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<title>猫sachiのブログ</title>
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<title>不調</title>
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<![CDATA[ <p>最近不調が続いている。</p><br><p>息がちゃんと出来ない。</p><br><p>毎日下痢。</p><br><p>食費節約の為に私は夜ご飯食べてないんだけどそれでかなぁ？</p><br><p>でも仕方ないよね。</p><br><p>息子さえだべれればそれでいい。</p><br><p>なのに仕事場の食事会にほぼ強制参加。</p><br><p>お金ないのに。。。</p><br><p>お金貯めたいのに。。。</p><br><p>まぁ、これで最後だろうからいいか。。。</p><br><p>ちゃんと楽しめるのかなぁ。</p><br><p>息子が楽しんでくれればそれでいいや。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nekoxsachi/entry-11539780832.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 16:58:48 +0900</pubDate>
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<title>幸せの形</title>
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<![CDATA[ 君の幸せ<br><br>僕の幸せ<br><br>君は笑う、僕を見て<br><br>僕も笑う、君の笑顔をみて<br><br>壊れやすいものだから大切にしたい<br><br>守りたい<br><br>これが僕の幸せ<br><br><br>君の幸せはなに？
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<link>https://ameblo.jp/nekoxsachi/entry-11250829975.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 22:16:31 +0900</pubDate>
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<title>大きな古時計</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 15:05:56 +0900</pubDate>
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<title>おもちゃ屋の猫</title>
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<![CDATA[ <p>お店の端っこでお客さんに見つからないようにいつも丸くなっている。</p><p>でも時々ぬいぐるみに化けて寝ている、それが僕「ハチ」だ。</p><br><p>「ここが一番見つかりにくいからな」</p><p>そう思って今日もぬいぐるみに化けて寝ていた。</p><br><p>お店のドアが開く音がした。</p><p>ふと見るとお父さんと女の子らしき人が見える。</p><br><p>女のこは入ってくるなりまっさきに僕の方に走ってきた。</p><p>「パパ！パパ！可愛い猫さんのぬいぐるみがあるよ！」</p><p>女の子は僕を指さしてそう言うと、僕を抱き上げた。</p><p>「パパ！このぬいぐるみ生きてるよ！欲しい！欲しい！」</p><br><p>「猫は無理だなあ・・・・・・」</p><p>少し困ったような、寂しいようなそんあ顔してお父さんは拒否した。</p><br><p>「はーい・・・・わかった(´・ω・｀)」</p><p>女の子もごねる事なくあきらめて帰って行った。</p><br><p>「何だったんだ？まぁーいいか」僕はそう思いぬいぐるみの中に戻った。</p><br><p>これがミクちゃんと僕との出会いだった。</p><br><p>次の日僕はお店の端っこにいた。</p><br><p>するとまたドアが開く音がした。</p><br><p>そこには昨日の女の子がいた。女の子は僕の方に来るまえに店主の方に駆け寄って行った。</p><p>なにやら女の子が店主にお願いをしているようだ。</p><p>店主は少し困った顔をしたあとに笑顔で頷いた。</p><p>女の子も笑顔になり嬉しそうに僕の所へきた。</p><br><p>「あのね！あのね！ちょっとだけなら毎日猫さんに会いに来ていいって！」</p><p>女の子は嬉しそうに喋り出した。</p><br><p>僕の名前がハチと言うことと女の子はミクちゃんと言う名前だという事などいろいろ話して、10分位してミクちゃんは帰っていった。</p><br><p>それからミクちゃんは雨の日を除いて毎日僕に会いに来た。</p><p>僕もそれが当たり前になって行った。</p><br><p>ミクちゃんと居る時間が楽しくなり、ミクちゃんが来る時間が毎日の楽しみになっていった。</p><p>その日も僕はぬいぐるみの中でミクちゃんを待っていた。</p><br><p>と、外から大きな音が聞こえた。</p><p>僕はビックリしてお店の外にでた。</p><br><p>すると、大きなトラックが僕の前を通りすぎていった。</p><p>「あぶないなー！！！」僕はそう思うとふとトラックが通った反対方向を見た。</p><br><p>そこには人だかりが出来ていて、人だかりの中心にミクちゃんが倒れていた。</p><p>「ミクちゃんだ！あれ？でもへんだな？動かないや」</p><br><p>僕が不思議に思って近づこうとすると大人たちが「シっシっ」と言って僕は遠ざけられた。</p><p>「なんだよ！僕とミクちゃんは仲良しなのに！」</p><p>僕は悲しくなり、遠くからミクちゃんを見てるしかなかった。</p><br><p>10分くらいしてからだろうか、救急車が来て、ミクちゃんを連れて行った。</p><p>ミクちゃんが行って、大人たちが居なくなった道に赤い袋が残されていた。</p><br><p>その袋にはミクちゃんの匂いが付いていた。</p><p>「ミクちゃんの忘れ物だ！」そう思って僕はその袋を持ち帰り、ぬいぐるみの中に隠した。</p><br><p>その夜、僕の夢の中にミクちゃんが現れた。</p><p>「ハチ？」</p><p>「あれ？ミクちゃん？」</p><p>「そうだよ！ミクだよ！」</p><p>「あれ僕の言ってる事がわかるの？」</p><p>「うん！わかるよ！」</p><p>「じゃあこれからはいっぱいお話できるね！」</p><br><p>僕は嬉しそうにミクちゃんに言った。</p><p>するとミクちゃんはすごく悲しそうにこういった。</p><p>「ハチ、ミクねもうハチに会えないの、ミクね・・・・・・・・・・・・・・・・」</p><br><p>・・・僕は言葉を失った。</p><p>僕の目からたくさんの涙が溢れ出してきた。</p><p>嫌だよ・・・嫌だよミクちゃん・・・</p><p>ミクちゃんが居なくなっちゃうなんて嫌だよ・・・</p><br><p>僕は悲しくて悲しくて、ミクちゃんの前から走り去った。</p><p>夢はそれで終わった。</p><br><p>「なんだ・・・夢か・・・・」</p><br><p>僕は少しホットして、でも少し不安で今日もミクちゃんを待って居た。</p><p>けれどいくら待ってもミクちゃんは来なかった。</p><br><p>夢が現実なんだと気づくのに時間はかからなかった。</p><br><p>僕はすごく悲しくなって、ぬいぐるみの中に潜り込んだ。</p><br><p>ふと目をやると、あの日、ミクちゃんが倒れていた日に見つけた赤い袋だった。</p><br><p>僕は店主にその赤い袋を持って行った。</p><br><p>「ん？なんだこの袋は？」</p><p>店主が袋を開けるとなかには赤い、可愛い首輪とメッセージカードが入っていた。</p><p>「ハチへ　　ずっとずっとミクとハチは友達だよ！」</p><p>「・・・・ミクちゃんは本当にハチが大好きだったんだね」</p><p>そう言うと店主は僕に首輪を付けた。</p><br><p>僕の首に光る首輪。</p><p>ミクちゃんと僕との友達の証。</p><br><p>悲しいよ、さみしいよ、でもミクちゃんがくれたこの首輪を付けて僕はここにずっと居るよ。</p><p>ミクちゃんとの大切な思い出があるこの場所で・・・・</p><br><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完</p><br><br><p>最後まで呼んでいただきありがとうございます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekoxsachi/entry-11159665689.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 10:47:57 +0900</pubDate>
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