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<title>☆よい言葉を心の中で養い育てる☆マネジメントでも子育てでも役に立つかな！？</title>
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<description>よりよく生きるために言葉は非常に重要です。よい言葉を心にうえ、それを養い育てることによって、よりよく生きることができます。私たちは、成長するため、喜びをえるために生を受けています。その人生の目的に少しでもプラスになれば幸いです。</description>
<language>ja</language>
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<title>111012　存在するということ</title>
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<![CDATA[ 勇気をもって前進すること<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>自己の存在に理由を与え続けるために、 <br>常に自己を何かに投企し続け、自己たらしめ続けること<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>人は他者や事象にかかわらなければ「無」であり続ける。 <br>自分をこの世界で意味ある「存在」たらしめるためには、 <br>勇気をもって、自分を何かに関わらせ続けること。 <br><br>自分と向き合うだけでは、自分は「無」のまま。 <br>人や物事に向かいあうことで、自分の「存在」が生じ、 <br>初めて自分と向き合う意味が生じる。 <br><br>疲れたときは下を向いてゆっくり休めばいい。 <br>手足が動くようになったら、視線を前に定め、 <br>自分自身の「存在」を創りにいって、人生を楽しもう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">
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<link>https://ameblo.jp/newmanagement/entry-11045335919.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 23:59:36 +0900</pubDate>
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<title>111009　善い行いにより光を輝かせる</title>
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<![CDATA[ ーｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰーｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ<br><font color="#FF0000">見よ、人はろうそくに火をつけて枡の下に置くだろうか。<br>そのようなことはせず、燭台（しょくだい）に立てて、家の中のすべてのものを照らす。</font><br>だから、あなたがたの光をこの民の前に輝かせて、この民があなたがたの善い行いを見て、<br>天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。<br>（3Nephi12:10）<br>ーｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰーｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰｰ<br><br>特異な才能や人を惹き付けるような芸は、<br><br>一瞬で人の心をひきつける。<br><br>普段から善い行いをしていても、<br><br>人に見向きもされないかもしれない。<br><br>それでも、いいから自信をもって善い行いに携わり続けること。<br><br>一瞬では人の心を惹きつけられなくても、<br><br>それは人の心の奥深くに残るものだから。<br><br>自分の心だけでなく、人の心もしっかりと照らし出すものだから。
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<link>https://ameblo.jp/newmanagement/entry-11043192899.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 23:01:15 +0900</pubDate>
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<title>110925　★試練を喜ばしいことと思う★</title>
