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<title>最後の悪あがき～ワンコと暮らす四十路女の婚活劇～</title>
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<description>ワンコが居たって成婚したい！四十路の私が、果たして再婚出来るのか！？</description>
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<title>意外と亭主関白なのかもと思えて来た</title>
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<![CDATA[ <p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">Mさんへの課題。今の時点でクリアしてる事は、月末の旅行、母と姉に会う日は8月の第１週。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">六本木にあるウェディングフォトと挙式をしてくれる所のサロンに、来週予約した。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">少しずつ、やっと牛歩並みが歩行に変わったようなものだけど。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それでも、挙式関係は女性のイベントだからそっちで進めてと言われた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だから私が動いて、連れて行くと言う感じ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">入籍日は？と聞いたら、10月中以降かなと。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私の、調べ倒した良縁の日は、3日だ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ここを逃すと12月までない。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">普通は大安とか、母倉日とか気にする人は多いけど、私はここに、西洋術も取り入れる。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">というのも、日本の六曜などはあまりあてにならないそうで、宇宙から、月の満ち欠け、ボンドタイムなどが一番重要であると言われている。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どこでも一緒でしょー？と思って結婚して半年後に離婚したのは私です。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">入籍日を見れば、本来ならしてはいけない、金曜逆行、土用の丑の日、など、結婚したら運が悪くなると言われている、避けなければならない時期に敢えて選んでしまっていた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">逆に、ここしかないと言う吉日に入籍したら、色んなことが安泰に、悪い事も良いように進んで行くなど良いことづくし。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だから私はずっと、10月3日に拘っていた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それも伝えていた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なのに今日、早くない？と言い出した。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">彼の中では、10月中ば以降と勝手に思っていたらしい。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">入籍は役所に書類を出しに行くだけだから、先に出して式でもいいんじゃない？と言うと、芸能人じゃないんだから、式は先にしないと、と。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">出たよ、妙な拘り。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">別に普通の大安でいいんじゃない？と。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">軽いわー！それで離婚した人どれだけいると思うの？</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">いつまでも長く仲良しでいる夫婦に入籍日を決める秘訣を教えてもったら、やっぱり調べ倒したらしい。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">その方も日本の六曜は根拠がないそうだ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だから私はもつ二度と離婚はしたくないので、必要以上に慎重になってこの日！と決めたのに、時期が早いからと却下された。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なんか、そう言う女心は全く考えてくれない。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">いつだっていいじゃん、は面倒くさがりな男性が言いがち。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でもこれって、下手したら一生を左右する事かもしれない。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">気の持ちようだよとか、それだけが理由じゃないとか言うけど、感覚的にこの日に入籍しないと、私の仕事の人生も結婚生活もうまくいかなくなると感じている。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">紫石さんと一緒に居ることが多いからか、感性や直感が優れて来たのかも？</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今年の10月は狙ったかのように、土用の丑の日も金星逆行も、長期間に渡ってある。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">5日以降から月末まで、びっしりと悪いものが続いている。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">土用の丑の日の</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">五黄殺は腐敗や困難を意味し、大きな凶は5つありますが五黄殺はその中でも最も辛い大凶に当たります。この凶作用を受けてしまうと、知らず知らずのうちにドンドン悪い方向へ進んでしまう負の連鎖が起きやすくなります。どうしても避けたい凶作用です。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">こんな時期、絶対にか嫌だ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">金曜逆行は、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この期間中は結婚だけでなく恋愛も成就しにくい期間とされています。あらゆる恋愛、結婚のスタートには避けるべきです。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とある。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どっちも嫌なんだけど。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でも、そんな事をMさんに力説した所で、気にしなければ大丈夫だよと言うけど、あなたは普段よく人に気にしてるくせに。