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<title>憂鬱ぐうたら中２病</title>
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<description>こんなとこを訪れて下さった方に何かいいことありますように</description>
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<title>帰ってみた</title>
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<![CDATA[ <p>ただいまー（←？）。</p><p>８歳になりました。</p><p>早い。早いな。</p><p>&nbsp;</p><p>前回これを書いたのはいつかなーと思ったら、２年半くらい前。</p><p>ちょうどここから、忙しさと寝不足と環境の変化に追われて、</p><p>それでもあった幸せが、崩壊していった気がする。</p><p>そのことだけに捉われて、そのことだけをずっと１日中考えて、</p><p>おかしくなって、悲鳴をあげて、まあ、そんな感じ（笑）。</p><p>それでも、生きていく上で必要な、現実逃避だったのかもしれない。</p><p>ここに書くと恥ずかしいな（笑）。</p><p>そしてここに書くと、考え方が変わるな！</p><p>ていうかなんでこんなに月日が経ってんだ！（笑）</p><p>年とっただけで何も出来てねーぞ！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>命日やら誕生日が重なって、色々思いだす季節。</p><p>３月頃のドン底から、２年半の悪い夢から醒めている途中です。</p><p>&nbsp;</p><p>またしばらくここには戻らないと思うけど、</p><p>あの頃私を支えて下さった画面だけのつながりの皆様、</p><p>時々思い出しています。</p><p>ありがとうございます。</p><p>どうか幸せで。</p><p>またいつか。またここで会いましょう。</p>
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<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 23:49:26 +0900</pubDate>
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<title>つかのまの幻</title>
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<![CDATA[ <br><p>９時に病院に行ったが今帰宅した。</p><p>あと３０分で子供の迎えに行かなくちゃ。</p><p>迎えに行ったらもう書く時間なんてないので大急ぎで書いてしまおう。</p><br><p>私は自慢じゃないが生理が早まることはあっても、妊娠した時以外一日たりとも遅れたことがない。</p><p>で、先週の月曜に来なかった。</p><p>水曜辺りには、妊娠してるんじゃないかと思った。確信した。</p><p>その前の土曜の子供の運動会で強烈な腰の痛みがあって、水曜にはありえないほど胸が張って、</p><p>つわりのような吐き気で通勤中眩暈がして、いつもなら感じない洗剤の匂いが鼻について。</p><br><p>今いる子を、「上の子」「長男」などと考えてる自分に笑った。</p><p>来年出産で自分が無職になったら上の子は保育園で年長にあたるが途中転園になるのかとか</p><p>そもそも経済的に無理だろうとか上の子が自閉なのに何やってんだとか火曜水曜はグルグル。</p><p>中絶も検討しなければならんとか思った。</p><p>あたし今こんなことしてる場合じゃないんだけどなと思いながら子供のキャラ弁の海苔をチマチマ切った。</p><p>前にもあたしこんなことしてる場合じゃないんだけどな、と思いながらキャラ弁作った気がするがなんだっけと思ったら、猫が亡くなった時だったことを思い出した。</p><p>なんだか妊婦モードになってレッグウォーマーとか引っ張り出して、コーヒーやめて麦茶飲んだ。</p><p>６年も前でもう妊婦時代のこと忘れてたが、前回子供が出来た時異動して２週間だったのであまり歓迎されなくて泣いていたな、でも今でも友達のあの人が祝ってくれたな、など。思い出した。</p><br><p>でもまさか妊娠するとは思わなかったけれど、こうでもなければ第二子の決意なんてしなかったろうと。</p><p>ていうかあの亡くなった猫が来てくれたんじゃないかと。おろせるかと。</p><p>なんとかするしかないとなったらなんとかするような気がすると。</p><p>木曜金曜は前向きになった。あんなに欲しくてたまらなかったのにと。</p><p>まあ検討するにしろ上の子が小学生と同時にと思ってたけどこうなったら１歳でも若い方がいいだろうと。</p><p>金曜は、２児の母である元同僚の方と偶然お会いして、妊娠してそうだと話しそうになった。</p><p>温かい気持ちになった。職場にも来週相談しようと思った。</p><br><p>金曜の仕事中から下腹部が刺すように痛みだした。</p><p>土曜は予定があったが、とても動けず、陣痛のような激痛で、病院に電話したが、</p><p>初診は受けてもらえなかった。</p><p>土曜の昼かな、朦朧としてよく分からなかったが、出血があって、</p><p>でもネット見てまだ大丈夫かと思ったけど、夕方には大量のがあって、</p><p>もうダメだと思って、頭はついてかなったけど、体が泣いてる感じで号泣してた。</p><br><p>日曜の夕方には、もう全て終わったような、激痛が去り（１８時間激痛だった）、胸の張りも去り、</p><p>敏感に感じてた嗅覚も去り、まだ下腹部は鈍痛はあったが、それはいつもの生理のようだった。</p><br><p>で、今日仕事休んで病院に行ったけど、もう妊娠反応はなくて、</p><p>というか最初から生理が遅れてただけかもしれないのだけれど、で、生理が早く終わっちゃっただけかもだけど、</p><p>流産の可能性がなくはないけど、もう今となっては調べようがなくて、全部出ちゃってるし、</p><p>ていうかどっちでもいいじゃん、今腫れとかないし、って医者に言われた。</p><p>２～３ヶ月基礎体温でもつけて様子を見るように、みたいな。</p><br><p>ごもっともだが、今日起きた時、もう全て終わってると思ったのだが（体の調子的に）、</p><p>あの子は本当にいたのかどうかだけ、知りたい、もうどっちみち無理だと分かってる、</p><p>ていうかこんなこと今までなかったのに妊娠じゃないのにこんなことがある方が怖いよ、と思ったが、</p><p>もう誰にも確認する方法はないのだ。</p><p>まあそれ以上食い下がってもしょうがないので帰宅することにしたが長時間座って待ってて腰が痛い。</p><br><p>昨日の夜、激しい痛みが終わって、病院に行く前にこれを書いてしまおうと思ったがやめた。</p><p>なんだかこんな結果になる気がして。</p><br><p>でもやはり書いちゃう。</p><p>ほんのつかのま、スカートをひるがえした女の子、大きくなった息子、が私の座っているこの部屋に、いる幻覚を見て、激痛で朦朧としてたんだけど（笑）、とてもとても幸せに思ったことを。</p><br><p>生理遅れただけだろバカ、と見る人が見れば思うかもしれない、誰の記憶にも残らない、</p><p>でもあの体の変化は、ほんの数日だけだったかもしれないけど、絶対にいた、</p><p>あの女の子が、と昨日の晩までは確信を持っていた。</p><br><p>今日は分からなくなった。だって昨日全てが終わったんだもの。</p><p>検査薬を、確実な日まで待とうなんてしなければよかった。さっさと１回試すんだった。</p><p>母子手帳がもらえるまでいてくれたらなあなんても思った。</p><p>あの子がいたというなんの証拠もない。</p><p>こんなブログでも誰かの目に留まったりして、ご不快にさせたら本当に申し訳ない。</p><p>私の妄想かもしれないから、もうこのことを誰かに言うこともなく、ただ日々のドタバタの中記憶の下の方に行ってしまいそうではある。