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<title>情報リテラシー論　レポート</title>
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<description>長岡造形大学で受講している情報リテラシー論のレポートをまとめたブログです。</description>
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<title>第15回　デマ情報とパスワード対策　その２</title>
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<![CDATA[ <br>さて今回のノートです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/nekozuki-n/a5/45/j/o0800113513545193123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/nekozuki-n/a5/45/j/o0800113513545193123.jpg" alt="15 01" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/nekozuki-n/d9/11/j/o0800113913545193124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/nekozuki-n/d9/11/j/o0800113913545193124.jpg" alt="15 01" border="0"></a><br><br><br>今回はなかなか恐ろしい内容だった感じがしますね～<br>特になりすまし、とか。<br><br>Twitterでの芸能人・有名人のなりすましって本当に多くて、判断しにくいのが今の現状ですよね。<br>それも複数偽物のアカウントが存在していたり。発言によっては誹謗中傷になりかねません。<br>実際に起きた事件としては福くんのなりすまし事件が挙げられます。<br><br><br>￼<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/nekozuki-n/f4/c0/j/o0800060013545212559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160119/23/nekozuki-n/f4/c0/j/t02200165_0800060013545212559.jpg" alt="福くん" border="0"></a><br><br>しかし、こういったSNSでのなりすましというのは芸能だけに起こることではありません。<br>一般人でもなりすましの被害にあった、という事例は起こっているのです。<br>特にFacebook。登録していないとリスクになる時代になってきているそうです。<br><br>具体的にはどういうことか？<br>例えば、自己紹介する場合に名刺を配って名乗っている、とします。<br>名刺に本名と顔写真が記載されていれば、Facebookに登録する条件は十分に揃ったと言えるので簡単に誰でもなりすましができる、つまり偽物のアカウントを制作できてしまうのです。<br>本名と顔写真で実際にその人と知り合っている人は信じてしまう。<br>偽物と繋がった後で本人がFacebookを始めても、知り合いは先に友達になった偽物を信じているから、本人が偽物扱いに……なんて悲しいことに。<br><br>もっと悪質なのは偽物が自分の知らぬ間にやりとりをしてしまうこと。<br>お金の貸し借りになってトラブルが起こってしまったら信頼を失いますよね。<br>一度こういったことが起こったら何を信じていいのかわからなくなってしまうものだし。<br><br>これはFacebookをやらないことがリスク、というのも納得。<br><br>うーん、それでもFacebookはやりたくない…という人はどう対策していくべきか？<br>対策は３つ<br>１、リアルの友達に「Facebookは絶対にやらない！！！」とあらかじめ宣言しておく。<br>２、Googleで「人名　Facebook」で検索。自分のなりすましがいないかを確認する。<br>３、とりあえず登録しておく。投稿はしなくてもOK。<br><br>そもそも私もFacebookは登録してないんですよね。というかすごくやりたくない。<br>どうしてやりたくないのか、と言われると実名を公開してやるというところが最大の難点。<br>SNSの危険を知って自分の情報をネット上に公開するというのはすごく怖いです。<br>Facebookの情報はFacebook上でしかわからない…とはいうけれども、どこまで信頼していいものなのでしょうか。<br>具体的ななりすまし防止対策ってFacebookの方では設けられているのか、とても気になるところです。<br><br><br>次にスマホの電池が長持ちするアプリや出会い系アプリなどがありますよね。<br>あれらは個人情報を抜き取って拡散している危険性があるので注意が必要です。<br><br>…とは言えTwitterにはこういったアプリの広告ってすごく多いです。<br>どうして？ただでさえ広告がTLに入ってくるだけでも嫌だと感じている人もいるのに…。（私を含む）<br>悪用されている可能性があるアプリの広告って判断されにくいところがあるんでしょうか。<br>逆に、これは安全！大丈夫！！って確信が持てる広告ってTL上では見たことないかもしれません。<br><br>改善方法はないのか？<br>非現実的かもしれませんが私が思いついた方法はこうです。<br>InstagramやFacebookなど、他のSNSと協力してお互いの広告をそれぞれ記載してもらう、という方法です。<br>よくわからないアプリの広告をするより、有名な誰もが利用しているようなアプリの広告をした方が断然いいと考えます。