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<title>けものみち攻略</title>
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<description>Webゲーム「けものみち」の攻略。</description>
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<title>巻き物（虎、狐）</title>
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<![CDATA[ <p>一周目の中級地で拾える巻き物は、</p><br><p>虎、狐、山猫、燕、獅子、猿</p><br><p>の七種類です。<br>今回はこのうち、虎、狐 についてです。</p><br><br><br><p>●虎</p><br><p><br>特殊能力はないものの、二周目まで拾うことのできる全巻き物のうちでも、各属性の値がかなり高い部類に属する巻き物です。<br>この巻き物の段位を上げておいて損はないでしょう。<br>ただ、留意しておくべき点として、この巻き物は「獅子」「狼」などと同じ筋力系の巻き物でありながら、Defensive Bite が発動しません。<br>そのままでも充分な強さを持っている巻き物なので Defensive Bite を必要としないと考えられるもしれませんが、過ごす土地やその夜の災害によっては、Defensive Bite の発動する他の巻き物の方が有利な場合もあるので、この巻き物を使用するかどうか、ある程度の判断が必要となります。</p><br><p>なお、虎の色紙片を全色装備すると、狩猟時の「反撃オプション」が2個増加します。<br>狩猟戦でも少し有利な巻き物と言えます。</p><br><br><br><p>●狐</p><br><p><br>初級地で拾える巻き物のうち、特殊能力を使える</p><br><p>蛇、蚊、狼、鼠、山猫、鴉、燕</p><br><p>の七つの動物に化けることができるという変わった巻き物です。<br>化けると、もちろん化けた動物の特殊能力を使うことができます。<br>このうち特に「鼠」は上級地以上でしか手に入らない巻き物ですので、上級地に行かずして「鼠」の予知能力を使えるということになります。</p><br><p>似た巻き物として「狸」がありますが、最初からこれらすべての動物に化けることができる「狸」と違い、狐の場合は、段位を上げることにより化けることができる動物が増えるようになっています。</p><br><p>◎狐の段位と化けることができる動物</p><br><p>1段: 蛇<br>2段: 蛇、蚊<br>3段: 蛇、蚊、狼<br>4段: 蛇、蚊、狼、鼠<br>5段: 蛇、蚊、狼、鼠、山猫<br>6段: 蛇、蚊、狼、鼠、山猫、鴉<br>7段: 蛇、蚊、狼、鼠、山猫、鴉、燕</p><br><p>「狸」の巻き物を拾うには上級地で夜を過ごして生き残らなければなりませんが、狐は中級地で手に入るので、入手するのは狐の方が簡単となっています。</p><br><p>なお、化けたあとの段位も、そのときの狐の巻き物の段位と同じになるので、狐の巻き物を7段まで鍛えておけば、化けたあとに使えるその動物の特殊能力も、すべて7段の状態で使えることになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/netscape/entry-10391320422.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>獣軍に参加する</title>
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<![CDATA[ <p>「村」から「神の領域」までの各ステージを一日ずつ順番に過ごして行き、薬草を食べずにどこまで進むことができるかを競うのが「獣軍」です。<br>一見無謀とも思えるこの行軍も、アイテムの利用や巻き物をうまく使いこなすことによって、クリアが可能です。<br>「獣軍」に参加する前の準備として、最低限のものをあげておきます。</p><br><p>【1】「犬」「猫」など、獣軍中に何度でも使える巻き物は、どれかひとつでも七段以上にしておく</p><br><p>【2】秋の七草のうちの「尾花」をできるだけたくさん集めておく</p><br><p>おそらく、【1】【2】の条件を満たさずに獣軍をクリアするのはほとんど不可能でしょう。<br>獣軍中は「薬草」を食べることができないため、命脈を回復させる手段は「蚊の巻き物」を使って他のプレイヤーから吸血するしかありませんが、「蚊の巻き物」などの特殊能力を持った巻き物は、獣軍中に一夜しか使えないという制限があります。<br>そのため、「蚊の巻き物」と同じ効果が得られる秋の七草「尾花」が重要になってくるわけです。<br>もちろん、常に自分が吸血できる場所に他のプレイヤーがいるとは限らないので、運が悪ければこの方法も通用しないのは事実です。<br>ですが、「吸血」では自身の巻き物の段位を上げることによって他人から奪う命脈の量が増やせる上、「熟知称号」を持っている土地に他のプレイヤーがいれば、自身がその土地にいなくても吸血できるという側面もあります。<br>これらをうまく利用すれば、獣軍で「神の領域」まで到達するのは、そう難しくはないはずです。</p><br><p>ただ、「熟知称号」を得ることができるのは二周目以降ですし、秋の七草は「上級地」でしか拾えません。<br>また、巻き物ひとつを七段にするには少なくとも30日はかかるため、「けものみち」を始めたばかりのプレイヤーは、まずそれなりのアイテムと経験を得てから、獣軍に参加するべきでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/netscape/entry-10345157924.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>巻き物（鴉、狼、蚊、蛇）</title>
