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<title>★バカも休み休み言え★</title>
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<description>最近、ニュースを見ていると憤ることがしばしば・・・くだらない話題や発言を斬って斬ってスッキリしちゃいましょう。</description>
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<title>小林麻耶アナ起用に期待したものの・・・</title>
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<![CDATA[ <p>2009年3月30日、TBS系で「総力報道！THE NEWS」が始まり、初回の視聴率が公表されました。</p><br><p>勿論、私が期待していたのは視聴率ではありません。</p><p>経済問題、北朝鮮問題、年金や教育などの福祉問題と多くの問題に直面している日本で、ようやくゴールデンと呼ばれる枠に報道番組を割り当てる試みに大変期待していました。</p><br><p>フリーになった小林麻耶アナウンサーは、客寄せパンダとしてではなく、将来有望な女性キャスターとして頑張って欲しいと思います。</p><br><p>さて、その初回の内容ですが、正直、最低でした。</p><p>北朝鮮のミサイル発射問題は、当番組プロデューサーにとってはエンターテイメントなのでしょうか。</p><p>羽柴秀吉と名乗り東京都知事選などにも出馬した三上誠三氏を取材し、自作の迎撃ミサイルの様子などを同ニュース内で取り上げていました。</p><p>正直、厭きれて物も言えませんね。</p><br><p>このプロデューサーは一体何を考えているのでしょうか。</p><p>そして、その場にいる後藤謙次氏と小林麻耶アナウンサーはどう思っていたのでしょうか。</p><br><p>北朝鮮のミサイル発射問題は、気楽に構える雰囲気が日本中を支配しているように思えますが、意識、技術、意図、どれを取っても万が一のある問題だと言えます。</p><p>北朝鮮が発表した計画自体、第一弾が日本海に落下し、第二弾が太平洋に落下するという日本の領域を使用した実験計画であることは明らかであり、その技術は把握できないものです。</p><p>成功して拍手を贈るのも不快ですが、失敗した場合、ため息をつく程度の落胆では済まないのです。</p><br><p>勿論、国民に不安感を煽るような報道であってはいけませんが、深刻な問題として取り扱うべき問題であることは間違いありません。</p><p>当番組のプロデューサーは、非常に頭が悪いとしか言いようがありませんね。</p><br><p>折角、この問題を挙げたのでもう少し話しましょう。</p><p>北朝鮮のミサイル発射問題ではアメリカの対応にも触れるべきでしょう。</p><p>アメリカは、ハワイにでも向かってくるなら話は別だが今の時点では迎撃の準備はしていないとの見解を示しました。</p><p>これは、大変問題な発言です。</p><p>日米安保以来、日本に何かあった場合に備えて、国内で反対運動が起きてもその関係を続けてきました。</p><p>周知の通り、その間ずっと、アメリカの軍事費の一部を日本が担ってきました。</p><p>所謂、一般の保険のようなものですね。</p><p>将来の病気に備えて保険をかけておくのと同様、将来の有事に備えて日米安保の関係を続け、莫大な資金を提供してきました。</p><p>そして2009年、万が一の問題に直面したのです。</p><p>勿論、アメリカが万が一の場合に迎撃すると発表すれば、北朝鮮は良くは思わず更に関係が悪化する可能性があるでしょうから六ヵ国協議を重視する発言になることは分かりますが、ならば沈黙を保つことが最良と言えるのではないでしょうか。</p><br><p>そもそも、横田めぐみさんを始めとする拉致被害の問題自体、日本における有事と言えます。</p><p>北朝鮮という他国が国策として不法に日本国内に侵入し日本人を拉致したことを有事と言わずして、どこから有事になると言うのでしょうか。</p><p>この問題が発覚した時点でアメリカには日米安保上の役割が発生していたと言えます。</p><br><p>日米安保問題は日本の歴史上、何度も議論を呼びましたが、この度の北朝鮮ミサイル発射問題におけるアメリカの対応を契機に最後の議論を交わす時が来たように思えます。</p><p>最悪の場合、日米安保の解消のみならず、これまで日本がアメリカの軍事費として提供してきた資金の返還を要求することも考えなければならないと思います。</p><br><p>私はアメリカに住んでいたこともあり、第二の故郷のように思うところもありますが、利得追求のための情報操作は目にあまり、どこかで悪い部分を断たなければならないと常日頃思っています。</p><p>アメリカ主導の金融、IMF、国連など数え上げればキリがないわけですが、そろそろ共存という意味を理解してもらうべきではないかと思います。</p><br><p>北朝鮮のミサイル発射問題は、あくまで万が一の問題ではありますが、起こってしまってからでは遅いのですよ。<br></p>
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 11:24:01 +0900</pubDate>
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<title>信じられない話</title>
