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<title>ねこやしき</title>
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<title>お引越し☆</title>
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<![CDATA[ <p>少し時間に余裕があったので、やらなきゃと思っていたブログのお引越しをやってみた。</p><p>ちゃんとできてるんだろうか・・・・。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 11:53:10 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう、Yahoo!ブログ☆</title>
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<![CDATA[ Yahoo!フログのサービス終了に伴い、「ねこやしき」はAmebaブログに引っ越すことにしました。<br><br>ここ数年はほとんど更新もできず、放置しっぱなしのブログではありますが、ここには本当にたくさんの私の想いが詰まっていて、なくしてしまうのはとても寂しい。<br><br>U2の来日をきっかけに2006年の元旦に始めた「ねこやしき」。<br>ネットを通じて、顔も知らない人達と思いを共有できるというのは、驚く体験でした。ねこやしきで交わしたコメントのやりとり、ブログで交流を持てた多くの方々との出合いは、私の宝物です。<br><br>お引っ越し先はAmebaブログになります。そこでまたボチボチと記事を更新していけたらいいな。<br><br>U2もやっと来てくれるしね(笑)
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<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 14:49:41 +0900</pubDate>
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<title>U2来日！　「The Joshua Tree Tour 2019」</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/25/1a/j/o0640023414615129967.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_234"></p><div class="wiki"><b>公演日：2019年12月4日（水）、12月5日（木）</b><br></div><br><div class="wiki"><b>会場：さいたまスーパーアリーナ</b><br></div><br><br><div class="wiki">U2が来る。<br>13年も待ってたらしい。<br></div><br><div class="wiki">その間に結婚し、一人息子が生まれてから数年は育児と家事を回すのと睡眠時間の確保でいっぱいいっぱい。<br>子供が少し大きくなると、やっぱり育児と家事と、ママ友達との交流と睡眠時間の確保で一日が終わり、気づくと長～い間、ブログは放置・・・。<br></div><br><div class="wiki">13年の間に、いろんなことがあって、月日は私を2006年の<a href="https://blogs.yahoo.co.jp/nekoxxx2006/44431802.html" target="_blank">VERTIGO TOUR</a>の時からだいぶ違うところに連れてきた。<br></div><br><div class="wiki">子供が生まれてから、新しいアルバムが出ても、以前のようにボノの言葉とじっくり向き合う時間はなく、U2の出し続けているメッセージが私に届かなくなって長い時間が経っている。<br>それでも、U2が、いつも私の心を強くあるように支えてくれる存在であることに変わりはなかった。<br></div><br><div class="wiki">3月に毎年『U2　Tribe』で参加している表参道のセントパトリックパレードの今年の打ち合わせの席で、「なかなか来日してくれないU2のファンの集まりです!」と自己紹介した時に、「大丈夫！きっと来る！！」と、大きな声で言ってくださった方がいて、すごく嬉しかったのですが・・・。<br></div><br><div class="wiki">実現した！！U2が、また日本に来てくれる！<br></div><br><div class="wiki">8年間放置したブログの更新記事がU2の来日に関するものであれたことを心から嬉しく思います。<br></div><br><div class="wiki"><div class="quote">　日本公演のチケットのプリセールはU2.com会員はすでに終わっており、今後チケットぴあなどで先行予約、一般発売が行われます。<br><br>◇チケットぴあ：<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1941041&amp;utm_source=mail20190613&amp;utm_medium=zenkoku&amp;utm_campaign=zenkoku" target="_blank">https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1941041&amp;utm_source=mail20190613&amp;utm_medium=zenkoku&amp;utm_campaign=zenkoku</a><br><br>◇e-プラス：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/2985840001-P0030001?P1=0106" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/2985840001-P0030001?P1=0106</a><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 12:04:51 +0900</pubDate>
