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<title>オーストラリアの空は日本の空とそんなに変わらない</title>
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<description>2012年10月からワーホリでオーストラリアに来ています。日本でも日々、様々な恋愛に巻き込まれてきましたが、ここでも日本代表肉食系女子として果敢に、そして貪欲に活動をしていきたいと思います。</description>
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<title>単純に好きとか嫌いとかの問題じゃなくて、肌が合う、合わないと言えばいいのか</title>
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<![CDATA[ 頭をなでられたり、背中をさすられたりって、ある人にされるとものすごく心地いいのに、どうしてまたある人にされるとものすごく嫌悪感を覚えるんだろう。<br>それって単純に好きとか嫌いとかの問題じゃなくて、肌が合う、合わないと言えばいいのか、とにかく、嫌悪感を感じるときって、何か静電気みたいな、目に見えない嫌な何かが発生してる気がする。<br>だから、人間的に好きな人でも、ふとした時に背中とか触られて、ものすごく嫌な思いをしたりもする。<br><br>今のキャラバンでは、必ず1日1回は「映画の時間」がある。<br>たいていはルカが見始めて、時間がある人が参加するって感じ。<br>ソファーでルカが寝そべりながら見ていて、あたしはその横座ってで見てると、「おいで」って腕を引っ張られて、ルカに抱きかかえられるような形になった。<br>これがトマスだったら、絶対拒否してたけど、なんだかルカだと、別に嫌じゃない。<br>かといって、彼が好きかといわれれば、こんな適当なイタリア男なんてまったく好きじゃない。<br><br>トマスは色々よくしてくれるし、あたしのことをものすごく好きでいてくれているのも感じるけど、決定的に好きになれないのは、こういうところなんだと思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11493479265.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 07:52:35 +0900</pubDate>
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<title>こんなどうしようもなさがあたしはわりと嫌いじゃない</title>
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<![CDATA[ 2/14<br><br>ピノの最近の口癖は「I am　PEKO　PEKO－－！」<br>あたしが「ペコペコ」という名前のアジアン料理屋さんで働いているので、「ペコペコ」の意味を教えてあげてから、これを連呼している。<br><br>昨日はキャラバンで寿司パーティー。<br>本当はおととい、みんなが「明日は寿司が食べたい！約束ね！絶対作ってね！作らなかったらレイプするから！」というのでバイトが終わってから材料を買って、ごはんを炊いて待っていたのに、帰ってきたルカに「それって明日にできる？」と言われた。<br>どうやら今夜はパーティーがあるらしい。<br>ルカが食べたいって言い出したのにー！<br>結局、ご飯は冷蔵庫に入れて、あたしもパーティーに行くことにした。<br><br>次の日、明け方までパーティーにいたので昼過ぎに目覚めるとルカがもうすでに起きていて<br>「ねここあら、寿司はいつはじめるのかな？」と。<br><br>いやいや、あたし、今起きたばっかりなんですけど！<br><br>ピノに「Are you hungry?」って聞くと、悲しそうな声で<br><br>「I am not PEKO PEKO--」<br><br>と言ってるにも拘わらず、ルカがそれを制して、<br><br>「He is always hungry. When shall we start? Do you need help?」<br><br>自分がお腹空いてるからって、やる気満々。<br>本当に勝手だなぁ、このイタリア男は。<br><br>結局、ルカに勝てず、早々寿司パーティー開始。<br>でも、よろこんでもらえてよかった。<br><br>パーティーの時に、酔っ払ったルカに、<br><br>「君のこと好きってわけじゃないし、かわいいとも思ってないけど、キスがしたいから、キスしよう」と言われた。<br><br>何だこの失礼なイタリア男は！って感じだけど、言ってることがどうしようもなさすぎて、つい笑ってしまった。<br>でも、こんなどうしようもなさがあたしはわりと嫌いじゃない。<br><br>最近のあたしの口癖は「I never believe Italian guy!」なので、<br><br>「少なくとも嘘はついてないでしょ？」だって。