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<![CDATA[ <p>今日は『信じられない』がいくつかありましたね。</p><br><p>WBC連覇は正に信じられない快挙でした。</p><p>決勝リーグの準決勝でアメリカに勝った時に、「もしかすると、もしかするかも」と思いましたが、まさか本当に遣って退けるとは・・・本当に選手たちがヒーローに見えました！</p><p>本当にありがとう！</p><br><p>WBC連覇自体が『信じられない』話でしたが、そのゲームの中にも『信じられない』がいくつかありましたね。</p><br><p>村田修一選手の離脱で緊急招集された栗原健太選手のスタメンには驚きました。</p><p>確かに、原辰徳監督の傾向として巨人でも二軍からあがってきた選手を直ぐにゲームで使うことが多いですが、対左とはいえ、決勝の韓国戦でスタメン起用とはまさに『信じられない』でした。</p><p>結果は二打席凡退になってしまいましたが、全員がお互いに戦力と認め合う輪の中にしっかりと入り込むことができ、最後は同じ温度で喜びを分かち合えたことでしょう。</p><p>「お前を信じる！任せたぞ！」という選手への信頼の考えが良くも悪くも原辰徳監督のスタイルですが、まさかこの大一番でもそのスタイルを貫くとは、感服でしたね。</p><br><p>そして、最後のイチロー選手の打席です。</p><p>あそこで打つイチロー選手は『信じられない』というより流石と言うべきでしょうが、ヒットで一塁に出塁していた岩村明憲選手が盗塁したことで一塁があいていたのにイチロー選手と勝負した韓国には大変驚きました。</p><p>勿論、今大会だけを見れば、中島裕之選手の方が怖いイメージがあったのかも知れませんが、満塁策の方が守りやすく気持ち的にも開き直れるということを考えれば、まさに『信じられない』作戦でした。</p><br><p>更に、『信じられない』ことは、戦いの後、このイチロー選手との対決について韓国代表監督が出したコメントです。</p><p>あの場面、韓国ベンチは勝負を避けることを指示していたというのです。</p><p>確かに、明らかな敬遠でなく際どいコースを投げて勝負を避ける場合もありますが、あの打席を見てそのような策に出ていると思った人は恐らく一人もいないでしょう。</p><p>間違いなく、韓国バッテリーはイチロー選手と勝負していたと思います。</p><p>あの場面は、決勝の延長十回であり、相手は日本です。</p><p>韓国にとっては勝利へのモチベーションが最大限に高まっている場面であり、イチロー選手があれだけファールで粘っていたことを考えれば、勝ちたいというチーム共通の気持ちから途中で「勝負を避けろ」と強く意思表示をすることができたはずです。</p><p>負けたとはいえ、終わった後に選手を称えることすらできないとは、何とも『信じられない』話です。</p><br><p>WBCでの『信じられない』話は、5回も韓国とあたることなど多々ありますが、次回の大会に期待することにしましょう。</p><br><p>次の『信じられない』話は、日本テレビ系番組「真相報道 バンキシャ！」の虚偽証言問題です。</p><p>岐阜県の裏金作りについて嘘の証言をしたとして元建設会社役員が偽計業務妨害容疑で逮捕されたというわけですが、この容疑者は四年前にも同番組にバイアグラ被験者として出演しており、謝礼を貰っていたというではないですか・・・</p><p>担当者が代わって引き継ぎが行われていなかったと日本テレビは弁明していますが、それほど簡単に済ませられる問題とはとても思えません。</p><p>問題が発覚した時、久保伸太郎前社長が引責辞任したことで敏速に対応したつもりだったのでしょうが、虚偽証言で逮捕された容疑者が四年前にも同番組に出演していたとなると、同じようなことが恒常的に行われていたのではないかと疑われることは必定です。</p><p>「真相」とは「<font size="2">ある物事の真実のすがた</font>」という意味です。</p><p>番組名に「真相報道」とある以上、今までの実態を明らかにしてから番組を終えて貰いたいものです。</p><br><p>最後の『信じられない』話は、やはり小沢民主党代表の代表続投です。</p><p>まず第一に、代表続投の理由に政権交代の実現を挙げたことに驚かされました。</p><p>つまりは、任期の迫る衆議院の選挙に勝つために代表を続投すると表明したのです。</p><p>「秘書が勝手にやったこと」とは歴史上で何度も聞いた言葉ですが、主君を守るために秘書が勝手に否認するということはあっても、主君のために勝手に犯罪を犯すことはまずあり得ないことでしょう。</p><p>直接的な関与があったかどうかは分かりませんが、献金ルート、手引き、ノウハウなどを全く話していないとは考えにくいと思います。</p><p>そのような人間が、本当に国民を見ていると思えますか？</p><p>ここまで利己的な政治家は、今の日本には必要ないでしょう。</p><br><p>数日前の深夜に、フジテレビで放送されていた番組を見ていて、正直、民主党のレベルの低さを感じていたところですから、党首のこの決断も頷けます。</p><p>「女性起業家の支援」だとか「消費税２５％」だとかと経済対策の構想を発表していましたが、正直、小学生や中学生でもあのような発想はしないでしょう。</p><p>仮に女性の働く場ということなら話は分かりますが、起業家には男も女もありません。</p><p>そして、消費税２５％という乏しい発想・・・</p><p>スウェーデンなどヨーロッパの国を例に出していましたが、日本の国民が高福祉・高負担で良いというのであればそれほど楽な話はないと思います。</p><p>中福祉・中負担を望んできた国だからこそ、逆ピラミッド型の人口構成では対応できなくなってきて、税金と福祉のバランスに苦慮しているわけです。</p><br><p>決して自民党が良いとは思えませんが、民主党は全く国民を見てはいませんよ。</p><p>本当に日本に改革を求めるなら、現状のように常に追い詰めて自民党に多岐に亘って是正させることが一番の近道なのかも知れません。</p><br><p>今なら、梶井基次郎の「檸檬」も、丸善ではなく国会議事堂に入っていたかも知れませんね。</p><br>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 23:23:39 +0900</pubDate>
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<title>日本の名物は即席ランナー？</title>