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<title>布絵本♪</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">予定日近くになっても全く世の中デビューしてくれる気配のないおなかの赤ちゃん。<br>階段を登るといいと聞いて、ここ最近神社の階段を上ったり、展望台の階段を上ったりしていたら、足にキました・・・。<br>ふくらはぎがひどい筋肉痛で立ったり座ったりもままならず、昨日はお散歩もできない始末。<br>私、何やってるんだろう～（涙）<br></div><br><div class="wiki">でも、気持ち的になんだかもう開き直ってきて「いつでも好きなときにでておいで～」という気分にもなってきました。<br>本来、考えても仕方ないことをクヨクヨと考えるタチではなかった。<br>赤ちゃんを無事に産むために必要ならば促進剤も受け入れよう。痛みの向こうに赤ちゃんに会える楽しみが待ってると思えば頑張れるはず。<br>世の中のお母さんたちはみんな頑張ったんだから、私だけ頑張れないはずはないのだから。。。<br></div><br><div class="wiki">実家で過ごす妊婦生活で、いい時間つぶしになったのが赤ちゃんのために手作りのものを作ること。<br>お料理やお菓子作り・・・人に自慢できるほど上手ではないのだけれど、ももともと何かを作り上げる作業が好きで熱中しやすいタイプ。お裁縫はニガテと思っていたのにいざやってみると面白くて結構<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nekoxxx2006/62231352.html" target="_blank">いろんなものを作りました。</a><br></div><br><div class="wiki">ここ数日の悶々とした気持ちを紛らわそうと、赤ちゃんが生まれる前の最後の作業と思ってとりかかった布絵本も完成。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/c0/0a/j/o0300022514615129941.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62291584_1?1307070227" border="0"><br></div><br><div class="wiki">購入した手作りの本にも布絵本は掲載されていたのですが、これは全くの私のオリジナル。ずっと前から赤ちゃんが出来たら作ってあげたいなと思っていたものです。<br>うさぎとネコのモチーフを使うことは決めていたのですが、他のモチーフの考案に結構時間がかかりました。デザインはなるべくシンプルに。使ったものは、私が独身の頃お弁当を包むのに使っていた綿のハンカチと、100均で何枚かがセットになって売っていたフェルトとプレゼントをもらったときに取っておいたリボン。ふかふかの感触と、触るとシャカシャカと音がするように中に綿とレジ袋を縫いこみました。<br>ド下手だった刺繍もなんとかうまく表情をつくれるようになり、縫い目がちぐはぐなのがかえって手作りっぽいと自分では満足な出来です。<br></div><br><div class="wiki">中を開くと・・・<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/3f/f4/j/o0300022514615129945.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62291584_2?1307069790" border="0"><br>ぞうさんはりんごがすき<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/2d/90/j/o0300022514615129948.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62291584_3?1307069790" border="0"><br>にゃんにゃんはおさかながすき<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/7f/61/j/o0300022514615129950.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62291584_4?1307069790" border="0"><br>うさぎさんはにんじんがすき<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/3b/b1/j/o0300022514615129954.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62291584_5?1307069790" border="0"><br>ことりさんははっぱがすき<br></div><br><div class="wiki">この絵本、喜んでくれるかな～。<br></div><br><div class="wiki">そのほか、ゴミを出さない余ったタオル地などで作ったエコなおもちゃとぬいぐるみ。決してケチなのではない・・・。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/40/bf/j/o0300022514615129956.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62291584_6?1307069790" border="0"><br></div><br><div class="wiki">ちょっと気が早いけど、本に載っていたお食事エプロンも作りました。<br>本で使っていた材料はランチマットですが、私はキッチンタオルで。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/b5/7f/j/o0300022514615129962.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62291584_0?1307069645" border="0"><br>どれだけ暇なんだ・・・。<br></div>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 11:54:05 +0900</pubDate>
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<title>子抱き狛犬</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">6月になりました。<br>妊婦検診のたびに、平均よりも赤ちゃんは大きめと言われ続けてきたせいか、自分の中で勝手に予定日は6月だけれど5月中には生まれてくるかもしれないと思い込んでいたところがあって、ここ数日ちょっぴり焦りモードです。<br>一番気になっているのが赤ちゃんの体重で、39週目で3500グラムを超えてしまいました。。。自分が3800グラムで生まれてきたことを考えるとまだまだって感じなのだけれど、赤ちゃんが大きくなりすぎると出産が大変ですよ。なんて先生から言われたりすると、不安になってきて泣きたくなってきます。<br>連絡があり次第、茨城から鹿児島へ飛んでくる予定の旦那さんもずっと気になっているみたいで「まだ？」とメールが入るたびに「全然まだなのよ～」とまたまた泣きたい気分。<br></div><br><div class="wiki">さらに、検診の時に、予定日が過ぎたらお薬を使います。と言われていて、不安は増すばかり。陣痛を促すために薬を使うことは珍しくないことのようだけれど、なるべく使いたくなくて、「お薬怖いからお願いだから早く出てきて」ってしゅっちゅうおなかに話しかけてるのに、赤ちゃんはよっぽどおなかの中が居心地がいいのか、全く出てくる気配はありません。たくさん歩くといいと聞いたので、最近はなるべく朝夕1時間ずつ歩いたりしているのですが・・・。<br></div><br><div class="wiki">正直、3500グラムの赤ちゃんをおなかに入れて動くのも最近はしんどくなってきました。夜も横向きになるとおなかにわき腹がひっぱられて痛くて眠れないし・・・。