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<title>なにはなくともカツオ節</title>
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<description>・・・へたれ政治にもカツを！に～ゃんちって</description>
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<title>バカですねえ・・・自民党って</title>
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<![CDATA[ <p>自民党は12月4日、鳩山首相の偽装献金問題を追及する「首相巨額脱税追及チーム」なんてものを創設したらしい。臨時国会で「政治とカネ」に関する集中審議が実現せず、首相の偽装献金問題についての徹底追及ができなかったのを根に持ってゴマメの歯軋り。来年1月召集の通常国会に向けて追及チームを結成し、準備を進めるんだとか。メンバーは町村信孝元官房長官、加藤紘一元幹事長などらしいけれど、これだけのお歴々が政策そっちのけで偽装献金追求とはほんとうにヒマな政党、危機感ゼロ。それどころじゃないでしょ、ニッポン。</p><br><p>で、もっとアホくさいのが、あの小泉元首相のご子息さまであられる小泉進次郎さまが、国会内の国対委員会室前にチームの看板を掲示したっていう話。大衆に人気がありさえすれば、政策について何の成果もあげていない新人だろうが、国を滅茶苦茶にした親の子だろうが、な～んだって構わずメディアに登場させるという節操のなさ、恥知らず。12月13日には、国会議員と行く社会科見学ツアー「みんなで行こうZE」のツアーコンダクターにも進次郎を起用。「海上自衛隊横須賀基地見学ツアー」なんてのを計画していて、こうなると国民をバカにしてるの？と本気で怒りがこみ上げてくる。</p><br><p>さらに自民党広報本部、同党の全国会議員にミニブログ「ツイッター」についての利用を促すとかで、有志の若手議員らがツイッターの勉強会を開催した上で、年内にも利用を開始、年明けには、全議員に活用を呼びかけていくというのだ。この党、どうやら完璧に狂い始めている。復権に必要なのはほんものの政治力であって、見せかけの人気取りなんかじゃないってことがわかっていない。自分たちが下野した理由がひとつもわからないおバカさん。後は鳩山さんを追い詰めて、細川政権崩壊の時の夢よもう一度！<!-- grok target body end --></p><br><p>ある日の小池百合子のツイッター</p><p>------------------------------------------------</p><p>「<span class="entry-content">中共の『日本解放工作要綱』にならえば、事業仕分けは日本弱体化の強力な手段。カタルシスを発散させながら、日本沈没を加速させる…。」</span></p><br><p>「<span class="entry-content">総理を呼び捨てにするなって？　鳩山由紀夫内閣総理大臣閣下と毎回打ってたら、140字じゃたりなくなるでしょ。特に、ツイッターで、すでに記号化している総理の名を使うことなく、鳩山由紀夫内閣総理大臣閣下が率いる鳩山由紀夫政権についてのコメントするのは、すぐに字数オーバーになって、書けな・・・」。</span></p><p><span class="entry-content">------------------------------------------------</span></p><p><span class="entry-content">アホクサ。これも総理候補だったっけね。</span><br></p>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 17:04:35 +0900</pubDate>
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<title>投票時間に注意しましょう！</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ政権交代！投票率が気になるところだが、全国５万1000カ所ほどの投票所のうち、約30％にあたる約１万5400カ所で、午後８時の投票締め切り時刻が繰り上げになるのだとか。2005年の衆院選の繰り上げ率は約24％だったそうだから、さらなる増加。原則、投票時間は午前７時～午後８時だが、午後5時で切り上げてしまうところもあるらしいから要注意。自民党の最後の悪アガキ、ほんとうは新型インフル蔓延が望むところだったりして。</p><br><p>公職選挙法の第４０条１項（抜粋）</p><p>「<font color="#800080">投票所は、午前７時に開き、午後８時に閉じる。ただし、市町村の選挙管理委員会は、選挙人の投票の便宜のため必要があると認められる特別の事情のある場合又は選挙人の投票に支障を来さないと認められる特別の事情のある場合に限り、投票所を開く時刻を２時間以内の範囲内において繰り上げ若しくは繰り下げ、又は投票所を閉じる時刻を四時間以内の範囲内において繰り上げることができる。」</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">・・・</font>とあるのだけれど、「特別の事情」ってなんなのさ。</p><br><p>レジャー帰りに投票なんて悠長なことは考えず、お出かけの用事があるなら期日前投票をしておいたほうが無難。私も昨日、期日前投票を済ませてきたのだけれど、だ～れもいない投票場、鉛筆の音がカタカタと響くんだなあ、これが。誰の名前を書いているか、どの党に入れたかは、鉛筆が鳴らす画数を数えていれば大体想像がつこうというもの。まして最高裁裁判官の国民審査なんてプライバシーゼロ。全員に×をつけたのだけれど、しっかり×、×、×・・・の音が部屋中に響き渡っていました。<!--FJZONE END NAME="HONBUN" --></p>
