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<title>エンターテイメントニュース</title>
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<description>毎日エンターテイメントニュースを配信中！</description>
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<title>WOWOW、JoinTV活用の「タイタニック」を無料放送</title>
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<![CDATA[ <table class="photoBg"><tbody><tr><td><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Famd%2F20131105-00000117-zdn_lp-000-0-thumb.jpg" width="200" height="117" alt="WOWOW、JoinTV活用の「タイタニック」を無料放送">                    </td></tr></tbody></table>                    <p class="photoOffer">データ放送の画面イメージ（c）1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.</p>                 <p class="ynDetailText">　WOWOWは、日本テレビ放送網の「JoinTV」プラットフォームを採用した初の映画番組「みんなで映画体験『タイタニック』」を11月9日（土）の10時10分からBS 9chで放送する。未契約でもBSが映れば視聴できる無料放送だ。<br><br>【拡大画像や他の画像】<br><br>　JoinTVは、2012年3月に日本テレビが開発・実用化したソーシャル視聴サービス。データ放送を活用してテレビ放送とFacebookなどのソーシャルメディアを融合させ、さらにスマートフォンやタブレットなどのセカンドスクリーンとの連携を可能にした。日本テレビは今年10月にJoinTVのオープンプラットフォーム化を発表しており、WOWOWが採用企業に名乗りを挙げていた。<br><br>　今回の「タイタニック」では、放送中に「d」ボタンでデータ放送を起動すると、ストーリーの進行に合わせて、映画評論家の町山智浩さんによる映画解説や撮影秘話、見どころなどのコメントが閲覧できる。さらにJoinTVやFacebookのIDでログインすれば、映画を同時に見ている友達も表示される。<br><br>　また、放送と連動するスマートフォン向けのオリジナルゲーム「トレジャー・ツアー」も用意。「トレジャー・ツアー」は、探査船を操って深海にある幻の秘宝を探しに行くというもので、映画のシーンに連動して獲得できる財宝が変わる。また最後まで参加すると表示されるキーワードでプレゼントに応募すれば、抽選で1組2名に豪華クルーズツアー「コスタ パシフィカで行く素晴らしき地中海クルーズ10日間」が当たるという。<br><br>　ジェームス・キャメロン監督の「タイタニック」は、1997年に公開され、全世界で18億ドルという興行収入を記録した大ヒット映画。アカデミー賞では11部門を獲得している。なお、今回の無料放送は5.1ch吹き替え版になる予定だ。</p>【関連記事】<ul><li> 日テレが「JoinTV」をオープンプラットフォーム化、WOWOWが採用 </li><li> ネットとアプリで視聴者に魔法をかける？　テレビ局の挑戦 </li><li> スマホやデータ放送で「ヤシマ作戦」に参加　今週の「金曜ロードSHOW！」 </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:44 +0900</pubDate>
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<title>同じ音を探し当てる神経衰弱アプリ「音感検定」</title>
