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<title>neko日記</title>
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<description>わが家の人気者「なぎもん」の生活ぶりをご紹介します。</description>
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<title>なぎもんの誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>今日は　なぎもんの誕生日。</p><br><p>おめでとう！　2才になったね。</p><br><p>わが家に　なぎもんが　やって来た頃が　懐かしく思えるよ！</p><br><p>もう2年も一緒に　いるんだね。</p><br><br><p>最初は　うちで猫を飼うなんて　無理だと思ってた。</p><br><p>でも　どうしても　猫と一緒の暮らしがしたかったんだ。</p><br><p>どうにかなるだろうという　私の安易な行動を　君は察してくれたのだろうか？</p><br><p>ほんとうに　おりこうさんだよ！</p><br><br><p>朝　仕事に出かける前に　お外に少し出してあげていても</p><br><p>出かけなければいけない時間になって　迎えに行くと</p><br><p>最初のころは　ぐずって　戻ってくれなかったこともあったけど</p><br><p>最近では　私の　迎えに来る気配を感じて　自分から戻ってきてくれるよね！</p><br><br><p>私にとって　朝は　貴重な時間。</p><br><p>君がそうやってくれるおかげで　すごく　助かっているんだ。</p><br><p>だからこそ　忙しくても　少しでも君を　お外に行かせてあげたいって思えるんだ。</p><br><br><p>今日は　誕生日だから　夕食は　いつものカロリー控えめの　固いものじゃなく</p><br><p>やわらかくて　おいしそうな匂いのするものを　あげたよね。</p><br><p>君が　おいしそうに食べる姿を見ると　私まで　幸せな気分になったよ！</p><br><p>でも　ラッキーだよ！　もう　半分残っているから　明日の夜も食べれるよ。</p><br><p>「もっと　もっと　食べたい！」　って　思うかもしれないけれど</p><br><p>ゴメンね　あげられないんだ。</p><br><br><p>去年　動物病院の先生に　「肥満気味」って言われたでしょ！</p><br><p>それで　ダイエットしてたんだからね！</p><br><p>逆戻りするわけにいかないんだから　我慢してよね。</p><br><p>もうひとつのプレゼンをあげるから…</p><br><br><p>そこで　登場したのが　おもちゃのねずみさん。</p><br><p>買いに行った時　2種類あったから　どちらにしようかと迷ったんだよ。</p><br><p>すこし小さめで　しっぽがないネズミさんが5匹か</p><br><p>それより少し大きくて　カラフルな鳥の羽のようなものがしっぽとしてついている</p><br><p>ネズミさんが4匹のセットか…</p><br><br><p>でも　しっぽ付きの方がいいに決まっている。</p><br><p>君がうちにやってきた時に　里親さんが　プレゼントしてくれたのが</p><br><p>しっぽつきだったもんね。</p><br><p>君は　それしか知らないんだから　しっぽのないのが来たら　がっかりしてしまうかもしれないね。</p><br><p>そう思うと　初めから　迷うことなんてなかったんだけど…</p><br><p>君は　すぐ壊して遊べなくしてしまうから　1匹でもたくさん入っている方がいいかなって思ったわけ。</p><br><br><p>しっぽ付きのネズミさんで　君は大喜びで遊んでくれて</p><br><p>やった！！　って　うれしくなったよ！</p><br><p>でも　本当のところを知りたいんだ。　</p><br><p>もし　君と話ができたなら　どちらのネズミさんが良かったのか　聞くことができるのに。</p><br><br><p>本当は　他にも　もっともっと　聞きたいことがある。</p><br><p>これから　どんどん暑くなってくるし　どうしてほしいとか</p><br><p>食事は　1日2回にしているけれど　それでいいのかとか</p><br><p>食欲がない時は　本当はこんなのが食べたいとか</p><br><p>実は　たまには体を洗ってほしいとか</p><br><br><p>でも　しかたない。</p><br><p>いろいろ試して　君の様子を見ながら　考えていかなければ…</p><br><p>君が病気にならないように　　とにかく　今はそれを重視しているつもり。</p><br><p>もし　間違っていたらごめんね。