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<title>ネッシーの新作映画短評</title>
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<description>劇場鑑賞した映画作品の感想をまとめています。</description>
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<title>『96時間／リベンジ』</title>
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<![CDATA[ 『96時間／リベンジ』<br>《シンプル・イズ・ザ・ベスト》<br><br>悪の組織に誘拐された娘を救い出す。たったそれだけのシンプルで捻りのないストーリーなのにやたら面白かったサスペンスアクション『96時間』の続編。<br>次なる舞台はイスタンブール！今度は前作と同じ敵組織に妻を拉致されたので前回同様助けに行きます。以上。<br>サスペンスに必要な、二転三転する展開や意外な真実など全くなく淡々と進むだけなのに、最初から最後までハラハラドキドキが止まらない。<br>リーアム・ニーソン演じる、主人公であるお父さんが類稀な危機管理能力、状況分析能力、そして戦闘術の持ち主なのが良い。その設定をフルに生かした、主人公とその妻が拉致されてきた場所を僅かな情報から的確に推理するシーンは、何だかよく分からないが圧巻だ。<br>一番の見所は、中盤のカーチェイス。イスタンブールの細長い路地を、ガンガンぶつけ合いながら逃げ回る様は大迫力。クラッシュも爆破もキレイに決まった、素晴らしい完成度のアクションシーンだ。<br>ネタ切れ感が激しく、どうにかしてオリジナリティ溢れる新たなジャンルを生み出そうと模索し続ける今の映画界において、出し尽くされ、ありふれたシンプルなネタでも、演出次第で十分に面白い映画を作れることを証明したこのシリーズは偉大だ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 16:59:21 +0900</pubDate>
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<title>『ルーパー』</title>
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<![CDATA[ 『ルーパー』<br>《ループものの新たな傑作》<br><br>30年後の未来からタイムマシンで送られてくるターゲットを現代で殺す暗殺者たち。<br>彼らは最後には30年後から送られてきた自分自身を殺して引退し、30年たったら今度は30年前に送られ、自分自身に殺される。<br>そんな無限ループの中で起きる今の自分vs30年後の自分という夢の対決。<br>対決と言っても、ブルース・ウィルス演じる30年後の主人公にとってはたまったもんじゃない。過去の自分は全力で殺しに来るが、こっちは相手を殺す訳にはいかない。また、今と過去両方の自分の命を狙う敵組織の手に過去の自分が渡れば今の自分の命もない。そんな微妙な三つ巴の関係が、逃亡劇をスリリングなものにしている。<br>格差が激しく、人々が自分の生活を守るのに精一杯でお互いに疑心暗鬼になっているピリピリした未来都市の世界観は魅力的だが、撮影のほとんどが屋内か片田舎だったのが残念。ブルースのギャラで予算取られたか。<br>さて、中盤から物語に大きく絡んでくるある子どもが現れるが、この子役の演技が今作のＭＶＰ。ピアース・ギャニオンという名前らしいが、僅か7歳であれほどの狂気剥き出しの演技が出来るとは、ハリウッドは子役まで化物レベルだ。<br>30年後の主人公は何故過去に来たのか、未来の世界を牛耳る黒幕の正体と目的は何か、伏線が徐々に回収されるストーリー展開と、タイトルのもう一つの意味がわかる悲しいハッピーエンドの味わいは見事。
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 17:43:02 +0900</pubDate>
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<title>12年12月のまとめ</title>
