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<title>人狼民の端くれの独り言</title>
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<description>考察も当たらないヘタレが好き放題語り出すだけ。</description>
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<title>考察の精度を上げる方法【その②】</title>
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<![CDATA[ <p>前回、推理と勘と好き嫌いを区別する事が重要だと書いたが、</p><p>「初めから論理的な考察が出来たら困んねえよ！」</p><p>と思った人も多いのではないか。そこで今回は、具体的な要素の取り方について書いていこうと思う。</p><p>　</p><p>要素の取り方</p><p>要素を取って考察が出来ない原因は主に3つ。</p><p>1.何が要素か分からない(気になる発言がない)</p><p>2.気になった要素が白要素なのか黒要素なのか分からない</p><p>3.どうしてその要素が白/黒要素になるのか分からない</p><p>　</p><p>いずれの場合も、「村と人外の違い」を知らないことが原因だと思う。</p><p>　</p><p>【村と人外の違い】</p><p>・人外を吊りに行くか、村を吊りに行くか</p><p>・人外を探しているか、初めから答えを知っているか</p><p>・疑う、疑われることを躊躇しないか、それを嫌がるか</p><p>などなど。</p><p>　</p><p>こういった違いを意識して発言を追えば、そのうち要素を取って考察が出来るようになるはずだ。</p><p>　</p><p>要素の大きさ</p><p>要素が取れたら、次はその中のどれを重視するか考え、結論を出さなければならない。重視すべきなのは、大きな要素だ。では、要素の大きさは、どのように判断するのだろうか。</p><p>　</p><p>要素の大きさ＝「その要素がなぜ黒/白要素になるのか」を説明した際の説得力、と考えれば良いと思う。</p><p>　</p><p>要素A:黙っている(村なら人外を探すために喋る→よって黙っているのは村じゃない)</p><p>要素B:考察に矛盾がある(きちんと考えているなら考察に矛盾は出ない→よって考察を後付けした人外)</p><p>　</p><p>どちらの方が説得力があるか。反論を考えてみれば分かると思う。要素Aの理論は、喋れない初心者や、他の人の発言を見ていて黙っていた人を考慮していない。対して要素Bは、考察に矛盾が出る村はほぼいないので、反論は難しい。殴りに使えば致命傷になり得る。</p><p>　</p><p>このように考えれば、要素Bの方が大きい要素であるということが分かるはずだ。</p><p>　</p><p>こうして、より重要な要素を判別して、重要な要素をもとに考察をすれば、正しい結論にたどり着けるはずだ。</p><p>　</p><p>　</p><p>保証はしない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/newbiewolf/entry-12399422348.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 18:44:04 +0900</pubDate>
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<title>考察の精度を上げる方法【その①】</title>
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<![CDATA[ <p>自戒も兼ねて。</p><p>考察の精度が低い原因は</p><p>①要素を正しく取れていない</p><p>②情報を整理できていない</p><p>この2つがかなり大きいと思う。</p><p>　</p><p>①要素を正しく取れていない</p><p>チェックポイント</p><p>・自分の主張が納得してもらえない</p><p>・誰をどれくらい怪しんでいるのか自分でも分からない</p><p>・毎回同じ人を黒置きしている気がする</p><p>上記の事象は全て、要素を正しく取れていないことが原因。一つでも当てはまったら恐らくこの症状がある。</p><p>　</p><p>これを治すは、「推理」と「勘」、「好き嫌い」を区別ことが重要。</p><p>　</p><p>「推理」＝要素をもとにした論理的な考察。</p><p>「勘」＝論理的な説明ができない考察。経験を積むことが必須。当たる勘は、意識せずとも要素がきちんと取れている。</p><p>「好き嫌い」＝「自分を疑う人は黒」など、白黒要素と全く関係ないところからする考察。くじ引きと同じように、一定の確率で当たる。たまたま連続で当たり出すと色々勘違いしだして危険。</p><p>　</p><p>「当たる勘」については別の記事で書くとして、これが区別できないと、</p><p>・考察は当たらないし伝わらない</p><p>・考察の根拠が挙げられない＝考察が薄いと見なされる→ただでさえ黒いから考察以外の部分で周りが白要素を「察して」あげないといけない→周りの考察の精度も落ちる(全員勘でやってるならいいけど)</p><p>・黒いからSGにされる</p><p>・自分より上手い人が何をしても怪しく見えてしまう</p><p>などなど、デメリットだらけである。まずは、自分の考察が「推理」なのか、「勘」なのか、「好き嫌い」なのか自覚し、好き嫌いは排除する。自信のない勘は使わない。極力推理ベースで考察し、困ったときに少し勘を使うくらいがベストだ。相手の行動が狼として理にかなっていないのに黒置きしているなら、その考察はただの好き嫌いか適当な勘だと見て良いだろう。</p><p>　</p><p>②情報が整理できていない</p><p>チェックポイント</p><p>・把握漏れが多い</p><p>・しゃべれない</p><p>・周りの意見に流されがち</p><p>　</p><p>白い発言、黒い発言、どちらでもない発言が区別できていない、あるいはそもそも発言が見えていないとこういった症状が出やすい。</p><p>これを治すには、意識しなければならないことが3つある。</p><p>(1)発言内容は必ずしも考察でなくてもいい</p><p>(2)周りの発言を片っ端から見なくてもいい</p><p>(3)村でも黒要素は落とすし、狼でも白要素は落とす</p><p>一つ目は、考察ではなく「質問」や「指摘」でもよい、ということだ。相手の落とした要素が村だから出たのか人外だから出たのか分からなければ、それに言及して反応を確かめればいいのだ。二つ目はそのままである。正直基本的に寡黙や確定白の発言は追わなくて良い。占い結果と多弁の考察を最優先で見ていくことが重要だ。三つ目もそのままだが、意外に分かっていない人が多い気がする。重箱の隅をつつくような要素の取り方をしてる人は実は多い。黒要素も白要素もできるだけたくさん取って、総合的に判断することが重要だ。</p><p>　</p><p>考察の精度が低い人は、まずはこれらを意識してみてはどうだろうか。もちろんこれだけで考察力が飛躍するわけじゃない。「要素の取り方」や「当たる勘」については、次回の記事で書いていこうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/newbiewolf/entry-12399420850.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 18:36:29 +0900</pubDate>