かといって上向きでは寝ないほうがいいと言われているし・・・。<br>早く生まれてきてくれないかなぁ・・・。と悩んでいると、周りの人たちから散々「神社に行け」と言われました。その神社とは私達夫婦が結婚式を挙げた神社であり、私が高校時代に部活のトレーニングに上っていた神社で、階段が400段近くあるところです。そんな所へいまさら行けなんて、最初は冗談か、脅しだろうと思っていたのですが、あまりにも多くの人がその神社の名前を挙げるので、意を決して行ってみることにしました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/4f/84/j/o0240032014615129928.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62285931_0?1306894566" border="0"><br>さすがに身重の身には階段はきつかったけれど、なんとか上まで登りました。<br>毎回の事ながら上まで登りきると「エイドリア～ン！！」と両手を突き上げたくなるような気持ちになる神社です。<br>この神社には安産のご利益があるという「子抱き狛犬」がいます。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/95/60/j/o0240032014615129933.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62285931_1?1306894994" border="0"><br>子供を抱いている狛犬の頭は、安産を願う人たちがなでているせいか磨り減っていました。<br>私も、ムツゴロウさんがわんこを可愛がるときのごとく、思い切りなでまわしてきました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/a5/e1/j/o0320024014615129936.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62285931_2?1306894994" border="0"><br>予定日を過ぎての出産はよくあることだし、むしろ予定日に産まれること自体が珍しいとわかっていても、お薬の事を考えて凹みがちな私に「大丈夫！」と勇気の出る言葉をかけてくれる先輩ママの友人達の存在は心強く。。。ゆっくりできるのは今のうちだけ。産まれてからしばらくはとっても大変な毎日が待っているから、残りわずかな妊婦生活を充分に楽しみなさい。というアドバイスに、それもそうだと思いながら、お願い～という不安と、どうあれもうすぐ赤ちゃんに会えるという期待と、今いろんな気持ちがごちゃまぜになっているような感じです。<br></div><br><div class="wiki">でもでも、予定日までもうホントにあとわずか。お薬はなるべく使いたくないけれど、必要な事なのであればちゃんと受け入れて赤ちゃんと一緒に頑張らなければ。。。<br></div>
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 11:16:06 +0900</pubDate>
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<title>ルタオのドゥーブルフロマージュ</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">鹿児島から一番遠い日本、北海道。<br>アイルランドに似た風景があるというし、美味しい食べ物はたくさんあるし、温泉もあるし、行ってみたいな～と思わずにいられないところなのだけれど、やっぱり遠い北海道。<br>ということで、鹿児島には北海道に憧れている人が多いのか、物産が持つ魅力なのか、鹿児島のデパートで開催される「北海道物産展」の売り上げは、全国の百貨店で開催される物産展の中で、ダントツ1位なのだとか。<br>確かに、北海道物産展のフィーバーぶりといったら尋常じゃない。うちでもその季節が近づくと、開催期間中のどの日に出かければ効率よくお買い物ができるか「作戦計画」を立てていたし、オープニング初日や、土日に出かけようものなら、ディズニーランドでしか体験したことのない入場制限に合い、会場の下のフロアで待たされるハメに。<br>そしてようやくたどりついた会場で、人の波にもまれまくり、汗だくになりなりながら、なんとかお目当てのものが買えたときにはヘトヘトになっていたりするのだけれど、このときでないとなかなか買えない有名スィーツや、海産物などを目的に毎年いそいそとでかけてました。<br>関東で暮らすようになって、柏のデパートで開催された北海道物産展に出かけてみたのだけれど、鹿児島とのテンションの違いに少々ガックリ。規模も小さいし、やっぱり東京に近いと何でもあるからそんなにアツクならないでもすむからでしょうか。会場のテンションが低いのでそんなに購買意欲もわかない感じでした。<br></div><br><div class="wiki">鹿児島ではあまりの人気ぶりにここ数年、冬と夏の年に2回北海道物産展が開催されるようになり、ちょうど「夏の北海道物産展」が開催されるというので出かけてみました。<br>その会場で見つけた<a href="http://www.letao.jp/item.shtml?id=703150228" target="_blank">「ルタオのドゥーブルフロマージュ」</a>。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/4f/0f/j/o0320024014615129912.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1443270/img_1443270_62272778_0?1306464095" border="0"><br>誰もがすごく美味しいと言うので、チーズケーキが大好きな旦那さんとことあるごとにいつか食べてみたいね。と話していたケーキです。<br>今は離れて暮らす旦那さんに悪いと思いながらも、送料もかからないこの機会を無駄にしてはと購入してみました。冷凍の状態で販売されていたので、1日冷蔵庫で解凍しました。<br>すぐに食べたい場合にはもどかしいかもしれない・・・。<br></div><br><div class="wiki">で、わくわくしながら丸い箱のふたをあけてみると・・・・<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/e2/aa/j/o0320024014615129920.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1443270/img_1443270_62272778_1?1306464187" border="0"><br></div><br><div class="wiki">ちっちゃ！！！！！<br>直径12センチ・・・<br>これで1575円は安いのか高いのか・・・？<br></div><br><div class="wiki">「ベイクドクリームチーズにイタリアのチーズを代表するマスカルポーネのレアチーズを重ねています。<br>チーズによる贅沢な二重奏、まろやかで奥深く、コクのある味わいをぜひお楽しみください。」とありますが、さて、気になるお味は・・・<br></div><br><div class="wiki">濃厚！！<br></div><br><div class="wiki">ふわふわのスフレのようなさっぱりしたチーズケーキと濃厚なレアチーズの2層になっていて、上品なお味。私はレアもベークドもどっちも好きなのですが、このケーキはどちらかというとレアチーズが好きな人向けだと思いました。<br>一度食べてみたかったので満足です♪<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/18/7c/j/o0320024014615129922.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1443270/img_1443270_62272778_2?1306464187" border="0"><br></div><br><div class="wiki">会場にはロイズのチョコやマルセイバターサンドなど、他にも欲しいものがたくさんありました～。<br></div>
