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<title>ハローケイスケの　ねるあそぶたまにくう</title>
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<description>吉本興業所属のピン芸人、ハローケイスケの暮らしの読み物です。</description>
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<title>一日一映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』～穢れを自覚する者たちの懺悔室的映画～</title>
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<![CDATA[ <p>観に行かざるを得ないでしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>あんな終わり方しちゃって。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビアニメシリーズの方の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかもオンエア組じゃなくてNetflix組は余計よ。</p><p>&nbsp;</p><p>去年まだ映画が上映するもっと前、</p><p>面白いという評判は知っていたので、</p><p>一度腰を据えて観ようとしたものの第一話を観たところで鑑賞放棄した作品なんですが、</p><p>再チャレンジでは割とすんなり一気観しちゃったのにあんな終わり方されちゃあ、</p><p>そりゃ続きを観ないわけにはいかなくなっちゃいますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>最終話観た時点でまだ上映中だったし。</p><p>&nbsp;</p><p>上手いこと考えたもんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>この手法今後流行っていくんじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、一気観の流れでストーリー忘れないうちに観てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、第一話を観たところで続かなかった私がなぜまた観てみようと思ったかというところから。</p><p>&nbsp;</p><p>正直言うと主題歌まで流行った上に海外でも大人気だったから…とかはどうでも良かったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは普段政治や世界情勢など真面目な話をするようなある方が、</p><p>『鬼滅の刃は武士道の精神を描いている』</p><p>というニュアンスの事を言っていたのを聞いて、</p><p>ただの流行り物から私の中で『鬼滅の刃』が一つ昇華したからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただの流行りものじゃない正体、私が色眼鏡でやめてしまったものにあるなら、確認しないわけにはいかないでしょうよ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210601/04/neo-hellokeisuke/0e/65/j/o1705243314950578272.jpg"><img alt="" height="599" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210601/04/neo-hellokeisuke/0e/65/j/o1705243314950578272.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>テレビシリーズを数話観たところで人気の秘訣の一つは分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは漢字二文字で言うなら『悲哀』じゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>例えるなら刑事ドラマ『相棒』と同じだなぁって。</p><p>&nbsp;</p><p>子供のみならず大人まで惹かれてしまうのはただの勧善懲悪じゃないからですね。</p><p>&nbsp;</p><p>悪役とヒーローが毎話毎話やかましく戦うだけなのは嫌だなあと思ってたんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>悪役の鬼が死滅する前に根っからの悪党ではない事が判明するシーンの尺が長めに取られていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>何だったら、そこ待ちの人もいるんじゃないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>その終わり方中毒の方少なからずいると思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>また他の秘訣の一つに、やはりその『武士道』があるんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>或いは、『大和魂』的な発想というんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとざっくり言うと日本文化。</p><p>&nbsp;</p><p>と言っても、それらの定義や具体的なシーンをちゃんと説明せよと言われるとできないので改めて勉強する必要があるのですが、</p><p>逆にそういう人たちが多いゆえに自分でもよくわからない心の奥底をくすぐられる感覚というか、</p><p>昨今、希薄になってしまった何か欠落しているものへの回帰欲とでも言うのでしょか。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、何かにつけすぐに『ハラスメント』で防御しあう人間関係だったり、</p><p>&nbsp;</p><p>最近やたらと重宝がって使う『ポリコレ』で縛りあう社会だったり、</p><p>&nbsp;</p><p>それを武器に横行するキャンセルカルチャーなどなど。</p><p>&nbsp;</p><p>それら大脳新皮質的生活にどこかで辟易し息苦しさを感じている社会背景があるのかなと思ったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>全く息苦しさを感じず暮らしているって人にはごめんなさい、至って私個人的考察です。</p><p>&nbsp;</p><p>それの象徴的なもので、</p><p>テレビシリーズで印象に残っている、</p><p>『俺は長男だから…』云々</p><p>というセリフがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>これ聞いた時、時代に逆行するかのようなちょっと面白いことセリフにするな、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>因みに私は長男なんでちょっとだけ共感できました。</p><p>&nbsp;</p><p>強くないんでほんのちょっとだけです（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>付け加えてもうちょっと深読みした私の憶測を述べると、</p><p>&nbsp;</p><p>ポイントは大正という舞台設定だと思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>大正は昭和の前で昭和と言えばやはり先の戦争でしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>その敗戦前の日本を描くのにどうして、江戸や明治ではなく大正だったのかまでは正直私には分かりません！</p><p>&nbsp;</p><p>是非作者に聞きたいあれやこれやの内の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>西洋文化が折衷している時代でかつまだ息づいていた武士道、大和魂、家族、を描くのにはちょうど良かったのかなと勝手にそう思って鑑賞していました。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、鬼という昔話のキャラクターを扱うのに、</p><p>人間を指先一つで鬼に変えてしまう鬼のボスキャラは、頭の先からつま先まで洋服を身に纏った随分スマートなキャラクターとして描かれてますね。</p><p>&nbsp;</p><p>それが象徴的に描かれているのだとしたら、</p><p>その辺りってメタファーなのかなって勝手に妄想したりしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>追い付け追い越せで西洋文化に対して日本人が持ってしまっているコンプレックスや自虐史観が根底のモチーフとしてあるんじゃないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>作者は、</p><p>もっと自信もっていいんじゃないの日本文化！</p><p>日本を守っていくのは元々あって長い間培ってきた素晴らしい日本文化じゃないの？！</p><p>って言ってるのかなって。</p><p>&nbsp;</p><p>子供にとっては昭和平成令和と時代が過ぎてそれらを教わる機会も大人もいない状態で、</p><p>観終わってなんだか凄いものを感じて後々それが実は武士道だったって紡がれていって欲しいと思ってるのかなって。