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<title>ぽぽこの介護ブログ</title>
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<description>ぐうたらな私が、母の介護！？誰にもぶつけられない認知症介護の愚痴を吐き出します。</description>
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<title>施設</title>
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<![CDATA[ 今、要介護度4の母は脳の記憶を司る海馬の部分がかなり損傷していて1～2分前の事すら忘れていき同じ事を何度も初めてのように話す。そして自分のやった事が記憶に無いので日常的なトイレの数々の失敗も何もかもすぐに忘れる。<br>もう学習能力がゼロなのだ。<br>だから私がいくら注意をしてもなんの効果も無い。<br>それはわかっているのに、強めに声を荒げてしまう私もいる。<br>正直、母が居なければ本当に助かると思う。<br><br>そんな折、施設の話が出た。<br><br>弟の嫁さんは、がぜん乗り気でケアマネと話を勧めていた。<br>私はといえば、自問自答を繰り返しながらも<br>嫁さんの「とことんお世話をしていく覚悟がありますか？」という脅迫めいた言葉にまったく言い返せず、とりあえず何ヶ所かの施設へ申し込む事になった。<br>当たる確率はほとんど無いが仮に当った場合は有無を言わず入所を決めないと後が無いようだ。<br>当たって欲しいような欲しくないような。。。決まるまでこの複雑な心境は続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12151137514.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 12:38:17 +0900</pubDate>
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<title>出た！</title>
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<![CDATA[ 病院から帰ったのが午前九時。とりあえず母の朝ご飯の用意をした。とはいえ自分の昨日の夕飯だったカツ丼の残りだが、それをチンして食べさせた。母は食欲も無いらしく「なんにもいらない！食べたく無い！」と拒否ったがひと口食べたら次々食べ出し「美味しいね。」とのたまった。まぁそれは思った通りだが、その後にオリゴ糖入りヨーグルトを食べさせて整腸剤を飲ませた。<br>二時間程、休ませておいてから母の様子を見に行くと母の姿はトイレにあった。また長い戦いになるなぁと思いつつ私も両手にビニール手袋をして便秘との決戦に挑んだ。が、何が幸いしたのか母がいきむごとに頑固な敵が少しずつ現れ出した。オッ！イケるかもと思う間もなくボトンボトンと便器に落ちる音を聞き、自分の便秘が治った如く安堵した。<br>母は力尽きてお昼ご飯も食べずにイビキをかいて寝ている。あぁ！ホントに、良かった。<br>今後は母にまたこんな思いはさせられないなぁ。。
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12146231170.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 13:49:59 +0900</pubDate>
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<title>母と初めての救急車に乗る！</title>
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<![CDATA[ 母が昨日からトイレに出たり入ったりをしきりに繰り返していた。日頃から極度の便秘症なので今回もそんな感じでなんとかなるだろうと思い便秘薬をのませたりヨーグルトを食べさせたりしたが効果が無く今朝は寒気がしてガタガタ身体が震えると言い出し顔面蒼白になっていた。もう、とても自分では対処し切れず、日曜日とあって近くの医院もやっておらず、ええい！と思い119番にダイヤルした。間もなくして救急車到着。当の母は疲れたのか電気式毛布と羽毛布団にくるまったまま大いびきで寝ていた。そこへタンカが運ばれて救急隊員の方に声をかけられ熱や血圧を図られて母は「元気よ！」と応えているのだ。ちょっとここで自分のした行為に気がひけたが、とにかく母の便秘をなんとかして欲しいの一心で初の救急患者として救急車に搬送された。。。ああ、これで母の便秘もスッキリ解消だと気持ちが楽になったが世の中そんなに自分の望み通りにはならない。診察を終えた医師からは「一応、検査をしましたが便秘以外の症状は見られません。救急とは心筋梗塞や脳卒中といったものに対して医療を行うので、こちらでは何も処置出来ません。便秘は今日、明日を争う事はないので明日、内科へ行ってあらためて受診されて下さい。」との冷たい応対が。。こっちは今日、明日を争ってるんだよ！とは言えず、なんの進展も無く帰らざるを得なかった。<br>帰宅後、トイレに行くも苦しいだけで出ず、またもや床に伏してしまった。<br>今日一日が母にとって、とても長いものになりそうだ。
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12146175506.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 08:22:56 +0900</pubDate>
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<title>朝はトイレ掃除から</title>
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<![CDATA[ 今朝も母がトイレに居たので慌てて近寄ると紙オムツもパジャマのズボンもびしょ濡れだった。とりあえず着替えさせてトイレ掃除をする。もう慣れたものだ。。いや慣れてはいない。オムツは脱がないでいてくれたら助かるのに、まったく理解してくれない。<br>掃除をしている私を見て母は「どうしたの？そんなに汚れてるの？」と聞くが答える気がしなくてモクモクと濡れた便座シートを交換し終えて、母の朝食の準備をした。だいたい朝はこうして始まる。<br><br>とうとう母も今年は要介護度4の仲間入りをした。もう何もかもが介助無しには出来ないのだ。<br>そろそろ、施設への入所をリアルに考える時期に来た。来週にでもケアマネに相談してみたいと思っている。ただ、心情的には複雑ではある。
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12138698628.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 13:13:38 +0900</pubDate>
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<title>言い合い</title>
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<![CDATA[ 普段は素直に言う事を聞く母と今日は言い合いになった。<br>まだ、夕方5時になったばかりなのに母が、もう寝ると言うので、私が「まだ、寝る時間じゃ無いよ！夕飯もこれから食べるんだから、それまでは寝なくていいの。」と言う。<br>母は「夕飯なんか食べないよ。お腹空いてないから！眠いんだよ。」と言い返す。<br>私も「午前中も寝てたし、今から寝たら夜中に目が覚めて眠れないよ。夜中に起きると寒くて風邪引くよ。」と言う。「風邪なんか引かないよ！」と母。「何言ってんの！やっと風邪が治ったばっかりなのに！」<br>そこへ私のダンナが「まぁまぁ。そういう時はハイハイって、言っとけば良いんだから。少し、世話焼き過ぎなんじゃないかい。」と小声で私に言ったので、カッカしていた自分を押さえる事が出来た。<br>確かに認知症の相手には否定的な言葉は禁句だとわかっているつもりだが、現実はそうもいかないわけで、どう対処すべきか頭が痛い。