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<pubDate>Fri, 27 May 2011 11:16:55 +0900</pubDate>
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<title>SONGS FOR JAPAN</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/33/ec/j/o0300029814615129908.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_300_298"></p><div class="wiki">3月11日に起きた東日本大震災の被災者の方々の支援や被災地の復興支援を目的にレコード会社の枠を超えて作成されたチャリティアルバム「SONGS FOR JAPAN」。<br>iTunes Store では3月25日から配信されていましたが、2枚組みCDとなって発売されるということだったので、歌詞･対訳付のブックレットが封入されている日本盤を待って購入しました。<br>アルバムの収益は通じ義援金として日本赤十字社へ寄付されるとのこと。<br>音楽好きとしては、楽しませてもらう上にちょっとでも復興のお手伝いができているのなら・・・というような気持ちにさせてもらえる。<br>U2の「Walk On」やStingの「Fragile」など、なるほどな・・・という選曲に加え、今まで改めて聴くことのなかったアーティストもたくさん名前を連ねていて、こういう機会にじっくり耳をかたむけてみるのもいい。<br>それにしても、2枚組37曲収録で2000円はお安い！！<br></div><br><div class="wiki">BARKSのサイトで収録曲が紹介されていて、この曲紹介を読んでいるだけでも力が湧いてくるような気がしました。<br><a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000069665" target="_blank">★チャリティーアルバム『ソングス・フォー・ジャパン』が4億円の売り上げ</a><br></div><br><div class="wiki">『SONGS FOR JAPAN』<br>＜DISC1＞<br>1.ジョン・レノン「イマジン」<br>　言うまでもなくジョン・レノンの代表曲、1971年のアルバム『イマジン』収録。国境や戦争のないひとつの世界を理想として謳い上げた永遠のマスターピース。<br></div><br><div class="wiki">2.U2「ウォーク・オン」<br>　2000年のアルバム『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』収録。“どんなことがあっても前へ向かって歩き続けよう”という普遍のメッセージ。グラミー最優秀レコード賞獲得。<br></div><br><div class="wiki">3.ボブ・ディラン「嵐からの隠れ場所」<br>　1975年のアルバム『血の轍』収録。この歌の主人公は、悲惨な目に遭い、疲れ果て、希望を失いそうになっている。その彼に女が言う。“お入り。嵐からの隠れ場所をあげるから”。<br></div><br><div class="wiki">4.レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「アラウンド・ザ・ワールド(ライヴ)」<br>　1999年のアルバム『カリフォルニケイション』収録。日本では2010年の映画『BECK』で使用されたことでもおなじみ。今作にはライヴ・ヴァージョンを提供。<br></div><br><div class="wiki">5.レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ（スタースミス・リミックス）」<br>　2011年2月リリースされ、大ヒット中の最新ヒット・シングル。今作には貴重なリミックスを提供。重荷を背負っていても自分を愛して、勇敢になるため生まれてきたんだから、と力強く歌う。<br></div><br><div class="wiki">6.ビヨンセ「イレプレイスブル」<br>　2006年のソロ第2作『B' Day』からの大ヒット・シングル。全米10週連続No.1。タイトルは“かけがえのないもの”という意味。<br></div><br><div class="wiki">7.ブルーノ・マーズ「トーキング・トゥ・ザ・ムーン(アコースティック・ピアノ・ヴァージョン)」<br>　2010年のデビュー・アルバム『ドゥー・ワップス＆フーリガンズ』収録。ピアノで奏でる美しいメロディーに乗せて、“キミがどこか遠くにいるってわかってるんだ”と優しく歌う。<br></div><br><div class="wiki">8.ケイティ・ペリー「ファイヤーワーク」 <br>　2010年に発表したサード・アルバム『ティーンエイジ・ドリーム』収録。全米No.1獲得。“あなたの心はきっと輝く、嵐のあとは虹がかかるはず”とポジティヴなメッセージを歌い上げる。<br></div><br><div class="wiki">9.リアーナ「オンリー・ガール（イン・ザ・ワールド）」<br>　2010年のアルバム『ラウド』収録。全米No.1獲得。ユーロポップのテイストを感じさせる軽快なサウンドの上を、リアーナの歌声が自由自在に舞い踊る心地よさは格別。<br></div><br><div class="wiki">10.ジャスティン・ティンバーレイク「ライク・アイ・ラヴ・ユー」<br>　2002年に発表ファースト・ソロ・アルバム『ジャスティファイド』からの記念すべきファースト・シングル。ポップでダンサブルなラヴ・ソング。<br></div><br><div class="wiki">11.マドンナ「マイルズ・アウェイ(ライヴ)」<br>　2008年のアルバム『ハード・キャンディー』収録。日本ではTVドラマの主題歌に使われたことでも有名。今回はライヴ・ヴァージョンを提供。<br></div><br><div class="wiki">12.エミネム「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライfeat.リアーナ」<br>　2010年のアルバム『リカヴァリー』からのセカンド・シングル曲。リアーナがフィーチャリングされ全米No.1獲得。