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210601/04/neo-hellokeisuke/32/4b/j/o1584236814950578271.jpg"><img alt="" height="329" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210601/04/neo-hellokeisuke/32/4b/j/o1584236814950578271.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、映画館で前の座席に座ったのが年配の女性の方二人組だったのを見て、</p><p>&nbsp;</p><p>『この映画すごい！老若男女に響いてる！』と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>その淑女方がどういう思いで映画館に来ていたのかは分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら単に孫と話を合わせられるようにという安い動機かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>或いは女性ならではの何か感銘を受けた上でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>或いはすっかり弱い男が増えた世の中にあって強い男を観に来ていたのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>『鬼滅の刃』の魅力はいくつもあれど、</p><p>&nbsp;</p><p>穢れを自覚している大人は男女問わずこの作品を観る度に主人公に救われているに違いないと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>『弱くてずるくて利己的でごめんなさい、炭治郎ありがとう』と。</p><p>&nbsp;</p><p>中盤で、まるで映画『マトリックス』のメッセージを端的にまとめたかの様な壮絶なシーンも観る側の胆力を問うてきますので、</p><p>心洗われたい方は一度観てもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、映画観終わった時、再度やられました。</p><p>&nbsp;</p><p>『完結せんのかい！』って。</p><p>&nbsp;</p><p>後で調べたら次のシリーズ『遊郭編』が今年テレビで放映らしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>更に驚いたことには、作者は女性で平成育ちの若さらしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>益々、作者の方の背景を知りたくなりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>※あくまでテレビシリーズと映画だけしかみていない現時点の私個人の見解で、原作漫画を読まれている方からしたら何とんちんかんなこと言ってるんだという内容になっているかもしれない事をご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neo-hellokeisuke/entry-12677906215.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>歩いたら楽しかった</title>
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<![CDATA[ <div class="WordSection1" style="page: WordSection1; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif; font-size: medium; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial;"><div><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span style="font-size: 10.5pt; text-indent: 10.5pt;">&nbsp;自粛生活いかがお過ごしでしょうか。</span><br></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">ブログもご無沙汰しておりました。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">仕事柄変わらない生活、テレワークで自宅勤務、仕事が減ったり無くなったりして自粛を実行している、</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">人それぞれの生活様式は違うので行政が促すような画一的な暮らしを送るのは現実的ではないこととお察しします。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">因みに私は上に挙げた例にはどれにも当てはまらない、元から仕事が無かったので以前と特に変わらない生活を送っています。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">とは言っても周りが変化して出先（主にパチンコ店）が営業していないので自動的に自粛生活になっていますが。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">温泉やサウナ（都会ではスーパー銭湯）が好きなんですが、こんなこもり生活でリフレッシュしに行こうと思っても営業していないし。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">お酒も飲まなくなったので居酒屋に行くことも無くなったし。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">こうなるといよいよ家で<span lang="EN-US">Netflix</span>や<span lang="EN-US">Amazon</span>プライム、<span lang="EN-US">YouTube</span>三昧の日々を送って、</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">ぐうたらと不活動の悪循環の渦に巻き込まれてなんだかやる気も失せて、</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">そんなわけでブログもすっかりなおざりになってしまっていました。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">しかし人間の体って不思議なもので、</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">動かない生活を続けていると逆に体のいたるところが不健全を訴えて警鐘を鳴らしてくる。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">これは具体的にどういうものかと聞かれるとうまく言い表せられないんですが、</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">痛み、だるさ、にぶさ…「兎に角このままだとだめだよ！？」</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">と私の体が訴えてくるんですよ。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">という経緯で最近は何もなくてもやる気を取り戻しがてら意識的に外に出るようにしています。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">ちょっとした散歩ですね。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">目的の無い散歩って無理やりいろんなものに目を向けるのでなかなか楽しい。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><br></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">私にとって花粉症も終わってこれから夏が来るという一番いい季節。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">こもり生活の反動か、この季節の日差しとも相まって道端の花壇の花がいつも以上に映えて見える！</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><br></p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200511/16/neo-hellokeisuke/b1/2d/j/o1080060714757160159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200511/16/neo-hellokeisuke/b1/2d/j/o1080060714757160159.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">公園の注意書きも改めてゆっくり見る始末。