<br>悪質なアプリの広告をすることで、Twitter自体のイメージを悪くしていることも少なからずあると思うので。<br>協力していけば、どのSNSにも自社のSNSの存在をいつでも知らせることができてくるかもしれません。方法によっては広告の存在も悪くはない、といった感じに。<br>個人的にこの方法であれば、SNSの「広告」に可能性を感じます。<br>頑張ってほしいところですね～～～。<br><br><br>今回はここまで。<br>最後のレポートとなりました。情報リテラシー論の講義も全て受講し終わってしまい、もう終わりなのかぁと思っています。<br>これから社会に出る上でも「情報リテラシー」で教わった内容というのは必要である、と受講する度に感じました。<br>横田先生、ありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekozuki-n/entry-12119411129.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 23:03:11 +0900</pubDate>
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<title>第14回　デマ詐欺とパスワード対策</title>
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<![CDATA[ <br>さて今回のノートです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160113/14/nekozuki-n/b7/a0/j/o0800115413539720060.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160113/14/nekozuki-n/b7/a0/j/t02200317_0800115413539720060.jpg" alt="14 01" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160113/14/nekozuki-n/b7/cf/j/o0800088313539721277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160113/14/nekozuki-n/b7/cf/j/t02200243_0800088313539721277.jpg" alt="14 02" border="0"></a><br><br><br>今回のテーマは「デマ詐欺とパスワード対策」<br>最近、私たちが普段使っているスマホ等は乗っ取られやすい環境にあります。<br>そこで、改めて対策方法を復習しておきます。<br><br>対策方法は３つ。<br>１、パスワードは長く、最低でも英語・数字を含む８文字以上に設定しておくこと。<br>２、スマホの設定の際に、住所や勤務先などの個人情報は馬鹿正直に入れない。<br>３、身に覚えのないアプリがインストールされていないかを確認する。（されていた場合は要注意）<br><br>基本はこの３つを意識しておけば問題ないはず。<br><br>とは言っても、知らぬ間にスマホが乗っ取られて、遠隔操作もされていて…なんて考えると、自分がどんなに気を使っていたとしても、乗っ取られる時は乗っ取られてしまうのではないか？瞬時にわかる方法というのはないのか？と思いました。<br>考えれば考えるほど不安にはなりますが、とにかく「鍵なしのWi-Fiには接続しない」ということは徹底していきたいです。<br><br>また、パスワードによっても安全かどうかというのは変わってきますよね。<br>例えば、指紋認証。持ち主が寝ている間に指さえ借りてしまえば本人が知らぬ間に解除できてしまったり。<br>いろんなパターンのパスワードは存在し、今現在使用されていますがパターンによっては人間関係において信頼というものがなくなっていきそうで、恐ろしいものです。<br>画期的なパスワード(もしくは、その代用となるもの)が世の中に出てきたら、また大きく変化していくのでしょうね。<br><br><br>では次に、この情報が溢れているこの時代に「デマ」かどうかを判断する基準はなにか？<br>出典元、ソースは明らかになっているのか？<br>投稿者がなりすまして投稿していないか？<br>所有者情報など確認できるか？<br>投稿時間は明記されているか？……etc<br><br>上記以外にも判断基準は数多くあると思います。<br>しかし、こんなに項目があってしまったら、ネット上の情報なんて信用できなくなってしまいますよね。<br>どうにかして、パッと「これは信頼できる情報である」ということを判断できる方法はないのか？<br>その方法とは明確ではないのですが、信頼してもらえるようなネット環境を作っていくことだと考えます。<br>サイトを運営し情報を提供する側の配慮はもちろん、第三者による安全が確立されるセキュリティ管理などによって、「二重に安全」といった環境にしていくことで信頼性というのは高くなるのではないでしょうか。<br>つまり、自分だけでこれでいいだろう、と基準を設けて情報を発信していくのではなく、他人から初めて安全だという立証を得てネット上に情報を発信していくことでよりよくなっていく…と私は考えます。<br><br>今回はここまで。<br>次回で最終回でしょうか？最後まできちんとレポート提出していきたいです。
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<link>https://ameblo.jp/nekozuki-n/entry-12116962473.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 13:51:28 +0900</pubDate>
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<title>第13回　溢れる写真と画像認識技術</title>