全米で400万枚、ダウンロード数は全世界で900万を突破。<br></div><br><div class="wiki">13.ブルース・スプリングスティーン「ヒューマン・タッチ」<br>　1992年のアルバム『ヒューマン・タッチ』収録。人間のぬくもり（Human Touch）がもたらすものの大きさが歌われている。説得力のある歌声が心に深く沁み込んで来るようだ。<br></div><br><div class="wiki">14.ジョシュ・グローバン「アウェイク(ライヴ)」<br>　2006年のアルバム『アウェイク』の感動的なタイトル・ナンバー。ここではライヴ・ヴァージョン収録。まるで大勢の人々が一斉に祈りを捧げているかのような荘厳な曲。<br></div><br><div class="wiki">15.キース・アーバン「ベター・ライフ」<br>　2004年のアルバム『ビー・ヒア』収録。全米カントリーチャートNo.1獲得。“踏ん張って、より良い人生に向かって進んで行こう”とする前向きな意志を歌う。<br></div><br><div class="wiki">16.ブラック・アイド・ピーズ「ワン・トライブ」<br>　全米No.1獲得した2009年のアルバム『THE E.N.D.』に収録。“地球はひとつ、どこにいて、どこから来たかは関係ない、みんなひとつなんだ”と歌う普遍的なメッセージソング。<br></div><br><div class="wiki">17.ピンク「ソーバー」<br>　2008年のアルバム『ファンハウス』に収録。全米アダルト・ポップ・ソング・チャート1位を獲得。彼女の起伏に富んだ見事な歌声が聴ける。<br></div><br><div class="wiki">18.シーロー・グリーン「イッツ・オーケー」<br>　2010年のアルバム『ザ・レディ・キラー』に収録。明るくてソウルフルなナンバーだ。彼の声で“イッツ・オーケー”と高らかに歌われると、安心感が広がるから不思議だ。<br>(Disc1 Total Time: 79分50秒)<br></div><br><div class="wiki">＜DISC2＞<br>1.レディ・アンテベラム「ラン・トゥ・ユー」<br>　2011年のグラミー賞5部門で受賞。2010年の『ニード・ユー・ナウ～いま君を愛してる』に再収録。“支えが必要な時は互いの胸に駆け寄ろう”と優しく歌う。<br></div><br><div class="wiki">2.ボン・ジョヴィ「ホワット・ドゥ・ユー・ガット？」<br>　2010年のベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』収録された新曲。“諦めそうになっても、闘かう価値はある。ずっと夢見てきたものが、きっと手に入るから”と希望を込めて歌い上げる。<br></div><br><div class="wiki">3.フー・ファイターズ「マイ・ヒーロー」<br>　1997年のセカンド・アルバム『ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ』収録。この曲は日常で様々な困難に立ち向かっている名もないヒーローたちに捧げたもの。<br></div><br><div class="wiki">4.R．E．M．「マン・オン・ザ・ムーン(ライヴ・イン・トーキョー)」<br>　1992年のアルバム『オートマティック・フォー・ザ・ピープル』収録。ライヴでラストを飾る定番の人気曲で、ここにはなんと日本でのライヴ・ヴァージョンが収録された。<br></div><br><div class="wiki">5.ニッキー・ミナージュ「セイヴ・ミー」<br>　全米No.1獲得、2010年のデビュー・アルバム『ピンク・フライデー』収録。“私を助けて”という歌声が切々と響いてくる。<br></div><br><div class="wiki">6.シャーデー「バイ・ユア・サイド」<br>　2000年のアルバム『ラヴァーズ・ロック』収録。“あなたが凍えているなら、そこへ行って抱き寄せてあげる。あなたが落ち込んでいるなら、そこへ行って寄り添ってあげる”と優しく歌う。<br></div><br><div class="wiki">7.マイケル・ブーブレ「ホールド・オン(オルタネイト・ヴァージョン)」<br>　全米No.1獲得、2010年のアルバム『クレイジー・ラヴ』収録。“一緒にいれば全てはうまくいくさ”と抱擁力に満ちた声で歌う感動的なバラード。<br></div><br><div class="wiki">8.ジャスティン・ビーバー「プレイ～僕の祈り」<br>　2010年の『マイ・ワールズ～ザ・コレクション』に新曲として収録。“雨の向こう側で、苦しみを乗り越えれば幸せな時が待ってることを、太陽が輝いていることを僕は知ってるんだ”と祈りを込めて歌う。<br></div><br><div class="wiki">9.アデル「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」<br>　2008年のデビュー・アルバム『19』に収録されたボブ・ディランのカヴァー曲。“誰一人、あなたの涙を拭ってくれなくても私が100年でも抱きしめてあげるわ”と優しく歌う。<br></div><br><div class="wiki">10エンヤ「イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェア・ユー・アー」<br>　全米6位、日本では2位（洋楽1位）を記録した2005年のアルバム『アマランタイン』に収録。日本ではTVCMにも使われ話題を呼んだ。透明感のある美しい歌声に誰もが癒される。<br></div><br><div class="wiki">11. エルトン・ジョン「僕の瞳に小さな太陽」<br>　1974年のアルバム『カリブ』に収録された“太陽を沈ませないで”と歌う傑作バラード。全米2位を記録。'1985年の“ライヴ・エイド”でもこの曲は歌われている。<br></div><br><div class="wiki">12.ジョン・メイヤー「ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ」<br>　2006年のアルバム『コンティニュアム』収録。“ぼくらは世界が変わるのを待ち続けている。ぼくらの世代がみんなを導いていこう”という力強いメッセージ<br></div><br><div class="wiki">13.クイーン「手をとりあって」<br>　1976年のアルバム『華麗なるレース』収録。“手をとりあってこのまま行こう愛する人よ静かな宵に光を灯し愛しき教えを抱き”と日本語で歌われる珠玉のバラード。<br></div><br><div class="wiki">14.キングス・オブ・レオン「ユーズ・サムバディ」<br>　2008年のアルバム『オンリー・バイ・ザ・ナイト』収録。グラミー賞では、“年間最優秀レコード”“最優秀ロックソング”“最優秀ロック・パフォーマンス”の3冠に輝く。<br></div><br><div class="wiki">15.スティング「フラジャイル(ライヴ・イン・ベルリン)」 <br>　1987年のアルバム『ナッシング・ライク・ザ・サン』収録。ここにはライヴ・ヴァージョン収録。“僕たちはなんて脆いのだろう”とスティングの切々とした声が身に沁みてくる。<br></div><br><div class="wiki">16.レオナ・ルイス「ベター・イン・タイム」<br>　全米全英No.1獲得、2007年のデビュー・アルバム『スピリット』収録。