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<title>「人生うまくいかないな」と悩んでいた私の晩婚・年子育児・働き方の見直しでhappyになった話</title>
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<description>「人生うまくいかないな」「結婚できるのかな」「このままでいいのかな」と毎日モヤモヤしていた医療系国家資格持ちのアラフォーが、占星術との出逢いで自分と向き合い人生が激変！37歳・38歳で年子を出産。晩婚・年子育児・働き方の見直しのリアルをお届けします。</description>
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<title>クールな印象だったママ、話してみたら印象が違った｜思い込みをなくす方法</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><br>はなです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p>ご覧くださり、ありがとうございます！<br><br>このブログは・・・<br><br>✓人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚<br>✓37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中<br>✓働き方を見直し中<br><br>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。<br><br><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a><br><br>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。<br><br>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</p></div><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p>この記事はこんな方に読んでほしいです！</p><p>・第一印象や一部分だけで、人のことを判断してしまうことがある方<br>・保育園や職場での人付き合いに、なんとなく苦手意識がある方<br>・SNSや周りと比べて、勝手に焦ったり落ち込んだりしてしまう方</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上の子の保育園で同じクラスのママなのですが、送り迎えや行事などでお会いしても、いつもクールな印象の方がいらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、私は他のママさんパパさんと親しげに話しているところを見たことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、そんな彼女に対して私が抱いていた思い込みが、ある出来事をきっかけに大きく変わったことについて書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">クールな印象のママに勝手に抱いていたイメージ</h3><p>その方を見かけるたびに、私はいつも同じことを思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><br><strong>あまり人と積極的に関わりたくないタイプなのかもしれない。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなふうに、勝手にイメージを作り上げていました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にちゃんと話したことは一度もないのに、お見かけしたり、少し接した様子だけで「きっとこういう人」と決めつけていました。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみると、こういうことは育児中の人間関係だけでなく、日常のいろいろな場面で起きているような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>職場で口数が少ない人を見て「近寄りがたいのかな」と思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>SNSでいつも楽しそうな投稿をしている人を見て「悩みなんてなさそう」と思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは知らないうちに、限られた情報だけで相手のすべてを分かった気になってしまうことが、意外と多いのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">病院で偶然お会いした</h3><p>先日、子どもの体調不良で病院を受診しました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、偶然そのママがお子さんを連れてやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど同じ時期に、子どもが体調を崩してしまったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも通り、ご挨拶だけしようと思い声をかけたところ、意外にも隣の席に座ってくださって、そこからたくさんお話しすることができたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>話す中で、お互いの子どもが同じ症状で受診していたことが判明し、そこから一気に会話が弾んでいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>待合室での何気ない時間が、思いがけずあたたかいひとときに変わっていくのを感じました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">話をしてみたら、思っていたイメージと違った</h3><p>実際に話してみると、私が勝手に抱いていたクールなイメージとはまったく違いました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの体調のことを気にかけてくれたり、症状について気さくに情報交換をしてくれたり。</p><p>&nbsp;</p><p>日頃の子どもの様子もお話できました。</p><p>&nbsp;</p><p>気づけば、大勢の場所ではあまり見られなかった一面を、たくさん見せてもらっていました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>一対一だと話がしやすいタイプなのかな？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そう感じたと同時に、私が今まで見ていた「クールな印象」は、彼女のほんの一部でしかなかったんだと気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら大勢の場が少し苦手だったのかもしれないし、話しかけるタイミングを掴みにくかっただけなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は本人にしか分かりませんが、少なくとも「クールで話しかけにくい人」という私のイメージは、彼女の一面をとらえたに過ぎなかったなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">思い込みは、相手に対してだけではなく「自分自身」にも向いてしまう</h3><p>今回のことがあってから、ふと思ったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>思い込みや決めつけは、相手に対してだけではなく、自分自身に対しても向いてしまうものだなということです。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、これまでの人生で何度も、限られた場面や一時的な結果だけを見て「私はこういう人間だから」「私にはできない」と決めつけてしまったこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事でうまくいかないことが続くと「自分には向いていないのかもしれない」と感じたり。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの友人が結婚や出産の報告をしてくれるたびに「私だけ取り残されているのかもしれない」と感じたり。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、それも今振り返ってみると、その時の自分が見えていた景色は、ほんの一部分に過ぎなかったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>うまくいかなかった時期があったからこそ気づけたこともあったし、焦りを感じていた時間があったからこそ、大切なものに気づけたこともありました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">SNSや周りとの比較も、思い込みの一種かもしれない</h3><p>SNSを見ていると、周りの人が持っているものが、自分にはまだないように感じてしまうことってありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しそうな投稿、幸せそうな報告を見るたびに「みんなはうまくいっているのに、私だけ」と感じてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その投稿の裏側にどんな悩みや葛藤があったのか、私たちには本当のところは分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>クールに見えたママは、実は話しやすい一面があったように。</p><p>&nbsp;</p><p>順調そうに見える人にも、見えていないだけで、それぞれの迷いや不安があるのかもしれないと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>一部分だけを見て「自分と比べて劣っている」「自分だけ取り残されている」と決めつけてしまうのも、今回のママへの思い込みと、根っこは同じなんじゃないかなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">思い込みはよくないなと思った理由</h3><p>今回、保育園の行事のような大勢が集まる場所と、病院で偶然二人になった状況とでは、同じ人でもまったく違う一面が出ることがあるんだと実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし病院で声をかけていなかったら、私はずっと彼女のことを「クールで話しかけにくい人」だと思い込んだままだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、少し怖いなとも感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>限られた場面だけを見て、その人のすべてを分かった気になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、ママ友関係に限らず、職場や日常のいろいろな人間関係、そして自分自身の評価や周りとの比較でも起こりうることだと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">勝手なイメージで、関わる機会を自分から手放していたかもしれない</h3><p>今回のことがなければ、私はきっと今後もそのママとあまり関わることなく過ごしていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「話しかけにくそう」という思い込みが、自分から関わる機会を遠ざけていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>思い込みというのは、相手を誤解するだけでなく、自分自身の可能性や出会いのチャンスまで狭めてしまうものなんだなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>「どうせ私には無理」</p><p>&nbsp;</p><p>「この人はきっとこういう人」</p><p>&nbsp;</p><p>そう決めつけてしまう前に、一歩だけ踏み出してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけで、見える景色が大きく変わることがあるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">第一印象は大事、でも第一印象だけで決めつけてしまうのはもったいない</h3><p>もちろん、第一印象がいいに越したことはないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>初対面で感じよく振る舞うことは、人間関係のスタートラインとしてすごく大切なことだと思うからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、第一印象だけで「この人はこういう人」と決めつけてしまうのは、今回のことがあって、正直もったいないなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>第一印象はその人のほんの一瞬、しかも限られた場面だけを切り取ったものにすぎません。</p><p>&nbsp;</p><p>そこだけで相手のすべてを判断してしまうと、本当はもっと違う魅力や一面があったかもしれないのに、それを知る機会を自分から逃してしまうことになるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><strong>好印象を持ってもらう努力は大切にしつつ、第一印象だけで相手のすべてを決めつけない。</strong></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この両方のバランスを、これからは意識していきたいなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の出来事をきっかけに、これからは「見た目や一部の印象だけで決めつけない」ということを、相手に対しても、自分自身に対しても、もう少し意識していきたいと改めて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>＊ 皆さんは、第一印象と実際に話してみたときの印象が大きく違った経験はありますか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もしよかったら、コメントで教えてください♡</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>みんな笑顔でhappyに♡</p><p><br>きっと素敵な未来が待っていますよ！</p><p>&nbsp;</p><p><br>はな</p>
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<link>https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12974745242.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 20:26:00 +0900</pubDate>
