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<title>ネオダディのブログ</title>
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<title>男性がブラジャーを着ける時代　＜後編＞</title>
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<![CDATA[ <p>前回は途中になってしまいすいませんでした。</p><p>息子の鼻血もすぐに治まり、１時間ほどシーツの洗濯やら、じゅうたんの掃除やらを行い、<br>昨日は、床についたといった具合でした。</p><br><p>前編では、ブラジャーを着けている男性がいることを目の当たりにし、衝撃のカミングアウト<br>をされたところで終わりました。<br>前編を見ていない方は、ぜひ前編からごらんになってください。<br>では早速、後半をスターとしたいと思います。</p><p><br>「え？！そんな当たり前なことなの？」<br>「俺が知らない間に、とんでもない常識が出来上がっているぞ・・・。」<br>と、口には出さないですが、動揺は隠し切れません。</p><br><p>冷静を装って、「マジで？またぁ～。冗談でしょ？」と聞くと、</p><br><p>「いや～、マジだよ！だってほら！」<br>と、ワイシャツのボタンを外し、僕に見せてくるじゃありませんか？</p><br><p>僕がドン引きしたのもつかの間、</p><p>「あっ！かわいい！」と、女性社員！</p><br><p>「えっ！、なんだそのリアクション・・・。普通女の子なら引くだろ・・・。男の俺でさえ笑えないのに・・・。」<br>と思っていると、すかさず、</p><br><p>「ねっ！かわいいでしょ！お気に入りなんだ！」と、男性社員。</p><br><p>僕は状況についていけず、きっと口をあけてポカンとしていたと思います。</p><br><p>で、少し冷静になって、探究心の強い僕は、自分の知らない事が気になって気になってしょうがないので、<br>「ここは思い切って、いろいろ聞いてみよう！」と思いいくつか質問してみました。</p><br><p>しかし、改めて振り返ると、正直、動転しすぎていたのか、パニクっていたのか、ほとんど覚えていません。</p><p>断片的に覚えていた事は、「ツケ心地がいい」だとか、「落ち着く」だとか、「かわいいから」だとか、といった<br>理由だったと思います。</p><br><p>着け始めたキッカケも、「戯れに着けてみてから」とか、なんとか、そんな理由だったような気がします。</p><p>そこで、驚きなのが、どうやら日常的に身に着けているようで（これ事態も驚きな事なんですが・・・。）、<br>当然洗濯もしているようです。それで、驚きなのが、これからで、その洗濯も奥さんがしているようなのです。</p><br><p>すでに今までの会話でさえ付いていけていないのに、もはや聞き取るだけで精一杯です。</p><p>でも、チャレンジャーな僕は、<br>「ホントに？奥さん引いてるでしょ？嫌がってない？」<br>と、相手の気持ちも考えずに質問してしまいました。</p><br><p>でも、その男性社員は、さも当然のように、<br>「別に普通にやってくれているよ！」というのです。</p><br><p>僕は、その彼の奥さんの感情を想像さえ出来ず、困惑しながら、その女性事務員の顔を見ると、<br>全く驚いた様子もありませんでした。</p><br><p>「おいおい・・・。俺の知らないところで、全く意味不明な常識が本当に常識になっている・・・。」<br>と、「あのテレビは大げさでもなく、やらせでもなかったのか～！」と驚愕いたした次第です。</p><br><p>何度か前述したとおり、ブラジャーを着用する男性の気持ちは、推し量る事は難しいと思っていますが、<br>この事務員や男性社員の奥さんには、抵抗感が無いようです。<br>この事事態もかなり驚きの事でした。</p><br><p>女性は、普段からブラジャーを着用しているから、「当たり前の物」になっているのか、彼氏や旦那が<br>普段から、ブラジャーを着けたがったり、はたまた着用しているから「慣れてきてしまった」のか<br>分かりませんが、そんなにスムーズに受け入れられる物なんでしょうか？？？</p><br><p>少し話は戻りますが、１ついえることは、この男性社員が、大事な会議だったり、重要な商談の時にも<br>ブラジャーを着用しているという事です。</p><br><p>あのテレビ番組を見終わった時の感想が、現実に起こるとは・・・。</p><br><p>「あの、白熱した会議の時も・・・。」<br>「同行営業したあの時も・・・。」<br>「上司のお説教を聴き、神妙な顔をしていたあの時も・・・。」</p><p>いろんな出来事が、走馬灯のように駆け巡りました。<br>そう！あらゆる場面で、彼はブラジャーをしていたのです。</p><br><p>なんだかクラクラしてきました。</p><br><p>言い方は少し失礼かもしれませんが、悪びれる様子の無い、平然としたあの彼の態度や、<br>特段変わった事でもない様子のないあの事務員のリアクションや、<br>平然と洗濯する、彼の奥さんだったりと・・・。</p><br><p>根底が覆った用に感じ、いろいろと質問しましたが、結局テレビ番組を見終わった時と同様、<br>自分の中で処理できずに、同じコンサルティング会社の仲間にも話せずにいました。</p><br><p>実体験としては以上になりますが、今回の「順喫茶谷村新司」で改めて思い出し、谷村新司さんの<br>リアクションの取れなさが、まるであの時の自分のようで、面白かったです。</p><br><p>そもそも、なぜ「男性用ブラジャー」が発売されたかというと、ある男性のお客様から<br>「なんで、男性用のブラジャーはないの？」という質問から始まったようです。</p><br><p>僕自身に以前の体験がなければ、この、とある男性の「なんで、男性用のブラジャーはないの？」<br>という質問があったことさえ理解できなかったと思います。</p><br><p>幸か不幸か、以前の体験があったお陰で、「なんで、男性用のブラジャーはないの？」という<br>質問が出た事に対しては、「ブラジャーを着ける男性が、実際にいて、男性用のブラジャーが<br></p><p>今までなかったから女性用で代用していた。しかし、それらの方々は、男性としての自覚があるから、<br>『なんで、男性用ブラジャーがないんだろう？』と素朴に思った。」<br>と、解釈出来ました。</p><br><p>めでたし、めでたし・・・・・。</p><br><p>いささか、思い出して、改めてクラクラしていますが、</p><p>とりあえず、僕もひょっとしたら、「戯れにブラジャーを着けたら、ハマッてしまうのか？」と考え、<br>「いやいや、そんなわけにはいかん！！！」と自分に言い聞かせ、</p><p>改めて、「他人を理解しようと思う事は、難しい事だなぁ。」と思った次第です。</p><br><p>今日も最後までお付合い頂きありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neodaddy/entry-10200449357.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 22:38:32 +0900</pubDate>
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<title>男性がブラジャーを着ける時代</title>