</p><p>現実というか日常に戻ってしまったので。</p><p>せめて、検査薬でいい、証拠が欲しかったけれどもうどうしようもない。</p><br><p>でも体が感じていた、体が泣いていたことをちょっと書き留めたくなった。</p><p>いたかどうかもわからなくなってしまったけど、私はいたと感じていて、</p><p>そしてバカなことも考えたけど、生まれてきて欲しかったし、縁があったらまた来てね。</p><p>両親高齢だし貧乏だしお兄ちゃん変わり者だけど。あなたへの愛と育児への情熱だけでもよければ。なんて意味分からないね。</p><p>いや別に男子でも嬉しいんだよ。同じく変わり者でも私もう慣れてきたしさ。</p><br><p>最後に泣いとく。</p><p>そして息子の迎えに行って、ドタバタして、明日は仕事に行かなきゃだし、週末家事出来なかったから</p><p>とても溜まってるし、息子は私が動けないからプラレールで大作を作っていたな。</p><p>凸凹のお子さんがお母さんのおなかに弟がいる、と当てた、という人様のブログを読んだことがあって、</p><p>息子に聞いてみたら「（妹か弟）いらない」「（おなかに）いない」と言ってたが、土曜にトイレで泣いた時、</p><p>息子が来たので、もう妹はいないよと言ったら、「欲しかった」とか言われて訳分からんが、ある意味当たってた。</p><br><p>では日常に戻りましょう。なんて一週間だったんだ。</p><p>土日息子にかまえなかったけど、また今うまくいきつつあるしまじろうとか一緒に時間を捻出して再開しましょう。</p><br><p>もう最初からいなかったかきれいにいなくなってしまったのか分からないから勝手なこと言うけど、</p><p>本当に、あの女の子、あの子、いてくれたんだと思ってる。</p><p>ありがとう。とても幸せな夢を見たよ。あなたの部屋も決めかけたよ（笑）。あなたに買う服も考えたよ。嫌なこともよぎってしまったけど、「２児の母になれるなんて」ってとても幸福感に包まれたのも確かなのよ。</p><p>数日だけだったけど。ありがとう。本当にありがとう。あなたが欲しかったから。とてもとても幸せだったんだ。ありがとうね。よかったら、またね！</p><br><br><p>（追記）</p><p>子供を迎えに行きながら、なんだか恥ずかしいこと書いたな～流産かも分からないのに、誰の目にとまるかも分からないところへ、感傷的になっちゃってうわー、消そうかなーと思った。</p><p>迎えに行ったら、いつも迎えに行く時間は人も少なくて子供も穏やかだったけれど、息子に「触っちゃダメ！」と言ってる子がいて（まだ触ってない）、そう言われると息子は頭がワーってなるから触って、先生に言いつけられるという光景を目撃して、おおぅ、と思った。体がボロボロでぼーっとしてしまった。</p><p>私もこういう光景に慣れて、「ごめんね、彼は優しく言ってくれたらしないよ」とかなんとか、私が間に入るべきだった。とりあえず、帰り道、「ダメ！ってお友達に言われたら、分かった、って言うといいよ」と言ってみた。これをしばらく教えよう。息子もしょんぼりしていた。</p><br><p>これが現実で、沢山勉強して対処していかなくては。</p><p>バカだなー私、鎮痛剤飲めるじゃん、と帰宅してハッと気づいて、今回は我慢してた鎮痛剤を飲んだ。</p><p>体が動くようになると、息子が散らかしまくった部屋に苦笑い。家事も追いつかなくては。</p><br><p>今は頭が空っぽで、体はなんだか戦い終わったという感じで、ボロボロである。動くようにはなったけど。</p><p>鎮痛剤を飲むととりあえず動けるのだが、なんだかいつもは頭も冴えるのだが、今はとても眠い。眠くて何も考えられない。眠いよパトラッシュ。</p><br><p>でももがいてるのに何も前に進んでいないような日常を、なんとかこなしていこうと思う。</p><p>猫の遺骨を見たら、ごめん、もう１回来て、もうちょっと待ってて、とか言っていて、結局私は亡くなった猫が大好きでした、愛してました、ってだけのお話しでした、なのかしら。</p><br><p>２週間くらい前に、色々ありすぎてまだ引越し後片付けられてなかった荷物を片付けなきゃなーと思って、妊婦グッズ全部捨てよう、と思った矢先だったが、もう少しとっておこう。</p><p>子供が小学生になったら、働けないかもしれないから、第２子を迎える準備ができた、迎えたい、と思ったら運に任せるし、もう高齢だし諦めよう、と思ったら、そうなりそうだけど、諦める日が来ると思う。</p><p>今は決める時期でも迎える時期でもなかったのかも。</p><p>荷物を片付けてなくて、病院での時間つぶしのために１冊とりあえず引っ張り出した、もう犯人も分かってる推理小説は、やっぱり面白かったな。今は年配の女性の視点に共感してしまう。</p><br><p>もうこんな風に思っているのだから、やっぱあの子に対して思った感傷的な想いは残しておくか。</p><p>それすらも忘れないように。また息子と共にこの世にオサラバーとかいう考えがよぎったときに、</p><p>もう一人育てようとまで思ったことを忘れないように。普通の子も育ててみれたら嬉しかったし、</p><p>そうでなくても構わなかった。</p><br><p>エヘヘ、また長く長くなっている。久しぶりに書いたので仕様がよく分からないけど。</p><p>本当に、もう精神も落ち着いていて、とても眠くて、眠い…（笑）</p><p>もし、頑張れて、頑張れたら、それで頑張って息子や仕事や諸々が順調だったら、また来てほしいな。あの幻の子に。かわいかったなー（笑）。まあ今日だけ、こんな感じで。すみません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko3daisuki/entry-11944667485.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 16:36:21 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わりなので書いておこうっと</title>
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<![CDATA[ <p>サヨナラ夏！</p><p>涼しくてとっくに終わってる感はあったけど</p><br><p>色々あったけど思い出して書き残す時間というか余裕もないまま</p><p>駆け抜けて駆け抜けてぶっ倒れてまた駆け抜けて</p><p>子供が受ける苦しみを目の当たりにして心がイタタタタで</p><p>でもたまにほんの少しの時間全て忘れて笑っています</p><br><p>今日だけはやはり書き残したく</p><p>いつから書いてなかったっけ</p><br><p>また猫が飼いたくなり</p><p>そのうちその衝動が盛り上がったら迎えたいです</p><br><p>９月は引きこもって掃除とかしたい</p><p>いやでも子供を楽しいとこに連れまわしたりもしたいな</p><br><p>一言のつもりが書き出すと長い</p><br><p>先生も第二の人生をどうぞどうぞお幸せに</p><p>怒涛の３月に勇気を出したことを受け止めてくださってありがとうございます</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko3daisuki/entry-11918127800.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 23:48:22 +0900</pubDate>
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<title>年越し</title>