</p><br><p>でも　私なりに　これでも考えてるんだ。</p><br><p>だから　許してね！</p><br><br><p>来年も　またこうやって　君の誕生日を一緒にお祝いしよう。</p><br><p>今でも　十分たくましい君だけど　もっともっと　たくましくなれ！</p><br><p>君の元気が　私の元気になる。</p><br><p>だから…　　いつまでも　元気な　なぎもんでいてほしい。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　　</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>　　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekonagimon/entry-10526969867.html</link>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 23:49:43 +0900</pubDate>
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<title>変わったクセ　１</title>
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<![CDATA[ <p>うちの　なぎもんが　こんなに　甘えん坊さん　だったなんて…</p><br><p>いつ頃からだろうか</p><br><p>気がつけば　私が　トイレに行くときは　必ず　ついてくるようになっていた。</p><br><p>別に　最初から　無理やり連れていった　覚えもないし</p><br><p>本当に　知らないうちに　そういう習慣がついてしまっていた。</p><br><br><p>こわいもので　私にしかついてこない。</p><br><p>しかも　どこにいても　私の　行動を監視しているかのようだ。</p><br><p>こたつの中にいても　物音を察知して　飛び出してくるくらいだから</p><br><p>かなりのもんだ！</p><br><br><p>ところで　トイレについてきて　何をしているかというと</p><br><p>まずは　私の膝の上に飛び乗る。</p><br><p>そして　私の手の指を　チュッ　チュッ　チュッ　と</p><p>吸い続ける。</p><br><p>吸うところは　いつも　決まっているのだ。</p><br><p>まるで　仔猫が　おっぱいを　吸っているかのよう…</p><br><br><p>でも　それが　始まった時には　　すでに　１才はすぎていたような…</p><br><br><p>まるで　赤ちゃん返りの様。</p><br><p>猫にも　そんな現象があるのか　疑問だが</p><br><p>なぎもん　の要求に　答える日々が続いている。</p><br><br><p>時々　吸うのに飽きてしまって　トイレの中を　　動き回る時がある。</p><br><br><p>まず　　私の膝を　踏み台にして　窓の淵に　飛び移る。</p><br><p>そこは　方向転換も出来ないくらいの　猫１匹がのれる　ぎりぎりの　スペース。</p><br><p>いつも　その窓の　網戸につかまって　方向転換する。</p><br><br><p>そのあと　トイレの　タンクの上に　乗り移る。</p><br><p>うちのトイレは　手洗いつきなので　水を流すと　蛇口から　水が出てくる。</p><br><p>なぎもん　は　それを　待っているのだ。</p><br><br><p>用がすみ　水を流すと　待ってましたっていう感じで　水を飲み始める。</p><br><p>時々　立ち位置が悪く　足に　水がかかって　あわてている時もあるが</p><br><p>水が出なくなるまで　頑張って飲んでいる。</p><br><p>しかも　蛇口から出る水を　直接　飲もうと頑張っているのだ。</p><br><p>たまには　近づきすぎて　鼻に水が入ることもあるだろうに</p><br><p>そんなこと　お構いなしの様子。</p><br><br><p>水が出なくなると　いそいそと　退散して行かれる。</p><br><br><p>なんで　こんな癖が　ついてしまったのか？</p><p>まったくわからないけれど</p><br><p>なぎもん　なりに　家の中で　楽しめることを　考えてるんだな　って思う。</p><br><br><p>でも　なぎもん　が　指をなめはじめると　なかなかやめてくれなくて</p><br><p>つい　トイレに　長居してしまうこともあるので　よくないな～　って思うこともある。</p><br><br><p>まあ　そのうち　飽きて　やめてくれる日が来るかな　って思いつつ</p><br><p>もう少しの間　なぎもん　に　お付き合いすることにします。　</p><br><p>　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekonagimon/entry-10522534493.html</link>