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<![CDATA[ <p>最近ラジオがなかなかのお気に入りで、よく聞いています。</p><p><br>昔は、あまり聞いていなかったのですが、仕事で車を利用するようになって、な<br>んとなく耳にしているうちに、段々ラジオの魅力にハマってきました。</p><br><p>いくつかお気に入りの番組があるんですが、その中に「純喫茶谷村新司」ってい<br>う番組があって、歌手の谷村新司さんが時節の話題に触れたり、アリスや谷村新<br>司さんの歌が放送されています。（ご存じの方も多いと思いますが・・・。）</p><br><p>僕は、親の影響もあってか、アリスや谷村新司さんの曲に触れる機会が間々あり<br>、好きな曲もいくつかあります。<br>（カラオケて結構歌ってます・・・。）</p><p>そんな事もあり、毎回楽しく聞いているんです。</p><p><br>それで、実は今回のタイトルにもなっている、「男性用ブラジャー」の話題が、<br>その「純喫茶谷村新司」で、取り上げていました。</p><p>その中で、谷村さんもだいぶ困惑しているようで、「どう反応していいか、分ら<br>ない。」と言ってました。</p><br><p>僕自身も、正直困惑してしまう話しなんですが、驚きはありませでした。<br>というのも、以前に一度「ブラジャー」を着けている人に出合った事があったか<br>らです。</p><br><p>だいぶ前フリが長くなってしまいましたが、今日はその話題に触れてみたいと思<br>います。</p><br><p>３～４年前に、とある遊技機メーカーで働いていた事があるんですが、そのメー<br>カーの社員の中にブラジャーをいつも着用している人がいたのです。</p><br><p>当時僕は、東京に住んでいて、コンサルティング会社に勤めていました。<br>そんな中、前述のメーカーからコンサルティングの依頼があり、約一年間ぐらい<br>常勤していました。</p><p>そのメーカーは、一部上場している会社で、そこの社員も優秀な方ばかりでした。</p><br><p>レジャー産業でもあるので、確かに個性的な人が多かったようにかんじますが・・・。</p><br><p>で、ある時、僕が家でニュースか報道番組を見ている時に、「ブラジャーを着け<br>る男性が急増している」といった内容の特番が放送されていました。<br>僕は、全く想像さえした事が無い話だったので、ものすごく驚き、また興味深く<br>見ていました。</p><br><p>その番組の中では、なぜブラジャーを着けるのか？等の質問を実際に着用してい<br>る男性に聞いていました。</p><p>２～３人ぐらいインタビューを受けていたのですが、もちろん顔にモザイクが入<br>っていて、音声も変えられていました。</p><br><p>ニューハーフだったり、ゲイであったり、お姉マンであったりするならば、その<br>世界の事はよく分りませんが、理解に苦しむ程の話ではありません。</p><p>もう少し言うと、例えば、女装趣味がある人であれば、女の子になりきりたいの<br>だから、「まぁブラジャーも着用するんだろうなぁ。」って、多少の理解は持てます。</p><br><p>しかしながら、その番組で取り上げられた方々は、ニューハーフでもなければ、<br>お姉マンでもないし、女装趣味があるわけでもないのです。</p><p>服装は、しっかりと男性用を身に着け、ブラジャーだけ女性用を身に着けている<br>のです。（当時は男性用ブラジャーなんて無かったですから・・・。）</p><br><p>中には、スーツやワイシャツ・ネクタイで、ビシッとビジネスマンの格好をしな<br>がらブラジャーを着けている人もいました。</p><p>その人が、言っていましたが、どうやら「勝負ブラ」まであるそうです。その「勝負ブラ」って言うのは、</p><p>大事な商談だったり、重要な会議の時に身に着けて行くのだそうです。</p><br><p>ブラジャーを身に着ける理由としては、「気が引き締まる。」や「やさしくなれる。」<br>、「落ち着く」などといった理由でした。</p><br><p>この段階で僕は、頭の中に？マークがいっぱいでした。</p><p>そものも、ブラジャーというのは、胸の大きな女性が「胸が動かないように。」だとか、<br>「胸の形が崩れないように。」だとかいった理由で作られた商品だという認識でした。</p><p>ただ、文化が広まっていくにつれ、ファッション性やＳＥＸＹアピールに繋がっていき、<br>今ではほとんどすべての女性が身につけるようになったと、自分の中で仮説だてています。</p><p>であるから、失礼な表現になってしまいますが、胸の小さな女性が本来の目的でブラジャーを<br>使う必要性はないけれども、ファッション性やＳＥＸＹさで身に着けているんではないかと、<br>思いますし、それであれば理解できる話です。</p><br><p>現に、僕も男性ですから、女性がＳＥＸＹな下着を着けている事で、興奮したり、「綺麗だ」と<br>思ったりして、本来の意味のブラジャーの必要性とは少し違った捕らえ方をしているのも事実です。</p><br><p>しかしながら、それはあくまで女性用の下着であって、男性が身に着けるものではないし、そもそも<br>最初の動機として、「なぜブラジャーを着けてみようと思ったのか？」という事が、疑問でなりません。</p><p>仮に、憧れの女性だったり、大好きな女の子の下着を手にとってみたい。と思う事は、少なからず<br>理解できますし、少し魔が差すことがあったとするならば、着けてみようと思う男性もいるかもしれません。<br></p><p>でも、その考えは性衝動に突き動かされた行動であって、今回のこの方々とは違うもののようです。</p><p>そんなこんなで、よく理解できない事と「個人の自由だから。」と受け流す事も出来ずに、だからといって<br>「男たるもの、軟弱になりおって！」とも思えずに悶々とした気持ちでおりました。</p><br><p>はっきりと、自分の気持ちの中で明確だった事は、「大事な商談相手が、ブラジャー着けてたら引くな・・・。」<br>と思った事と、「怒鳴り散らしている上司が、ブラジャー着けていたら笑い転げるな・・・。」と思った事<br>でした。</p><br><p>とはいっても、「テレビは少し大げさだから・・・。」とか、「きっと、やらせなんだよ？」と思い、<br>それ以上深く考える事はしませんでした。</p><br><p>しばらくして、そんなテレビ番組の事も忘れていたある日、僕がクライアントに出す報告書を作成しているとき、<br>そのクライアントのプロパー（遊戯機器メーカーの社員）と事務員の女の子との会話が、なんとなしに聞こえてきました。</p><p>男性社員が、「そういえばさぁ、こないだ、かみさんと風呂に入ろうとした時に、かみさんのブラジャーがかわいくて、ちょっと着けてみたんだよね・・・。」と言いました。</p><p>僕</p><p>は、そもそも結婚している男性が、女性いに対して夫婦生活の話をするのも、どうかと思いますし、何より、いい大人が自分の性癖をお酒も入っていない状況で、しかも会社で話している事に愕然とししまいました。<br></p><p>しかしながら、いちいち口を挟むのもなんだし、女性もセクハラだと感じている様子もなかったので、聞き流していました。</p><br><p>それで、会話は続いていて、<br>「でも、ちっちゃくってホックは止められなかったよ。アハハ。」</p><br><p>「なんなんだ、この会話は？」と頭の中で突っ込んでいました。</p><br><p>そうしたら、その事務員が、<br>「男の人ってブラ着けたがるよね？」と言うじゃありませんか？</p><p>僕は、「おいおい！馬鹿な話はやめてくれ！俺はそんなことしたことないぞ！」とさらに頭の中で突っ込みを入れました。</p><br><p>そうしたら、その男性が、「そうなんだよ。ブラすると落ち着くんだよね。」というじゃありませんか。</p><p>僕は、「あれ？どっかで聞いた事ある話だ。ああ、あの時のテレビ番組の内容だ！」と思い出し、なんだかそのくだらない会話に入ってみたくなりました。<br></p><p>そこで２人に向かって、「そういえば、こないだテレビでやっていたんだけど、最近ブラジャーを着ける男性がいるみたいだね？」<br>「しかも、スーツの下に着けて、出勤している人もいるみたいだよ！」と話すと、</p><br><p>「ああ、いるよね！」と、事務員、</p><br><p>「俺、今日着けてるよ！」と、男性社員。</p><br><p>「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・！！！！！！！！」と、僕。</p><br><p>といったところまで書き進めましたが、息子が鼻血を出して起きてきてしまいました。<br>これから、じゅうたんに落ちた鼻血を掃除しなければならなくなったので、今回は前編という事に<br>させて頂き、次回、後編を書きたいと思います。</p><br><p>今日もお付合い頂きありがとうございます。<br>後編もお楽しみに！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/neodaddy/entry-10200037494.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 00:51:33 +0900</pubDate>