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私の要望は大抵通ウェディングフォトの事にしたって、そんなに要らないでしょ、とか。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とにかく、自分に肝心のない事はどうでも良くなってしまう。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でも、入籍日だけは譲れないから、ここは断固として戦う。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">3日が無理なら、12月11.12.13。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">かなり先になるけど、どのみちすぐ一緒に暮らさないし、挙式の時から指輪を付けると言ってたし、それでいいのかもね。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">こう言う事でお互いの考え方の違いで出戻りすると言うのもわかる気がする。</span></p><p><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;<a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">　</span><a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12390627405.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 02:07:41 +0900</pubDate>
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<title>病気が進行して断られる！？</title>
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<![CDATA[ <p>Mさんに会わない宣言をしたものの、結局会ってしまっている。</p><p>ここが私の甘いところ。</p><p>Mさんも初めは「会わないで頑張る。ちゃんと話を前に進めるように7月に行動する」と言っていた。</p><p>でも、毎日の電話はほぼ変わらずだったし、朝のモーニングコールも変わらずにしていた。</p><p>これまでは私の方から、「次いつ会える？」と言う事を訊く事が多かったけど、会わない宣言をしてから言い出す事はしなかった。</p><p>するとMさんの方が、「こんなに会わないのは耐えられない。早番の夜は会いたい」と言い出した。</p><p>私も全く会わないのは辛かったし、進行状況も確認したかったから、会ったりはしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱり、目に見えて何か行動に起こしてると言うものはまだ見られない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、この前の病院の定期検診で、病気が少し進行している事を主治医の先生から聞かされた。</p><p>外出時は酸素が必要なレベルだと。</p><p>このままでは心臓に負担がかかり過ぎると言われた。</p><p>酸素導入となると、取り扱いや使い方の指導のために1週間くらいの入院が必要で、家族の人も使い方の勉強をしないといけないと言われ、今は母と同居してるから、母と、いずれは婚約者の方にも説明しなければならないと。</p><p>いつ導入するかは、婚約者の方と一緒に来た時に話しましょうか、と言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は前から、私の病気の事についてもっと詳しく知りたい、どんな事がダメでどう言う事をしていったら良いのかを知りたいと言うことで、主治医の先生に話を聞きたがっていた。</p><p>一度一緒に行く予定だったけど、彼の指の腱鞘炎が悪化したためそっちを優先してもらってから、話は頓挫していた。</p><p>これに関しては後に優月紫石さんに相談した時、彼が、私がいつも元気そうだから切羽詰まってる状態じゃないと思って楽観視していたと言う。</p><p>まぁ、主治医の先生も、「見た目が元気だから大丈夫だと思ってしまうけど、数値を見ると酸素必要なんですよね」と言ってたくらいなので、普通の人からしたら元気そのものに見えてしまって当然なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状況になり、正直、困ったなと言う感じだった。</p><p>これを彼にどう伝えようか、伝えたら、結婚を考え直すんじゃないかとか、病気を理由に急がせるのも引き目を感じて言い出しにくい。</p><p>そこで、優月紫石さんに相談すると、紫石さんからMさんに伝えてくれる事になった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は私の病気の進行具合を聞くと、「えっ！」と驚いていたらしい。</p><p>でも、私にはお母様の認知症の問題を解決しないと先に進めないと言ってたけど、紫石さんには、実は仕事の方が大変だと言う話だった。</p><p>多分そこは、一時期毎日のように弱音を吐き、私まで精神的に落ち込む日々が続いたから、私に弱音は吐かないと約束させてしまったからだと思う。</p><p>だから私に言わないで溜め込んでしまっていたのかも。</p><p>いつまでも食事ご飯食事ご飯のデートで、手を繋ぐことですらスマートに出来ない中坊のような関係で、私はそれを早くぶち破りたくて、二人きりで話せる環境が欲しいとずっと伝えて来た。</p><p>でもその話になると、いつも黙りこんでしまう。</p><p>紫石さんもその事を彼に伝えた時も、長い沈黙が続いた後、「はい・・・」と言ったそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、彼は休みの日だった。でも休みの日は会わない事にしてるし、その日はやる事があると言ってたので、私は姉と母とランチに出掛けた。</p><p>病気の事を話すと母は、「そんなんじゃ断られるんじゃない？」と言う。</p><p>「そんな病気が進行してしまって、面倒だなと思って逃げる人も多いじゃない」と。</p><p>確かに、そう言う人は多いかもしれない。</p><p>口では病気の事を理解してると言ってても、実際目の当たりにすると、「やっぱり無理！」と思ってしまったって不思議ではない。</p><p>姉が、「そう言う人じゃないんだよね？」と訊いて来て、「そう言う人じゃないよ」と返したけど、心の中はザワザワしていた。</p><p>母は、「私に会いにも来ないし、会う気あるの？」と言って来た。</p><p>これには少しびっくりした。逆に、会う気あるんだ？と思った。</p><p>彼はもちろん、私の母に会いたいとは言ってたけど、まぁ、ビビってる。</p><p>「僕と会ってくれるのか怖い」とか言っていた。</p><p>彼との話題が出たのをいい事に、籍は10月までに入れるけど、すぐには出て行かないと言うことは母に伝えた。</p><p>すぐには出て行かないって、いつ出て行くの！？とモンスター化されたらどうしよう・・・と思ったけど、そこはすんなり受け入れてくれた。</p><p>酸素導入の話も、母か彼か、どっちかが説明聞きに行くのでもいいと言ってくれたし、まぁ、母なりに受け入れてくれてるようだから、そこは少し安心した。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事を伝えたかったし、紫石さんと夜に話したはずなのに、Mさんから何の連絡も来ない。</p><p>一度着信はあったけど、その後連絡しても出ないし、メールも返って来ないと言う状況が続いた。</p><p>母に怖い事を言われたし、何か思い悩んでいるのかとか悪い方に考えてしまっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は結局連絡は取れず、いつものようにモーニングコールをかけると、普通に出てくれた。</p><p>そして、「紫石さんから電話があったよ。病気の事も聞いたし、急いで進めた方がいいと言われた」と。</p><p>朝だから詳しく話す時間もないから、夜に話そうと言う事で電話を切った。</p><p>&nbsp;</p><p>夜の電話で、急いだ方がいいと言われた事に対して、どう思ってるの？