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<title>NGOネバーランドプロジェクト</title>
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<description>ネパール支援をしています。</description>
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<title>6月20日最終日</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/15/neverland-project/02/13/j/o0800059713343597100.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/15/neverland-project/02/13/j/o0800059713343597100.jpg"></a><br>朝から帰国準備でバタバタしてました。<br>ラジェス先生だけでなく、子供を産んで約二ヶ月のスイティも見送りのためやってくる。<br>スイティはここ二ヶ月子育てでほとんど外出していない。しかし、家族の協力で見送りに来てくれました。<br><br>ネパールでは子育ても介護も家族みんなが協力するのが自然に行われている印象を持っています。<br><br>いつもは、通訳等で世話になっていたので、多くの時間を過ごしていたが、今回は子育てのため顔をあわせることは少なかった。今後NGOの活動にも協力してくれる予定です。<br><br>10時にホテル出発。<br>いつも空港入り口から飛行機のチェックイン、イミグレーションを通るのに一時間以上かかるのに、入り口のボディーチェック以外、ほとんどスルー状態。<br>イミグレーション通過後の色々な店があるスペースでは、空港利用者が少なく、店の店員さんが座っている方が多い。(*_*)<br>12月に訪れた時には確かなかったはずですが、フリーwi-fiができるようになっていました。つながるのはやや不安かな？<br><br>後ろ髪引かれつつ、飛行機に乗りました。<br>バンコク行きの飛行機は、たぶん半分も埋まっていませんでした。<br><br>色々と崩壊しているところもあり、直接的支援も必要です。しかし、観光等楽しめるところも多くあります。<br>食事なんかは、行きに寄ったバンコクより美味しいものを食べたと思います。もちろん、ローカルで売られている食べ物は要注意ですが。<br><br>今回、日本語学校の関連の方の協力があり活動出来ました。彼らの協力がなければ、話しが進まず、終わっていたかもしれません。<br>後日、ホームページで、彼らの顔写真も載せる予定です。<br><br>今回のブログは、大河内が記載しました。ネットがつながる環境が限られ、写真のアップするにもかなり時間がかかったり、書いたのにアップできなかったことも数回ありました。<br>意識的に個人的な見解を少なくし、客観的に行ったことだけを簡単に書くようにしたつもりです。なので味気ない文章が多かったと思います。7月のイベント前に大雑把にでも活動したことがわかればと思い書きました。<br><br>ネパール初日から体調不良で、出足がくじかれたこともあり、ほとんど記録者としての役割でした。<br>もちろん治療家としての活動も少ししました。しかし、彼らは体調等、色々問題があっても、すぐに依存性しないので、向こうからの依頼がない限り、押し売り的には治療活動しませんでした。<br><br>写真も出来る限りとりましたので、ホームページやイベントでお見せできるかと思います。<br>次はネパール最大のお祭り？であるティハールに行く予定です。<br>直接的な支援と観光などでの間接的な支援の両方をできればと大河内個人は考えてます。<br><br>バザーや募金等々でご協力していただいたおかげで、活動出来ました。<br>一回で終わるものではありません。<br>引き続き、無理せず、継続的に協力していただければと思います。<br>今後ともよろしくお願いします。
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 15:04:40 +0900</pubDate>
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<title>6月18日、19日</title>
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<![CDATA[ この二日はバザー商品の仕入れと情報収集が主。<br><br>約一週間前に来た時より、人は少し増えたものの、観光客でなく、地元の方が戻ってきただけにようです。<br><br>大きな余震があれば崩れそうなところもありますが、全てではありません。<br>大きく被害に遭った場所の報告はネットなど通じて伝えられていますが、まだまだ観光で楽しめるところもあります。<br>もちろんかなり大変な被害のまま暮らしている方も多くいます。<br>ネパールの知人には、被害だけでなく、大丈夫なところも情報発信してほしいと伝えました。<br><br>ネパール滞在の後半は、持参した支援の資金が底ついたこともあり、私的な行動の部分が多くなりました。<br>私的な行動ではありますが地元で食事をし、趣味の音楽CDを買うなど、少しでも地元の方の商売に貢献したつもりです。<br><br>次回はティハールの時期(11月)に行く予定です。<br>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 12:05:46 +0900</pubDate>
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<title>6月17日</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150617/21/neverland-project/5e/f2/j/o0800059713340193458.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150617/21/neverland-project/5e/f2/j/o0800059713340193458.jpg"></a><br>今朝は日本語学校に行き、見学と松村は少し授業を行う。<br>授業後、村の支援を手伝ってくれた方の写真を撮らせていただいた。<br>食事等しつつ、日本語学校の生徒さんと色々話していました。<br><br>その後は、バザー商品の仕入れ等行う。<br>そして、大学教授のシュレスさんに水源の話や政治関係のお話しも聴きました。<br><br>余震について全く触れていませんでした。今朝は少し体感できる程度の余震がありました。しかし、日本人なら、あー揺れたなーと思う程度。しかし、多くのネパールの方は、怖がっているかたも少なくありません。<br>我々が来てからは、大きな余震はありません。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 21:05:55 +0900</pubDate>
