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<title>銀とルビィと猫と僕</title>
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<description>飽きっぽい人がやっているベイスターズファンブログ兼映画感想ブログです</description>
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<title>ベイスターズ（１－８）カープ　（勝）大竹（敗）寺原</title>
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<![CDATA[ 　現実は厳しかった。帰宅が遅れたもんでハマスタウェーブで観戦してたんだけど、工藤が大竹、末長に連打をくらった辺りで遂に睡魔さんの誘惑に抗えなくなったよ。あのサインが決まらない間が耐えられなかったんだけど、そういやあ１５秒ルールってどうなったの？運用してる？<br><br><br>先発はお久振りの寺原と、一時期連続無失点を続けすぎてて遂に進化して手がつけられなくなったと思ったらその後打たれまくっててよくわからん大竹。二人ともはまると正に手がつけられないんだけど、全然はまらないことも少なくないだけに展開は読みきれない、とは言いつつも当然寺原が抑えるはずだと期待したんですが。いや、寺原も６回３失点だから復帰登板としては絶望的に駄目だったという訳ではなかったんだけど、いかんせん大竹が羅刹クラスで投げ負けたよね。しかし寺原は相変わらず球が速いしスライダー切れるしで見るからに抑えそうな投手なんですが、ある時突然にスライダーをど真ん中に投げたりして驚かされます。まあ球が抜けるなんてのは珍しいことでもないんですが、それを実にきれいに狙い打たれていたように見えたのは打者の意識の問題なんでしょうか。だとすると黒羽根のせい。<br><br>そう、今日のスタメンマスクがなんと黒羽根でしたね。寺原が湘南で完投した時に受けてたのが黒羽根だったので、その辺りの配慮でしょうか。細山田はリストバンドが赤いからすぐ分かるんですが、細山田じゃないから新沼だろ、とか注意せずに見てたら打席に黒羽根が出てきてびっくりしました。羅刹大竹からチーム初安打を打って貢献したかと思いきやその後の走塁が今ひとつだったりとか捕邪飛を落っことしたりと、まあプロ入り年数を考えればこんなもんかというくらいの印象でした。リードはよくわからん。中継ぎには特にコメント無し！こういう日もある。まあ牛田は再調整が必要ですね。<br><br>打線は７裏以外ノーチャンスで、まあなんというかつまんねー試合展開でしたね。大竹も立派にカープのエースになったんだなあ、と思いました。そんな中でも四球を２つとって２の１、しっかり打率を上げてる内川とか、代打でこの日唯一の得点を叩き出したジョンソンさんとかがまあ良かったと言えば良かったでしょうか。ジョンソンさんは一塁上での笑顔が素敵でした。もう１回スタメンのチャンスとかあるかなあ。個人的には頑張ってほしい。これから暑くなるし、佐伯さんと併用みたいな感じで。<br><br><br>　あ、藤田はノーヒットとかで、まあ相手が悪かったといえば悪かったんですが、やはり男前は１試合限定のようですね。しかしまあ重ね重ねスワローズファンは納得がいくまいと思いますが、うーん今日は三浦だろうからここは取ってほしい。それでは皆さん御機嫌よう。今日も頑張りましょう。
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10292944358.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 08:22:24 +0900</pubDate>
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<title>ベイスターズ（９－５）スワローズ　（勝）工藤（敗）木田</title>
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<![CDATA[ 　「この球場いいね」と君が言ったから七月一日は藤田記念日。藤田記念日である。である、とか言い切るとそこはかとなく、というかすげえ恥ずかしい気がしてきているけれども、しかし藤田を記念する日であることは間違いないと思う。５の５で３打点でホームランまで打つ、ものごっつう男前だった。<br><br><br>先発？なにそれおいしいのという試合展開で、気分的には高崎が先発したんだったような気がしていますが、実はウォーランドと川島亮の先発でスタートだったんですね、皆さん知ってましたか？っていうか試合に全く関係無いけど相変わらず川島亮は小林に激似だなあとか思いました。いつか小林と川島亮で白熱の投手戦とか見せてほしいとは思ってるんですが、ちょっと小林が行方知れずなのが残念ですね。まあウォーリーはいつも通り、というか最近の悪いウォーリーがそのままで、なんぼ代わりが居ないからってそろそろ我慢の限界じゃねえのかという出来の悪さ。