と訊くと、</p><p>「早く進めないといけないなと思った」と言う。</p><p>母と姉との会話も伝え、母に、病気の進行を知って断って来るんじゃないかと言われた事を言うと、</p><p>「そんなの、初めから分かってる事だし、いつまでも元気のままで居る訳ないと思ってるし、そんな事思うんだったら初めから選ばないよ」と、やっぱり彼らしい答えを返してくれた。</p><p>そう。この人は初めからこのスタンスのままで居てくれている。</p><p>だから私は彼を好きになったし、彼だったら私の事を見捨てないで居てくれるだろうと思っている。</p><p>「次の病院には絶対に一緒に行くよ」と言ってくれた。</p><p>結婚の話が先に進まないと言うのもモヤモヤはするけど、やっぱり、こうした時に私の病気とどう向き合ってくれるのか、その本質を見られた気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>紫石さんには、二人きりで話せる環境を一日でも早く、と言うアドバイスを教えてもらったけど、頑固な彼には難しかった。</p><p>何をそんなに頑ななのか、ただ話をしたいと言ってるだけなのに、「今回はそう言う気分じゃないんだよね」って、一体いつだったら「そう言う気分」なんだ？と。</p><p>そもそも、「そう言う気分」って何？？</p><p>って、もの凄く謎。</p><p>女心が分かってないと言うか、女性と男性の考え方の違いなのか、紫石さんも、今回は無理っぽいねとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、毎日のように「疲れた、疲労が抜けない、しんどい」と言い続ける彼の身体の方が心配だ。</p><p>人って元気な時じゃないと、前向きな行動や前向きな事に取りかかりにくいし。</p><p>&nbsp;</p><p>今回も紫石さんに色々とお世話になり、不器用な私達二人と真摯に向き合ってくれて、本当に助かった。</p><p>病気が進行してしまって、私が前みたいな考えでいたらきっと、「彼に申し訳ない、彼に迷惑をかけられない」と言って、自ら身を引いてしまっていたかもしれない。</p><p>そんな考えに至らずに、こんな病気持ちでも私に出来ることもあるだろうし、彼の支えにもなってあげたいと思えるようになった。</p><p>そして私も幸せになっても良いんだと言う気持ちを保てている。</p><p>私は素晴らしい恋愛カウンセラーの方と出逢えたけど、そうした人と出逢えずに同じ恋愛の繰り返しをしている人も多いと思う。</p><p>これも一つの出会いなんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　　<a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12389391305.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 18:05:17 +0900</pubDate>
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<title>娘の結婚は嫌な話</title>
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<![CDATA[ <p>こんな母親って居るんだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の母親は、いわゆるモンスターマザー。</p><p>自分の幸せが一番、自分さえ良ければそれでいいと言う考えの人。</p><p>&nbsp;</p><p>父の居ない今、実家は私と母の二人。</p><p>数年前まで姉家族が２階に住んでいたけど、離婚して出て行ったため、同じ市内に住んでいた私が２階に入る事に。</p><p>&nbsp;</p><p>これが良くなかったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>母は私が居ないと何も出来ない人になってしまった。</p><p>元々何も出来ない人だけど、更に拍車がかかってしまった。</p><p>でも、いざとなれば出来る人ではある。</p><p>今は、とにかく私にベッタリで、私が父代わりのようでさえある。</p><p>&nbsp;</p><p>離れて暮らしていた頃、私は母に婚活の事を伝えていたし、母はそれを前向きに受け止めていた。</p><p>でも一緒に暮らすようになってから、叔母に「結婚したら困る」と言う事を漏らしていたらしい。</p><p>私は半ば再婚を諦めていたし、母もこの先ずっと私が家にいると疑っていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そこへ突然、私が結婚すると言い出したら、手の付けようがないくらいの激怒。</p><p>&nbsp;</p><p>「私はどうするのよ！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>聞く耳も持たず、姉を含めての話し合いにも応じない。</p><p>家を出ていっても近くに住む、見捨てないと言っても、全く聞こうともしない。</p><p>&nbsp;</p><p>「結婚は反対しない。私は勝手に死ぬから！」</p><p>&nbsp;</p><p>と捨て台詞。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日もう一度、近所に住むし、何かあればすぐ来れるし、いずれ同居出来るかもしれないしと言うと。</p><p>この「同居出来るかもしれない」だけを切り取ったかのように、</p><p>「わかった」</p><p>と納得した。</p><p>とても嫌な予感がする。</p><p>でもひとまず怒りは収まったようだった。</p><p>一時の静まりかもしれないけど、針のむしろのような生活を考えると、先延ばしにもしたくなる心境だった。</p><p>&nbsp;</p><p>それからと言うもの、ほぼ一切相手の事を訊いて来たり、どんな状況なのか、いつ入籍するのかなども訊かない。</p><p>まるで話が無くなるのを待っているかのようだ。</p><p>そして昨日、</p><p>「まだ続いてるの？」</p><p>と前触れもなく訊いて来た。</p><p>まだって何？と思ったけど、「続いてるよ、何で？」と返すと、「続いてるのかなと思っただけ」と。</p><p>何だかなぁと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は父の命日だし、しばらく姉とも話をしていなかったからランチでも行こうとなり、それを母に伝えると・・・。</p><p>「嫌な話なら行かないけど」</p><p>と言われた。</p><p>「嫌な話って何？」</p><p>と返すと、</p><p>「この前みたいに嫌な話されるとご飯もまずくなるから！」</p><p>&nbsp;</p><p>もう・・・。もう、この人は・・・。</p><p>娘の結婚の話を、嫌な話ですか。</p><p>そうですか。</p><p>もうどこまでも自分中心なんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこれまで、そんな母を不憫に思い、自分は幸せになってはいけないんだと思ったりもした。</p><p>母を幸せにしてあげなくては、と。</p><p>でも、やっぱりどう考えてもそれではいけないと思い直した。</p><p>リリベルさんでMさんと出逢って、交際に至って、恋愛カウンセラーの優月紫石さんに相談するようになってからも、何度もそんな気持ちにもなったりした。</p><p>Mさんが良い人であればある程、私じゃダメだ、彼が可哀想だと思ってしまったり。</p><p>でもそこを、紫石さんが「幸せになってもいいよ」と背中を押してくれた。</p><p>母親のために自分の幸せを捨ててはいけないと言うことも言ってくれた。</p><p>Mさんだって、お母様の認知症の事で結婚を諦めたりしないと言っていた。</p><p>だから私も幸せになりたいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱり、堪えるな・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　　<a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12386333088.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 20:04:15 +0900</pubDate>