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<![CDATA[ <p>3回目となる東京マラソン2009が開催されました。</p><p>雨の影響もそれほど見られず、参加者が一様に清々しい表情を浮かべていましたね。</p><br><p>ランナーは勿論、サポートボランティアやスポンサーなどの参加者がそれぞれの目的達成を喜ばしく思うのは極自然なことでしょうが、テレビで見るだけの人にもホノルルマラソンのように認知されることは非常に意味あることと思います。</p><br><p>ただ、3回目となった今回の大会も相変わらず知名度の高い芸能人やアナウンサーを主軸に構成するテレビ放映しかできていないところにまだまだ課題があると感じました。</p><p>前回大会では日本テレビのアナウンサーが続々と参加し、社内イベントを見せられているようで知人が走っている市民マラソンを応援している雰囲気にはとてもなれませんでした。</p><br><p>盛り上げるための努力は素晴らしいと思いますが、大会毎に高知名度の新たな即席ランナーが走り、それを主軸に中継する番組構成は少し変えた方が良いように思えます。</p><p>前回大会でもそうでしたが、他局が日本テレビのアナウンサーたちが完走した勇姿を報道したでしょうか？</p><p>日本テレビでの主役たちも、チャンネルを変えてしまえば一般ランナーでしかない他局の視点は、私たち一般人も同じなのです。</p><p>今大会はフジテレビの平井理央アナウンサーが主役だったわけですね。</p><p>主役を立てて番組を構成する方がやり易いのかも知れませんが、走っている者、応援している者、テレビで見ている者、それぞれに主役がいて、それを楽しむのが市民マラソンの醍醐味であることを十分に理解して欲しいものです。</p><p>少なくとも、話題性重視の即席ランナーだけは勘弁して欲しいと思います。</p><p>普段から走ることを楽しむジョガーの方々が抽選で落ちていることを考えれば、当然のことでしょう。</p><br><p>好き嫌いは別にして、安田美沙子さんや猫ひろし氏らの高知名度の芸能人でも個々にジョガーとして頑張ってる人たちは、勿論、応援したくなります。</p><p>要は、主役を立てることが目的の即席ランナーなら、24時間テレビの恒例のマラソンで十分だということです。</p><br><p>大会前のセレモニーで、石原慎太郎都知事が「大会は日本の名物になりつつある」と挨拶しましたが、確かにその通りかも知れませんね。</p><p>名物といえば、風変わりで評判な人や物をさすことがほとんどですから・・・</p>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 19:57:17 +0900</pubDate>
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<title>オバマ大統領は黒人の代表ではない！</title>
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<![CDATA[ <p>オバマ政権が発足して2ヶ月が経ちます。</p><br><p>初の黒人大統領の誕生か、初の女性大統領の誕生か、久しぶりに大変盛り上がった選挙でしたが、高い支持率とは反対に苦しい経済事情を強いられていますね。</p><p>奇しくも、大変仲の良かったジョージ･ブッシュ前大統領と小泉純一郎元総理大臣に共通して見られるやりたい放題の政策が、刻苦の時代を用意させたのでしょう。</p><br><p>サブプライムローンに端を発した経済不況ですが、第2、第3の波が既にすぐそこまで迫っているとまで言われています。</p><p>その波に備えるため、非常に大規模な経済対策を講じるアメリカですが、その費用の捻出が更なる経済問題を引き起こさなければ良いのですが・・・</p><br><p>日本もアメリカ同様、大胆な経済対策を講じる必要があると叫ばれています。</p><p>雇用対策は経済対策の一部としても、年金、福祉、教育など経済以外の分野の建て直しも必要であり、労働力も資金も一箇所に集中できないジレンマが多くの国民の支持を得られない理由の一つと言えます。</p><br><p>その点、アメリカは少々準備していた節が見られます。</p><p>昨年、日本でも高騰した原油価格に翻弄された方々が多くいたと思います。</p><p>数多くのガソリンスタンドが閉鎖したことは記憶に新しいことでしょう。</p><p>原油価格の高騰は、需要と供給のバランスが崩れたことが原因とされてきましたが、その実態は金儲けのための投機が急速な価格高騰を生じさせたとの話が有力視され始めました。</p><p>つまり、実業で実直に働いてきた人が次々と苦しんでいく中、虚業でボロ儲けしていた人がいるということです。</p><br><p>ニューヨークの先物取引から見えてきたことは、ヘッジファンドのようなプライベートファンドの他に、アメリカの年金運用を含め政府系の機関がこの原油投機にかなりの資金で参戦し、売り抜けていたということです。</p><br><p>小沢民主党代表の第一秘書が逮捕されたことを受けて『国策捜査』と騒ぎ立てましたが、ムーディーズの格付けを始め、世界はアメリカの策で動かされていることは間違いのないことでしょう。</p><br><p>近頃は、その力も薄れつつあるという声が聞こえてくるようになりました。</p><p>黒人、女性などという視点ではなく、実直で紳士的なイメージを押し出すオバマ氏が大統領に選ばれたことが、多くのアメリカ人の中でこれまでのアメリカの実態に嫌気がさしてきた証拠かも知れません。</p><br><p>AIGのボーナス支給問題で支持率が下がり始めたオバマ大統領ですが、アメリカ国内の期待だけでなく世界の期待にも応えるよう役割を全うして貰いたいものです。</p><br><p>自身のボウリングの低スコアーを見て、「スペシャルオリンピック（知的障害者のスポーツ大会）のようだった」と発言し非難を浴びているとのことです。</p><p>その後に、「これで暗殺されたとしても黒人だから暗殺されたとは限らない」と選挙中に何度も披露したユーモアで笑って誤魔化したかどうかは知りませんが、初の黒人大統領としての大きな役割を終わらせたと思わないで邁進して欲しいものです。</p><br>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 22:00:17 +0900</pubDate>
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<title>WBC・・・日本全体で連覇をもぎ取れ！！</title>