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<title>６月16日</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150616/19/neverland-project/71/63/j/o0800107113339127403.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150616/19/neverland-project/71/63/j/o0800107113339127403.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150616/19/neverland-project/c1/10/j/o0800107113339127807.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150616/19/neverland-project/c1/10/j/o0800107113339127807.jpg"></a><br>朝食後、ダルバール広場へ。<br>750ルピー払って入場。<br>全てが壊れたわけではないが、半分近く崩壊。クマリの館は大丈夫。<br>大きなシバ神の壁の像も大丈夫。<br>いつもと同様に地元の方がお祈りしていました。<br>ダルバール広場内にもテントが張っており、そこに今も住んでいる。ダームスタリ村と違いちゃんとテントが支給されている。<br>やはりツーリストの目に触れることが多いからか…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150616/19/neverland-project/a5/7e/j/o0800059713339138804.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150616/19/neverland-project/a5/7e/j/o0800059713339138804.jpg"></a><br>
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<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 19:14:38 +0900</pubDate>
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<title>6月15日part1</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/20/neverland-project/08/22/j/o0800059713338226739.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/20/neverland-project/08/22/j/o0800059713338226739.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/20/neverland-project/67/dd/j/o0800059713338228266.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/20/neverland-project/67/dd/j/o0800059713338228266.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/20/neverland-project/06/6f/j/o0800059713338229511.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/20/neverland-project/06/6f/j/o0800059713338229511.jpg"></a><br>ダームスタリ村へ地元の日本語学校の生徒さんや先生など我々含め12名プラスαで。<br>クッションを丸めたものをみんなで手分けし、カット。<br>その後、一部の方に直接手渡しました。<br>住民名もちゃんとリストアップされており、混乱もなく手渡しました。残りはリーダーの方にお願いしました。<br>皆さん絶対使いますと話されていました。
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 20:41:19 +0900</pubDate>
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<title>6月14日Part2</title>
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<![CDATA[ この村のハリー君(日本語を勉強して三カ月。片言ながらそれなりに話しができる21歳イケメン)の家と建築中の建物も壊れて、親戚の家に住んでいる。<br><br>アルンさんの旧友のシャンガさんはシト流の空手をされていて、昔世界大会に出場されたそうです。<br>その方が地元の小中学校で一週間前からから空手を教えている。ちょうど、教えに行くとのことで見学させていただく。<br>生徒は40人程度。<br>この学校にはこの村出身以外から出稼ぎに来た人の子供が多く、経済的にもあまり豊かでないとのこと。また、この地震で孤児になった子供も14人いるそうです。<br>子供数名から空手を習いたい希望があり、親の許可も得て、無償で教え始めたとのこと。<br>素直に一生懸命練習している子供たちの姿を見せていただきました。<br>子供たちも地震後は元気が無かったそうですが、空手を練習している姿からは想像できませんでした。<br>こんなネパールの小さな村で日本文化に触れるとは思いませんでした。<br><br>孤児になった子供は、地元の企業からの募金で衣食住をフォローしているそうですが、それがいつまで続けることができるかはわからないそうです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/14/neverland-project/66/80/j/o0800059713337918156.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/14/neverland-project/66/80/j/o0800059713337918156.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/neverland-project/entry-12039162859.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 14:17:48 +0900</pubDate>