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<![CDATA[ <table class="photoBg"><tbody><tr><td><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Famd%2F20131105-00000119-zdn_lp-000-0-thumb.jpg" width="112" height="199" alt="同じ音を探し当てる神経衰弱アプリ「音感検定」">                    </td></tr></tbody></table>                    <p class="photoOffer">「音感検定」</p>                 <p class="ynDetailText">　スマートフォンを使って音感トレーニングができるアプリは数多くリリースされているが、黙々と地道にトレーニングをこなすのはけっこう根気が必要なので、いつのまにかやめてしまった人もいるのではないだろうか。今回紹介する「音感検定」は、神経衰弱のゲームを楽しみながら音感トレーニングを行えるアプリ。このアプリならゲーム感覚で音感トレーニングができるので、気長に楽しくトレーニングを続けられる。<br><br>【拡大画像や他の画像】<br><br>　普通の神経衰弱は同じ絵のカードを合わせるゲームだが、「音感検定」は同じ“音”を聴き取って合わせることでアイコンを消していくという内容になっている。ルールは簡単で、ゲームがスタートすると表示される8つのアイコンをタップしていくだけだ。アイコンをタップするごとに楽器の音が鳴るので、同じ音のアイコンを選んで2つ連続でタップすればアイコンが消える。<br><br>　1ステージで制限時間は数十秒しかないので、数多くのステージをクリアするのはなかなか難しい。iOSのGame Centerに対応しているので、ほかのプレーヤーとスコアを競うことも可能だ。<br><br>　楽器の種類はピアノやギター、ドラムをはじめ奄美三線やアフリカンパーカションなど実に多彩な音を収録している。収録されている音のほとんどは、生の音にこだわって実際に演奏してレコーディングしたもので、音質もよくクリアな音を楽しめる。アフリカンパーカッションなどは今まで名前を聞いたこともない楽器がいくつも登場するので、未知の楽器に出会うきっかけにもなりそうだ。<br><br>　タイムトライアルのほかには練習モードも用意されており、苦手な楽器はここで練習することもできる。ミッションをこなすと、アフリカンパーカションの楽器図鑑（全15種類）を入手できるので、民族楽器が好きな人は要注目だ。<br><br>　タイムトライアルは制限時間が短めで難易度は高いが、同じ音を見つけてアイコンが消えるときのアニメーションが小気味よく、気持ちよくプレイできる。また、アイコンが消えるときに、ピアノやギターの場合はコード名、ドラムの場合は音楽ジャンル名、「ドゥンドゥバ」「ヤドヤド」「カキランベ」など楽器名が表示される。コードや楽器を学ぶのにも最適だ。<br><br>　ゲームの結果によって「あなたはオーケストラの研修生」といった評価が下されて、評価が上がるとタイトル画面のBGMなどが変わっていく。最高評価は「オーケストラの巨匠」で、計100ステージが用意されているので、なかなか攻略のしがいがある。すでに音感に自信のある人はもちろん、楽器演奏やカラオケのために音感トレーニングをしたい人にもおすすめのアプリだ。</p>【関連記事】<ul><li> 「VOCALOID」の技術を使ったiPhone向けの歌声合成ゲーム「ボカロダマ」 </li><li> Facebookからプレイリストを作成可能！　YouTube動画を連続再生するアプリ「MixerBox」 </li><li> iPhoneが学習時間を教えてくれる！　「アラームで毎日学習・英単語帳」 </li><li> キーワードの組み合わせで“今の気分”に合った音楽をセレクトするアプリ「LIFE's radio」 </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:43 +0900</pubDate>
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<title>DMM.com、「15周年 感謝祭 プライスダウンキャンペーン」で月額プラン大幅値下げ</title>
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<![CDATA[ <p class="ynDetailText">　DMM.comは、DVD／CDレンタルサービスの月額レンタル料金を大幅に値下げする「15周年 感謝祭 プライスダウンキャンペーン」を開始した。キャンペーン期間は2015年2月2日12時までの15カ月間。<br><br>　プライスダウンされるのは、DMM.com月額レンタルの3プラン。「ベーシック8シングル」は通常料金1890円が1280円に、「ベーシック8ダブル」は通常料金3780円が2560円に、「ベーシック8トリプル」は通常料金5670円が3840円になる。なお、クレジットカード支払いのみが対象となる。<br><br>　また、初めて月額レンタルサービスを利用するユーザーがクレジットカード決済する場合に限り、入会時にベーシック8プランシングルを選択すると登録日から1カ月間に8タイトルまでが無料で利用できる、1カ月無料体験サービスも実施する。</p>【関連記事】<ul><li> TSUTAYA、ホラー映画のDVDレンタル年間ランキングを公表 </li><li> 洋画が人気！　TSUTAYA、2012年のDVDレンタルトップ10を発表 </li><li> TSUTAYA、2012年度DVDレンタルランキングを発表――1位は「M：I／ゴースト・プロトコル」 </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:43 +0900</pubDate>