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<![CDATA[ <p>WBCが大変盛り上がっていますね。</p><br><p>最近のサッカーの代表戦はスタープレイヤーのプレーを観るというよりか、サッカー通の岡田監督がサッカーゲームをやっているのを観ているようでとても退屈です。</p><p>それと対照的に、WBCは普段味わえない松坂投手が投げてイチロー選手が打つという夢舞台が私たちを魅了しているのでしょう。</p><br><p>最近はどうも盛り上がりにかけるようですが、私が子供の頃には野球のオールスター戦にワクワクして見入っていた記憶があります。</p><p>セ・パ両リーグのスター選手が一つのチームを作り、更にメジャーで活躍する選手たちがこれに合流して戦っているわけですから、オールスター戦をドリームマッチのようにワクワクして観ていた世代の人たちにとっては高揚する気持ちを抑えられないでしょう。</p><br><p>韓国もアメリカもキューバも非常に強いです。</p><p>勿論、ベネズエラやプエルトリコといった国々も強いです。</p><p>しかしながら、日本が負けて心底悔しいと思えるわけですから、かなりの確信的な期待感があるのだと思います。</p><br><p>私は根からの巨人ファンですが、セ・リーグでいえば阪神の藤川投手やヤクルトの青木選手、横浜の村田選手、パ・リーグでいえば日ハムのダルビッシュ投手や稲葉選手、西武の涌井投手や中島選手らが出てくるととても嫌だなって思いになります。</p><p>それはやられる場面を幾度となく目の当たりにしてきたからでしょう。</p><br><p>それがWBCではみんな私の応援するチームの一員なのです。</p><p>普通に考えれば、こんなチームを誰が打ち崩せるのだろうか、そして誰が抑えられるのだろうかと思ってしまいます。</p><p>正直、知れば知るほど、気持ち負けしてしまうようなチームだと思います。</p><p>しかし、そんな最強チームも既に２回負けてしまうほど世界も強豪揃いなのです。</p><br><p>それでは、どのようにしたら連覇の夢が叶えられるでしょうか？</p><br><p>イチロー選手が４割くらいの打率でヒットを放ち盗塁をどんどん決めることでしょうか。</p><p>私はそうは思いません。</p><p>確かに、イチロー選手のいつもの活躍は最後まで期待していますが、相手チームはイチロー選手がヒットを打つことも松坂投手が打者を抑えることも十分に分かった上で勝ちをもぎ取りにきています。</p><p>イチロー選手が４打数４安打で、松坂投手が投球数内を完封に抑えても、それでも勝つつもりで試合に挑んできているのです。</p><p>誰か特定の選手ではなく、チームの全員が甲子園で優勝をもぎ取るような意識を持つことが連覇の鍵となるのではないでしょうか。</p><br><p>ここまでの２敗はいずれも韓国戦です。</p><p>本日行われた第２ラウンドの韓国戦の敗戦を観て、第１ラウンド決勝の戦いを引きずっているなと思いました。</p><p>経験豊富な選手たちですから、先日の敗因や失敗はそれぞれ個々に消化していることでしょう。</p><br><p>しかしながら、楽天イーグルスの野村監督がそこに水をさしたと思います。</p><p>自他共に認める経験豊富な名キャッチャーでありキャッチャーという職に持論を持っていることも確かですが、全力で戦っている最中の選手と何日も言い争う状況にしてしまうのは如何なものでしょうか。</p><br><p>第１ラウンド決勝（韓国戦）の決勝打を打たれた時の配球が発端ですが、恐らく野村監督は経験を積み重ねた年長者としてこれからも韓国戦に望む城島選手にアドバイスを送ったつもりだったのでしょう。</p><p>試合後に城島選手がコメントした通り、サードの村田選手をもっとライン際に守備位置を寄せておくべきだったとの反省もありましたが、結果として意図して打たせたゴロが決勝打になってしまったわけです。</p><br><p>一流選手は一人ではありません。</p><p>イチロー選手が一流の安打製造機なら、３０８５本の安打を放った張本勲氏も一流の安打製造機です。</p><p>しかし、両者のバッティングの持論も異なることでしょう。</p><br><p>一流と認めた上での野村監督の批判コメントなのですから、素直に受け入れる謙虚さも一流キャッチャーの城島選手には必要かも知れません。</p><p>一方で、自分自身の失敗談を交えながらアドバイスするような寛容さを野村監督は持つべきかも知れませんね。</p><p>そして、城島選手は今まさに、全力で戦っている最中の選手であるということを野村監督は頭に叩き込んでおくべきでしょう。</p><br><p>１－０での敗戦を考えれば、一番悔やんでいるのはサインを出した城島選手であり、そこに「配球がダメだ」などと言われれば誰でも「わかってるよ！」と声を荒げたくもなるはずです。</p><p>受験生を腫れ物に触るように扱うとは良く言われる言葉ですが、そこまでいかなくとも選手たちに気持ち良くプレーさせるということがプレイヤー以外（プロ野球OBや野球関係者も含む）の役割でしょう。</p><p>アドバイスを送ったつもりが皮肉めいた返事が戻ってきて感情を害したのもわかりますが、多くの野球ファンや日本代表ファンが夢見ているWBC連覇を考えれば、更に言い返すのではなく、気持ち良くプレーさせる役割を優先させるべきではないでしょうか。</p><br><p>本日の韓国戦を観て、明らかに内角攻めが消極的になり、外角への配球が多くなっていました。</p><p>正直、野村監督の配球でもなければ、城島選手の配球でもない気がしました。</p><p>恐らく、外野の批判によって、WBCへの出場を決意してからここに至るまでに考えに考えてきた配球に水をさされた思いがあるのでしょう。</p><p>戦いの最中だけに、とても残念なことです。</p><br><p>プレイヤー以外であるという立場を忘れ自分のスタイル（ぼやき）を優先した野村監督は勿論ですが、そういう言い争いをさせたままにしていたプロ野球OBや野球関係者、そして野村監督と城島選手の言い争いを楽しんでネタにしていた一部のメディアには今一度、戦っている日本代表の選手たちにとってプラスになることを考えて欲しいと思います。</p><br><p>「最前線で戦っていたら後ろから玉が飛んできた」とは聞き覚えのある言葉ですが、この言葉が発せられた日本の政治がどうなったことか・・・</p><p>日本はWBCでも同じことをやる気ですか？</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 20:01:32 +0900</pubDate>
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<title>田原総一朗の目も濁ってきたか・・・</title>