とにかく点の取られ方が悪すぎてがっかり指数MAXに近かったんですが、今だから言う訳じゃなくてあのまま負ける気は全然していなかったのは妖精さんがかけてくれた対スワローズ限定の魔法のおかげ。<br><br>中継ぎ陣は本当に加藤が出始めてから形になりつつあると思う。まあいかんせん中の人の絶対数が少ないし、登板過多になってくると去年の吉原みたいになってしまわないだろうかという心配は増してくるが、現時点では？対スワローズでは？完璧に近いのではなかろうか。個人的に、真田が自身にとっての先頭打者を抑えたのが嬉しかったっす。いやーいい形だなー。<br><br>打ってはものごっつう男前の藤田を筆頭に、内川、村田、佐伯、ジョンソン、細山田と打ちまくりでなんと１７安打を放って９点の猛攻に狂喜乱舞。しかも先制、同点、逆転、ダメ押し、嫌がらせと加点の仕方も実に効果的で、借金が２０もあることを完全に忘れてうわあ野球って楽しい！ってなりましたね。カボチャの馬車ですかこれ。<br><br>更に藤田の猛威は守りにも及び、再三好プレーを見せて相手に流れを渡さないという最早何が起きてるんだか分からないというかお前本当に藤田か！？というレベルの活躍でにやにやが止まらず。後は、相手に流れが行きかけた所で内川のフェンス際ファインプレーとかありましたが、これは左足をちょっと痛めてひやっとするプレーではありました。多村なら今季絶望でもおかしくないレベル。うーん、打って守って走り回って、最高です！ウォーリー？赤白ボーダーのロンT以外にそんな名前の奴は居ない。<br><br>その他！言わずもがな、藤田はしばらくスタメン確定でしょう。セカンドかショートかは石川次第かな。石川も一緒に男前になろうぜ！いや、石川は顔はもとから男前だけれども。あ、いや、もちろん藤田だってもとから男前でっせ！次、元祖男前の佐伯さんはまた調子を上げてきていて凄い嬉しい。デッドボールはちょう痛そうで、多村なら（ｒｙ　と心配したけど、やっぱり体が強いですね。後２年はやれる！次、遂に打った細山田を見て「細山田が打った！細山田が打った！」とクララ扱いして小躍りする。頑張れ。次、完全に当落線上で死に掛けていたジョンソンさんがタイムリーを放っててサバイバルがいよいよ佳境。ちょう頑張れ。次、川島亮の余りの乱調に、もしかしてこいつ行方知れずの潜入工作員小林じゃないのか、と思ったりしました。まあ要するに、とにかくもう嬉しいってことですね。スワローズさん本当にありがとうございました。<br><br><br>　いやー、野球って本当にいいもんですね、と昨日今日で再確認しました。勝つとおもしれえんだなあやっぱり、とか、俺ベイスターズ大好きなんだなあやっぱり、とか何故かしみじみしてしまいます。まだシーズンは半ばを迎えた所ですから、どんどん、それこそ飽きるくらいに勝ってほしいと思います。出来るよ、本当に。そう信じています。さ、次のスワローズ戦の日程を調べてから寝ましょうか＾＾　それでは皆さん御機嫌よう。おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10291538373.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 00:36:28 +0900</pubDate>
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<title>ベイスターズ（３－２）スワローズ　（勝）吉見（敗）ユウキ</title>
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<![CDATA[ 　この世に渦巻く様々な力によってもたらされる何らかの結果は時に人類の理解を越えて奇跡と呼ばれるのではないだろうか、とかなんとか意味の分からんことを言い出してしまうような世にも奇妙なプロ野球が松本の地で展開されて対スワローズ４連勝、今季通算５勝１敗ですよ皆さん！何故スワローズとやる時だけすごいまともな野球をするのかはさっぱりわからないけどまあとりあえず嬉しいぜヒャッホウ！<br><br><br>先発は吉見とユウキでプレイボール。両投手とも１点の争いをするようなピッチングは滅多に見られないとあって勝敗ラインは４，５点くらいかなあとかのんびり構えてたら吉見が１表にあっさり２点奪われるとかふざけてんのかと思いましたが。ガイエルの中犠飛がでかすぎてもう「あぁあぁぁあぁぁぁ…」とか言いながら絶望してたら実はフェンス際でキャッチしてて一人だけどちょっと恥ずかしかったです。アホか。アホだな。しかし結果的にスワローズの得点はこれで打ち止めだった訳で、二死から連続四球とか結構危なっかしい場面は散見されたものの一応６表途中までを２点でまとめているので吉見についても現状喜んでいいでしょう。っていうか吉見を降ろした時は見切りが早すぎるんじゃねえのかと思ったりもしましたが、今日は中継ぎが素晴らしかったですね。<br><br>まず６表一死一塁から出てきた木塚が宮本、相川を討ち取って〆。