<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>neilhannonのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/neilhannon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/neilhannon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>新旧関係なく、思いつくまま、気の向くまま音楽について書いてます</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>イ・ラン　神様ごっこ</title>
<description>
<![CDATA[ <h2><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/23/neilhannon/c0/e0/j/o1493066114243537728.jpg"><img alt="" height="186" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/23/neilhannon/c0/e0/j/o1493066114243537728.jpg" width="420"></a></h2><div>Festival de FRUEに出演が決定している韓国のアーティスト　イ・ランの「神様ごっこ」を聞きましょうw</div><div>なんて、はじめますが、かくいう私もずっとSpotifyで長らく愛聴していて、今年に入ってからブックレット付きを買ったくらいの消極的なアプローチしておらず、ずっとSpotifyの表記「Lang Lee」がアーティスト名だと思っていたくらいで…。</div><div>購入のきっかけになったのは、インタビューでボネガットファンであることを公言し、ブックレットのエッセイがM・ジュライに近いものがあると書かれていたのを知ってブックレットと対訳を読みたくなったからでした。</div><div>&nbsp;</div><div>実際、エッセイはM・ジュライの世界観に近いものがあり、なかなか読みがいもあり、もちろん音楽は素晴らしい。</div><div>PVを見ると、ケイト・ブッシュのジャケットが見えたりするので、かなり面白い世界観、極めて女性的な感性を感じます。</div><div>&nbsp;</div><div>チェロとアコギを主体とした楽曲は、チェンバーロックとかビヨークやケイト・ブッシュに近いものがありますが、ロックの影響は極めて少ないように思えます。</div><div>どちらかというとワールドミュージック系の非ロック的な印象が強いです。</div><div>ミニマルミュージック、マイケル・ナイマンを彷彿とさせる「神様ごっこ」がオープニングを飾り、アート系のワールドミュージックのようなループが心地よい「笑え、ユーモアに」、独特な旋律、歌唱、コーラスが新鮮な「良い知らせ、悪い知らせ」まで、とにかく聴きどころ満載です。</div><div>強いていえば、イ・ランが純粋なミュージシャンではなく、イラストや映画監督など表現全般を手がけており、ミュージシャンとしてどこまで真摯に向き合っているのか分らないところが不安でしょうか？</div><div>実際マルチな才能を遺憾なく発揮しており、ビジュアルイメージなども素晴らしい。</div><div>どこか有頂天のケラのような多彩ぶりで、固まったファンを獲得できないんじゃないか？と云う不安がありますw</div><div>また曲調が一辺倒なところが少しあるので、そこをどう脱却できるか？も楽しみなような不安なような。</div><div>ただ、少なくとも「神様ごっこ」はエバーグリーンな魅力をたたえていて、ずっと聞いていたくなる素晴らしい作品なのは間違いありません。</div><div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=2mrTQhf2O08" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=2mrTQhf2O08</a></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neilhannon/entry-12396351880.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 23:37:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今週のレビュー：Brad Mehldau/Live in marciac</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180805/08/neilhannon/0b/39/j/o0355035514241795893.jpg"><img alt="" height="355" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180805/08/neilhannon/0b/39/j/o0355035514241795893.jpg" width="355"></a></p><p>&nbsp;</p><p>人気、知名度、実力、アグレッシヴさ、どれをとっても超一級、ブラッド・メルドーのライヴ盤。</p><p>楽曲は比較的テクニックに寄った選曲で、メルドーのわかりやすさは少ないかもしれません。</p><p>でも、このCDを買わないといけないのは付属のDVDにあります。通しでメルドーのライヴ演奏を見る贅沢。会場も非常に</p><p>雰囲気があって、かなりお得なCDになっています。</p><p>メルドーのライヴといえば、４枚組の超傑作ライヴがありますが、このライヴ盤もなかなか聞き応えがあって、４枚組が</p><p>カヴァー曲をメインに多くのリスナーに開かれた作品なのに対して、この作品はもう少し熱心なファン向けかな。</p><p>メルドーの音が乱反射するような煌びやかな演奏もこのアルバムでは健在。</p><p>ファンだけでなく、もっと多くの人に聞いてもらいたい作品に仕上がっています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neilhannon/entry-12395708698.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2018 08:56:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サマソニ２０１８　今年、私がサマソニを選んだ理由（わけ）もしくは、今年のサマソニをこう見る！</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align:left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180801/01/neilhannon/e8/98/j/o1000066714239285141.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180801/01/neilhannon/e8/98/j/o1000066714239285141.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">２日目限定ですが、まずは予想（おすすめ）タイムテーブルですw</p><p style="text-align:left">Knox Fortune</p><p style="text-align:left">Pass code（案外侮れないアイドル）</p><p style="text-align:left">七尾旅人</p><p style="text-align:left">（昼食）</p><p style="text-align:left">Rex Orange County</p><p style="text-align:left">レキシ</p><p style="text-align:left">Jorja&nbsp;Smith</p><p style="text-align:left">Tom Misch</p><p style="text-align:left">Chance the Rapper</p><p style="text-align:left">Thundercat</p><p style="text-align:left">Funkadelic/Parlament</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">正直ナイスな並びとワクワクする流れですw正直おすすめのセレクトですよw（勝手に自画自賛）</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">サマソニには申し訳ありませんが、私はフジロック至上主義と言って良いくらいのフジロック好きです。</p><p style="text-align:left">今年もディランとケンドリックが決まった時は、さすがと不敵な笑みを意味なく浮かべたくらいです。</p><p style="text-align:left">にも関わらず、今年サマソニ２日目を選んだのには理由があります。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">それは、まず家庭の事情w　これは身も蓋もないのでやめておきます。</p><p style="text-align:left">フジロックのアーティストが正直散漫だったこと</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">この二つは、言っても仕方がないのと理由としては個人的すぎるので説明を飛ばしますw</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">まず、今年の夏フェスの目玉になったラッパー対決、ケンドリックとチャンスを比べた時、個人的な好みがチャンスだったこと</p><p style="text-align:left">G・クリントンがツアー活動を辞めることを宣言したこと</p><p style="text-align:left">Rex Orange Countyと言う、どうにも気になる新人の出演が決定したこと</p><p style="text-align:left">ブレインフィーダー連中の並びが魅力的だったこと</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">以上の４点が大きな理由でした。</p><p style="text-align:left">何にせよ、Pファンクの出演とサンダーキャットやカマシの出演は大きかった。</p><p style="text-align:left">正直、本来フジロックで企画されても良いような企画をサマソニがやったといった印象が強いです。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">加えてディランとクリントンを並べた時、クリントンのライブの方が魅力的だったと言うことです。</p><p style="text-align:left">いかんせん、ディランはもうご老体です。ファンの目から見ても正直ライヴに期待することは少ない。</p><p style="text-align:left">それに比べ、クリントンも厳しいものがありますが、クリントンは指揮者であり、ぶっちゃけステージにいれば良いw</p><p style="text-align:left">演奏するのは若手や熟練メンバーがかっちりやってくれれば良いわけで、極論をいえばクリントンは御神体としていれば</p><p style="text-align:left">Pファンクは成り立つんですww</p><p style="text-align:left">ただ、クリントンがいなければ、Pファンクじゃないんですw（多分）JBとか以上に精神的支柱的存在だと思います。</p><p style="text-align:left">ましてや、もしカマシやサンダーキャットとの共演があれば、それはワクワクするものがあると言うことです。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">Rexについては、また書きますwこれも黙ってはいられませんねw</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/neilhannon/entry-12394739000.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 01:05:29 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