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<![CDATA[ 1位『007 スカイフォール』<br>《今回のボンドガールは「Ｍ」だった》 <br><br>今月は都合でこれ一本。<br>オープニングから瞬きする暇もない。屋根の上を爆走するバイクチェイスや、列車を使った大掛かりなアクションは、007らしく最初からクライマックスだ。<br>今回の敵は、Ｍに復讐を誓う元ＭＩ６諜報部員。ゆえに手強い。悪く言えば内輪揉めだが、今までにないタイプの敵ではある。<br>なので物語の主軸はＭとボンドの関係になってくる。一応はいる本来のボンドガールがマジで空気になっているのが可哀想だったが、上司と部下の在り方というストーリーはとても面白く、もはやＭがボンドガールだ。<br>悪役のキャラクターが気持ち悪いほど強烈でついつい見入る。今回から世代交代してメガネ男子になったＱもいい味出してる。<br>ソ連が崩壊し、敵対する国家がいなくなり、IT技術の発達がこれまで人が行ってきた仕事を奪うようになった現代、果たしてボンドのような自らの命を張るスパイは本当に必要なのか。その問いに答えるＭのスピーチはグッと来る。
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<link>https://ameblo.jp/ness-tan/entry-11448991941.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 17:41:11 +0900</pubDate>
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<title>12年11月のまとめ</title>
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<![CDATA[ 1位『ロックアウト』<br>《こんな男に、私はなりたい》<br><br>暴動が発生した宇宙監獄にたった一人で潜入し、囚われの美女を守りながら戦い抜くという王道のＳＦアクション映画。<br>主人公のやさぐれヒーローっぷりが堪らなくカッコいい。宇宙刑務所という閉鎖空間で、軽口を叩きながら任務をこなしていく展開は、アクション映画の金字塔『ダイ・ハード』を彷彿させる。<br>アクションや映像に真新しさは特にないが、主人公の魅力溢れるキャラクターには男なら憧れること間違いなし。<br>シリーズ化してくれないかな。<br><br><br>2位『のぼうの城』<br>《世界よ、これが日本の戦だ》<br><br> たまたま手に取って読んだ原作が面白くて、映画化が決まって喜んで、実際観たら再現度の高さに感動した。<br> 自分の拙い日本史の知識から見ても、時代考証の徹底ぶりが分かる。台詞回しや仕草、セット等はかなり本格的だ。<br> 野村萬斎演じるのぼう様こと成田長親は、自分の中ののぼう様のイメージとは少し違ったが、原作の捉え処のない不思議なキャラクターは上手く表現できていたと思う。<br> そして何より合戦シーンの面白さ！首が飛び、血飛沫が舞うリアル志向の鬩ぎ合いと大迫力の水攻めには目を奪われる。<br>世界に誇っていい日本の戦ムービーだ。<br><br><br>3位『悪の教典』<br>《清々しいまでにバイオレンス》<br><br>試写会で某アイドルが職場放棄する位、伊藤英明目当てで観に行ったら後悔する映画だと思う。<br>見所のクラス全員皆殺しの場面までやたら引っ張るので「さっさと殺れや！」と思って観ていたが、始まってからはもう釘付け。<br>不謹慎ながら、生徒が一人殺される度に爽快感が半端ない。誤魔化したり、端折ったりせずに一人一人丁寧にぶち殺していくのがありがたい。<br>主人公がクラス全員皆殺しを決めるにあたる内面の変化がちょっと分からなかったが、容赦なく人が殺されまくる爽やかな映画だった。<br><br><br>4位『リンカーン／秘密の書　３Ｄ』<br>《思ったよりアクション満載じゃないけど動きの一つ一つが楽しい》<br> <br> リンカーン大統領は実はヴァンパイアハンターでした。とんでもない設定だが、意外と話の筋は通っている。なるほど良く出来てる。この脚本ならリンカーンとヴァンパイアを切り離すことはできない。<br> 監督のティムール・ベクマンベトフの作品は３Ｄで観れたら面白いだろうなと思ってたので期待したけど、そんなでもなかった。所々「わお！」と思えるシーンもあったがもう少し飛び出る感が欲しかった。<br> それでもマトリックス風のスローを多様したスタイリッシュなバトルシーンは見ていて惚れ惚れする。次回作はまたウォンテッドのような現代劇が観たい。
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<link>https://ameblo.jp/ness-tan/entry-11448991182.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 17:40:16 +0900</pubDate>
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<title>12年10月のまとめ</title>