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<![CDATA[ <br><p>もう明けましてだけれども、夜明けまで年末気分で</p><br><p>病院で年越しだった訳ですが</p><p>比較的元気な病人達と家族が談話室みたいなとこに集まってカウントダウン！</p><p>みたいなのを想像していて、それも楽しそうだなと思ったところ</p><br><p>年越しくらいは家族３人一緒に過ごすかと病院に向かいましたら寝静まってる病院</p><p>子供も旦那氏も寝ておりました</p><p>談話室のテレビ音消して見ていいか聞いたら看護士さんに断られましたすいません</p><p>合ってんのか分からない時計で薄暗い中、音もたてず、なんとなくベッド脇で新年を迎え、家に撤収</p><p>でも初詣出来る機会ないから、イキオイで小さい神社行っちゃおうかなと思いきや、</p><p>小さいとナメてた神社の大行列に心が折れてやっぱり家に撤収</p><br><p>寒い夜に自転車で夜道を疾走から新年が幕開け</p><p>むなしくなった心を埋めるかのように飛ばしたようで、太モモがパンパンでございます</p><br><p>入院以来掃除機もかけてなかったので、</p><p>掃除機と水周りの掃除くらいは出来たので、旦那氏が大晦日休みが当たってよかったか</p><p>風呂に帰宅するだけでも、わりと汚くなるのね</p><p>洗濯物もやっと日に当てられた</p><br><p>２１日の夜に帰宅した時、イキオイで徹夜で年賀状を仕上げたので、</p><p>ナゼ徹夜かというと、プリンターがイカれて１枚ずつ賀状を挿さないと動いてくれないから</p><p>めちゃくちゃ時間がかかるからで、でも今回も購入せず乗り切った</p><br><p>もう冬至もクリスマスも大晦日も正月も大掃除も出来ないだろうなと、</p><p>もう賀状終わったら何もすることないやと思ってたけど、</p><p>夕方から旦那氏と交代で夜遅くまで仕事に行ったりなどしてみたりして、</p><p>病院は病院でなんとなく子供の世話してると１日があっという間に終わって、もう新年なのね</p><br><p>スーパーに行ったら雑煮くらいは作るかな～という気分になって、</p><p>量も中の具もかなり減らしたけどやっぱりおせちも軽く作ってしまったけど、</p><p>次の帰宅は１月４日だけど食べきれなそうだけどまあいいか</p><br><p>交代で家に帰ってるからずっと、家にいる時は一人なんだな</p><p>ずっと猫はいてくれたからね</p><p>でも平気っちゃ平気</p><p>やはりなんか自分は情が薄くなる一方な気がして子供のために反省してる</p><br><p>色んなことがあって、「ハァそうですか」という感じで受け止める暇もなく</p><p>日々が過ぎていくだけの１年だったけれども、</p><p>今年はもう少し抵抗してみよう</p><br><p>こんなことばっかじゃないでしょう</p><p>きっと</p><p>たぶん</p><br><p>結局一人でＢＵＣＫ－ＴＩＣＫのライブ音楽聴きながら、なんとなく起きている</p><p>現実逃避までの時間が数秒で出来るようになって、心から音楽に浸っている</p><p>今日は朝付き添い交代だから、残念だけどもう寝なければ</p><br><p>年賀状が届いたら、お正月気分になるかな</p><p>楽しみにしてた９連休があっという間に終わって、また苦心して仕事に行くのかとか、もう考えてる</p><p>なのでなかなか今日は寝たくないね</p><p>もったいないから</p><br><p>夜が明けたら、またがんばりましょう</p><br><p>明けましておめでとうございます</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko3daisuki/entry-11740693463.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 02:31:43 +0900</pubDate>
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<title>急に年末年始気分になり</title>
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<![CDATA[ <br><p>５月くらいから時が止まっているような感じがする</p><p>というのも、鯉のぼりをしまう余裕がなくてまだ飾ってあるから</p><br><p>何だかいろんなことがあったのだけど、</p><p>とりあえず１１月辺りから、ずっと心にかかってた、友達夫妻は離婚してしまって、</p><p>身内が上京してくるんですったもんだして、</p><p>今の保育園はあいかわらず排除主義だし黙って言う通りにしろ主義なんだなということで、</p><p>思い切って、素晴らしかった前の保育園に育児のアドバイスを貰いに行ったりなどして、</p><p>転園は言いたいこと言ってやるだけやってから、って心が決まって、</p><p>１歳半から３年もかかって、やっと療育が始まることになって（既に、え？みたいなとこもあるけど）</p><p>仕事も３月で終わるけど頑張って履歴書書いて面接受けて、</p><br><p>今の仕事は、ずっと一緒にやってきた方が異動になってしまい、</p><p>真新しい方々と組む、というか自分しか知らない、自分も知らない、休めない、という</p><p>訳分からん状況の中、子供熱出さずによく乗り切ってくれた</p><p>あの混乱は１０月か</p><p>でもまたいい方と一緒に仕事することになって、楽しい</p><p>最近は残業もこなしたりして、誠意を見せるのだ、みたいにしてた私</p><p>仕事が溜まりすぎて、それがいいとか悪いとかなく、出来る時はやる、出来ない時はやらない、と。</p><br><p>発達障害は色々通ったり試したりしたけど、</p><p>結局、「語りかけ育児」みたいな、普通の育児法の、少し現年齢より低いものが一番効果があった</p><br><p>毎日いっぱい話して、絵本読んで、クイズも好きになってくれて（知能試験を嫌がって、分かるものも答えられず、数値が低く出たので、嬉しいのだ）</p><p>ものすごい、会話が出来てるという手ごたえが急激に出てきて、普通の育児をすりゃいいんだ！</p><p>と光明をやっと見出したとこだった</p><br><p>クリスマスまで、１日１個、窓を開けるとチョコが出てくるカレンダーに、息子ハマッてた</p><br><p>電車事故で保育園に迎えに行けない事件とかもあったな</p><p>先週だけど、遠い昔のようだ</p><br><p>１５日には、２年半ぶりの面接、すっごい大手の契約社員だったけど、</p><p>よく面接通ったな、という感じだったけど、受けて、</p><p>でも子供がいて休む、というのは、当初は認められないから頑張って欲しいって言われて、</p><p>大変ありがたいけど無理なんだなーと、若い頃に頑張って、ずっといられる職についてれば、</p><p>人生の危機だって、周りの人が、積み重ねがあれば、協力してくれるよなと</p><p>物悲しい気持ちにもなったけど、でも現実を改めて思い知って、</p><p>現実に合ったとこで頑張ろうと思った</p><p>お時間をいただいて申し訳なかったけど、若い求職者達とのわずかな時間は刺激になった</p><br><p>色んな出来事の中で、ちょいちょい、やはり２人目なんて、難しいよなと思わされた</p><p>でも、まだ諦めきれてない残滓がある</p><p>女の子を持って、夢を託したいのだと思う</p><p>託される方はうっとおしいよね</p><p>しかも貧乏な家に生まれるとか</p><br><p>１６日に子供が高熱を出して、１７日未明から様子がおかしく、深夜救急に行って、</p><p>また昼の外来に来てねとなって、外来からそのまま入院になって、</p><p>今、昏睡状態になってまる２日。</p><br><p>クリスマスプレゼントも買ってあって、年末年始は９連休もあるから、</p><p>トイレトレと、親密な関係作りと、普通の発達の促しを頑張ろうと、</p><p>あと、忘年会なんかも誘ってもらって楽しみにしていたけど</p><br><p>多分このまま、気づいたら全ての楽しげな行事の日が終わっていて、年が明けてるんだと思う</p><p>年内は病院かな</p><p>その先はあんまり考えられない</p><br><p>病院に詰めっぱなしで、やっと亭主と交代で家に帰ってきた</p><br><p>また当分、家に帰れないでしょう</p><br><p>いいかげん神様なんの罰なんですかと考えてしまう</p><p>ていうか子供は４年しか生きてなくて、罰を受けるいわれもなくて、</p><p>私がツライなと、きっと思っているから出る発想で、私はやっぱり自分勝手である</p><br><p>家に帰って、ああ、猫がいなくてよかったな、年寄りなんで申し訳なかったもんな、とか、</p><p>新しい猫を迎えてなくてよかったな、とかぼんやり思った</p><p>まあ本当は猫にいてほしい夜が沢山ありましたけれども</p><p>独身時代から心の支えだったからね</p><br><p>猫のことを思ったら、久しぶりに日記書きたくなった</p><p>いつでも書きたかったけど、時間の余裕なかっただけだけど</p><br><p>まったくどうなるか読めず、いつ意識が戻るか分からないし、植物人間？