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<title>運気や相性を占うエンタメグッズ「ゲッターズ飯田の開運ウオッチ」</title>
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<![CDATA[ <table class="photoBg"><tbody><tr><td><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Famd%2F20131111-00000081-zdn_lp-000-0-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="運気や相性を占うエンタメグッズ「ゲッターズ飯田の開運ウオッチ」">                    </td></tr></tbody></table>                    <p class="photoOffer">「ゲッターズ飯田の開運ウオッチ」パッケージはこんな感じ。本体にはキーチェーンが付いている</p>                 <p class="ynDetailText">橘十徳の「自腹ですが何か？」：<br>　最近、よくないことが立て続けに起こって「ツキがないなあ」と思うことがよくある。まあ人生は谷あり山ありなので仕方ないとは思うが、このような人の運気を手軽に調べられるグッズが、今回紹介する「ゲッターズ飯田の開運ウオッチ」だ。“占い師タレント”として知られるゲッターズ飯田氏の名を冠したこのグッズは、生年月日を入力するだけでその人の運気がすぐに調べられる。<br><br>【写真で見る：運気や相性を占うエンタメグッズ「ゲッターズ飯田の開運ウオッチ」】<br><br>　開運グッズというとなにやらうさん臭そうに思う人もいるかもしれない。かくいうワタクシもその1人ではあるが、これをリリースしたのが玩具メーカーのタカラトミーアーツというのが興味深い。同社はこれをシリアスな開運商品としてではなく、エンタメグッズとしてアピールしている。ゲームのような感覚で遊べる手軽なグッズということで、試しに買ってみることにした。<br><br>　個人的には、この手のエンタメグッズに支払う額としては2000円を上限と決めているのだが、「ヨドバシ.com」で税・送料込み1870円となっていたので、ここで買うことに決めた。<br><br>●ボタンが少なめでシンプルな操作性<br><br>　届いた商品を手に取ると、意外と小さい。サイズは90（幅）×50（高さ）×20（厚さ）ミリで、ちょっと大きめの歩数系のような感じだ。これなら外に気軽に持ち運べるだろう。<br><br>　電池はボタン電池のLR44を3個使用。テスト用電池が付属しており、絶縁シートを引き抜けばすぐに使用可能となる。なお、電池寿命は連続使用時で約3時間と、それほど長くは保たない。<br><br>　ディスプレイはカラフルな8段階のインジケーターのほかに、日付や時刻、そしてあと何時間で運気が良くなるかを示すカウントダウン表示がある。また、セレクトAとセレクトBボタンを同時に長押しすると音のON/OFFを切り替えられる。<br><br>　使用にあたっては、まず操作ボタンを使って現在時刻と生年月日を登録する。操作ボタンは決定ボタンとセレクトボタンのAとBが1つずつ。設定を変更する際は、決定ボタンとセレクトAボタンを同時に長押しすれば再び登録できる。このあたりの操作はシンプルでとても分かりやすい。<br><br>●8段階のインジケーターで運気を表示<br><br>　搭載されているモードは、「じぶんモード」「あいてモード」「相性モード」の3つで、セレクトAボタンで各モードを切り替える。<br><br>「じぶんモード」にすると、今の運気がインジケーターで表示される。インジケーターは8段階で、右寄りのほうが運気が良い状態。インジケーターが上段の「TODAY」が今日の運気、下段の「MONTH」が今月の運気となっている。<br><br>　もっとも悪い「運気1」の場合は、「不運なできごとがある時。裏目に出ることや心が乱されたり、やる気を失ってしまうこともありそう」、「運気2」の場合は「忘れ物やうっかりミスが増える時」とあるので要注意だ。逆に「運気7」では「告白をしたり、自分の好きなことに素直に行動すると良い時」、「運気8」では「最高に運気のいい時だからこそ周囲への感謝と思い切った決断が大切」と記載されている。