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<link>https://ameblo.jp/nekonikatsuo/entry-10330483992.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 18:11:39 +0900</pubDate>
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<title>削除の嵐が吹き荒れる</title>
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<![CDATA[ <p>小泉進次郎氏のyoutube「横粂氏無視映像」のことを書いたのは4日前の7月26日（日）のこと。で、きょうまた久しぶりにyoutubeを見て驚いたことがひとつ。記事を書き終わった26日午後4時頃の段階で、コメント数は2030ぐらいだったが、今現在示されている数字は2936（17時39分現在）。ということは3日間で書き込まれたコメント数は約900、一日平均して300コメント程度しか書き込まれなかったことになるが・・・んなわけがない。</p><br><p>これはどうみてもおかしな数字だ。実は26日に記事を書いていた段階で、コメントが速攻消され続けていることに気づき、16時11分から16時14分の3分間だけだがコメントを記録した。3分間のコメント数は74。その後も同じようなペースでコメントが書き込まれていたが、1ページ目と2ページ目に秒刻みで続々と新しいコメントが書き込まれているにもかかわらず、なぜか3ページ目は常に「5　days　ago」という摩訶不思議。当然のことながら、記録してあった３分間のコメントなど、その後跡形もなくなっている。</p><br><div>どうやらコメント削除に気づいた方が増えてきたようで、「コメントは分刻みで書かれ続けているのに、総数が2,788件か ら変わっていないね。ウケルw。その火消し自体がもう既にくるってる。（後略）」というコメントを本日散見。</div><div><br></div><div>ｙｏｕｔｕｂｅやニコニコ動画のコメントを真に受けるつもりはないけれど、都合の悪いコメントを消して、美辞麗句だけを残すぐらいなら、コメント欄をシャットダウンしたほうがまだ良心的かも。これほどの批判が巻き起こるとは予想もしていなかったのだろうけれど、不出来な子を持つ親の悲しさ、身の丈に合わない地位をそんな子に託そうとする親バカぶり、ほ～んと、ご苦労なこった！と思います。</div><div><br></div><div>でもって、京都、宮崎県、大阪府、千葉県、横須賀市に本日横浜市が加わり、ニッポン破茶苦茶の様相と相成りました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nekonikatsuo/entry-10309851729.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 17:34:03 +0900</pubDate>
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<title>ひんしゅく、買いました</title>
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<![CDATA[ <p>以前にもこのブログで話題にしたが、神奈川11区から立候補している小泉進次郎。民主党の横粂候補の挨拶を無視するというものすごく不快なyoutubeの映像に対して、ようやく本人が弁明。これまでずっと取材拒否の姿勢を貫いていたのに、ついにお尻に火がついたらしい。</p><br><p>7月26日付産経新聞によれば、「恐らくそういう風に受け止められることは予想がついた」「私にとって祭りとは有権者の方との握手の機会、ふれ合いの機会だから、一人でも多くの有権者と、一秒でも多くふれ合いたい。あの時はマスコミの方もたくさんきていた。何もあの場所でそういうこと（対立候補との握手）をすることもないと思った」「横粂さん本人に対して何も思いはない。一緒に頑張っていきたい」「ひんしゅくを買ってしまったとしたら大変残念です」だと。</p><br><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=JhFUYwt3kfY">http://www.youtube.com/watch?v=JhFUYwt3kfY</a> </p><br><p>いやあ、何回見ても感じの悪いことといったらない。