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<![CDATA[ あけてました。おめでとうございました。<br>新年最初の更新になります。<br>情報リテラシー論の講義も残りわずかとなりましたが、最後までレポート頑張っていきますね。<br><br><br>さて今回のノートです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160110/23/nekozuki-n/57/ef/j/o0675092013537463541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160110/23/nekozuki-n/57/ef/j/o0675092013537463541.jpg" alt="１３" border="0"></a><br><br><br>今回の講義はなんだか難しい内容でした。<br>疑問と感想をそれぞれまとめていきたいと思います。<br><br>まず、1つ目。<br>画像内のテキストも「文字」として読み取れてしまうようになっているということ。<br>メールアドレスを画像で表記しているからといって油断はならないのですね。<br>先日の講義ではメールアドレスを一回でもネットに載せてしまったら、そのアドレスは悪用されてしまうということを教わったのですが…これってTwitterのアカウントとかにも関わるのではないのでしょうか？<br>Twitterのアカウントではたまに自分の携帯番号や学籍番号なのではないか？と思われるアカウントを見かけます。<br>これも悪用されてしまう事態には繋がってしまうのでは、と不安になりました。<br>様々な技術が開発されていく中で、知らぬ間にネットでの被害に巻き込まれてしまうということも多くなってきていると思われるので、注意して行かなければならないですね。<br><br>２つ目。<br>画像加工やキュレーションについて。<br>以前、元となる画像を自分の手で反転・トリミングなどの二次加工をしたから再びネット上に投稿、自分のものだと名乗り出す、といったような事がTwitterでありました。<br>また、気に入ったものをまとめて自作発言をし、再投稿するなど。<br>所謂、無断転載といった行為です。<br>こういった事というのは今ではスマホやタブレットを身近に触るようになった小中学生を中心に年々増加してきていることだと思います。<br>自分が制作した作品などが趣味であったり、お金の発生しないものであったとしても「著作権」というのは守られていくべきだと思います。<br>それを知らずして電子機器に触れてしまう小中学生というのは非常に多い。<br>一度、ネット上でのマナーを見直し、若年層の子達にも積極的に教えていかなければいけない、と考えます。(今回の講義の内容とずれているかもしれないけれど…私が素直に思ったことをまとめてみました。)<br><br>今回はこのくらいで。<br>難しい内容だったけれど、向きあっていく必要があるなぁと感じました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekozuki-n/entry-12116078087.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 23:32:11 +0900</pubDate>
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<title>第12回　今までの補足とまとめ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/19/nekozuki-n/27/1c/j/o0800112713524731913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/19/nekozuki-n/27/1c/j/o0800112713524731913.jpg" alt="12 01" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/19/nekozuki-n/11/d6/j/o0800097713524731914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/19/nekozuki-n/11/d6/j/o0800097713524731914.jpg" alt="12 02" border="0"></a><br><br>今回のノートです。<br>今年最後の授業でした。そしてまとめとは。<br>情報リテラシー論の講義も終わりを迎えつつあるのだなぁ…。<br>今回はひとつのテーマに絞らず、これまでの講義で取り上げてきたものにちょこちょこと付け足しという感じだったので、過去の講義の内容を振り返ってみないといけないなぁと思いながら受講しました。<br><br>今回のレポートは気になったものについて個人的な感想を述べていきたいと思っています。<br><br>では、最初に位置情報について。<br>今現在、Yahoo!では検索する際に「よく使う地域」を指定してから検索できることができるそうです。<br>一体、なんのためになんでしょうか。指定しておくと生まれるメリットとは？<br>（電池の消費電力をちょっと抑えられるとか…？予想がつきませんね。）<br>実はこの機能、Googleでも過去にあった機能のようでして。<br>けれども、結局利用する人が少なかったために、今ではその地域を指定しておく機能を停止したようです。<br>そりゃぁ、スマホなどで位置情報を提供している設定にしていれば自動で自分の位置なんて把握できてしまう。<br>それで検索結果もちゃんと影響するのだから、指定しておく必要がないですよね。<br>逆に指定してしまったら、場所を移動するたびに変更しておかなくてはいけないかもしれない…（使用したことがないのでイメージがなかなかつかないのですが）。<br><br>位置情報がきっかけで、検索エンジンとなるメディアも日々変化しているようです。<br>例えばLINE。LINEは今では企業やお店などのアカウントも数多く存在していますよね。