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<title>猫と読書と趣味の工房</title>
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<description>読書してると猫がひざに乗っかってきます。読んでいる本、読み終わった本などを気ままに記録していきたいと思います。</description>
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<title>ぼちぼちと再開</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 13:58:09 +0900</pubDate>
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<title>ガダラの豚-了読-　感想になっていない雑記</title>
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<![CDATA[ 1月8日了読<br><br>1部は密教寺での護摩炊きで始まり、TV番組での手品や超能力、そして奥さんが新興宗教にハマる<br><br>2部はアフリカに研究と取材を兼ねて旅立ちます。<br><br>3部はアフリカの呪詛師と戦う。<br><br>らも氏の本は実にテンポが良いです。なので６００Pぐらいあるけど一気読みする人も多い。<br><br>バキリという呪詛師が出てきますが、アルビノ遺伝子でアフリカ人だが白い。<br>向こうの国ではアルビノの遺伝子は凄く特別視されていて、「体の一部を持っているとお金持ちになる」とか、「呪術に使うと強力だ」と思われているようで特にタンザニアなどの国では「アルビノ狩り」が悲しい事に行われていて、一人では外に出られないのでいつも家族が一緒に歩いてるそうです。<br><br>呪術や宗教とか胡散と思われる方も多いと思いますが、占ったり、おみくじを引いたり、げんを担いだりと日本でも身近なところに根付いています。（丑の刻参りのお人形なんかも通販では、かなりの人気らしいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">）<br><br>アフリカでは呪術では人が公平に暮らすための裁判所のような役割や医者のような役割をしている。去年行われたワールドカップでもC.ロナウドにガーナの呪術医が呪いをかけたりとかありました。<br><br>それくらい向こうでは呪術というものが身近にあり、日本と違い日常なのです。<br><br>清川という人物が出てきますが、最初は嫌いだったんですが最後がメチャメチャカッコ良かったです。アフリカに旅立った民俗学者の大生部一家と関係者達の成長も、読むごとに感じて実に楽しかったです。<br><br>「学者は嘘はつかん、よく過ちをおかすだけだ」･･･この台詞を読む度に、小○方さんを思い出してしまいました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>巻末の参考文献の量は実にもビックリしました。<br><br>ちょうど昨日、厄年な事もあり護摩修行してきました！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>ガダラの豚を読んだ後だったので、興味津々で本殿の不動明王様をまじまじと見たかったのですが、幕が邪魔でお顔が見えなくて屈んで覗き込んでたので<font size="4"><font color="#FF0000">たぶん相当変な人でした</font></font>。<br><br>護摩の炎の燃え方って普通の炎の燃え方と違って、激しい感じで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">燃えるので修行が終わったあともお坊様が片付けている中をジロジロ見てたのですが、コンロみたいな中から風でも出ているのでしょうか･･････不思議です。<br><br><br><br>人間は自分の脳で理解できないものに対して、恐怖や不安を覚える。<br>未来も死後もどうなるかなんて誰もわからないし、知るはずもないのだ。故にそこに恐怖と不安が生まれる。<br><br>どこで聞いたか忘れてしまったが、『宗教（天国・極楽浄土etc）を信じることで、人間はとりあえず死の恐怖を忘れたり和らげたりできる』とか聞いたことがある。<br><br><br>心理学で『認知的不協和』という言葉があるが、自分の力では及ばないようなことや、理解できないことが起こると、心の安定を図るために合理化するのだ。<br><br>「うわっ、あの人念力でスプーン曲げたっ！」→超能力すげー<br>「さっき、人影<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/156.gif" alt="オバケ">が見えたけど･･････。誰もいない」→（私霊感凄いからなぁ～）<br><br>誰しも自分が特別と思わせたり思ったりしたいものである。そしてそれが新興宗教のようにお金になったり、人が集まったりするものである。<br><br>去年の秋に量子物理学で死後の世界が存在する！？なんて見出しがありました。<br>信じればあって、信じなければないって結論なんですが、<br>結局のところ<font color="#FF0000"><font size="4">人間は自分が意識したものしか見えない</font></font>って事なんですよね。<br><br>また、このへんの話は『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763133586/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4763133586&amp;linkCode=as2&amp;tag=nekobooks11-22">こうして、思考は現実になる-パム・グラウト-</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=nekobooks11-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4763133586" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">』と通じるものがあって実に興味深いです。<br>量子物理学のお話は『二重スリットの実験』とか凄く面白いですし、テレパシーの存在なんかも最近量子物理学で明らかになってきているようです。<br><br>それにしても、「幽霊見たの～」的なことを言う人いますけど、なにも他の人の不安を煽るようなこと言ってどうするの？と思ってしまいます。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>心の中で（あっ、今脳で理解できない事が起きたんだなぁ～）と思ってればいいのに。<br><br><a href="http://www.asahi.com/articles/TKY201312040021.html" target="_blank">恐怖は遺伝する</a>ってのがアメリカの研究チームで発表されてますし。全く恐怖や不安がないのも生物として危ういですが、過剰な人が多すぎるように思えます。<br><br>こんな私も数年前までは凄くビビリで、TVと電気をつけないと寝れないし、ドアが風で軋む音ですらも怖がってました。今思うとJCの頃は統合失調症だったかも。<br><br>今は夜中に周りが制止する中、カメラを担いで一人で山に登って星空の写真を撮りに行ったりしています。<br>今思うと本当に過去の自分は無知だったよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" alt="ヒヨコ"><br><br>それにしてもスプーン曲げって本当に何の役に立つんですかね
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<link>https://ameblo.jp/neko-books/entry-11977995409.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 18:00:50 +0900</pubDate>
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<title>我が家の猫さん</title>