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<title>躾と教育の中での幸せ</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">昨日の事なんですが、普段より少し早く帰る事が出来たので、子供の宿題をみる<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">事になりました。そこで、キツく叱った事があり、また、強く抱き締めた事があ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ったので、それらについて書きたいと思います。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">普段は、宿題をおばあちゃんにみてもらっていて、僕が息子とお風呂に入った時<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">に、「宿題はやったか？」、「明日の仕度は出来てるの？」と確認しながら、コ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ミュニケーションを取るようにしています。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">で、いつも息子は、友達の家に遊びに行く前に宿題をやって、出掛けて行ってま<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">す。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">僕が子供の時には、とにかく学校から帰ってきたら、ランドセルを投げ捨てるよ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">うにして遊びに行ってました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">なので、手前味噌ですが、本当に偉いな、と思っています。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">小学校の宿題は漢字のドリル・算数のプリント・本読み・計算カードと結構な量<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">があり、本読みと計算カードは、大人が一緒にやらなければなりません。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">それで、いつもはおばあちゃんにみて貰っていたんですが、昨日は、おばあちゃ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">んが忘れてたのか、忙しくてみられなかったのか、定かではありませんが、ここ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">４日間程、本読みと計算カードをやっていなかったようです。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"> <br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">で、ここから昨日の話しになるのですが、僕が本読みと計算カードをみようとし<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">て、チェックシートを目にしたら、前述の通り、全くやっていない日が４日分あ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">りました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そこで、僕が息子に「これはどういう事なんだ？」とチェックシートを見せなが<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ら質問しました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そうすると、息子は「やって無かった・・・。」とか細い声で話しました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">で、僕は、「やって無かった事は、これを見れば分かる。」<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">「パパが聞いてるのは、いつもお風呂に入った時に、宿題やったか聞いてるよね<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">。」<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">「その時、いつも、やったって言ってたよなぁ。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">あれは、どういう事なんだ？」と、問いただしました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">すると息子は、目に泪をいっぱい浮かべ、モジモジしています。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">しばらく待っても、一向に答えが出てきません。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そこで僕は、頭をハタキ、「素直に謝りなさい。」とキツく叱りました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">息子は、泣きながら「ごめんなさい・・・。」と言いました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"> <br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">それで、泣きやむのを待って、本読みをやらせ、お風呂に入る事にしました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"> <br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">お風呂のなかで、「何で怒られたか分ったか？」と息子にしたら、また息子は目<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">に泪をいっぱい浮かべ、しばらく上を向いたまま黙っていました。そして、奥歯<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">を噛み締めながら、やっとの思いで「嘘ついたから・・・？」と質問口調でポソ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ッと言いました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">僕は、「そうだな。」<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">「確かにやらなきゃいけない事をやらなかった事も、いけない事だけど、忘れち<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ゃった事は、それはそれでしょうがないんだから、素直に謝って、後はどう挽回<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">するかって事だろ。」<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">「でも、それをごまかしたり、嘘ついたりっていうのが、本当にいけない事なん<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">だ。」<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">と、話すと、息子は泣きながら「うん。」とうなずきました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">しばらく泣き続けていたので、僕は息子の頭をなでながら、「もう泣かなくてい<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">いんだよ。ちゃんと反省したんだから。」