“時がたてばすべて良くなる”と歌う彼女の圧倒的なヴォーカル力を堪能できるバラード。<br></div><br><div class="wiki">17.NE-YO「ワン・イン・ア・ミリオン」<br>　2010年のアルバム『リブラ・スケール』収録。ゆったりとした曲調の中で、流れるような美しいメロディーとニーヨの甘い声、その声を駆使した豊かな表現力が印象的だ。<br></div><br><div class="wiki">18.シャキーラ「ホウェンネヴァー、ホウェアエヴァー」<br>　2001年のアルバム『ランドリー・サーヴィス』収録。彼女の代表曲で、「いつでも一緒にいよう」と彼女の持つ勢いをすべてぶつけたかのようなエネルギッシュなナンバー。<br></div><br><div class="wiki">19.ノラ・ジョーンズ「サンライズ」<br>　2004年のセカンド・アルバム『フィールズ・ライク・ホーム』収録。今作の最後をこの曲が飾ることで“日出ずる国”に再び浮上してもらいたいという願いと祈りが、ここには込められている。<br>(Disc2 Total Time: 79分01秒)<br></div>
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<pubDate>Thu, 19 May 2011 12:28:47 +0900</pubDate>
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<title>笑顔のチカラ</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">東日本大震災直後の３月１２日、九州新幹線が全面開通しました。<br>それまでは鹿児島県の鹿児島中央駅から福岡県の博多駅まで行くには、熊本県の新八代駅まで一部開通した新幹線「つばめ」で行き、そこから従来の特急に乗り換えて２時間ちょっとかかっていました。それ以前、特急しかなかった時代には４時間半ほどかかっていたことを考えると、それでもだいぶ時間短縮されてはいたのですが、大きな荷物があるときなどは新八代で一度降りて乗り換えるのがとても不便でなりませんでした。<br></div><br><div class="wiki">全面開通したことで鹿児島中央駅から博多駅まで最速１時間２０分！！<br>各駅停車で私の住んでいる街から鹿児島中央駅まで１時間近くかかることを考えると、１時間ちょっとで博多まで行けるなんてとてもすごいことのように思えてきます。<br></div><br><div class="wiki">私には観光行政や産業に携わっている友人や知人が数多くいるのですが、新幹線の全面開通を鹿児島の起爆剤にしようと、３月１２日に向けて何年も前から準備をしてきていました。全面開通の日が迫ってくると、当日のセレモニーの準備に向けて、てんてこまいの毎日だったようです。そして、その日を迎えようとしていた３月１１日に、東日本大震災が起こりました。<br></div><br><div class="wiki">予定されていたセレモニーも、何もかもすべて中止。<br>華々しいお祝いムードの中で出発するはずだった始発の新幹線は、数人の関係者に見守られて、静かに出発していったとのこと。前日に起きた地震の被害の大きさを考えれば、当然そうするしかないとわかっていても、鹿児島を全国にアピールできる何よりの機会と、この日のための準備にかかわって来た人たちは本当に残念だっただろうと思います。<br></div><br><div class="wiki">私は茨城で暮らしながら、時間があれば鹿児島の地元新聞のサイトや<a href="http://www.mbc.co.jp/" target="_blank">地元TVのサイト</a>でその日の鹿児島のニュースをチェックしているので、地域住民が参加して九州新幹線のＣＭ撮りが行われたというニュースは目にしていました。<br></div><br><div class="wiki">そのＣＭは鹿児島中央駅を出発した新幹線が博多駅に到着するまでの沿線で、地元の住民が思い思いの格好で新幹線に向かって手を振っているというもの。トータルで３分間という長いＣＭが出来上がったのですが、当然このＣＭも震災被害を考慮したＣＭ自粛の影響で即お蔵入り。幻のＣＭとなってしまったようなのですが、ネットでは見る事ができたので、それを見た人からの反応の大きさに、ちょっと前にはマスコミなどでも話題になっていました。<br></div><br><div class="wiki">これがほんとにいいＣＭなんです。<br>なんてことはない、ただみんなが新幹線に向かって手を振っているだけなのに・・・。<br>このＣＭを見た東北の方々が、震災後に復旧した東北新幹線に対して、自主的に同じような行動をとられたというニュースもありました。<br>「九州はひとつ」というテーマで作られた九州新幹線のＣＭですが、きっとこのＣＭからは「みんなひとつ」というような思いを感じるのではないかと思います。<br>現在はこのＣＭもショートバージョンでオンエアされるようになりました。<br></div><br><div class="wiki">「笑顔」って人に力を与えるものなんだとしみじみと思いました。<br>なぜか元気の出るＣＭ、お時間があればぜひぜひご覧下さい。<br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/UNbJzCFgjnU" width="425" height="349"></iframe><br></div>
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 12:41:15 +0900</pubDate>
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<title>neko’s サマコレ2011♪</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">妊婦生活３６週目に入りました。おなかはまんまるパンパン。自分のおなかなのに、なんだか不思議でおもしろい。でも、もうすぐこのおなかともサヨナラなんだと思うと、寂しいような気もしてきます。ずっと一体で過ごしてきたおなかの赤ちゃんともとうとう別々の個体になってしまう。それもちょっぴり寂しいな・・・。<br>赤ちゃんは相変わらず元気におなかの中で動き回っていて、この頃はおなかをじーっと眺めていると、足でなのか手でなのか、おなかがぐい～んと内側から押されて左から右～。右から左～。とウェーブしているのがわります。時々痛いくらいなので、そのウェーブを「こらこら～。こちょこちょしてやる～」と追いかけて遊んでいます。妊婦さんの体ってホントに不思議。。。<br></div><br><div class="wiki">さてさて、故郷鹿児島に帰ってから、何をするにも「無理のない範囲で」というのが大前提なので、一人身の時のようには遠出もままならず、有り余る時間をどう過ごそうかと考えていました。何もする事がないと寝てしまいがち。でも、昼寝がすぎると、今度は夜に眠れなくなるので、ただでさえ寝つきが悪い妊婦さんにしてみると困ります。<br></div><br><div class="wiki">帰省する前に、こんな本を購入していました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/01/3b/j/o0300030014615129877.