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<![CDATA[ ●試練は誰にでも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>人生においてもどんな人においても試練が与えられています。<br>孤独に陥るとき、<br>自分の行いで人を悲しませたとき、<br>仕事がうまくいかないとき、<br>家族とうまくいかないとき、<br>周りの人に害を加えられたとき。。。<br><br>試練は１つではないですよね。<br>大なり小なり、次々にやってきます。<br><br><br><br>●試練をどう対処するか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>試練に遭遇したとき、必死なのは皆同じですが、<br>１つ１つに対してどう対処するかで、<br>人生を楽しめるかどうかが決まってきます。<br><br>そして、試練に向き合うタイプは次のタイプがあると思います。<br>①<font color="#FF0000">試練の意義を考えないタイプ</font><br>　　∟目先の試練をしのぐ事だけを考えて頑張る<br>②<font color="#FF0000">試練に意義を見出すタイプ</font><br>　　∟試練がなぜ発生しているのか考え、<br>　　　そこにマイナスの要素を見出しつつも、試練を乗り越えられるよう頑張る<br>③<font color="#FF0000">試練にマイナスの意義を見出すタイプ</font><br>　　∟試練がなぜ発生しているのか考え、<br>　　　そこにマイナスの要素を見出しながらも、試練を乗り越えられるよう頑張る<br><br>たとえば、<br>大学受験に失敗してしまった３人の高校生がいたとします。<br>浪人時代に突入して、３人はそれぞれ決意しました。<br>　1人は、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>　　①次は失敗するのは嫌だな。<br>　　　次失敗しないためにも受験頑張るぞ～<br><br>　別の1人は<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br>　　②自分が受験に失敗したことには意味がある。<br>　　　浪人時代に何かを発見するために、この経験が用意されているに違いない。<br>　　　それらを得られるためにも、受験を頑張ろ～　<br><br>　最後の１人は<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" alt="カゼ"><br>　　③自分が受験に失敗したのは、自分が生まれつきそういう運命だから。<br>　　　いつも自分だけ恵まれていなけど、とにかく精一杯がんばろ～<br><br>どの人が受験に受かるかどうかはわかりませんが、<br>どの人がこの試練を一番、楽しめるでしょうか？<br>また、みな無事に浪人時代を乗り越えたとしてもその後、またすぐにやって来る試練において、<br>どの人が（どの考え方が）一番楽しみを見出すことができるでしょうか？<br><br><br><br>●試練を喜ばしいこと思う<br><br>私は、試練がなぜ発生しているのか考え、そこにプラスの要素を見出し、試練を乗り越えられるよう頑張る人は、人生を楽しむことを知っている人だと思います。<br><br>試練はできれば避けたいものですが、<br><font color="#FF0000">試練は必ず繰り返しやってきます。</font><br><br>ですので、<br><font color="#FF0000">私たちはこの試練を通じて成長していくことに喜びを感じたほうが、<br>確実に人生を楽しむことができます。</font><br><br><font color="#FF0000">試練がやってきたとき、<br>そこに善意的な意義を見出すことから訓練しないといけません。</font><br><font color="#FF0000">一度その善意を読み取り、試練を乗り越えられたとき、<br>この上ない喜びがもたらされます。</font><br><br>次試練がやってきたときは、以前と同じように善意を読み取り立ち向かえばよいのです。<br>それが成長をもたらす絶好の機会だととらえて。<br><font color="#FF0000">このサイクルが回りだすと、私たちは必ず人生を楽しむことができます。</font><br>恐いものはなしです。<br><br>どうか、私たちが１つ１つの試練を喜ばしいと思い、<br>試練を通じて私たちが成長し、また喜びを感じることができますように。
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<link>https://ameblo.jp/newmanagement/entry-11029616968.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 23:32:09 +0900</pubDate>
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<title>110924　具体的な目標を意識して、成功体験を創出する</title>
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<![CDATA[ ●情報が氾濫する時代<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br>一昔前は情報といえば、ＴＶ・新聞・雑誌・ラジオなどが主流でしたが、インターネットの発達により、アクセスできる情報が格段に増えました。特にtwitter・facebook・アメブロは自分の関心のある情報源として有効活用している人も多いと思います。<br><br>しかし、新たな情報にやたら詳しい人がいますが、そういった情報を持ってきて何をしたいのかわからない人が結構多いです。目的を考えずに、ただ収集している人、情報を収集するのに精一杯で、その情報を有効活用できていない人は多いようです。情報を収集しておかないと、自分が取り残されてしまうといった、漠然とした不安にかられて情報をただ収集している人もいるようです。<br><br>情報の量は格段に増えましたが、それを処理する能力・スキルがついていっているかというと、まだまだのようです。むしろ情報収集にばかり時間をとられて、情報を処理する能力・スキルは落ちているような気がします。