<br><br>　また、カウントダウン表示では運気が良くなるまでの時間を教えてくれる。このカウントダウンは、1日の中で行動すると良い運気のタイミングを示しており、運気の良い日ほどこの機会が多く、あまり良くない日は1日に1回だけという日もあるとのこと。<br><br>　カウントダウン表示だけでなく、運気が良くなるタイミングの時刻を表示することも可能で、さらにこの状態から決定ボタンを押すと、現在の運気の良さを数値化した「運気ポイント」も表示される。<br><br>●未来の運気も占うことが可能<br><br>　「あいてモード」は、気になる相手の生年月日を登録することにより、「じぶんモード」と同じように相手の運気を診断できる。そして「相性モード」は、「あいてモード」で設定した誕生日の相手との相性を占えるモードだ。セレクトAボタンで相性モードを選択すると、相性を100点満点の点数で表示する。<br><br>　この相性ポイントは、一緒にいても飽きない度合いや、意見の合う度合いとして見ることもできるという。ただ、説明書を読むと、相性が悪いことをネガティブに捉えているわけではなく、例えば最も相性の悪い「0～19点」では「お互い別の価値観を備えているので、一緒にいると刺激的な発見や出来事に遭遇しやすいかも！？」、「20～39点」では「普段距離を置いているけれど、実はとっても気になっている相手かも？」など、かなりポジティブなことが書かれている。<br><br>　このほか、日時設定で現在時刻を2年後や10年後の未来の日付に変更すると、未来の運気も占えるという使い方も紹介されていて色々と楽しめる。<br><br>　ちなみにワタクシが「今日は色々とツキがなかったなあ」と思った日にこのグッズで占ってみると「運気4」と出た。なんともビミョーな結果で、このグッズを購入したことが、成功だったのか、失敗だったかどうかはまだ判断しかねる。おそらくこういうビミョーな結果が今後も幾度となく繰り返されていくと思うのだが、占いの結果を深刻に捉えるのではなく、あくまでもシャレとして気軽に楽しむ分には、価格が安い割にけっこう遊べるグッズだと思う。<br><br>[橘十徳，ITmedia]</p>【関連記事】<ul><li> せっかくだから多機能なヤツを買ってみよう――「ランタン型 モバイルバッテリー」 </li><li> 回転する星空を自分で作る！　大人の科学マガジン「新型ピンホール式プラネタリウム REAL STAR」 </li><li> 野菜をもっと食べたい人に、タニタのデジタルクッキングスケール「KD-199」で摂取量を視覚化 </li><li> 家にいながらビアホール気分♪　超音波でクリーミーな泡を手軽に作る「コク泡」 </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:42 +0900</pubDate>
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<title>見放題を“使い倒す”方法、教えます──Huluトップページの秘密</title>
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<![CDATA[ <table class="photoBg"><tbody><tr><td><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Famd%2F20131112-00000028-zdn_lp-000-0-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="見放題を“使い倒す”方法、教えます──Huluトップページの秘密">                    </td></tr></tbody></table>                    <p class="photoOffer">「Huluのお店作り担当」ことジオ・リー氏</p>                 <p class="ynDetailText">　就寝前、いつものように「ウォーキング・デッド」の続きを見ようとHuluを開いて思わず手が止まった。おいしそうにうどんを食べる人たちの画像と「まいうーな作品集」というタイトル。食欲の秋にぴったりの、グルメがテーマの映画や番組を集めた特集のようだ。ご丁寧に「お腹が空くので要注意」と書いてあったがもう遅い。ゾンビよりも破壊力のあるタイトルの数々に負け、深夜1時をまわってから「孤独のグルメ」とカップ麺を堪能してしまった。<br><br>【拡大画像や他の画像】<br><br>　視聴者の“見たいもの”は、そのときの気分次第でコロコロ変わるものだ。そんな気まぐれなニーズに対し、見たいものを好きな時間に見られるというのは、HuluのようなSVOD（Subscription Video on Demand：定額制ビデオ・オン・デマンド）の良いところだろう。一方、運営会社にとっては、いかに多くのコンテンツに触れてもらい、顧客満足度を上げるかが重要。