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62231352_13?1305001697" border="0"><br>どうせ時間はたっぷりあるだろうから、生まれてくる赤ちゃんのために何か作ってあげたいな。と思ったものの、お裁縫はあまり得意ではありません。でも、この本は「ぶきっちょママでもカンタン！楽しい！」って書いてある！「手縫い」な所も、「身近な素材で作れる」という所も私のニーズにバッチリはまっていました。<br></div><br><div class="wiki">実家に落ち着いてから、早速使えそうなタオルを探して制作活動に突入。<br>一番簡単そうなポンチョから初めて、次に肌着。おもちゃと作っていくうちに面白くなってきて、どうにも止まらない状態。そのうち100均ショップのタオルコーナーもチェックするようになりました。赤ちゃん用のもので探してみると、型紙も結構ネットで公開してくださってる方もいらっしゃるので、製作意欲は増すばかり。<br></div><br><div class="wiki">ミシンのようにダーッと迫ってくる針に恐怖心を覚えることもなく、一針一針、チクチクと針を動かしていると、一日の過ぎるのが早いこと。<br>おかげで最近、一気に視力が落ちたように思うのですが、ま、仕方ないかな・・・。<br>確かに、手縫いだとすごく時間もかかるし面倒です。でも、赤ちゃんが生まれてしまえば、こんなに時間を費やして物を作ったりする暇なんてなくなっちゃう。だから、今できるうちにそういう時間を楽しむのもいいんじゃないかな。<br></div><br><div class="wiki">今、出来上がっているものは・・・<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/90/45/j/o0320024014615129882.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62231352_11?1305001958" border="0"><br>お風呂上りや水遊びの後にパッと着せられるポンチョ。材料はフェイスタオル。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/4e/e1/j/o0320024014615129884.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62231352_10?1305001958" border="0"><br>短肌着。これもフェイスタオルで。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/4b/5f/j/o0320024014615129890.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62231352_9?1305001958" border="0"><br>コンビ肌着。Ｗガーゼで。手芸屋さんで布を買ったのって高校の頃以来・・・。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/bd/d0/j/o0320024014615129891.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62231352_12?1305001958" border="0"><br>おもちゃ。刺繍の下手さ加減がご愛嬌。鳴き笛と鳴き鈴を入れてあるので音がします。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/63/74/j/o0320024014615129896.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62231352_6?1305001958" border="0"><br>おむつカバーパンツ。材料はフェイスタオル。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/50/d9/j/o0320024014615129897.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62231352_8?1305001958" border="0"><br>ベストとスタイ。<br></div><br><div class="wiki">短肌着と、ベストはおむつカバーパンツと同じタオルで作ったので、組み合わせるとこんな感じに♪<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/f0/cb/j/o0320024014615129900.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1515661/img_1515661_62231352_7?1305001958" border="0"><br></div><br><div class="wiki">どれもよーくみるとへんちくりんな所がたくさんあるのですが、形になっているので、本人は大満足です。<br>そう！ナンバーワンにならなくていい、オンリーワンなんだから！！（と自分に言い聞かせているのです。）<br></div>
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<pubDate>Tue, 10 May 2011 13:18:07 +0900</pubDate>
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<title>さよならダブリン</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">ダブリンを離れる日の朝の朝食は、内容がどう違うんだろうという好奇心からベジタリアンメニューを選んでみた。運ばれてきたメニューのボリュームは結構あって、ソーセージやハムがない代わりにマッシュルームが添えられていた。そうか、ベジタリアンだからって小食だとは限らないのか・・・。<br>この日はドリンクもひと工夫。チョコレートドリンクをお願いしたらこれがとっても美味しくて、なんでもっと早い段階で気付かなかったのかと後悔しきり。あと、フレッシュフルーツサラダも頼んでみた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/f0/72/j/o0500037514615129860.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1513945/img_1513945_62215328_2?1304481904" border="0"><br>最後だからってちょっと欲張りすぎ？<br></div><br><div class="wiki">この日はとってもいいお天気。<br>名残惜しいバルコニーからのリフィー川を望む景色を最後にしばし楽しんで、荷物を持って宿を後にした。空港までのバスはコノリー駅からの出発。橋を渡ってJervisからルアスで移動。予定よりも早めのバスで空港に向かうことにしたのだけれど、これが後に大正解だったことになる。