<br>ですので、<font color="#FF0000">結局、有効なアウトプットの量は、昔とほとんど変わってない</font>んだろうな～というのが正直な実感です。<br><br>この情報社会において、情報に呑み込まれないようにするためには、<font color="#FF0000">アウトプットの量を増やすには、情報を処理する能力・スキルを磨かなければなりません</font>。<br><br><br><br>●まずは具体的な目標をもってはっきり意識する<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>そのために、できることはいくつかあると思いますが、一番大切なことは、<br><font color="#FF0000">短期・長期どちらでもいいので何をしたいかはっきりさせる</font>ことだと思います。<br>つまり、具体的な目標をもって、自分が行うことの優先順位をはっきりさせることです。<br><br><font color="#FF0000">なぜ具体的な目標をもつことが、情報処理能力をあげるか？？</font><br><br>ここで、体験してもらいたいことがあります。<br><br><br><br>●カラーバス効果<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>---体験--------<br>目を閉じて、目を開いたときに赤色を探すと決意してください。<br>そして、実際に目をとじて決意したら、目を開いて赤色を探してください。<br>---------------<br><br>体験できたでしょうか？<br><br>おそらく、目を開いた後、目を開ける前では気づかなかった赤と遭遇できた人が多いと思います。<br>あっこんなとこも赤だったんだ～ここも、ここも！　という感じで。<br><br>赤を意識することで、意識する前には気づかなかった赤を認識することができるのです。<br>これをカラーバス効果というそうです。<br><br>私たちが、情報社会から情報を取得し・処理する際にもこのことが当てはまります。<br><font color="#FF0000">もし私たちが、自分の目標を具体的に持って、普段から意識できていれば、それに関する情報を、普段の生活における情報の洪水の中から、選択し抽出することができます。<br>逆に、自分を目標を具体的に意識できていないとすれば、私たちは何を抽出してよいかわからず、情報の洪水に流されてしまいます。</font><br><br>ですので、具体的な目標を意識することは、情報処理能力をあげるのです。<br><br>具体的でなければなりません。<br>抽象的になればなるほど、私たちは情報の袋小路に迷ってしまいます。<br><br><br>●最後に<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>情報は摂取すればするほどいいというものではないと思います。<br><font color="#FF0000">自分を成長させ、喜びへとつながるようなアウトプットをだしてこそ、情報は活きてくる</font>のだと思います。<br>自分を成長させる具体的な目標を持ち・意識することで、この情報社会に溢れている情報に立ち向かうことができますように。そして、より多くの成功体験を手にし、喜びをえることができますように。
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<link>https://ameblo.jp/newmanagement/entry-11027554775.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 00:53:25 +0900</pubDate>
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<title>110918　★人を批判していたら、人を愛することを忘れてしまう★</title>
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<![CDATA[ ●批判はらくらく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>いろんな場面で、他人を批判している人に遭遇します。<br>仕事でも<br>友達関係でも<br>そして、いろんな場面で、知らず知らずのうちに人を批判している自分に遭遇します。<br>仕事でも<br>友達関係でも<br><br>でも、批判をしている自分には何も創造的なものを感じません。<br>それは自分を前に進める力ではなく、<br>単にその場しのぎの短期的な快楽を追求しているにすぎないと思います。<br><br>往々にして、自分自身の中のなんらかな不満が、人に対する批判という形で表面化しているようです。<br>自分が抱いている不満に、<br>何らかの理由で、自分自身が向き合えず、受け入れられないために、<br>自分を弁護し、人の責任を追求することで、心のバランスをとっているようです。<br><br><br><br>●批判を抑えて、善いことに携わる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>しかし、それでも、どうしても批判をしたくなるときがあります。<br>すぐには受け入れらない不満を抱くときがあります。<br>そんなとき、なるべく次のようにすることを心がけています。<br><br>①<font color="#FF0000">自分の本当にすべきこともう一度考える</font><br>②<font color="#FF0000">批判したい気持ちに対して沈黙する決意をする</font>。必要であれば不満の現場から去る。