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<title>グレスケ、大事です。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルがそのまま結論です。</p><p>GS(グレースケール)があるのとないのでは、考察の伝わり方も違うし、あれば何より自分の中でも整理がつきやすくなる。</p><p>それではそもそもGSってなんぞやという話から。</p><p>　</p><p>グレースケールとは、グレーを怪しいと思った順に並べて書くこと。略してグレスケ、GS。A、B、C、D、Eの四人がグレーだとしたら、</p><p>白っぽい:B&gt;C&gt;A&gt;E&gt;D:黒っぽい</p><p>って感じ。白さ黒さに差がある場合は、</p><p>⚪︎B≧C&gt;&gt;A=E&gt;&gt;&gt;&gt;D⚫︎みたいな書き方をすることもある。</p><p>　</p><p>さて、これがあると何が良いかと言うと、</p><p>①単純に分かりやすい。他の人にどのくらい強く黒置きしてるかのニュアンスが伝わりやすい。</p><p>②考察が変わった時も何がどう変わったか伝えやすく、ブレブレだと思われにくい。</p><p>③自分の中で整理しやすい。</p><p>④考察してますよアピができる。</p><p>などなど。</p><p>良いことづくめだ。</p><p>　</p><p>是非グレスケを取り入れてみよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/newbiewolf/entry-12399420572.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 18:35:04 +0900</pubDate>
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<title>殴り合いについて</title>
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<![CDATA[ <p>殴り合いの際、ふと効果的な殴りは何か気になったので、ここでは強くて汎用性が高いと個人的に思う殴りを4つ紹介しようと思う。<br><br>①考察がない<br>「考察の有無」について言及する。<br>例1:「Aさんはゲームが進むにつれて考察が進んでいない。ゲームが進むにつれて情報量は増えるのだから、村なら考察は進んでいくはず。それがないということは考察をしていない人外だ。」<br>例2:「Bさんは占い欠けを追っているのに、占いの内訳推理が全くない。村なら占い欠けを見た時点で内訳推理をするはず。それをしないということは、Bさんは内訳が初めから分かっている人外。」<br><br>②考察に矛盾がある<br>「考察の内容」の矛盾点を指摘する。<br>例1:「AさんはBさんを⚫︎でおいていたはずなのに、民意がCさん吊りになると途端に主張をやめてCさん吊りを飲んでいる。考察が変わった発言は一切出ていない。だからAさんはヘイトをためたくない人外だ。」<br>例2:「Dさんはきちんと考察をしているからという理由でEさんを村で置いているが、同じようにきちんと考察を落としているFさんは黒で置いている。明らかにスタンスにブレがある。だからDさんは考察をきちんとしていない狼だ。」<br><br>③考察が後付け<br>「考察の変化」について言及するとやりやすい。(考察の変わり方が不自然、あるいは逆に変化しなさすぎ)<br>例1:「AさんはBさんを⚫︎置きしたあと、一度撤回してBさんを⚪︎置きしているが、考察が180°覆るほど大きな要素はなかったはず。だからAさんは周りの雰囲気に合わせて考察を後付けした人外だ。」<br>例2:「CさんはDさんを初日からずっと人外で置いてたけど初日だけでは人外確信できるほどの要素はなかったはず。今でも人外で見てるってことは他にも黒要素があったってことだけどそれを挙げてない。だからCさんは推理したフリをしてDさんを吊りたい人外。」<br><br>④SG作り<br>「考察の確信度」(高すぎ、低すぎ)や、「考察のタイミング」について言及するとやりやすい。<br>例1:「Aさんは考察に自信がないようだったし、疑い先もコロコロ変わっている。これはSGを誰にしようか迷っていた狼だと思う。」<br>例2:「Bさんは2日目の朝、突然Cさんを強く⚫︎置きしたが、前日にはそのような言及がなかった。確かにCさんは黒かったがBさん自身はそこまで大きな黒要素を挙げていない。夜時間に民意の流れを見てCさんをSGにすることにした狼ではないか。」<br>&nbsp;</p><p>この殴りはライン切りにも応用できる。<br>&nbsp;</p><p>例3:「Dさんは周りがEさんを⚫︎置きしたのに合わせてEさんを積極的に殴り出した。Eさんは⚫︎だったから、DさんはEさんが黒くなったから慌ててラインを切った狼だと思う。」<br>例4:「Fさんは初日の序盤からGさんを殴っているが、⚫︎ロックして殴り出すには早すぎる。初めから打ち合わせしてラインを切った狼ではないか。」<br>&nbsp;</p><p><br>考察の有無、内容、変化、タイミング、確信度などに着目すれば、自ずと殴りポイントは見つかってくるはずだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/newbiewolf/entry-12399416999.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 18:13:49 +0900</pubDate>
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