横粂氏がお目めクリクリ、人の良さそうな利発な坊やに見えるだけに、親の権威に胡坐をかいて、一体なにさまのつもりといった風情の小泉Jr.の人の悪さが際立つ。こんなのでも、横須賀市民はたぶん当選させちゃうんだろう。東京都、宮崎県、大阪府、千葉県＆横須賀市ね。</p><br><p>かつて鎌倉に仕事で一週間ほど滞在した時、そのものすごく閉鎖的な地域性にうんざりした覚えがある。何しにきたのかと言いたげな、地元のイキなおじ様たちの上から目線に辟易、よそ者にとってはとにかく居心地の悪い場所だった。横粂氏が祭りのハッピを着ていないのは、よそ者だから着させてもらえなかったという噂も耳にしている。う～ん、代々地元で縄を張ってきた小泉一家の跡目を継ぐのはやっぱり進次郎、背中の桜吹雪満開。</p><br><p>で、小泉Jr.の言い訳を読んでから、改めてyoutubeのコメント欄を覗いてみると批判の嵐。見え透いた嘘っぱちの言い訳なんて考えてる暇があるのなら、ホームページでもきちんと作って、真面目に政策を訴えたほうがずっと身のためだろうに。政治家になってなにをしたいんだろ、この人。<br></p>
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 16:15:41 +0900</pubDate>
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<title>美人だから投票しろだと？</title>
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<![CDATA[ <p>やっとこさの解散。解散のチャンスは何回もあったのにすべてを逸し、念願のサミットに行くも相手にされず、落ちぶれた負け犬になってようやく解散をした麻生さん。読みの甘さは、権力闘争に明け暮れる政治家としては致命的。毎晩高級バーでお酒なんて飲んでる暇、なかったんじゃないの？</p><br><p>で、読みの甘さは民主党とて同じようなもの。いよいよ政権交代と思わせるこの期におよんで、民主党に不信感ヒシヒシ。この政党…なんとなく怪しい。一番疑っているのが、選挙後、国民の期待を裏切って平然と大連立をするのではないかということ。最悪のシナリオ「民公連立」、そこに有象無象の自民党議員が混ざりこんで、これって何のための政権交代だったのかと思わせるようなシーンが展開する。ああイヤな予感。</p><br><p>それというのも小沢さん、今回東京12区に新人女性を擁立することにしたようだが、その動きがなんとも解せない。東京12区といえば敵対するは公明党の太田党首。こやつを負かすためにはなんとしても強力な人物を擁立する必要があるだろうから、国民の密かな期待は、小沢氏自身が国替えをして闘うことだった。蓋を開けてみたら、「ワタクシが、国替えまでして、公明党さんと、お戦いになるお気持ちは、ありません」ってな感じ。</p><br><p>全国の選挙に影響を与える大変重要な選挙区だから、責任をもって勝つ態勢をつくると強調していたのにこのざま。で、立候補をする新人女性候補として名前が挙げられているのが、現世田谷区議で、美人と大評判の樋内優子なる女性。ああやだ…。</p><br><p>この女性、「ミス世田谷」など数々のミスコンで入賞経験があるミスコンの女王らしいが、民主党、いや小沢さん、ついに色香にマヨッタか。女性の美を競うという、それはそれは愚かしい美人コンテストなるものに、美人だと思い込んでぬけぬけと出て行くような頭の軽い女性に、政治の何を託せというのか。いくら学芸大を卒業してさらに慶応で勉強中（通信教育らしいが…）という才媛だとしても、「美」を人生の基準に生きているような女性なんぞ愚の骨頂。ペイリンを見てみればいい。</p><br><p>カメレオン橋下（巷間言われている「火事場泥棒」という表現のほうがぴったりか）にお世辞を言ってみたりと、民主党のお人好しぶりにはあきれるばかりだが、ここにきてその代償、さくらパパなんていうヤクザまがいの人物、恐喝のお先棒を担いだのなんだのと報じられてあたふた。「党の鼻つまみ者なんです」と今頃弁明したところで、これまで税金で高給を払い続けてきた国民の立場はどうなる？もういい加減、美人だの、タレントだの、スポーツ選手だのという、国民的人気なんてものに浮かれている浅はかな人物を候補として擁立するのはやめて欲しい。</p><br><p>真面目に政治、しろよ！ってとこ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekonikatsuo/entry-10305545618.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 10:35:07 +0900</pubDate>
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<title>死んでも治りそうにない・・・</title>