宮本は三振に切ったんだけど、インローに食い込むシンカーに宮本手が出ず、うわあ厳しいコースだなあとか思ってたら実は球審がスイング取ってて笑いました。あのスイング判定は間違いなくスワローズファン激怒の瞬間だった。ぜってー振ってねーあんなの。しかし僕はベイスターズファンなので笑いました＾＾　そして７表は代わり端のバッターにどうしても出塁されてしまう（という印象を僕が持っている）真田がやっぱり先頭バッターは出しながら併殺を絡めて〆。回の頭からセットアップとして出てくれば仕事をするイメージがある。得点圏にランナー背負ってから真田にスイッチとかマジで自殺行為。いや、データ取ってる訳じゃないんだけど。８表は最早ベイスターズファンの数少ない希望の星と言っていいでしょう、加藤が登板でまたもパーフェクトリリーフですよ！スライダーの腕の振りが最高過ぎて右と言わず左と言わず低めのスライダーにくるくるしてるのが気持ちよすぎる。加藤はそのまま９表先頭のガイエルまで抑えた所で山口にスイッチ、今日は相手の早打ちもあってあっさり〆。<br><br>打線はどうも内川が本調子になってきたようで、伊達に去年.378も打ってないなと思わされます。ヒット打つのが物凄い簡単そうに見えてきた。一方村田は駄目な日は徹底的に駄目らしく、今日は休暇の日。明日からまた頑張ってほしいというかやってくれると信じてる。調子自体はいいはず。んで佐伯さんが勝ち越しのタイムリーを放つと。佐伯さんも今年については決して得点圏打率は高くないんだけど（.231）、それでもクラッチだなあと思うのは単に僕が入団当時からの大ファンだからなのか勝ちに結びつく打点が多いからなのか。大ベテランになったけど、まだまだ元気な姿を見せてほしいです。そしてなんといっても今日のベストプレーは下園の芸術的ホームランじゃないでしょうか？またしても２－３からでしたが、外寄り高めの球をレフト方向に払うようなフォームで打ったボールがどんどん伸びてレフトポール際にスタンドインとか美しすぎてどうしようかと思いました。これでしばらく相手が左でもスタメンセンターで使ってもらえるんじゃないでしょうかね。是非アホほど打ってがっちり定位置を掴んでほしいですね。<br><br>その他。石川君は１表にいきなり１点献上のへたれ守備。その後右のユウキからはきれいなヒットを飛ばすものの、本当に左が投げる外のスライダーに全くさっぱりちっともバットがかすらない。まあその打席はスライダーっぽい球を前に飛ばしたんだけど、多分相川は一度空振りしてる例のコースに例のスライダーを要求したのにコントロール出来ずにちょう甘くなっただけっぽい。っていうかボールからボールみたいな相当外寄りでも振ってしまうので細かいコントロールは要らないんじゃなかろうか、というくらいあってないんですけど駒田さんなんとかしてください＾＾　そして地元の大歓声に迎えられた呉本は残念ながら三振。そろそろ結果を出さないと来季の契約が危なそうな…頑張れ呉本。ちょう頑張れ呉本。今日は出番無しの大西、ジョンソン辺りもちょう頑張ろうよマジで。どっちが駄目かの競争じゃなくてどっちが良いかの競争をしてくれ！<br><br><br>　いやー、なんですかねこのスワローズさんとの相性の良さは。スワローズファンの皆さんは納得がいかないとしか言いようが無いと思いますが、ベイスターズファンからしてもよくわからんけど嬉しいとしか良いようが無いです。セリーグ７不思議。この調子で明日も是非！ここは一つ！なんとか！連勝を！期待してます！それでは皆さん御機嫌よう。おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10290767036.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 22:44:05 +0900</pubDate>
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<title>タイガース（３－２）ベイスターズ　（勝）藤川（敗）山口</title>
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<![CDATA[ 　およそ考えうる限り最もがっかり感の強い負け方をした。甲子園は石井が２点差を逆転されてサヨナラをくらった呪われた地だけに、昨日は万一の事態に備えて両手で顔を覆って指の隙間から見ているような感じだったけど、今日は完全に油断して直視してしまった。一瞬の油断が招いた無防備な心に現実が全面衝突。ギギギ…<br><br><br>まあ山口がしばきまわされるまではそれほど悪いゲームをした訳でもなかったというのはスコアの通りで、中でもマストニーは開幕当初の雰囲気に戻ったと思う。大いに相手の打ち損じに助けられた部分はあったけども、ふらありふらありとなんだかんだで６回無失点は現状喜んでいい出来だった。中継ぎも、７裏無死一、二塁で打順が１番に戻るとかいう崖に指３本でつかまってるような状態を木塚がよくわからんけどゼロに抑えたかと思えば８裏は加藤が新井、金本、ブラゼルに全くバッティングをさせないパーフェクトリリーフを見せたりしてなんて頼もしい奴なんだとか思った気もしたんだけどあれおかしいなその後のことが思い出せないぞ。