<br>③<font color="#FF0000">自分の本当にすべきことに全力を注ぐ</font><br><br>人を批判している自分に気づいたとき、本当に自分が何をすべきかよく考えます。<br>そして、冷静に考えると、往々にして、批判がまったく自分のすべきことを前に進めていないことに気づきます。<br>そして、批判の呪縛から逃れるために、<br>自分が本来すべきことを、全力で行うようにしています。<br>たいてい、<br>しばらく経つと、以前抱えていた不満に自分自身が自然と向かいあえていることがよくあるのです。<br><br><br>批判という渦の中に人生が飲み込まれている人によく遭遇します。<br>仕事でも<br>友達関係でも<br>それは、非常に悲しいことです。<br><br><br>●成長のための選択<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><font color="#FF0000">批判をする人</font>　と　<font color="#FF0000">批判を抑えて善いことに携わる人</font>。<br>１つの批判に遭遇するたびに、２つの差がつきます。<br>１つ目は<font color="#FF0000">批判を抑える自制心</font>が身につくこと、<br>２つ目は<font color="#FF0000">自分が本当になすべきことに時間が使える</font>こと。<br>身についた自制心は、自分が行うことの成功の確率を確実にあげてくれます。<br><br>人生において、数え切れないぐらいの批判に私たちは遭遇します。<br>だからこそ、批判をする人　と　批判を抑えて善いことに携わる人<br>の差は天と地ほど広がっていきます。<br><br><font color="#FF0000">前者は同じところをぐるぐる回り、<br>後者は常に自分を高みへと成長させていきます。</font><br><br>あなたは、どちらを選択しますか？<br><br>私たちが批判という悪の誘惑に対して、最良の選択を行えますように。
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<link>https://ameblo.jp/newmanagement/entry-11022168536.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 23:16:26 +0900</pubDate>
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<title>110910　★弱さを強さに変える★</title>
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<![CDATA[ ●弱いとき<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>周りの人と喧嘩したとき<br>仕事でミスしたとき<br>孤独を感じるとき<br>過去をくよくよ考えるとき<br><br><font color="#FF0000">人生のさまざまな局面で、さまざまな弱さ</font>を感じます。<br><br><br>●弱さは成長の機会<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>私はよく過去の済んでしまったことを<br>くよくよ考えてしまうタイプです。<br>何度もそういう経験をしたために、<br>非生産的で何の成長も自分にもたらさないとことも知っています。<br><br>もし仮に、今くよくよ考えている過去をもっと前向きに捉えられるようになったら、<br>もっと人生を楽しめるだろうし、自分に大いなる成長がもたらさるのだろう、と。<br><br>そうなんです。<br><font color="#FF0000">弱さを感じているとき、自分はマイナスにふれているのですから、<br>それを０にもってきたり、プラスにもっていったりすることができるなら、<br>それは大いなる成長がもたらされる</font>ことになります。<br><br><font color="#FF0000">弱さを無意味に感じ続けるのは、自分の過去が悪いからではなく、<br>現在の自分の思考の習慣が稚拙だから</font>なんです。<br>もちろん、弱さを感じない人はいないので、弱さを感じないことは不可能ですが、<br>それにずるずる引きずられ成長しないことは、克服すべきことなんですね。<br>ものの捉え方を学んでいないから、ず～～と成長しないまま、<br>くよくよ考え続けるんですね。<br><br><br>●どうやって克服するのか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>弱さを強さに変える思考の習慣は以下のようだと思います。<br>①<font color="#FF0000">自分の弱さを感じる経験を自分が成長するために与えられた機会と信じる</font>。<br>②<font color="#FF0000">自分のどんなことを克服するために与えられたのかと考える</font>。<br>　　∟１つ以上その要素をみつける<br>③<font color="#FF0000">②で抽出した点を「今」どうすれば克服できるか考え、実行する。</font><br>　　∟「今」実際にできることに落とし込むことが大切！<br><font color="#FF0000">「今」における行動目標に落とし込むことで、弱さを強さに変える機会を創出するのです。</font><br><br><br>たとえば、過去のことをくよくよ考え、弱さを感じてしまう私の場合でいきましょう。<br>親友の結婚式のスピーチであがってしまってちゃんと話せなかった経験がありました。