その晩、予定外のコンテンツを見たことは、「まいうーな作品集」を作った人にとって満足のいく結果だったにちがいない。カップ麺の件はともかくとして。<br><br>●映画好きが作るHuluの“お店”<br><br>　Huluで特集の運用を担当しているのが、韓国出身のジオ・リー氏だ。大学で映像制作を専攻し、20世紀フォックスのプロモーション担当や国内大手ビデオレンタルチェーンのバイヤーも経験したという、根っからの映画好き。今年1月からフールージャパンLLCでコンテンツパートナーのマネジメントとエディトリアルを担当しており、トップページに掲載する特集や作品の選択も任されている、いわば「Huluのお店作り担当」だ。<br><br>　自分の仕事を「Huluを“使い倒してもらう”こと」と言い切るリー氏は、定額制の見放題だからこそ、ユーザーに対するリコメンドは重要だという。「Huluに来たら人気作品以外でも『おっ』と思う作品を紹介したい。そのために特集には力を入れています」。<br><br>　Huluトップページには、新着タイトルや注目タイトルと並び、「トレイ」と呼ばれるワイドな枠を使った特集が常時複数用意されている。問題（？）の「まいうーな作品集」もその1つ。ただ、コンテンツの量も“売り”のサービスなら、多くのタイトルを並べようとするのではないか。実際、他社のサービスではその傾向も強いが、一方でHuluのトレイは意外なほど大きな画像とフォントでスペースをぜいたくに使っている。<br><br>　「私は、単にたくさん見てもらうことだけが良いとは思っていません。それだけなら『ウォーキング・デッド』のようなメジャーなタイトルを多く並べるだけで数字は上がるでしょう。Huluが重視しているのは、知らなかった作品に出会う“きっかけ”。これまでになかった切り口のテーマを増やしたいと考えています」。<br><br>　さらにユニークなのは、タイトルに“旬”なキーワードを入れて自然と目に入るようにしていることだ。例えば、世間でNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」が話題になっていたら、小泉今日子さんが過去に出演した作品にフィーチャーした特集を作り、タイトルには「じぇじぇじぇ」。ドラマ「半沢直樹」が注目を集めていたら、復讐劇の特集を組んで「倍返し」のフレーズを使う。さらに、ドラマの最終回が放送されるとすぐに「100倍返し」に切り替えるなど、実はけっこう芸が細かい。それを敏感に察知したユーザーが、Twitterなどで「Huluがうまいことやった」「便乗してる www」などと、つぶやくことも増えた。<br><br>　「はい。便乗させていただきました」と笑うリー氏にとって、ネットのリアルタイム性は大きな武器だという。特集の制作は、テーマに合った作品をピックアップしたら、画像などの素材を集めてページを作るだけでいい。タイミングを見てタイトルを変え、ユーザーの声を反映して修正を行うこともできる。<br><br>　「例えば、規模の大きいリアル店舗で特集のような企画をやろうとすると、仕入れのリードタイムや販促物の作成などにかかる時間を考えなければなりません。どうしても1カ月後とか、先の話になってしまいます」。しかしオンラインなら、時間的なロスはあまり考えず、逆に旬な特集を提供することで時間を味方にもできる。<br><br>　11月には、犬が出演する作品を集めた特集がアップされた。ご想像の通り、理由は11月1日が“犬の日”だから（わんわんわん）。今までにあまりなかった切り口であるとともに、「きっと2月22日には猫好きのための特集がアップされる」などと期待させる効果もある。「猫が出演する映画は意外と少ないので検討中ですが、オンラインならではの小回りの良さは大きな強みですね」（同氏）。<br><br>●求められるのは、“全米ナンバー1”ではない<br><br>　特集テーマに沿った作品をピックアップできるだけのコンテンツがそろっていることも重要だろう。Huluの場合、常時1万以上のコンテンツを用意しており、新しいパートナーシップも積極的に進めている。11月からは「TBSオンデマンド」から3000本以上のドラマやテレビ番組がリストに加わり、得意の海外コンテンツに加えて国内の作品も大幅に増えた。<br><br>　1つの特集に入れるコンテンツ数は十数本から二十本程度。「なるべく多くの作品をカバーしたいと思っていますが、普段はスポットライトの当たらない、埋もれている作品を発掘してユーザーに提案することも重要です。例えば“倍返し”の復讐劇特集にはバイオレンス作品なども含まれています。普段は見る人も偏りがちなジャンルですが、テーマを入り口にすると見ない方々も見やすくなるようです」。<br><br>　ちなみに、“復讐劇”特集で最初にトップタイトルとして挙げたのは、「オールドボーイ」だった。12年前の作品で知名度も高いとはいえないが、想定を超えるユーザーが視聴してくれたという。