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11493459937.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 07:07:40 +0900</pubDate>
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<title>イタリアンガイと5人暮らし</title>
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<![CDATA[ 2/13<br><br>結局、なんやかんやあって、違うバックパッカーズではなく、Dunsbroughのキャラバンパークで暮らしている。<br>先日前にいたバッパーに来たイタリアンガイ三人組、シルバーノとマルコとピノ。<br>ピノだけはバッパーじゃなくてキャラバンパークに住んでいて、ベッドがひとつ空いているというので、そこに住まわせてもらうことに。<br>一週間60ドル！！安い！<br>今はくそ狭いキャラバンに4人のイタリアンガイと暮らしてる。<br>正確に言うと、3人のイタリアンガイとひとりはスイスだけど、イタリアパートの出身だから、母国語はイタリアン。<br>イタリアンガイって、女性に優しいイメージがあったので、紅一点お姫様扱い？とか期待したら、大きな間違い。<br>本当にいつもどうしようもない下ネタを言って爆笑してるし、あきれるくらい口が達者でああ言えばこう言うし、いつも口げんかに勝てず悔しい思いをしてる。<br>一番年上のルカはこれぞイタリアンガイ！って感じのちょい悪系イタリアン。<br>彼は完璧な英語でからかってくるので、何も言い返せず<br>「もうこれ以上何も言わないし」って言うと、いつも「言わないんじゃなくて、言えないんだろ？」と痛いところを突かれる。<br><br>エリオはルカの1歳下の29歳のインテリ系変態スイスガイ。<br>彼も英語が完璧で、英語、イタリア語だけじゃなくて、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語が喋れる。<br>フランス語も完璧に喋れるので、あたしの彼がフレンチと知って、<br>「ねここあら？知らない、知らない。毎日、タイワニーズガールとやりまくってるぜ！」<br>とフレンチアクセントで下衆なことを言ってくる。<br>この喋り方がリアルに彼と似ていて、本気でいや。<br><br>ものすごく知識が豊富で、たぶんあたしより日本の歴史とか経済について知ってると思う。<br>まじめな話をしてる時はいいんだけど、とことん変態で、ソファで寝てると襲ってくるので、もちろんからかってるだけだけど、本気で抵抗しなければならないので、ものすごく疲れる。<br><br>ピノッティは23歳で、顔はイライジャ・ウッドみたいなイケメンなのに、朝から晩までジョイントばっかり吸ってる筋金入りのジャンキー。<br>そして、悲しいことにおばかで、彼のマインドは幼稚園並。<br>いつも「ネココアラー、ネココアラー♪」とあたしの名前を連呼してくるかわいいやつなんだけど、朝寝てると、あたしのベッドの横の壁を全力でノックしながら、「ネココアラー！！！！！アイラビューーーーーーー！！！！」絶叫してくるので、迷惑なことこの上ない。<br><br>ジャンパウロは一番まともなんだけど、いつも朝から晩まで仕事で出かけてる。<br><br>ジャンパウロ以外は今のところ仕事をしていないので、ほぼいつも一緒で、キャラバンでだらだらしてる。<br>料理はいつもエリオが作っていて、エリオの作るイタリアンディッシュはどれもめちゃめちゃおいしい。<br><br>エリオがイタリアンパスタを作るって言ったんだけど、お手伝いするにはレイジーだったので、<br><br>「I really wanna help you, but if I help you cooking, it's no longer Italian supagetti.」<br><br>と言ったら、<br><br>「It's gonna be Chinese noodle」<br><br>あたしが中国人とか韓国人に間違われるのを嫌がっているのを知ってて、こう言われた。<br>中国人じゃねーし！！<br><br>とにかくタイプの違うイタリアンガイに囲まれて、それなりに楽しくやっている。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11493453670.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 07:02:20 +0900</pubDate>
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<title>WAはあたしに厳しいなぁ</title>