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<title>Mさんへ会わない宣言</title>
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<![CDATA[ <p>Mさんと真剣交際に入って3ヶ月ちょっと、プロポーズされてから2ヶ月くらい。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに何も進んでない。</p><p>&nbsp;</p><p>彼のお母様の介護の問題とか、私も母親が依存し過ぎていて、私が家を出る事に猛反対してるとか色々あって、先に入籍をして一緒に暮らすのは半年後くらいにしようと言う話になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその入籍時期が、一向に定まらない。</p><p>年内と言ったり、9月か10月くらいと言ったり、また年内と言ったり・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚指輪も5月に買いに行くと言ってたのに、7月にすると言ったり、とにかくコロコロと変わる。</p><p>&nbsp;</p><p>部署が変わって鬱になりかけるくらい精神状態がおかしな時期もあったし、お母様の介護の事で疲れているのも分かっていたから、私はそれでも待っていた。</p><p>でも一向に前に進まないし、会うのも、お茶ご飯お茶ご飯の繰り返し。</p><p>中ボーの交際かよ！！と自分で突っ込みたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく「自分に自信がない」の繰り返しで、私の心変わりを常に心配している。</p><p>何で僕なんかを好きになってくれたのかが分からない、と。</p><p>挙句、「もっといい人いるよ」とか、「考え直してもいいよ」とか言う。</p><p>「じゃあ、そうする」と言うと、あからさまに悲しそうな顔をする。</p><p>「もう、どっちなの！」って半ギレすると、「誰にも渡したくない」って言うから、その言葉を貫き通してくれと言った。</p><p>ひねくれてるから、思っても無い逆の事を言ってしまうらしい。</p><p>多分、「そんな事ないよ」と言って欲しいんだろうなとは思うけど、ほんと面倒臭い。</p><p>&nbsp;</p><p>紫石さんのカウンセリングを受けた直後は良い感じだったのに、やっぱり元々の考え方に引っ張られてしまうんだね。</p><p>だから最初はあまり時間を明けずにカウンセリングを受けて欲しいと紫石さんは言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな所で昨日、あるきっかけで溜めていた気持ちが一気に爆発してしまった。</p><p>「いつ何をどうするのかってちゃんと考えてる？」</p><p>と言うと、彼は「考えてるし、何も進んでないなって言うのもわかってる」と言う。</p><p>「わかってるなら、どうするの？」</p><p>「結婚するって決めてるし、もうこの人しか居ないと思ってる」と言うけど、「口ではいくらでも言える」と言うと黙ってしまった。</p><p>この後、やり切れない話し合いへと発展。</p><p>&nbsp;</p><p>「信じて欲しい」</p><p>「何を？」</p><p>「僕のことを」</p><p>「どう信じればいいの？」</p><p>「・・・・・・」</p><p>「そもそも信じるって何？」</p><p>「・・・・・・」</p><p>「信じて欲しいって言うなら、どう行動するの？」</p><p>「・・・・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>ってな具合で、なかなか話が進まない。</p><p>話をしていて、ヤバイ、理詰めにしてる・・・と思う事もしばしば。</p><p>理論的に話す私と、脱線しながら結論の無い話をする彼。</p><p>なのでよく、彼は返す言葉もなく黙ってしまう事も多いし、</p><p>「もういいよ！」</p><p>って話を終わらせてしまう事もある。</p><p>だからか、</p><p>「釣り合ってないんじゃないか？」</p><p>と言う事も気にしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「釣り合ってないって何が？」と訊くと、</p><p>「会話も、何か言えば答えられない返答を返されて、先を先をと考えてて、短絡的な答えじゃ太刀打ち出来なくて」</p><p>と。</p><p>理詰めされると怖いってよく言ってるしなぁと思った。</p><p>「あと、僕が悩んでたりすると励ましてくれたり、色々してもらってばかりで自分は何も出来てない、してあげられてないから、立場が自分の方が下だと思ってしまう」</p><p>と言う。</p><p>してくれた分、自分も同じくらいの事をしてあげないといけないんじゃないかと思ってるらしい。</p><p>そんな事言ったら、常にどちらかに問題や悩みがないと、お互いに助け合いなんて出来ない。</p><p>今はこうでも、一緒になったら私の方が彼に頼りっぱなしになるかもしれない。</p><p>そんなのいちいち同じくらいにしなくちゃと考える方が無理だよ、と言った。</p><p>すると、「考えないようにします」と。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで行動出来なかった事に対して、私と会ってるからお姉さんと話せない、ヘルパーさんと話せないと言うから、</p><p>「じゃあ、解決するまで私は会わない」</p><p>ときっぱり言った。</p><p>すると彼は、困ったように黙ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の決め事が口だけになっているのではないかと思っていた。</p><p>それでも色々あるのは分かってたから何も言わずに我慢して見守っていた。</p><p>好きだし一緒に居たい気持ちは変わらない。</p><p>でも人として、一度決めた事をうやむやにしたり先延ばしにしたりするのを見ると、不安にもなるし信じて良いのかも分からなくなる。</p><p>だから、7月いっぱいはあなたを見てます。</p><p>結果よりもその行動を。</p><p>それが出来ないなら、それまでの人だと思うだけのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うことを伝えた。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、</p><p>「1ヶ月待って欲しい。それまでに行動して進めていくから、それを見て判断して欲しい」と言って来た。</p><p>だから、「じゃあ、7月末までに何も行動を起こさなかったら、私は見切りをつけるね」と。</p><p>&nbsp;</p><p>紫石さんにも、早速その旨の報告をした。</p><p>会わない判断は正しいと言ってくれた。</p><p>ただ、あとはもう、彼の行動次第だから。</p><p>そこは祈ろうね・・・と。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、また何かあれば紫石さんに相談するだろうけど。</p><p>会わない宣言をした事が良い方へ進む事を祈るしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　　<a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12386303186.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 17:36:45 +0900</pubDate>
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<title>西郷さん、私結婚する！</title>