<pubDate>Sat, 01 May 2010 08:53:30 +0900</pubDate>
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<title>なぎもんにお客さま</title>
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<![CDATA[ <br><p>今日　なぎもんに会いたいといって　女の子が　おばさんに連れられて</p><p>わが家に　やってきた。</p><br><p>なぎもん　に　初めての　お客様だ。</p><p>買い主としても　初めてのことで　ちょっぴり　戸惑ってしまったけれど</p><p>なんだか　うれしい気持ちになった。</p><br><br><p>以前　家の庭で　草取りをしていた時に　なぎもんも　一緒にいて</p><p>その時に　前を通ろうとしていた　女の子に　ねこの名前を</p><p>尋ねられたことがあったことを　思いだした。</p><br><p>今日　訪ねてきてくれた子は　まさしく　その時の子だった。</p><br><p>なぎもんは　普段　留守番をしているときは</p><p>家の　出窓で　外を眺めたり　寝ていることが多い。</p><br><p>小学生が　学校の帰りに　うちの家の横を通って帰ることがあるようで</p><p>その時に　出窓にいる　なぎもんの姿を見ているのだろう。</p><br><p>子どもたちが　合図をすると　なぎもんが　それに　反応するようで</p><p>結構　通るたびに　なぎもんと　窓越しに　遊んでやってくれてるようだ。</p><br><p>今日も　なぎもんが　出窓にいて　何かに　反応するような</p><p>いつもと違う声が聞こえるな～　と　思っていると</p><p>玄関のチャイムが鳴った。</p><br><p>誰だろうと思いながら　出てみると</p><p>最近まで　一緒に役員をしていて　仲良くしていただいていた</p><p>おばさんと　見たことのある女の子だった。</p><br><p>おばさんの話によると　女の子とは　家が隣同士で</p><p>おばさんが　散歩をしていて　うちの家のところで</p><p>女の子と出会い　出窓にいた　なぎもんを　二人で見ていたらしい。</p><br><p>女の子が　なぎもんを　触ってみたいと言ったらしく</p><p>おばさんが　私と知り合いだから　頼んであげるということで</p><p>うちに　訪ねてきてくれたそうだ。</p><br><p>事情を聞いて　特に断る理由もなく</p><p>どちらかというと　うれしい気持ちになり</p><p>いそいそと　なぎもんを　連れに行った。</p><br><p>なぎもんは　オスねこだけど　やっぱり　おとなしい。</p><p>いや　私以外の人の前では　おとなしい。</p><p>　　</p><p>初めての人にも　かかわらず　ちゃんと　抱かれていた。</p><p>嫌がったり　鳴いたりすることなく　抱かれていた。</p><br><p>そのあと　私にだけは　噛みついてじゃれるという芸（？）を</p><p>披露して　お客様には　喜んでもらえた。</p><br><p>なぎもんは　頭や　喉のあたり　また　背中なんかも</p><p>なでてもらい　うれしそうにしてくれていた。</p><br><p>女の子と　おばさんは　満足してくれたようで</p><p>しばらくして　帰って行かれた。</p><br><p>なぎもんは　初めての人の前でも　すごく　いい仔だった。</p><p>昔　飼っていた猫は　知らない人を見ると</p><p>一目散に　逃げていた覚えがあるので　それを思えば</p><p>なぎもんは　本当に　おりこうさんだったと思う。</p><br><p>飼い主としては　ちょっと　誇らしい気分だ。</p><br><p>もしかすると　なぎもんは　出窓越しに　良く出会う</p><p>その女の子のことを　覚えていたのかもしれないな。</p><br><p>とにかく　ねこに会いにお客さんが来るなんて　</p><p>考えたこともなかったけれど</p><p>うちの　なぎもんが　他人にも　カワイイと　思われていることが</p><p>わかって　とても　うれしい。</p><br><p>なぎもん　ありがとう！</p><p>君のおかげで　また　いいことがあったよ！</p><p>なぎもんが　うちに来てくれて　本当に　よかった。</p><p>また　感謝だね！！</p><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/nekonagimon/entry-10512142459.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 00:05:22 +0900</pubDate>