と伝えました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そうすると、息子はまたワッと泣き出しました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">それが、愛しくて、可愛くて、グッと抱き締めて、「よしよし」と頭を撫でてあ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">げました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">お風呂から出て、残りの計算カードをやる時に、「忘れてた分はいつ挽回するん<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">だ？」<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">って質問しました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">続けて、「今日と明日の２日間でやるか？」<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">と聞くと、「今日中にやっちゃう。」と、息子が力強く答えました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そろそろいつも寝る時間の９時が近付いていたので、また改めて「２日間でやれ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ばいいよ。寝る時間が遅くなっちゃうよ。」と言っても、「ううん。今日中にや<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">っちゃう。」と目をキラキラさせながら、言ったのです。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">僕は、その息子の一生懸命さが嬉しくて、「よし！じゃ～、やるか。その代わり<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">、そう言ったからには終わるまで寝させないからな！」と言いました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そしたら、また息子が目をキラキラさせながら、「うん。」と言ってくれました</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">それで、残りの４日分をやり始めたんですが、途中何度もあくびをしたり、眠た<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">くなっていつもだったら簡単に出来る計算が、なかなか出来なかったりと、かな<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">り悪戦苦闘していました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">僕も、息子に達成感を味合わせたいな、と思い、辛抱強く一緒にやり続けました</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">1時間近くたった夜10時ぐらいにやっと終わりました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">息子は、喜んでいると言うよりも、疲れ切った表情を浮かべていました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">僕は、やりきった息子が誇らしく、本当に素直に元気に育ってくれている事がと<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">ても嬉しくて、またグッと抱き締めて、「よく頑張ったな。」と言って頭を撫で<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">てあげました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">そうすると、息子は満足そうな表情を浮かべた後、倒れるように眠りにつきまし<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">た。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"> <br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">僕は、改めてスクスク育ってくれている事と親の気持ちを素直に感じ取ってくれ<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">る息子に感謝し、とても幸せを感じました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA"> <br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">自慢話みたいになってしまいましたが、何だかホワッとした気持ちになったので<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">、ブログにしてみました。<br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/neodaddy/entry-10199070462.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 03:10:34 +0900</pubDate>
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<title>醜いセレブリティ</title>
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<![CDATA[ <p>去年の話になるのですが、ある老舗デパートでお歳暮の特設会場が設けられ、</p><p>その会場で試食販売の仕事をしました。</p><br><p>そこは、一種のお祭り会場なので、「にぎやかし」＆「お客様サービス」といった位置づけで</p><p>採算度外視の大盤振る舞いでとある商品を振舞っていました。</p><br><p>地方の老舗デパートですから、私の様な一般庶民がそうそう行く事もありませんし、ましてや</p><p>そこでお歳暮を買おうなんて考えた事もないようなお店です。</p><p>ですから、大半のお客様は40代の後半から60代、70代の方がほとんどで、みなさん高級ブランドのバッグや</p><p>高級時計や指輪なんかを身に着けている方ばかりでした。</p><br><p>やはり、そういった老舗の高級デパートに来るに相応しい振る舞いをされる方々がいらっしゃり、こちらがサービス品を差し上げても、「ありがとう」と笑顔を下さったり、商品の説明をしても紳士に聞いてくださったり、断るにしても「お気遣いありがとう」といって、とても品のある対応をして頂けます。</p><p>こういう人達を見ると、とても清々しい気持ちになりますし、「ああいう大人になりたいな」と思わせてもらえます。</p><br><p>しかしながら、そういった人はごく少数で、何千人と接客した中でほんの数人しかいませんでした。</p><br><p>これは、僕にとって驚きの事で、がっかりする事ばかりでした。</p><br><p>ある人は、試食品を手に取るや否やセールスを受けると思ったのか、僕に背を向け食べ終わると逃げるように立ち去ったり、「いかがですか？」と声をかけると、眉間にしわを寄せて睨み返したりと、とても常識ある人の対応には思えない行動を起こす方ばかりでした。</p><br><p>他にも、子供が近寄ってきて欲しそうな顔をしているので「どうぞ！」と渡した時にも、「何やってるの！」と子供を叱るだけで例の一つも言っていくわけでもなく立ち去っていきます。</p><br><p>僕も子供がいますし、子供をつれてスーパーや催し物に出かけたりします。</p><p>そこでは、風船を配っていたり、お菓子を配っていたりして、子供が欲しそうな顔をした時にお兄さんやお姉さんが「どうぞ！」って渡してくれると、子供は本当にうれしそうな顔をしています。</p><p>そんな時は、子供に「ありがとうは？」とちゃんとお礼を言うように躾けますし、お兄さんお姉さんに「ありがとうございます」と親としてお礼を述べます。</p><br><p>当然僕も営業をやっているわけで、どんな意図で風船を配っていたり、お菓子を配っているかは分かっている訳ですが、それらをもらった子供には関係ない話であって、子供が喜んでいるのなら、礼を言うのがスジであり、その礼を言える子供に躾ける事が親の務めだと思います。