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<title>年子育児｜休みたい気持ちと、子どもの発熱からの気づき</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><br>はなです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p>ご覧くださり、ありがとうございます！<br><br>このブログは・・・<br><br>✓ 人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚<br>✓ 37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中<br>✓ 働き方を見直し中<br><br>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。<br><br><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a><br><br>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。<br><br>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</p></div><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p>この記事はこんな方に読んでほしいです！</p><p>&nbsp;</p><p>・年子育児で自分の時間が全然取れないと感じている方<br>・仕事も家庭も頑張っているのに、なんとなく心が満たされないと感じる方<br>・上の子・下の子それぞれの甘えたい気持ちに気づいてあげたい方</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近の私は自分のキャパがいっぱいいっぱいになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、上の子が突然発熱。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、そんな出来事から感じたことを書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><h3 style="color:#000000; border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding-left:10px; padding-bottom:5px;">日々のキャパオーバーと休みたい気持ち</h3><p>&nbsp;</p><p>家事や育児、自分がやりたいことが重なって、頭の中も気持ちも整理がつかないまま毎日を過ごしていたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・ゆっくり休みたい</p><p>&nbsp;</p><p>・暑いし外にも出たくない</p><p><br>そんな気持ちがずっと心の奥にありました。</p><p>&nbsp;</p><p>年子育児をしていると、自分のペースで休むという選択肢がほとんどないのが現実だと思います。</p><p><br>上の子と下の子、どちらも元気なら外に出て発散させてあげたいと思うし、家の中にいても2人分のお世話があるので待ってくれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、そんな矢先に上の子が発熱しました。</p><p><br>ある意味、私の願いが叶ったような形でした。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#000000; border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding-left:10px; padding-bottom:5px;">「休みたい」と思っていた矢先に、上の子が発熱</h3><p>発熱はもちろん心配ですし、看病も決して楽ではありません。</p><p><br>熱の様子を見ながら水分をとらせたり、機嫌が悪い時にはあやしたり、普段の育児にプラスして気を張る時間が増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも不思議なことに、外出の予定がなくなり、家でゆっくり過ごす時間になったことで、少しだけ肩の力が抜けたような感覚がありました。</p><p><br>「今日は何がなんでも予定をこなさなきゃ」というプレッシャーから解放されたような、そんな感覚だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、子どもが体調を崩すことを望んでいたわけではありません。</p><p><br>それでも、心のどこかで「休みたい」と思っていた自分の願いが、こんな形で叶ってしまったことに気づいて、少し複雑な気持ちにもなりました。</p><p><br>いろいろな感情を感じる中で、「休みたい」と願っていた私に、子どもが、</p><p>&nbsp;</p><p><b>「ママ、休んで。一緒に寝ようよ」</b></p><p>&nbsp;</p><p>こう言ってくれているような、そんな感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>面白いですね！</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#000000; border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding-left:10px; padding-bottom:5px;">甘えん坊な上の子と添い寝</h3><p>その日は上の子と添い寝をして、短い時間ではありましたが、私も一緒に眠ることができました。</p><p><br>日中になかなかまとまって眠れない年子育児の中で、これは本当に貴重な時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>普段から上の子を優先するように心掛けていますが、下の子のお世話もあるので、上の子とゆっくり向き合う時間はどうしても少なくなってしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で、上の子とくっついて眠れたのは、心が満たされるような時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>上の子はつらそうな様子で、ずっと私にべったりくっついて。</p><p><br>熱でしんどい時ほど、子どもは全力でお母さんを求めてくるんだなと改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は下の子もいる中で、上の子なりに我慢していることも多いのかもしれません。</p><p><br>いつもできたら最高ですが、体調を崩した時くらいは、思いきり甘えさせてあげたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#000000; border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding-left:10px; padding-bottom:5px;">下の子も見ていた、上の子の甘えたい気持ち</h3><p>どうやら、上の子が私にべったりしている様子を下の子はじっと見ていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>上の子が寝入った途端、今度は下の子がむくっと起きてきて、泣いてアピール。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私が抱っこしたら泣き止みました。</p><p>&nbsp;</p><p>まるで「今度は自分の番」と言わんばかりの甘え方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもは1人で入眠できる下の子なのですが、その日ばかりは抱っこじゃないと眠ってくれませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>下の子はまだ小さいので、言葉で気持ちを伝えることはできません。</p><p><br>それでも、上の子が甘えている様子をちゃんと見ていて、自分のタイミングを待っていたかのような行動と、いつもと違う甘えん坊っぷりに、驚きと愛おしさを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>年子だからこそ、お互いに相手のことをよく見ているんだなと感じた瞬間でした。</p><p><br>交代で甘えてくる2人の姿は、大変な中にもたくさんの可愛さがありました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#000000; border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding-left:10px; padding-bottom:5px;">頑張っている自分を、まっすぐ求めてくれる存在</h3><p>仕事も育児も一生懸命やっているつもりなのに、なぜか心が満たされないと感じることは、これまでにも何度もありました。</p><p><br>どれだけ頑張っても、その頑張りは誰かに評価されて初めて実感できるものだと、どこかで思い込んでいたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、上の子と下の子が交代で私に甘えてくる姿を見て、少し違う感覚に気づきました。</p><p><br>子どもたちは、私が何をどれだけ頑張っているかなんて関係ないというか、いつも1番近くで頑張りを見ていてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、たとえダメダメな姿を見せてしまったとしても全てを受け入れてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただただ「ママがいい」と全力で求めてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>それは仕事のように成果で評価されるものでも、条件がつくものでもありません。</p><p><br>存在そのものを、まっすぐ必要としてもらえる。</p><p><br>そんな感覚を、久しぶりに実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚や出産を意識し始めると、「この先の自分の人生、どうなっていくんだろう」と漠然とした不安を感じることもあると思います。</p><p><br>私自身も晩婚で年子育児を選んだので、その気持ちはよく分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、こうして誰かにまっすぐ必要とされる瞬間があるということは、思っている以上に自分を支えてくれるものなのかもしれません。</p><p><br>仕事の頑張りとはまた別のところで、自分の存在価値を感じられる瞬間が、育児にはあるんだなと。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを感じた出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>＊ みなさんは、お子さんが体調を崩した時、そして日常でどんな瞬間に「可愛いな」と感じますか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よかったらコメントで教えてください♡</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>みんな笑顔でhappyに♡</p><p><br>きっと素敵な未来が待っていますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はな</p>
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<link>https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12974537062.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 16:05:00 +0900</pubDate>
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<title>頑張り屋さんほど自分を後回しにする｜”楽しんでいい”を実践してみた話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><br>はなです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;">ご覧くださり、ありがとうございます！<br><br>このブログは・・・<br><br>✓人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚<br>✓37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中<br>✓働き方を見直し中<br><br>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。<br><br><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a><br><br>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。<br><br>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</div><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;">この記事はこんな方に読んでほしいです！<br><br>・年子育児や小さいお子さんの育児中で、自分の時間がなかなか取れない方<br>・何かを楽しもうとしても、心から楽しめないと感じたことがある方<br>・仕事や恋愛でも、つい自分のことを後回しにしてしまう方<br>・パートナーに協力してもらうことに、どこか申し訳なさを感じてしまう方</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>映画キングダムの最新作、みなさんはご覧になりましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>今年7月に公開されたシリーズ第5弾『キングダム 魂の決戦』、公開から数日で興行収入20億円を突破するなど、話題になっているみたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、この最新作を観に行くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、久々に映画館で映画を観た出来事から感じたことを書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">キングダム 魂の決戦を観てきました</h3><p>この日は夫が子どもたちをみてくれていたおかげで、私1人で映画館に行くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>「キングダム 魂の決戦」は、原泰久さんの人気漫画を実写化したシリーズの最新作です。</p><p>&nbsp;</p><p>前作「大将軍の帰還」の続きとなる物語で、スケールの大きな合戦シーンが見どころのひとつでした。