みたいな</p><p>カチカチになってしまって、意識戻っても、もっと障害がひどくなるかもしれないけど</p><br><p>って書いたら泣けてきたけど、</p><p>またちょっとずつ、子供に寄り添って、働きかけて、彼がほんの少しでもつらいことの少ない、</p><p>出来たらいい人生が送れるように、自分のくだらない感情を呼び起こさずに、</p><p>ちょっとずつ頑張ろうと思う</p><br><p>６月くらいに、保育園は頼りにならないから自分がしつけを頑張るのだ、と暴走しちゃって、</p><p>彼に悲しい思いをさせたけど、</p><p>ある日、子供全般のことを、「かわいいなあ」って言ってる俳優さんの言葉聞いて、</p><p>ああ、かわいいと思ってなかった、と思って、</p><p>本当に最近、かわいいなーって、無理矢理じゃなく、思えてきて、</p><p>手ごたえがあったんだけどな</p><br><p>しかし転園してから（なんつって）、４月から、ひどいことばかりだったな</p><p>毎日乗り切ってるうちに、多分年明けの営業日が来ていそうなので、</p><p>来年は何事も無い年にしてくださいよまったく、などと、現実逃避なのか考える</p><br><p>淡々と受け止めることにも色々慣れてしまったので、</p><p>まあ頑張ったり休んだりして日々が終わっていくんだろう、私。</p><p>まだ年内もう１面接があるんで、それはそれで、しっかりやらにゃ</p><br><p>クリスマスも冬至も忘年会も年末も正月もねーや、と思ったら、</p><p>急に年末年始気分になってしまった</p><p>まだよ、まだあと半月あるわ！年末年始はまだこーなーい、今のこと頑張れ！</p><p>と進まない諸事をこなしつつ、自己洗脳して奮い立たせていたのに（笑）</p><p>それでも年賀状だけはやりたいところだけど、どう考えてもPCに触る隙がない</p><p>今日しかないけど今日はもうやりたくないわ～疲れちゃった～（←違うキャラでいってみる）</p><br><p>あ、もう１回、来年は子供にとって楽しい年になりますように</p><p>意識が戻ってくれたなら、後遺症がありませんように</p><p>１２月の…そうね、１０日くらいの子供の状態に、早く戻れますように</p><p>そしたらそこからはまた、頑張りますよ</p><br><p>とか言いながら、明日とかあっさり意識戻らないかな～戻りそう！</p><p>んで超回復で来週は通常の日常だったりしてね～</p><p>と、言霊が急に気になって弱気になって追ってこんなことも書いておいたりしておきます</p><br><br><br><p>日記を書いてみたら、ここで知り合った沢山の方々のことを思ったりする</p><p>知り合ったといっても勝手に拝見してるだけだけど</p><br><p>こんなん、読んで下さるかもわからないけれど、</p><p>今年は、クリスマスですね、というメッセージもお送りできそうにありませんが、</p><p>どうぞどうぞ、楽しいクリスマス、楽しい年末年始、そして良いお年をお送りくださいますよう</p><p>心から、今年も、願っています</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko3daisuki/entry-11732517924.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 21:31:58 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わりだけは</title>
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<![CDATA[ <br><p>苦い気持ちで夏を終えた。</p><br><p>６月になったら、夏で、きっと、仕事に余裕も出来るし、暑くて何も考えなくていいし、</p><p>行動出来る、きっときっと、と楽しみにしていたけれども。</p><br><p>子供が熱を出しまくった。入院もあったね。</p><br><p>８月の最後も熱を出し、金曜だけは休むと職場に大迷惑な日なんだよな、っていう日で、</p><p>自分は木曜、1ヶ月以上も続く体中の湿疹と足の水ぶくれにとうとう歩けなくなって、</p><p>金曜は休めないから大事をとろうと出勤途中で出社をやめたので、</p><p>そして医者が臨時休業で無駄に休んだとヘコんでて、保育園に連絡するのを失念して、</p><p>当然職場に熱を出したと電話をまずかけたらしい園から携帯に電話があって。</p><br><p>次の日職場で、子供が熱なので、主人が夜勤と入れ替わりに帰宅するので午前で帰りたいと話し、</p><p>同僚はね、分かってるんだよね、どうしようもないことだって。</p><p>だからバン、と物に当たったりしてるけど、私には何も言わない。</p><p>その人一人に押し付けることになる状態。</p><p>変だけど、気持ちを抑えようと物に当たってるのがね、一片の気遣いを感じて、申し訳なくて仕方ない。</p><p>罵倒してもらった方が楽なくらい。</p><p>そして、３月で仕事の契約が切れるんだけど、この状態でマトモに求職して働ける予感はせず、</p><p>近い将来への恐怖がすごい。自分も働かなきゃ経済的に破綻する家計ゆえに。</p><br><p>５月の保護者会の場で、他の保護者もいてプログラムの途中で、</p><p>反論も弁解も謝罪もこれからどうしたらいいかという相談も出来ない状態で、</p><p>一方的に断罪されてからというもの、私もムキになって、必要以上に子供の体調に神経質になり、</p><p>開所時間の関係で、結局遅刻と早退をしたあげく、働いたお金以上の利用料を払うということになっても</p><p>病児保育を利用したり、なんてしてたけど、朝は元気で本当に熱が読めなかった。</p><p>携帯に電話を貰ったのはすぐ出たんだけど、案の定、連絡がとれなかったと問題視されてた。</p><p>こちらのミスだけれども。</p><p>すぐ断罪してくるから気を抜けないな、なんて徒労とともに考えてしまう。</p><p>連絡や持ち物や、色々抜けるのはお互い様じゃん、とも思う。</p><p>お互い様だからこちらは何も思わないし、預かってくれるから働けるのを感謝しているのだけど、</p><p>そんな気持ちが消えていく。</p><br><p>４月に転園してから、月１～２回は熱を出してる。</p><p>前の保育園ではこんなことはなかった。</p><p>前の保育園では、１日１０個もオムツを使っていて、情熱的にトレーニングしてくれて、感激してこちらも応えたいと思った。</p><p>前の保育園では、いつも気遣ってくれて、信頼してくれて、応えたいと思って、信頼して、相談しやすかった。安心して働けた。子供が成長した。穏やかで元気で感激することばかりだった。</p><p>今、トイレも後退、キレイに食べてた食事は手づかみで食べ、とっくに卒業した指しゃぶりが復活し、熱ばかり出してる原因が分からない、早めに環境を安定させたいと判断した転園が間違いだったのだろうか…。</p><p>↑これがセットで自分の中で噴出してくる。普段、イヤイヤ、と抑えてるから。</p><p>今の園では入園以来１回しかトイレは成功してないらしい。5ヶ月で。</p><br><p>子供はそれでも楽しんでいるようで、前の保育園に戻っても、年齢制限であと半年しかいられなくて、</p><p>環境の変化を２回もさせることになると思うと踏み出せない。</p><p>担任の先生はいい方なんだよね。一生懸命だし。特に学校を出たばかりらしい先生のお気遣いで救われてる。救ってくれるのは経験のある人ではなくて、気にかけてくださる人だったり、明るく控えめに頑張ってる人だ。</p><p>若いからうかつなことを言って傷つけたくないなんて変な遠慮とある意味ヒドイ上から目線と、自分も被害妄想が強いかも、ということで躊躇する。