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<title>あるじの金融ベンチャー</title>
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<description>経済成長著しいアジアのエマージング市場の未公開株対象のファンド組成という金融ベンチャーを立ち上げる日々やその想いを語ります。もちろん東京だけでない色々な世界各地からの視点での事業再生やベンチャー起業の視点もお届けします。</description>
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<title>マレーシアの魅力とリスク　マレーシアに詳しい方異論反論お待ちします。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">マレーシアの不動産の魅力を簡単に整理すると<br>外国人でも土地所有可能に加え・現地の銀行ローン利用可能<br>英国法に基づく整備された法制度で相続税もない<br>安定した政治体制：緩やかな独裁？？<br>４％前後の安定した経済成長<br>東南アジアのＩＴＣハブ化を目指す情報通信整備などなど<br><br>で重要なのはリスク<br>1:マレーシア国内では不動産メインテナンスや整備産業が整っていない為<br>現状では極端に労働賃金の安いバングラディシュ人やフィリピン人が<br>その担い手になっているためインカムゲインが期待できているが<br>整備産業が成立するにつれ労働賃金の高い中華系やマレー系の人たちが<br>この産業の担い手になる可能性が高いのでそうすると現在言われている<br>５～７％のインカムゲインが大きく変わる可能性がある。<br><br>2:マレーシア国内では中古の物件市場が成立しておらずファミリー同士や<br>同じ人種同士の個人的なネットワークによる物件売買になっているので<br>日本人が所有物件を売却しようとしても著しく不利なので単純にキャピタル<br>ゲインが想定できない。持て余してしまっている日本人多しとのこと。<br>3:日本人が大好きなジョホールバルの投資も、３年ほど前に完成完売した物件が<br>現在新古物件のローカルの市場価格では物件価格が全く上昇しておらず先行き不透明。今後急上昇する可能性もあるが、４，５年たってから投資でも遅くない。<br><br>って以上納得して電車で小１時間揺られて（なにしろわざわざ大宮まで行ったので遠い　泣！）帰る電車の中で考えたら、このセミナー本来はもっと不動産投資を<br>やりましょうという趣旨のセミナーのはずなのにええんかい？と思ったけど<br>ある意味真摯な説明に大変満足。以前に行った別のセミナーでマレーシアの不動産投資にリスクはありませんと宣言した講師にそんなことないやろー（ちっちきちー）と突っ込んだら逆切れされ［○＊‘Ｘ｛＊］と意味不明の日本語で追い返されたので、それと比較しても<br>勉強になりました。</font>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:14:13 +0900</pubDate>
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<title>事業再生の現場から</title>
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<![CDATA[ <font size="4">久しぶりにまたしても事業再生の修羅場にもまれることになりました。時間がない、お金がない、でも色々な決め事の期日は迫ってくる・・・一体いままでに何度こういう経験をしてきたのだろうか。ある意味貴重な経験をつみかさね、精神的にも強くなり、物事の判断基準や判断精度は大幅に向上している自信があります。<br><br>そしてまたしても登場した、あなたのやり方は独善的すぎると、一見正論のような無責任な発言を繰り返す<br>この危機的状況を創った首謀者。子の手の首謀者が登場するのももうお決まりのパターン。全て想定の範囲内・・・・・・・・・<br><br>でも世の中にはこういう世界と無縁の人もいるのでしょうが、なぜかこういう事態に引き付けられます。もって生まれた性なのでしょうか？この連休は全て吹っ飛びました。また明日から事業再生の現場です。</font>
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<link>https://ameblo.jp/newglobal/entry-10956815670.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 23:16:18 +0900</pubDate>
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<title>中国と言う国の理解</title>
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<![CDATA[ <font size="3">中国と言う国の理解こうすれば理解できますよね。<br>西暦ｘｘｘｘ年EUが統合されて一つの国になりました。<br>しかし旧フランス国民はフランス語を話しワイン好きでちょっときどった<br>国民性のままです。旧ドイツ国民はドイツ語を話しビールが好きでソーセージ<br>が好きで、質実剛健な国民性です。旧イタリアはやはりまだイタリア語を話し<br>陽気でどことなくちゃらんぽらんな国民性は相変わらずです。<br>このEUが現在の中国だと思って下さい。十分な調査もせずに、日本企業が多いから安心という理由で本来イタリアにマーケットがあるのにスペインとかに進出ひて失敗してませんか？</font>