<br><br>①まず、その経験が自分が成長するために与えられた機会だと信じます。<br>②どういった点を克服するためなのか？<br>　　2-1当時私はスピーチがうまいと自分で思っていたので、準備も何もしていなかった傲慢さか！？<br>　　2-2その親友を真に祝いたいという気持ちがたりなかった点か！？<br>　　2-3スピーチの後にやさしい声をかけてくださった人々への感謝の気持ちにきづかせるためか！？<br>③2-1だと、自分がプレゼンとかスピーチをする場合、入念に準備する<br>　　　∟意図的にそういう機会を作って、スピーチ・プレゼン上手になってやろう！<br>　2-2だと、もっとその親友の近況などに関心を払って、その親友のためにできることをしよう！<br>　　　∟とりあえず電話かメールだな！<br><br>同じ過去でも時とともに、捉え方が変わってきます。<br>私は2-1を実践して、スピーチ・プレゼン上手とまではいかないですが、<br>確実にレベルアップした自分を感じています。<br>ですので、親友の結婚式のスピーチでの経験は自分にとって大いにプラスになったと考えています。<br>自分の成長には欠かすことのできないものになっています。<br>弱さを感じていた経験を、強さに変えることができたのでは？と感じていいます。<br>2-2はあまり実践していなかったので、ちょっとやってみようと思います。<br><br><br>●最後に<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>苦難や困難があまりに大きいもので、<br>そのときでは立ちむかえない弱さというものも数多く存在すると思います。<br>ただ、そんなときでも、時間をゆっくりかけることで、<br>徐々に徐々に、弱さを強さに変える機会を作り出せると信じています。<br><br><font color="#FF0000">弱いと感じているとき、それは大いなる成長の機会です。<br>逆にいうと、弱いと感じていない人は、成長の機会に恵まれていないんですね。</font><br><br>弱さを成長の機会として捉えることができますように。<br>そしてまた、その機会を通して、大いなる成長を手にすることができますように。
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 11:21:08 +0900</pubDate>
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<title>110907　成功体験のつまった「模範」を横展開する</title>
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<![CDATA[ ●模範の大切さ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>会社で新入社員の人に「自分で考えて」って伝えると、<br>他の社員の人がやっていること、競合他社のやっていることなど何も参考にせずに、<br>う～～ん、う～～んって長時間考えている人がかなり多くいます。<br><br>専門知識も経験値も少ないにもかかわらず、<br>ゼロベースから自分で何かを考えてだせると思っているんですね。<br><br>確かにゼロベースから何かを構築できる力があれば物凄いですが、<br>そんな人はごくまれな人。<br><br>たいていは<font color="#FF0000">どんな局面においても、何かを「模範」にして、<br>それを横展開していったほうが、成功する可能性は高まります</font>。<br><br><br>●私の例<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>私は社会人のはじめは、大企業に就職しました。<br>大企業で本社と子会社の業務に携わりました。<br>最初は本社業務を必死でこなしました。<br>そして、本社業務をとおして学んだことを、<br>まだまだいろいろなことが未整備であった子会社において、<br>本社で学んだことを次々と当てはめていきました。<br>そうするとあっという間に子会社の発展に寄与することができました。<br>本社という「模範」を子会社に横展開できたのです。<br>本社業務には、本社の今までの成功体験がつまっていたんですね。<br><br>次に私は、大企業を３年で退職して、ベンチャー企業に転職しました。<br>大企業の本社業務と子会社業務で学んだことを、<br>ベンチャー企業に事情に１つ１つあてはめながら、<br>実行していきました。<br>そうするとあっと間にベンチャー企業の発展に寄与することができました。<br>「大企業」という模範をベンチャー企業に横展開できたのです。<br>大企業でかつ成長企業でしたので、大いに成功体験がつまっていたんですね。<br><br>またベンチャー企業でも横展開すると同時にいろいろなことを学びました。<br>そして、ベンチャー企業の成功体験をとおして学んだこと、それを横展開する計画も徐々に立てています。<br><br>自分のキャリアをふりかえってみると、<br>最初に、成功体験の多い企業（大企業でも成功体験が忘れ去れた企業は多いですが、）から、<br>出発できたことが本当に運がよかったです。<br>それがあったからこそ、<font color="#FF0000">「模範」の大切さ、横展開の威力</font>を学びました。<br><br><br>●成功体験のつまった「模範」を横展開する<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>「模範」を軽んじる人は多いです。<br>単なる真似じゃないか、自分で考えていないんじゃないかと批判する人も多くいます。<br>でも、そういった人は成功への道を知らない人ではないかなっと思います。<br><br><font color="#FF0000">目に見えるものではなく、その背後の構造をつかまないと、横展開は難しいです。<br>独自の視点や熟慮なしには、横展開は決してできません</font>。<br><br><font color="#FF0000">「模範」には、成功体験がつまっています。</font><br><br>「模範」を通して、より多くの成功体験をもつことができますように、<br>そしてまた、生き方においても自分の「模範」をみつけ、それを自分に横展開することで、<br>より豊かな人生を歩むことができますように。