</p><p>&nbsp;</p><p>山﨑賢人さん演じる信の活躍を、今回もスクリーンで見届けることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は原作をすべて追えているわけではないのですが、映像の迫力と音響だけでも十分に見応えがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>大きなスクリーンで、大きな音で映画を観るというだけで、こんなにも気持ちが上がるんだなと、久しぶりに実感しました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">「心の底から楽しんでいい」と気付いた自分への実践</h3><p>以前このブログで、育児中のひとり時間について書いた記事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>あの記事の中で、私は「ママも心の底から楽しんでいい」ということに気付いたと書きました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12971456255.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『育児中のひとり時間｜自分の時間を思うように楽しめない中で気付いたこと』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">こんにちは！&nbsp;はなです。&nbsp;&nbsp;今日は「自分の時間ができたはずなのに、なぜか思うように使えない」というお話です。&nbsp;年子育児だけではなく、子育て中のママはそう感じて…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260616/14/84/6l/p/o12541254p_1781586144023_z3z6q.png" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p><br></p><p></p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、その後も心の底から楽しむことができている実感はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ今回、映画館に向かうときは「今日はあの時に気付いたことを、ちゃんと実践してみよう」と、自分の中で決めていたんです！</p><p>&nbsp;</p><p>スマホの通知も気にせず、途中で切り上げようとも思わず、ただスクリーンに集中する。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけのことなんですが、上映が終わって席を立ったとき、「あぁ、久々の映画はいいな」と、素直にそう思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく行動に移せた感覚があって、自分でも小さな成長を感じられた時間でした。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">夫が子ども達をみてくれたおかげで得られた時間</h3><p>子どもが産まれてから映画館に行くこと自体が本当に久しぶりの出来事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、夫が「観に行っておいでよ」と言ってくれたおかげで、映画館で映画を楽しむことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、出かける直前まで少し落ち着かない気持ちもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちは大丈夫かな、夫は大変じゃないかな、と考えてしまう自分がいたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、実際に映画館の座席に座って、上映が始まった瞬間、そういった心配がすっと軽くなっていくのを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>誰にも呼ばれない、何も対応しなくていい、ただ画面に集中するだけの時間。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう時間を用意してもらえたからこそ、「全力で楽しむ」という気持ちにもちゃんと向き合えたんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、夫に「ありがとう、楽しかった！」と伝えたとき、夫も少し嬉しそうにしていて、こういう時間の作り方は私一人のためだけじゃなく、家族全体にとってプラスになるものなのかなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">頑張り屋さんほど、自分を後回しにしてしまう</h3><p>これは育児中の方に限った話ではないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事を頑張っている方も、恋愛や将来のことで頭がいっぱいな方も、目の前のことに一生懸命であればあるほど、「自分が楽しむこと」は後回しになりがちだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しい合間にせっかく時間ができても、「この時間があるなら、あれをやっておかなきゃ」と、つい別のことを優先してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、そういう感覚にずっと覚えがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張り屋さんな人ほど、自分を楽しませることに罪悪感を持ってしまったり、後回しにする癖がついてしまっているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分の心が満たされていないと、周りの人にも優しくできなかったり、本当は好きなはずのことにも前向きになれなかったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の映画の時間は、私にとって「自分を後回しにする癖」を少しだけ手放せた時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな変化ではなくても、こういう小さな積み重ねが、自分らしく過ごすための一歩になるのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ あなたは最近、何かを心から楽しめた瞬間はありましたか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よかったらコメントで教えてください♡</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>みんな笑顔でhappyに♡</p><p><br>きっと素敵な未来が待っていますよ！</p><p>&nbsp;</p><p><br>はな</p>
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<link>https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12974417073.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>友達の結婚ラッシュに焦る｜30代独身の取り残された感との向き合い方</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><br>はなです。</p><p>&nbsp;</p><p style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;">ご覧くださり、ありがとうございます！<br><br>このブログは・・・<br><br>✓ 人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚<br>✓ 37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中<br>✓ 働き方を見直し中<br><br>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。<br><br><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a><br><br>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。<br><br>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;">この記事はこんな方に読んでほしいです！<br><br>・友人の結婚や妊娠報告を、素直に喜べなかった経験がある方<br>・彼氏がいない時期に、焦りを感じていた方<br>・周りと比べて「取り残されている」ような気持ちになったことがある方<br>・焦って行動しても、なぜかうまくいかない…と感じている方</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、友人の結婚や妊娠・出産の報告を聞くたびに、心がざわついていた頃の話を書いていきたいと思います。<br>&nbsp;</p><p>友人の幸せは心から嬉しいものです。<br>&nbsp;</p><p>それは大前提としてあります！</p><p>&nbsp;</p><p>それでも当時は、素直に喜べない自分もいることに、少し戸惑っていました。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 0 8px 10px; color:#000000;">友人の"幸せな報告"に、素直に喜べなかった瞬間</h3><p>・友人から「彼氏ができた」と報告を受けた時<br>&nbsp;</p><p>・「彼氏できた？」と聞かれた時</p><p><br>・友人同士の恋バナを聞いている時</p><p><br>・友人の結婚報告を受けた時</p><p><br>・結婚式に招待された時</p><p><br>・友人の妊娠・出産の報告を受けた時</p><p>&nbsp;</p><p>思い返すと、こういった瞬間のたびに、心のどこかがザワザワしていたなと思います。<br>&nbsp;</p><p>もちろん「おめでとう」という気持ちは本心からのものでした。<br>&nbsp;</p><p>でも同時に、素直に喜べない自分もいて、そんな自分に罪悪感のようなものも感じていました。</p><p><br>誰にも言えず、一人で抱え込んでいた感情だったなと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 0 8px 10px; color:#000000;">20代は平気だったのに、30歳を過ぎてから焦りが出てきた理由</h3><p>不思議なことに、20代の頃はこういった報告を聞いても、何とも思いませんでした。</p><p><br>純粋に<b style="font-weight:bold;">「よかったね！幸せな報告が聞けて私も嬉しい！！」</b>と思えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが30歳を過ぎたあたりから、少しずつ心がざわつくようになっていきました。<br>&nbsp;</p><p>年齢的なものなのか、周りの結婚・出産ラッシュが本格化したタイミングだったからなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 0 8px 10px; color:#000000;">31歳の時にかけられた、忘れられない一言</h3><p>そんな中、一番心がざわついた出来事がありました。<br>&nbsp;</p><p>31歳の時、30歳で結婚式を挙げた友人のお母様と、少しお話しする機会があったのですが、その時の言葉が忘れられません。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「やっと結婚してくれたので、親としては安心しました。みなさんご結婚は？これからかしら？」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのような言葉だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>悪気がないのは、もちろんわかっています。<br>&nbsp;</p><p>それでもその瞬間、胸がぎゅっと締め付けられるような感覚になったのを覚えています。<br>&nbsp;</p><p>「私はまだ結婚もしていないし、彼氏すらいない」という現実を、いきなり突きつけられたような気がしたからです。</p><p><br></p><p>そして、自分の母も同じことを思っているんだろうなとも思いました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 0 8px 10px; color:#000000;">焦って行動しても、なぜかうまくいかなかった話</h3><p>この出来事をきっかけに、私は「早く彼氏を作らなきゃ」「早く結婚しなきゃ」と、どんどん焦るようになっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>合コンや友人からの紹介があれば、積極的に参加し、婚活パーティーや街コンにも、時間を見つけては顔を出していました。<br>&nbsp;</p><p>結婚相談所への入会も何度も検討していて、資料請求をしては悩む、を繰り返していました。</p><p>&nbsp;</p><p>できる範囲でとにかく行動しなきゃと、必死だった時期だったなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも不思議なことに、焦れば焦るほど、なぜか物事は前に進まなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><strong style="color:#ff0000;">焦っていても、前には進まない</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>今振り返ると、本当にそうだったなと思います。</p><p><br>焦っている時の行動は、結果的により焦りを膨らませるだけで、本当の問題がどこにあるのかも見えなくなってしまうから。<br>&nbsp;</p><p>当時の私は、まさにその状態にはまり込んでいました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 0 8px 10px; color:#000000;">恋愛コンサルの力を借りて、自分と向き合った話</h3><p>彼氏ができてからも結婚に向けて話が進まず、モヤモヤしたり、自分なりにもがきながら過ごしていたある時、恋愛コンサルという第三者の力を借りてみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分だけでは同じところをぐるぐるしていたので、思い切って他力を借りてみようと思ったからです。</p><p><br>すると、自分ひとりでは気づけなかった感情の癖や、思考のパターンを、少しずつ一緒に整理していくことができました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「なぜ焦っていたのか」</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「本当は何を求めていたのか」</b></p><p><br>そういったことが、だんだん見えてくるようになりました。</p><p><br>自分の内側と向き合うことで、少しずつ心が落ち着いていったのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 0 8px 10px; color:#000000;">同じように感じているあなたへ</h3><p>取り残されているように感じていたあの頃の私に、そして同じように感じているあなたに伝えたいことがあります。<br>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">焦らなくても大丈夫！</span></span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">自分のペースで、自分の人生を歩んでいけば良い！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>人はみんなそれぞれのタイミングがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚に向けて、行動できているのはとても素晴らしいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも前に進まないと感じているのであれば、今一度、その行動が焦りからきているものなのか、何からきているものなのかを考えてみるといいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ 友人の結婚や妊娠報告を聞いて、心がざわついたことはありますか？</b><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もしよかったら、その時どんな気持ちになったか、コメントで教えてください♡</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>みんな笑顔でhappyに♡<br>&nbsp;</p><p>きっと素敵な未来が待っていますよ！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はな</p>