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<link>https://ameblo.jp/newglobal/entry-10921367615.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 20:17:19 +0900</pubDate>
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<title>お金の匂い</title>
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<![CDATA[ <font size="4">金融に絡んだ仕事をしていると様々な人たちが寄ってきます。お金に敏感な人、というより少しでも楽をして多少違法でも小銭をらくして稼ぎたい人の多いこと多いこと・・・<br>皆さん甘い誘い文句で接近してこられます。</font>
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<link>https://ameblo.jp/newglobal/entry-10914617528.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 00:24:01 +0900</pubDate>
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<title>異質性への許容度低めの日本人</title>
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<![CDATA[ <font size="4">今回のような死者・不明者数が３万人に達しようとする激甚災害においては、多くの人たちが衝撃の強さゆえに異質性への許容度を低め、他人に自分と同じ反応を求めがちになっています。そもそも異質性への許容度が非常に低い日本人のこと誤解を招く表現ですが、世界のイナカ者なんですね。狭い狭い村社会で生きているからでしょうか？こんな日本人では移民政策なんて無理ですよね。<br>　しかし、どれほど違和感や拒否感を覚えようと、その反応を許容しなければならないと思います。それを許容できることが人間性の尊重なのであり、異質な存在との共存＝平和につながると思うからです。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/newglobal/entry-10911604601.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 06:49:12 +0900</pubDate>
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<title>東電の隠蔽体質と危機管理能力の欠如と危機管理広報の問題</title>
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<![CDATA[ <font size="3" 東日本大震災：東電社長、３・１１奈良で観光　夫人同伴、「出張」と説明<br></font><br>　東日本大震災が発生した３月１１日前後の清水正孝・東京電力社長の行動が２７日、毎日新聞の取材で明らかになった。東電が説明していた「関西財界人との会合のための出張」とは異なり、奈良・平城宮跡や東大寺の修二会（しゅにえ）（お水取り）見物が主で、平日に夫人、秘書同伴という観光目的の色彩が極めて強く、業務に相当する公式行事はなかった。東電は清水社長の夫人同伴の関西出張を認めていない。<br><br>なぜ最初から事実を公表しないのか？トップの公休はそれほど悪いことなのだろうか？<br>雪印、JR西日本・・・・・かなり昔から日本企業の危機管理広報の問題は度々指摘されてきたが、またまた<br>いつになったら&gt;
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<link>https://ameblo.jp/newglobal/entry-10906668782.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 13:08:35 +0900</pubDate>
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<title>金融庁は、いつでも「違反者」の情報を収集しています</title>
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<![CDATA[ <font size="4">金融庁は、いつでも「違反者」の情報を収集していますので、<br>ぜひ金融庁にお電話していただきたいと思います。<br><br>http://www.fsa.go.jp/ordinary/kanyu/20090731.html<br><br>↑　【無登録業者から勧誘を受けた場合には、金融庁金融サービス利用者相談室や最寄りの財務局等に<br>　　　情報提供をお願いします。】<br>金融庁金融サービス利用者相談室：0570-016811<br>IP電話、PHSから　03-5251-6811<br>FAX　03-3506-6699<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/newglobal/entry-10901080508.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 22:03:09 +0900</pubDate>
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<title>step to Asia project</title>
