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<title>ゾーイのブログ</title>
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<title>煙草とサプリ</title>
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<![CDATA[ 　4月25日<br><br>　浪費癖が再燃していることに気づく。PCを買ったりする大きな買い物も責められるべきだが、まずは食費が優先である。日に500円程度で凌げていたことを思い出さなくてはならぬ。<br>取っておいたレシートで家計簿を久しぶりにつけてみて、そんなことに気づけた。<br>　<br>　禁煙は諦めた。努力が面倒だ。<br>喫煙はビタミンを破壊して肌の老化を早めてしまうらしいので、サプリでマルチビタミンとビタミンCをとることにした。健康になった気がするので不思議なものだ。<br>　また、日がな一日家に居ることが多く室内での喫煙量が増えてしまうので、これを防ぐため、ガラクタ同然だったアロマのセットを復活させることにした。いい香りがする部屋で煙草は良くない。<br>5月も近くなり暖かくなってきたのでベランダで煙草を吸うことも辛くはなかろうて。<br><br>　ブログを書くことを習慣にしようと思っていたが、日々の生活で特別新しいこともなく、何かについて考えたりする機会が随分減ったので、ここに書きたいと思うようなこともなくなってしまった。本を読んだり、映画を観たりすることが減ったからだろうと思う。<br>思ったり感じたりする　情熱を大切にしていきたいものだ。老いぼれには成りたくないので。<br><br>とりあえず　家計簿と情熱をゴールデンウィークあたりまでの目標とする。<br><br>午前11時過ぎ<br>
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<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 10:47:20 +0900</pubDate>
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<title>三日目</title>
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<![CDATA[ 　4月20日<br><br>　4月18日がオナ禁初日となります。前日の17日にオナニーしたと思われます。<br>オナ禁により功徳を積み、健全なる精神を養い育てることを目標とします。体調の面でも素晴らしい効果があるとの事なので、それも期待しています。<br><br>　また禁煙も始めたいと思います。ニコチンパッチを使いたいと思います。いま手元にある煙草が無くなる前に、ドラッグストアでパッチを買ってみる予定です。<br>さらにビタミンのサプリメントについても興味が出てきたので、これについても少しお金をかけてみます。<br><br>　先日衝動的にデスクトップのゲーミングパソコンを注文してしまったのですが、いまBTOで組み上げている過程のようで、発送予定日は4月24日です。<br>今はディスプレイもキーボードも何も持ってもらず、そのあたりも一緒に注文して、送料・分割手数料込みで8万ちょっととなりました。<br><br>　勢いで物を買うことは大切です。女性にとって物を買うことはセックスに似ているらしいです。<br>似ているのか良く分かりませんが、買い物は確かにワクワクすることです。<br>お店で商品を手にとって選ぶことも楽しいですが、インターネット上で買い物をすることもまた別の楽しみがあるような気がします。僕はネットショッピングは滅多にすることがないので、余計に気持ちが高揚します。<br><br><br><br><br><br>おとといからオナ禁始めたよー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif">　<br><br>絶対これでモテルようになっちゃるぜ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif"><br><br>あと新しいパソコン買ったし、届くのチョー楽しみ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif">　<br><br>てかネットでポチるのめっちゃドキドキしたわ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>みんな余裕なんかなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekopan1/entry-11514763182.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 06:34:58 +0900</pubDate>
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<title>自己啓発本</title>