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<title>ねこの気持ちになる</title>
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<![CDATA[ <p>私は　わが家のねこ　なぎもんのことが大好きだ。</p><p>だから　いつも　なぎもんの気持ちを考えて　世話をしているつもりだ。</p><br><p>家の中で飼っている猫なので　放し飼いはしていない。</p><br><p>でも　やっぱり　外の空気も吸いたいだろう。</p><p>蝶やバッタを追いかけてみたいだろう。</p><p>土を　自分の手で　かいかいとやりたいだろう。</p><p>草を　食べて　毛玉をはきだしたいだろう。</p><p>すずめを観察して　とびかかるチャンスも欲しいだろう。</p><br><p>そんなふうに考えた時</p><p>外に出る時間も作ってあげたいと思った。</p><br><p>考えた末に　生まれた方法は</p><p>首輪をして　そこにひもをつけて　外に出すということだった。</p><br><p>行動範囲は狭いが　一応のことはできる。</p><br><p>そういう飼われ方をしている猫を　今まで見たことはないが</p><p>私なりの　なぎもんへの　思いやりのつもりだ。</p><br><p>ただ　好きな時に　外に出られるかというと　そうではない。</p><p>家に　誰もいないときに　なぎもんを　外に出していくということはない。</p><br><p>留守の間に　首輪が　どこかに　引っかかって　</p><p>首が締まったら　大変だ。</p><br><p>よそのねこに襲われても　ひもにつながれていたのでは</p><p>逃げられないし　自由に戦うこともできない。</p><br><p>そう思うと　心配で　放って出かけるなんてことはできない。</p><br><p>平日は　仕事から帰った夕方しか　出してやれない。</p><br><p>外に出ても　すぐ　戻ってきたり　</p><p>戻ってきたかと思うと　また出たいと　催促することもあって</p><p>結構　なぎもんも　わがままぶりを　発揮したりして</p><p>振りまわされることもある。</p><br><p>でも　一日中　お利口に　留守番してくれていたんだと思うと</p><p>夜くらいは　楽しい思いをさせてあげたいと思う。</p><br><p>そして　土日は　家にいるので　なるべく　外に出してあげる。</p><br><p>自分が　納得したら　家の中で　ゆっくりしてくれるし</p><p>雨の日は　ちょっとは　出てみたりするが</p><p>さすがに　はやいお帰りとなる。</p><br><p>私が　庭で　草取りなんかをしている時は</p><p>横で　ちょんと　座ったりしていることがある。</p><br><p>私が　中に入るまで　ず～っと　一緒にいてくれるし</p><p>どちらかというと　一緒にいたいと　思っているように思える。</p><br><p>私にも　「一緒に行こう」と　催促して来るような時も</p><p>あるくらいだし。</p><br><p>ず～っと　一緒に暮らしていると　</p><p>そういうことも　わかってくるのだ。</p><br><p>でも　なぎもんは　そんな　狭い世界しか知らないで</p><p>それでも　幸せか？</p><br><p>本当は　よそのねこのところに　遊びに行きたいのではないか？</p><br><p>わが家には　ねこは　君だけしかいない。</p><p>仲間がいなくて　毎日　退屈してるんじゃないか？</p><br><p>そんなことを　思ったりする。</p><br><p>だから　時々　なぎもんと　真剣に　追いかけっこを</p><p>したりする。</p><br><p>家の中を　二人でくるくる駆け回って　時々　隠れて</p><p>わぁ～　って　脅かして見たりなんかもしてみる。</p><br><p>そうすると　びっくりして　すごく　飛び上がったり</p><p>尻尾を　太くさせて　つま先立ちで　変な体制になり</p><p>こっちを　挑発してきたりもする。</p><br><p>また　ねころんで　両手を　思いっきり　開いて</p><p>「参った！」　みたいな　格好をするのが　</p><p>とても　カワイイ。</p><br><p>そんなふうに　私は　時々　ねこになりきって</p><p>本気で　なぎもんと　遊んでいる。</p><br><p>遊んでやっているのではない。</p><p>実は　遊んでもらっているのである。</p><br><p>なぎもんと　一緒にいると　心がなごむ。</p><br><p>君が　うちに来てくれて　一番喜んでいるのは</p><p>やっぱり　私。</p><p>　</p><p>だから　なぎもんのことを　大切にするね。</p><p>ずっと　ずっと　一緒にいたいから…</p><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/nekonagimon/entry-10506188251.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 22:25:39 +0900</pubDate>