<br>そこから、位置情報を利用することで目的地へと向かうことができたりするそうです。<br>また、無料でLINE電話を利用してお店に電話もできてしまうから、さらに便利に。<br>LINEは私たちの身近な人とのやりとりとしてのツールだけじゃなく、検索エンジンとしても役に立ってきているのです。<br><br>さらにInstagramもLINEと同様に検索エンジンと化してしまうかもしれない、とのこと。<br>Instagramなら、検索すれば必ず、「写真」が表示される、というのとそこに投稿者の感想などもふまえて検索結果を閲覧することができますよね。<br>そしてInstagramには位置情報も供えて投稿ができてしまう。<br>将来は検索エンジンと化す将来も近いのかもしれません。<br><br>ここまできてしまうと、似たようなメディアというのがだんだんと増えてきている気がします。<br>私は、Twitterでどんなワードも検索している時期がありました。<br>調べたキーワードについての画像付きツイートであったり、様々な意見が述べられたツイートであったりして気軽に見ることができる。<br>そして、その人のツイートが気に入ったらお気に入りとして登録（今はいいね）できたり、リツイートして自分のフォロワーに広めたりすることも可能。<br>Twitterは「流行に乗る」といった点ではとても役立つツールであると私は考えます。<br><br>しかし、こういった「検索エンジン化するメディア」というのが多くなる中で、一体どう使い分けていくべきなのかを見直していく必要があるのではないでしょうか。<br>似たようなものや同じようなものがいくつもあったとしても、それが数多ければ私たちは本当に「便利」と言えるのか？<br>そういったことが重要されていくとより良いものが出来上がっていくと思います。<br><br><br>次にUstreamとニコニコ生放送について。<br>この２つは「プラットホーム」と「コンテンツ」に分類することができます。<br>では、その違いとは？<br><br>◯プラットホーム<br>　・自分たちは「番組」を制作しない<br>　・広告を表示する<br>◯コンテンツ<br>　・自分たちで「番組」を制作し、提供する<br>　・広告が表示されない<br><br>ざっくりいってしまえばこんな感じです。<br>Ustreamはプラットホームであり、あんまり人気が出ずにひっそりと姿を消しますがニコニコ生放送はコンテンツであり、さらに無料と有料でさらに使い分けているのでよりお客さんが満足できるような工夫がしてあります。<br>何を省き、何を加えるかによって大きな違いが生まれてくる。<br>そこでお客さんがいかに満足して利用してもらうには、何が必要であるのか。<br>どんな工夫をしていくと価値が生まれてくるのか。<br>ソーシャルメディアでもこういったことは考えていくべき事項ですね。<br><br>今年の更新はここまで。<br>テスト勉強もやらなくてはいけない…一体私は単位を修得できるのか。不安。<br><br>ではここで、よいお年を。
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<link>https://ameblo.jp/nekozuki-n/entry-12111228731.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 19:02:32 +0900</pubDate>
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<title>第11回　ラジオと音声認識技術の進化</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/18/nekozuki-n/ff/f8/j/o0800117213524717917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/18/nekozuki-n/ff/f8/j/t02200322_0800117213524717917.jpg" alt="１１" border="0"></a><br><br>今回のノートです。<br>右上に大量の星。星の描き始める位置って人それぞれで違うんですね。<br>ちなみに私はてっぺんから左下に描くタイプです。<br><br>さて今回の感想を述べます。<br>今回講義を聞いて思ったことはノートの右下に書いてあるのですが、見にくいと思うので打ち込みますね。<br><br>「毎日ラジオを聴く習慣」が今はスマホやパソコンの普及ということもあり、なくなってしまいました。<br>新たな電子機器ができていくこの世の中では…いつか私たちがいつも使っているスマホで「毎日SNSを見る習慣」もなくなっていくのでしょうか。<br><br>けれども、個人的には「ラジオ離れ」が進んでいる、そういう状況になっているとは感じていません。<br>ツイキャスなどのインターネットを通じてのラジオはとても人気であり、普及が進んでいるため、むしろラジオというものは広まっているのではないかと考えます。<br>ツイキャスなら誰でも、いつでもできてしまうし、お金もかからず特別な機材を準備する必要もない。<br>いるのは「自分の声」だけ。<br>本当に様々なツールを通しての「自分を発信していく場」が増えてきているのを感じています。<br>インターネットの影響というのは、実に大きい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekozuki-n/entry-12111226509.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 18:46:05 +0900</pubDate>
