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<title>しゅんたのブログ</title>
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<description>ボケ防止でつけてます♡</description>
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<title>軍人の4つの類型から</title>
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<![CDATA[ 第1次世界大戦で活躍したドイツの軍人、ハンス・フォン・ゼークトは、軍人には4つの類型しかないと言っています。またそれぞれの類型にあった階級・仕事もあるとしています。<br><br>●　有能な怠け者<br>　：前線指揮官に向いている。一つは怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。<br>●　有能な働き者<br>　：これは参謀に向いている。勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、<br>　　部下を率いるよりは参謀 として司令官を補佐する方がよいから。<br>●　無能な怠け者<br>　：総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。 <br>　　理由は自ら考え動こうとしないので参謀や上官の命令どおりに動くためである<br>●　無能な働き者<br>　：処刑対象者。 <br>　理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、 <br>　さらなる間違いを引き起こすため。 <br><br><br>面白いと思いました。実際のケースに合っているからです。<br>例えば、これを見て、自分の会社の上司なり部下をこの類型にあてはめようとするとかなりうまくいきます。括りが大きいためでしょうが。<br><br>しかし感覚としては無能な働き者が総司令官に向いていると書かれてあり、なるほどそうかと思う所もありますが、実際に部下の話を聞こうとしない無能な怠け者が私の会社は大半です。プライドであったり、権威を試したいと思うからでしょうか。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11039484005.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 07:25:49 +0900</pubDate>
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<title>イチロー生活のすすめ</title>
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<![CDATA[ シアトル・マリナーズのトレーナー森本さんによると、人間がそのポテンシャルを含めて能力を発揮する最大のポイントは「無意識」の力を借りることだそうです。<br><br>意識の力が勝ってしまうと良い結果は出ないというのが森本さんの持論です。野球の国際大会WBCの例で言うと選手自身は日の丸を強く意識しすぎて、体のあちこちがカチコチだったそうです。WBCは結局優勝したのですが、もっと普通にやっていれば楽に勝てた試合（例えば中国戦）が多かったと。<br><br>ポイントに上げている無意識の力を常に利用するために、森本さんは特に一日の型を作ることを奨励されています。<br><br>一日の型を作るというのは、日々の起床時間であったりや食べることであったり通勤経路であったりをパターン化するということ。例えばシーズン中のイチロー選手は驚くほど規則正しい生活をしているそうです。毎日同じ時間に起き、同じモノを食べ（カレーだそうです）、決まった時間に球場に入るそうです。<br><br>この一日の型によって本番までに徐々に集中モードに入れるのだと森本さんは言っています。<br><br>よくイチロー選手の練習方法を教えて欲しいとメジャーの選手から言われた際は、「毎日同じ事をすることだ」と森本さんは言ってるのだそうですが、やはりメジャーの選手にそんな禅僧のようなことはできないみたいです。確かに日本人のような地味な生活にも耐えうる忍耐力がなければできないやり方です。<br><br>毎日同じことばかりやって一日の型を作るのはボケ防止の見地から見てダメだと思っていたのですが、一度イチロータイプでやってみようかなと思います。とりあえず森本さんが薦めている朝シャワーと食事を真似てみます。
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11036512813.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 23:43:51 +0900</pubDate>
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<title>新たな生命体の可能性</title>
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<![CDATA[ 国立天文台の渡部潤一教授は、地球以外の惑星にも生命体がいることを断言しています。しかもその生命体は人類よりも高度な知能を保有しているということです。しかもこの説は渡部教授だけというより、世界の科学者の合意に近い論になっているそうです。<br><br>我々人類は進化の途中です。まだまだ完全とは思えません。<br>その証拠に地球は勿論、自分自身についても一桁％しか解明していません。<br>また我々は核兵器を持っていないと、地球の平和を維持出来ない動物に成り下がっています。<br><br>高度な生命体がいるのならば、人類にとって新たな目標になります。<br><br>自分たちがいかに愚かかということや生命体の可能性についても触れることが出来、有益なことだらけかと思います。勿論、侵略されるというリスクもあります。案外、宇宙にぽんぽんとロケットを打ち上げていることを、またかとオモシロおかしく思われているかもしれませんし、ムカツかれているかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11033625599.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 07:11:48 +0900</pubDate>
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<title>地リスにみる生存戦略</title>