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<link>https://ameblo.jp/newmanagement/entry-11011045746.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 22:13:49 +0900</pubDate>
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<title>110905　★人の価値は大いなるもの★</title>
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<![CDATA[ 今日も反省。<br><br>何かをみなでやろうとすると、<br><br>当たり前だが、できる人とできない人に分かれてしまう。<br><br>私の課題は、<br><br>①自分ができないとき、それを受け入れられないこと。<br>そして、<br>②自分ができているとき、できない人を暖かく見守れないこと。<br><br>自然に①②のようになってしまう、自分の悪しき思考の習慣を改善中。<br><br>ひとりひとりの価値が大いなるものであることを胸にとめて<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/newmanagement/entry-11009152203.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 23:42:53 +0900</pubDate>
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<title>110904　★すべての道において善を認める★</title>
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<![CDATA[ ●つらい経験<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>私は、親が離婚して、受験にも失敗したとき、<br>自分の不遇な環境をひどくうらみました。<br><br>自分はなんて不幸で、<br>なんて恵まれていないのだろうか。と。<br>周りはなんてのんびりで、<br>なんて楽しそうなのか、と。<br><br>そして、不幸な原因を親に認めるようになっていきました。<br><br>親から精神的にも、物理的にも離れたいと願うようになり、<br>親と子の関係は、もう終わったもので、<br>早く逃げ出さなければ、自分自身が崩壊していくように感じていました。<br>早く逃げて、早く自分だけの新しい生活を築き上げたいと強く思っていました。<br><br>私は、自分がおかれた状況を「不遇」だと選択し、<br>その原因に「親」を選択しました。<br><br><br>●どの選択を行うか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>その「選択」は、私に多くの経験をもたらしましたが、<br>残念ながら、幸せはもたらしませんでした。<br><br>10年近く経って、私は過去を捉えなおし、<br>当時の「選択」がまったくの自分よがりで、まったくの自己弁護であったことを理解しました。<br>ただ、当時の状況においては、その「選択」しかできない自分であったことも理解しました。<br>そしてまた、親もその「選択」しかできないほど、知恵も知識もなかったことも理解しました。<br><br>私は、その10年の間に、<br>何かつらい経験、苦しい経験、うまくいかない経験を、<br><font color="#FF0000">自分の成長と喜びにつなげるか否は、自分の選択にかかっている</font>ことを学びました。<br><br><br>●成長と喜びのために<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>私たちは、成長と喜びを得るために、多くの試練が与えられます。<br>逆にいえば、多くの試練を与えられるからこそ、成長と喜びがあります。<br><br>私たちが、成長と喜びを得たいと願うなら、<br>試練を乗り越える自分自身を作り上げなければなりません。<br><br>作り上げるには最低限以下３つのことは、必要であります。<br><br>①<font color="#FF0000">謙遜になって、成長と喜びのための試練だと受け入れ、意義をみいだすこと</font><br>②<font color="#FF0000">その試練を乗り越える道が必ず存在すると信じ、祈ること</font><br>③<font color="#FF0000">その道を諦めずに行いによって探し求めること</font><br>　　∟<font color="#FF0000">物質的な解決ではなく、精神的な解決を優先</font>する<br>　　∟行いによって、「精神的」＝「ものの捉え方」を変えていく<br><br>謙遜になって、いかなる物事の背景に、何か善意的なものが私たちに働いていると捉えるのです。<br>自分の「ものの捉え方」をすこしづつ変えていくことによって、<br>徐々に、苦難が、ちょとした苦労に変わり、ちょっと苦労が普通の出来事のように変わっていきます。