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<![CDATA[ 今日、マーガレットリバーまで派遣登録しに行ってきた。<br>すごい人！！！！<br>そして、今日はただリストに名前を書いて、また後日メールが来て指定された日にちに再度出向いて、仕事がもらえるのはそれかららしい。<br><br>Fuck up!!!!<br><br>大手vine power labor solutionにも出向いたものの、人が多すぎて望み薄。<br>labor solutionにいたっては、「今日はもういっぱい」とのことで登録さえもさせてもらえなかった。<br>「今日は」って何よ。<br>ぜんぜんソリューションになってないじゃないか。<br><br>ともあれ、少なくともジャパレスがあってよかった。<br><br>バックパッカーズに戻ると、運転してくれたイタリア人ジョルダーノがいった。<br><br>「君の部屋のドアが開いてるよ」<br><br>見てみると、なぜかあたしの部屋のドアが開いていた。<br><br><br><br>今日はチェックアウト日だった！<br>レセプションに延長したい旨を伝えると、今週末はいっぱいだからだめとのこと。<br>ジョルダーノが宿探しに付き合ってくれて、近くにあるもうひとつバックパッカーズに連れて行ってくれた。<br>ジョルダーノ！なんていいやつ！<br>彼らはうちの隣の部屋に住んでるだけど、先日トマスと部屋の前で飲んでたら、そんなに騒いでないのに<br>「Too musch talking」<br>っていわれて、ファッキンイタリアンとか呼んでたけど、実はいい人だったんだね。<br><br>でも、今日は飲み明かすので、明日から新バックパッカーズ。<br>せっかく3日前からおもしろいイタリアンガイ三人組がきて、楽しくなってきたのに！<br>新バックパッカーズ、いいところだといいなぁ。<br>ファックな感じだったら、本当にクィーンズランドに帰るぞ！<br><br>ちらりとMunjimupに行くことも考えたけど、今日派遣会社であったイケメンのフランス人がシーズンは来月からだと。<br>WAはあたしに厳しいなぁ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11469747727.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 17:09:50 +0900</pubDate>
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<title>Where can I get fucking job?</title>
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<![CDATA[ 私のジャパレス、なんと時給が21.75ドル！！<br><br>ゴールドコーストにいたときに働いていたファッキンスシトレインは、たった10ドル。<br>2倍以上！<br>っていうか、10ドルってミニマム以下だし。<br>ワーホリの英語が話せないみじめな日本人たちを安賃金で働かせるなんて、本当に下等だな。<br><br>初日は7：30から14：00のランチタイムと6:00から21:30のディナータイムの計10時間働けた。<br>でも、月曜日はランチだけ、火曜日も1:30で終わり。昨日と今日は11時上がり！たった3時間半！<br>しかも、週6日働けるって言ってたのに、明日と明後日は暇すぎて人手がいらないからとおやすみに。<br><br>うーん。<br>先週、「来週は1200ドル稼げるぞ！」と皮算用をしてしまっただけに、がっかり感も大きい。<br><br>明日、隣の部屋のイタリア人がマーガレットリバーに行くらしいので、便乗して、別の派遣会社に登録にいくことにした。<br>明日登録しに行って、月曜日からファームワーク…なんてうまい話はないとわかってるけどさ。<br>何せ、ものすごい人数の人が登録しているのだ。<br>そりゃ、みんなワイナリーで働きたいよねぇ。<br><br>グレープピッキングも始まったみたいだし、とりあえず仕事があることを神に祈ろう。<br>ジーザス！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11469746838.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 17:05:57 +0900</pubDate>
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<title>Why don't I become your boyfriend?</title>
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<![CDATA[ 火曜日、またトマスがバッパーにやってきた。<br>土曜日にジャーマンディッシュを作るよって言って来たんだけど、結局飲みすぎてしまって土曜日は作らず、日曜日も「I'm not in mood」だそうで作らず、材料がうちの冷蔵庫に入りっぱなしになっていたので、今度こそドイツ料理を作りに来た。<br>でも、それはエクスキューズなのでは？と思う。<br>ソーセージと、サワークラウトとマッシュポテト！そして、ドイツビール！<br>さすがジャーマン、マッシュポテトがめちゃめちゃおいしかった！<br>で、その夜も泊まっていいかと聞かれ、断る理由もないのでいいよと答える。<br><br>そうそう、パソコンがまた壊れちゃったんだけど、彼が私のパソコンを直してたの！<br>一回彼のハードディスクにデーターをすべて移してからリストアして、それから、あたしのパソコンにデータを戻して、パソコン復活！