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<link>https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12974201387.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 10:23:00 +0900</pubDate>
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<title>結婚したいのに動けない｜自分が本当に望んでいることに気づくと動き出す</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><br>はなです。</p><p>&nbsp;</p><p style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;">ご覧くださり、ありがとうございます！<br><br>このブログは・・・<br><br>✓人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚<br>✓37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中<br>✓働き方を見直し中<br><br>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。<br><br><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a><br><br>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。<br><br>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;">この記事はこんな方に読んでほしいです！<br><br>・「普通は結婚してるよね」「普通は子どもがいるよね」と言われて、モヤモヤしたことがある方<br>・周りと比べて自分だけ違う道を歩んでいる気がして焦っている方<br>・「結婚したい」と思っているけど、その気持ちの正体がよくわからない方</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「普通ってなんだろう？」と私がずっと考えていたことについて書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚のこと、出産のこと、暮らし方のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな場面で「普通は〜」「〜が当たり前」という言葉を、これまで何度も耳にしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのたびに、心のどこかで小さな違和感を覚えていたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000; font-weight:bold;"><font size="5">「普通」と言われる度に感じていた違和感</font></p><p>&nbsp;</p><p>私がこれまで言われてきた「普通」は、こんな感じのものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>・30歳を過ぎても彼氏がいるのが普通で、彼氏がいないと人間的に難ありなんじゃないかと思われる</p><p>&nbsp;</p><p>・20代〜30歳前後で結婚して出産するのが普通</p><p>&nbsp;</p><p>・アラフォーで未婚だと引かれる</p><p>&nbsp;</p><p>・結婚して子どもを産んで、持ち家に住むのが普通</p><p>&nbsp;</p><p>こういう言葉を聞くたびに、私は思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「そもそも普通って、何なんだろう？」</strong></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「当たり前って、一体誰が決めたんだろう」</b>と。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな疑問が、ずっと頭の片隅にありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000; font-weight:bold;"><font size="5">「普通」は「自分にとっての普通」でしかない</font></p><p>&nbsp;</p><p>晩婚・高齢出産・年子育児という道を歩んできて、私なりにたどり着いた答えがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとっての普通、当たり前は、他の人の普通、当たり前ではないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>生まれ育った環境、周りの環境、自分の考え方、自分の持っている強みなど。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうものが組み合わさってできあがっているのが「普通」であって、それはあくまで「自分にとっての普通」でしかないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>※これはあくまで私自身の実感であって、統計的な事実として述べているわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに気づいたら、少し気持ちが楽になるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かの「普通」を、自分の「普通」に当てはめる必要はないんだと思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000; font-weight:bold;"><font size="5">「結婚したい」を掘り下げてみたら…</font></p><p>&nbsp;</p><p>例えば「結婚したい」という思いがあったとして。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてそう思っているのかを、一度掘り下げてみるといいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、掘り下げてみるといろいろ出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>・母や家族がそう言うから</p><p>&nbsp;</p><p>・田舎育ちなのもあって、若いうちに結婚・出産をする人が多かったから</p><p>&nbsp;</p><p>などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめに出てきたのは、まさかの「自分が」結婚したいではなかったんです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>20代前半は、とにかく必死に仕事をしていて、恋愛や結婚のことなんて考えられませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>20代後半も転職をしたりで、生きていくために必死だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも若かったですし体力もあったので、恋愛に費やす時間自体はありました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、仕事と結婚すると言わんばかりに、仕事が私の中で優先順位の上位を占めていたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、最終的には「自分の意思」で「結婚したい、子どもが欲しい、どちらも諦めたくない」という本音が見えてきたので、今があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000; font-weight:bold;"><font size="5">焦りから動いても、うまくいかなかった理由</font></p><p>&nbsp;</p><p>30代になった頃、仕事への情熱がプツンと切れた時期がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで初めて「あれ？私、1人で寂しい」と感じるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、何か特別な出来事があったわけではなくて、日常のふとした瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>・友人や職場の同僚から結婚報告を聞いた時</p><p>&nbsp;</p><p>・仕事を終えて家に帰り、1人で過ごしている時のふとした瞬間</p><p>&nbsp;</p><p>・特に予定のない休日</p><p>&nbsp;</p><p>そういう場面で、じわじわとその感覚が押し寄せてくる感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かのおめでたい話を聞いた帰り道、静かな部屋に1人でいる時、何も予定のない休日の昼下がり。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな瞬間に、ふと「私、このままでいいのかな」という気持ちが顔を出すんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから、どうしていきたいかを考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると今度は、周りの人や周りの言葉が急に気になり始めて。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛・結婚に対する焦りが、そこから始まったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、焦りや不安から行動すればするほど、うまくいかなかったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今振り返ると、それは本当の意味での自分主導ではなかったからなんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「周りがそうしているから」「普通はこうだから」で動いていた部分が、少なからずあったんだと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000; font-weight:bold;"><font size="5">「普通」じゃなくても、ちゃんと幸せになれる</font></p><p>&nbsp;</p><p>私は37歳で結婚し、37歳・38歳で年子を出産しました。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる「普通」とされる結婚・出産の年齢からすると、かなり遅いスタートだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そしていわゆる「授かり婚」でもあったので、その部分も「普通」ではなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今、1歳と0歳の年子育児に奮闘しながら、大変ながらも充実した毎日を過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>もし「普通」に無理に合わせようとしていたら、今のこの暮らしにはたどり着けていなかったんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000; font-weight:bold;"><font size="5">同じように感じているあなたへ</font></p><p>&nbsp;</p><p>結婚のタイミングも、出産の年齢も、暮らし方も、自分の中から出てきたものであれば、それでいいんだと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>大事なのは「普通かどうか」ではなくて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自分が心から望んでいるかどうか。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>誰かと違う道を歩んでいるからといって、それが間違っているわけじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>「普通」という言葉に振り回されすぎなくていいのかもしれないと、今は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に自分が望んでいることに気づいて、主語が「自分」になったら、一気に、結婚に向けて進んでいくかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ もし「結婚したい」「普通はこうだから」という思いが心の中にあるなら、一度その気持ちを掘り下げてみませんか？</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ そこにあるのは、本当に「自分が」望んでいることでしょうか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よかったらコメントで教えてください♡</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>みんな笑顔でhappyに♡<br>&nbsp;</p><p>きっと素敵な未来が待っていますよ！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はな</p>
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<link>https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12974106051.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:48:00 +0900</pubDate>