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<![CDATA[ <p>エンターテイメント的に政治や社会情勢を扱う報道番組が多い昨今、私の中の「知りたい」という欲求を刺激する番組はやはり極僅しかありません。</p><p>その理由は、ニュースの扱い方に問題があるのだと思います。</p><br><p>WBCで日本代表が韓国代表にコールド勝ちしたことも、給付金が２/３で再可決したことも、時の一大ニュースであることに違いはありません。</p><p>しかし、これを同じスタンスで扱うことに違和感を覚えます。</p><p>簡単に言えば、WBCでの日本大勝のニュースでは野球解説者や野球通（ファン）のタレントを呼び、政治のニュースでは政治評論家やジャーナリストを呼ぶ、たったそれだけの違いでニュースを扱っているように思えてならないのです。</p><br><p>スポーツは、時として政治的な影響を持つこともあります。</p><p>そしてその反面、政治的背景がスポーツに影響してはならないと訴え続ける世界共通意識もあります。</p><p>余談になりますが、スポーツとは、ラテン語の「<span lang="la" xml:lang="la">deportare</span>」を語源に古フランス語の「<span lang="fr" xml:lang="fr">desport</span>」を経て今に至ったと考えられているそうです。</p><p>古フランス語「<span lang="fr" xml:lang="fr">desport</span>」が「気晴らしをする、遊ぶ、楽しむ」という意味であることを考えれば、スポーツはエンターテイメントの枠に収まることになります。</p><p>無論、プロであれアマチュアであれ競技者にしてみれば真剣そのものであり、個々の目的によっては仕事にもなり、中には「人生そのものだ」という人もいます。</p><p>しかしながら、報道番組でスポーツの話題をニュースとして扱う場合、その成果を一般人（観戦側）に伝え、高揚感や失望感を共有することを目的としているため、やはりエンターテイメントの域を脱することはありません。</p><br><p>今の報道番組でスポーツのニュースを扱う時、その目的である「成果の伝達」・「感動、失望の共有」は十分に達成されていると思います。</p><br><p>問題は、政治や社会情勢のニュースがスポーツ報道と同じスタンスで扱われいる点にあるのです。</p><br><p>野球解説者を政治評論家に代え、野球通をジャーナリストに代えて、政治や社会情勢のニュースを扱っているわけですが、何故か「知りたい」という欲求が刺激されません。</p><br><p>まず、政治評論家について言えば、評論家である以上、そのものの本来あるべき姿をベースに現在の状態を評価する必要があるのですが、政治の本来あるべき姿を忘れてしまっているのか、あるべき姿を追求できてないのか、オフタイムに酒を酌み交わしながら話している内容を仕事にしているような政治評論家がほとんどのように思えます。</p><p>そしてジャーナリストについて言えば、予想屋にでもなったのか、「今後、恐らくどうなる、こうなる」とベラベラ喋り、進行形の事柄を多角的に見ようとしないというのが現実ではないでしょうか。</p><p>勿論、今の政治評論家にしてもジャーナリストにしても、取材を通じた情報がなければ酒の席も盛り上がらなければ予想もできないわけですから情報収集力は流石というべきでしょうが、情報処理能力は乏しいと言わざるを得ません。</p><br><p>政治評論家は、個々の政治家やその関係者から得た情報をそのまま「こんな話をしてた」とベラベラ話すのでなく、政治という集合理念からそれぞれを考察して話すべきだと思います。</p><p>ジャーナリストは、予想などせず、現在進行形の事柄についてあらゆる立場の目線から見て情報を収集し、良い面も悪い面もありのままに伝えるよう努力すべきだと思います。</p><br><p>前置きが長くなってしまいましたが、このような報道番組がほとんどの中、田原総一朗氏の番組は私の中の「知りたい」という欲求を刺激するものです。</p><br><p>田原総一朗氏の印象は、番組を見ている限り、「固定観念」そのもののような人で最もジャーナリストに向いていないように思えますが、「こうじゃないのか。みんなこういう風に思っているよ。」と固定観念を直接ぶつけるところに真を引き出すからくりがあるのだと思います。</p><br><p>この「固定観念」ですが、勿論、私たち一般人もそれぞれの固定観念を持ちます。</p><p>しかし、見たことも聞いたこともない事柄に固定観念が生まれることはありません。</p><p>要は、私たち一般人の政治や社会情勢に対する固定観念は、これまでの歴史やメディアの影響により作られるモノだと言えます。</p><p>歴史はあくまで歴史であり生活の変化を鑑みれば過去と現在とは違って当然と無意識に判断するでしょうから、やはり私たちの「固定観念」に大きく影響するのはメディアによる情報であると思います。</p><br><p>田原総一朗氏の「固定観念」は私たち一般人の「固定観念」に重なることが多く、それをストレートにぶつけて核心に迫ってくれるから興味をそそるのです。</p><p>しかし一方で、田原総一朗氏はメディアの中心にいるということも忘れてはいけません。</p><p>つまり、彼の発言が私たちの新たな固定観念を作り上げてしまうこともあるということです。</p><br><p>2009年3月8日のテレビ朝日系『サンデープロジェクト』において、田原総一朗氏は西松建設の政治献金問題を話題として扱い、国策捜査を臭わす発言をしました。</p><p>直接的に肯定したわけではありませんが、「小沢氏に捜査の手が伸びて二階氏に捜査が及ばないことに疑問がある」といった趣旨の発言をし、国策捜査の存在を意識するような印象を持ちました。</p><br><p>正直、がっかりしました。</p><p>小沢氏と二階氏との時間の差は単に捜査段階の差であり、小沢氏の捜査がより進展していたというだけに過ぎず、小沢氏と二階氏に限らず他の人も罪を犯していれば捜査の対象になり然るべき結論がでるはずです。</p><p>これが民主主義国家の考え方であり、今の一般人の共通認識だと思います。</p><br><p>車のスピード違反で捕まった人が切符を切られている最中に横を通り過ぎる車を指差して「あれはどうなんだ！あれもスピード出てるから捕まえてくれ！」と言ってるのを見かけたらどう思いますかね？</p><p>私は見苦しく思いますね。</p><br><p>これと同じようなことを小沢氏と民主党議員は大声で主張しているのです。</p><p>そして残念なことに、田原総一朗氏も走行速度ではなく車種で検挙対象を決めているのではないかと疑問を投げかけたのです。</p><br><p>民主主義は、国民の共通認識・共通意識が育てるのです。</p><p>「俺の目の黒いうちは・・・」という台詞がありますが、田原総一朗氏の目は濁ってきましたかね。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 00:37:45 +0900</pubDate>