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<![CDATA[ 地リスとその捕食者である蛇とのやり取りは面白いです。<br><br>地リスは他の仲間とのコミュニケーションのために、例えば木に<br>体をこすりつけ自分の匂いをつけるそうです。<br>仲間はその匂いを嗅いで近くに仲間がいることを知ります。<br><br>しかし、この木についた匂いを嗅いでいるのは仲間の地リスだけでなく、<br>その捕食者の蛇も嗅ぎにくるというから面白いです。<br><br>蛇も長い進化で知恵を発達させて、地リスのこういった修正をDNAレベルで<br>わかっているのでしょうか。この匂いを嗅いで、地リスの後を追うのだそうです。<br><br>私的に一番面白いな、と思ったのがここからなのですが、<br>地リスはこの蛇の追手を防ぐためにあることをするのだそうです。<br><br>それは周辺に落ちている蛇の抜け殻を口で咀嚼して、唾液を自分の体につけるそうです。<br>抜け殻をモグモグするとその蛇の抜け殻から滲み出る蛇特有の成分・匂いが出てきます。<br>匂いでエサを見つけ出す蛇からすると、近づいた途端にリスではなく仲間の蛇がいるということに<br>なるんだそうです。<br><br>仲間のリスは目が見えるので蛇の匂いをまとったとしていてもリスかどうか<br>見分けることができるので無事合流、ということになります。<br><br>天敵の強み（蛇のすさまじい嗅覚）を逆手にとって自分に利するという発想で感心させられました。
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11031771436.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 09:30:41 +0900</pubDate>
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<title>難しい、と言わない</title>
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<![CDATA[ ちょっとした自分を盛り立たせるコツなんですが、<br>難しい、と言わないようにしています。<br><br>例えば頼みごとをされた時、自分の手におえなさそうな時や、<br>気分が乗らないときによく、「ちょっと難しいですね」と言うのですが<br>そこは「面白そうですね」とまず受けて立つ。<br><br>予定が本当につっかえていて難しい時は時間がないことを言いますが、<br>自分の能力不足を理由とした難しい時はまず面白いと言ってみる。<br>面白いなー、と思うと、自然に頭はなんで自分はわからないんだろう、<br>なにがあったらわかるんだろう、ということを考えるものです。<br><br>頼みごとをされる以外でも、難しいなー、とか億劫だなと思う局面は多々ありますが、<br>オモシロがる、ということをすることで少し精神的に健全になります。
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11031764597.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 09:18:38 +0900</pubDate>
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<title>発想につながる６つの言葉</title>
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<![CDATA[ 発想につながる6つの言葉というものがあります。<br><br>1、だとすると・・・<br>２、だということは・・・<br>３、むしろ・・・<br>４、そもそも・・・<br>５、例えば・・・<br>６、裏返して考えると・・・<br><br><br>人間は質問に対して、自動反射的に脳みそで考えます。<br>昔、ライトをつけないために事故が良く起こる道があったのですが、どんな標識をしてもドライバーは一向にライトをつけませんでした。そこである標識に変えたのですが、それによって一気にドライバーのライト点灯率はあがったそうです。その標識には書かれていた言葉は「ライトついていますか？」<br><br>質問とよく似ているのですが、人とのコミュニケーションの中で「理由を５つあげると・・・」、と最初には付け加えると、話し手は最初は５つもないだろうと思っても、話している最中に、あるいはどんどん５つの事項が浮かびあがってくるそうです。<br><br>質問を自分にする、これこそが発想につながる事なんだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11030420795.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 21:44:04 +0900</pubDate>
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<title>アリの機能分担とコミュ力</title>
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<![CDATA[ 地球上の歴史で一番繁栄に成功した種族が、アリです。<br>その数は人間の10億倍に上るそうです。<br><br>攻撃力も弱く、かつ体も小さいアリが1億5千万年という長きにわたり大繁栄したのは彼らの機能分担やコミュニケーション力にあると言われています。<br><br>彼らにはエサの偵察部隊、回収部隊、（仲間の死骸の）の清掃部隊など役割が細かく分担されています。8割は働かないアリがいて2割が働きアリだ、とか、我々人間社会と同じだと言われていますが、実態はまったく違います。（もちろんそれぞれの役割において、サボるアリもいますが。）<br><br>しかも人間の世界とは全く違う点は、彼らには指揮系統がないのです。人間の世界ですと、社長や部長やマネージャーなりがいて細かく指示を出していくのですが、彼らは勝手に自分達の役割を認識し、組織のために動きます。<br><br>なぜそれが出来るかというと、それは「匂い」だそうです。<br>アリ1匹1匹には匂いがついていて、それぞれの役割に「匂い」がついているそうです。<br>まとう匂いで自分たちの役割を判断し、匂いで巣の仲間かどうかを判断し、匂いで仲間の見つけたエサにたどりつきます。人間には出来ないコミュニケーション手段を持っているのです。<br><br>あれをやれ、これをやれではなく、自発的に自然に動けるコミュニティはそりゃ強いわなと思ってしまいます。