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<title>第10回　苦戦する紙媒体と電子書籍</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/18/nekozuki-n/94/cf/j/o0800117713524714067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/18/nekozuki-n/94/cf/j/t02200324_0800117713524714067.jpg" alt="10 01" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151228/18/nekozuki-n/6d/d6/j/o0800086613524714066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151228/18/nekozuki-n/6d/d6/j/t02200238_0800086613524714066.jpg" alt="10 02" border="0"></a><br><br>今回のテーマは「苦戦する紙媒体と電子書籍」<br><br>様々な電子機器が普及してきて、多くのメディアに影響があることはこの情報リテラシー論の講義の中で日々感じるようになりました。<br>そして、どのメディアもいろんな工夫をこなしているということも。<br><br>特に今回の講義で取り上げられた「紙媒体」というのはかなり大きな影響を受けているということが改めて理解しました。<br>なぜ、電子書籍はそもそも人気であるのか？<br>新聞はインターネットでニュースが「無料」で閲覧できることから、それが定着し有料で提供するということ自体が難しくなった、と言います。<br>また、雑誌だと小学館が発行している「小学生シリーズ」。<br>小学１年生、小学２年生以外の小学３～６年生は休刊となっているそうです。<br>これには驚き。言われてみれば小学生シリーズそのものを最近はあまり見なくなった気がする…。<br>紙媒体の「落ち」は激しく、2008年の発行部数、286,667部に対し2015年の発行部数は125,000部。<br>半分にまで落ちている。そもそも、小学生シリーズの始まりは小学５年生、小学６年生だったそうです。<br>では、なぜ小学１年生、小学２年生はまだ発行し続けているのかというと、その年代の子たちはまだスマホに触れない子が多いからというのが理由としてあるんだとか。<br>けれども、きっとそれも時間の問題なのかもしれません。<br>時代が変わってきた、とはこういうことでしょうか。<br><br>紙媒体をデータ化する、ということの実例はGoogleドライブやGoogleブックスなどが挙げられると思います。<br>電子書籍もその類のもので、紙媒体そのものを電子書籍に、すなわちデータ化しただけのもの。<br>つまり電子機器に特別適応して電子書籍と化している訳ではないのです。<br><br>例を挙げるとすれば、漫画。<br>漫画は紙媒体であれば、両手に持ってページをめくっていきますよね。<br>それは「紙媒体」であるから、何も違和感なく読めるはずです。<br>ところがスマホであったりすれば、両手では持たず、目に入るページは１ページずつの場合が多いと思います。<br>その結果、見開きページでの迫力ある大きなコマが半分しか画面には表示されなかったりして見所が伝わらないといった場合もあるでしょう。<br>…そんなスマホに特化した電子書籍が「comico」。<br>これはスマホを操作する上で特徴的なスクロールの動きに着目し、縦スクロールで漫画が違和感なく読めるというもの。これは新しい。<br>こういった電子機器に特化した電子書籍というものも今後は増えていくと予想されるのではないでしょうか。<br><br>最後に、私の今回の講義の感想を。<br>私は個人的には電子書籍よりかは紙媒体の方を好みます。<br>では紙媒体の良さとは？<br>・「紙」であれば自分の手元に情報を常に残せておける<br>・自分が目にしたい情報はファイルを開いて探さなくても、「紙」ならば、パッとわかる<br>・後からわかったことや自分の考えを元々あった情報に簡単に関連付けて書くことができる、またまとめやすい<br>・相手に情報を紙媒体にまとめておけば手渡し易い<br>などなど、私が思いつくのはこんな感じでしょうか。<br>また、「広告やチラシなど自分がいいと思ったものは、切り取って集めてスクラップして、まとめておくといい。それが後に大切になってくる。」と言われたことがあります。<br>スクラップするには、まず、紙媒体からだと私は考えます。<br>集まれば、集まるほどそこには重みが増し、価値が生まれてくるものなのではないでしょうか。<br>先ほど電子書籍で申し上げたように、データの中にあるだけでは見出せない迫力や魅力といったものもあると思います。<br>紙媒体は年々少なくなってきてるとはいえ、その価値自体は何も変わらずに今後も存在し続けると思います。<br>今の時代だからこそ、紙媒体の魅力は語り継がれなくてはならない。<br>逆に電子書籍が広まる中で、紙媒体の魅力というのは引き出されていくものなのかもしれません。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 18:38:53 +0900</pubDate>
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<title>第9回　様々な動画とネット生配信</title>