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<![CDATA[ 　4月10日<br><br>　昨日から今朝にかけてコンビニ夜勤だった。好きな漫画もなかったので自己啓発本を2冊ほど斜め読みした。ひとつは題名も作者も忘れてしまったが、「出来る　出来る！　絶対出来る！」と連発していて大変宜しかった。啓発本として期待を裏切らない内容であった。<br>　<br>　さて、ふたつめに読んだのは里中李生の「時代に迎合しない　男の極意」。<br>まったく知らない作家だったがどうやら程々に認知されている人らしい。えらくフェミニストを槍玉にあげていたのが印象的。他には特に記憶にない。<br>ギャグとして読むのも良いかもしれないが、面白い部分が滅多にないので不毛なところか。<br>それよりもまず、奇を衒った発言で賛否両論を引き起こすと言う手法にはウンザリで鼻じらむ。<br><br>　ところで啓発本のジャンルで、日本語の綺麗な作家はいないのか。綺麗と言わないまでも魅力的で惹きつける様なものは。<br>今日読んだものに比べると大川隆法さんの文章の方がまだ幾らか良い。もちろんゴーストライターではあろうが。<br><br>　ところで、古い本で丸谷才一さんの「日本語のために」と言う評論がある。国語政策の是非を正面切って論じてるかと思うと、上方ことばについて与太を飛ばす　ユニークな内容だ。<br>文法が正しいのは勿論だが、ことばの選択が的確なので読む人に優しい。<br>先にあげた里中さんの文章が、子供の読みづらい文字で書かれたものとするならば、こちらは達筆な大人のものとでも言えるかも知れない。<br><br>　文体は思想を表す　　<br>どこかで読んだことばだが、どうもその通りだろうと思う。<br><br>　午前8時前<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekopan1/entry-11508516880.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 06:45:23 +0900</pubDate>
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<title>AVインフレの時代</title>
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<![CDATA[ 　4月8日<br><br>　帰省から下宿の我が城に戻り、久しぶりに欣喜雀躍としてアダルトサイトを巡回することが出来た。その際感じた憤りと不安をここに、萎える前に勢いで書き付けたい。<br><br>　近頃ネットで見ることの出来るエッチなビデオ。それに出てくる女の子たち、どうしたことか　皆可愛いではないか。明らかに前世代の女優たちとは違う。若々しいし、可愛いのだ。ジャパンガールの量的緩和！<br>　<br>・・・・僕は断然素人崇拝であるが、一回限りのキュートな素人娘たちが後から後からどんどん湧いて出て来るのだ。これはもう完全なAVインフレーションである。世を儚むばかりである。<br>　何故彼女らはそのうら若き身空でAVに出演するのか！　もちろん僕も馬鹿ではない積もりなので、素人など胡散臭いジャンルを信じ切ってはいない。<br>彼女は実はもともと女優なのかも知れない。お兄さんたちはナンパなんて全然していないのかも知れない。出てくるものは練乳なのかも知れない。<br>　<br>　しかしそれを差し引いても、アダルトビデオの質・量　ともに向上しているのを認めざるを得ないだろう。<br>性の乱れがそこにあるのか！<br>身近な女の子は実はエッチなのではないのか！<br>精神的童貞の僕としては、疑心暗鬼に陥ってしまうのも仕様のないことだ。<br><br>　午前2時前<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekopan1/entry-11507137176.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 01:10:22 +0900</pubDate>
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<title>日本画</title>
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<![CDATA[ 　4月8日<br><br>　さて、先日大阪市立美術館の特別展「ボストン美術館　日本美術の至宝」に両親と三人で行ってきた。ややもすれば下宿に引きこもってしまう僕を心配してのセラピー的なお出かけであろう。2月頃には神戸であった印象派の展示にも行った。両親は美術館が好きな様だ。<br>　<br>　今回の成果は日本画の系譜みたいなものを何となく流れとして見れたことかと思う。仏教画から山水画、そして狩野派とかの金箔を使った派手な屏風。<br>ぐっと来るものは少なかったが、最後の展示室にあった曾我蕭白は良かった。地味な山水画の、通り一遍の構図とは180度違う、圧倒する勢いのある画だった。あれは良い。荒々しい筆の動きがそのまんま表現と一致している。<br><br>　さて日本画と西洋画と比較したとき僕が一番気になるのは、日本画は平面的だと言うことだ。<br>もちろん日本画でも遠近法的な手法は見て取れるが、西洋画と違って事物に「重さ」を感じ取りにくく思われる。