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<![CDATA[ <p>4月に入った頃。</p><p>西郷さんと会った。</p><p>少し引っ越しの片づけを手伝って欲しいとの事だった。</p><p>内心舌打ちをしながらも、ちゃんと結婚する話をしないといけないと言うことも思っていたから、私は、西郷さんと会うのはこれが最後と言う気持ちで会った。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はまた近所に住む事になり、「またよろしくね」と言って来た。</p><p>片づけも一通り終わり、と言うか、来た時点でほとんどやる事は無かったけど。</p><p>一息ついてぼんやりとテレビを観ながら、どう切り出そうかと思い悩んでいた。</p><p>時間はどんどん過ぎていく。</p><p>部屋の外も暗くなりかけ、追い打ちをかけるように切ない「ふるさと」が市内に響き渡る。</p><p>あー、気分が滅入るわ・・・と思いながら、意を決して、「私、結婚することにした」と唐突に口にした。</p><p>&nbsp;</p><p>その時西郷さんは、まるで聞いていなかったかのように、微動だにせずテレビを見たままだった。</p><p>聞こえてなかったか？と思いつつ、とつとつと事のいきさつを私は話した。</p><p>一通り話し終えた辺りで、西郷さんはようやくモゾモゾと動き出す。</p><p>でも何も言わない。</p><p>ダンマリはいつもの事か・・・と思ったし、私達はこれまでそうした話をお互いに避けて来た所はあったから、そんな話されてもなと思ってるだろうなとも感じていた。</p><p>すると彼は黙ったまま、ベランダへ出てタバコを吸いに。</p><p>何だよもう、何も言わないならこのまま帰るぞー！！</p><p>と思ったし、一言声を掛けて帰ろうかとも思った。</p><p>でもこのまま帰るのもなぁーとか色々と考えている内に、戻って来た。</p><p>すると、</p><p>&nbsp;</p><p>「突然だから・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>と、隣に座ってポツリと呟いた。</p><p>顔を見ると、彼の目には涙が・・・。</p><p>これにはさすがの私も、絶句した。</p><p>泣く程のこと？ってゆうか、そこまで考えてたの？</p><p>とか、頭の中で目まぐるしく疑問が渦巻く。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、突然の事で頭が真っ白で何も考えられない、何を言っていいのかが分からないと言う。</p><p>私との関係もズルズルと続けている事は良くないと思っていたし、少なくともちゃんと考えていたと。</p><p>でも、それは私には伝わっていなかったし、私は結果的に結婚相手として見る事は出来なかったわけで。</p><p>なんかこう来るとは想定外だったため、私も黙り込んでしまった。</p><p>かと言って同情して付き合いを続けて行くことは出来ないし、結婚をやめるつもりもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう会えないの？」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われた時には、ここは私のダメな部分でもあるけれど、少し同情してしまった。</p><p>でも、</p><p>&nbsp;</p><p>「頼りになる人が居なくなるなんて・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われた時、目が覚めた。</p><p>&nbsp;</p><p>そうだった！こいつはこう言うヤツだったんだ！！</p><p>私が好きとかじゃなくて、頼りたいだけなんだよ。</p><p>困った時に一家に一台！みたいな、何かあれば私が助けてくれると思ってる、そんな私が居なくなるから困るだけであって。</p><p>もう、呆れるね。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう私を頼らないで」</p><p>&nbsp;</p><p>と言うと、また涙を流し、</p><p>&nbsp;</p><p>「今は何も考えられない」</p><p>&nbsp;</p><p>と言う。</p><p>&nbsp;</p><p>だー、もう。どうするんだよ・・・。</p><p>それでも「バイバイ」と言って後にすれば良いのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>「ちゃんと話したい。時間が欲しい」</p><p>&nbsp;</p><p>と言って来た。</p><p>まぁ今は異動したばかりだし、何の前触れもなく突然結婚すると言ったし、混乱してるのかもしれないと思ったから、</p><p>&nbsp;</p><p>「結婚する事には変わらないけど、ちゃんと話す事で納得出来るなら」</p><p>&nbsp;</p><p>と言った。</p><p>気持ちの整理をつけたいから、仕事が落ち着いたらちゃんと話がしたいと言うことで、この日を後にした。</p><p>&nbsp;</p><p>西郷さんの存在について、Mさんには伝えてある。</p><p>Mさんは、西郷さんが納得出来るようにしてあげてと言う。</p><p>自分が逆の立場だったら、やっぱり辛いし気持ちを引きずってしまうから、だそうだ。</p><p>確かに引きずるのは辛い。それは私も身に染みてよくわかる。</p><p>でもきっと、彼の事だから、時間が経てばケロッとしてるんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　　<a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12386295528.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 16:58:55 +0900</pubDate>
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<title>Mさん、紫石さんのカウンセリングを受ける</title>
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<![CDATA[ <p>事の発端は、デートすっぽかし事件だった。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点で既に彼には、色んな問題を起こしレッドカード1枚、イエローカードが2枚になっていた。</p><p>レッドカード出てる時点でもうアウトなんだけどね・・・</p><p>5回も何を起こして来たのか、大きな事で言えば、結婚指輪を買いに行くと前日の夜に彼が言い出したのに、翌日に忘れていた事。</p><p>健忘症か？もうボケ始まった？と、紫石さんには言われた。</p><p>問いただすと、眠い中電話で会話していたから、おぼろげにしか覚えていなかったと、会う約束したような気もするし、はっきりしたとは思ってなかったとの事。</p><p>他にも、私の姉と会う約束をしていたのに、前日にキャンセルをして来たりとか、その都度平謝りして来て、許すの繰り返し。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今回は、もう同じ繰り返しはさせてはいけないと、紫石さんから厳しく言われ、私にも問題があると、2人ともカウンセリングを早急にしたいとの事だった。</p><p>なので、Mさんへの対応は全て紫石さんの指示通りにした。</p><p>今までの私だったら、すぐに許してしまっていたかもしれない。</p><p>メールもスルー、電話もスルーし続けて、メールに「自分にはもうあくびしかいない」とか書かれてると、可哀想だなぁと思って、仕方がないと思って許してしまいそうだった。</p><p>でも紫石さんに、「しばらく2人で話す事はしないように」と言われてたので、心を鬼にして返さなかった。</p><p>普段、電話出来る時はほぼ毎日電話で会話をしている私達。</p><p>日中のメールは、何度か休憩中や帰宅中に一言連絡が来る程度。</p><p>なのにこの時は、出勤前や、明らかに休憩時間以外であろう時間にメールが来たり、また、レスポンスの早いこと。</p><p>紫石さんのカウンセリングの予約をしたから、Mさんにも受けて欲しいと言ったら、すぐに「受ける」と返って来た。</p><p>これまでも散々言い続けて来て、ようやくだ。</p><p>やはり男性は、「カウンセリング」と言う言葉に抵抗があるのか、そこまでじゃないと思ってるのか、「本当にどうしようもなくなったらお願いするよ」と言ってた彼だったが、こう言う状況だからか受けてくれる事になった。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、紫石さんのカウンセリングを私達は受け、私は直さなければいけない癖を改めて知った。</p><p>振り回される人を選んでいるのではなく、実は自分がそうさせてしまっているのだと気付かされた。</p><p>Mさんは、色々言われたと言ってたけど、自分ではそう思っていないような事を気付かされたと言っていた。</p><p>自分に自信がないと事あるごとに口にする彼。</p><p>そこについても紫石さんが助言してくれたそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>染み付いた癖はそう簡単に直らない。</p><p>なので私たちはまだまだ、紫石さんのセッションを受ける必要があるけど、少なからず、何かあった時にすぐ相談が出来る人が居ると言うのは本当に心強い。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　　<a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12384125639.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 13:48:22 +0900</pubDate>