</p><br><p>もう少し言えば、風船のお兄さんやお姉さんは、客寄せする事が目的で配っているんだから、興味のない人に無理に売りつけようとしているわけでもなく、興味がない親の子供にも許容の範囲で配っているわけです。</p><p>ですから、子供の手に渡す瞬間は少なからず善意で渡している事が大半だと思います。</p><br><p>それはさておき、いずれにしても、人からどんな物であれ、物をもらったら礼を言うのが日本人としての礼儀であり、物をもらった人に対してケツを向けるとは言語道断な事です。</p><br><p>「これが人の上に立つ人達のやる事か」と思うと憤りを感じてなりません。</p><br><p>冒頭でも書いた通り、老舗の高級デパートにお歳暮を買いに来る人達ですから、少なくともいい会社に勤めていたり、課長職以上のポストについていたり、はたまた経営者だったりと人の上に立つ人達が大半なのにこの現実は、あまりに醜いといいざるを得ません。</p><br><p>もっとひどい人もいました。</p><p>かなり混雑していたからなのか、そのデパートの店員に「いつまで待たせるの！」「あなた達なんか、休まずお客さんの接客をしていなきゃいけないでしょ」と喚き散らしていました。</p><br><p>確かに、お昼時で受付カウンターに空席が多少あった状況でした。</p><p>店側にも多少の落ち度はあったと思います。</p><p>でも、従業員だって人間です。休憩だって必要ですし、昼食だってとるでしょう。</p><p>空席を作らない人的余裕もなかったかもしれません。</p><br><p>デパートとして、そういった「スキ」を見せてしまったところに落ち度はあります。</p><p>（であれば、元々席数を少なくしておけばいい訳で・・・。といってもいろんな事情があるんでしょうが・・・。）</p><br><p>とはいえ、喚き散らすほどの事でしょうか？</p><p>確かに10年ぐらい前の僕も同じようなことを言ったかもしれません。</p><p>「客あっての商売だろ！」</p><p>「客を待たせて休憩とは何事だ！」と。</p><br><p>でも、人間が成長していく中で、その状況、その状況での、いろんな考え方を覚えていき、学習していきますよね。</p><p>従業員の立場に立ってみれば、ずっと忙しいわけで、無理やりにでも休憩を取らなければ、休憩をとる事さえ出来なくなる訳です。</p><br><p>経験が浅い若造が喚き散らしているんなら、「まだまだ若いな・・・。」で済む話ですが、それが50を過ぎた、しかもいい服着た金持ちそうなご夫人が・・・、悲しくなりますね。</p><br><p>その時々、忙しかったり、時間がなかったり、いろりろな事情があると思います。</p><p>だけども、そこでグッと感情を殺して、相手の立場に立ってみたり、心落ち着かせる余裕があるのが大人ってやつじゃないでしょうか？</p><br><p>以前にも書きましたが、最近はどうしようもない「じじい」「ばばあ」ばかりな気がしてなりません。</p><p>泰葉みたいに、いい年こいて、あんな馬鹿ばかりやる恥知らずに、ほとんどの日本人はなっていくのでしょうか？</p><p>尊敬できる日本のかっこいい「じじい」「ばばあ」は絶滅寸前ですね・・・。</p><br><p>政治の世界をのぞいても、私利私欲だけで動く妖怪達ばかりで、志を待った「男」を感じる人がいないように感じます。</p><p>「詫び」「寂び」を重んじる素敵な女性はいないように感じます。</p><br><p>昔、この国を支えてきた人達はもっと素敵な人がいたんではないでしょうか？</p><p>そんな人達の背中を見てきたのが今の「じじい」「ばばあ」なんでしょうか？</p><br><p>そんなこんなで、少し悲しくなる出来事があった師走の話を書いてみました。</p><br><p>今日も最後までお付合い頂いて、ありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neodaddy/entry-10195043377.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>泣きっ面に蜂　＜暴行からのインフルエンザ＞　</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログを読んで頂いた方はご存じだと思いますが、先日、頭をしこたま殴られたため、頭痛と吐き気でここ何日か悩まされていました。嘔吐もあったため、若干心配になったことと、今後の対策のため医師の診断書を取得しておきたかったため、病院に行ってきました。</p><br><p>頭痛は頭痛でも、外側と内側があるわけで何科に行けばいいのか考えてしまいました。</p><p>それ以外に、今回の傷害事件の診断書のことを考えると、頭だけでなく、胸部の打撲、頚椎損傷、腰・膝等々外傷が大半なので整形外科に行くのが一番いいのかな？と考えておりました。</p><p>ただ、冒頭にも書いたように心配事は頭痛と吐き気だったため、とりあえずいつもお世話になっている内科の先生の所に行くのが一番無難だろうと考え、行ってきました。</p><br><p>で、その病院に着いたのが午後３時ぐらいだったんですが、診断してもらうとすぐに、「これは一度大きい病院で診てもらった方がいいね。」と言われ、そく救急で市立病院にかかる事になりました。</p><br><p>まぁ、このことをあまり掘り下げてもあまり意味がないかなぁ、と思うので結論だけお伝えすると、ＣＴを撮る等検査をしてもらって、特に問題はありませんでした。（肋骨にヒビが入っているようでしたが・・・）</p><br><p>と、まぁ、今回のことで、２ヵ所の病院を行くことになってしまい、そこで貰ってきてしまったのです。</p><p>あのインフルエンザを・・・。</p><br><p>翌日、なんだか体が「だるいな」と感じていて、夕方ぐらいからゾクゾクっとしてきました。</p><p>「これは風邪だ。」と思い、栄養をたっぷり取って、熱～い風呂に入って、早めに寝るようにしました。</p><p>ところが、翌日になっても、38度ぐらい体温があって、「おや、おかしいぞ」と思いましたが、食欲もあるし、わりと元気だったため、もう少し寝れば治るだろうと思ったのですが、昼過ぎぐらいになんだか調子が悪くなってきて、体温を測ったら、39度に上がっているじゃありませんか。</p><br><p>それで、「あ、これはヤバいな。」と思って病院に行ったのですが、最近のインフルエンザの検査ってすぐできるんですね！これが驚きでした！</p><p>長い麺棒を鼻の奥にグリグリ突っ込んで終わり。あとは待合室で待ってればインフルエンザかどうかわかるんですね。（まぁ、あの鼻の奥にグリグリやるやつは、もうやりたくないですが・・・。）</p><br><p>で、さらに驚いたのが「タミフル」の効き目のすごいこと。</p><p>一昨年ぐらいに、「タミフル」の危険性が結構マスコミをにぎわせていたと思いますし、それ以外の政治的なと言いますか、米的なと言いますか、あまり良くない話を聞いていたので、処方された時、ちょっと戸惑いを感じていたんですが、いつも行っている病院の先生を信じて飲んでみました。</p><br><p>まず、18時ぐらいに飲んで、解熱剤の力もあると思いますが、20時ぐらいには39度が38度ぐらいになっていました。「当日は、夜11時過ぎならもう一錠飲んでいいよ。」と言われていたので、もう一錠飲んで寝ました。</p><p>そしたら、翌日には、37度になっていて、夕方には平熱になってました。それで、翌々日には完治してしまっているんですね。いちよう、お医者さんから、熱が下がっても２日間くらいは人にうつすから、出社は控えた方がいいよと言われているので、そうしましたが、それにしても、インフルエンザが２日で治るなんて信じられません。</p><br><p>僕の中の常識では、インフルエンザの検査にだいたい１週間ぐらいかかって、その結果が出る頃には大体の症状が治まっていてる。だけど、最初の３～４日間ぐらいは高熱や吐き気、関節の痛みがずっと続いて地獄の苦しみを味わう。そして、「あの検査は、いったい何のためにやったんだろう？」という疑問も持ちながら闘病生活の終焉を迎えるというものでした。</p><br><p>と、まぁ、僕の場合は、お陰様で、運良く、すぐに治ったのですが、今朝のニュースでは、その僕が絶賛している「タミフル」がソ連Ａ型のウィルスの97％に効果がないと言っていました。</p><br><p>僕は、インフルエンザの検査でＡ型のウィルスだと診断されましたが、ソ連型なのか香港型なのか聞いていませんでした。だから、香港型だったから「タミフル」が効いたのか、たった数％の確率で「タミフル」効いたのかわかりませんが、不幸中の幸いだなと思った次第です。</p><br><p>とわいえ、災難からの災難な訳で、ひょっとするとあの暴行がなければ、病院にもいかない訳で、インフルエンザにもかからなかったかもしれない、と思うと、やっきりしてしまいます。</p><p>（やっきり＝方言です。ムカつくとか、腹が立つ、なんていう意味合いで使います。）</p><br><p>今日も最後までお付き合い頂いてありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neodaddy/entry-10194740595.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 10:26:07 +0900</pubDate>