いやまあ、山口はね…今日も結局空振りとったのって桧山への高め直球で１つだけなんじゃないかなあ。打者６人に３０球くらい？投げた中で空振りが１つじゃね…ストレートは文句無しなんだから、なんとかスライダーをもう少し…<br><br>得点は結局２点に留まったけども、下園のホームランと内川、村田の連打というチームとしては雰囲気の良い点の取り方だったのではないでしょうか。惜しむらくは９表にいかにも今年の藤川っぽいサービス精神に溢れた連続四球とかもらっといて吉村、藤田があえなく凡退して無得点というあたりは今ひとつ詰めが甘いという気が当然しますが、こんなもん確実に加点できるくらいだったらこんなに負けてねーだろとか身もふたもないことも言いたくなるってもんですよ、だってショックだもん今日の負け方。吉村は今日は安打無しでしたねー。うーん。<br><br>その他気になった点ですが、まず新沼の打順が７番にあがったということで、田代さんほんとホームラン好きですねと思いました。ホームラン査定みたいな。まあそれだけ今の石川がへなちょこさんということでもあるんですが、結果だけ見ると今日は明らかに石川の方が雰囲気があったというか新沼オーラゼロでしたね。まあ昨日の最終打席もオーラゼロに見えてたんでなんともいえんのですが、やっぱり２割そこそこじゃあ細山田使えば？という気がしてしまいます。打ちまくれ新沼！石川と言えば、今日は中々良い当たりを飛ばしてて右相手にはそれほど悪くないのかな？と思ったり、石川、藤田の二遊間で一走葛城、打者赤星の遊ゴロを併殺にとったりとそれなりの活躍を見せてました。湘南への帰省はとりあえず回避でしょうか。あ、帰省といえば９表の四球の内一つはジョンソンさんが取ってたけども、この辺の評価はどうなるでしょうねえ。佐伯さんの状態が下降気味に見えるだけに一本出ればまた何試合かスタメンのチャンスも貰えそうではあるんですが。どちらかというと高森次第なのかなー。<br><br><br>　あーあ、どっと疲れたな。それにしても今年の関本には良い思い出が一つもないというか、なんて野郎だ！とぷんぷんしています。八つ当たりです。しかしレギュラーシーズンに戻っていきなりこんな形で負けこされたりして、もう僕には八つ当たりくらいしかすることがありません。っていうかもうなんていうかあああもう駄目だいやとっくに駄目だいや駄目じゃない諦めるなまだやれる逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ！エヴァ破は結構お客さん入ってるみたいですね＾＾　それでは皆さん御機嫌よう。おやすみなさい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10289440560.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 21:52:29 +0900</pubDate>
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<title>タイガース（３－５）ベイスターズ　（勝）三浦（敗）能見</title>
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<![CDATA[ 　普段は、はて、自分は何らかの精神修養をしている最中であったかしらん、等と自らの行いの意味について問い直してしまうようなことも多いベイスターズ戦観戦ではあるけれども、いやーたまに勝ったらめっちゃ嬉しいっすね！テンション上がりますね！三浦さんありがとう！<br><br><br>三度目の正直、または阪神への嫌がらせで、ランナーを出しながらも要所をしめる、または要所で打ち損じてもらう力投の三浦が７勝目をゲット！いやー、これはほっとしたよね実際。万一またしても打ち込まれて再調整なんてことになったらいよいよチーム一丸となってお花畑突入かと思ったけど、ようやく元の三浦さんに戻ってくれたようで嬉しい限り。次も期待してます。<br><br>打線についてはやはり今日も初回の内川、村田が目立った所か。四球、犠打からタイムリー、ホームランで３点は中々良い攻撃だったと思います。犠打がちゃんと意味を成している場面を久々に見た気がする。村田のホームランは、打った瞬間にでかい当たりだとは思ったもののその後何回リプレイを見ても打球が見つけられないという残念な事態に。なんか塁審がぐるぐるやってるからポールのすぐ近くだったんだなとは思ったけども。ただ、その後は２、３、４、５とパーフェクトに抑えられたりとか６表に押し出しで１点加えてなお一死満塁から追加点が奪えないとか、必ずしも打線上向きだぜ！とは言えない雰囲気もあるっちゃああった訳で、明日以降も期待していいのかどうかは微妙。いや、期待は常にしてるんだけど、裏切られる準備を念入りにするかどうかの問題があるよね。無い？<br><br>その他打線については、１番に入る吉村が３の１で２得点、更に敬遠気味のを合わせて２四球と、今日が１番に入ってから最も打順がはまった日じゃないかというくらいの活躍。