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<title>諦めずに続けることの大切さ｜東野圭吾さんの生き方から学んだこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><br>はなです。</p><p>&nbsp;</p><p style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;">ご覧くださり、ありがとうございます！<br><br>このブログは・・・<br><br>✓人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚<br>✓37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中<br>✓働き方を見直し中<br><br>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。<br><br><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a><br><br>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。<br><br>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;">この記事はこんな方に読んでほしいです！<br><br>・忙しい毎日の中で、大切なことを後回しにしがちな方<br>・好きな作家さんや作品がある方<br>・何かを続けることに悩んだことがある方<br>・限りある時間の使い方について、ふと考えたい方</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、先日のニュースから感じたことを書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>直木賞作家の東野圭吾さんが、7月23日に大腸がんのため68歳で亡くなられたという訃報がありました。</p><p><br>27日に講談社から発表され、驚かれた方も多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">突然の訃報に受けた衝撃</h3><p>実は私、東野圭吾さんの作品がとても好きなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも特に「ガリレオ」シリーズと「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が好きで、これまで何度も読み返してきました。</p><p><br>他にも好きな作品はたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラマ化や映画化されている作品も多いので、東野さんの名前は知らなくても、作品には触れたことがあるという方も多いのではないでしょうか。<br>&nbsp;</p><p>読みやすい文章でありながら、最後にはちゃんと伏線を回収してくれるところが、私は本当に好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、今回の訃報を知った時は本当にショックでした。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉を失ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">諦めずに書き続けた東野さんの歩み</h3><p>東野さんは大学卒業後、会社員として働きながら小説を書き続け、江戸川乱歩賞に何度も挑戦した末、27歳でようやくデビューを果たしたそうです。</p><p><br>その後もすぐに売れたわけではなく、評価されるまでには10年以上かかったといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも書くことをやめずに続けた結果、2006年に直木賞を受賞し、数々のヒット作を生み出す作家になっていきました。<br>&nbsp;</p><p>結果がすぐに出なくても、コツコツと続けていたからこそ、今の東野さんがあるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">最後まで走り続けていた姿勢</h3><p>東野さんは、亡くなる直前まで精力的に執筆を続けていらっしゃったそうです。</p><p><br>8月5日には、ガリレオシリーズ最新作となる106冊目の著書「永遠の記憶」が刊行される予定だったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>デビュー作から数えて106冊という数字も驚きですが、それ以上に、最後の瞬間まで書くことを続けていたという姿勢に胸が熱くなりました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">何事も諦めずに続けることの大切さ</h3><p>このニュースをきっかけに、「続けること」の意味について改めて考えさせられました。</p><p><br>上手くいかないと、すぐにやめてしまいそうになることってあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、始めから上手くいく人なんていないと思うんですよね。<br>&nbsp;</p><p>挑戦して上手くいかなくても、また挑戦してみてどうなるかを検証していく。<br>&nbsp;</p><p>人生って、そのようなテストの連続なのではないかと感じています。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">苦手なことも継続して頑張った私の実体験</h3><p>実は私にも、似たような経験があります。</p><p><br>新卒で働き始めた時、初めて配属されたのは、学生の頃から苦手意識を持っていた分野でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも仕事ですし、目の前のことをこなさないと終わらない、帰れない状況を受け入れて、毎日必死で頑張っていました。</p><p><br>苦手だからとシャットアウトするのではなく、一緒に働く方に教えを乞うたり、自分なりにいろいろ試してみたり、原理原則から理解し直そうと勉強してみたり。<br>&nbsp;</p><p>本当にいろいろなことを試していたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、3年くらい経った頃には理解も深まって、あれほどあった苦手意識がなくなり、むしろ楽しいと感じられるようになっていました。</p><p><br>今はその分野から離れていますが、もう一度することになっても、おそらくできると思います。</p><p><br></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><strong style="color: rgb(255, 0, 0);">諦めずに続けたからこそ、今がある</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>私はそう思っています。</p><p><br></p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:1px solid #ffb6c1; padding:8px 12px; color:#000000;">みなさんへ</h3><p>年子育児の毎日も、正直バタバタで、成果がすぐに見えるものではありません。</p><p><br>それでも、目の前のことをコツコツ積み重ねていく先に、きっと望む未来へと繋がっているのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事でも、育児でも、自分のやりたいことでも。</p><p><br>すぐに結果が出なくても、続けることを諦めないでいたいなと、東野さんの生き方や自分自身の経験を通して改めて感じました。</p><p><br></p><p>継続は力なりです。</p><p><br></p><p>一緒に、諦めずに続けていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ みなさんは、東野圭吾さんの作品の中で、思い出に残っている一冊はありますか？</b><br>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ また、何かを諦めずに続けてきた経験はありますか？</b><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よかったらコメントで教えてください。</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p><br></p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>東野圭吾さんの数々の作品に、心からの感謝とご冥福をお祈りいたします。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>はな</p>
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<link>https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12974017820.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 14:53:00 +0900</pubDate>
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<title>忙しいからこそ一呼吸｜年子育児で気づいた「立ち止まる」ことの大切さ</title>
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<![CDATA[ <p>すこんにちは！</p><p><br>はなです。</p><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p>ご覧くださり、ありがとうございます！<br><br>このブログは・・・<br><br>✓人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚<br>✓37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中<br>✓働き方を見直し中<br><br>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。<br><br><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a><br><br>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。<br><br>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</p></div><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p>この記事はこんな方に読んでほしいです！</p><p>&nbsp;</p><p>・毎日の育児や仕事に追われて、心の余裕がなくなっていると感じる方<br>・年子育児で目の前のことをこなすだけになっている方<br>・忙しい中でも子どもの気持ちを大切にしたいと思っている方</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、年子育児を通して気づいたことについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding-left:10px; padding-bottom:5px; color:#000000;">年子育児の朝のリアル</h3><p>毎朝、子どもたちが起きたら、着替えさせたり、朝ごはんを準備して食べさせたり、保育園の準備をしたり。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、自分の準備をして、気づけば時計とにらめっこ。</p><p>&nbsp;</p><p>年子育児をしていると、朝の時間は本当にあっという間で、一つひとつの作業をこなすだけで精一杯になりがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の中は常に「次は何をしなきゃ」でいっぱいで、余裕を持って子どもたちの様子を眺める時間なんて、なかなか取れないのが正直なところです。</p><p>&nbsp;</p><p>時計を見ては「あと何分で家を出なきゃ」と逆算しながら動く毎日で、正直なところ心にゆとりを持てている自信はあまりありません。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding-left:10px; padding-bottom:5px; color:#000000;">朝の慌ただしい時間に起きた、小さな出来事</h3><p>先日の朝も、いつも通りバタバタと支度をしながら、下の子に離乳食をあげていました。</p><p>&nbsp;</p><p>下の子の離乳食は、今のところ順調に進んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>上の子の時のことを思い出しながら始めた離乳食も、少しずつ食べられるものが増えてきて、親としてもほっとする瞬間が増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな慌ただしい時間の中で、上の子が近づいてきて、下の子に食べさせたかったみたいで、スプーンをぎゅっと握ってきたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>その姿がなんとも微笑ましくて、思わず手を止めてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、朝は一分一秒でも早く進めたい気持ちが強くて、「今はちょっと待ってね」と言ってしまいそうにもなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、上の子の真剣な顔を見ていたら、そのやりたい気持ちを尊重してあげたいなと思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、上の子と一緒にスプーンを持って、下の子に食べさせてあげることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたら、上の子は声をあげて笑って、すごく嬉しそうにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の手で下の子にごはんをあげられたことが、よっぽど嬉しかったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、下の子もにこにこ。</p><p>&nbsp;</p><p>口を開けて待っている下の子と、得意げにスプーンを持つ上の子。