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<![CDATA[ <p>今日は一周目の初級地で拾える巻き物ののうち、</p><p>鴉、狼、蚊、蛇</p><p>についてです。</p><br><p><br>●鴉</p><br><p>ぎりぎりのダメージで命を失ったときに、生きかえる能力を持つ巻き物です。<br>初級地で、命脈の残りを10以下にして薬草を稼ごうというとき（「<a href="http://ameblo.jp/netscape/entry-10343233370.html">初日の鉄則</a> 」を参照）に、命を失わないための保険になります。<br>巻き物の段位が上がるごとにオーバーダメージの許容範囲も大きくなっていき、七段になるころには、30までのオーバーダメージで生きかえることができるようになります。<br>これは、ある程度強くなり初級地でのダメージが30以内になれば、初級地では不死身になれることを意味します。</p><br><p>また、鴉の巻き物には「トリ族」特有のメタモルフォーゼ能力があり、ある条件を満たすとビジュアルの変化と能力の大幅アップが発動します。</p><p>これについての詳しいことは、のちの「トリ族のメタモルフォーゼ」の話題のときにお話ししようと思っています。</p><br><p><br>●狼</p><br><p>なぜこれが初級地で手に入るのかと思うほどインパクトのある能力を持つ巻き物です。<br>この巻き物で狼に変身すると、毎月15日付近、そのプレイヤーは不死身になります。<br>（ただし、「神の領域」でのみ不死身能力は無効となります。）<br>日にちさえ合えば、「けものみち」を始めて間もないプレイヤーが上級地で夜を過ごすことももちろん可能です。<br>また、四周目以降に行くことのできる「滅亡の地」でも不死身能力は有効なので、一気に自身のレベルを上げて、神の領域の最短到達記録を目指しているプレイヤーにも、非常に役立つこととなります。</p><br><p>また、この巻き物では「速さ」に関する defensive bite が発動します。</p><br><p><br>●蚊</p><br><p>各属性の値だけを見ると最弱ですが、同じ土地で夜を過ごしたプレイヤーの命脈を盗むことができるという魅力的な能力を持ちます。<br>巻き物の段位が上がるごとに他人から奪える命脈の量も増え、将来的に「熟知称号」を持つ土地のプレイヤーから奪える命脈のことも考慮すると、ほとんど薬草なしで「けものみち」の世界を生きていける巻き物になれる可能性を秘めています。</p><br><p>参加中は薬草を食べられない「獣軍」参加中に命脈を回復させるための切り札としても使われます。</p><br><p><br>●蛇</p><br><p>この巻き物もまた各属性の値だけを見るとかなり地味ですが、他人のステータスをのぞくことができるという特殊能力を持ちます。<br>「狩猟戦」の相手の状況を把握するときなどに役立つことになります。<br>実際に生き残るためのスキルが何もないので、この巻き物を鍛えるのを躊躇するプレイヤーがいるかもしれませんが、この巻き物で七段になると、ビジュアルの変化と各属性値の大幅アップがあります。<br>もとの弱々しいビジュアルが、突然かなり手ごわそうな雰囲気に変わるのも必見ですが、単に七段になるだけで飛躍的に強さが増し、「蛇の色紙片」を全色集めて装備するとさらに各属性値が大幅アップする点が、他の巻き物と一線を画します。<br>大器晩成型ではありますが、最強の巻き物のひとつと言えるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/netscape/entry-10344402128.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>巻き物（犬、猫、熊）</title>
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<![CDATA[ <p>一周目の初級地で拾える巻き物は、</p><p>犬、猫、熊、鴉、狼、蚊、蛇</p><p>の七種類です。<br>今回はこのうち、犬、猫、熊 についてです。</p><p><br>●犬</p><p>「けものみち」を始めた最初の日に、必ず拾える巻き物です。<br>最初に拾えるので最弱かと思われがちですが、実はいろいろと他の巻き物にはない利点があります。</p><p>　【1】 「犬の色紙片」を全色集めて装備すると、狩猟戦で勝利したときに奪えるサバイバルポイントが2倍になる<br>　【2】 「犬の巻き物」を七段にしておくと、「魔犬の巻き物」を使用したときに全属性にボーナスがつく</p><p>【1】の能力は、プレイヤーがのちのち強くなり、狩猟戦をメインに活動し始めたときに、非常に役立つものです。<br>また、【2】のようにして強化された「魔犬」の強さは、「けものみち」中で最強と言われる「龍」の巻き物の強さに匹敵するレベルになります。</p><p><br>●猫</p><p>犬の巻き物とともに、「けものみち」を始めた最初の日に、必ず拾える巻き物です。<br>この巻き物も各属性の値の低さから軽く見られがちですが、実は「猫の色紙片」を全色集めて装備すると、狩猟戦で反撃のときに使用できる「反撃オプション」が、9個に増加します。<br>これは、たったひとつでも相手より優れている属性があれば、狩猟戦で勝利できる可能性があることを示唆しています。</p><p><br>●熊</p><p>各属性の値が比較的高いので、一周目の初級地ではこの巻き物をメインに使う人が一番多いはずです。<br>説明は不要でしょう。<br>ひとつだけつけ加えておくならば、「寒さ・冷気」に関する defensive bite が発動するのは、この「熊の巻き物」のみです。</p><br><p>次回は 鴉、狼、蚊、蛇 についてです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/netscape/entry-10343747739.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>初日の鉄則</title>
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<![CDATA[ 「けものみち」を始めて、一番最初に夜を明かすと、50近くのダメージをくらい、命脈が約半分になります。<br>ここで薬草を食べて回復しておきたくなりがちですが、実はこの日はまだ薬草を食べないの方がいいのです。<br>なぜなら、そのまま薬草を食べずに次の夜を初級地で迎えると、再び50近くのダメージをくらい、残りの命脈が10以下になるからです。<br>命脈が10以下になると、通常、神の領域で過ごしたときにしかもらえない「極」の薬草がもらえます。<br>薬草を少しでも多く稼いでおくためにも、初日は薬草で回復しないようにしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/netscape/entry-10343233370.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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