簡単に四球を出せない打順に入ることでチームにとっても吉村にとっても色々有利になっている様子が見受けられ、この様子なら今シーズンくらいはもう１番固定でいいのかもしれない。石川がめちゃくちゃへたれてるしなあ。後は、打たなきゃ１軍に居る意味がねーんじゃあないのかい、とちょっと残念な気分で見つめていた新沼が９表にまさかの、まさかのソロホームランで貴重すぎる１点を追加という素晴らしいバッティング。打席に向かう新沼を見て、「なんだよ、山口には１点ありゃ十分か？何のためにキャッチャー３人もベンチに入れてるんだい？」とかなんとか言ってもう攻撃終わった感を出しまくっていた自分を恥じたい。ありがとう新沼。もう少し期待してみるよ。<br><br>中継ぎは工藤が不要な盛り上がりを甲子園にもたらして心拍数をあげてくれたものの、加藤が後続を切ってなんとか山口へ繋ぐ形を死守。加藤は先発に回るのかと思ったら、まだ中継ぎの仕事をやるらしい。しかし工藤に今日みたいなピッチングを見せられると加藤を前に回すのは相当恐い気もするが、とりあえずスターターが居ないとゲームが始まらないので単に戦力が足りないということですね、残念です。山口は去年の寺原同様に休養十分気合十分のピッチングでなんとか〆。しかし低めに落ちるスライダー？に全然バッターが反応せず。変化の仕方が悪いのか新沼の配球が悪いのか分かりませんが、あれで空振りを取れないとちょっと苦しい場面もあるのではなかろうか？ま、勝ったから今日はいっか。<br><br><br>　と、いうことで三浦さんありがとう！やはりそうそう打てないからこそのエース、という所を見せて頂けて大変嬉しく思います。これで阪神とは７ゲーム差に戻ったぜ！とか言ってると遥か彼方過ぎて涙がはらりと落ちますが、いや、まだまだいけると信じています。頑張ろうぜ。それでは皆さん御機嫌よう。おやすみなさい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10288797550.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 22:04:04 +0900</pubDate>
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<title>タイガース（９－３）ベイスターズ　（勝）安藤（敗）ウォーランド</title>
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<![CDATA[ 　焼肉食べて頑張るぞ！と甲子園に乗り込んだものの、あっさり且つしっかり惨敗を喫して意気消沈しましたね！途中からはもうテレビの音消して、世界で一番売れたCDであるらしいスリラーを流してました。久しぶりに聴いたり見たりした人の全員が再確認したんじゃないかと思いますが、間違いなく天才でしたね。<br><br><br>と、思わず目の前にあるベイスターズという現実から逃げ出してしまいたくなるような試合でございましたね。１、２、４、５、６、８回に失点、って、今書いてても恐ろしい。真綿でじわじわと首を絞められた気分。特に序盤は１表に先制、逆転された後の３表に追いつくという打線の繋がりもあっただけに、投手野手が一体となっての４、５、６回の失点にはさすがにがっかりせずにはいられませんで、わたくしもまだまだ修行が足りぬと反省することしきりでございます。アホらしい。<br><br>先発はウォーリーだったけど、これは…まさかの脱落なのだろうか…６連戦とかどうやってローテ組めばいいのかな＾＾　三浦、松家、加藤、吉見、桑原、マストニーとかこんなんですか、わかりません＾＾　いや、恐らくウォーリーにも後一回はチャンスあるんじゃないかと思うんだけど。しかし今日の降板時は明らかに不満顔で、ベンチにグラブをほうり投げて消えて行くという醜態を晒しており、焼肉をおなかいっぱい食べさせて貰えなかったのかほんとはお寿司が食べたかったんだかよくわからんけども、少なくともウォーリーは決起しきれていない御様子。<br><br>守りでは珍しく石川よりも藤田の方がよろしくない意味で目立ってしまい、藤田、お前もか…とこの試合のがっかり度を加速させてくれました。４裏一死満塁で三塁ランナー安藤の場面、浅いライトフライで安藤にタッチアップを決められた吉村もしかり。あれ、吉村って肩強いんじゃなかったっけ…と一時呆然でした。内野も外野もどいつもこいつも…<br><br>打線にしても果たして今日の良かった点として内川、村田辺りを挙げていいものかどうか？まあ村田については先制の打点も付いたことだし、この後調子が更に上向いていくことを期待したくはある。９表に代打で登場のジョンソンさんはこの遠征中に目立った結果が出なければ高森と入れ替えだな、という覇気の無さで投ゴロ。やっぱり全体的に肉が足りないんじゃないですかねー。<br><br><br>　今日はたしか予想としては三浦の日だったはずだけど、三浦は明日来るのかなあ？ここで３タテくらったりしたらそれこそ今年も最下位が確定してしまう局面なので、ということはつまりまだ確定したとは思っていない訳だが！明日こそ三浦に神が降りることを期待したい。さすがに甲子園ならそれほど花火もあがるまい。何度でも言うけどまだ５位は諦めてないぜ！その上は無い。５位こそ至上。嘘。そんなことはない。ないけども、いや、なんでもいいからとにかく順位争いをっ…！それでは皆さん御機嫌よう。おやすみなさい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10288143420.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 22:27:39 +0900</pubDate>