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<![CDATA[ さて、第9回のノートになります<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151224/22/nekozuki-n/56/12/j/o0800110113520739858.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151224/22/nekozuki-n/56/12/j/o0800110113520739858.jpg" alt="9 01" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151224/22/nekozuki-n/df/4d/j/o0800108013520739859.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151224/22/nekozuki-n/df/4d/j/o0800108013520739859.jpg" alt="9 02" border="0"></a><br><br>前回に引き続き、動画のお話。<br>講義の中で取り上げられたTwitterの動画ツールである「Vine」は6秒間の動画でありながらループという機能によって、観ている人を中毒にさせる仕組みを持っている。<br>いつの日だったか、「宣伝をする上で人に印象づけるために連呼するという方法がある」というのを別の講義で教わったのを思い出しました。<br>連呼(ここでは無限ループ)がいかに有効であり、かつインパクトがあるかがよくわかります。<br>動画はタイムプラス動画(早送り)で短時間によって過程を表現したり、スローモーション動画で料理のシズる感を表現したり…。<br>そこに音楽やエフェクトを加えることによってさらに魅力的に見せていくことができるのでしょう。<br>そう考えて観たら「動画」というコンテンツがこの先どんなツールであれ、身近に生活の中に溢れていくのでしょう。<br><br>その確信が持てるツールが２つほどあります。<br><br>まず1つが私が今回の講義で知った動画ツールの「C CHANNEL」です。<br>これはスマホ向けのものであり、私たちが普段スマホを縦に使うことに着目して縦動画専用にしたものなんだそうです。<br>スマホは今、誰でも持つような電子機器であるし、何より縦に持ったまま動画を観れるから見やすさと手軽さが備わっているなぁと思いました。<br><br>もう1つは、「Twitter」です。<br>個人的にTwitterに30秒だけではありますが、動画の投稿ができるようになったのは画期的な追加コンテンツであったなと感じていました。<br>Twitterは文字だけで、誰かに自分の意見や考えを伝えるだけではなくなったのだと。<br><br>インターネットで動画を気軽に視聴できることによって、テレビの利用時間とインターネットの利用時間が重なってきたというのは、今後のテレビ局の課題にも影響していくことでしょう。<br>現時点で今工夫しているよなぁ、と思うのは「データ放送」だと私は考えます。<br>青、赤、黄、緑のリモコンについている4つのボタンで視聴者であってもその番組に参加できてしまうシステムや番組の詳細情報、プログラムなどが知ることができるシステムなど。<br>これもコンテンツとして出てきたのは、もう何年か前にはなるのですが当初はとても画期的なもの。<br>今までにはなかった「一体感」というのがテレビに生まれた感覚でした。<br>インターネットというのはテレビ業界においても欠かせないものなのではないでしょうか。<br>どこまでも影響していきますね、インターネットとやらは。恐るべし。<br><br>「一体感」と言えばYouTubeやニコニコ動画の生放送。<br>生放送で言ったら、ニコニコ動画の方が人気があるイメージがやはり強い感じがします。<br>YouTubeよりも早く、2008年12月からユーザーが自由にライブストリーミング配信できるユーザー生放送を開始し黒字化することに成功しています。<br>あの流れるコメントは確かに面白く、一体感というものを感じることができると思います。<br><br>(ニコニコ動画に関しては、前回の第8回でいろんなことを述べたので今回はこれぐらいで…)<br><br><br>次回はもう第10回ですね、はやい。2桁。がんばります。
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<link>https://ameblo.jp/nekozuki-n/entry-12109658395.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 11:13:03 +0900</pubDate>
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<title>第8回　テレビの衰弱と動画メディア</title>
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<![CDATA[ 第8回の講義レポートになります<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/nekozuki-n/e1/28/j/o0800095313518585950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/nekozuki-n/e1/28/j/t02200262_0800095313518585950.jpg" alt="8 01" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/nekozuki-n/bd/de/j/o0800111913518585951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/nekozuki-n/bd/de/j/t02200308_0800111913518585951.jpg" alt="8 02" width="220" height="307" border="0"></a><br><br>動画がいかに伝わりやすいか、ということが身に染みました。<br>文章より写真、写真より動画。<br>確かに動画は動きや状態、空間、時間など事細かな情報が瞬時に伝わりますよね。<br>視覚的に情報がぐんぐん入ってくるのはやはり、動画。<br>何を伝えるかによってもSNSを使い分けるように、何を使って伝えていくかというのもデザインのひとつの要素として考えていくべきなのでしょう。<br><br>動画と言ったら今人気のツールはYouTubeですよね。