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<![CDATA[ <font size="3">当社並びにグループ各社は従来通り事業会社の性格を持つ投資ファンド運用会社としてメディア・コンテンツ並びにヘルスケア（老人ホーム）及び物流関連の３つのビジネスドメインに特化してアジア全域で活動してまいりますが、このたび、日本在住もしくはアジアで活躍されてい華僑の方々とご一緒に「　ＳＴＥＰ　ＴＯ　ＡＳＩＡ　」　というプロジェクトを立ち上げることとなりました（将来はＮＰＯ法人化します）。変な話ですが、日本人の我々が中国担当になりました。取り合えず弊社としてで参加をしますが、日本ー＞アジア、アジアー＞日本へと色々な分野で仕掛けをしていく事を目的とします。参加される日本人華僑の方々は現役バリバリの方々です。特に日本がこの様な現状ですと尚更意義深い事が出来るかもしれません。前置きが長くなりましたが、日本では豊富な実績を持つ方々が中心となり活動されますが、シンガポールではインドで大成功されたHさんとか色々な立場の有力な人が参画をされます。<br>こちらのプロジェクトは業種にこだわらない広い範囲でアジア各国に進出を希望される企業様をワンストップでサポートしてまいります。詳細は随時WEB等でまもなく随時ご案内いたします。</font>
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<link>https://ameblo.jp/newglobal/entry-10895964710.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 23:32:57 +0900</pubDate>
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<title>嫉妬と社会からの様々なプレッシャー</title>
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<![CDATA[ <font size="4">日本の社会で生きている以上、仕方がないと思って生きているけど、周囲からの嫉妬と過干渉とも言える意味の無い無責任な他人からの様々な、公私双方に渡っての口出しにほどほど嫌になることがあります。普通の人と比べるとかなり干渉されにくいライフスタイルとそんなこと気にしない鋼鉄のような神経を持っているつもりだけどそれでも時々あーあって気になることがあります。</font>
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<link>https://ameblo.jp/newglobal/entry-10894973818.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 23:34:07 +0900</pubDate>
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<title>日本人の守秘義務感覚</title>
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<![CDATA[ <font size="3">秘密保持契約（ひみつほじけいやく、英語Non-disclosure agreementによりNDAと略す）とは、ある取引を行う際などに、法人間（または自然人との間）で締結する、営業秘密や個人情報など業務に関して知った秘密（すでに公開済みのものや独自にないし別ソースから入手されたものなどを除外することが多い。）を第三者（当該取引に関連する関連会社や弁護士、公認会計士などを除外することが多い。）に開示しない（行政庁や裁判所の要求する場合、その他法律上開示義務がある場合などが除外されることが多い。）とする契約。機密保持契約、守秘義務契約ともいう。非開示契約とも訳されるが、これは特に、必ずしも本来の秘密でない情報も対象とする場合に用いられる。<br>同時に秘密情報の利用禁止が定められることも多い。<br>法律で定められた守秘義務とは異なる。違反した場合は相手に損害賠償請求権、差止請求権が生じるが、直接的な罰則はない（ただし不正競争防止法等に触れれば罰せられる）。<br><br>ところが例えば技術開発職の方が、開発したのは自分だ、だからこの技術（情報）は自分のものだと思い込んでいるのでしょうか。特許法には職務発明という概念があるので、趣味でやった発明以外は会社のものになるのです。それを持ちだしたとなると、充分スパイ行為に値しますし立派な守秘義務契約違反にあたりますよね。<br><br>さらに、これは氷山の一角で国際的に有名企業に勤務していた人が、韓国や中国企業に生産計画や研究開発情報を持って行っているという話をよく聞きます。一時期九州に最先端の半導体製造産業の技術者が高額のアルバイトに誘われて金曜日の夜の福岡空港からの韓国行き夜の便に多数乗っているという噂がながれたこともありましよね。またそれだけでなく、先輩面して会社の中まで入ってくる、自分のために後輩の資産まで奪う恐るべき団塊の世代。最近は個人情報保護法やISO27001の新等で以前に比べ守秘義務に関する意識は改善したといわれますが、もちろん業種による差もありますし、まだまだ外資系企業の役職員の方が意識レベルが高いようです。<br><br>守秘義務を交わした相手の情報をぺらぺらさえずるようでは・・・・・某企業様問題ですよ。<br><br>早く日本に営業秘密だけではなくスパイ防止法の制定をしないと、内側から日本が崩壊します。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/newglobal/entry-10874124146.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 19:49:23 +0900</pubDate>
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