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<title>ベイスターズ（０－５）ホークス　（勝）杉内（敗）三浦</title>
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<![CDATA[ 　結局雨が止みそうにない予報だったからスタジアムには行かなかったんだけど、こうなっては行かなくてよかったと言わざるを得ない。しかしさすがに日曜のデーゲームとあって中々の客入りで、雨にも風にも毎日毎日打ち込まれる先発投手にも無抵抗主義の打線にも負けず最後まで現地で応援された方には心からお疲れ様でしたと言いたい。<br><br><br>なんと三浦が２戦連続の背信投球になってしまい、先発ローテーションを巡る混迷がいよいよもって極まってきたように思えてならないんですけど。開幕当初は安定感はともかく先発は６枚揃ってるという話だったのに、一人また一人と里帰りしてしまい、今となっては三浦とウォーランドを残すのみとはこれ如何に。しかもその２人すら残っている方に数えていいのかよくわからんとはこれまた如何に。それに伴い当然の様にチーム防御率も４点台中盤へするすると後退しており、最早湘南に突如能力の開花する救世主が現われるのを待つしか無いといったところなのか。桑原さん、まだ無理ですかねえ…<br><br>あ、三浦まで花火師と化したことに呆然の状態だったけど、一応今日は中継ぎ３人が５回以降を無失点リレー。真田はまあそこそこ投げてくれるのは分かっていたことだけど、牛田と加藤の二人がそれぞれ２回をしっかり抑えてくれたのが今日唯一のプラスポイントだったかなあ。まあ松家も最初の２試合はふらふらしながらでも抑えてるから、後数試合は様子を見ないと期待できるとは言い切れないけど、試合の中での良いこと探しはしていかないと精神の均衡を保てない。<br><br>打線についてはまあ杉内が良い時はこんなもんだろうと思う。滅多に打てないからエースなのであるからして、こっちのエースが打ち込まれては負けもやむなし。ホークスファンは一切負ける気がしなかったんだろうと思うと、２回終了時点から既に負ける気しかしなかったこっちとしては羨ましいにも程があるぞこのやろう。岩隈、杉内と２戦続けてエース対決の投手戦を予想して２戦続けて鮮やかに裏切られたこっちの身にもなってほしいよ全く。というのは八つ当たりが過ぎるにしても、羨ましい気持ちは隠しようが無いよねー。ナショナルチームは選べないって言うけど、僕にとってはベイスターズも同じようなもんで今更の宗旨替えは不可能とあって、こうなると祈るしかない。神様仏様、どうか金曜日からベイスターズが馬鹿みたいに連勝しはじめますように…<br><br>そういえばショートのポジションで遂に藤田がスタメン起用。ここまで石川が並々ならぬ期待を持って首脳陣により保護されてきたものの、ここ最近の動きを見てるとさすがにここらで我慢の限界というところでしたね。外に逃げる球にくるくるし過ぎてがっかりすること山の如し、とかいって自分でも意味が分からないけども、とにかく一回自分を見つめなおす時期ということでしょうな。<br><br><br>　いやー、田代体制への期待から始まった交流戦も結局は大幅に借金を増やして終了となりまして、なんともはや。残念ながら去年から続く閉塞感を打ち破るには至らずに日程を終えてしまいましたが、何しろまだシーズンは半分以上残っている訳ですから、応援はやめられない以上出来るだけポジティブにベイスターズに接していきたいと思います。道は中々に険しいけど。ま、とりあえず金曜までは野球を忘れてリフレッシュしよか…それでは皆さん御機嫌よう。おやすみなさい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10285019251.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 21:57:48 +0900</pubDate>
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<title>ベイスターズ（７－１１）ホークス　（勝）ジャマーノ（敗）グリン</title>