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<![CDATA[ <img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/qu/quistis/12108.gif" alt="翼" border="0">3ヶ月前に運命的に出会ったLucy（女の子）です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/qu/quistis/12103.gif" alt="翼" border="0"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150106/14/neko-books/b5/18/j/o0240032013181726062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150106/14/neko-books/b5/18/j/t02200293_0240032013181726062.jpg" alt="LUCY" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ピンポイントで読んでる本のページの上に乗ってきました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/me/mei199/5450.gif" alt="＞□＜" border="0">かわいくて、どかせられない･･････。<br><br>台風の前日に、家の前に捨てられていたのを保護しましたが、そのまま私の相棒2号ちゃんになっております。<br><br>拾った時は推定1ヶ月だったので、そろそろ4ヶ月になるお年頃です。<br><br>これがまた、じゃじゃ馬過ぎて(TωT)<br><br>最初は頻尿なのが気になって、尿検査をしたらナトリウム結晶が出てしまったので、あわてて循環式の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007KE1SA0/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B007KE1SA0&amp;linkCode=as2&amp;tag=nekobooks11-22">ピュアクリスタル</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=nekobooks11-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B007KE1SA0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007KE1TR2/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B007KE1TR2&amp;linkCode=as2&amp;tag=nekobooks11-22">軟水化フィルター</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=nekobooks11-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B007KE1TR2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">をポチりました。<br><br>担当獣医師先生は子猫でナトリウム結晶が出るのは珍しいらしいんですが、稀にいるとの事。<br><br>先日の2回目の尿検査は、結晶が出ずホッとしました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif" alt="好" border="0"><br><br>でも少し尿が濃いそうなので、ウエットフードに切り替えたり毎日四苦八苦しています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>先ほどのじゃじゃ馬の続きなのですが、ピュアクリスタルは１．８Lお水が入ってるのですが<br><br><font color="#0000FF"><font size="5">既に４回倒されて部屋が水浸しになりました。</font></font><br><br>１．８キロ倒すって、どんな勢いで遊んでるんだか。<br><br>水浸しになったラグマットを干してる間に<br><br><font color="#0000FF"><font size="5">今度は断熱シートをバリバリに破かれました。</font></font><br><br>滑り止めとか何もやってなかったのも失敗でしたが、今はピュアクリスタルがピッタリ入るダンボールに入れて固定してます。これで何とか大丈夫そう。<br><br>うちの猫は特別じゃじゃ馬なので、普通の猫なら滅多に倒すことはないと思います。<br><br>感想としては１週間経っても、荒い方をちゃんとしていれば滑りやカビは出てこないので、凄く楽ですし。<br><br><br>お水の吹き出し口を<br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/36613.gif" alt="じー" border="0"><br><br>してからツンツン触ってるのがメチャクチャ可愛いです。<br><br>軟水化フィルターも効果あるようですし、Lucyの尿結石が治って良かったです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/36625.gif" alt="うっとり・・・" border="0">
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 13:54:12 +0900</pubDate>
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<title>本日の読書</title>
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<![CDATA[ 現在読書中の本<br><br>中島らも　ガダラの豚<br><br>らもさんの本は『超老伝―カポエラをする人』以来ですが、読んでいて<br>あぁ、やっぱこの人の書く文体は好きだなぁ～と思いながら読んでいます。<br><br>図書館の単行本を読んでいますが、昨日中古の文庫本で１～３巻を発見し買ってしまいました。<br><br><br>しかしやはり、いつかは単行本1冊を手元に置いておきたいと思います。<br>現在は2巻の後半あたりといったところでしょうか。<br><br>さりげなく普通の人が見て見ぬ振りをしているところを切り込んでいくのがたまらなく良いです。<br>かなりページ数も多いですが、軽快なテンポで読み進められます。<br><br>書いた本人も、<br>『三年程前，たまたまなんかでちょっと開いてしもたんですね。読みましたら面白いから止められなくなっちゃって，最後まで読んでしまったのが一回だけあります。（<a href="http://www.linelabo.com/0405ramo.htm" target="_blank">中島らもインタヴュー憂鬱とお笑いの星の下に</a>）』<br><br>とのことです。<br><br>詳しい感想は読み終えてからまた書きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>第47回日本推理作家協会賞受賞<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28925972" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HDYXRVKQL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥525<br>Amazon.co.jp<br><br>その他　読みかけ本<br>池波正太郎：剣客商売　隠れ蓑<br>パウロ コエーリョ：アルケミスト<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/265.gif" alt="NEW">追加本<br>中島らも：ガダラの豚1～３、アマニタ・パンセリナ<br>Ｔハリス：ハンニバル上下巻<br>計6冊<br>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 18:45:24 +0900</pubDate>
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