</p><div><br></div><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200511/16/neo-hellokeisuke/2a/92/j/o1080057914757160171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200511/16/neo-hellokeisuke/2a/92/j/o1080057914757160171.jpg" alt="" width="1080" height="579"></a></p><div><br></div><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span style="font-size: 10.5pt;">『子供はどこで遊ぶんだろうなぁ』（心の声）</span><br></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">相変わらず、何もできないただのだだっぴろいスペースの状態が続いているようですね。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">ふわふわ化したタンポポも子供の頃は見つけたら蹴ったりして飛ばしてたなぁ。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">と童心が蘇ってきたのでやってみました。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=VIHH3e2sXAF1rGRoGCZ5NX7N" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><div><br></div><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">そしたら、「まだ、まだや！」</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">ってタンポポに言われちゃいました。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">よくよく考えたらこんないい季節家でもんもんしてるのは不健全じゃないですか。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">自粛で家にこもり続けることは、</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">外気に触れず、土や木や水に触れず、太陽に当たらず、運動量が減り体力が衰え…。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">免疫力（自己治癒力）の低下を助長することになってしまって、</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">自粛が本来の目的に反する方向に加速させかねないので、</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;">皆さんもくれぐれもどうぞご自愛くださいませ。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p></div><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US">Windows 10<span>&nbsp;</span></span>版の<span lang="EN-US"><a href="https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=550986" style="color: blue; text-decoration: underline;"><span lang="EN-US"><span lang="EN-US">メール</span></span></a></span>から送信</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック, sans-serif;"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt; font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, sans-serif;"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p></div><br class="Apple-interchange-newline">
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<link>https://ameblo.jp/neo-hellokeisuke/entry-12596318467.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2020 16:01:11 +0900</pubDate>
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<title>彼を知り己を知り菜の花は咲く</title>
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<![CDATA[ <p>　去年の今頃、自分のYouTubeチャンネルの企画で一か月毎日バナナを食べた生活の効果なんでしょうか、</p><p>　</p><p>今年は花粉症の症状が軽いんです！</p><p>&nbsp;</p><p>『バナナが花粉症に効く』という噂を聞いて身を持って検証するってYouTubeっぽいかなと思ってやってみたんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>（私のYouTubeチャンネル『ハローケイスケぷろぢぇくと』をどうぞよろしくお願いいたします！</p><p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCqHVae6qEjLIf_6PYqLp9eQ">https://www.youtube.com/channel/UCqHVae6qEjLIf_6PYqLp9eQ</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>でもあんまり外出してないっていう効果もあるかもしれませんので真価は来年に持ち越しです。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても新型コロナウィルスの影響がなかなか収まらないどころかどんどん深刻化していく感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>花粉症からしたらマスク切れはほんとに困っちゃうし、</p><p>&nbsp;</p><p>トイレットペーパー無くなったらお尻何で拭くか困っちゃうし、</p><p>&nbsp;</p><p>今日スーパー行ってみたらレジは囲むように透明のビニールシートが張ってあってびっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとでも感染を防ぐ為の案なんでしょうけどなんだかとても厳重なことになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>インフルエンザが流行してもここまでしてるのを見たことないのでちょっと面喰います。</p><p>&nbsp;</p><p>全地球に新型コロナウィルスの恐怖が蔓延している状況になっちゃってるんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>治療法が確立していない、よくわからないもの、っていうのが不安を加速させているようにも思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>幽霊を恐れているような状況なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私も知識不足なことに気付いたんで調べてみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>『新型コロナウィルス』</p><p>&nbsp;</p><p>『新型』って付く『コロナウィルス』自体初めて聞くしそもそも何かわからないということで検索してみると、</p><p>&nbsp;</p><p>こんなページを発見。</p><p>&nbsp;</p><p>国立感染症研究所～コロナウィルスとは～</p><p><a href="https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html">https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>『国立』って付いてるぐらいですから信じていいですよね？！</p><p>&nbsp;</p><p>信じたとして、</p><p>&nbsp;</p><p>『コロナウィルス』にも数種類あるそうですが、簡単に言うと『風邪』だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>でもあの『ＳＡＲＳ』や『ＭＥＲＳ』も『コロナウィルス』って書いてあったので、</p><p>&nbsp;</p><p>『なんだよ風邪かよ！』と思ったと同時に、新型で前例が無いので危険なウィルスかもしれないということなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>因みに『コロナ』というのは、ウィルスの見た目が王冠『クラウン』のようなのでギリシャ語でクラウンを意味するコロナからだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナビールとかとばっちり受けるっていうのは皆がこういう事を知ることで防ぐことができるんじゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>よし分かった！