<br><br>　「日本は世界2位の映像市場で、子どもの頃から劇場やテレビまで映像に親しんでいます。求められているのは、“全米ナンバー1”ではありません。もちろん、Huluは米国生まれなので良い部分は吸収していきますが、それよりも日本にマッチしたものを出してくことが大事だと考えています」。<br><br>　目の肥えた消費者は、週ごとのランキングがベースで年間56本も出てくる“全米ナンバー1”が、あまりアテにならないことはよく分かっているが、映画産業に長く関わってきた人の口から聞くと真実味も増す。もちろん映画好きだからこそ、口に出せる言葉だろう。<br><br>　「私は、『映画は日常からのエスケーブ』という言葉が好きです。非常にベタですが、トップクリエイターほどこれを言いますよね。以前は私もベタすぎる思っていましたが、Huluに入ってよく感じるのは、ネガティブな現実逃避ではなく、前向きなエスケーブがとても楽しいということ。もともと映像エンターテイメントが一番得意としている部分であり、自分たちはその手助けをしているのだと強く思っています」（リー氏）。</p>【関連記事】<ul><li> Hulu、TBSオンデマンド作品3000本以上の配信を開始 </li><li> Huluがシャープ「AQUOS」に初搭載、今後のシリーズにも </li><li> Hulu、「ウォーキング・デッド」のシーズン4を配信 </li><li> “黒船”は意外と小回りがきく、「Hulu」に聞いた動画配信の今 </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:42 +0900</pubDate>
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<title>ミユキ（ハルカトミユキ）×安原兵衛対談 メジャーデビュー前に急成長を遂げた新人</title>
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<![CDATA[ <table class="photoBg"><tbody><tr><td><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Fim_sigg9D3ZK8QmJPDgYurYr2j.yw---x200-y124-q90%2Famd%2F20131106-00001224-cinranet-000-1-view.jpg" width="200" height="124" alt="ミユキ（ハルカトミユキ）×安原兵衛対談 メジャーデビュー前に急成長を遂げた新人">                    </td></tr></tbody></table>                    <p class="photoOffer">左から：ミユキ（ハルカトミユキ）、安原兵衛</p>                 <p class="ynDetailText">歌人の穂村弘を迎え、ハルカの言葉の魅力に迫った1回目、本人たちの言葉から、破壊衝動の源泉を探った2回目に続く、ハルカトミユキの連載最終回は、キーボード / コーラス担当のミユキをフィーチャーしてお届けする。ときにカラフルなサウンドで楽曲を華やかに彩り、ときにフォーキーなメロディーに寄り添ってピアノを奏で、ステージ上では気の向くままにダンスをするミユキのイメージは、マイペースな天才肌といったもの。しかし、性格的には人見知りな面もあり、多くのスタッフとのやり取りをしながらのアルバム制作は、決して楽なものではなかったようだ。そこで、今回はハルカトミユキをデビュー前から見守り続けてきたサウンドプロデューサーの安原兵衛を迎え、ミユキが何を大切にし、どんな変化を遂げ、自身初作曲のインストナンバー“7nonsense”をはじめとした、アルバム『シアノタイプ』の収録曲を作り上げて行ったのかを、じっくりと語ってもらった。<br><br>【もっと写真を見る】<br><br>3回の取材を通して、僕がハルカトミユキの一番の魅力だと感じたのは「純度」という部分だ。これは連載の初回で穂村弘がハルカに対して使った言葉でもあるが、ミユキに対する取材でも、「嫌なことは絶対にやりたくない」という言葉をはじめ、この「純度」がはっきりと伝わってきた。しかし、人は必ず何かを失いながら生きていくもの。『シアノタイプ』は＜一番嫌いだったものに もうすぐなりそうな気がしている＞という歌い出しの“消しゴム”から始まっているが、これはおそらく失われていく「純度」に対する歌だろう。そう、彼女たちはこの「純度」が少しずつ失われていくことも、はっきりと自覚をしている。そして、だからこそ、僕はこれからの活動の中で、彼女たちが代わりに何を手にしていくか、それがとても楽しみなのだ。未来への青写真が、遠くまで広がっていることを願って。<br><br>■自分が正しいと思うことをしていれば、周りにどう思われてもいいっていうのはずっとあります。