</p><p>&nbsp;</p><p>その組み合わせが可愛すぎて、写真に残しておきたいくらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>2人のやりとりを見ているだけで、私まで自然と笑顔になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>朝の忙しい時間だったけれど、上の子の気持ちを尊重したことで、思いがけず温かい時間になったなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>バタバタしていたはずの朝が、一気にほっこりした空気に変わった瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身もその光景を見て、幸せ度がぐっと上がったのを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、あのとき「早く進めなきゃ」という気持ちだけで上の子の手を止めていたら、この時間は生まれていなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding-left:10px; padding-bottom:5px; color:#000000;">忙しいからこそ、立ち止まって一呼吸</h3><p>年子育児をしていると、朝も夜も本当に時間との勝負だと思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>やることは山積みで、常に何かに追われている感覚があります。</p><p>&nbsp;</p><p>「早く、早く」と気持ちばかり焦って、目の前の様子をゆっくり見る余裕がなくなることも正直あります。</p><p>&nbsp;</p><p>効率よく進めることばかり考えていると、子どもが発している小さなサインに気づけないまま、一日が終わってしまうこともあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今回のことで感じたのは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b>忙しいときほど、一呼吸置いて立ち止まることの大切さ</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>一呼吸置くと、見えていなかった状況が、ちゃんと見えてくる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">上の子が今どんな気持ちでいるのか</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">下の子が今どんな様子なのか</b></p><p>&nbsp;</p><p>効率を優先していたら、きっと気づけずに通り過ぎていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんの数秒立ち止まっただけで、状況をちゃんと把握できて、結果的にいい方向に進むことがあるんだなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しさに流されそうなときこそ、あえて立ち止まる時間を意識してつくることが、心の余裕にもつながるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="border-left:4px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding-left:10px; padding-bottom:5px; color:#000000;">仕事も家庭も、頑張っている人ほど余裕がなくなる</h3><p>これは育児だけの話ではないと思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>お仕事で忙しい方も、家庭や人間関係など、日々いろいろな場面で忙しくされている方も、きっと同じではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前のタスクをこなすことに必死になっていると、本当は大切な小さなサインを見逃してしまうことがあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、仕事の締め切りに追われているときほど、周りの人の様子や自分の体調の変化に気づきにくくなったりしませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>気づけば一日中パソコンに向かっていて、気持ちに余裕がなくなっていた、という経験は誰にでもあるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>将来のことや周りとの比較で、頭の中がいっぱいになっているときほど、目の前で起きている小さな幸せに気づきにくくなる気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身も、余裕がないときほど視野が狭くなって、大事なことを見落としてしまいがちだったなと振り返っています。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、忙しいときこそ、意識して一呼吸置く時間をつくることが大切なんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一呼吸置くというのは、大げさなことをする必要はなくて、深呼吸を1回するだけでも、コーヒーを一口飲むだけでも十分だと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのほんの少しの間に、今まで見えていなかったものが見えてくることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚や出産、将来のキャリアについて漠然とした不安を抱えているときも、同じことが言えると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「このままで大丈夫かな」「周りと比べて焦る」という気持ちに飲み込まれそうなときほど、一度立ち止まって、今の自分が本当に大切にしたいことは何かを見つめ直す時間が必要なんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>焦りながら突き進んでいるときは見えなかったものが、一呼吸置いたことで見えてくることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>それは今回の朝の出来事を通して、私自身が改めて感じたことでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しさの中にいると、つい「早く」「効率よく」を優先してしまいがちですが、その一瞬の余白が、後から振り返ると一番大切な時間だったりするんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも、忙しい毎日の中で、意識してこの一呼吸を大事にしていきたいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>完璧にこなそうとしなくても、ほんの少し立ち止まる余白があるだけで、日々の見え方は変わってくるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="color:#ff0000;">忙しいからこそ、あえて一呼吸おいてみる</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、思いがけず嬉しい出来事に出会えるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も忙しい一日だと思いますが、ほんの数秒でいいので、一呼吸置く時間を意識してみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ あなたも、忙しい毎日の中で、ふと立ち止まって気づいたことはありますか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よかったらコメントで教えてください♡</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>みんな笑顔でhappyに♡</p><p><br>きっと素敵な未来が待っていますよ！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はな</p>
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<link>https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12973920830.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 11:28:00 +0900</pubDate>
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<title>彼氏の結婚願望が薄いと感じる焦り｜占いにすがっていた私がありのままの自分になれた話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><br>はなです。</p><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p>ご覧くださり、ありがとうございます！<br><br>このブログは・・・<br><br>✓ 人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚<br>✓ 37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中</p><p>✓ 働き方を見直し中<br><br>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。<br><br><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a><br><br>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。<br><br>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</p></div><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p><strong>この記事はこんな方に読んでほしいです！</strong></p><p>&nbsp;</p><p>・彼の結婚願望が薄いと感じて焦っている方<br>・将来のことを考えると不安で堂々巡りしてしまう方<br>・ありのままの自分を見せるのが怖いと感じている方</p></div><p>&nbsp;</p><p>今回は、彼の結婚願望が薄いと感じて焦っていた頃の話を、少し詳しく振り返って書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><h3 style="color:#ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; border-left:5px solid #ffb6c1; padding-bottom:5px; padding-left:10px;"><span style="color:#000000;">占いに答えを求めていた、堂々巡りの日々</span></h3><p>結婚前、将来の不安から、いろいろな占いを試していた時期がありました。</p><p><br>自分に都合の良い結果が出るとホッとして、都合の悪い結果が出ると「そんなことない」と否定する。<br>&nbsp;</p><p>そんなことを繰り返していたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今思うと、占いを繰り返していたのは答えを出したかったからというより、何かにすがりたかったからなんだと思います。<br>&nbsp;</p><p>不安な気持ちを自分の中で抱えきれなくて、誰かに、何かに「大丈夫だよ」と言ってほしかったんですよね。<br>&nbsp;</p><p>それでも心の中のモヤモヤはずっと消えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、答えは外側ではなく自分の中にあるものだからなんです。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; border-left:5px solid #ffb6c1; padding-bottom:5px; padding-left:10px;"><span style="color:#000000;">占星術を使った恋愛コンサルを受けてみた</span></h3><p>そんな堂々巡りを続けていたあるとき、占星術を使う方の恋愛コンサルを受けることにしました。</p><p><br>入り口は占星術でしたが、コンサルが始まったらひたすら自分と向き合う日々。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、最初は「彼との将来について何か答えをもらえるのかな」というくらいの軽い気持ちでした。<br>&nbsp;</p><p>でも実際は、彼のことよりも「私自身がどんな人間なのか」を掘り下げていく時間の方が多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で彼との将来の話をいきなりするのではなく、まずはスモールステップを積み重ねていくところから始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は以前、周りの人から</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「1人でも生きていけそうだよね」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>と言われたことがあります。<br>&nbsp;</p><p>結婚前は実家を離れて暮らし、1人で生計を立てなければならなかったので、何でも1人でできるようになっていました。<br>&nbsp;</p><p>というより、そうせざるを得なかったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; border-left:5px solid #ffb6c1; padding-bottom:5px; padding-left:10px;"><span style="color:#000000;">人に頼ることを少しずつ練習していった</span></h3><p>いつしか、人に頼ることが苦手になり、だらっとした姿や自分の弱さを人に見せることが苦手になっていました。</p><p><br>「ちゃんとしなきゃ」とずっと気を張っていたんだと思います。</p><p><br>弱さを見せたら、がっかりされるんじゃないかな。<br>&nbsp;</p><p>そんな風に、どこかで思っていたのかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>それに気づいてからはコンサルを通して、まずは周りの人を頼ることから練習していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今の夫の前でも「完璧な自分」を見せるのをやめようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; border-left:5px solid #ffb6c1; padding-bottom:5px; padding-left:10px;"><span style="color:#000000;">洗濯物を干しっぱなしにしてみた話</span></h3><p>私にはずっと「洗濯物を干しっぱなしにしていると、だらしないと思われるのが怖い」という気持ちがありました。</p><p><br>些細なことのようですが、私にとっては結構大きな問題だったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「ちゃんとした人だと思われたい」という気持ちが、こんな小さなところにまで出ていたんだと思います。<br>&nbsp;</p><p>そこで試しに、彼が家に来たときに洗濯物を干しっぱなしにしておいて、聞いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「どう思った？だらしないと思った？」