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<title>absinthe bar</title>
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<description>2000年にopen 、absinthe 及び世界中の薬酒、手作り薬酒のお店です！営業時間18:00～24:00(日祝定休)</description>
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<title>ホオズキ</title>
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<![CDATA[ 店の御通しは、サヴォイのシェフへ特注している<br>今日は、ホオズキのフルーツケーキ<br>ホオズキは、江戸時代は堕胎薬として扱われたと記憶する<br>子供の頃に、音を鳴らして遊んだ記憶も<br>私は、初めて食する大人の味<br><br>シェフには珍しくちょこれーとけーきがあったので、ひとつ買い、久々のマルシェへ向かう<br>いつも立ち寄る蔵王ファーム、アケビをオマケしてもらったので、お返しにケーキをプレゼント<br>点と点が結びつく…<br>大昔、こんなふうに人とひとが交わっていって、文明が築かれていったんだね<br>さて、今から頂いたアケビでアケビ酒を作って、また他の誰かに伝えていこう<br>秋の匂いと共に<br>
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<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 15:42:10 +0900</pubDate>
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<title>大いなる沈黙へ</title>
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<![CDATA[ 1084年、フランスアルプスの山あいに設立されたグランド シャルトリューズ修道院<br><br>初めてカメラがその実像を映し出した、ドキュメンタリー映画である<br>私は、リキュールの女王と名高い薬草酒、シャルトリューズを生み出した修道院に触れたいがために映画館へ足を運んだ<br><br>諸行無常の世にあって変わらぬもの、その放つ後光を感じ得たような気がする<br><br>終えて、友のお墓参りへ…友との思い出も<br>私の中では、永遠に変わらぬもののひとつである<br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 14:13:00 +0900</pubDate>
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<title>カレンデュラ</title>
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<![CDATA[ 和名は、きんせんか<br><br>気になっていたカフェへ、日が落ち始めた頃を見計らって足を運んでみた<br>沸点ぎりぎりだった私を、心地よい静寂がやさしく包んでくれる<br>もっと前から訪れてみたかった、そんな後悔が残るお店<br>でも、きっと今日で良かったんだろう<br>シャルトリューズのスパークリングを注文して軽く酔う<br>お酒にじゃなくて、この素敵な時間に…<br><br>お店を出て直ぐに、お店の方に呼び止められた<br>日本にもシャルトリューズのような薬草酒があるんですよ！！<br>そして、紹介してくれたカレンデュラ<br>世の中はまだまだ面白いことだらけ<br><br>ありがとう<br>
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<link>https://ameblo.jp/new-sounew/entry-11926370556.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 20:21:30 +0900</pubDate>
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<title>続き</title>
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<![CDATA[ 学生時代に読んだ赤毛のアンは、自分の青春そのもの<br>想像の世界に浸りながら、現実とのギャップに時に戸惑い時に苦しみ…<br><br>いつしか、年齢を重ねて漸く分かることもある<br><br>素敵な店だと評価されなくともいい<br>毎日足を運んで頂かなくともいい<br>どこかの曲がり角で、ふと立ち止まり<br>今夜、あの店に行こうかな♪と、<br>思い出してもらえるような店でありたい<br>そして、それをいつでも温かく受けとめることのできる自分でありたい
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<link>https://ameblo.jp/new-sounew/entry-11926212485.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 13:45:05 +0900</pubDate>
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<title>お店、再開致しますm(__)m</title>
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<![CDATA[ ご心配おかけしましたが、先週末無事退院致しました<br><br>入院中、赤毛のアンを読み返しました<br><br>こんな日に生きていられて、よかったと思わない？まだ、生まれていなくて、今日という日を知らないひとって、気の毒ね。そりゃあ、他にも素晴らしい日はあるでしょうけど、今日という日は、ほんと、今日だけですもの。<br><br>今日という日を大切に…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/new-sounew/entry-11926198299.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 13:09:55 +0900</pubDate>
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