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<![CDATA[ 　遊びほうけて帰って来てから夜中に録画を観ていたら、２表の田上ソロを見届けた瞬間に意識を失った。で、今見終わったんで一応感想でも…<br><br><br>なんと両軍あわせて９本のホームランが乱れ飛ぶ空中戦。まあホークスが６本ですがね…なんというか、どいつもこいつも多村気取りだかウッズ気取りだか知らんけども、とにかく打ち上げたと思ったら全部スタンドに入るんじゃねえのかという乱れ飛びっぷり。１表の本多と６表の松田が特にびびったんだけど、同じように投げた奴もびっくりしている顔が試合より面白いので是非ハマスタウェーブをごらんください。<br><br>まあグリンのびっくり顔が面白くてもなんにもならんのだな。グリンはもうパリーグの打者には全く通用しないんじゃないのか。交流戦も終わるし、セリーグ相手にもう２、３試合くらい投げるんじゃないかとは思うけど、僕の予想は外れる。でもとにかく代わりが居ないしなー。松家も期待薄だし…<br><br>うーん、やはり昨日の勝ちとか今日の結果とか見ても、中継ぎが抑えてくれるってのは大きいんだなあと死ぬほど当たり前のことを今更再確認。松家よ…２イニング目の投球が最初から出せていれば歴史的な勝ち星も夢ではなかったというのに…あ、トライアウト組の加藤が今期初登板で中々の出来だったのはプラスでしたね。去年の入来、小関辺りはいつの間にかフェイドアウトしてて残念でしたが加藤はどうか。っていうかトライアウト組じゃない加藤はどうしてしまったんだ。<br><br>打つほうはなんといっても吉村、村田の東福岡コンビが大爆発で、村田さんについては何らかのご事情により野球に集中なさっていないのではないかしら、と要らぬ心配を申し上げた点について深くお詫びしたいというか、何を言っても裏目が出るのでいっそのことあんな奴打つわけねーとか言ってた方がいい気がしてきたよ。内川も悪くないし、いよいよ上位打線は希望が見えてきた。<br><br>一方下位打線がいかにも下位打線で、４裏の村田、佐伯連打で無死一、二塁から下園、石川、新沼が三振、二ゴロ、三ゴロでランナー釘付けという下位アピール。うーん、百歩譲ってキャッチャーは候補者に期待感ある人居ないからしょうがないというか諦めの境地だけど、下園と石川は打撃がそんな様子では…特に下園に関してはそろそろ内藤との入れ替えが予想される雰囲気に。吉村が上にいってるから下が薄くなるのはしょうがないといえばしょうがないんだけど…石川君頑張って！そろそろ藤田仁志の二遊間とか現実味を帯びてくるよ！　あ、帰ってきた大西さんも頑張って！　とりあえず守備込みで金城の評価を上回らないと出番無いけど！<br><br><br>　うーん、今日は１４：００開始だけど、試合出来るかなあという雨の降り方。スタジアム行こうかなーとか思ってたんだけど、試合はやるにしても雨に打たれるとこの世の終わりみたいにやる気が無くなるから行かないことに…多分。晴れないかなー。それでは皆さん御機嫌よう。今日も頑張りましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10284599071.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 09:32:30 +0900</pubDate>
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<title>ベイスターズ（６－５）ライオンズ　（勝）真田（敗）岡本</title>
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<![CDATA[ 　いよいよこれにてベイスターズのチーム状態も底打ちと宣言してもいいんじゃないか。まさしく今の日本の景気とリンクするかのように、現況の厳しさは隠しようもないものの一部に持ち直しの様子も見受けられ、これ以上の悪化は見込まないところだ。と思うというか思いたいというかそうに違いないというかそうに決まっている。諸君、異論があるか？　あればことごとく却下だ！<br><br><br>とはいうものの再昇格即先発の藤江のピッチングは折れかけの心にダイレクトアタックで、開始直後の単打→盗塁→単打（タイムリー）→盗塁→単打（タイムリー）→盗塁→２点本塁打という新手の表現技法による現代アートかと思うような４失点を目の当たりにした時は、余りのお先真っ暗っぷりに「クイックが出来なきゃ野球にならんよ…」とか物凄い小さい声でつぶやきながら追っかけ再生中の録画を早送りしてしまった。その後３表に中村にソロをくらって５点差となり、終わってみればライオンズの得点はここまでだった訳だがその瞬間は一話から録画したまま放置してあるMR,BRAIN見ようかなーと思ったりもした。物凄い遠い過去の話のように思われるが、あの時噛み潰して飲み込んだ苦虫を反芻してるような顔をしながら観戦を続けた自分を褒めてあげたい。この勝ちを目撃できなかったら後悔してもしきれない所であった。<br><br>４回からは小山田、高崎、工藤、真田の中継ぎ陣全員が自分でピンチを作って自分で切り抜けるという自作自演を見せたけど、まあとりあえず抑えてくれれば良い、と、勝ったからこそ思うんですねこれ。