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<title>お酒を飲んで暴れる人</title>
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<![CDATA[ <p>私は、元来腕っ節の強いほうではないこともあって、暴力を振るう人の気持ちがまったく分かりません。</p><p>頭にきたり、ムカついたりっていう感情はありますが、暴力を振るった後の事を考えると当然ブレーキが掛かります。</p><p>でも、一時の感情に任せて暴力を振るう人は結構多いようで、事件も後を絶たない世の中ですよね。</p><br><p>そういう人達は、感情のブレーキをかけることが出来ないんでしょうか？</p><p>よく「切れちゃって」って言いますが、本当に我を忘れて行動を起こしてしまうんでしょうか？</p><br><p>それとも、暴力を振るっても大概許されると思っているのでしょうか？</p><br><p>どちらにしても、そういった人達がいるということは、本当に怖い世の中でなりません。</p><br><p>先日、身内ネタでお恥ずかしい話なんですが、こんな事件がありました。</p><br><p>ある日は、新年会という名目で、私と私の両親、加害者である義理の兄（Ｔさん）と、隣に住んでいるＳさん（シングルマザーです。）と私の家で鍋パティーを開きました。</p><p>（ちなみにＴさんは私の姉の旦那さんで、姉は知人との新年会に出かけていました。）<br>宴もたけなわになり、私の両親が床に付くという事で、ＴさんとＳさんが飲みなおすため、Ｓさん宅に移りました。<br>その間、私は自宅の２階でタバコをすっており、先のことを母から聞いたため、Ｓさん宅にお邪魔させて貰いました。</p><p><br>そこでは、先程自宅で飲んでいた時と同様に楽しい雰囲気ですごしていました。<br>しばらくして、Ｓさんが「父子家庭は楽でいいよね。」という会話が始まりました。</p><p>「じいじ、ばあばに甘えて楽してるだよ。」とＴさんがいい言いました。<br>私は、「いやいや、そんなこともないよ。いろいろあるんだよ。」と話しました。</p><p><br>そうすると、Ｔさんが「何で土日に仕事をするんだ」「子供の面倒をじいちゃんとばあちゃんに押し付けて、自分だけ楽をしようとしてるんだろ」<br>と言われました。<br>そこで、「それは誤解だよ」「俺だって土日はなるべく休みたい、子供の為にも休もうとしてるんだよ。」<br>と、話しました。</p><p><br>しかしながら、それでは納得して貰えず、「誰のおかげで土日に仕事を出来てると思ってるだ」「何を勝手な事ばっかりやってるだ。」と再度言われました。<br>そこで、私は「それはいろんな事情があって、なかなか思うように行かない事もあるんだよ。」「その事情については、ばあちゃんにも説明してあるよ。」と話しました。</p><p><br>そう話しましたが、「そんな話を聞いてるんじゃない。何で土日に仕事をするんだって聞いているんだ。」とかなり凄んで言われました。<br>「じゃあ、ちゃんと説明するけど、やっぱり＜生活していくにはいくら＞っていうお金が必要で・・・」と説明している途中で、「うるせー。だから何で土日に仕事をするんだ」と言われてしまいました。</p><p><br>そのため、「うん。だから今その説明をさせて貰うところなんだけど、やっぱり生活をする上で、いくらかのお金が必要になるよね。」と再度説明をしていると、「うるせー。そういうことを言っているんじゃなくて、だから何で土日に仕事をするんだ。」と言われました。そこで、同じ場にいたＳさんが「だから、今その説明をしているんだよー。」とＴさんに促し、私に向かって「そうだよね。生活するにはお金がかかるよね。」と話を向けてくれました。</p><br><p>そこで私はまた説明を始めようと「それでね、」といったところで、また「うるせー」と言われ、話を遮られてしまいました。そのあと間髪いれず「誰のおかげで、土日に仕事が出来ると思ってるだ。」と言われました。<br>そこで私は、説明が少しずれていたのかもしれないと考え、「Ｔさんが言っている事は分かったけど、そのことについてはさっきはなしたと思う、世話になっているばあちゃんとかにも説明してるよ。」</p><p>「それでね、さっきの説明にも繋がるんだけど、」と話したら、また「うるせー」と話を遮られてしまいました。</p><br><p>そこからさらに、「誰のおかげだと思っているだ。」と言われました。<br>そのため、私は「うん。だからね、Ｔさんの言わせたい事は分かったけど、話を聞いてもらえない。」と質問しましたが、「うるせー」とまた話を折られてしまいました。<br>「お前はまったく分かってねーじゃないか。まったく感謝の気持ちが無いじゃないか。」<br>と言われました。そのため、私は「だからそうじゃなくて、じいちゃんやばあちゃんに感謝しているよ。もちろんＴさんやねーちゃんにも感謝しているよ。</p><p>それでね、話を聞いて貰いたいんだけど、」と話を続けようとしたところで、「お前は何にも分かっていない。」と言われました。「東京に住んでた時と何も変わってねーじゃねーか。」とも言われました。<br></p><p>そこで、私は「ちょっとまって、何でそういう話になっちゃうのかな。そこの部分でＴさんが誤解してると思うから、説明しようとしてるんだけど。」と話しました。<br>そうしたら、「じゃーいいよ、これはじいちゃんに話をして貰う。お前がどんなに間違っているか話をして貰う。」と言われました。<br>「それならそれでいいよ。じゃー親父から話を聞くよ。」と私が言いました。<br></p><p>その答えが、気に入らなかったのかどうかわかりませんが、<br>そうこうするうちに、「ここじゃ話になんねー。表に出ろ。」と言われました。<br>そこで私は、Ｓさんがいる場所で言い争いをしているのもどうかと思い。「いいよ。」と伝えました。</p><p>そうすると、今にも殴りかかってきそうに立ち上がると「いい根性じゃねーか。」と言われました。<br></p><p>そこで、私は「はっ」と思い、「殴り合いをするなら外に出ないよ。そういうのは好きじゃないし、話し合いで解決しようよ。」と伝えました。<br>そうするとＴさんは「うるせー。表に出ろ。」と何度も何度も言ってきました。<br>そこで私は、「そういうのは勘弁して、前にも一回やってるんだし、話し合いにしようよ。」と伝えましたが、Ｔさんは「いいから表に出ろ。」とまたも言ってきました。</p><p>（２年ほど前にも暴行を受けています・・・。その時は反省してくれてると思っていたのですが・・・。）</p><p><br>そこで私は、「じゃー、大人の喧嘩するの。大人の喧嘩するならそれでもいいよ。そのかわり、警察呼んだりって話になるけどそれでもいいの。」と、後々の傷害事件で逮捕される可能性があることを示唆し、一度冷静になって貰うつもりで話しました。<br></p><p>しかしながら、こちらの意図をまったく汲取る様子も無く、「じょーとーじゃねーか。」とすごい剣幕で立ち上がろうとしました。<br></p><p>そこで私はかなり強い口調で、「だから、殴り合いはしないって。」と言いい、</p><p>「そうやって、言葉でうまく話せないもんだから、暴力によって黙らせようとしているんでしょ。」、</p><p>「そういうの勘弁してよ。」「もういい大人なんだし、Ｔさんにも子供がいるんだからそういうのやめにしようよ。」と話しました。<br></p><p>そこで、私も熱くなりそうになっていたのでタバコを吸をうと、すぐ後ろにあるキッチンに向かいました。<br>そうすると突然、Ｔさんは「なに逃げようとしてるんだ。」と言い、私は「いや、逃げるんじゃ無くてタバコを吸おうとしているんだよ。」と話したのも束の間、私の方に駆け寄って着て、私の首根っこを腕に巻きつけるように掴んできました。<br></p><p>私は「やめてくれよ。」といい、逃げようとしましたが、かなり強い力で抜け出せませんでした。<br>そこから、玄関に向かって私を引きずり出そうとしたので、私は逃げる事に精一杯でした。その間何度か後頭部を殴打されたので、「警察を呼んで」「警察を呼んで」と叫び続けました。そうすると、Ｔさんは「包丁を持って来い。」と叫びました。僕は「殺される」と思い逃げるのに必死でした。