</p><p>&nbsp;</p><p>大なり小なり『新型コロナウィルス』は『風邪』の一種だということが分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に危険度ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>危険度を知るには連日見聞きする数字、データを色眼鏡抜きできちんと把握する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">厚生労働省のＨＰ</span></p><p>■<span style="text-decoration:underline;">新型コロナウィルス感染者の現在の状況について</span></p><p><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10814.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10814.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>このページで最新の情報が把握できるんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>世界中の状況も載ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>因みに４月１２日現在、日本は感染者６７４８人、死亡者９８人ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば毎年流行ってやはり重症化の可能性もあるインフルエンザの事が『新型コロナウィルス』一色でメディアからの情報が少ないのでこちらも把握しておきたいという方は、</p><p>&nbsp;</p><p>やはり厚生労働省のページにありましたので載せておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>■<span style="text-decoration:underline;">インフルエンザに関する報道発表資料</span></p><p><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou_00004.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou_00004.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>因みに去年9月2日～今年4月５日で報告患者数は380938人で内入院患者数が12955人という見方であってるんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>感染者数と患者数という表現が違う上、死亡数という数字が探せませんですみませんがどうぞご参考に。</p><p>&nbsp;</p><p>そして風邪で治療を他人に任せられないならもう自分で何とかするしかないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>できることといえば今まで昔ながらやっていた風邪予防するしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">栄養を取る。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">休息を取る。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">体を温める。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">体を鍛える。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">ストレスを減らす。</span></p><p>&nbsp;</p><p>これらは要は全て自分の免疫力を高めるということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>免疫力というのは自己治癒力なんで結局頼るのは自分になります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200413/00/neo-hellokeisuke/6d/14/j/o1000200014742787511.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="840" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200413/00/neo-hellokeisuke/6d/14/j/o1000200014742787511.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>散歩していて見かけた菜の花畑を載せておくので皆さん心身共に負けずにのんびりいきましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/neo-hellokeisuke/entry-12589193541.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2020 00:42:48 +0900</pubDate>
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<title>中年の休日は季節を越えて続く</title>
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<![CDATA[ <p>　雪ってただでさえ人間の心を高揚させる力を持ってるのに、</p><p>&nbsp;</p><p>これが今日はもういよいよ春到来という時期に降っちゃったもんだから尚更でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も何も追われる事も無くきのままに起床して、</p><p>&nbsp;</p><p>窓を開けて雪が積もって降り続いている景色が見えた瞬間、</p><p>&nbsp;</p><p>寒そうだしそれ用の靴も無いし今日は一歩も外に出ないでおこうと心に決めたんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>朝風呂に入っている時に、「ちょっと待てよ、よくよく考えたらちょうど桜咲いてたよな？！」と頭によぎったとたん、</p><p>&nbsp;</p><p>鬱屈とした気分から少し救われました。</p><p>&nbsp;</p><p>一年の内に桜が咲いて散るまでの約一週間だけに起こりうる奇跡ですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>人生二回目の雪桜。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/01/neo-hellokeisuke/5e/25/j/o2000100014735952695.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/01/neo-hellokeisuke/5e/25/j/o2000100014735952695.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一回目は北海道網走に一年間住んでた時。</p><p>&nbsp;</p><p>まさか東京で体験できるとは。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしてもついこないだ新型コロナウィルスの影響でどんどん仕事が無くなって時間を持て余したおじさん（レギュラー松本とジョイマン池谷）三人で朝から釣りをしてた陽気が嘘みたいな一日でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/01/neo-hellokeisuke/39/36/j/o1000200014735954467.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="440" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/01/neo-hellokeisuke/39/36/j/o1000200014735954467.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>自然ってやっぱりかなわないしすごいよなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>自然に触れているだけでなんとかなりそうな気になってくる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/01/neo-hellokeisuke/b4/c7/j/o1000050014735955629.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="310" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200330/01/neo-hellokeisuke/b4/c7/j/o1000050014735955629.jpg" width="620"></a></p><p>（釣れなくても日向ぼっこしてれば時間が過ぎるのも忘れられる）</p><p>&nbsp;</p><p>因みに私は元々影響受けるスケジュールが無かったので影響受けることもできませんけども特になにか？</p><p>&nbsp;</p><p>また明日から季節は春に向かって行くことでしょうし、こんな世柄ですが自然の変化を楽しむ気持ちで、</p><p>&nbsp;</p><p>のんびりいきましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/neo-hellokeisuke/entry-12585775140.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 01:41:44 +0900</pubDate>