</p><p>他のお子さんと保護者は問題なく過ごしているようだしな、という後ろめたさもある。</p><p>別に普通の園だ。小さなことでこちらが過敏になるだけで、前と比べてるからで、問題ない。</p><p>子供より自分の心の安定を重視しているのだろうか、それはどちらの対応が？言うことがいいのか、言うのを我慢することがいいのか、分からない。</p><br><p>やっと発達障害のことを調べたり本を読むようになって、色んな情報の中から自分と子にあったものを探そう、という今はまだ情報をインプットしてるだけのカオスな過渡期であり、先人達が通ってきた道と分かってはいるが、体験談を拝見するに、４歳にして、どうも希望のもてなそうな未来だな、という諦観が、激しい絶望と罪悪感に変わって、気持ちを持ち直すのに２～３日かかる。</p><br><p>せっせと発達相談には通うけど、勿論、具体的に何かを得ることはない。</p><p>こちらが勉強して、こうしたのだが、と具体的に相談するものなのだろう。</p><p>息子が１歳半くらいから、薄々分かってた。</p><p>日々だけで寝不足で、長い通勤の中では音に異常に過敏になり、勉強が追いつかない。</p><p>いや、勉強なら転職活動が先か。</p><p>まあ一応発達障害はグレーだけど、医療相談の時、先生は「こういう子はね、」とぶっちゃけてたし、調べれば調べるほどテンプレ通り、よそのお子さんを見る機会も増え、さすがに確定だろう、と想わざるを得ない。</p><br><p>それでも前の住所から行ってた遠い病院の心理相談の先生はなんだかある女優さんに似ていて、</p><p>とてもほっとして、ポツポツと自分のグチも話すようになっていたが。</p><p>６月頃から、経済的にも、今の日常的にも、なんにも余裕がないのに、無理なのに、</p><p>どうせ職がなくなるんなら女の子が欲しいという思いが異常なんですが、</p><p>発達障害の子には兄弟ってどうでしょう、しかもまた幼稚園に転園させることになっちゃいますが、</p><p>まあ、女の子が授からなくても、仕事見つからなきゃ転園ですが、みたいな相談をして、</p><p>「お母さん、それは猫ちゃんを亡くして、新しい命で心を埋めたいのではないのですか」</p><p>と思いがけないことを言われて、猫のことを頭に上らせたことがしばらくなかったから、泣いた。</p><p>自分の年齢のせいで最後に子供が欲しいのかと思っていたが、主には、多分猫の、あの猫限定での、生まれ変わりが欲しかったのだと。あの子が欲しいのだと。身近な温もりのある支えはあの子だけだったのだと。</p><p>涙が止まらなかった。</p><p>その先生も産休に入られる。新しい心の支えを見つけなくてはならない。</p><p>支えはすぐ折れる。関係の遠い人を支えにしようとする傾向があるけれど、</p><p>人というのは事情があり、思い通りになってほしいなんてこれっぽっちも思わないけれど、</p><p>最初から諦観があるけれど、弱ってる時にポッキリ折れないように、</p><p>昔の人とか、架空の人の行動を見て頑張ろうという方向に走っていく。</p><br><p>久しぶりにここに来れたと思ったら、本当にあいかわらず長文だな（笑）</p><p>子供が熱を出すたびに、ここまで書いた全てをセットで考え、その間、上の空で、</p><p>何も手がつかない、土曜はたいがい毎週子供の医者なので、日曜しか家事雑事をやる隙がないから、</p><p>なんにもやる気がおきない、なんて停滞すると、そちらもどんどん溜まる。</p><p>だから子供の熱にすっごい過敏。またあれがセットでやってくるぞーってことだったらしい。今回考えてるうちに分かった。さすがにこのセット何回目？だし。</p><br><p>体中湿疹で痒いし痛いし眠れないうえに、月に１～２回、子供が熱を出すたびに上記をルーティン業務のように思い悩み、子供の顔を見たら冷静になるとはいえ、神経にキツイ通勤時間は、自分だけが死ぬのと子供と死ぬのと、どちらが子供にとってマシであろうかと、気づくと考えてる。</p><br><p>こんなことばっか考えてるんだもの。</p><p>まあ、参るよね（笑）。</p><br><p>いや別に子供と遊びに行ったり、職場の人とくだらない話しをして笑ったり、もしていた日常なんだけれど。</p><br><p>金曜から日曜の午後８時までぼんやりとして涙が止まらなかった。</p><br><p>夏が終わったな、と思った。</p><br><p>本当は、久しぶりにここへ来て、ここから下だけを書きたかったのに、思い切って連絡帳でケンカ売っちゃうか、ヒャッハーみたいなゆり戻しも来てたから、長々書いてしまった。</p><p>だからもうケンカを売ったりしないで、また繰り返すかもしれないけど、道を模索しようと思う。</p><br><p>ずっとずっとやらなくちゃなと思ってた、喪中ハガキをいただいたから、年賀状での引越し通知が出来なかった方に、残暑見舞いを出す、というのをさっきやった。</p><br><p>１０代からの友達３人と、３年前に再会出来た、懐かしく温かい全ての象徴になってしまった、先生だ。</p><p>たまたま今日になってしまったけれど、たまたま全員１０代の頃からの知り合いだけれど、みんなと先生のことをそれぞれ思いながら一筆手紙を書いていたら、懐かしく温かい気持ちになれた。</p><p>やり始められたら、２０分で終わった。７月くらいから、書こうと思ってたのに、この２０分がとれなかったね。</p><br><p>引越してから、１年経ったな。長かった。</p><br><p>これから１０月の半ばまで、仕事を休むと大変な負担を同僚に強いる緊張の日々が始まり、９月は入院検査も含めて発達検査がラッシュで、８月に９月まで先延ばした約束も入って、自分も医者に行けなそうだし、３月が近づくし転職も視野に、うわあ、もうダメだあ、と自分を思考だけで追い詰めてたけど。</p><br><p>日常の、そうは言っても料理洗濯育児はしなきゃなんねーし、何にもしたくないんだよほんとに、クソッ、みたいなことの全てを吹きとばす感も凄いけど、</p><p>たまに思い巡らす、大好きだったもの、懐かしいものの大きさというか、現実を忘れて泣けてくるようなある意味幸福感なような、なんか宇宙を漂ってる気がする、そういうもの、も凄いものだね。</p><p>現実逃避と活力を搾り出す材料にしてるうちに、宇宙とかいう表現になってしまっているのか…</p><br><p>なんだかんだ、以前陥った鬱には落ちきらない。ツライ時は多いけど。ほぼ治ったんだな。</p><br><p>少しだけヤケッパチさを取り戻したので、またこんな長文書いて寝不足スタートだけど、</p><p>なんとかやっていきます。</p><br><p>ちょっとだけさっぱり。毎年想いを巡らせられる日があって、よかった。</p><br><p>またゆっくり他の方のブログ読んだり、ここに書いたりする日々にそのうちなったらいいな。</p><p>書きたいこといっぱいあったな。</p><p>現実的に無理だろ、って自分にツッコんで奮い立たせてばかりじゃなくて、</p><p>そのうちね、っていうぼんやりした淡いものを思ったら、今、とても癒された。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko3daisuki/entry-11604824061.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 23:42:53 +0900</pubDate>
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<title>長い１週間だった　嫌な私</title>