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<![CDATA[ <p>東京新聞の一面に、今回の解散を銘打つとしたら？という記事。これが一面というのもなんだか・・・という気もするが、案外読み手もつられて一緒に考えてしまったりして。記者が考えた解散のネーミングは『そのまんま麻生解散』『バカヤローの解散』『読み間違い解散』『迷いばし解散』『オオカミが来た解散』『死んでないふり解散』『なんとなく解散』『プライド解散』などなど。官邸担当記者は『安心社会実現解散』を提案、「首相批判の記事を書き続けてきた身としては、せめて解散名くらいは、まともなものを贈りたい」という皮肉な理由。</p><br><p>で、東京新聞が出した結論は『そのまんま麻生解散』。自民党の低迷はそのまんま東を衆院選に担ぎ出そうとして、国民から「節操ない」と受け止められたこと、そして麻生首相が、「そのまんま」首相として居座っていたことからの命名だそうだ。まあ、確かに今回の解散を促したのはそのまんま東。でもそれは遠因。そのまんま東のことがなくても、都議選は惨敗していただろうし、その前にすでに自民党は追い詰められていたから、どのみち解散を迫られていたに違いない。</p><br><p>それにもう、そのまんま東のことは思い出したくもないといった感じ。総裁候補要求に始まっての勘違いぶりはもはや常人の域を超えている。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=eSXpeLQGI58">http://www.youtube.com/watch?v=eSXpeLQGI58</a> を見てさらに憎悪。いくら芸とはいえ、この人物が一瞬であれ総裁候補を錯覚した日本って…。本人は未だに英雄気取り。日本を背負うのは自分しかいないかのような口ぶりに反吐。身のほど知らずとは、そのまんま東のためにある言葉。</p><br><p>以下、7月15日「そのまんま日記」の抜粋</p><br><p><font color="#800080">昨夜、職員の方々と意見交換会（懇親会）をしていて、ある職員がこういう指摘をした。「知事は会議や議会で居眠りしないのが本当に凄いです」。そんなこと当たり前であるが、僕は、各会合や議会で寝たことは一度もない。一瞬でも、うつらうつらしたことも無い。（中略）これが何故凄いかというと、会議や議会等でどんな立派なことを言ってる人でも、一瞬でも居眠りしたことが無いという人は皆無であろうからである。それは、議員、執行部、報道記者、傍聴人、全てそうである。</font></p><br><p>↑小学生並の自慢話しに唖然呆然</p><br><p><font color="#800080">（中略）職員は基本的に優秀で真面目である。僕の重要な仕事の一つは、彼らのその能力を１００％、或いは１２０％引き出すことであると考える。やってみせ、言って聞かせて、させて見せ、褒めてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たじ。彼らが信頼出来るから、安心して県外に出張にも行ける。今、僕は、満身創痍、地方の権利獲得のため、全力で闘っている。留守隊は、揺るがず惑わず一糸乱れず、全力で職務に専念・遂行されたい。</font></p><br><p>↑宮崎を留守にしてはバラエティー番組に出まくり、知事給与のほぼ３倍に当たる４３４７万円にもおよぶ副収入を得ていたそのまんま東。県政を動かしていたのは、そのまんま東とは似ても似つかぬ「優秀な職員」。で、鬼が東京で浮かれまくっているから、その間職員はやりたい放題だったとか。</p><br><p><font color="#800080">（中略）別に国政に行きたい訳ではない。宮崎や疲弊する地方のために、地方分権を勝ち取りたいだけである。それは、全国の首長の共通の思いであると思う。国政というのは、あくまでもその手段の一つに過ぎない。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p>↑素朴な疑問。それなら全国の首長が国政を目指せば、地方は疲弊しないってわけか。なんのための知事、なんのための地方の首長。</p><br><p>なんだかこのヒト、かなり鬱陶しい存在になりつつある・・・。</p>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 22:08:13 +0900</pubDate>
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<title>民主党ボロ勝ち、公明党全勝</title>
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<![CDATA[ <p>都議選終了。でもって、下馬評どおり（それ以上か）民主党の圧勝。投票率は、民主党が予想していた55%に限りなく近い54.49%だったが、60%に届くことを期待していた私としてはちょっと不満。都議選とはいえ、政権交代に向けての重要な前哨戦でもあった選挙だっただけに、住民の半数近くが「まっ、一票ぐらい入れたところでどうってことないよ」の意識はいただけない。政治には自らの生き死にが託されているということを少しでも自覚していれば、こんなことにはならないはずなのに。</p><br><p>でもまあいずれにしても、自民党の面々は今頃真っ青。都議選を一地方選と位置づけ、国政とは関係がないと大見得をきっていたが、この惨敗ぶりにはさすがに右往左往していることだろう。</p><br><p>しかし麻生さんって人は実に悲しい人だ。権力にしがみついていたばかりに、解散のチャンスをこれまでに何回逸してきたことか。「もう少し居座っていれば、ウルマさんが頑張っていますから、敵失で必ず勝てます」と、菅や古賀あたりからなだめられていたのか。今頃、鳩山党首憎しとばかりに国策捜査に躍起になっているか、はたまたカメレオン橋下を担ぎ出して、そのまんま東の二の舞を演じる算段でもしているか。</p><br><p>それにしてもひとつ気になるのが、都議選での公明党の全勝。24人の候補者すべての当選が、公明党のこれまでの政策が評価されての結果だとしたら「快挙」。けれど、その得票数のバランスの良さときたら真夏の怪奇現象。足立区を見てみると、中山信行（公明）が34,200票で 友利春久（公明）が34,159票。公明党からの立候補者2名が41票という神業的僅差で見事当選のアラ・フ・シ・ギ。衆議院の解散先延ばしをまたしても主張している公明党、超能力を駆使するには時間が必要なのかしら・・・？？？<br></p>