<br>YouTubeでは面白い動画がいっぱい上がっている印象がありますが、著作権侵害などの問題はどうなのか？<br>実際、著作権侵害を繰り返しているとそのアカウントとすべての動画は削除になるらしいのですが、一体それまでにどのくらいの時間がかかるのかと、ふと思いました。<br>日々面白い動画を制作し、みんなに見てもらいたいと思って動画をアップする人たちというのは世界中に存在することでしょう。<br>１日に何本の動画がYouTubeへと投稿しているのかは予想もつかないのですが、きっとどの動画が違反になるのか、という判断を即時にするのは運営側も視聴者側も難しいことですよね。<br>一応、YouTubeにはコンテンツを報告する、という機能がついているのですが、個人としてはYouTubeを利用している世代が若年層であればあるほど、これは役に立つのかと考えてしまいます。<br>極端な話、５歳児の子供にとってはスマホやタブレットというものは、生まれた時からもうすでに身近にある電子機器。<br>それに触って動画を視聴するなんてのも、音声検索をしてしまえば朝飯前の動作です。<br>そんな子達は、果たして「これは著作権侵害と言える動画である」という判断ができるのか？<br>判断基準もままならない子供達に対し、そういったことはとても難しいこと。<br>私は、YouTubeの利用する人たちを改めて年代別に統計した後に、新たな対策というを設けるべきなのではないかと考えます。<br>一回ネットに著作権侵害の動画が上がってしまったら、削除してもその動画はネット中に回ってしまいます。<br>少しでも被害を抑えるためには、そういった対策を改めて見直すことが重要になってくるのではないでしょうか。<br><br>あと、最後にとても個人的な感想を。<br>私は、ニコニコ動画で人気の動画を閲覧するのが好きなのですが、最近よく見かけるのが「コメントの質が昔に比べて落ちた」という書き込みです。<br>原因はざっくり言ってしまえば、利用者の若年層が増えたということ。<br>確かによく分からないコメントが多いんですよね。どの電子機器を使ってこの動画を観ている、だとか。今日の日付を述べるだけのものとか。<br>それにいちいち反応するコメント(うるさい、うざい、そんなの聞いていない…などなど)なんかもあったりするのですが…。<br>気持ちはわかります、ですが反応してしまうとさらにその動画をコメント付きでは観たくなくなってしまう。<br>コメントというのは、動画を制作した側と動画を観る側との会話のようで面白い機能ではあります。<br>それは双方がいて、コメントがあるからこそ面白く、そしてその動画の魅力をさらに引き立てるものだと思うのです。<br>つまり、動画とは製作者、視聴者、どちらもいて成り立っているものだと私は考えます。<br>だから他人の意見に対し批判するコメント、というのはどうにもこうにもならず、その動画の魅力も引き立てることはない。<br>この考えは偏見ではありますが、一人でも同意してくれる方がいればなと思い最後に書かせて頂きました。<br><br>では、今回はこれで。次回は第９回のレポートになります。<br>がんばります。
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<link>https://ameblo.jp/nekozuki-n/entry-12109063123.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 17:22:01 +0900</pubDate>
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<title>第７回　位置情報で激変した生活習慣</title>
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<![CDATA[ さて、第7回のノートになります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/nekozuki-n/a1/52/j/o0800093913518344149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/nekozuki-n/a1/52/j/t02200258_0800093913518344149.jpg" alt="7 01" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/nekozuki-n/c1/1f/j/o0800104513518344150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/nekozuki-n/c1/1f/j/t02200287_0800104513518344150.jpg" alt="7 02" border="0"></a><br><br>位置情報というのは一概に自分がどこにいるかがわかる、というだけではないことを今回知ることができました。<br><br>今まで位置情報がわかるような設定にしておくのが怖くて、ずっとオフにしていたのですが、今回の講義を受講してからは活用するようにしてみました！<br>設定しておけば、検索するのも便利になるからです。<br>Googleトレンドで調べてみるとわかると思うのですが、「近くの」という言葉は右肩上がりで検索回数が増えてきています。<br>これは位置情報がわかっているからこそ、「近くの」ラーメン屋さんだったり「近くの」カフェだったりといった検索が可能になっているんですね。これは便利。<br><br>逆に何処まで位置情報というのは確定されているのか？<br>シークレットウィンドウでもIPアドレスは把握されていたりするし、撮った写真から情報を知らぬ間に提供していた、だなんてこともあったり。<br>自分が何処にいるのかを教えたり、相手が何処にいるのかを把握したりと便利であることは確かですが、便利だからと言って情報管理というのは怠ってはいけないものですね。<br><br>追記▼2015/12/24<br>最近、未成年の少女の誘拐事件というのがニュースで報道されていました。<br>この事件は出会い系サイトで知り合ったのがきっかけで、なんにもこのページの記事とは関係ない感じではありますが、生活習慣を激変させたと言われる「位置情報」がこう言った誘拐事件などに悪用される危険性というのも高まってきているのではないかと思いました。<br>シークレットウィンドウを使ったとしてもその人に関しての情報は把握できていたりするし…。<br>また、自分がネット上に載せた写真の中にも「位置情報」が含まれている場合があることを知り、便利ではあるものの、やはり情報が一人歩きしているという恐怖が私の中にはあります。<br>本当に「位置情報」が必要な場面はどこなのか？もう一度よく考え、ネット上に写真を載せたり、SNSを活用したりする際には注意を心がけるようにしなくては、と感じました。