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<title>本領発揮</title>
<description>
<![CDATA[ <p>うちの　なぎちゃん。</p><p>なんだか　名前が　かわいすぎて　まるで　メスねこのよう。</p><br><p>そう言ってるうちに　ニックネームがいくつもできてしまい</p><br><p>なぎポン　なぎスケ　おにゃんこポン　おにゃんこ先生　</p><p>しまいには　「たま」　なんて　呼ばれていることもある。</p><br><p>でも　私は　「なぎもん」　って呼んでいる。</p><p>それが一番しっくりきたのだ。</p><br><p>なにより　オスねこらしい名前に聞こえるのがいい。</p><br><br><p>この　なぎもん　。</p><br><p>確か　おとなしいって聞いていたはずなのに</p><p>ふたを　開けてみれば　なんの　なんの。</p><br><p>大きくなったな～　って関心している場合ではない。</p><br><p>障子紙に飛びついて破るは</p><p>花瓶の花は　食いちぎるは</p><br><p>いちばん困るのは</p><br><p>私がジーンズをはいていると　太ももの辺で爪とぎをしたり</p><p>ひどい時は　腰の辺までよじ登ってくる時もある。</p><br><p>まさか　そんな上手に　ジーンズだけに爪を引っ掛けるわけもなく</p><p>時々　わたしの身に　爪が突き刺さることもあるのだ。</p><br><p>そりゃ～　めちゃくちゃ痛いですよ。</p><br><p>それを見た子供たちが　うれしがって</p><p>私が台所にたっていると　すぐ　なぎもんを背中に乗せにくるのです。</p><br><p>ほんと　やめてくれっちゅう～の！！</p><br><p>なんで　ねこを　背中にのせて　ごはんの用意をしなきゃならないんですか！</p><br><p>そんでもって　用事を済ませて　座って　手を床についていると</p><p>なんにも　じゃれてもいないのに　なぎもんが</p><p>飛びかかってきて　私の手をかじり始めるんです。</p><br><p>これは　本当に　長い間続きました。</p><br><p>今でも　時々かじりつきにきますが　以前は　本当にひどかったんです。</p><br><p>ちっとも油断してられない事態です。</p><p>手をつくと同時くらいに　とびかかってくるのですから…</p><br><p>昔　家で飼っていた猫には　かじられるなんてことはなかったのに</p><p>なんで　こんなにかじるんでしょう？</p><br><p>しかも　ジーンズの件も　手をかじる件も　だいたい私だけ。</p><p>子どもたちだって　ジーンズはいてるし</p><p>手も　床についていることぐらいあるのに</p><p>なぜ　私だけ～？</p><br><p>じゃれてるんだってことは　わかってるし</p><p>たぶん　ごはんを　くれる人だと思って　気を許してくれてるのかもしれないけど</p><p>こちらにすれば　すごく迷惑。</p><br><p>でも　なんか　かわいくて　あまりしかることができなくてね…</p><br><p>その後　ジーンズの方は　工夫して　できなくさせました。</p><br><p>家の中では　とりあえず　ジーンズをはかない。</p><p>とくに　ジャージなんかをはくと　やわらかすぎて</p><p>よじ登るどころか　爪とぎさえもできない。</p><p>こちらは　これで解決しました。</p><br><p>でも　かじりに来る方は　なんか　遊んであげなきゃって気持ちになってしまって</p><p>手袋をはめたり　手にタオルをまいて挑むようになってしまいました。</p><br><p>おかげで　回数は減ったものの</p><p>もうすぐ　2才になる　現在でも　私の手に飛びかかってきます。</p><br><p>最近では　私の足にも飛びかかってきて</p><p>勝手にじゃれています。</p><br><p>でも　痛いからって　振り払うと　余計にテンションを上げてくるので</p><p>本当に　困っています。</p><br><p>どうしたら　噛まなくなるのか　ご存知の方がおられたら</p><p>教えてほしいです。</p><br><p>家族からは　私が　甘やかしすぎたからだ　ってしかられていますが</p><p>そうなんでしょうかね～？</p><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/nekonagimon/entry-10500088155.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 21:37:47 +0900</pubDate>