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<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 10:34:20 +0900</pubDate>
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<title>川勝静岡県知事はシロだった？！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><font color="#000000">静岡県知事の2007年7月8日の知事記者会見で、『新しい歴史教科書をつくる会』について、川勝知事が以下のように回答している。事の真意についてはなるほど・・・でしたか。とはいえ、桜井よしこだの曽野綾子だのが口をつく知事の思考回路。すべてを信じているわけではないけれど。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000"><br></font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">こ</font></font><font color="#0000ff"><font color="#000000">の知事会見、全体にとても理路整然としていて、そのまんま東の、朝日新聞女性記者罵倒会見とは雲泥の差。橋下大阪府知事の一貫性のない、感情任せの発言ともずいぶん異質。やけにまともに感じるのは、あまりにひとい政治家や知事に翻弄され続けてきたせいか。思想的にどうであるかは一旦置いておくとして、少なくとも、どういう根拠で政治行動を展開するのか、論理的に説明できる政治家であることは頼もしい。芸人知事やタレント政治家が一掃され、こうした政治家が今後台頭してくることに期待をかけてみようか。う～ん、これって一貫性がないよなあ、川勝氏を非難していた身としては。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000"><br></font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">以下抜粋・・・（知事会見全文は静岡県のHPに掲載されている）</font><br></font><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#0000ff">＜記者＞<br>教育についてお聞きします。川勝知事は選挙中も「一に勉強、二に勉強、三に勉強」と教育について力を入れられていました。今までも教育再生会議の委員等も務めておられました。あと過去に、新しい歴史教科書に賛同されたと伺っておりますが、教育において、人間への愛だとか、地域への愛だとかそういったものをどのようにお考えでしょうか。</font></font></p><font size="2"><font color="#0000ff"><br></font><p><br><font color="#800080">＜知事＞<br>非常に大事な質問をありがとうございました。まず誤解を解かなければいけません。新しい歴史教科書をつくる会ですか。一度もメンバーになっておりません。あれは最初会長になった西尾幹二という方が電話をかけてこられて、歴史教科書についてどう思うか、私の観点では日本史と東洋史と西洋史が分けられているのがおかしいと、そしてそれが選択科目になっているのがおかしいと、そういう観点での歴史教科書についての疑問があったので、教科書を見直すというのであればいいと、ところが御承知のように蓋を開けたところ特定の問題について必ずしも歴史家でない人たちが自らイデオロギーを論じる場になっていたので、一度もメンバーになっていません。それが誤解されてですね、あなたは中日新聞ですか、朝日新聞でも、教育再生会議の委員になったときに最初の版で、私がメンバーであるとお書きになって、それは調べてみたら違ったと、それで外されました。ですから私はメンバーではありません。<br><br></font><font color="#0000ff">＜記者＞</font><br><font color="#0000ff">賛同されているのではないのですか。</font><br><br><font color="#800080">＜知事＞<br>もう違います。ああいった方々とは一線も二線も画しております。<br></font></p><p><font color="#800080"><font color="#000000">以上抜粋おしまい・・・</font></font></p></font>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 22:48:30 +0900</pubDate>