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<![CDATA[ <br><p>職場の方の告別式に参加させていただいた。</p><p>その方は気付く方だった。今誰が一番大変であるかや、今どこに人手が足りないかや、我々の立場は残業代が出ないけれども、それでも休み時間削ったり早出せざるを得ないので来ていることなど。</p><p>私は、気づいてくれる、知っていてくれる人がいてくれればもうそれだけで励みになるので。</p><br><p>でも、全部自分で手伝おうとするから、先日初めて、自分の仕事じゃないから手伝わない、じゃなくて、大変な所を手の空いてる人達で人海戦術でバーっとやったらいいんじゃないですか、前はそうしてたじゃないですか、と言った。</p><p>そういうことは一切控えようと思っていたのに、あんまりにも負担の多い人が気づかれることもなく、ただ仕事がやれるから負担を増やされるのが、そしてそれにドツボでハマっていくのが、自分が必要とされてるようなどこか陶酔感ともあいまって、周りを育てればいいのに、誰でもやれる仕事も全部自分の手でやって、自分で自分の首をどんどんしめてた、かつての自分と重なったから。</p><br><p>色々あって３月から４月は私は本当に追い詰められていたのだけれど、せっかく気遣っておっしゃって下さったことを、私本当にもう限界だったので、今まで通りで何が問題なんですかともちょっと噛み付いて、後で謝って、理由もご存知ないのに、年度末と年度始めは皆さん疲れてらっしゃるのに、こちらこそ気遣いが足らずにすみませんと言われたこともあった。</p><br><p>全てを諦めなるべく気配を消して過ごしてる職場で（ここでは淡々としていたかったから）、その人にだけはちょっと嫌な部分を出して、つまり甘えていたのだと思う。</p><p>たいして長い会話はしないのだけれど、喫煙所でよく会うから、私、喫煙所で会えたら、「飼い猫が死んじゃいまして」って、その人にそれだけ聞いてもらおうと思った。たぶん一言だけ、「そう」とか返ってくるだけだったと思うけど、私が悲しんでることを理解して下さってる方が、しかも身内でも友人でもない全く関係ない方がいる、それだけでよかった。私のことをどうこうじゃなくて、他の人全ての人に対してと同じように、「この人は悲しいのか」と分かってくれる、そしてそれだけ、っていう安心感というか信頼があった。</p><p>そしたら、猫のことで泣きまくって、そして出勤したら、訃報を聞いた。</p><br><p>ご家族、長いご友人、何十年の付き合いのご同僚、告別式でお話を聞き、あの方は全ての方に対して、昔から、素で、才能で、そういう方だったんだと知って、驚いた、というのもおかしいけれど。どこにも違う面がない方、全てにありのままで優しい、気づいてくれる方っているんだなとぼんやり思った。</p><p>温かい家族というものもあるんだねなどともぼんやり思った。</p><p>滅多にお目にかかれない、誰からも愛される方だった。ご家族やお母様を残して。</p><br><p>あまりに突然で本当のような気がしなかったけど、毎日のように顔を見てたのに顔を思い出せなくて、遺影を見たら本当なのかと思い、さすがに涙が出た。ご家族の方はもう涙も出ないご様子で、あまりにも悲しみが深い時、自己防衛なのかなんなのか、涙も出なくて何も考えられなくてぼんやりしてしまう、そのお姿が逆に深く深く胸にきた。</p><br><br><p>今日の私は本当に心の余裕が１ミリもなかった。</p><p>周りの人に聞かされた話は、全て聞きたくなかった。</p><p>自分の方がつきあいがより深いから悲しい、みたいな話とか。でも私は無理して明るくふるまっちゃうっていう話とか。食欲ないけど食べなきゃね～とか。今日も残業だわとか。とてもよく知ってる話を、こちらが知ってようが知らないだろうがお構いなしで聞かされることとか。全く興味のない話とか。</p><p>私はとてもひどい態度でいたと思う。</p><p>正直、ずーっとずーっと仕事に関係ない話を延々大きな声で喋ってて、残業して忙しいわー、って、こちらの状況も全くご存知なく聞かされるから、喋ってる時間でやれば帰れるだろと、残業代が出るからダラダラやれて羨ましいくらいだ、頼むからせめて聞かせないでくれ、なんて、こちらが時間に追われてる時はちょっと思うことがあったから。</p><p>でも気付く人がいてくれてたからそれでまあいいかと思えたんだけれども。</p><p>だから、そうか、これからキツイな、なんて、私も自分のことしか考えてない、聞かされるんじゃなくて、自分のことを話したかっただけなのかもね、一緒だよね。</p><p>猫が死んでただでさえツライんです、この世で一番愛してたんです、若い頃からずっと一緒に寝て暮らして側にいるのが当たり前だったんです、助けられてきたんです、励みだったんです、この家で心が通じるのは猫だけだとすら思ったこともありました、分かりますか、子供以上ですよ、だからほっといて下さい、聞かせないで下さい、他にも世話をするべき存在がいるから食べるんですよ、動くんですよ、分からないでしょう、本当に一人にしてください、みんなそれぞれ思い出があってみんなそれぞれ悲しいんですよ、ご遺族でもない同志がなんの比較をするんです、…まあ、こんなこと言えないよね、さすがに。言えなかった。さすがに。</p><p>自分も女だから分かってんだ、あまりご縁なく過ごしてきたけれど、女の集団はなんかそういうものだと。合わせてる人もいるんだし。</p><p>途中、自分さすがにな、と思って会話に多少加わって、「元気になってよかったー」と言われて、それも、ああ、気をつかいました私、やはりお分かりいただけませんでしたか、とか思った。</p><br><p>でも、話してて安らぐ人や、一緒に働いてる人も荒かったり優しかったり、どっか自分によく似ていらっしゃると思うけれども（笑）、ちょ～っと今は会話なしでいこうみたいな暗黙の感じは合うし、仕事早いし出来るし、やっぱいいなとラスト思って元気だして、そして職場を出て、気持ちが急激に沈んだ。</p><br><p>告別式があった街はご縁がない街で、ぼんやり眺めて、あ、夏用の猫ベッド売ってるじゃん、安いな、って思った。そういえば必要なかった、としばらくして思った。</p><p>遺影の周りに花が沢山飾られていて、私、まだ猫に花もたむけてないよ…と思った。</p><br><p>旦那の休みもなくて、おっそい時間の迎えと、夕飯風呂洗濯だけで子供を寝かすつもりでも既に２２時、翌朝は早起きして子供も早くたたき起こして全速力で自転車漕いで園にゆく、って日ばかりだった。</p><br><p>そういえば、その方の逝去を聞いた次の日は朝雨だっけ、涙雨かよ、勘弁してよ、と思った。自転車なので雨だと１０分は準備が多くかかる。</p><br><p>今日は晴れ上がった。</p><p>とても疲れていて眠い。</p><p>お世話になった方への誕生日カードもどうしても送りたくて木曜がリミットだったし。引越しで葬儀に出る場合の小物を捨てたのもあって、調達しなければならなかったし。楽しげな遠足弁当も作らなければならなかったし。日曜、猫が具合が悪くなる前までに片付けて掃除もした部屋は、どこもかしこも、台所も居間も衣類の部屋もグチャグチャで荒れ放題だ。猫のエサと水もそのまま。</p><br><p>この状態でもう息子の誕生日か。別に本人分かってないし、当日である必要があるか？落ち着いたらやればいいんじゃない、と帰宅途中ドライなことも考えたが、さすがどこまでもタイミングの悪い園、お誕生日の色々を書いてこい、７日まで、とまた私に宿題を課す。７日は入院で、その書類もどっちゃりあるのに、６日までに、すると平日は余裕ないから逆算して２日までに、生まれてきた時のあなた、とか、幸せなことを書かなきゃいけないのか。今そんなこと思い出してる余裕がない。大きくなったらなりたいもの、って、ご存知の通り息子はそんなこと話しても回答は返ってきませんよ、発達障害ですし。ご存知ですよね、みたいな感想ばかり浮かんでくる。やはり明日は幸せな日を過ごして、それを園にご報告申し上げねばならないようだ。</p><p>先週の金曜、保護者会で怒ってたくらいの時は、まだそれでも幸せだったのかもね。お母さんに余裕がないと子供に悪影響です、ってわざわざ全員に言うんだよ、その会で。わざわざ仕事休んで来てるのに。働いてて余裕があるお母さんなんている！？って思って。みんなどっかでは泣いてるよ、って。罪悪感とともに、即刻立ち直って短い時間で精一杯のことを与えなきゃと思ってるよ、って。幼稚園ならいいよ、保育園でそれ言う！？って思って。そのクセ１時間の時間オーバーとか平気なんですね、って。</p><p>すっごい、前の園とずっと比べてしまって、そういう悪いとこしか目につかないのかも、って分かってもいたけれど。</p><br><p>それでも、１週間後の今日のこんな状況に比べたらさ、何そんな程度、って感じ。</p><p>今日は息子体操着登園なので、体操着を着せて、そういえば前回の体操着登園は保護者会で、色んなことが起こる前で、まだ先週かとびっくりした。