<br><br>こうして、<font color="#FF0000">困難であれ、何であれ、すべての道において善を認めることで、<br>私たちに多くの成長と喜びがもたらされます</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br><br>●今の選択<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>私の過去の「選択」が正しかったのか、間違っていたのか、<br>という問いは正直どちらでもいいことです。<br><br>ただもっと早い段階で、親の離婚と受験の失敗は、<br>①友達や親を大切に思わずに自分のことしか考えていなかった自分自身の成長の試練であること。<br>そして、<br>②その試練を乗り越えることを信じ、お祈りする。<br>具体的な行動としては、<br>③自分が普段つきあっている人とは別の人たちと接したり、人のためになることに意識的に取り組んだりすればよかったなあと思っています。<br><br>今はその当時自分が「不遇」でったとも思ってないですし、「親」が不幸の原因とも、もちろん思ってないです。<br>文句の１つや２つは言ってしまいますが、<font color="#FF0000">よくがんばってくれた親に感謝</font>しています。<br><br><br>日々の小さな試練によって、すべての道において善を認める、<br>というこの基本的な思考の訓練を行うことで、<br>来るべき試練に立ち向かえるように備えたいです。<br>大いなるの成長と喜びを自分が得るだけでなく、<br>その喜びを人にも伝え、実感してもらえるように。<br>
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<link>https://ameblo.jp/newmanagement/entry-11007836646.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 20:26:54 +0900</pubDate>
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<title>110904　★行いを伴わない思いは死んだものである★</title>
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<![CDATA[ ●採用担当での経験<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>新卒採用の面接担当をしていたときによく感じていたこと。<br><br>それは、「やりたいこと」が本音ではないこと。<br>「新たなサービスを世にだしたい」<br>「企画のスペシャリストになりたい」<br>など、よく耳にしました。<br>中長期的な目標をもつことは、ざっくりしたものであれそれはすばらしいことです。<br><br>その後に<br>「ではそれに向けて今何をやっていますか？学生時代の残りの間に何をやりますか？」<br>と質問すると、<br>抽象的でよくわからない回答が返ってくることが多かったです。<br><br>それだと、せっかくのすばらしい思いが、真実味を帯びて伝わってこず、<br>本当に「やりたいこと」をわかってないのだな～とよく思いました。<br>仮に本音だったとしても、何もやっていない・計画が何もないというのは、<br>あまりにも行動力がなさすぎで、余計に残念です。<br><br><br>●行いを伴わない思いは死んだものである<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><font color="#FF0000">行いを伴わない思いは、仮に強く思っていたとしても、<br>それは、死んだものです。</font><br><br>なぜなら、真の思いというのは、心の内側から人を動かし、<br>人に力を与え、その人を行動へと必然的に掻き立てるからです。<br><br>とはいえ、何もしない最初の段階から、その真の思いを培うことは滅多にないことだと思います。<br>いきなり、真の思いに出会えて突っ走る人の話もききますが、それは非常にまれなことでしょう。<br><font color="#FF0000">ある程度長い期間従事したものに対して、成功体験を１つ１つ積んで、<br>徐々に沸々と自分の内側にある真の思いが育っていく</font>ものです。<br><br>ですので、その真の思いを培う間、私たちは勇気をもって継続的に行動をおこさなければなりません。<br>その継続的な行動がなければ、自分の思いは死んだものとなってしまいます。<br><br>その思いを保ち続けるのは、幾多の試練が待っており、非常に難しいことだと思います。<br>でも、自分のやりたいことがあるのなら、それを乗り越える覚悟と行動が必要です。<br><br>どうか私たちが、行いによって、本当の思いを心の内側に育てることができますように。<br>またその過程において、成長と喜びがありますように<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">
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<link>https://ameblo.jp/newmanagement/entry-11007737707.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 18:26:53 +0900</pubDate>
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