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<title>静岡県知事、川勝平太でほんとにいいの？</title>
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<![CDATA[ <p>注目の静岡県知事選に、民主、社民、国民新３党が推薦した静岡文化芸術大前学長、川勝平太氏が当選した。開票は都市部が最後だったこともあって、しばらくは坂本氏がトップ。ハラハラする展開だった。自民党はこれでさらにアタフタ、麻生を降ろせだの、解散を引き延ばせだのと必死の攻防に入るだろう。それより怖いのは、手負いの猛獣・自民党、この先何をするかわからない。息のネを止めるまで油断ならじ。</p><br><p>ただ、この時期での民主系知事の誕生を喜ばしいと思う反面、川勝氏個人については拒否反応。「新しい歴史教科書をつくる会」の賛同者であり、山崎正和だの舟橋洋一だのが名を連ねる「21世紀の構想」懇談会メンバー、安倍政権の「美しい国づくり」プロジェクト・企画会議委員。さらに「日本最強内閣」にするには、総理大臣に櫻井よしこ、官房長官に中山恭子、外務大臣に曽野綾子が適任（『文藝春秋2009年4月号』）だなんて公言していて、ほんとうに大丈夫なんだろうか、この人・・・。</p><br><p>なんでこんな人物を小沢さんは担ぎ出したのだろうと不思議に思うのだけれど、所詮民主党も自民党と同じ穴の狢、政権獲得後は化けの皮が剥がれるかも。「民主党」と書いてルビは「ジミントウ」。</p><br><p>まあ今回の選択は、千葉県や宮崎県、そして大阪府なんかより「知的水準＆教養なるもの」という意味では格段に評価できるけれど、川勝氏、頭脳明晰な分、手に負えないなんていうことにもなりかねない。所詮、大学の学長なんて権力欲と政治力で獲得するもの。学生を指導することより、学内の権力闘争に闘志を燃やすタイプのほうが多いというのが経験則。権力を得るためなら策を弄することだって厭わない。</p><br><p>学長＝知識人＝良識ある人物なんていう構図は虚構だと思って、しっかり監視していないと危ないかもね。紳士面した悪魔にご注意なんてことにならないように、クワバラクワバラ…。<br></p>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 10:46:46 +0900</pubDate>
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<title>お笑い自滅党</title>
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<![CDATA[ <p>鳩山由紀夫民主党代表の個人献金問題で、またしても政治はガタガタ。この手の金がらみのスキャンダルにはもう飽き飽き。国民も、そろそろどうでもいいよといった心境のような気もするが…。</p><br><p>今回のこの流れ、1993年に細川護煕を首班とする非自民連立政権が誕生した時とやけに似ている。自民党はこの時も細川潰しに東奔西走。警察OBの亀井静香が細川の資金の流れや女性関係の情報を掴み、これを活用して、細川を追い込むという悪党ぶりを発揮した。まずは週刊誌などにリークして細川スキャンダルに火をつけ、次に、表の主役として野中広務を登場させ、細川の東京佐川急便からの１億円借り入れなどを国会で激しく追及するという手口。</p><br><p>お坊ちゃま細川にスキャンダル追及に耐えるだけの肝っ玉はなく、あっさりと政権放棄。その時に味わった密の味が忘れられないのか、鳩山さんもこのパターンで攻めるつもりらしい。スリは一日やったらやめられないというが、根っからの悪党、自民党。悪党癖は死んでも治らないということなのだろう。こんな悪党の策略にひっかかって、またしても政権交代が遠のくとしたらばかばかしいのきわみ。</p><br><p>で自民党さんよ、二階、森元首相、尾身といった西松関連の疑惑はどうした？与謝野や渡辺善美らの迂回献金問題はいったいどこに吹っ飛んだ？伊吹は事務所費疑惑について説明したっけ？鳩山さんの個人献金をめぐる虚偽記載を追及する与党PTなんてものを作って、鬼の首でも取ったようにはしゃぐ「赤鬼顔」の大島氏。唾吐き飛ばしながら鳩山糾弾の激を飛ばしているけれど、農林水産大臣を辞任した理由はなんでしたっけね？</p><br><p>直近では、国会公安委員長・沖縄北方・防災担当相に「新入閣」したばかりの林幹雄に、西松建設が他人名義で献金していたという黒い噂が流れはじめて、もうシッチャカメッチャカ…まったくのお笑い種。そのまんま東が総裁候補なんていう「痴話話」に揺れる自民党のこと、次期衆議院選挙で下野した後は、「お笑い自滅党」とでも銘打って再デビューすればいい。</p><br><p>トイレットペーパーに包まれた木戸銭のひとつぐらい、飛んでくるんじゃない？<br></p>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 15:53:04 +0900</pubDate>
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