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<title>6月14日3日目 boshi gaun村へ1</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/11/neverland-project/be/51/j/o0800059713337756945.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/11/neverland-project/be/51/j/o0800059713337756945.jpg"></a><br>朝からラジェス先生、アルンさんらと仮設住宅の床にひくものの調達などミーティング。<br>はじめブルーシートと考えていましたが、ビニールの厚みのある素材にすることになる。<br>その素材を渡す場合、最近、政府を通さないといけない(いわゆるそで下関係の話し)という話もあるとのこと。<br>寄付先の村長に確認等し、そのあたりはクリアする。<br>素材をそこらの店で買うと高いので、ラジェス先生人脈でそれを作っている工場に行くことに。<br>そして、工場のあるboshi gaun村へ。<br>工場で値段、納期等々の交渉する。かなりラジェス先生、アルンさんの協力を得ました。<br>その後、村の中心地に。<br>寄付先の村ほどではないですが、ここも倒壊しているところが少なくない。<br>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 11:16:42 +0900</pubDate>
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<title>6月13日2日目dharma thai村へ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/16/neverland-project/bd/86/j/o0800059713336945102.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/16/neverland-project/bd/86/j/o0800059713336945102.jpg"></a><br><br>ラジェス先生のパン屋さんで働いている方の村がかなりの被害があり調査へ。<br>Dharma thali (ダームスタリ)村というところです。<br>タメルから車で約一時間のところ。<br>約6,000人の村<br>倒壊した家が多く、トタンを丸めた屋根とレンガを土(粘土？)で固めた壁で作った家を作ってそこに住んでいる。テントもいくつか見られるが、全く足りていない。<br>まだ全部出来ておらず、作っている途中。<br>ここの出身の方の家も倒壊し、トイレのみ残った。<br><br>仮設住宅はあるものの、敷物すらない家も少なくない。<br>これから梅雨の季節なのに屋根はあっても、地面が濡れたら、色々問題が起きることが予測される。<br>我々に何ができるか？<br>同行したラジェス先生等と相談し、トタンの仮設住宅の床の防水のためブルーシートを寄付することとしました。<br>持って来た軍手、マスクもここの村に寄付することとなりました。<br>
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<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 16:22:21 +0900</pubDate>
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<title>6月12日</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/13/neverland-project/57/5e/j/o0800059713336812552.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/13/neverland-project/57/5e/j/o0800059713336812552.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/13/neverland-project/46/df/j/o0800059713336813103.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/13/neverland-project/46/df/j/o0800059713336813103.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150614/13/neverland-project/21/b3/j/o0800107113336813712.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150614/13/neverland-project/21/b3/j/o0800107113336813712.jpg"></a><br>ホテルに無事到着。<br>ホテルは少しヒビが見られますが、問題ない。<br>私的な用事後、タメルの街を調査。<br>前回よく行ったジュース屋さんなど所々閉まってますが、普通に営業しているところ少なくない。少ないが観光客の姿も見られる。<br>倒れないように棒で支えているところもある。<br>アッサンというところへ。<br>タメルの街中より崩壊がひどいところもあるが、営業している。<br><br>夜は、ラジェス先生、日本語学校の先生のアルンさん(関西弁をしゃべる)、リノーズ(日本の自衛隊がネパールに来た際、通訳をした)と今後の活動の相談。
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<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 13:37:08 +0900</pubDate>
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<title>ネパール入国後</title>
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<![CDATA[ ネパール無事に入国しました。<br>ネパール入国後、いつものようにネットがつながるところが少なく、書き込みが遅くなりました。<br><br>ネパール行きの飛行機はガラガラでした。<br>入国審査、荷物受け取りも20分程度で終わりました。<br>飛行機から降りてから昔のように飛行場を歩いて移動。飛行場には支援物資と思われるものが置いてました。処理の遅さを物語っていると思いました。<br>飛行場からいつも泊まるホテルまでは、ラジェス先生が車を手配して迎えに来てくれました。<br>泊まるタメルまで道の崩壊もなく移動。所々建物が崩壊し、がれきやレンガが積み上がっていますが、全て壊れたわけでもない状況。<br>
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<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 11:56:56 +0900</pubDate>
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