<br><br>その夜、もう寝ようかってなったんだけど、彼のベッドに私のパソコンが置いてあって、データ転送中にパソコン動かしたくないねって話をしていた。<br><br>「Probabry It's alright to move, otherwise you have to sleep second bed.」<br><br>あたしの部屋には2段ベッドが2つ置いてあるので、あたしが彼のベッドの上段を指してそう言うと、彼があたしのベッドを指しながら言った。<br><br>「Or third bed」<br><br><br><br>「No way! It's mine」<br><br>そしたら、彼が真剣な顔でこう言った。<br><br>「Why don't you want me to stay your bed?」<br><br>「Because I have a boyfriend」<br>　<br>「Why don't I become your boyfriend?」<br><br>彼氏になれるかどうかじゃなくて、「何でなれないの？」って聞くところが、彼らしい。<br><br>「Because...I like my boyfriend so much」<br><br>「I know, but he is'nt here. dosen't do anything for you. <br>I can do anything for you.」<br><br>「But I think of you as brother. I like you but just like a brother. It's different feering from I have for my boyfriend.<br><br>それから色々話したけど、ティボの時みたいに、なんとなく流れで…ってことは今回はないと思う。<br>いや、ない。Definitely。<br>トマスには色々お世話になりすぎてて、言葉で言い表せないくらい感謝してる。<br>なにより英語は完璧だし、彼と付き合ったらこの退屈な町でも楽しく過ごせそうだけど、気持ちが変わるには、ティボへの気持ちが大きすぎる。<br><br>最近QLDに帰ってもいいんじゃないかって思ってる。<br>ここにはファームの仕事もないし、さして友達もいないし、何より彼に会いたいし。<br>でも、もうちょっとできることはしたいな。<br>2月中に何も見つけられなかったら、QLDに戻るか、VICに移ろう。
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11469744600.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 17:04:12 +0900</pubDate>
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<title>仕事ゲット</title>
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<![CDATA[ Donsbroughという小さい町で、運よくジャパニーズレストランのキッチンの仕事をゲットできた。<br>ジャパニーズレストランだけど、オーナーはオージーで、日本人の従業員がひとりもいない！<br>だからか、タイカレーロールとか、コリアンビーフロールとか、へんてこなすしばっかり。<br>金曜日に仕事を始めたんだけど、仕事はとっても簡単。<br>ただひたすらすしを作るだけ。<br>本当に小さい町だけど、なぜかバックパッカーがあって、でも人がいなさすぎて４人部屋を一人で使ってる。<br>引越しの際もトマスに手伝ってもらって、本当にお世話になりっぱなし。<br>ここのバッパーにも日本人がひとりもいない。<br>たぶん、あたしはこの町で唯一の日本人なのではなかろうか。<br>でも、マーガレットリバーのYHAみたいにフレンドリーな感じじゃなくて、まだ友達いなくてしょぼん。<br><br>土曜日、トマスから電話があった。<br>なんとなく面倒くさいなぁと思いつつも、バッパーに友達もいないので、うちのバッパーで彼とビールを飲むことに。<br>500mlのボトルビールをふたりで20本もあけるという快挙。<br>ドイツ人は本当によく飲むなぁ。<br>わたしの部屋にはベッドが4つあるので、明け方4時近くまで飲んで、その日は泊まっていって、この人いつ帰るんだろうと思ったら、日曜日もなんだかんだいって泊まっていった。<br>一人でだらだらしたいけど、ビール代も彼が払って、昼食も作ってくれて、その材料費まで出してくれたので、まぁしょうがない。<br>彼の英語は完璧だ。<br>それゆえ、しゃべるのも早い。<br>YHAにいるイタリアンとか、前の町にいたフレンチたちは、あんまり英語が流暢じゃないので、しゃべるのもゆっくりだし、語彙も少ないからあんまり緊張しないで済んだ。<br>彼としゃべっていると、大学に初めて入ったときのような居心地の悪さを感じる。<br>大学に入りたてのころ、あたしはあまり英語が話せなかったけど、一緒の日に入学した子たちははじめからわりと英語が話せて、彼らといると楽しいけど、どこか居心地が悪かった。<br>でも、彼のおかげで語彙は増えたような気がする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11469743650.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 17:02:19 +0900</pubDate>