完全にただのラッキーみたいな場面もあったけど、まあ勝ちゃあいいんだ勝ちゃあ。テンポとか内容とかはもう少し勝ち試合が増えてきたら考えるかもしれないけど、現状は０さえ入れてくれればね。<br><br>打線についても４回までの状態や石川、斉藤の送りバント失敗等がっかりする場面もたくさん作ったものの、吉村を筆頭にまともにチャンスを活かす場面も多く見受けられて、なんというか、もう感動といってもいいくらいの気分を味わったので今日は細かくは触れないことにするよ！　まあどうせ細かい技術論は語れない訳だが。<br><br>それにしても、この試合で真に特筆すべきと僕が思ったのは吉村のヒーローインタビューで、うーんやっぱり色んな批判を選手も相当気にしてて、相当悔しいんだろうなあ、少なくとも吉村はちょっとこっちがびっくりする程悔しい思いをしてたんだなあという所。でも「時にはヤジの多い横浜ファンの為にも打ちたいと思いました」とか「三振の後スタンドから根性見せろとか色々言われたんですけど、僕の根性見て頂けましたでしょうか」辺りのコメントはちょっと笑ってしまったというか駒田を思い出しました。ヒーローインタビューで試合中のヤジにやり返すとは相当頭に来ていたようで（笑　これからもその声を思い出しつつ打席で根性見せて頂けるとこちらとしても助かります。頑張ってほしい。まあ件の三振ってのがもう明らかにボールとしか思えないような外角の球を一時的に視力が両目とも０．０４くらいになってしまったらしい球審にストライクコールされての見逃し三振だったので、その辺もあって余計怒り爆発だったのかなあとは思いますが、これをきっかけに吉村が好転してくれるならむしろ有難いとも言えるジャッジだった。今度こそ絶好調の吉村君を見せてくれ！<br><br>その他勝ったとはいえどうしても気になった点。まず７表大崎の打球に対する村田の守備。村田さん、何か野球に集中できないような事情でもおありなのではないかしらん…とちょっと真剣に心配してしまうような無気力（っぽく見える）プレー。村田の活躍無しにベイスターズの浮上も無いのだし、ここは一つ。なんとか。お願いします。続いて７裏二死一、三塁で石川に代わって登場のジョンソン。左投手に死ぬほどスライダー投げられて空振り三振。まあ６球投げさせてバット振ったのは最後の一球だけだったんだけど、最後もスライダー待ってたように見えたんだけどなあ…もうDHがある試合は残ってないから、いよいよ立場が苦しくなってきたかな。期待大だっただけに残念ではある。<br><br><br>　さあ、ベイスターズについて何か予想めいたことを言う度にことごとく裏目が出る予測精度ゼロの使えない僕なんですが、今度はさすがに。これ以上悪くなるなんてことは。いやー、無いでしょ。もう無理でしょ、これ以上は。だって冷静に考えておかしいもん、この負け方。１２球団で戦力を先入観無く分析しても、なんぼなんでもこんなに負けが込む程突出した弱小球団とは思われないのだから、ここは吉村の怒り爆発を見てもやはり一周してまた精神論が必要になってるんではないかと。そりゃ根性出したからって優勝はしないだろうけどさ。このペースの負け方だってしないはずでしょ実際。と、たまに勝った時には一気に５勝分くらいポジティブマインドを発揮しておかないと身が持たない。明日も勝つぞー！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10283773085.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 23:03:14 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリア（２－１）日本　前４０分闘莉王　後１４分ケーヒル　後３１分ケーヒル</title>
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<![CDATA[ 　やっべ、サッカー観ちゃった。しかもサッカーも負けた…ということで一回休み。あ、吉村のホームランだけはハマスタウェーブでチェックしました。あれは実にいい打球であった。しかし今年の吉村は期待させては長期休暇、期待させては開店休業というルーティンなのであまり確率変動の期待はかけられない。まあ６月も１７日が終わろうというのに未だ月間勝利数が１ではポジティブになれというのが無理な話で、田代に対する期待の反動から近年稀に見る絶望感を感じている所であり、今日はもう寝たい。現実です…！　これが現実っ…！
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<link>https://ameblo.jp/nevermind-n-g/entry-10282490520.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 22:11:49 +0900</pubDate>
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