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12126171506.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 19:37:46 +0900</pubDate>
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<title>今日はMRI検査</title>
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<![CDATA[ 今日は約4年ぶりに母の脳の萎縮状態を調べに行く。<br>今年も認知度調査員による家庭訪問が近い為、しっかり対策を立てて要介護3を守るのだ。病院へ持って行く物は少ないが絶対忘れてはならないモノは替えの紙オムツだろうか。まだ母はヨタヨタと歩けトイレへ行く意識もあるが、なぜか入り方がわからなくなって来ている。調査員にトイレの入り方を見せるのも良いのがも知れない。。。
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12125584654.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 07:59:56 +0900</pubDate>
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<title>それは、もったいないからです。</title>
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<![CDATA[ ディサービスからの連絡ノートに「食事後の空の器をいつまでも箸でつつかれる動作がよく見られます。本日も説明して食事膳を下げさせて頂きました。」とあった。<br>ディサービスの食事の様子がわからないので、どういう事かと思っていたが私が朝の食事の世話を始めて10日程経ち、昨日その意味がわかった。母が食べ終わったご飯茶碗を箸でつついていたので様子を見てみるとご飯の残りクズを箸でかき集めて茶碗をキレイにしている動作だった。母は「もったいないからねぇ。。」と言い、湯を少し注いで飲み干した（うゎっ！）それは、かつて父がやっていた事でもあった。ディサービスでも茶碗に残ってしまったわずかな小さいご飯粒のかけらを箸でこそげとっていたのをスタッフさんが、不審に思ったのだろう。<br>もしまた同じように書かれていたら、その旨を書く事にしよう。
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12080345445.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 09:02:12 +0900</pubDate>
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<title>これから。。。</title>
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<![CDATA[ 今朝は私が母の朝食の世話をする番だ。<br>そして今日は私も仕事がある。<br>簡単な身支度は済ませて7時半に母の部屋へ行くとすでに起きていてテレビを観ている。<br>そこで食事の用意をして食べるように促した。母はゆっくりした調子で少しづつ食べ始めたがテレビに気を取られがちで、すぐに箸が止まる。私も出勤時間が近づいてくるので、もっと早くと急かしたいが、その気持ちはグッと抑えて母のペースに合わせる事にした。そして、時間を見計らって職場に電話し少し遅刻する旨を伝えた。結局、食事を終えて食後の薬を飲ませた頃には8時半を回っていた。今日からこんな感じで、毎朝を送るようになるのだ。職場にも事情を話して了解を得た。そして昨日から弟の嫁さんにも夕食の用意をして貰うようになり、今までとは違った形での介護が始まったのである。
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12076829641.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 20:28:48 +0900</pubDate>
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<title>妹に代わって</title>
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<![CDATA[ 今日も母はディサービスへ行った。<br>いつもなら朝の母の世話は妹がやるはずだったのだが、やはりもう体力的に限界らしく<br>昨日、弟の嫁さんとも相談して、今日から妹に代わって朝は私が、夜は嫁さんが、母の身の回りや食事の世話をすると決めた。<br>そして今朝、母の部屋へ行き食事の用意をしていると妹が起きて来た。妹も母と一緒に朝夕の食事をしているので、それは良いのだが、今まで妹がして来たであろうやり方を私にちくいち押し付けてきた。その手順がヤカンで湯を沸かすにしても私には考えられない程に細かく不合理だった。そして、当然のように私と妹での言い合いが始まり母が納めようとする姿にハタと気持ちを沈める私であった。これから先もしばらくこの口うるさい小姑と小生意気な嫁の戦い的な葛藤が続くのだろうか。。。
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12076293382.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 12:09:57 +0900</pubDate>
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<title>母が頼りになる日</title>
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<![CDATA[ 突然、妹が私を呼ぶ。「姉ちゃん！部屋にゲジゲジみたいな虫が出た！」<br>妹は虫が大の苦手で自分では一切触れない。<br>私はティッシュをつかんで階下に降りると<br>母もティッシュを持って立っていた。<br>「なんか虫がいるって騒いでるけど、何がいるのかね？」と母が言うので、母と、妹の部屋に行くと壁をムカデのような小さなケムシが一匹モゾモゾ這っていた。妹は「あぁ！どうしよう。。早く取らないと逃げちゃう！どうしよう。」とオロオロ。<br>ここで私が取ってしまうのは簡単だったが<br>せっかく母が娘の為に虫を退治しようとしているわけだから私は「ホラ！ここにいるから取ってあげて。」と母に託す。<br>母は「何だ。こんな虫なんてわけないよ。」と言ってつまみ取った。虫嫌いな妹にとって今日の母は誰より頼りになった事だろう。母もいつも「皆の迷惑になってるから早く死にたいよ。」と嘆いているが、この時ばかりは「こんな虫、何でもないのにダメだねぇ。」と強い母親ぶりを見せられて、なんだか嬉しそうだった。何はともあれ一件落着である。
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<link>https://ameblo.jp/nekoha-desu/entry-12072327850.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 17:05:06 +0900</pubDate>
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