</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そうしたら、彼はこう答えました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「そんなこと全く思わないよ」</strong></p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>その言葉を聞いて、私は一気に肩の力が抜けたのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が勝手に「こうあらねば」と縛っていただけだったんだなと、気づかされた瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; border-left:5px solid #ffb6c1; padding-bottom:5px; padding-left:10px;"><span style="color:#000000;">ありのままの自分になって、将来の話ができるようになった</span></h3><p>そこから少しずつ、ありのままの自分を出せるようになっていきました。</p><p><br>すると、それまでは本音で話せなかった将来の話も、自然とできるようになっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、今の夫は結婚願望が薄いというより、元々結婚願望がない人でした。<br>&nbsp;</p><p>付き合った当初は、私自身もそこまで結婚に執着していたわけではありませんでした。<br>&nbsp;</p><p>「いつか結婚できたらいいな」くらいの、ふわっとした気持ちだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一緒に過ごしていくうちに、少しずつ気持ちが変わっていきました。<br>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">この人と結婚したい。</b></p><p><br><b style="font-weight:bold;">この人との子どもが欲しい。</b><br>&nbsp;</p><p>自然にそう思うようになっていったんですよね。<br>&nbsp;</p><p>誰かに言われたからでも、焦りからでもなく、彼と過ごす時間の中で育っていった気持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; border-left:5px solid #ffb6c1; padding-bottom:5px; padding-left:10px;"><span style="color:#000000;">みなさんへ</span></h3><p>自分と向き合う中で気づいたことですが、私の心の底には「結婚したい」「結婚も子どもも諦めたくない」という気持ちがあったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それに気付いてから、焦って答えを急ぐよりも「ありのままの自分」を見せられるようになっていくことの方が、私にとっては結果的に前に進む力になりました。</p><p><br>私と同じように「ありのままの自分を見せる」ことに抵抗があるのであれば、少しずつでも「ありのままの自分を見せる」ことで前に進むかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒にスモールステップから始めていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ あなたは彼氏または夫にありのままの姿を見せることができていますか？</b><br>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ あなたは何に抵抗感を感じていますか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よかったらコメントで教えてください♡</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>みんな笑顔でhappyに♡</p><p><br>きっと素敵な未来が待っていますよ！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はな</p>
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 08:42:00 +0900</pubDate>
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<title>資格を取得したのに活かせていない？｜資格や経験は形を変えて役に立つ日が来る</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>はなです。</p><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p>ご覧くださり、ありがとうございます！<br><br>このブログは・・・<br><br>✔ 人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚<br>✔ 37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中<br>✔ 働き方を見直し中<br><br>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。<br><br><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a><br><br>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。<br><br>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</p></div><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p><strong>この記事はこんな方に読んでほしいです！</strong></p><p>&nbsp;</p><p>・資格を取ったものの、それをどう活かせばいいか悩んでいる方<br>・出産や育児をきっかけにキャリアを見直している方<br>・「今までの経験、意味あったのかな」と感じたことがある方</p></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の澤穂希さんが、京都産業大学の特別客員教授に就任するというニュースが話題になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>現役時代の実績だけでなく、引退後の歩み方にもすごく学びがあるなと感じたので、今回はそこから考えたことを書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><h3 style="position:relative;color:#333;font-weight:bold;font-size:20px;line-height:1.6;padding:4px 10px 4px 20px;margin:8px 0;border-bottom:2px solid #ffb6c1;"><span style="width:10px;height:100%;position:absolute;bottom:-2px;left:0;background-color:#ffb6c1;border-radius:2px;">&nbsp;</span><span>澤穂希さん、大学の特別客員教授に就任</span></h3><p>&nbsp;</p><p>2026年7月17日、京都産業大学が発表したニュースによると、澤穂希さんが経営学部の特別客員教授に就任することになったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>澤さんといえば、2011年の女子ワールドカップで日本を初優勝に導き、得点王とMVPにも輝いたなでしこジャパンのレジェンド選手です。</p><p>&nbsp;</p><p>2015年に現役を引退されてからは、サッカーの普及活動などに取り組んでこられたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、秋学期に開講される新しい科目に登壇し、選手時代に培ったチームマネジメントやリーダーシップの経験を、学生たちに伝えていく予定なのだとか。</p><p>&nbsp;</p><p>※ここでの発言内容は報道をもとに要約しており、一言一句そのままの引用ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>現役時代の実績そのものよりも、引退後に積み重ねてきた経験を、また新しい形で誰かに手渡そうとしているところに、私はすごく惹かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 style="position:relative;color:#333;font-weight:bold;font-size:20px;line-height:1.6;padding:4px 10px 4px 20px;margin:8px 0;border-bottom:2px solid #ffb6c1;"><span style="width:10px;height:100%;position:absolute;bottom:-2px;left:0;background-color:#ffb6c1;border-radius:2px;">&nbsp;</span><span>経験は「今」だけのものじゃない</span></h3><p>&nbsp;</p><p>このニュースを見て、私は自分の資格取得のことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこれまで、国家資格の仕事とは別に、ベビーマッサージ講師の資格を取ったり、子どもの脳育について学んだりしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、資格を取ったり学んだりした直後は「自分のために、子どものためにと思っていたけれど、これからのキャリアなどに本当に役に立つのかな」と思う時期もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今、年子育児の毎日の中で、あのとき学んだことが実際に活きているなと感じることが増えました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;color:#ff0000;">経験って、取得したその瞬間に価値が決まるものじゃなくて、後からじわじわ意味が積み上がっていくものなんだと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>澤さんが現役時代の経験を、引退から10年以上経った今、教育の現場という全く違う形で活かそうとしているのを見て、そのことを改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 style="position:relative;color:#333;font-weight:bold;font-size:20px;line-height:1.6;padding:4px 10px 4px 20px;margin:8px 0;border-bottom:2px solid #ffb6c1;"><span style="width:10px;height:100%;position:absolute;bottom:-2px;left:0;background-color:#ffb6c1;border-radius:2px;">&nbsp;</span><span>資格は、使わなくても自分を責めなくていい</span></h3><p>&nbsp;</p><p>ここでひとつ、私が今すごく思っていることを書いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;color:#ff0000;">取った資格は、何かしらの形で役に立つ日がきっと来ます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>たとえ今は使えていなくても、それでいいんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「せっかく取ったのに使えていない」と自分を責めてしまう気持ち、私にもすごくわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも資格や学びは、今すぐ仕事で発揮されなくても、育児のふとした場面や、人との関わり方の中で、静かに活きていることも多いんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>使えていない今の自分を、どうか責めないであげてほしいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3 style="position:relative;color:#333;font-weight:bold;font-size:20px;line-height:1.6;padding:4px 10px 4px 20px;margin:8px 0;border-bottom:2px solid #ffb6c1;"><span style="width:10px;height:100%;position:absolute;bottom:-2px;left:0;background-color:#ffb6c1;border-radius:2px;">&nbsp;</span><span>働き方を見直している今だからこそ思うこと</span></h3><p>&nbsp;</p><p>今、私は年子育児をしながら、これからの働き方を見直している最中です。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの資格や経験を、この先どう活かしていくのか、正直まだはっきりした答えは出ていません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも「今すぐ結果が出ないと意味がない」と焦る必要はないんだろうなと、澤さんのニュースを見て思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">現役を離れてからのほうが長い人生を、どう歩いていくか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>それは私自身、年子育児の真っ只中にいる今のタイミングだからこそ、ちゃんと考えたいテーマだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>資格取得も、キャリアの休止も、職場復帰も、ぜんぶ「今」だけで判断しなくていいんだと思うと、少し肩の力が抜けませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>まだ結婚や出産の前で、「この資格やキャリア、この先どうなるんだろう」と漠然とした不安を感じている方もいるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚や出産をしたら、今のキャリアが止まってしまうんじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うと、なんとなく将来が不安になる気持ち、すごくよくわかります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;color:#ff0000;">でも今積み上げているものは、形を変えながらも、ちゃんとこの先の自分を支えてくれます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>だから今は、その不安をあまり大きくしすぎなくて大丈夫だと、私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ みなさんは、これまで取った資格や積んできた経験を、どんな形で活かしていきたいと考えていますか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よかったらコメントで教えてください♡</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>みんな笑顔でhappyに♡</p><p>&nbsp;</p><p>きっと素敵な未来が待っていますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はな</p>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 16:18:00 +0900</pubDate>