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<title>命名</title>
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<![CDATA[ <p>ねこに　名前をつけることにした。</p><p>でも　なかなかいい名前が浮かばない。</p><br><p>みんな　どうやって名前を決めているのだろうか？</p><p>ありきたりな名前じゃ　わが家のねこ　っていう感じがしないし…</p><br><p>いろいろ候補をあげて　その中から選ぶことにした。</p><br><p>その頃　アニメの中に出てきたキャラクターの名前に決まった。</p><p>「なぎ」っていう名前。</p><p>子どもたちは　たぶん　アニメから取ったという風にしか思っていないだろう。</p><p>でも　私は違う。</p><br><p>「なぎ」　は　「凪」　を　思い浮かべて付けた名前。</p><p>「凪」　は　「波が静かになること」　を意味する言葉なのだ。</p><br><p>わが家は　波乱万丈を絵に描いたような　暮らしっぷり。</p><p>少しでも　穏やかな気持ちになりたい　と願って　その手助けになればと思って飼ったねこ。</p><p>だから　名前も　そういう意味合いを込めて付けた。</p><br><p>「なぎ」　は　とっても　かわいい。</p><p>でも　あまりに　小さい　「なぎ」　に　子どもたちも　最初は　どうやって扱っていいのか</p><p>とまどい気味だった。</p><br><p>抱いたり　ミルクをあげたりして　慣れるのに　時間はかからなかった。</p><p>そして　あっという間に　わが家の人気者になった。</p><br><p>わが家にやってきたのは　平成２０年の　６月のこと。</p><p>５月の連休明けに　まだ　生まれて間もない様子で保護されたと聞いていたので</p><p>誕生日は　５月５日に決めた。</p><br><p>初めに　おとなしい仔だと聞いていたが</p><p>「なぎ」　の方も　慣れるに従って　やんちゃぶりを発揮していった。</p><br><p>ベッドにしていた　段ボール箱は　案外　高さがあったはずだったが</p><p>朝になると　飛び出していることが多くなった。</p><br><p>知らない間に　家の階段にも　登れるようになっていた。</p><p>ただし　まだ　降りられなくて　助けを呼んでることもあったし</p><p>時には　自分で降りようとして　失敗して　何段か転げ落ちていることもあった。</p><br><p>でも　ねこの成長は早い。</p><br><p>知らない間に　ジャンプ力もついていて</p><p>出窓にも　ひとりで　登れるようになっていた。</p><br><p>その場所は　あったかくて</p><p>外の様子もうかがえて</p><p>「なぎ」　にとっては　お気に入りの場所となった。</p><br><p>その後　だんだん　行動範囲も広がって行った。</p><p>　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekonagimon/entry-10492586178.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 12:50:23 +0900</pubDate>
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<title>わが家にねこがやってきた</title>
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<![CDATA[ <p>わが家でねこを飼うことにした。　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>でも、どうやってねこを手に入れればいいのか？</p><p>時々、里親募集の張り紙を見かけることもあったが</p><p>飼いたいときに限って、そういう場に巡り合えないものだ。</p><p>まさか、お金を出してまで飼う気はない。</p><p>血統書なんかはいらない。</p><p>普通のそこらにいるような日本のねこで良かった。</p><br><p>近所でねこを飼っている人に話を聞いてみた</p><p>家の中で飼うのならメスねこが育てやすいということだったので</p><p>メスねこを探すことになった。</p><br><p>とりあえず、ネットで里親募集を検索してみた。</p><p>自分の家になるべく近いところはないか探してみた。</p><p>やりとりするのには近い方が便利に決まっているからだ。</p><br><p>やっとのこと見つけた里親さんのところにメールをおくった。