（ミユキ）<br><br>―まずは、ミユキさんの音楽歴を改めておうかがいしたいのですが、ピアノはいつから始めたのですか？<br><br>ミユキ：ピアノは3歳から始めて、小学校に上がるまではバイエルを週1回教わってたんですけど、途中でそれが嫌になっちゃって。それで、小1から高3までは違う先生に来てもらって、今度は1時間自分の好きな曲を習ってました。先生が演奏するショパンやリスト、ドビュッシーを全部耳で覚えて弾いていたので、私は今も楽譜が読めないんです。<br><br>―前回の取材で、小さい頃はわりと親が厳しかったという話がありましたが、習い事は他にもいろいろやっていたのですか？<br><br>ミユキ：月曜から土曜まで毎日何かしらやってました。英会話、水泳、書道、公文式、体操クラブ……。でも、「お腹が痛い」って言って休んだり、行ったはいいけど泣き出してしまったものもあって、最終的に残ったのがピアノと書道でした。<br><br>―大学ではハルカさんとNIRVANAの話で意気投合したそうですが、クラシック育ちというところから考えると、結構ギャップが大きいですよね。<br><br>ミユキ：両親が二人とも仕事で忙しくて、私はおばあちゃんの家に住んでいたんですね。最初の頃は、お母さんが習い事をちゃんとやってるか確認しに来てたんですけど、中学生ぐらいになるとそういうこともなくなって、それまで禁止だった漫画やアニメを見られるようになって。その反動で真逆のものに行ったんだと思います。<br><br>―NIRVANAのどんな部分に惹かれたんですか？<br><br>ミユキ：ホントに憧れから入ったっていう感じなんですけど、その頃から「自分に自信があります」っていう人はちょっと苦手だったので、心の中では「誰にも負けない」って思ってるんだけど、表面には出さないところに共感を覚えていた気がします。<br><br>―ミユキさんは、ご自身のどんな部分に関して「誰にも負けない」という自信を持っていたのでしょう？<br><br>ミユキ：例えば学生時代に、いじめられて黒板に落書きされてた人がいたんですけど、その人に非がないと思ったら、絶対助けるんです。黒板の落書きを消したりしてると、今度は自分が標的になったりもするんですけど、自分が正しいと思うことをしていれば、周りにどう思われてもいいっていうのはずっとあります。<br><br>■狂おうと思えば、誰でも狂えると思うんですけど、その中に美しさだったり、ちょっとアホっぽかったり、何か美学がないとダメだと思うんですよね。（安原）<br><br>―その感覚は、ハルカトミユキが持っている「同調勢力に対する怒り」につながってきますね。そこからデビューが決まり、安原さんと出会うわけですが、安原さんから見た、ミユキさんの第一印象は？<br><br>安原：今の数万倍人見知りでした（笑）。今喋ってるのを「かっこいいなあ」と思って聞いてましたよ（笑）。ハルカトミユキとは、僕はかれこれ2年ぐらい一緒にやってますけど、ちゃんと話すようになったのは1年くらい経ってからですね。<br><br>ミユキ：たぶん初めて一緒にやった曲が“Vanilla”で、私とハルカの頭の中には鳴ってる音があるんだけど、専門用語がわからないから、どう伝えていいかわからなくて……。<br><br>―初めて音楽業界の人に接して、右も左もわからなかったっていうのもありますよね。<br><br>ミユキ：ハルカには演じる力があるから、私よりはどんな人とも人付き合いができるんですけど、私はホントにそれができなくて、「この人は私を認めているのか？」って、ネガティブに考えちゃいがちなんですよね。それでも、1年かけてようやくいろんなことが伝えられるようになったのは、兵衛さんがすごく優しかったからです（笑）。<br><br>―安原さんがアーティストをプロデュースする際に、大事にしているのはどんなことですか？<br><br>安原：二人から出たアイデアは、まずやってみるようにしています。突拍子もないアイデアが出てくることもあるし、逆に「これベタじゃない？」っていうのもあるんですけど、音楽って算数みたいに1つの答えが出るわけじゃないから、そこから意外なものが生まれたりするんですよね。<br><br>ミユキ：私は楽譜が読めないので、例えばスケールにしても、勝手に自分の中で「ここまでは大丈夫」っていうのを作っていて、それが本来のスケールよりちょっと広いんです。そういうことが曲作りのあらゆる場面で起こっていて、よく驚かれますね。逆に、兵衛さんからも意外なアイデアが出てくることがあるんですけど、そういうときは、まず3回聴いて、耳触りがよかったら入れちゃおうとか、そうやってお互い確認してます。<br><br>―楽譜に限定されないからこそ、面白いアイデアが出てくると言えそうですね。<br><br>ミユキ：よく「この曲はどうやって作ったんですか？」って聞かれるんですけど、作ってる最中は何にも考えてないんです。完成形も何も見えないまま、ひたすら思いついた音をどんどん入れていったら、最終的にかっこいいものになってたっていう感じで。