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<title>ジャパニーズガールなら誰でもいいのか、それともあたしだけなのか</title>
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<![CDATA[ 仕事がない。<br>仕事を求めてここまで来たのに、まったく仕事がない。<br>ここのマーガレットリバーの仕事のシステムは前にいた街とは違って、ふたつの大きな派遣会社があって、そこに登録して、仕事を紹介してくれるのを待つ感じ。<br>そして、今は時期尚早で、登録さえできなかった。<br>「仕事の紹介は先着順だから、早く登録しに行ったほうがいい」という情報に踊らされてここまで来たものの、これなら前の街でネギを洗ってたほうがよかったなぁ。<br>彼も、仲のいい仲間もたくさんいたし。<br><br>初日に偶然出会ってバックパッカー探しに付き合ってくれたジャーマン、トマスがドライブに連れて行ってくれるとのことで、やることもないし、マーガレットリバー観光に出かけることに。<br>彼は車で寝泊まりしているんだって。<br>何でジャーマンはみんな英語が完璧に話せるんだろう。<br>きっと、ドイツの教育がいいのね。<br><br>「料理できる？」って聞かれて、メモを渡された。<br>何だろうと思ってみてみると、ジャパレスの求人だった。<br>トマスに仕事がないって話をしていたので、彼が見つけておいてくれたのだ。<br>そのジャパレスがある街が、ちょうど彼が仕事で次の日に行く予定の街の近くだったので、急遽彼に着いて行くことに。<br>何ていうか、あたし、偶然出会っただけの彼にこんなにお世話になっていいんだろうか。<br><br>彼は、本当におもしろい。<br>「頭がいい」「話がおもしろい」「皮肉屋」という、性格的にはあたしの好み、ドンピシャ。<br>東京に住んでいた時にあたしがよく行っていた立ち飲み屋のマスターもこの手のタイプだったなぁ。ドンピシャ。<br>ただ、好みというだけでいまだかつで「頭がよくておもしろい」男性と付き合ったことはないので、<br>余談だけど好みの男性と実際に付き合う男性は違うんだなぁと改めて思う。<br><br><br>彼は次の日朝7時から仕事だったので、夜のうちに移動して、その日は車で野宿。<br><br>町から少し離れた森の近くに車を停めたんだけど、そこには野生のカンガルーがいっぱい！<br>でも、近づこうとするとすぐに逃げてしまって、写真が撮れなかった。残念。<br><br>「I couldn't take a picture」<br><br>「Do you know why? They know you have eaten Kangaroo meat」<br><br>「Just one time! How about you?」<br><br>「I've never. If you find koala meat, Do you wanna try?」<br><br>「hmmm, maybe yes.」<br><br>「You are mean! I can't eat such a cute animal! Japanese girl is crazy!」<br><br>「It's just for experience! I wanna try everything I've never tried, That's it!」<br><br>なにー！<br><br>この後、ドラッグの話になって、彼が毒性のある花を食べて呼吸困難になって、救急車で運ばれたって話を聞いて、少しあきれてこう言った。<br><br>「Why people want to take such a dangerous drug?」<br><br>そしたら、彼がこう言い返した。<br><br>「It's just for experience. The same as your koala meat.」<br><br>あら、そうですか。<br><br><br>彼の車は大きなバンで、後部座席が快適なベッドになる。<br>満点の星空の下でカンガルーに囲まれながら、知り合って間もないドイツ人と、車で夜を明かしている今の状況を、少し不思議に思ったりする。<br><br>眠っていたら、彼が言った。<br><br>「Do you want a experience to kiss with German guy?」<br><br><br>もちろんあたしの答えは「No thank you」<br><br><br>うーん。<br>何でヨーロピアンガイはジャパニーズガールが好きなのか。<br><br>というか、ここに来て、本当にいろいろな人の好意を感じる。<br>でも、ジャパニーズガールが好きなのか、あたしが好きなのか、はたまたセックスが目的なのか。<br>ジャパニーズガールなら誰でもいいのか、それともあたしだけなのか。<br><br>何だかもうよくわからなくなってる。<br><br><br><br>ティボー（泣）