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<title>混沌から曼荼羅を見出す力</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　スポーツ界で目立って見受けられる印象ですが、若くして常人を逸する卓越した心身の持ち主が毎年のように一人や二人出現するのを見て、歳を取れば取る程その凄さに感心し尊敬の念を持ってしまうってあるあるなんでしょうか。</p><p>本来はむしろ若者だということで見下すものだと思っていたんですが、実際はその真逆の事態が自分の中で起こっていて驚いています。</p><p>尊敬するのは武豊騎手のように人生の先輩であって欲しかったのですが今となっては年齢ももうどうでもよく感じてしまっています。</p><p>そしてそれは若い頃には全く抱かなかった感情でもあるので、ご年配の方に一度どんなものなのか聞いてみたいものです。</p><p>自分より若い人に尊敬の念を抱いたという自覚があったきっかけの人物はもう説明不要の人物元大リーガーイチロー。</p><p>オリックス時代の日本で活躍していた頃は、凄いなとは思いつつリスペクトするという眼差しでは見ていなかったような。</p><p>それが芽生えたのはやはり大リーガーで活躍してそして低迷してといった一連の生き様を見た辺りからだと思います。</p><p>その後は、本田圭佑選手、大谷翔平選手、那須川天心選手、久保建英選手…ともうトップで活躍する人にはどんどんリスペクトしてしまう始末でスポーツ以外で言うと藤井聡太棋士もそうですね。</p><p>とにかく、この人たちに見出した共通点にどうやら私は尊敬の念を抱かずには居られないみたいです。</p><p>それは『定めた目標とそれを達成するための行動に対する考え方』に触発されているようなのです。</p><p>つまり自分には全く無かった思いもよらない物事に対する姿勢と言いましょうか、悪い言い方をすると無いものねだりなんですが。</p><p>中でも私の人生においても結構な衝撃を受けたのが、大谷翔平選手が高校時代に実践していたという</p><p><span style="font-size:2.74em;">『目標達成シート』</span>です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200319/16/neo-hellokeisuke/c3/88/j/o1925177314730433235.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200319/16/neo-hellokeisuke/c3/88/j/o1925177314730433235.jpg" width="220"></a></p><p>（こんなやつ！）</p><p>&nbsp;</p><p>野球部の監督が提案したものだと見聞きしています。</p><p>元々はマンダラチャート、マンダラートと言って、そもそも曼荼羅の構造論理に端を発した考え方みたいなので、私の若い時代にもあったんだろうとは思いますが私自身はおじさんになる最近までその存在を知らずに生きてきています。</p><p>今ではアプリになってより浸透しやすくなっているようです。</p><p>この存在と考え方とやり方を知った時、少し大袈裟に言うと知らない世界が視界に開けた感覚さえ覚えた感じ。（この言い回しあってる？同じ漢字めっちゃ繰り返すやん！）</p><p>でも知ったからと言って知らないものだったから使い方考え方がわからない。</p><p>石器時代の人類が電子レンジを見てあたふたする感じですよ。</p><p>この考え方に多感な１０代に出逢っているというのは相当のアドバンテージだなあと、もしかしたら今だから言える事かもしれませんがそう思わずにはいられなかったですね。</p><p>ただし、この手段を知った後に生かすも殺すも自分次第なわけでそういう意味では、仮に私が出逢っていても同等の結果は恐らく残せていないであろうし、大谷選手には十分な処理能力も既に備わっていたということが言えるわけで、やはり人間スペックもどこかの段階で常人とはかけ離れて育っているんだなとは思うわけです。</p><p>そうなると更に以前に分岐点となるとてつもない存在との出逢いがあったんだろうなと想像するんですよ。</p><p>子供の頃に出逢う大人の人種って自分ではどうしようもない人生差別みたいなところあるじゃないですか。</p><p>もどかしいよなぁ。</p><p>私の名言で（言われる前に自分で言ってしまうパターン）『最初に悪いのはいつも大人』というのがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>間すっ飛ばした乱暴な展開ですがとにかく何が言いたいのかと言いますと、悪影響を与える大人はえらそうに未来ある子供にはもう何もしてくれるな、それだけ守ってくれれば後は何もしなくていいから、という事でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neo-hellokeisuke/entry-12583282260.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 16:39:38 +0900</pubDate>
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<title>『ボランティア』始めました</title>
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<![CDATA[ <p>　「人の役に立ちたい」</p><p>&nbsp;</p><p>率先してそう思う事は無いんですが、年齢のせいでしょうか、「私にも何かできることがあればやろうかな」ぐらいは思うようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、自分の人生の時間を自分の生活の為だけにバイトにばかり充てていたからでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>貧乏のせいでしばらく原動力は対価であるお金だったのですが、生きるためにそうやって生きているうちに何だか面白くないなという気持ちが強くなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨今の自然災害ではボランティアの力が復興に威力を大いに発揮しているように見受けられますし、これからの社会というと大袈裟ですが、少なくとも自分の人生の充実度のヒントがそこにあるように思えてきているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>かといって遠方の被災地に一刻も早く自ら現地に向かうという心のゆとりはまだ持ち合わせられず腰が重いのが現状で誰かの誘いがあれば動いてみようかなっていうレベルです。</p><p>&nbsp;</p><p>考えすぎでひねくれた考えなのかもしれないのですが、心から「行かなくちゃ」って思えないとボランティアって結局偽善的で利己的になっちゃうような気がして。</p><p>&nbsp;</p><p>だから以前は『ボランティア』という言葉もあまり好きじゃなかったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ボランティア活動をしている人が自らボランティア！、ボランティア！と言っているのがなんだか気に食わなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>世のため人のためにする行動なら自分の中で納得しておけばいいものだからわざわざ周りに口にしていうものじゃないんじゃないかと。</p><p>&nbsp;</p><p>でも『ボランティア』っていう外来語を勝手な自分のイメージで解釈をしているかもしれないので今回ちょっと調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると行き着いたサイトがありました。</p><p><a href="http://pref-f-svc.org/archives/7288" target="_blank">http://pref-f-svc.org/archives/7288</a></p><p>&nbsp;</p><p>そこに書かれているには、勝手に英語だと思っていたんですが、ボランティア(volunteer)の語源は、ラテン語の「volo」(ウォロ、と読む)だそうです。これは、「自分から進んで〜する」「喜んで〜する」という意味だそうで、つまり、「自発性」がそのもっとも中心となる性格だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこのサイトを読み進んでいくうちに私の『ボランティア』という言葉に対する苦手意識の原因がわかった一文にたどり着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>『日本では、言葉が紹介された時に正確な日本語訳がつけられず、のちに「奉仕活動」という本来の意味とは少し異なる訳語が使われるようになったことから、“自発性”よりも“善い行い”というとらえ方が広がってしまいました。』</p><p>&nbsp;</p><p>これですわ、気に食わなかった原因は！