しかしながら、そのまま玄関の外にまで連れ出されました。<br>そうすると、Ｔさんは私の体の上に馬乗りになり、何度も何度も顔面や頭部を殴り続けました。<br>そこで、私も「このままでは殺されてしまう」と思い、Ｔさんの局部を握りました。そうすると、一瞬馬乗りが解けました。そこで、振り切る事が出来たので自宅の２階まで逃げ込み110番通報しました。</p><p><br>その後は、警察の方が来てくださったので、一命を取り留める事が出来ました。</p><br><br><p>以上のことからも、お分かり頂けると思いますが、私は暴力沙汰になることを回避し続け、Ｔさんから暴力を振るわれている間も無抵抗であり続けるよう努力しておりました。<br>しかしながら、そんな相手に大石氏は何度も何度も殴り続け、さらには包丁という武器まで待ちだそうとしておりました。<br></p><p>その武器が、手に入らないとなると、馬乗りになり顔面や頭部という人間の急所を徹底的に殴打し続けたのです。<br>これは、明らかに殺意が感じられ、一歩間違っていれば、私は殺されていたと思います。</p><br><p>警察では、私の姉のことや甥達のことを考え、またＴさんの改心を期待し処罰を望まない方向で話を致しました。この事によって、Ｔさんが十分反省し、今後このような事件を２度と起こさないようになって貰えればと思った中での私の配慮でありました。</p><p><br>警察官の方の話では、私の望むべく程度の反省をしていると聞かされたため、被害届けを出さない旨の書面を記入いたしました。</p><p><br>しかしながら、まったくといっていいほど反省の色はなかったのです。<br>その書面を記入し終わると、Ｔさんが警察官の方に連れられて、私が事情聴取されていた部屋に着ました。そこで、「すいませんでした。」と一言だけ謝罪の言葉を述べていましたが、あまり誠意のある言葉には感じませんでした。<br>しかし、こちら側から寛大な態度を示す事によって、更なる反省に繋がると考えました。<br></p><p>そのため、「警察官の方にも言われていろいろ考えたと思うけど、子供達のことを考えて行動しないともっとひどい事になるよ。」「俺が、もし言い過ぎたことが事があるならあやまる。すいませんでした。」と伝え、握手を求めました。</p><p>しかしながら、すぐに握手をするでもなく、警察官の手前しぶしぶ握手してきたように感じました。</p><br><p>その翌日、私の父の前でＴさんと対面する場がありました。<br>その際に、まずＳさんのところに２人でお詫びをしにいたのですが、一向に目を合わせようともせず、こちらから話しかけても無視を決め込んでいました。</p><p><br>父のところに戻り、父から「今後こんな事を続けていくのか。」と二人に投げ掛けられました。<br>私は、「もうしない」と答えましたが、Ｔさんは「はい」とだけ答え、ＹＥＳともＮＯとも取れる曖昧な答えしかしませんでした。<br>そこで父はさらに、「今後仲良くやっていけるのか。」と投げ掛けました。<br>私は、「今回の事は、水に流して、仲良くやっていくつもりでいるよ。」と答えましたが、Ｔさんは何の返答もしませんでした。</p><p><br>そこで、かなりの沈黙が流れ、父が「わかった」とだけいい、その場は終わりました。</p><br><p>それから、今に至るまで、改めて謝罪があるわけでもなく、被害者である私が寛大な処置を施そうとしているにもかかわらず、感謝の意を示そうともしておりません。<br></p><p>そればかりか、私に対して腹を立てている様子であると耳にしました。<br></p><p>腸が煮えくり返る思いをしているにもかかわらず、寛大な態度で接している私に対して、そのような感情を周囲にもわかるように示している事は言語道断であり、間違っても反省している態度とは思えません。</p><p><br>暴行を受けた痛みが、体中から感じられ、また激しい頭痛や嘔吐にみまわれている中で、Ｔさんの態度はとても不愉快に感じてなりません。</p><p><br>今後の医療費の事もありますし、精神的苦痛は我慢の限界を超えております。</p><p><br>そこで今、改めて法的手段を取ろうか、このまま済崩し的に済ませていこうか、非常に迷っています。</p><br><p>身内から犯罪者を自らの手で出す事に抵抗感もありますし、姉や甥達の事も考えてしまいます。</p><p>ただ、Ｔさんについて許せない気持ちもあり、また悔い改めてほしい気持ちもあります。</p><br><p>と、非常に長い文になってしまいましたが、</p><p>いくらお酒の席だとはいえ、なぜ暴力に歯止めが掛からないのか、不思議でなりません。</p><p>警察官の方に聞きましたが、こういったお酒を飲んで暴れてしまう人は結構多いそうです。</p><br><p>そういったことに巻き込まれないように、またそういった人を見分けられるように今後は考えていきたいと思いました。</p><br><p>最後までありがとうございました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/neodaddy/entry-10191740445.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 00:41:45 +0900</pubDate>
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<title>新年明けましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ <p>新年明けましておめでとうございます。</p><br><p>新しい年を迎えて早々に「幸せ」を感じた瞬間があったので、その事について書きたいと思います。</p><br><p>テレビをつけると昨年度の暗いニュースや残酷なほどのリストラ、派遣切り等が度々報道され、とても憤りを感じる昨今、「幸せ」なんていっていたら失礼になってしまったり、不愉快にさせてしまうかもしれませんが・・・。</p><br><p>明日は我が身と思うと新年を心から祝える気分ではありませんでした。</p><br><p>そんな中、元旦を向かえ、予てから息子と約束していた「初日の出」に行ってきました。</p><p>といっても、家の裏山に登っただけなんですが・・・。</p><br><p>目覚ましをセットして、真っ暗な中目覚め、息子を起こし、支度しようとしていたんですが、一緒に行く筈だった父と母がいませんでした。</p><p>起きるのが遅かったようで、おいてきぼり・・・。</p><br><p>慌てて息子と外に飛び出していきました。</p><br><p>既に、空は明るくなっていて、「やばい！もう日が出ちゃったかな？」と話をしながら裏山を眺めてみると、初日の出を見に来た人達がまだおとなしく日の出を待っている様子でした。</p><br><p>そこで、駆けるように裏山を登って行きましたが、父や母がいるスポットまでは辿り着けずに日の出を迎えてしまいました。</p><p>でも、山の中腹からでも日の出を見ることができ、息子と二人で満足していました。</p><br><p>その後、父と母と合流して、裏山の麓にある神社でお参りをしました。</p><p>そこでは、毎年「初日の出＆初詣」に来た近所の人達向けに、お酒や豚汁、甘酒なんかが振舞われています。</p><br><p>そこで、ご近所さんに挨拶をしながら、お酒と豚汁を頂いて帰りました。</p><br><p>家に帰ると、母がお雑煮を作ってくれ、それを食べながら、僕が用意した地元の酒蔵で作られた「2009年の酒」という日本酒で、新年を祝う乾杯をしました。</p><br><p>去年は、たくさんの事がありました。</p><p>離婚して息子を引き取ることになったので、それまで勤めていた東京の仕事をやめ、地元の静岡で就職したり、なじめない環境の中で息子が小学校に入学したり、親父の入院もあったし、リストラもあったし・・・。</p><p>思い起こすと人生の中で、そうそう経験する事が少ない出来事がいっぺんにあった年でした。</p><br><p>でも、少しずつ良い方向に事が運んで、僕も親父も再就職も出来たし、息子も楽しそうに学校に通ってます。</p><br><p>その事をしみじみ考えながら、家族みんなでもちを食って、酒を飲んでいたら、「幸せだな・・・。」とじんわりと感じてきました。</p><br><p>きっと、幸せって、ものすごい豪華な家に住んだり、高級なブランド品を身に纏ったり、キャビアやフォアグラを食ったりすることだけじゃなくて、とても身近にある「当たり前の暮らし」が出来る事なんかじゃないのかな・・・。</p><p>と、改めて考えてみたりしました。</p><br><p>だから、故に、冒頭の「派遣切り」等については、とても憤り感じ、胸が痛くなります。</p><br><p>国を1つのチームだと考えた場合に、国際競争に勝ち抜かなければ生きていけない事も真実だとわかってはいるけれども、同じチームの仲間内で奪い合う事しか出来ないんでしょうか？</p><p>富を集中させるんではなく、「分かち合う」・「分け合う」事は、そんなに難しい事なんでしょうか・・・。</p><br><p>率先して特に行動を起こしている訳でもない僕が、こんな事を言っているのはおこがましい事かもしれませんが、「噛みしめる幸せ」をみんなが味わえる、そんな世の中になってほしいな・・・。</p><p>、と思った2009年元旦でした。</p><br><p>最後まで読んで下さって、ありがとうございます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/neodaddy/entry-10188262105.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 21:35:50 +0900</pubDate>