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<title>小沢よ、お前もか・・・　いやいや、テレビ番組の司会者やコメンテーターも問題だらけ？</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、小沢一郎民主党代表の第一秘書が逮捕され、こちらも暗雲が立ち込めてきましたね。</p><br><p>まぁ、小沢民主党代表の政治資金問題は以前からいろいろと囁かれており、驚いたなどという感想は時間の上でのもので実際はとうとう出てきたかと思っている人が大半ではないでしょうか。</p><p>特捜にしても、野党第一党の党首であり時期日本の総理大臣の最有力候補の第一秘書を誤認逮捕という訳にはいかないでしょうから、何らかの確証があるのでしょう。</p><br><p>鳩山由紀夫民主党幹事長の第一声に「国策捜査」を臭わす発言がありましたが、野党第一党の顔とも言える人がこのような事を軽々に発言するのは如何なものでしょうか。</p><p>先日この国では、中川昭一前財務・金融相の所謂「もうろう会見」で日本の恥だと騒ぎ立てました。</p><p>しかし、「国策捜査」がこの国では普通にあり、ある権力によって問題を隠蔽することもでっち上げることもできるなんて堂々と公の場で発言することこそ恥なのではないでしょうかね。</p><p>2009年3月4日放送のFNNスーパーニュースの中で、木村太郎氏も今週末の世論調査において国民がどういう反応を見せるのかについて言及し、二つ目に「本件は国策捜査で民主党支持」という選択肢を平然と挙げていました。</p><p>北朝鮮やイラクなど、一人（もしくは一つの組織）が絶大な権力を持つような体制を批判し、国民に開かれた社会の構築を促す国で、ある種、一方的な権力の行使の存在を肯定するような発言を軽々と流すことに大きな疑問を感じます。</p><br><p>軽々しくも民主党の議員が「国策」・「陰謀」などと発言したことが問題ですが、それを諌めることもなく、公平さを保った発言でもしてるつもりなのか、これらの発言を一つの可能性として肯定的に捉え、同じ言葉を繰り返し発言している司会者やコメンテーターたちはどうかしていると考えざるを得ません。</p><br><p>開かれた社会においては、犯罪に対する捜査に国民が協力することは前提であり、犯罪に関与していることが確定してから捜査を甘んじてうけるというものではないはずです。</p><br><p>政治と金の問題は確かに大きな問題ではありますが、それ以前に、政治家はもとより公に発言をしている方々（コメンテーター、ジャーナリスト、タレントなど）の根本的な考え方が問題だと思います。</p><br><p>≪不適切発言～２～≫</p><p>最近、良く耳にする「○○総理では選挙に勝てない」、「解散総選挙はいつですか」という二つの言葉が耳障りで気分を害します。</p><p>ご存知の通り、「○○総理では選挙に勝てない」という言葉は政治家の発言であり、「解散総選挙はいつですか」という言葉はテレビ番組の司会者の発言ですね。</p><br><p>まず政治家の発言についてですが、そもそも党の顔で選挙に臨むのは間違っています。</p><p>既に当選経験がある方は任期中の成果と更なる政策で再選を勝ち取るものであるし、初出馬の方は人格と志、そして専門知識による新たな切り口で当選を勝ち取るものでしょう。</p><p>政治家が人気商売になってしまっていますが、その風潮は断ち切らなければならないと思います。</p><p>そもそも投票率が５０％にも満たない中での当選なんてものはあり得ないと思います。</p><p>党はあくまでも一つの政策集団な訳ですから、選挙は一人一人の任期中の成果に重点を置いて行って欲しいものです。</p><p>奇しくも、定額給付金関連法成立において退席して戒告処分となった小野次郎衆議院議員の「選挙に勝てない」発言の頻度には目に余るものがありました。</p><p>小泉元総理大臣の存在を意識するのも構いませんが、貴方個人に投票した国民の存在を意識することの方が大事なことです。</p><br><p>次に、「解散総選挙はいつですか」というテレビ番組の司会者の発言についてですが、任期満了が近づいているとはいえ、解散を煽るほど毎日連呼するのは如何なものでしょうか。</p><p>そもそも任期は極力全うするものであり、簡単に解散を口にするものではありません。</p><p>政治家は任期を死ぬ気で全うすべきであり、司会者やコメンテーターなどの少なからずも国民に影響力を持つ場で発言している方々は政治家が任期を全うするよう叱咤激励する立場になければならないのではないでしょうか。</p><p>無論、現在の景気低迷状態では、任期を無視してでも国民の参加による体制の立て直しが必要と考えるのも無理はないのでしょうが、原則は原則として訴えることも大事なことだと思います。</p><p>政治家は任期満了を待たずに解散と騒がれていることを反省し個々に責任の取り方を考えるべきでしょう。</p><p>これは与党だけに言えることではありません。</p><p>野党の議員にも、野党として任期を全うしその中でやるべき役目があるのですから。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/new-deal/entry-10218376473.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 15:11:14 +0900</pubDate>
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<title>日本の恥は中川財務・金融担当大臣？</title>