</p><p>&nbsp;</p><p>大人が考え方を押し付けてきていたことに何か違和感を持ち続けてしまっていたんですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>またここでも大人ですか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>大人に対する恨み節はまたの機会にすることにして、言葉って不思議なもので、言霊という言葉があるように、人間が操る一方で人間を操る側面もあるところを意外とみんな理解していないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>その話もまたの機会にするとして、言葉によって人間に良いマインドが広まって人生が良くなるなら使っていこうかなと若干の心境の変化もありましてこのブログを書いております。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもちょっとまだ苦手意識があるので『ボランティア』を私の中では『自主活動』と言っていますが。</p><p>&nbsp;</p><p>話がだいぶそれたので元に戻しますと、つまり何が言いたいかと言いますと、苦手意識がまだ拭えない肉体的、物理的なボランティアに対してはまだ腰が重いけれどそれ以外に現状の私ができる事を考えていたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>体力も知力も取り柄もなくものを教えたり諭すこともできない、しがない芸人が世間様でできそうなことを。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで大阪の同級生が力を注ぐ地域活動を思い出しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200309/13/neo-hellokeisuke/e9/0a/j/o3889194414725362709.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200309/13/neo-hellokeisuke/e9/0a/j/o3889194414725362709.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://www.facebook.com/yokottyoza/" target="_blank">https://www.facebook.com/yokottyoza/</a></p><p>&nbsp;</p><p>一例を出すと彼は子供が漫才をやったりする場を提供しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私もそこの一端で表現のお手伝いならできるかもと思い、彼に申し出て『大喜利サークル』を主催させてもらうことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>脳って一方向の思考だけしていると結構危険だという私の持論があって、『大喜利』による人前での発想の開放を通して、個々の仕事や勉強その他にもしかしてひょっとしたら役に立つかもしれないという思いつきからです。</p><p>&nbsp;</p><p>現時点、まさかのコロナウィルスの影響で無期限延期状態ですが、開催が決まりましたら改めてお知らせさせていただきますので、大阪での開催ですが、興味のある方はどしどしご応募ください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、他の地域での開催のご要望がありましたら検討させていただきますのでお問い合わせいただければと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/neo-hellokeisuke/entry-12580856417.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 13:30:22 +0900</pubDate>
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<title>一日一映画『ロックオブエイジズ』～世代を超えた、世代達のための映画～</title>
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<![CDATA[ <p>　『一日一映画』</p><p>&nbsp;</p><p>この企画今回から始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>多分これを実行することは不可能で私の人生の標語のようなフレーズになってしまうことは間違いないのですが、理想はタイトル通り３６５日毎日のように映画を観ていたい！</p><p>&nbsp;</p><p>観ているだけでその時間分お金がチャリンチャリン入ってきて生活できる仕組みがあればいいのに！</p><p>&nbsp;</p><p>鑑賞環境は主に、ネット配信、たまにロードショウ、レンタルといった感じになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　記念すべき一本目の作品は、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">『ロックオブエイジズ（ROCK OF AGES）』（２０１２年アメリカ）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200302/00/neo-hellokeisuke/71/d2/j/o1849251714721579469.jpg"><img alt="" height="572" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200302/00/neo-hellokeisuke/71/d2/j/o1849251714721579469.jpg" width="420"></a></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>大ヒットしたミュージカルの映画化だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>企画構想時はもっと名作とか話題作から始めるもんだと思っていたんですが、前回のブログの流れからまさかの作品になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>先に断っておくのは、前回のブログを読んで頂いた方は分かって頂いているかと思いますが、この作品に行きついた理由が極々個人的であるということ。</p><p>&nbsp;</p><p>この映画、ロックミュージカルという相対する音楽種を融合させる手法のユニークな作品なんですが、そこに私が１０代に夢中になったバンドの楽曲が使われているというのでファンとしての確認の意味での鑑賞になります。</p><p>&nbsp;</p><p>その夢中になったというバンド名がポイズン（POISON）。</p><p>&nbsp;</p><p>ポイズンの曲がどんな風にどう使われているのかファンとしては気になるところ。</p><p>&nbsp;</p><p>なのでファンからすればおっかなびっくりの視聴だったんですが、オープニングからいきなり痺れさせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の女の子が長距離バスに乗って夢を追ってＬＡに向かうという設定なんか、まさにフォーリンエンジェル（Fallen Angel）（ポイズンのヒット曲）ですやん！って少ないポイズンファンはのっけからにやけ顔になること間違いナシ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも冒頭に一曲、物語の途中のＢＧＭに一曲、物語の起承転結の転の要所で一曲と計３曲も使われていたのでテンション上がりまくりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>鑑賞中、この作品の脚本家か監督か誰かもうポイズンファンやろ？！って心の中で突っ込んでました。</p><p>&nbsp;</p><p>ポイズン以外の好きな曲や懐かしい曲も随所に使われているので当時のＭＴＶ世代にはたまらない映画ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても私にとって、聴いたこともない知らない曲や、聴いたことはあるけど誰の曲かは知らない曲、言われたら知ってる程度の曲もたくさんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>つくづく私は洋楽好きをうたいながら好きなもの以外見向きもしてきていないなあと思い知らされましたが、もし当時洋楽を聴きまくって好みを超えて極めた人ならもう２時間余り悶絶しっぱなしだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に言うと、ミュージカルではおなじみご愛嬌のありがちなストーリーなので、洋楽に興味の無い人、当時の曲全く知らない人にはただの陳腐映画と映る懸念さえも。</p><p>&nbsp;</p><p>使用されている曲の本家のミュージックビデオや曲を観聴きして予習したところでもはや思い入れを持つことはできないし、思い出が蘇る訳でもないので、この映画は当時熱狂した人達に向けた娯楽作品にしかならないかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもバイプレーヤーを主役級のハリウッドスターが固めていてユーモアも満載なので観終わってもそんなに残念な気持ちにはならないとは思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>一例を上げると、ロックスターに扮するトム・クルーズが、（ミュージカルなんでセリフが曲の歌詞になってるんですが）女性のお尻と股間に向かって『愛って何だ！』って歌い上げるシーンなんて猥褻とナンセンスが相殺されて見事にジョークに昇華されていて笑っちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時を知らない世代の方は、観終わって気になる曲があるようなら調べて聴き比べてみるという楽しみ方はいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそこから当時のロックにハマっていくという新たなロックオブエイジズが誕生するればロックも守られるというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ハロー的おすすめ度　★★☆☆☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/neo-hellokeisuke/entry-12579052870.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 00:44:48 +0900</pubDate>