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<![CDATA[ 1位『エクスペンダブルズ２』<br>《鳥肌総立ち！史上最高のアクション映画！》<br><br>前作『エクスペンダブルズ』は残念だった。スタローン、シュワ、ウィリスの共演は嬉しかったが、いかんせんアクション演出が下手すぎて欲求不満が残ってしまった。原因はスタローン自身が監督も兼ねてしまったことだろう。<br>本人がそれを自覚したのかどうかは知らないが、今回はネスたんが大好きな監督の一人であるサイモン・ウェストに一任。これが大成功で、前作より遥かに凌ぐ見応えある大迫力のアクション超大作になった。<br>スタローン、シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリス、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、チャック・ノリス、ジャン・クロード＝ヴァン・ダム。すごい顔触れだ。10年前にVHSで見て以来ずっと憧れ続けてきたヒーロー達が一堂に会し、共闘して悪を討つ。たまらん。<br>サイモン・ウェストという監督は、どう撮れば役者が一番カッコよく映るかを考えるのが抜群に上手く、ジェイソン・ステイサムやジェット・リーのファイトシーンや、御三家が共闘する銃撃戦などは泣きたくなる程カッコいい。<br>ブルース・リーと闘った男ことチャック・ノリスがピンチに駆けつける場面、スタローン対ヴァン・ダムのアクション映画史上最も熱くなれる一騎討ちなど見所が多すぎてどう感想まとめたらいいのか分からない。これを観なくちゃアクションファンは語れない。映画館でこんなに興奮したのは初めてだ。あえて言おう、史上最高のアクション映画だ。<br><br><br>2位『アイアン・スカイ』<br>《とことん笑えるが、ラストで度肝を抜かれる》<br><br>キャッチコピーは「ナチスが月から攻めてくる！」。第二次大戦の終結により消滅したはずのナチスの残党が、密かに生き残り月に逃亡。月の裏側に基地を造り独自のテクノロジーを築き上げ、世界への復讐を月から目論んでいたという話。<br>Ｂ級映画の臭いがぷんぷんする、ナチスやアメリカ、はたまた現代の世界情勢を徹底的に皮肉ったブラックジョークや色んな映画のパロディに溢れたＳＦコメディ。<br>製作費をカンパで集めたという逸話の割りに、映像のクオリティは意外と高い。どこかレトロな作りのナチスの巨大基地や宇宙艦隊同士のバトルシーンは結構な見応えがある。ただ、途中で急に安っぽいシーンが出てくるのは予算の限界か。あれはあれで味があって良いけど。<br>面白いのは中盤、月ナチスの先遣隊が降り立った現代のニューヨークで受けるカルチャーショックの数々。ファッションとして卍を身に付けている不良を同志と勘違いしたり、チャップリンの独裁者を観てガチ凹みしたり、吹くのを堪えるのに必死になるギャグが満載だ。<br>個人的に一番笑ったシーンは、国連議会の席での北朝鮮の発言とそれに対する他の国々の反応。実際、北朝鮮なら言い兼ねないのが面白い。<br>そして始まるスペース・ナチv.s.地球軍の戦い。果たしてどちらに軍配が挙がるのか。その先に待ち受けるラストシーンは、ギャグにしてはいくらなんでも笑えない。<br><br><br>3位『アウトレイジ ビヨンド』<br>《前作より大人しいじゃねえかバカヤロー！》<br><br>相変わらず、良い役者を揃えてきてるなぁという感じ。ヤクザの繰り広げる口喧嘩は前作に劣らず凄味に溢れていて、心地好くて爽快。西田敏行はやっぱり凄い俳優だ。釣りバカ日誌のハマちゃんのイメージが強い分、ドスを利かせた台詞回しと演技に完全に見入ってしまった。<br>ただ、前作と比べて暴力描写が控え目だったのが残念。淡々とした暴力描写や凝った私刑の方法がこのシリーズの見所の一つだと思っているので、よりバイオレンス色の強かった前作の方が個人的には好み。<br>まだまだ彼らの抗争を見てみたいが、しっかりとケジメをつけた終わり方だったので本当にこれで完結なのだろう。<br>それにしても、ヤクザたち一人一人が自分や組の面子を賭けて戦っていることを思うと、この展開は虚しい。一番悪い奴は間違いなくアイツだ。<br><br><br>4位『SAFE/セイフ』<br>《悪い奴等を容赦なくぶち殺しまくる爽快なガンアクション》<br><br>ジェイソン・ステイサム主演のハードアクション。<br>元スゴ腕の刑事が、不思議な能力を持つ少女を守りながら妻を殺した奴等をぶちのめすという話。相変わらず何を演じさせてもジェイソン・ステイサムだが、今回はホームレスにまで落ちぶれ自殺まで図るという珍しい姿が拝められる。<br>そんな主人公とヒロイン(何かの伏線かと思う位ブサイク)以外、登場するのはマフィアか汚職警官のみなので、二人の前に立ちはだかる者は全員ぶち殺すのみという、観ている方にとってはとても爽快な脚本が良かった。<br>アクションは格闘と銃撃戦が中心。大写しが多すぎて少し見辛いのが気になるが、彼のキレの良い動きはまだまだ健在。<br>ジェイソン・ステイサムの出演作の中では飛び抜けて良いところはないが、頭からっぽにしてスカッとできるアクション映画の定石みたいな映画だった。