何年も前の、そんなこともあったねという感じだ。</p><p>今日は息子は体操着とリュックで楽しげで、私は喪服で、超スピードで自転車漕いで、シュールだなと思った。</p><br><p>私ヒドイ。分かってる。無理して気をつかって頑張って何も言わずにただ微笑んで、それでいて、気づいてくれよと、何も言わないけど態度を変える。気遣いたいわという気持ちと、気遣いたいと思ってるということに気づいてよとばかりにふてくされる気持ちが同居してるのだ。メンドクセー女で一番嫌いだ。言いたいことあるなら言えよ、ってハァめんどくさ、って思うのにね。</p><br><p>４月初旬の一番ヤバイ状態が少し抜けてから、６月をとても楽しみにしていた。５月いっぱいで仕事が忙しいのが終わって、一段落するから。子供や古くからの友人やお世話になった人や、６月の誕生日の人は好きな人ばかりだから。少し余裕が出て、まあ先延ばしにしてたことやらなきゃだけど、それでも６月になったら一息つける、入院も、べったり子供といれたり、または親は泊まれない場合でも、頭切り替えて、子供がいなくて猫だけの状態で、少しゆっくり子供の今後や、調べ物とかしてもいいかな、って前向きに捉えていた。</p><br><p>この呆然としていて、荒れた家で、やるべきこと山積みで、思ってた誕生日プレゼントさえ買っていない状態で、もう一杯一杯なんで母の心配するの後回しでいいですか、手術は６月の後半で先だし死ぬ確率の方が低いんですよね？みたいな、考えることさえ優先順位をつけてるような感じで、６月を、息子の誕生日を迎えるとは思わなかった。少し遠出してさ、遠出は大変だけどさ、彼が愛してる乗り物いっぱい見せてやるかと思ってたけど、それやっちゃったら、荒れた家のまま、書類は書けないまま、終わってない園グッズの名前付けは今週も無理でした、では来週スタート！で、また寝不足が続くのでもう無理かもしれない。</p><br><p>こんな時に猫がいない。とりあえず猫抱いて２階にあがって撫でて、お前のこと全然考えてやれなかったよ、せめて寝るまでのわずかな時間撫ぜさせて、つって、ゴロゴロされるというここ近年の習慣が。私はとても猫に甘えていた。すっかり慣れきって出来上がっている関係の気安さがとてもありがたかった。</p><br><p>骨壷を撫ぜて、いつも通りにする。何も考えたくないので、ゴロゴロは言わないけど、いつも通りにする。今日、慣れない靴で足も疲れきっていたけれど、せめて花を、花を手向けたくて、やっと買った。</p><p>花を是非ここに載せたい、そうやって手向けたい、いつか余裕が出来たらしれっと載せようと思う。まだ写真撮ってないけど。</p><br><p>長い１週間が終わって、まずは呆然としている。眠い。とても眠い。何も考えたくないから眠くなるのか。</p><br><p>５月でこの感情を終わらせなければ、彼の誕生日はせめて温かい感情で迎えたいと思って思うがまま書いた。</p><p>これから風呂に入って、多分寝るの４時頃になるけれど、出産時間の８時２２分に起きてこれるだろうか。９時頃にはよそ行きな声で園に電話しなければならない。電話くださいと書いてあった。前もってじゃなくて、ボロボロで帰ってきた今日。おめでとうとか言われたら怒鳴らないでいる自信がない。ヒドイ。書いてみると分かるがヒドイ。でも今ちょっとご勘弁願いたいんですけどね。怒鳴らないよう、電話の内容を無意識にシュミレーションしてる。</p><br><p>私、ここしか吐き出せない。友達は小さい子がいたり忙しかったりそっちも辛かったり、やっぱり話せない。なんか話すとくだらないことに思えて、時間もらっちゃったなって思ってしまう。</p><p>ずっと書く余裕もなくて、ねえ、ほんとは去年の誕生日も改めて書きたくて写真もPCに保存してあるのに１年経ってしまった。</p><br><p>今週は寝不足なのにずいぶんこれに時間をつかった。</p><p>吐き出したせいか、からっぽになってきた。虚無。もう涙はしぼりきったし、怒りねたみそねみ（？）、湧き上がるマイナスな感情すら空っぽになってきた。もちろんプラスもない。ただ怒りは生命力がある時にしか発露しないから、生命力を沸き上がらせるために、脳が無意識に沸点低く怒っているのかな？</p><p>風呂入って眠ろうと思う。</p><br><p>４年前のあの日、月が開けて、週があけて、６月になった月曜日、彼が生まれたように、起きて、６月が始まったなあ、って改めて思ったら（もう日付超えて６月だけど）、また色々なものが明けていたらいい、少しでも。つい１週間前まで思ってた、「あと１週間頑張れば、楽しみにしていた６月だ！」、という楽しみな６月であってほしい。</p><p>ノープランのまま彼の誕生日を迎えるが、ぼんやりすることなく、心から、おめでとう、無事にありがとう、ケーキ食おうぜ！ってせめて言ってやれる自分が出てきていてください頼みますよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko3daisuki/entry-11542161694.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2013 23:37:18 +0900</pubDate>
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<title>それはそうと</title>
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<![CDATA[ <br><p>お誕生日おめでとうございます。</p><p>なんという今日ギリギリの時間ですが。</p><p>なんだか思い出しまして。</p><p>お読みいただけないとは思いますが。</p><p>おめでとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko3daisuki/entry-11540750576.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 23:59:44 +0900</pubDate>
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<title>猫３、と、Kさん急逝</title>
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<![CDATA[ <br><p>昨日の出勤間近ギリギリで、ペットロスで一応検索してみる。</p><p>猫が亡くなって５時間で焼かなきゃいけなくて、もうメモリアルペンダントとか買って、思い出に変える作業を超スピードでやってしまったんだわと思った。</p><p>見たサイトによると、ペットロスから立ち直る、の最後の工程だった。メモリアルペンダントって。</p><p>いやいやいや、と思った。</p><br><p>まず、そういえば猫具合悪かったような気がするな、と直前を振り返るところから、その辺をじっくりやりたい。それから立ち直るまでの過程をノロイスピードでやりたい。</p><p>嘘でしょ？そんなの信じないよ、というところもじっくりやりたい。</p><p>後悔したい所は全て後悔しまくりたい。私が悪かったごめんね、も全部やらなければ。</p><p>新しい猫をもし飼ったとしても、「家族の猫」で、「私の猫」はあの子だけなのね、ということだけで１日は使いたい。</p><p>もう食欲もないわ、と２～３日何も食べないのもやりたい。色々やらなきゃいけないんで、食べたくもないのに無理矢理飲み込んで体力つけてた。</p><p>その辺を全部やらなければ、思い出に変えるとかずっと先だわ、と思って。</p><br><p>メソメソしながら職場について、淡々と慣れた仕事をしていると、やっぱりそれはそれで若干癒されるなと思い。</p><p>職場はなんだか人が出払っていて、もの静かで、それで癒されるなとかそんな風に思って、猫に会ったことのある職場の友人にメールして、猫のこんなこと覚えてますよと言われて癒されて、</p><p>その次の瞬間に、同僚に、昨日まで出勤してた、まだ４０代の、自分が求職した時面接官だった、本当にお世話になって、喫煙所とかでよく会うんで話したり、一緒に仕事した方が朝急逝されたと聞かされた。</p><br><p>むしろそれでもう涙が乾いてしまって、それから泣いてない。