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<title>一番いけなくない愉しみ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　若い時、特に１０代までに夢中になったものって結構人生の宝になる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは凄く感じていて、凄くおじさん臭い事を言うけれど今若い人に警告レベルで伝えておきたい事ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>是非何か没頭できるものに出逢える事を願うばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで夢中度を問われるとまたしゅんとしちゃうんですけど、極めて無いからこそ言いたくもなり、度合いも人それぞれの尺度前提で考えてくれると助かります。</p><p>&nbsp;</p><p>　音楽で言うと私が１０代に夢中になったのがいわゆる『ハードロック』。</p><p>&nbsp;</p><p>今どきは『ヘアメタル』という呼び方があるみたいですが、私の記憶が正しければ当時はそういう呼び方は無かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この呼び方って余りにも見た目だけでジャンル分けしているように感じて私はあまり使いたくなくて、特に『ヘヴィメタル』系の人の前でこれ使ったら怒られるんじゃないかと心配すら覚えます。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に『ハードロック』と記したのは興味ない人には全く伝わらないその辺の微妙なニュアンスも込みで書いてたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャンルの違いの詳しいことはここではさておき、そうは言ってもじゃあ私が大好きでヘヴィーローテーションで聴いていたバンド名を問われた時、正に今の時代の人たちが抱いている『ヘアメタル』の象徴のようなバンドだと思うので、益々つじつまが合わなくなってくるんですけど、それでも日本では知らない人の方がほとんど。</p><p>&nbsp;</p><p>私がバンド名を直ぐに書かずにもじもじしているのもそこに理由があります。</p><p>&nbsp;</p><p>大好きで音楽的にもすごくいいと思っているバンドなのに、日本ではほとんど知られていなくて、なんだったら地元アメリカでもちょっとバカにされて評価されていないバンドなのでもじもじするのも無理はないと思ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなバンドやアーティストや音楽の話でワイワイやれたらどんなに楽しいだろうなぁそう思いますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の趣味趣向が日本に合わなかったせいで、２０代以降のカラオケ時代は本当に苦労しました。</p><p>&nbsp;</p><p>だって邦楽には見向きもせずほとんど聴いてこなかったんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張ってサザンオールスターズやみんなが盛り上がる曲を練習したもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今一人カラオケではもう気を遣わなくていいのでそのバンドの歌を歌って自己満足しています。</p><p>&nbsp;</p><p>英語なんで発音は結構でたらめなんですけど、若い時に聴いていたからか音はまだ耳に残っていて、なんとなくでそれっぽく歌うのが気持ちいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてYouTube時代が更に私の過去の記憶を掘り起こしましす。</p><p>&nbsp;</p><p>ＣＤやＭＴＶでしか知らない彼らの姿が出てくる出てくる！</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、やっぱり好きなものって月日が経っても変らないなあと思わせてくれたのはYouTubeでした。</p><p>&nbsp;</p><p>チャンネル主さんには感謝感謝ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>好きだったバンドはいくつかありますが、ここに来て改めて特にハマっているそのバンド名が…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">ポイズン（POISON）</span></p><p>&nbsp;</p><p>です！</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、遂に公にしてしまった！</p><p>&nbsp;</p><p>そうです、私はポイズンが大好きなんです！</p><p>&nbsp;</p><p>ね、知らないでしょ？！</p><p>&nbsp;</p><p>知ってる人はバカにしましたね？！</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これもYouTubeのおかげなんですが、こないだ私はポイズンが評価されている姿を見つけてしまったんです！</p><p>&nbsp;</p><p>それが、映画『ロック・オブ・エイジズ（Rock of Ages）』（２０１２年アメリカ）</p><p>&nbsp;</p><p>どうやらこのロックミュージカル映画でポイズンの楽曲が使われているらしいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかもトム・クルーズ出演で妙なＢ級作品でもなさそうだし、年代を見ると割りと最近の作品じゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>ハードロックがすっかり廃れてしまった年代です。</p><p>&nbsp;</p><p>ということはきっと時代を超えて良いと思われたからですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>リアルタイムで情報を追えてない辺りまた熱烈ファンにも非難されそうですが、人間いろいろ人生に追われて忘れそうになることってあるじゃないですか、人にやさしく、寛容にお願いしますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>でも私は幸いに大事なものを思い出せました！</p><p>&nbsp;</p><p>嬉しくなっちゃって早速鑑賞しようとNetflixとAmazonプライム（こないだ買い物したら自動的にお試し期間に突入していたので）で検索してみましたがヒットせず。</p><p>&nbsp;</p><p>仕方ないのでこれまた今となってはあまり利用しないTSUTAYAに直行。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこの観たいものを自分の足で探しにいく行為も、忘れかけていたワクワク感が蘇ってなかなか乙でした。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいうもののこの検索時代に数ある棚から自力で探し出すのは手間だなあと思ってたら、これまた便利な機械が設置されていて作品はすぐに見つかりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/20/neo-hellokeisuke/16/b3/j/o1025205014719913822.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="440" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/20/neo-hellokeisuke/16/b3/j/o1025205014719913822.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>レンタル屋も進化してますね！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/20/neo-hellokeisuke/6d/ad/j/o1447072314719915282.jpg"><img alt="" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/20/neo-hellokeisuke/6d/ad/j/o1447072314719915282.