-c2005/entry-10000471441.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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