たとえば人物の顔の造詣であるとか、植物の枝や根であるとか　そう言ったものに「重さ」の量感がないのだ。何か違うなぁって思う。<br>　<br>　日本画を見るとき、画を見る視点・観点は西洋画のそれとは違ってくる。日本画においては中心点となる人物等が、ダイレクトに意識に飛び込んでくる。余白や空白が広いからかもしれない。西洋画では案外中心点が分かり辛いものも多い。風景画などは特にそうだ。<br>ところが日本画では風景画であっても、全景を微細に描くことはないので視点は迷わない。<br><br><br>　紙の下の辺りに、小さくぼんやりと人や馬が描いてある。画面の奥のほう、湖の山際に舟が浮かんでおり、空の様子は晴れなのか霧なのか分からない。<br>けれども漠々たる空間の広がりを感じる。紙面の区切れが風景の終わりではないのだ。<br><br>　午前1時過ぎ<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekopan1/entry-11507096049.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 23:50:21 +0900</pubDate>
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<title>アイテムとしての友人・他人</title>
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<![CDATA[ 　４月４日<br><br>アイテムとして友人を使うのも良かろう。実利的な意味ではもちろん、愚痴の捌け口として心情を吐露できるのは友人の美点だ。彼らはその為に存在している。もちろん君もその為に存在している。<br><br>　さて今日は華の週末ウィークエンド！　土曜日だ。<br>君は友達を誘って街にでかける。昼前に最寄の駅で待ち合わせ、街に着いてからランチにしよう。ランチには食べログで調べておいたカリーの店に行こう。君はカリーにはうるさい方なのだ。ジャポニカ米ではお話にならない。<br><br>・・・・・・<br><br>　君は休日楽しい時間を過ごす。一緒に居て心休まるからこそ友人なのだ。そして君にはその友達がいるのだ。<br><br>ところが君が浦安鉄筋家族の春巻き先生ならどうだろう！　彼にはお金もなければ友達もいない。クリスマスには街で恋人たちに手に持ったビンからキムチを投げつける。<br>彼は寂寥・哀愁を全身で体現する。完全な負け組だ。職はあるが金はない。友人も居ない。<br><br>　そう彼は友人というアイテムをもってないのだ。そのアイテムさえ手に入れば彼のアフターファイブも夏休みもきっと違ったものになるだろう。釣りにさえ出かけられるはずだ。<br>彼は彼自身の為に友人を欲する。<br><br>　僕も友人を欲する！　言うに事欠いてこれが結論である。<br>個人として生きていくにはあまりに世間は冷たいのだ。超然とした独り焼肉には戦慄をおぼえる。ましてやあそこに居る男女たるや！良き仲であるのは必中の事実である。<br><br>　午前１時頃<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekopan1/entry-11504406358.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 01:01:12 +0900</pubDate>
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<title>何か面白いこと</title>
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<![CDATA[ 3月27日<br>　<br>　心踊りワクワクするような出来事が欲しい。<br>恋をするのが良いと思う。恋がしたいんだ。<br>それはとてもハッピーな、来るべき春にふさわしいあったかな気持ちに、僕をしてくれるはずだ。<br><br>みんなだってきっとそうだろう。恋したいんだろう。それ以外に何か面白いことがあるって言うのかい？　だったらその面白いことに僕も混ぜて欲しい。<br><br>　あの日君は普通だったと思う。いつもと変わらなかったと思う。僕が気づいてなかっただけなのか。ゲレンデが溶けるほどに恋がしたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekopan1/entry-11499353038.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 20:27:55 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ平成25年度</title>
