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<title>昼下がり、図書館にて、</title>
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<description>本好きのねこによるねこのためのぶろぐ不定期更新お許しください感想、ネタばれなんでもござれ本以外のことも徒然とゆったり　まったり　お付き合いくださいませ</description>
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<title>どうせ君の家はゴミの山だろう</title>
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<![CDATA[ <dl><dt></dt><dt>こんばんは、ねこです。 </dt><dt>現実世界が忙しすぎて読書の時間が取れなくて不貞腐れているねこを見かけたらおそらくそれが吾輩です。 </dt><dt>ふらっと本屋さんによるとバチカン奇跡調査官の新刊が出ていたので即購入しました。 </dt><dt>表紙が某執事マンガのインドの執事さんのようですがなにはともあれ、平賀さんとロベルトさんに会いたくて帰宅して少しだけ読み始めたらなんと… </dt></dl><br><dl><dt>「どうせ君の家はゴミの山だろう」 </dt></dl><br><dl><dt>ロ、ロベルトさん！？　正刻を射てらっしゃいますけど流石に平賀さん傷付いちゃいますよ…<br>と、なかなか優しさの塊（平賀さんにだけかな？）なロベルトさんとは思えないセリフにちょっと驚きました。 </dt><dt></dt><dt>まだ50ページしか読めてないのでさてされ続きを読みますか。<br>なのですが、現実は甘くないのですね。 </dt><dt>ちゃんとすることしてから読むのです。 </dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt></dl><br><dl><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25351495" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫)/角川書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61sERR4YNNL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥840 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p>ねこは睡眠障害なのか最近眠れないのです。<br>眠れないってつらいですよね、日中の眠気が凄いことになって忙しさに輪をかけるからほんとつらいのです。</p><p>対処方法知ってるよって方がいらっしゃったら教えていただきたいのです。</p><br><br><br><br><p>ねこでした。<br></p>
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<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 21:00:33 +0900</pubDate>
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<title>抹茶ぱふぇ</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんばんは、お久しぶりです、ねこです。<br><br>ブログ放置いつものことですが、ただいまです。<br>抹茶ぱふぇ美味しいですよね　先日友人と食べに行きました<br>すっごくおいしかった！マカロンのってました！<br>ですが量が多いのでお残ししてしまいました。</p><p>ねこ現在食欲が行方不明で悲しいのです。</p><p>食欲の秋に食欲さんがどこに行ったのやら</p><br><p>台風ふたつ来てますね<br>今年は本当に台風がおおいです<br>みなさんお気を付けくださいませ</p><br><p>ねこは寒さに弱いので今から先がこわいのです</p>
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<link>https://ameblo.jp/neko8neko26/entry-11649232306.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 21:03:55 +0900</pubDate>
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<title>パラダイス・クローズド</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23458547" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パラダイス・クローズド THANATOS (講談社文庫)/講談社</a></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41egYOtugrL._SL160_.jpg"></dt><dt></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥660</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><dt>お久しぶりです、どうもねこです。</dt><dt>私のこのそうでも良い文章を読んでくださっているお方がいるかどうか定かではないですが、読んで下ってありがとうございます。<br></dt><p style="MARGIN: 0px">すっかり春めいてきている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？</p><p style="MARGIN: 0px">くしゅんくしゅんとねこは花粉症と戦っている次第です←</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">さて、今日の本は汀こるものさんのパラダイス・クローズドです。</p><p style="MARGIN: 0px">汀さんの本はこの作品が初めてでとてもドキドキしながら読ませていただきました。</p><p style="MARGIN: 0px">なんと面白いことか！！</p><p style="MARGIN: 0px">登場人物の性格が一癖どころか二癖三癖あって、ページを繰れば繰るほでに世界観にのめり込んで行きました。</p><p style="MARGIN: 0px">中でも途中で語られる進化の話は圧巻で、生物学を専攻しているねこにとっては本当に面白くて仕方がないものでした。美樹君最高。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">タナトスシリーズとして次々単行本化されるようですので続きを楽しみにしています。</p><p style="MARGIN: 0px">皆様も是非、立花兄弟による進化ワールドに踏み込んでみてはいかがですか？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/neko8neko26/entry-11497385901.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 22:39:41 +0900</pubDate>