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<title>許すという事・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>最近の出来事で、少しモヤモヤとしていることがあったので、ちょっとそのことについて触れたいと思います。</p><br><p>先日、同僚が大事な仕事中に居眠りをしてしまったという事件が起こりました。</p><p>事件というと少し大げさな感じもしますが、その後、その同僚が首になるかならないかという事に発展しそうだったので、あえて事件とさせて頂きます。</p><p>（今のところその同僚は、首にならずにすんでいますが・・・。）</p><br><p>事の発端は、大切なイベントでＵッチ（同僚の愛称で、30代前半です・・・。）が、責任を任され一人で行うことになりました。</p><p>そのイベントは、４０代の女性が企画した物で、その女性の仕事上でのパートナーが何人かいる会場でした。</p><p>私が勤める会社は、地元では多少名の通った会社ですし、幅広い事業を行っているので、そのイベント会場にはたくさんの顧客がいたと推測できます。</p><br><p>そういった状況の中で、きっと仕事が多忙だったり、プライベートの事だったりで疲れていたんでしょう、どうやらＵっちは、そのイベント会場で、お客様の前で、居眠りをしてしまったのです。</p><br><p>そこへ、今回の責任者の女性社員が、様子を伺いにきた時に、目撃してしまったのです。</p><p>「なにやっているんですか！！！！！」</p><p>そんな声で、Ｕっちは目覚めたとの事です。</p><br><p>当然、彼女はそんな事態を許せるはずもなく、上司に報告して、その後全社員をあつめられた場で、事のしだいを報告（懺悔？）することとなりました。</p><br><p>「今回、○○のイベントで自分１人で任されているのにも関わらず、椅子に座って居眠りをしてしまいました。」</p><p>「気の緩みから起こしてしまった事で、弁解の余地もありません。」</p><p>「皆様、申し訳ございませんでした。」</p><p>と深々と頭を下げ謝罪していました。</p><br><p>当然、その上司は、激怒しており、話した事は、</p><p>「お客様の見ているところで、居眠りとはどういう了見だ！」</p><p>「彼女の身になってみろ！彼女のパートナーがいる場所だぞ！」</p><p>「それだけじゃない！うちの仕事以外にも他の部署のお客様だっている場所なんだぞ！」</p><p>と言っていました。</p><br><p>上司が話した事は、身にしみることで、改めて自分自身も改めなければならない事だと痛感した言葉でした。</p><br><p>ただ今回モヤモヤとした事は、上司も正しい事を言っているし、彼女も正しい行動をとった事で、悪いのＵっちという事は明らかなんですが、それによってすべてがギスギスしてしまった原因に繋がってしまった事です。</p><br><p>上司は、その全社員を集めた場で、</p><p>「こんな事じゃ、誰も信用できないし、誰も守ってやろうと思えないよ・・・。」</p><p>と言っていました。</p><p>また、他の社員では、「あの女性がいると、なんかしらトラブルになって嫌だね！」</p><p>といった話もありました。</p><br><p>誰が間違っているという話ではなく、間違っているのはＵっちだという事は、言うまでもない事かもしれないけど、すべてにおいて、是々非々であるべきなんでしょうか？</p><br><p>僕が非常に残念だなと思う事は、「年上なら年上なりの包容力があってもよかったんじゃないのかな？」という事です。</p><br><p>上司は、上司としての立場があるから当然、部下を教育する事が必要で、１つの事が全社員に通じる事だと判断し、また、全社員にアナウンスする事がとても大切な業務だと思います。</p><p>（その後、さらに上まで報告したかどうかは分かりませんが・・・。）</p><p>私も人の上に立つポジションにいた事があるので、よく分かる話だと思います。</p><br><p>僕が残念だったことは、その女性が「自分の胸のうちだけに留めて置く」事が出来なかったのか？というこです。</p><br><p>「三十代のいい大人が、居眠りなんて・・・。」</p><p>ばかげた事かもしれませんが、この戦々恐々とした世の中、「１つの過ちで、人生が一変してしまう」ということは、ざらにある事です。</p><p>この出来事で、Ｕっちの家庭が崩壊の危機に立たされると言っても過言ではない世の中です。</p><br><p>前述のと通り、彼女は間違った事は何一つしていませんし、正しい事をしたと思いますが、そこに愛はあったのでしょうか？</p><p>同僚に愛なんておかしな話かもしれませんが、共に働く仲間として、自分より未熟な者として、深い懐で受け止めてあげる事は出来ない物なんでしょうか？</p><br><p>僕がふと彼女に期待した事は、当然Ｕっちに対して、叱る事ですし（怒るんではなく・・・。）、責める事ですし、正す事です。</p><p>さらに、今回期待した事は、上司に報告するんではなく、彼女の胸の内に潜めて貰いたかった事です。</p><br><p>彼もそこまで、鈍感なタイプではないので、むしろ仕事の責任感に押しつぶされそうな繊細なタイプなので、彼女が叱っただけで、Ｕっちは十分反省したのではないでしょうか？</p><p>そこで一言、「今回は、私の胸の中にしまっておくけど、あなたも十分考えなさい！」</p><p>って言ってくれていたら、すげ～格好いい大人なんじゃないかと思います。</p><br><p>きっとそんな大人の女性であれば、Ｕっちは彼女の事をリスペクトし、打算的に考えても彼女の役に立つように勤めていくんじゃないかとって考えすぎですか？</p><br><p>言いたい事は、殺伐とした世の中で、誰が誰を信じて良いか分からない世の中で、許してあげる優しさや、胸に仕舞える度量がある大人って素敵きじゃないですか？そんな大人になりたいな・・・。って事です。</p><br><p>僕も、十代の頃や二十代の前半では、つまらない事で腹を立てたり、クレームを付けたりしていました。</p><p>でも、年を重ねる毎に、少しずつ許せるようになり、少しずつ相手の気持ちを分かろうとしてきました。</p><p>だから、40台や50台それ以上の世代の方には、「僕にはない器」を見せて頂きたいな・・・と思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neodaddy/entry-10177299937.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 23:45:50 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、ネオダディです。</p><p>今日から初めてブログを始めます。</p><p>自分の思いのたけをそのまま書かせて頂くので、読みにくかったり、聞きづらかったりあると思いますが、</p><p>共感頂ける方は、お付合い下さい。</p><br><p>今のところ囲うと思っていることは、会社での出来事だったり、子育てのことだったり、後は趣味の漫画のことなんかを書いていこうと思っています。</p><br><p>これから、宜しくお願い致します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/neodaddy/entry-10177266877.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 23:39:35 +0900</pubDate>
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