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>（近くに陳列されているロッキーホラーショーも懐かしっ！）</p><p>&nbsp;</p><p>カバーの裏面もしっかりチェック。</p><p>&nbsp;</p><p>ここはいわゆる商品のポップみたいなもんなんで意外と重要ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ポイズンの名前もしっかり在りました。（ポイズンカラーの緑で囲ったところ）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/20/neo-hellokeisuke/11/51/j/o0869173814719914854.jpg"><img alt="" height="840" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200227/20/neo-hellokeisuke/11/51/j/o0869173814719914854.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>残念だったのは特典映像にポイズンではなくデフ・レパード（Def Leppard）のプレミアライブが収録だったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、日本ではとういか世界的にもデフ・レパードが上のようです。<br>&nbsp;</p><p>個人的には断然ポイズンが上ですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>　これ以上言うとデフ・レパードファンに怒られそうですが、実はこの２バンドが今年の夏に北米を一緒にツアーで回るというビッグニュースも実は気になってたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>このツアーなんと、『これで最後』の触れ込みで日本でライブをやったモトリー・クルー（Mötley Crüe）も一緒に回ります！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">ヤバくない？！</span></p><p>&nbsp;</p><p>実はこの日本で行われたライブ観に行ってるぐらいモトリー・クルーも好きで聴いていたので、今年の夏思い切ってアメリカ観にいったろかなとさえ思う今日この頃。</p><p>&nbsp;</p><p>（ジョーン・ジェット&amp;ブラック・ハーツ（JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS）というバンドも加えた４バンドのジョイントツアー！）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=7hjTYYiHIy4&amp;feature=youtu.be" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=7hjTYYiHIy4&amp;amp;feature=youtu.be</a></p><p>&nbsp;</p><p>プリンス（Prince）も好きなんですが、彼は死んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時当然私が熱中していたアーティスト達も歳を取るのでそういうことも起こりうる事を目の当たりにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなんです、お互い観られる時に観ておかないともう二度と観られなくなってしまうことに気付いたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、超えなければいけないハードルはたくさんあれど、思い立ったが吉日で毎日いてまえと冷静の自分が葛藤している次第なのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neo-hellokeisuke/entry-12578241270.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 20:39:49 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてハローケイスケです！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>はじめましてハローケイスケと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>本日2月２２日は、にゃーにゃーにゃーで猫の日だそうですが、猫のブログを始めようとこの日に合わせたとかそんな可愛らしい理由などは一切ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ真逆で、もっとゲスくて腹黒い魂胆です。</p><p>&nbsp;</p><p>更に言うと今日は２０２０年２月２２日、超ゾロ目の日なわけで、ギャンブラーとしてはこれにあやからない手は無いだろうと。</p><p>&nbsp;</p><p>なので本当は２０２２年２月２２日、もっと言うと２２２２年２月２２日が良かった訳ですが、私の気持ちと肉体がそうも言ってられないということで今日に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨今YouTubeやInstagramなどのＳＮＳでよく言われることが特色とか特化などのワード。</p><p>&nbsp;</p><p>趣味趣向が細分化されている時代になんでもかんでも取り扱うのは流行らない、というんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>芸人界もお笑い以外に何か特技がある芸人がそれを活かした芸人以外の仕事をするという現象も起こり始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど私はそれがどうしてもできない、あれもしたいこれもしたいと興味が次から次へと出てくるタイプの人間。</p><p>&nbsp;</p><p>悪く言えば一つの事に集中できず成し遂げられない人間。</p><p>&nbsp;</p><p>一時期は客観的に周囲がそう認定したかどうかは別にして、『中途半端なヤツ』、というレッテルを貼られた感じがして少なからず思い悩んだものです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし生誕５０年を迎える歳になった今現在行きついた地点に開けたのは、『楽しくやらなか？』という景色。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200222/14/neo-hellokeisuke/8f/5c/j/o4000200014717048558.jpg"><img alt="" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200222/14/neo-hellokeisuke/8f/5c/j/o4000200014717048558.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>楽しく生きている人間が一番美しいと。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ寿命の３分の１しか生きていないわけですから（いつまで生きるつもりやねん！？）これから社会的な成功を収めないとも何ももう成し遂げられないとも決まった訳でもありませんしね。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ自分の哲学なんて生きていれば変わっていくんでしょうが、現時点の私はわりとシンプルな世界に生息しております。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私の、生き様というと厚かましいですが、日々の暮らしや生活、活動、想い、考えを、今主流のＳＮＳではちょっと相応しくないある程度じっくりとした読み物として書きたいなぁと思いこのブログを始めることに決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>これも時代の流れに乗ってないないんでしょうけど。</p><p>&nbsp;</p><p>特に取り柄もなく何も成し遂げていない地位も名誉もお金も何もない人間ですが、『なにはなくとも心に艶と潤いを』を信念に生きているおじさんのブログをゆるりと書き綴っていきますので、休憩所がてらどうぞ目を通しに立ち寄ってやってください。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもしこのブログが少しでも皆さんの人生の艶と潤いのお役に立つことができたなら、それはもう私の人生も八割は有意義なものとなったも同然ですので逆に皆さんに感謝なのです！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=neo-hellokeisuke" title="フォローしてね…"><img alt="フォローしてね…" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif" width="150"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/neo-hellokeisuke/entry-12576965286.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2020 14:08:03 +0900</pubDate>
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