</p><br><p>ハイテンションで保育士さんと子供の遠足の話をして、嬉しい～とかありがとうございます～とかはしゃいだ風になって、帰宅して「ただいま猫～、あ、そうか」とかなった。</p><p>なんか、とにかく眠らなきゃなー、と思った。</p><br><p>今日は職場の方の急逝をやっと脳が受け付けて、嘘でしょう？とその職場の方のことを思って。</p><p>ていうかまずその方がいっぱい仕事を抱えて、私が子供の熱で休んだ時もその方に後のことをお願いしてたので、なんか仕事も大変だこりゃ、って冷静（？）になってしまって。</p><br><p>今パソコンを開いたので、やっとまたほんの少しだけ猫のことも考えているが、色々家事雑事もたまっていて。</p><p>別の重い衝撃が来て、そしてそれも自分の望みとは裏腹にすぐに去ってしまったので、猫が亡くなったのが遠い昔みたいになってしまった。</p><p>だから自分が望むようにメソメソしたり、自分はこんなにツライんだと食欲を落としたりとかを、むしろ出来ないでいる。</p><br><p>漠然とした将来への強い不安とか日々の深い疲れとかの鬱っぽくなる時の方がそりゃもう何倍もつらくて、分かりやすい、強烈な悲しみは優しい思い出とセットなせいか、なんていうか鮮やかで、と言いながら１０年も前の出来事のようで、</p><p>でも猫のことも職場の方のことも、まだまだこれから、まずそんなの信じないよ、という所から心ゆくまでやって、その後受け止めてさんざん泣きまくって、誰からも心配されるほどションボリして、そしてようやく、最短でも半年後くらいから思い出を思い出して泣いたり微笑んだりしたい。</p><br><p>なんだか諦観と、むしろ現実をしっかりこなさなきゃという感じになってしまった。</p><p>多分もうこのことでは泣けないんだと思う。</p><br><p>ほんの少しだけ振動で削れたか、粉があったので、もう猫の遺骨は持ち歩かないことにした。</p><p>バッグに入れて持ち歩こうと思ったが、子供の送り迎え、自転車なので、バッグに入れるということは、自転車に乗せるということで、猫は冗談じゃないだろうしね。</p><p>↑一つ猫のことを書けてよかった。</p><p>今日は職場の方のことと仕事のことと、日曜バタバタして買い物に行けず、明日園に持ってくオムツがナイ、とか嫌々ながら買い物のことを考えて、猫のこと考えられなかったから。</p><br><p>あれ、２日前と、昨日の出来事だったよね？</p><br><p>残念だ。</p><p>「望むように全ての過程を時間をかけて思うぞんぶんメソメソして立ち直る」のを後回しにしているうちに、年月が経って、さすがにもう思い出、になってしまうのが。</p><br><p>こんな風な思考でいることとか、もう猫と職場の方のことを考えても、全く涙が出てこず、諦観、本当に私の中の全てが諦観になってしまっているのが、なんというか。</p><p>哀しいでもないし。もちろん笑えないし。怒りも沸かないし。なんて表現したらいいんだろうなコレ。</p><p>はあ、って感じ。</p><p>もう自分の中に別の人格が出てきてしまって、ソイツは、淡々と作業をこなしてくれるのだ。</p><p>ああ、淡々。この言葉が近い。</p><p>まだ２日なのに。まだ昨日聞いたのに。</p><p>こうして一人PCの前にいても、涙が戻ってきやしませんわ。</p><br><p>もう泣けないのかな。</p><p>おかしなことに、悼みたい時は、今日はそれしか考えられない。</p><p>これからもそんな感じがする。涙が出ないことについて嫌だな、という気持ちがある、というだけになっちゃった。</p><p>なんだよこれ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko3daisuki/entry-11540746150.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 23:02:05 +0900</pubDate>
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<title>猫２</title>
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<![CDATA[ <br><p>子供の遠足の準備は手だけ動いてくれて、仕上げていた。</p><p>ぼんやりしていたが手はアンパンマンの顔のパーツとか切り取ってた。</p><br><p>そういえば３月の前の園の遠足で、前日仕込んだ星型に切り取ったハンペンが、朝猫に食べられてて、ラップかけて油断してた～勘弁してくださいよ～と思ったことがあった。</p><p>今回はハンペンや海苔の切れ端を食べてくれる存在がいないので捨てた。</p><br><p>ほとんど寝てないから、子供と旦那送り出して少し寝て仕事に行こうと思ったら、子供の荷物に入ってるはずの物が家にあった。さすがにないと困るだろうな、あ～あ、と思った。</p><p>せっかく午後出勤にしたのにくだらないことに時間を使ってオシマイだ。</p><p>シブシブ届けに行った。</p><p>子供は遠足に行くのを分かってるのかよく分からないが、楽しそうだった。</p><br><p>また家に戻りながら、なんの連想をする要素もなく、別にかつて好きだった訳でもないのだが、ドリカムのラブラブラブが頭の中で流れてきて、猫を思って泣いた。</p><br><p>家に戻ってきて、いつもこんな時は、猫は、こんな時間に帰ってきたの？どした？みたいな感じでチラッと見てくれてたんだけど、今日はもちろん見てはくれなかった。</p><br><p>黒いカバンがイスに乗っていて、いつもどおり黒めの猫が寝てるのだと認識したりもした。</p><br><p>あと４５分で家を出て、仕事に向かわなければいけない。</p><p>昨日から頭が真っ白になろうと脳が勝手にしてたような気がするが、ダラダラと一日中泣いてたみたいで、こんなにダラダラ泣き続けるというのはさすがに記憶になくて、目が腫れっ腫れで社会人としてどうかと思うがなんかどうでもいい気もする。私の猫が死んだってのにもうホントどうでもいい。</p><br><p>あと４０分で家を出て、仕事して、終わったら子供迎えに行って、また夜と朝は家事育児雑事戦争で、また仕事に行って………</p><p>日常は残酷だ。立ち止まることを許してくれない。立ち止まってもいいんだと思うが、なんか立ち止まれない。</p><p>そうして気づいたら長い年月が過ぎて猫のことをいつ時間を気にせずやらなきゃいけないことも気にせずただただ愛しく思いながら泣ける時間がくるのか、ていうか今そうしてんじゃん、という気もするが、ああ、時間がどんどん過ぎていって忙殺されるんだろうな。</p><p>猫のこと考えさせてくれよ、と思いながらいつまでもそう思ってる日々がこれから始まるような気がする。</p><p>また眠るチャンスを逃した。仕事行く準備しよう。化粧もしてないし。</p><br><p>私がこうして一人でPCカチャカチャやってると、猫は側で寝てた。どっか別の部屋で寝てるだけのような気がする。</p><p>昨日も一目で死んだことが分かったのに、その後では、え、寝てるだけでしょ？と思ってたので、体が固くなって目がくぼんでいくのを見て、本当なんだ、とぼんやり思った時があった。</p><br><p>今日はせめて爪とシッポと一緒に行くが、あんまり持ち歩いてると粉々になっちゃうかな。</p><br><p>多分、後で家を出る時、普通に、行ってきま～す、お留守番よろしくね、と１５年前見た猫飼育本のマニュアル通り、姿が見えないけど押入れで寝てるのかな？って思いながら猫に声をかけて出るんだろう私は。</p><p>１５年やってきた習慣だから何も考えず普通に。</p><p>家には猫はもういなくなってしまった。こんなことはずっとなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko3daisuki/entry-11539561714.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 09:23:09 +0900</pubDate>
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