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11469742104.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 17:00:12 +0900</pubDate>
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<title>Margaret River</title>
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<![CDATA[ ウエストオーストラリアに来てから、５日が経った。<br>初めの１日だけパースとフリーマントルを観光。<br>フリーマントルは本当に素晴らしい場所だった。<br>パースシティも美しかったけど、ブリスベンと少し似てるかなって印象。<br>住むにはよさそうだけど、どこか退屈だ。<br><br>朝７時半パース駅発の高速バスに乗って、マーガレットリバーへ。<br>４時間の道のりだけど、ほとんど夢の中にいたので、あっという間に到着。<br><br>前にいた街の時と一緒で「タウンの近くにキャラバンパークがあるらしい」という情報だけで、ブッキングもロケーションもわからずに突撃。<br>そして、案の定迷子になった。<br>近くの交通整備の人に道を尋ねると、彼も道を知らなかった。<br>にもかかわらず、いつの間にか世間話が始まった。<br>オーストラリア人は本当に話好きだ。<br>そして、何と彼の働いている交通整備の会社のポストに空きがあるということで、電話番号を教えてもらった！<br>女の子が働けるかは謎だけど。<br>さらに、近くにいる人にキャラバンパークの場所を聞いてくれて、さらにその人がキャラバンパークまで送ってくれることに。<br>前にいた街の時と同じシチュエーション！<br>本当にあたしの運がいいのか、それともオーストラリア人がいい人なのか、どちらにせよ、毎回命拾い。<br>ちなみに、キャラバンパークまで送ってくれた彼は、私と同じワーホリのジャーマンだった。<br>キャラバンパークはあいにく満室。<br>でも、周辺のバックパッカーズを探すのを手伝ってくれて、何とか宿を確保できた。<br>アジア人だらけのゴールドコーストと違って、マーガレットリバーのバックパッカーズは私ともうひとりの日本人の女の人だけ。<br>後は、イタリアン、イタリアン、イタリアン！！！！<br>イタリアンガイばっかり！<br>だから、夕食時はみんなスパゲッティ！！！！<br>誰も彼もスパゲッティ！<br>ここにはタイワニーズもコリアンもインディアンも１、２人しかいなくて、後はほとんどヨーロピアン。<br>マーガレットリバーに着いた次の日がオーストラリアデイだったので、バックパッカーズでパーティーがあったんだけど、もう飲みっぷりが半端ない。<br>ちょっとついて行けないくらい。<br>英語を伸ばすのにはよさそうだけど、イギリス人の英語は早すぎて何回も聞きなおさなきゃいけない。<br>ふー、がんばろー。
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11469741023.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 16:57:27 +0900</pubDate>
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<title>I'm in Perth!</title>
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<![CDATA[ ついにパースに到着。<br>飛行機が夜の12時に到着したので、トムハンクスのごとく寝袋とともに空港で夜を明かす。<br>本当はそのままマーガレットリバーに行っちゃってもよかったんだけど、今のところマーガレットリバーには仕事が少ないと聞いていたので、一日パース観光。<br>ついでに、新しいバックパックも購入！<br>これで、ぶっ壊れたファッキンスーツケースとお別れ！<br>本当にタイヤがあると快適。<br><br>夜はパース駅の目の前のグローブバックパッカーズへ。<br><br>東海岸は日本人だらけだったのに、ここは日本人はあたしひとりだった。<br>そこで、フランス人の男の子と話してて、ふいに彼のフランス語アクセントからティボのことを思い出し、何だかセンチメンタル。<br>一瞬彼に電話しようと思ったけど、今月すでに＄80も電話代をチャージしてるのでやめた。<br>無制限のやつに変えようかな。
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<link>https://ameblo.jp/nekokoala/entry-11469739597.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 16:55:51 +0900</pubDate>
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