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<title>成婚退会後もすったもんだ中</title>
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<![CDATA[ <p>目出たかった成婚退会。</p><p>&nbsp;</p><p>「良かったね」とか「おめでとう」もたくさんいただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ここからが大変だった。</p><p>&nbsp;</p><p>成婚退会したものの、出戻りが多いと言うことも聞いていたけど、こう言うことか・・・と。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの場合、立ちはだかる壁が幾つもある。</p><p>&nbsp;</p><p>まずMさんのお母様の認知症の問題。</p><p>これに関しては、私に一切関わらせないし、面倒を見てもらおうとは思っていないと言うことは、真剣交際に進む前に打ち明けられていた。</p><p>この年齢だし、遅かれ早かれ誰しもいつかはこうした問題に直面する。</p><p>Mさんも、お母様の事で結婚は諦めたくないと言っていたし、面倒を見てもらいたいから婚活している訳ではないと言うことはっきり言ってくれてたし、逆に私に何か出来る事はないかと思ったくらいだった。</p><p>それが現在、認知がかなり進行して来て、仕事をしながらの介護が難しいなど、そっちの方にいっぱいいっぱいになってしまっていて、会う時間も限られてしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、Mさんの部署異動。</p><p>忙しい部署に異動して、気を遣う人なのでとても気疲れをして、仕事内容も合わないとか、とにかくマイナス思考に陥っている。</p><p>ほぼ鬱に入ってるんじゃないか？と言うくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言う状況で、本当に入籍出来るんだろうか？と言う、私の中でも不満が溜まる事が多々あり。</p><p>その都度、紫石さんに相談して来た。</p><p>紫石さんに相談し続け、この前ようやく、Mさんを紫石さんのカウンセリングに受けさせることに成功した。</p><p>&nbsp;</p><p>全く、もっと早く受けてくれれば良かったのに。</p><p>こんな大ごとにならないと、重い腰は上がらないのだなと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでも何度も何度も波を超えて来た。</p><p>その辺の事は、またいずれ書いていきたいと思うけれど。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　　<a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12384116311.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 13:48:08 +0900</pubDate>
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<title>めでたく成婚に至りました～PART１０～</title>
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<![CDATA[ <p>プロポーズされた旨を紫石さんに伝えると、「良かったね！おめでとう！」と喜んでくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで散々。本当に散々お世話になって、多分、今後もまだまだお世話になるかもしれない<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>成婚退会した後は、恋愛カウンセラーの方でお世話になろうと思ってるから<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>だってまだまだ、私たちは不安定。</p><p>と言うか、私がね。</p><p>もちろん、気持ちは固まってるし彼と結婚したい気持ちはある。</p><p>でもまたいつ、私では申し訳ない・・・と考えてしまうか分からないし。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、今後のスケジュールについて、やらなければいけない事を書き出して、何から進めて行くかも話し合って決めた。</p><p>それについては良いけど、思ったのは、世の中の人たちはどうやってこの時期を乗り越えてるのかなぁと。</p><p>付き合いの長いカップルだったらお互いの趣味嗜好は熟知してるし、遠慮も無く思った事を言い合えるのだと思う。</p><p>でも付き合いの短いこうした出会いの2人だと、どこか遠慮が出る。</p><p>探り探りのような所もある。</p><p>どこまで言って良いのか、とか。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん彼はずっと、遠慮のない関係になりたいと言い続けて来ている。</p><p>私も素の自分を出せて来てるし、思ってる事、言いたい事は言えて来てる。</p><p>結婚指輪はTじゃなきゃ嫌だ！とか<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>指輪の相場が分からないと言って、婚約指輪無しだし、好きなのでいいよと言ってくれた事をいい事に<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>百貨店に立ち寄った時、T覗いた後、「他も見る？」と言われ、「Tしか興味ないから」と言ったら「わかりました」と。</p><p>そう言う、言いたい事は言えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、例えば式をどうする？とかなって、そこはまぁ、お互いに考え方は近かったから良いけど、色んな事を一緒に決めていくのって結構労力がいるなぁと感じた。</p><p>ここで価値観が違ったり、お互いにどうしても譲れない事があったりしたら、どうするんだろうって。</p><p>幸い今のところ私たちにはそうした事はないけれど、付き合いが短いと、成婚に至ったとしてもその先が結構重要なんじゃないかなと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、紫石さんとはまだまだ繋がってたいのはそう言う所！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、紫石さんが居なければ私はまだ、この先に不安を抱えながら、一生独りなんだろうなと思っていたと思う。</p><p>良い人なんていないし・・・とか思って。</p><p>私一人で活動してたら、到底選ばなかった、これまでと真逆の彼。</p><p>そしてそうした人は本当は私には良いと言う事に気付かせてくれた紫石さん。