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<title>きのうとあしたのすきまに落ちて</title>
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<description>さがしているのは　どこにもないどこか　　　</description>
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<title>2020/02/23</title>
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テレビでさっき、シャトレーゼの特集をしてたふと、わたしにシャトレーゼを教えてくれたあなたのことを思い出していましたあれはもう10年も前のことあなたのブログをのぞいてきましたとても懐かしかったあの時消してと頼まれたあなたのブログ、やっぱり消さなくてよかったな元気でいますか？しあわせですか？わたしね、いま、シャトレーゼのそばに住んでるよただそれが伝えたくて
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<dc:date>2020-02-23T20:11:45+09:00</dc:date>
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<title>運命のひと</title>
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いまではとてもありふれていてでも、自分には関係のない話だと思っていたのにわたしもその当事者のひとりになった いいことも、わるいこともすべて受け止めて ５年後も１０年後もしあわせって言えるように歩いていく　      
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<title>夜桜</title>
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ブログネタ：昼桜、夜桜、どっちが好き？ 参加中月も照らさない 花冷えの道に淡くて儚いひかりが ぼんやりと灯って真夜中の迷子に そっと 寄り添う咲けば咲くほどさみしくなって散り始めたときはなんだか ほっとする そんな 桜の季節が 今年もまた わたしを追い越していく
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<title>花冷え</title>
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いつもなら　春までにもう一度くらい雪が降るのにそれを待たずにモクレンが咲いた桜もはじけるようにつぼみを開きいつもより早く花を咲かせて　気持ちが追いつかないくらい景色を淡く明るく染め上げてしまった　じっくりゆっくり咲けばいいのに耳も貸さずにもう散り始めているあなたも　あたしも桜の咲き乱れる美しい季節に生まれました今年もおめでとう　って言いたかった桜舞う中に立ち止まって　思い出すひとまたひとり増えました
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<dc:date>2013-03-25T22:54:36+09:00</dc:date>
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<title>雲の裏地を探して</title>
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曇り空なのに　　今日も暑いね　　　強い日差しと蝉の鳴き声が日陰のないアスファルトの上を　うつむきながら歩く　その背に熱く降り注いで　　　まだまだ暑さがまとわりつく　夏の終わりの午後　　それでも　手をかざし　目を細めながら　空を見上げるのは　不安を飲み込むためでも　涙をこらえるためでも　青さに包まれたいわけでもなく　雲の裏地を探すため　Every cloud has a silver lining　どんな雲にも　銀の裏地がついている　あの雲のむこう側を満たす　熱く　強いひかりが　　今夜も月を輝かせ
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<dc:date>2012-09-02T13:19:35+09:00</dc:date>
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<title>巡る</title>
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この数日は　　ハクモクレンのふくらんだつぼみを見上げ　その白い花が咲きだすのを気にかけている　 似ているようで違う色を重ね　日々　季節は移り変わる　咲きはじめたと思った桜は　せっかちに惜しげもなく散りはじめ　　まぶしい木漏れ日の中を新緑の爽やかな風が吹き抜け　細い雨にけぶる向こうで　ぬれた紫陽花がいっそう鮮やかになり　　打ち水をしてもすぐに乾くアスファルトに　強い日差しと蝉時雨が降りそそぎ　　　いわし雲の広がる高く青い空の下で　金木犀が甘く香りながらこぼれ落ち　虫たちの鳴き声が聴こえなくなると　
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<title>星の降る夜</title>
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満ちた月の明かりの下で濃密に香る金木犀だけがぼんやりと光る　凛と冷えた夜風にふるえ　　金平糖のような花たちは　　ぱらぱらとかわいた音をたてながら　競うようにして枝からこぼれ落ちる　アスファルトのキャンバスを　　すっかりと山吹色に染めあげたとき　　　それが　秋の深まる合図　　言葉にできない　あたしの思いも　いっそ落としたふりをして　密かに　その星くずの中に散りばめようか　　甘く香る秋のかけらは　　　　　やがて　風に流れて散りぢりになり　　いつしか色あせながら　急速に忘れられていく　その匂いも　その
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<dc:date>2011-10-14T00:25:27+09:00</dc:date>
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<title>夢</title>
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うなされてたよ　と　揺り起こされた　胸が激しく波打っていた　息が上がっていた　涙で顔が濡れていた　目の覚める直前まで　何か喋っていたような記憶があった　時間を確認すると　午前４時　　たしかに夢を見ていた　「家に戻っちゃだめ」と　ケータイで何度も叫ぶ夢　この夢を見るたびに　また１１日が来たのだなと思う　あの日　実際は　ケータイは一度もつながらなかった　３０回くらいかけ直して　それでもつながらなくて　あぁ　緊急のひとが優先だからと思って　通話をあきらめ　メールを打った　地震　だいぶ大きかったけど無事
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<dc:date>2011-09-11T23:41:10+09:00</dc:date>
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<title>５ヶ月</title>
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そうか　新盆だね　　　でもごめん　まだ会えない　　あの仏壇に　あなたの写真が増えてることを想像しただけで　胸が痛くて息ができなくなる　夕方　公園に行ったよ　６時前でも空気がゆらゆらしてた　　ジャングルジムは　さわったらすごく熱くて　ずっとにぎっていられなかった　あたしは根性なしだから　すぐにのぼるのをあきらめた　　　　まとわりつく空気が暑くて　てのひらが熱くて　それだけで泣けた　子どもがつられてべそをかいて　それでも涙がとまらなくて　でも　砂の上に滲む涙が　すぐ乾くのをみてちょっと笑った　また子
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<title>A storm will clear the air</title>
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今にも泣き出しそうな空　一面にたれこめた暗い雲から　やがて　ぽつりぽつりと涙が落ちる　　どこか懐かしい　土埃の匂いをさせて　　降り始めたら早かった　傘を持たないあたしは　あっという間に芯まで濡れる　　号泣にも似た　地面を打つ雨音に　　あたりまえだった光景が気配を消した　　失ったわけじゃない　見えなくなっているだけ　　失いたいわけじゃない　いまは見たくないだけ　いまさら雨をよけることもしないで　　そのまま　　足元にみるみる広がる水たまりを　じっと見つめて立っている　　　いつか　雨はやむ　　　雨上が
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<dc:date>2011-05-15T02:15:52+09:00</dc:date>
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