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<title>頑張っていても満たされない｜モヤモヤが晴れない努力家さんへ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>はなです。</p><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#fff0f5; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p>ご覧くださり、ありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは・・・</p><p>&nbsp;</p><p>✔人生うまくいかないなと悩んでいたアラサー時代を経て、37歳で結婚</p><p>✔37歳・38歳で年子を出産し、1歳と0歳の年子育児真っ只中</p><p>✔働き方を見直し中</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私がこれまでの経験や学んできたことに関する日々の気づきや晩婚・高齢出産・年子育児のリアルなどをお届けしています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12970048113.html">自己紹介はこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>同じように悩むあなたの力に少しでもなれますように。</p><p>&nbsp;</p><p>いいね・フォローしていただけると嬉しいです♡</p></div><p>&nbsp;</p><div style="background-color:#faf6ee; border:1px solid #ffb6c1; padding:15px; border-radius:10px;"><p><strong>この記事はこんな方に読んでほしいです！</strong></p><p>&nbsp;</p><p>・仕事を頑張っているのに、なぜか心が満たされないと感じている方</p><p>・どんなに努力しても評価されず、モヤモヤを抱えている方</p><p>・頑張りすぎて心や体にサインが出ているのに、気づかないふりをしている方</p></div><p>&nbsp;</p><p>今回は、私が新卒の頃、必死に働いていたのに心が満たされなかった経験についてお話ししたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は、働き始めたばかりで、とにかく必死でした。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><h3 style="color:#555; border-left:6px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding:4px 0 4px 12px; margin:30px 0 15px;">頑張っても、特別評価されるわけではない現実</h3><p>新卒で働き始めた頃、毎日必死に仕事を覚えていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、どんなに頑張っても<strong>特別評価されるわけでもなく</strong>、上司からの反応もいまいちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「もっとできるだろう」と思われて、さらに仕事が増えていく。</p><p>&nbsp;</p><p>同期や先輩後輩を見ていると、私と同じくらいか、私より多く給料をもらっているのに、仕事量は全然違うなと感じることもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中は同僚と話す時間もなく、常に手を動かしながら会話をする毎日。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで<span style="color:#000000;"><span style="font-weight: bold;">右から左へ流す技</span></span>を覚えました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに仕事をこなしても、どんなに気難しい人と一緒に仕事をしても、何かモヤモヤした気持ちが残っていました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#555; border-left:6px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding:4px 0 4px 12px; margin:30px 0 15px;">夜間呼び出しと当番、休む間もない日々</h3><p>当時は、当番制ではありましたが、退社後も夜間呼び出しがあれば職場に出向かなければいけませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>0時頃に呼び出しがあって職場に出向き、5時過ぎに帰宅して7時にはまた出勤したこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>年末年始も当番で、毎日2〜3時間出勤する年もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から、上司には人員を増やしてほしいと懇願していました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、たまたま歳の近い同期や先輩後輩と話をしているところを見た上司から、こう言われたんです。</p><p>&nbsp;</p><p style="color:#00b0f0; font-weight:bold;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">「忙しいから人員増やしてほしいって言ってるけど、話してる余裕があるんだな。人員は増やせない」</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>他の人達を見渡せば、話をしている人や、正直何をしているのかわからない人もいたのに…</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うと、どんどん神経がすり減っていくのを感じていました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#555; border-left:6px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding:4px 0 4px 12px; margin:30px 0 15px;">身体からのSOSサインと、鏡に映った自分</h3><p>いつしか季節の変わり目には、必ずと言っていいほど体調を崩すようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>喉の不調で声が出ないこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>体調が悪い日は次の日の仕事を休めないので、退社後に点滴を打ってもらって翌日出勤する、ということが続いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ある夜には蕁麻疹が出て、次の日も仕事があったので、勤務先の救急外来を受診しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時、診てくれた先生に開口一番、こう言われたんです。</p><p>&nbsp;</p><p style="color:#00b0f0; font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">「仕事、大変ではないですか？おそらくストレスからくるものかと思います」</span></p><p>&nbsp;</p><p>その先生ご自身も、同じような経験があったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>薬を飲んだらすぐに症状が引いたので、翌日は何事もなかったかのように出勤しました。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#555; border-left:6px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding:4px 0 4px 12px; margin:30px 0 15px;">「顔色悪いよ」と言われて気づいたこと</h3><p>他部署に顔を出す機会があり、笑顔で接していたつもりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、いつも声をかけてくださる職員さんから、こう言われたんです。</p><p>&nbsp;</p><p style="color:#00b0f0; font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">「変わらず笑ってるけど、顔色悪いよ。大丈夫？休めてる？」</span></p><p>&nbsp;</p><p>その言葉を聞いて、初めて鏡に映る自分を見てゾッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、上司を含め誰も評価してくれない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold; text-decoration">何なんだろう…</span></span>と思ったのを、今でも覚えています。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#555; border-left:6px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding:4px 0 4px 12px; margin:30px 0 15px;">頑張りは、他人の評価だけで測らなくていい</h3><p>他人の評価を気にしなくていい、と言いたいところですが、正直それだけでは片づけられないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かに認めてもらえたり、褒めてもらえたりすることは、モチベーションを保つ上でとても大事なことだと思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから「評価なんて気にするな」ではなくて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">評価を気にしすぎて頑張りすぎなくていい</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>というくらいがちょうどいいんじゃないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#555; border-left:6px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding:4px 0 4px 12px; margin:30px 0 15px;">ちゃんと見てくれている人はいる</h3><p>当時の私は、上司に直接的にはあまり評価をしてもらえませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今振り返ると、いつも声をかけてくれた職員さんのように、<span style="color:#ff0000;"><strong>ちゃんと見てくれている人はいた</strong></span>んですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>評価してくれる人が目の前の上司だけとは限らないし、頑張りに気づいてくれる人は、意外なところにいるものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3 style="color:#555; border-left:6px solid #ffb6c1; border-bottom:2px solid #ffb6c1; padding:4px 0 4px 12px; margin:30px 0 15px;">頑張ってきたことは、あなただけの宝物になる</h3><p>そして何より、あなたが頑張ってきたことを1番よく知っているのは、他の誰でもなく自分自身です。</p><p>&nbsp;</p><p>周りが気づいてくれなくても、その頑張りが消えてなくなるわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight: bold; text-decoration">頑張ってきたことは、あなただけの宝物になる</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私はそう思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>誰にも奪われない、自分だけの財産として、これからも大切にしていきたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">＊ あなたは今、自分の頑張りをどんなふうに感じていますか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「これ、まさに私のことだ」と思った方は、よかったらコメントで教えてください♡</p><p>&nbsp;</p><p>共感していただけたら、いいねも押してもらえると嬉しいです♡</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んでくださり、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p style="border-top:1px dashed #ffb6c1; margin:20px 0;">&nbsp;</p><p>みんな笑顔でhappyに♡</p><p>&nbsp;</p><p>きっと素敵な未来が待っていますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はな</p>
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<link>https://ameblo.jp/nenekoko8/entry-12973596127.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 23:18:18 +0900</pubDate>
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