</p><p>ずっとずっと二人三脚で伴走して来てくれて、ずっと親身になって相談に乗ってくれて、私が今こうして幸せになれる、やっと良い人と巡り逢えたのは、紫石さんのお陰としか言いようがない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は、ウェディングドレスを一番に見せたいのは親でもなく、紫石さんです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 127, 190);"><span style="font-weight: bold;">めでたく成婚に至りました</span></span><img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368303654.html" target="_blank">～PART１～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368308646.html" target="_blank">～PART２～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368312375.html" target="_blank">～PART３～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368322754.html" target="_blank">～PART４～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368329291.html" target="_blank">～PART５～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368332643.html" target="_blank">～PART６～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368335610.html" target="_blank">～PART７～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368339483.html" target="_blank">～PART８～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368345911.html" target="_blank">～PART９～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368350804.html" target="_blank">～PART１０～</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　　<a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368350804.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 18:04:06 +0900</pubDate>
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<title>めでたく成婚に至りました～PART９～</title>
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<![CDATA[ <p>そして先日、彼の誕生日の日にプロポーズされました。</p><p>&nbsp;</p><p>夜景の綺麗な和食レストランで。</p><p>それは良かったのだけど、正直、頭の中が「？？？」だらけだった。</p><p>きっと、眉間にしわが寄ってたと思う。</p><p>何を言ってるんだ、この人は・・・的な。</p><p>&nbsp;</p><p>前置きがあり、「今日ここにしたのは・・・」から始まり。</p><p>「これまでちゃんと伝えてなかったけど、結婚して欲しいと思ってる」と言われ、これはもしや、プロポーズ？と思って、返事をしようかと口を開きかけたその時に。</p><p>「あ、でも、また改めてちゃんと言うから」と言われ。</p><p>もう一瞬、頭の中が「？？？」となって固まった。</p><p>え？プロポーズじゃないの？また改めてって、どう言う事？？みたいになり。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の中がグルグルと、これはそれでも答えるべきなのか、どう返すべきなのか。</p><p>沈黙も長かった。</p><p>そして彼の顔がみるみると強張っていくし。</p><p>&nbsp;</p><p>何度か問い返し、「ごめん、改めてはなし。結婚してください」と言って来たから、「それはこのまま受け取って良いのか？」と訊ねると、「いい」と言ってくれたから、「はい、お願いします」と返した。</p><p>でも、不安だったから、「これは、婚約したって事になるの？」と訊くと、「そうなるね」と答えてくれたから、それでようやく胸を撫で下ろした感じだった。</p><p>&nbsp;</p><p>後で彼は、「あれは大失敗だった・・・」と落ち込んでいたけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>彼曰く、思っていた以上に周りが静かだったから、声を抑えて言うしかなく、それでは伝わらないのではないかと思って、改めて、と言ってしまったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>全く、言われたこっちは訳が分からなくなるって言うのに。</p><p>でもお陰さまで、逆の意味でインパクトのあるプロポーズになったよ。</p><p>彼にとったら消したい過去かもしれないけれど。</p><p>こうした所も彼らしい所ではあるから、私の中ではこれはこれで有りのプロポーズだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに婚約指輪は、元々いらないと言ってたから無しで。</p><p>その分、結婚指輪はキラキラしたのが欲しいとねだった。</p><p>「それはもしや、Dですか？」</p><p>と言うから、「もちろんDだよ！」と返した。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368350804.html" target="_blank">～PART１０～へ</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 127, 190);"><span style="font-weight: bold;">めでたく成婚に至りました</span></span><img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368303654.html" target="_blank">～PART１～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368308646.html" target="_blank">～PART２～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368312375.html" target="_blank">～PART３～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368322754.html" target="_blank">～PART４～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368329291.html" target="_blank">～PART５～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368332643.html" target="_blank">～PART６～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368335610.html" target="_blank">～PART７～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368339483.html" target="_blank">～PART８～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368345911.html" target="_blank">～PART９～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368350804.html" target="_blank">～PART１０～</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　　<a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368345911.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 17:42:23 +0900</pubDate>