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<![CDATA[ <p>中川昭一財務・金融担当大臣のG7後の会見は酷かったですね。</p><br><p>体調や飲酒など自己管理責任がどうのと責め立てていますが、それは多くの人が一度は経験しているような些細な失敗です。</p><p>勿論、立場を常に考えなければならないということは言うまでもないことですが、立場にかかわらず「らしからぬ失敗」をしてしまうのは人間らしさの一つだと思います。</p><br><p>ただ、今回の件はその後が悪かったですね。</p><p>過信なのか立場への無関心さなのかはさておき、自分が平常でないことを悟り、欠席するべきだったのではないかと思います。</p><p>無論、その点においては同行していた方々にも責任はあります。</p><p>椅子に縛り上げてでも欠席させることが必要だったと思いますね。</p><br><p>また、「全世界に発信され醜態を晒した。日本の恥だ！」と怒りの報道をしているのがほとんどでしたが、これもまた少々ズレているように感じます。</p><br><p>普段、それほどまで誇り高く日本人として生きているでしょうか。</p><p>ならば、何故、G7に帯同していた記者たちはそのまま会見を続けさせたのかと思ってしまいますね。</p><p>要は、誇りに至っても中途半端な思いでしかないのですよね。</p><br><p>現在、ヒラリー・クリントン国務長官が訪日していますが、シュプレヒコールがあがる姿は全く見られません。</p><p>そもそも日本を含む現在の世界的な恐慌はアメリカのサブプライムローン問題が発端であり、その中身を知れば知るほど唖然とする夢想商売だったことが分かります。</p><p>アメリカ政府も加担したこの私欲的景気を考えれば、経済強者アメリカを諌めることを意図するデモンストレーションが沸き起こってもいいような気がします。</p><p>バイ・アメリカン（アメリカ製品を買え）に反対の意を示す国々がある一方で、これまでのアメリカの私欲的景気に対する不快の意すら示さない国風こそ恥ずかしいと思います。</p><br><p>更に言えば、訪日中のヒラリー・クリントン国務長官の夫ビル・クリントン元大統領は「ジャパン・バッシング」ならぬ「ジャパン・パッシング」を平然と行っていたことは記憶に新しく、今回の訪日はオバマ政権下の景気対策法案（総額８，０００億ドル以上）の一部を日本が保有する米ドル建て外貨準備金でアメリカ国債を買ってもらって補おうとする魂胆が見え隠れしています。</p><p>同じく大量の米ドル建て外貨準備を保有する中国ではなく日本を選んだ理由は、中国の示威的駆け引きよりも示友（筆者独自の造語）的駆け引きの方が楽だと考えたのだと思います。</p><br><p>言葉が悪いですが、なめられていると知りながら、否、寧ろこういうことすら知ろうとしない国風に、恥ずかしいことなどあるのでしょうかね。</p><br><p>以前に「生活環境・社会環境は政治家が作るものではなく国民の行動（意思）が作るのだ」と書きましたが、無知な国風（無知は無関心から生じるので無関心な国風と言うべきか）では国民の行動（意思）が見られるのは遠い遠い先のような気がしますね。</p><br><br><p>≪不適切発言～１～≫</p><p>麻生総理の郵政発言で端を発した問題において、小泉元総理が会見を行いました。</p><p>それを受けて、佐藤ゆかり衆議院議員は、「郵政民営化は国民に問うて実現したものであり、云わば国民の意思。それを反故にするような発言は政治家としてというより人間として失格です」という趣旨の発言をされました。</p><br><p>日常において人間として失格なこととはどのようなことでしょうか。</p><p>嘘もいけませんし、無論、他人を殴ることや盗みをはたらくことも悪いことです。</p><p>ただ、人間として失格となると・・・殺人やひき逃げや詐欺などでしょうか。</p><p>要は、弱者（抵抗できない状況の強者も含む）に対する行為は人間として失格に値するのかも知れません。</p><br><p>麻生総理が郵政民営化に賛成だったか反対だったかは二転三転する発言で自分の首を絞めているだけなのでさほど気にすることもないとして、問題は郵政見直し発言です。</p><p>これを佐藤ゆかり衆議院議員は国民の意思を反故するものとして人間として失格と発言されたわけですが、可笑しな発言だと思いますね。</p><p>以前にも書きましたが、そもそも3年ごとに見直すことは当初から盛り込まれてあり、何ら問題ではありません。</p><p>仮に順調に進んでいたとしても、強いて悪いところを探すことも政治家の務めでしょう。</p><br><p>逆行や立ち止まることをしないということは、政治家として未熟であると思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/new-deal/entry-10210233310.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 18:51:50 +0900</pubDate>
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<title>麻生総理が詐欺師なら、小泉元総理は放火魔か？</title>
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<![CDATA[ <p>日本の政治は全く落ち着く様子がありませんね。</p><p>自民党はまとまりがなくそれぞれがやりたい放題、民主党は政権を取れるこの機を逃すなと言わんばかりに口撃による解散要求が止まりません。</p><br><p>麻生総理の発言に対し小泉元総理が「笑っちゃうくらい呆れる」と言い放ったそうですが、国民は与野党まとめて今の政治家に同じ思いを抱いていますよ。</p><br><p>日本の政治家は一体何をやっているのでしょうか？</p><br><p>政治家の数が多すぎてそれぞれの議員が何をやっているのかわかりにくいということも呆れさせる原因の一つでしょう。</p><p>以前から政治家の数を減らす案は多々出ていますが、当の本人たちはなかなか本格的にそこに着手しようとする人が出てきませんね。</p><p>それは不必要な政治家がいることを明確にできないからでしょうか。</p><p>ならば、ムーディーズの格付けではありませんが、それぞれの政治家の貢献度を数値化してみては如何でしょうかね。