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<title>『作劇的人々』</title>
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<description>『作劇塾』塾生の高田が、対談形式で塾生を紹介していくブログです。木曜日更新です。</description>
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<title>第二十六回　『遠野あきこさん・その1』（作家コース）</title>
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高田：なぜ作劇塾に通おうと思われたのですか？ 遠野：私の弟（東野明君）が先に塾へ通っていたんですが、実に楽しそうでそれが羨ましかったんです。 高田：ちなみに弟さんの明君は、作劇塾で『SFの東野』と呼ばれ、塾内でも一目置かれています。 遠野：そうみたいですね。あとは、職場以外に通える場所が欲しかったというのもありました。 高田：弟さんは、目に見えて変わっていったという感じだったんですか？ 遠野：まず家にいる時間が減りました。開催されているSF大会などを自分で調べて、よく出向いていったり、後は塾の皆
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<dc:date>2010-11-11T21:41:13+09:00</dc:date>
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<title>第二十六回　『遠野あきこさん・その2』（作家コース）</title>
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高田：ではこの辺りで遠野さんと作劇塾とのファーストコンタクトをお教えください。 遠野：一度、塾の見学会に来させていただいたのが最初です。 高田：いつ頃のお話でしょうか？ 遠野：昨年の五月くらいです。 高田：で塾に入られたのが？ 遠野：今年の六月ですね。 高田：見学に来られてから、一年ほど経っての入塾になったわけですが、入るまでの一年というのは？ 遠野：いろいろあったんです。 高田：もしよければ、その“いろいろ”というのをお伺いしてもいいですか？ 遠野：東京大学の助教という昔の助手の位置にいらっし
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<dc:date>2010-11-11T21:18:13+09:00</dc:date>
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<title>第二十五回『豊田龍介さん』（作家コース）</title>
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 高田：豊田さんは元々、塾長の教え子だったんですよね？豊田：そうですね。もう十年以上前になりますが、専門学校時代に教えていただいていました。高田：現在、作劇塾では作家コースに所属されていますが、その頃から小説を？豊田：いや、その頃は漫画家志望だったんですよ。高田：当時はバリバリと漫画を描かれていた？豊田：それがそうでもなかったんですよ。きちんとペン入れして完成させた事がありませんでしたから。高田：僕も同じ専門学校に行っていて、豊田さんよりも一期後輩なんですが、当時豊田さんは文章コースにも出られて
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<dc:date>2010-04-15T17:59:35+09:00</dc:date>
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<title>第二十四回『有村武くん』（作家コース）</title>
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 高田：本日は有村くんに来ていただきました。先ほど、教室の後ろでパソコンをいじっておられましたが、あれは何をされてたんですか？有村：この前、撮影した映画の事でちょっと確認事項がありまして。高田：なるほど、それでモニターに映像が流れていたんですね。それではさっそく本題に入らせてもらいます。まず作劇塾 を知ったきっかけを教えてください。有村：僕は元々、専門学校で映像を学んでいたんですが、卒業してから三、四年、映像関連の事を何もしない日々が続いていたんです。また何かやってみたいなと思ったので、ネットで
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<dc:date>2009-09-17T19:53:36+09:00</dc:date>
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<title>第二十三回『かなたさん』（作家コース）</title>
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 高田：かなたさんは、作劇塾に入る前から塾長とお知り合いだったんですよね？ かなた：そうなんです。ある方に飲みに連れていってもらったんですが、たまたまそこへ中山先生がいらしたんです。 高田：その頃は、どういう立場だったんですか？ かなた：放送作家や構成作家などの、お笑いに携わる仕事を目指している身で、見習いといった感じでした。現在は芸人さんにネタを書いたり一緒に作ったりしながら、勉強させていただいてます。 高田：その時、塾長とどんなお話をされたのか、覚えていますか？ かなた：先生に「最近、なんの
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<title>第二十二回『さかもとゆうこさん』（作家コース）</title>
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 高田：さかもとさんは、確か僕と同時期に作劇塾 へ入塾されたんですよね？ さかもと：はい。二年前の四月に入りました。 高田：塾に入るまでの経緯を簡単に教えてもらえますか？ さかもと：絵の勉強をしようと思って、カワチ画材のホームページを見ていたら、作劇塾へリンクが貼ってあったんです。 高田：そこで塾の存在を初めて知られたと？ さかもと：そうですね。塾の事を調べてみたら、面白そうなところだなと思ったので「入っちゃえ！」って感じで（笑）。 高田：思い切りがいいですね（笑）。入られてみての印象を教えて下
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<title>第二十一回『寺井靖博くん』（作家コース）</title>
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 高田：本日はシナリオライター志望の寺井君に来てもらいました。寺井君は作劇塾で、かなり古株になりますよね？寺井：そうですね。専門学校時代に中山先生から教えていただいていたんですが、僕が二年の時に、先生が退職なさる事になりまして、それならついていこうと専門学校を中退し、作劇塾に入ったというのが、入塾のきっかけでしたね。高田：専門時代は漫画コースに在籍されていたんですか？寺井：はい。在籍はしていたものの、全く漫画を描かなかったんですよ。でもシナリオの授業などで、先生方に文章の方を褒めていただいて、こ
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<title>第二十回『小島雪くん』（漫画コース）</title>
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 高田：小島君は作劇塾で、最古参になるんですよね。 小島：はい。専門学校に入学して半年ほど経った時にある事件があって、中山先生が学校を退職なさったんです。その後、先生が作劇塾をお作りになったんですが、僕は専門学校時代に受けた先生の授業が面白かったので、もっと受けたいと思っていたんですよ。だから、入塾したというのが、そもそもの始まりでした。もう六年ぐらい前になりますかね。高田：専門学校の時、塾長はどんな授業をされていたんですか？小島：最初に黒澤監督の『七人の侍』を見ました。それまでモノクロ映画って
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<title>第十九回『カマレンジャー』（作家コース）</title>
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 高田：まず作劇塾 に入るまでの流れを教えて下さい。 カマ：僕が入塾したのは去年だったんですが、まだ大学に在学中で映画サークルに所属していました。映画監督になりたいという夢を捨て切れなかったので、大学卒業後に映像系の専門学校に入りなおそうかと考えておりまして、四回生の時に体験入学に行っていたんです。そこで専門学校の先生から「うちに来て映像の技術的な事は学べるけど、映画監督になれるわけではないよ」という事をはっきり言われたんですよ。高田：ずいぶんと正直で親切な方ですね。カマ：はい。それを聞いて、「
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<title>第十八回『猪名山門士くん』（作家コース）</title>
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 高田：本日は猪名山門士くんに来ていただきました。門士：どうも、作劇塾 の“お祭り野郎”、モンシイナヤマでございます。高田：門士くんが塾に入られたのは、いつでしたっけ？門士：二年前の十月ですね。ちょうど塾の受講が月単位に変わった時でした。同期には、ファミ通でデビューされた武層新木朗さん もいらっしゃいましたね。高田：どういう経緯で作劇塾をお知りになったんですか？門士：僕は三、四年前から同人活動をやっていて、その関係でよく日本橋をぶらついていたんです。よく行くショップに立ち寄ると、一枚のチラシが視
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