</p><p>同時に3匹の里親を探しておられたが、茶色のシマと黒のシマがオスねこで</p><p>メスは三毛猫だった。</p><p>私は、もちろん、三毛猫がほしいということを伝えたが</p><p>どうしても三毛猫が欲しいという方が他におられるということだった。</p><br><p>「他の2匹もかわいいので、3匹とも連れて行きますので</p><p>一度　お見合いしてみてください」と言われ</p><p>3匹とのご対面を果たした。</p><br><p>確かに3匹ともかわいい。</p><p>どの仔がいいかと聞かれても、正直なところ選べないくらいかわいい。</p><p>しばらくの間、仔猫たちを自由に遊ばせて、里親さんと話しをしていると</p><p>1匹のねこが、私のつま先をかじったり、膝の上に乗りに来たりして</p><p>じゃれはじめた。</p><br><p>あまりの人懐っこさに、こちらも愛着がわいてきた。</p><p>黒のシマだった。　通称「あきおくん」。</p><p>里親さん宅には、ねこがすでに20匹以上いるということで、</p><p>その中では一番おとなしい仔らしい。</p><br><p>まだ、生後ひと月くらいの仔猫だから、先のことは想像つかなかったけれど</p><p>「あきおくん」でいいと思った。</p><br><p>私は、別に三毛猫が欲しかったわけではなく、メスねこがよかったのだ。</p><p>ただ、育てやすいという理由だけだ。</p><br><p>でも、オス猫でもおとなしい仔ならいい。</p><p>とにかく、いちばん私に懐いていたことが決め手となったのだ。</p><br><p>そして、この仔と決めたら　もう離れたくなくなってしまった。</p><p>里親さんの了解がえられたので、お見合いをした日に</p><p>突然だが、わが家の一員になった。</p><br><p>里親さんが帰られて、とりあえず、時間がなかった。</p><p>夕方だったから、店が閉まるまでにトイレの砂を買いに走った。</p><br><p>とにかく、寝床を作らなければ…</p><p>家にたまたまあった大きめの段ボール箱に空気穴をあけ、</p><p>中にトイレとベッドを作り、水を用意した。</p><br><p>えさは、里親さんからいただいた哺乳瓶でミルクをあげた。</p><p>勢いよく吸うので口からこぼれる。</p><p>「この仔はミルクを飲むのが下手だな」っていう印象だった。</p><br><p>でも、よく考えてみると下手なのはあたりまえかもしれない。</p><br><p>この仔たちは、生まれてすぐくらいに捨てられていたそうだ。</p><p>親から、お乳をもらっていたら、そのくらいの勢いは必要だったかも知れない。</p><br><p>ねこのお乳のことは、詳しくはないけれど、人間と仕組みは同じだと思う。</p><p>最初は、一生懸命吸わないと出ないのだ。</p><p>そして、出始めると噴き出してくる。</p><br><p>親の状態によって違うものだから一概には言えないが</p><p>ねこも、たぶん、吸う側は努力と加減をしなければいけないのだ。</p><br><p>「あきおくん」は、親からは何ひとつ教わっていない。</p><p>そして、人間の私がねこを育てる。</p><p>どんなねこに育っていくのか心配だ。</p><p>言葉が通じないぶん気を使うが、とりあえず自分の子どもだと思って育てる。</p><p>父ねこ・母ねこの両方を演じようと思っている。</p><br><p>とりあえず、初日は、段ボール箱の中で賢く眠ってくれたようだった。</p><br><p>こうして、念願のねことの生活が始まった。</p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><p>　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://paco.ameba.jp/paco/detail.html?comicId=478799" target="_blank"><img style="WIDTH: 139px; HEIGHT: 98px" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.paco.ameba.jp%2Fpaco_images%2F20100321%2F13%2Fc6%2Fe5%2Fg%2Fo03020202u20mvgcgxy.gif" width="139" height="98"></a></p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nekonagimon/entry-10476187000.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 21:33:47 +0900</pubDate>
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