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<link>https://ameblo.jp/ness-tan/entry-11448981931.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 17:28:36 +0900</pubDate>
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<title>12年9月のまとめ</title>
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<![CDATA[ １位『デンジャラス・ラン』<br>《意外にもシンプルにまとめてある本格アクション》<br><br> デンゼル・ワシントン主演のサスペンスアクション。国際指名手配を受けている元CIAエージェント、トビン・フロスト（デンゼル・ワシントン）と彼を護送する新米エージェントが、敵の襲撃を避けながらフロストが終われる理由と黒幕に迫る。<br> この手の映画は大体ストーリーが複雑で、途中からワケわかんなくなるのがお約束だが、その点この映画は至ってシンプル。フロストが終われる理由も黒幕の正体もあっさり明らかになるので、楽に物語に入り込める。<br> CGを極力排除したリアル志向のアクションシーンのお蔭でどっしりとしたシリアスな逃走劇を楽しめたので、今月のNo.１。<br><br><br>２位『アベンジャーズ』<br>《「アイアンマンと愉快な仲間たち」になってないのがすごい》<br><br> 日本よ、これが映画だ。<br> ストーリーの位置付けは『マイティ・ソー』と『キャプテン・アメリカ』のその後。日本のポスターではアイアンマンがセンターだが、６人それぞれに同じくらい見せ場があり、よくもまぁこれだけキャラの濃い６人をバランスよく活躍させたもんだって感じ。<br> アイマンマンが一番３Ｄ映えが良かったが、全体的にはイマイチ。アイマンマン３がこの路線の３Ｄでいってくれたら泣いて喜ぶ。<br><br><br>３位『プロメテウス』<br>《壮大なエイリアンの序章》<br><br> 「人類の起源」なんてのは大嘘な宣伝文句である。<br> 要はエイリアンの正体に人類が迫る物語。同じリドリー・スコット監督による『エイリアン』の謎にされたままの世界観を明らかにしていく作品で、ファンとしては画面に出てくる『エイリアン』とリンクするオブジェや生物を見つけるたびにワクワクが止まらなかった。こうしてエイリアン１に続くのかぁ。<br> 剛力彩芽の吹替えは最悪。<br><br><br>４位『ハンガー・ゲーム』<br>《バトルロワイヤルと似ているが、独自の設定がユニーク》<br><br> 貧困層の人間から無差別に選ばれた男女24人が、広大な自然の中で最後の一人になるまで殺しあう。<br> これだけ聞くとバトルロワイヤルと同じ話のように思えるが、この殺し合いゲームが面白いのは、ゲーム自体が富裕層に絶大な人気のあるＴＶショーであり、ゲーム参加者は観客の人気を手にいれてスポンサーを得ることでゲームを有利に運ぶことができるという点。<br> 参加者には専属のパトロン、スタイリスト、戦術指導者がつき、観客にアピールするためパレードやトークショーに出演して人気を高めていく。ここまで見るとまるでアイドルオーディションや選挙戦のようだが、これからやることはただの殺し合いなのだから面白い。<br> この世界の歴史やゲームのシステムなど、まだまだ気になることが山ほどある。すでに３部作になることが決定しているので、これから世界観が広がっていくのが楽しみだ。<br><br><br>５位『バイオハザードⅤ：ﾘﾄﾘﾋﾞｭｰｼｮﾝ』<br>《原点回帰を目指したノンストップアクション》<br><br> 「『世界』を壊せ。『地球』を救うために」なんてのは大嘘の宣伝文句である。<br> ３Ｄ演出に力を入れてとんでもない路線変更をしてくれたⅣからまたもや路線変更。シリーズ最長のアクションシーンに目一杯力を入れたノンストップアクションである。<br> 最初から最後まで、捕らえられた施設からの脱出で終わるのでシリーズを通したストーリーが一向に進まないが、巨大な施設の中に色んな国の色んな都市が丸々一個造られているという設定のお蔭で数々のシチュエーションで繰り広げられるバトルが飽きなくて楽しい。<br> ３Ｄは前作より押さえめ。Ⅵが完結編になるらしいので次回が見納め。お疲れ様でした。
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<link>https://ameblo.jp/ness-tan/entry-11448979321.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 17:25:17 +0900</pubDate>
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