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<title>バチカン奇跡調査官　黒の学院</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21860791" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">バチカン奇跡調査官 黒の学院 (角川ホラー文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F511i5aO-x1L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥860 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>どうも、ねこです。</p><p>最近急に寒くなり始めましたね。寒いのが苦手なねこにとっては死活問題です。</p><p>あったかい珈琲と読書、至福のひと時です。</p><br><p>さて、今回ご紹介する本は、藤木稟さんの作品「バチカン奇跡調査官　黒の学院」</p><p>角川ホラー文庫から発行されており現在は6巻まで発売されています。</p><p>既刊されている分は全部よんでいるのですが、今日はあえて一巻です。</p><br><p>以下、文庫より抜粋――――</p><p>天才科学者の平賀と、古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルト。2人は良き相棒にして、バチカン所属の「奇跡調査官」―――世界中の奇跡の真偽を調査し判別する、秘密調査官だ。</p><p>修道院と、併設する良家の子息ばかりを集めた寄宿学校でおきた『奇跡』の調査のため、現地に飛んだ2人。聖痕を浮かべる生徒や涙を流すマリア像など不思議な現象が2人を襲うが、さらに奇怪な連続殺人が発生し―――。</p><p>天才神父コンビの事件簿、開幕！</p><p>――――</p><br><br><p>この本を手にした理由は２つ</p><p>一つは表紙の絵に惹かれたこと、なのです。読み進めて知ったのがこの麗しき黒髪の青年こそが平賀神父でした。天才的な頭脳を持ちありとあらゆる知識に富む平賀神父。しかし、家事仕事がまったくできない。集中力が人以上にあり、寝食を忘れるほどなのだとか、とにかくすごい人,なのです。</p><p>二つめは、寄宿学校という言葉でした。この本を読む前に萩尾望都さんの「トーマの心臓」を読み、閉鎖的なギムナジウムという環境に強く惹かれたからなのでした。</p><br><p>角川ホラー文庫から出版されていますが、ホラー感よりも推理小説感が強く、ホラーが苦手なねこでも読むことができました。</p><br><p>個性的なキャラクターばかりが登場するので、普通の小説に飽きた際にはぜひ、読んでみてください。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>「ロベルト、私は勿論、エクソシズムを信じていますよ。でもこの場合、相手は悪魔でも悪魔憑きでもありません。トーマス・シメオンというただのサイコパスです。硫酸を選ぶほうが妥当でしょう？」</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/neko8neko26/entry-11379845426.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 23:15:05 +0900</pubDate>
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<title>探偵　日暮旅人の探し物</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21595027" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)/アスキーメディアワークス<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51leSwzkWQL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥578 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>こんばんは　ねこ　です。</p><p>お初にお目にかかります。</p><p>その辺の路地にごろんとしている黒猫は　ねこ　かもしれません。</p><br><p>時間に余裕ができたのでぶろぐを立ち上げてみました。</p><p>とりあえず数冊感想というか思うことをぼんやりあげていきたいと思ったのです。</p><p>で、一冊目。</p><br><p>みなさんはどの感覚器官が働かなくなること一番恐れますか？</p><p>ねこは目　つまりは視覚がなくなることを一番恐れます。</p><p>理由はと言われると長くなるので割愛しますがみなさんはいかがでしょうか？</p><p>この本をお手に取られる前にちょっとでいいので考えてみるとさらにこの本が深く読める、そんな気がいたします。</p><br><p>この本の主人公日暮旅人(以下旅人さん)は視覚以外の感覚がありません。正確に言うとないのではなく眠っているらしいのですが、ともかく「聴覚」「嗅覚」「味覚」「痛覚」…そういった普通の人にあってしかるべき感覚がないのです。想像を絶します。</p><p>ですが、旅人さんは視覚が異常に発達し、感じれない「聴覚」「嗅覚」「味覚」「痛覚」…を目で見ることができるのです。</p><p>そんな特殊な体質の旅人さんは探偵。</p><p>視る　ことで様々な事件を解決されます。</p><br><p>可愛い娘さんのテイちゃん、若いけどしかっリ者の雪路くん、おせっかい焼きだけど存在が安心感を生む山川先生</p><br><p>暖かい空気に包まれて幸せな気分になれる</p><p>そんな優しい小説でした</p><br><p>しかし、きっと優しいだけでは終わらない</p><p>なにかある</p><p>そんな少しシリアスな空気も孕んだ</p><p>そんな、小説でした</p><br><br><p>困ったように笑う。そしておもむろにキーホルダーを陽子に渡した。</p><p>「でも、探し物が見つかって本当によかった」</p><p>「…………貴方って、馬鹿なんじゃないですか？」</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/neko8neko26/entry-11358192895.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 20:27:47 +0900</pubDate>
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