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<title>めでたく成婚に至りました～PART８～</title>
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<![CDATA[ <p>それは彼も同様だった。</p><p>彼には介護が必要なお母様がいらっしゃる。</p><p>もちろん彼は私に、介護の面倒を見させないようにしているけれど、私はそうはいかない、私に出来ることは手伝いたいと伝えた。</p><p>でも彼はやっぱり、初めからそう言う母親が居る人とわざわざ結婚しなくても・・・と思ったり、もっと収入のある人の方がと思ったりもしていたようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いに相手を思いやるがために、相手に申し訳ないと思って身を引こうとしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>紫石さんは彼のお母様の状況を知った時、彼が結婚を諦めてしまう事を危惧していたと言う。</p><p>それが一時そうなりかけた時があった。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど私がリリベルさんに、彼に申し訳なくて「お断りします」と伝えて、でも、それ以上に私はやっぱり彼と一緒に居たい、居るべきだと思い直した直後の事だった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼と会う時、いつも遅くまで一緒にいられない。</p><p>それは、お母様の事があるし、色々な用事もしなければならないから。</p><p>それを分かっているし、そうするべきだと思っていたから、私は早く帰る事に関しては全く何とも思っていなかったけど、彼はいつも申し訳ないなと思っていたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>それがその夜、メールが来て、その内容が堅く、そして毎晩電話で話していたのに、今日は電話はしないと書いてあって。</p><p>これはおかしいと感じた私はすぐに紫石さんに相談した。</p><p>紫石さんは、嫌な予感が的中したと、Mさんはかなり揺れてるねと言った。</p><p>私はどうしたら良いのか訊ねると、どうやって立ち直った？と逆に訊かれ、申し訳ないと思う以上に一緒に居たいと思ったと伝えると、それで良いよと。</p><p>だから私は、彼に一緒に居たいと思ってもらえるように、とにかく思ってる事を伝えた。</p><p>返事が無くても、何通も、長文で<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>すると、気持ちを伝えてくれてありがとう、と。</p><p>でも、やっぱり心苦しいです・・・と。</p><p>&nbsp;</p><p>あー、何でそうなる・・・</p><p>と思いつつ、また気持ちを伝える<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>するとようやく、前向きに考えてくれるようになった。</p><p>自分に自信が無いから、僕でいいのかなと思ってしまったと言うから、それは私も同じだと言うことを伝えた。</p><p>お互いに「ずっと一緒にいようね」となって、その時の私は既に、彼との結婚を心の中では決めていた。</p><p>私はこの人となら幸せになれると感じたし、ここまで想ってくれる人はなかなか居ないし、大変かもしれないけど、この人となら頑張って色んな事を乗り越えていけそうだと感じたから。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368345911.html" target="_blank">～PART９～へ</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 127, 190);"><span style="font-weight: bold;">めでたく成婚に至りました</span></span><img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368303654.html" target="_blank">～PART１～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368308646.html" target="_blank">～PART２～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368312375.html" target="_blank">～PART３～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368322754.html" target="_blank">～PART４～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368329291.html" target="_blank">～PART５～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368332643.html" target="_blank">～PART６～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368335610.html" target="_blank">～PART７～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368339483.html" target="_blank">～PART８～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368345911.html" target="_blank">～PART９～</a></p><p><a href="https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368350804.html" target="_blank">～PART１０～</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="//blog.with2.net/link/?1946636" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m10/br_banner_grape.gif" title="人気ブログランキング"></a>　　<a href="//love.blogmura.com/love_konkatsu/ranking_out.html?p_cid=01600485" id="&amp;blogmura_banner" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動（本人）へ" border="0" height="31" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_konkatsu%2Fimg%2Flove_konkatsu88_31.gif" width="88"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nemonico/entry-12368339483.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 17:12:53 +0900</pubDate>
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