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11029827492.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 09:39:00 +0900</pubDate>
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<title>音速の世界に見る優秀な人物像</title>
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<![CDATA[ 最近、仕事の出来る人に共通しているのが他愛も無いのですが、<br>みなさん「F1好き」だということです。<br><br>別にだからどうした、と一蹴できる話題かもしれませんが、あまり軽く流せません。<br><br>というのも、この人たちのワークスタイルが「F1タイプ」だからです。<br><br>どういうことかというと一言でいえば、すべてのタスクを音速で疾走するのです。<br>かなり早いです。特徴は一瞬で集中を切り替えて、タスクに一気に資源（時間、知恵、手）を回します。<br>人間は集中のスイッチを一瞬で入れることが出来たんです！<br><br>あと仕事が早い人は得てして焦って要点を衝かない場合があるのですが、<br>この人達はめっちゃくっちゃ冷静です。仕事は音速なのに、彼の感覚はそうではないみたい。<br><br>これって優秀なF1ドライバーに共通しているのではないでしょうか。<br><br>ドライバーといえば今季のF1は、バレンティノ・ロッシが絶不調（14戦未勝利）ですね。<br>ホンダ、ヤマハ→ドゥカティに移籍して、この新天地で結果を残せていません。<br>逆にドゥカティからホンダに移籍したストーナーがかなりの好成績（14戦8勝）です。<br>ロッシとストーナーの彼我の差は、マシンの性能（ハンドリングのしやすさ）にあるというのが専門家の意見です。<br><br>優秀なドライバーも、組織の機能、バックアップなしではダメだということがわかります。<br><br>冷静な音速状態を保ちつつ、チームワークも大切に出来るビジネスマンが最強ということでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11029817971.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 09:21:03 +0900</pubDate>
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<title>イメージ思考という人類の新たな領域</title>
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<![CDATA[ カリフォルニア大学の科学者が、脳内イメージを視覚化情報として取り出すことに成功したそうです。<br>（<a href="http://www.neatorama.com/2011/09/22/reconstructing-movie-clips-by-brain-imaging/" target="_blank">ネタ元のURL</a>）<br><br>言語による思考とイメージによる思考でいくと、圧倒的にイメージによる思考の方が早いです。相手に説明する事を考えると言語に（かつ論理的に整理して）落とさないとダメですが、発想の面白さもイメージ思考の方があります。<br><br>右脳人間にとってはこれほど有用な技術はないのでは、と思います。ぼくはどちらも苦手ですが。<br><br>これは人類が新たな領域に踏み出している、と言っても過言ではないかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11027062639.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 18:12:39 +0900</pubDate>
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<title>革命方程式：革命はこういう時に起こる。</title>
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<![CDATA[ 近年は稀にみる革命ブームです。<br>たとえばチュニジアで起こったジャスミン革命、エジプトの革命、カダフィ政権を打ち砕いたリビアの革命・・・ここまで革命が立て続けに起こったのは人類史上初ではないかなと思います。<br><br>日本ではこういった革命が起こった原因が当該国の経済状況がうまくいっていなかったから→国民が反発して蜂起した、という論を例えば日本経済新聞社でも唱えますが、まったく外れていると思います。<br><br>思います、では何の証拠にもならないので、実際にGDPの推移を比較してみました（実質GDP、1990年を1とした場合）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/06/nerunayo/a4/82/p/o0800059511496938247.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/06/nerunayo/a4/82/p/t02200164_0800059511496938247.png" alt="$しゅんたのブログ-革命国のGDP" border="0"></a><br><br>革命が起こった国の経済は上り調子にあります。<br><br>ここからは仮説なのですが、こういった革命は「経済が好景気にある一方で硬直した政治体制の国」に起こるのではないかというものです。<br><br>経済が調子が良い→色んな贅沢がしたい→いまのバカ政治のせいで規制がかかって出来ない→ウォーむかつく、みたいなサイクルがあるのかもしれません。<br><br>あくまで予測ですが。<br><br>こうしてみると中国がリビアに軍事兵器などを提供していたのは、自分たちの国で革命機運になるのを避けたかったからではないかと穿った見方をしてしまいます。<br><br>中国はまさに「革命方程式」（革命度＝好況×政治不信）に当てはまっている国ですから。なんつって。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nerunayo/entry-11024450139.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 05:59:09 +0900</pubDate>
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