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<link>https://ameblo.jp/nekozuki-n/entry-12108874182.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 02:16:02 +0900</pubDate>
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<title>第6回　多様な連絡手段のインフラ化</title>
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<![CDATA[ <br>第6回のノートになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/01/nekozuki-n/df/bb/j/o0800094713518157719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/01/nekozuki-n/df/bb/j/o0800094713518157719.jpg" alt="6 01" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/01/nekozuki-n/32/50/j/o0800106413518157720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/01/nekozuki-n/32/50/j/o0800106413518157720.jpg" alt="6 02" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/01/nekozuki-n/fd/cf/j/o0800097313518157718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/01/nekozuki-n/fd/cf/j/o0800097313518157718.jpg" alt="6 03" border="0"></a><br><br><br>まず、講義を受けて思ったこと。<br>インターネットの歴史は比較的に浅いのにもかかわらず、こんなにも世の中にはブラウザが出ているんですね。びっくり。<br>普及していくからこそ、気をつける面もどんどん増えていく。そんな印象を情報リテラシー論を受講している時は度々感じています。<br><br>気をつけなければいけないことの一つとして、メールが今回挙げられました。<br>メールアドレスを収集する専門のロボットがこの世に存在し、その後、アドレスを売っていると聞いた時は耳を疑いました。<br>メールアドレスを１回でも公開してしまったら、迷惑メールが来きてしまう…情報の流出は本当に気をつけなくてはなりませんね。<br><br>そこで、今後マナーとして身につけなくてはいけないと思ったところは、メールの送信の際に見られる「CC」と「BCC」の欄です。<br>今までよくこの２つが持つ役目もわからずにいたんですが、「CC」が「カーボンコピー」、「BCC」が「ブラインドカーボンコピー」といい、ノートにもあるようにそれぞれの役目があって存在していることがわかりました。<br>よく、メールアドレスを変更した時に一斉送信を「To」の欄で済ませてしまう人がいると思いますが、あれは友人のアドレスを巻き込んで売り込んでいる、とも言えるのではないでしょうか。<br>これらは社会に出る前に一般常識として身につけておきたい知識のひとつだと私は考えます。<br>連絡手段が多様になる中でも、やはりメールは主流でもありますからね。<br><br>連絡手段が多様になったからにはやはり多様でなくてはいけないのか？<br>人にもよるかもしれませんが、手段が多ければ持つ不安も少なくなると私は考えます。<br>実際、東日本大震災の時には電話やメールよりTwitterの方が役に立ったのではないかと感じているからです。<br>あの日、私は授業が休講になり、家に帰って私の住んで居るところは大丈夫なのか気になり、パソコンを真っ先に開いたのを覚えています。<br>当時はパソコンでTwitterをやるのが私の日課であったのですが、Twitterというのは情報をいろんな人が報告して、情報を提供してくれるだけでなく、リプライで連絡を取ることもできる画期的なものだと感じました。<br>今の時代はネット中だけだとしても「知り合い」になれる。<br>Twitterでは家族、友人だけでなくネットの中の知り合いの人の安否を気になってTwitterを開いた、という人もいるでしょう。<br>そういった人にも、まさにTwitterはとても大きな役割を果たす「手段」のひとつだったのではないでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nekozuki-n/entry-12108873866.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 01:30:37 +0900</pubDate>
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