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<![CDATA[ 3月26日<br><br>　今日は一日ベッドの上でごろごろしていた。自堕落な生活に慣れきっている。<br>グータラな生活に抵抗がないのは、ここ２年ほどの暮らしがずっとそうだったからだろう。<br><br>　暇なのでとにかく沢山本を読んだ。もともと本を読む方だったが、異常な程に量が増えた。<br>ジッドやサリンジャー、中島らも江國香織、太宰治や吉行淳之介。挙げればきりがないが、<br>ジャンルを問わず面白いと思ったものは片っ端から潰していった。面白くないものも頑張って読んだ。<br><br>　結果として　本を読んでもどこへも行けない　のがよく分かった。<br>どこへも連れて行ってくれません。束の間そんな気がするけど続きません。<br>作家の人生観を自分の物には出来ないのだ。当たり前。<br><br>本を読むのは面白いが現実をハッピーにはしてくれない。<br>引き篭もってないで　部屋をきれいに掃除して　外に出るべきだ。<br><br>書を捨て　町へ出よう<br>　　　　　　　　寺山修司<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekopan1/entry-11498740885.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 18:03:38 +0900</pubDate>
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<title>演奏会</title>
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<![CDATA[ 　3月23日<br><br>　今日はアマチュアオーケストラの演奏会本番だ。<br>昨日コントラバスの弦をベルカントからオリジナルフレクソコアに張り替えた。直前なので本来ありえない張替えだが仕方ない。水曜日の練習中にＡ線が切れてしまったからだ。<br>張り替えたばかりで音の質なんかはイマイチつかめないが、弦のもっているパワーの違いに驚いた。とにかくパワフルで、えげつない感じ。<br>昨日一晩置いたので落ち着いてくれていることを願う。<br><br>　コントラバスを始めたのは6年前になるが、オーケストラで弾き始めたのはここ2年ぐらいである。<br>毎回本番で右の手首が痛くなってしまうほど力が入るので、今回だけは何とかしたい。<br>とにかく気持ちが前に行き過ぎないように。<br>オーケストラの奏者全体の何十分の一であり、コントラバスパート6人のうちの1人だということ。<br><br>　ではそろそろ出発。<br><br>　<br>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 09:08:06 +0900</pubDate>
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<title>「お葬式」</title>
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<![CDATA[ 3月20日<br><br>　映画「お葬式」を2日かけて見終えた。確かこの映画を見るのは三度目くらいだったと思う。<br>伊丹十三監督の他の作品も見てみようと思い先週「マルサの女」も見た。これは小さい頃に一度テレビで見たような気もするが、やはりとても面白かった。<br>　「マルサの女」に較べて「お葬式」は芸術的な作りが多い。wikiによるとそうらしい。<br>確かに「マルサの女」は専らエンターテイメントだが、この映画では風情とか悲哀とか、または風景とかがとても美しいと思う。<br><br>　中年の俳優が主人公であるが、その義理の父が急逝し、あたふたしながらも通夜と葬式を出すって話の筋。厭らしいくらいリアルで淡々としているのに、何故か引き込まれて行く面白さがある。<br><br>　ところで。<br>映画の中、病院の安置室で、身内が遺体と対面するシーンがある。<br>かけてある白い布を取って顔を拝むわけだが、このときの皆の反応が面白い。<br>一瞬、現実が受け入れられず、気持ちの置き所が分からなくってしまうのだ。<br>声も出せずに、もちろん泣くことも出来ず、皆あほうの様に突っ立ってしまう。<br>そこで葬儀屋のおっさんが<br>「いいお顔をしておられます」<br>みたいなことを言うんだが、それを聞いてようやく皆口々に「本当だね」「生きてるみたいだ」<br>等々言う。<br>まさに「何と言ったらいいか分からない」状態。<br>実にリアルで面白い。<br>　こういう場面。つまり大人たちが大人然として振舞えなくなってしまう瞬間、この映画ではよく出てくる。みんな頑張って大人しているのである。<br><br>お洒落なだけの糞邦画をみるより余ほど楽しいと思う。次は「スーパーの女」を観てみようと思う。<br><br><br>さて今日はオーケストラの本番前最後の練習。今日は先輩もいないのでレンタカーを借りて行かなくちゃならない。<br>もはやジタバタしたって仕方のないので、上手く誤魔化せるよう、本番落ちないようにするべし。<br><br>　3月20日　午前8時前<br>
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<link>https://ameblo.jp/nekopan1/entry-11494146675.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 06:58:27 +0900</pubDate>
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