</p><p>「政治家の仕事は短期間で結果が出るものではない」という声が聞こえてきそうですが、専門分野も持たず０から勉強しますなんて恥じらいもなく言っている政治家が数多くいますから、そこを削るだけでも質は上がると思います。</p><br><p>最近の国会では、無所属の田中眞紀子氏を始め、あまりにレベルの低い発言が目立ちます。</p><p>子や孫の世代が過去の国会議事録を読み勉強する時、当時の政治家はこんなに低レベルな討論を行っていたのだなと思うことでしょう。</p><br><p>先日、民主党の前原誠司議員が麻生総理に対し「やるやる詐欺だ」という発言をしたことで波紋を呼びました。</p><p>これについては、言わんとすることは分からないでもないですが、麻生総理が対応した通り、詐欺は明確な犯罪であり、不適切な発言であったことは認めなければならないでしょう。</p><br><p>不適切発言に不感症になりつつある今日この頃ですから、そこまで問題にはならないのでしょうかね。</p><p>ならば私も不適切発言に便乗し、前原議員風に小泉元総理の発言を捉えると、「放火魔か」と問いたくなります。</p><br><p>郵政民営化見直し発言について、党内の麻生不支持層を煽るような発言をし、本人はシンクタンクの顧問とやらで20日までモスクワへ行ってしまいました。</p><p>火をつけてその場を離れる姿は、放火魔のようだと思ってしまいますね。</p><br><p>そもそも郵政民営化については3年ごとに見直すことが盛り込まれており、その可能性を口に出すことは何ら問題のないことでしょう。</p><p>むしろ、小泉元総理自身が率先してレビューする立場にあると思います。</p><br><p>政治に限らないことですが、元リーダーならば後継者の状況に憂い消火すべきであって着火すべきではないと思いますね。</p><br><p>それ以前に、未だリーダーと慕う者が多くいるとはいえ、リーダー気取りでいること自体が問題なのかも知れません。</p><br><p>小泉チルドレンと称される議員の中に、諌める人が出てきてくれれば少しは希望が見えるのですが・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/new-deal/entry-10208463650.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 18:26:43 +0900</pubDate>
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<title>人気低迷・・・どこへ向かって走ってるの？</title>
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<![CDATA[ <p>第二回WBCも迫ってるので、野球の話題でもしましょう。</p><br><p>近年、野球人気は低迷する一方で苦しい状況ですね。</p><p>スター級の選手のメージャー流出もその原因の一つに挙がっていますが、もう一つ、試合時間が長い点を改善しようと躍起になっているようです。</p><br><p>スポーツには、団体競技もあれば個人競技もありますが、分類の仕方として試合時間が決まっている競技とそうでない競技に分けることもできます。</p><p>サッカーやバスケットボールなどは残り時間も一つの楽しみであり、序盤で既にがっかりしてしまうこともあれば、最後の最後まで手に汗握るなんてこともありますよね。</p><p>プレーしている側も残り時間は重要な戦略の一つでしょう。</p><p>一方、終了時間の決まっていない野球などの競技は、サッカーと同じ楽しみを求めることはできませんが、歓喜や絶望の前の期待感をじっくりと味わえる楽しみがあると思います。</p><br><p>これまで3時間かかっていた試合を2時間半に短縮できたとして、果たして人気を取り戻せるのでしょうか？</p><br><p>今年から導入を予定している15秒ルール（ランナー無しの状況でキャッチャーからピッチャーがボールを補給して15秒以内に投げなければボールを宣告される）も試合時間の短縮を目的としたものですが、敢えてサインに首を振るなどの意図した心理戦は使いづらくなり、野球ファンの楽しみの一つを奪いかねないと思います。</p><br><p>もちろん、万国共通の野球規則であるバッターと正対して12秒以内に投げるというルールを意識する必要はありますが、それならばそのようにルールに盛り込むべきでしょう。</p><p>WBCも二回目を迎え、オリンピックでもあれほどまでに他国にライバル心を燃やすなら、世界と戦うために国際ルールーに改定すると言えば済む話ではないでしょうか。</p><br><p>どのみち、これまで楽しみの一つとしてきた該当する場面での心理戦とこのルールの共存は難しいことではありますがね。</p><br><p>人気低迷の状況を打開するにはどうしたらいいか？</p><br><p>私個人の答えは、「テレビで放送し続ける」、これに限ると思います。</p><p>もちろん、誰もが見れる地上波放送でということです。</p><br><p>テレビ業界も苦しい事情があることは理解していますが、頑張って放映して欲しいと思います。</p><p>そのためには、放映料などを見直す必要があるでしょうね。</p><br><p>私も祖父の影響で野球のテレビ観戦を楽しみの一つとしました。</p><p>伊達公子選手が大活躍してた頃からテニス観戦もし、Jリーグが始まった頃からサッカー観戦もし、ブルズが強かった時代からバスケット観戦もし、自分がアメフト部に入った高校時代からはアメフト観戦もしています。</p><p>テレビでの放送がなかったらこれらの楽しみはなかったのでしょうね。</p><p>そう考えると、やはりテレビ放送を最優先に考えることが状況打開に繋がっていくのではないかと思います。</p><br><p>ファンが望まないベクトルの改革は、どろ沼への道と考えては如何ですか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/new-deal/entry-10207415274.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 22:02:39 +0900</pubDate>
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