<br>空港に着くと、予約していたエアリンガスの便の出発までにはかなり時間に余裕があったので、とりあえず荷物を預けてゆっくりと最後のショッピングをするつもりだった。<br>チェックインロビーに着くとここにもＵ2Ｔシャツを着た人がたくさんいた。この日それぞれの国へ帰るＵ2ファン達なのだろう。Ipodから流れているのはＵ2の曲なのか、ライブの余韻がまだ冷めないのか、ノリノリで歌い、踊っている人もいる･･･<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/5c/dd/j/o0500037514615129862.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1513945/img_1513945_62215328_3?1304481904" border="0"><br>苦笑しながら列に並ぶが、さばきが悪いのか、一向に先に進まない。空港のアナウンスでは私達が予約した便のひとつ前の便の搭乗締め切りの案内が繰り返し流れている。海外の不慣れな空港で、ギリギリに手続きして空港内を走らなきゃいけないハメになるなんて、最悪だよな・・・なんて思いながらその放送を聞き流していたのだけれど・・・。<br>いよいよ、私達のチェックインの番になったのだが、なんだかカウンターでもめている。<br>チケットはエアリンガスのサイトで日本で予約したもの。かなり早めに押さえたので、お値段も貨物じゃないのか！？と不安になるくらい安かった。（その代わり荷物の料金を取られたりとそれなりのサービスではあったのだが・・・）<br>結構時間をとられたので、大丈夫なのかな。と思いながら待っているとチケットを発行してくれた。<br>やれやれ・・・と、とりあえずお買物でもしましょうか。と手荷物の整理をし、ふと、もらったチケットを見て、身が凍りついた！予約していた便と違―う！！しかも、さっきまで散々耳にしていた搭乗手続き締め切り前のひとつまえの便になってる！！時計を見ると、出発まで30分もない。な、な、な、なんでー！？と、今思えば、そこで抗議するなり、確認するなりすればよかったのだけれど、その時にはヤバイ間に合わない！！という気持ちの方が先走り、夫婦ともども「なんで？なんで？」を連発しながら、ダッシュで荷物検査場に向った。するとそこには尋常じゃない人の列・・・しかも、作業がはかどらないのか、全然列が進む様子がない。ヘンな汗をかきながらしばらくガマンして列に並んでみたものの、このままじゃ絶対に乗り遅れる！と判断した旦那さんが、人ごみを掻き分けて検査係のところまでたどり着き、身振り手振りで「まにあわなーい！！」をアピール。<br></div><br><div class="wiki">私達のチケットをチラッとみた係りの人は、「じゃ、行っていいよ」と先に検査場に通してくれた。その時既に搭乗5分前。空港に着いたとき、あと2時間以上ゆっくりできるよ～。なんて余裕でいたのに、必死の形相で空港内を猛ダッシュする私達。恐るべしエアリンガス。<br>このとき私は周りを見る余裕も、ゲートの案内を確認する余裕もなく、必死に旦那さんの背中を見て走ったのだけれど、旦那さんは迷うことなくゲートの方角を目指してかなりのスピードで走っていた。いざというときには頼りになるんだなぁ。ととっても頼もしく感じた。。。<br>なんとか搭乗に間に合い、ぐったりと席につくと、出発が40分遅れるという機長からのアナウンスがあり、ガックリ。恐るべしエアリンガス・・・<br></div><br><div class="wiki">結局、ダブリン市内から早めのバスで移動していたからよかったものの、この便に乗れなかったらどうなっていたのだろう？そもそも、私が予約した便はどうなってたの？たまたま空港に早く着いて、早い時間にチェックインしたからその前の便の空席に変更されたのか（そんなことってある？）、予約していた便が欠航になっていたのか、今でもなぞなのだけれど、空港で買おうとおもっていたアイルランドのお土産を全く買う事ができなかったのが、今でもほんとに悔しい。<br></div><br><div class="wiki">おかげでロンドンのヒースローでは思わぬ時間の余裕ができた。<br>おまけに、エアリンガスで痛い目にあった私達をねぎらうかのような、まさかのＪＡＬのアップグレード。以前仕事でロサンゼルスに行ったときに、やはり突然のアップグレードで恐ろしいくらいの快適なフライトをさせてもらった事があって、こういう世界を一度覗いてしまったらエコノミーには乗れなくなってしまう～。と、あまりの格差に愕然としたものだったけれど、来るときにエコノミーの長距離移動のきつさがわかっていただけに、ほんとにラッキーに思えた。座席は広いし足はのばせるし・・・。でも、あれってどういう判断でアップグレードの対象になるのか不思議。<br></div><br><div class="wiki">最後のごはんはやっぱり地元のごはんをということで、空港のパブ＆レストランでフィッシュ＆チップスに、スカンピのフライを。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/81/7a/j/o0500037514615129866.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1513945/img_1513945_62215328_4?1304481904" border="0"><br></div><br><div class="wiki">前回友人達と3人でアイルランドを旅したときに、いつかまた好きな人と一緒にこの国を訪れる事が出来たらなぁなんて、夢のように思っていた。<br>Ｕ2がきっかけで出会った旦那さんとは、自然と新婚旅行はアイルランドへという流れになったように思う。<br>直行便もなく、パッケージツアーもそれほど大々的に組まれていないアイルランドへの旅行手配は結局個人旅行という形になってしまって、いろいろと大変だったけれど、好きな人と訪れたいという私の夢はかなった。大好きなアイルランドで、同じものを食べ、同じ景色を見て、感動を分かち合えたこと。たまにイラッとしたりケンカもあったけれど、すべてが楽しい思い出としていつまでも心に残っていくことだろう。<br></div><br><div class="wiki">いつかまた、機会があれば何度でも、訪れたいアイルランド。<br>次にリフィー川に「戻ってきたよ」と言えるのはいつになるのだろう。<br>そのときにもリフィー川はのんびりとダブリンの街を流れていてほしいものだ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191015/12/nekoxxx2006/fd/27/j/o0500037514615129870.jpg" alt="https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/0b/nekoxxx2006/folder/1513945/img_1513945_62215328_1?1304481810" border="0"><br></div><br><div class="wiki">（2009.7.26）<br></div>
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<pubDate>Wed, 04 May 2011 13:03:30 +0900</pubDate>
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