<br><br>安原：狂おうと思えば誰でも狂えると思うんですけど、その中に美しさだったり、ちょっとアホっぽかったり、何か美学みたいなものがないとダメだと思うんですよね。僕もわりとそういう作り方なんですけど、決まりごとを決めないで作るのは、「自分が今こういうのを聴きたい」という欲求に忠実ってことだと思うんです。ハルカもミユキも、変に狙わずに、常に自分が聴きたいものを追求できるタイプだと思いますね。<br><br>■最初の感覚だけで作っていいんだって自信が持てるようになってきました。（ミユキ）<br><br>―Cubase（音楽制作ソフト）のような機材の使い方に関しては、安原さんが先生なわけですよね？<br><br>ミユキ：大学のときに買ったすっごく古いパソコンしか持ってなかったんですけど（笑）、Cubaseは兵衛さんから「買ったほうがいいよ」ってずっと言われていたので、お金を貯めて買いました。一緒にnord（キーボード）も買ったんですけど、それもお薦めされたので（笑）。ハルカも同じものを持ってたから、二人で教わって。<br><br>安原：僕やたら人に薦めたがっちゃうので（笑）。歴代の生徒が何十人もいるんですけど、二人はホントに優秀で、「ここがわかりません」っていうメールが来たのは2回ぐらいなんですよね。あとは自力で、現場の作業を見て覚えたんでしょうね。<br><br>―でも、古いパソコンしか持ってなかった人が、基本的に独学でソフトを使いこなせるようになったのは、センスがよかったっていうことなんでしょうね。<br><br>ミユキ：Cubaseしか使ってないので、他は何にもできないんですけどね（笑）。それに最初の頃は使い方わからなくて、クリックが入ってるのに1テンポずれて録音されちゃってたり……でも、そのずれが気持ちよくて、そのままにしちゃったりもしたけど（笑）。<br><br>―やっぱり、あくまで自分の感覚が基準になっているというか、勘違いも含めて、そこがミユキさんの音楽的な面白さにつながってるのかなっていう気がします。<br><br>ミユキ：言葉って、その人の気持ちがすごく人に伝わりやすいですけど、音って、気持ちまで伝わるのかな？　って、すごく考えた時期があるんです。そのときに、頭で考えてからフレーズを作るようにしてみたんですけど、やっぱりそれだと全然出てこなくて、ハルカからも「考えてるでしょ？」って言われて。<br><br>―見抜かれたてたんですね。<br><br>ミユキ：「そういうの求めてないから」って、厳しく言われました。あと兵衛さんのスタジオで録るときも、考える暇もなくRECのボタンを押されてたりして（笑）。そういう中で、最初の感覚だけで作っていいんだって自信が持てるようになってきて。それを積み重ねていく中で、自分も曲が作れるかもしれないって思うようになって、キーボードの音色も全部作りたくなって、nordを買うことにしたんです。<br><br>―周りから、ミユキさんの方法論を認められるようになって、やりたいことが広がっていったんですね。<br><br>安原：みんなプリセット（最初からキーボードに入っている音）を使うんですけど、ミユキはちゃんと自分で音色を作るから、偉いですよね。今これだけ便利なものがある中で、そうやっていかないと個性が出てこないじゃないですか？　その分時間もかかるけど、ミユキは集中すると時間を忘れるタイプで、傍から見れば「この人何やってるんだろう？」って感じだと思うんですけど（笑）、それがいいところだと思いますね。<br><br>■「ここだけは絶対に譲れない」っていうポイントが、すごく狭いところであって、そのテリトリーに入られるのは「マジで勘弁して」って思います（笑）。（ミユキ）<br><br>―長く共同作業を続けてきた安原さんから見るハルカトミユキの魅力って、どんな部分ですか？<br><br>安原：とにかく成長するスピードが速い人たちです。曲作りも言葉選びも、二人とも初期とは全然感覚が違うんじゃないかな。あとミユキは「キーボードをこんなふうに使うんだ！」っていうことがよくあって、これからどの方向に行くか毎回想像がつかないところも魅力ですね。たぶん今後もリスナーをいい意味で裏切る作品がどんどん出て、5年後にはまったく違うことをやってるかもしれない。<br><br>―成長が速いっていうのは、最初の習い事の話にしろ、途中の機材の話にしろ、基本的には勤勉だっていうことなんでしょうか？<br><br>安原：負けず嫌いなのかなあ？<br><br>ミユキ：Cubaseの使い方を自力で覚えようとしたのもそうですけど、基本的に説明書を読まないんです。自分だけでどこまでできるか試してみて、「もうダメだ！」ってなってから、初めて説明書を読むっていう（笑）。なんか、負けた気がするんですよね（笑）。<br><br>―ハルカトミユキの二人の中でも競争意識みたいなものがあるんでしょうか？<br><br>ミユキ：どうなんだろう……できれば私がフレーズを作りたいとは思ってますけど、何かを決めるときに、相手の意志のほうが強い場合は、そっちに任せちゃおうってすぐに思いますね。ただ、「ここだけは絶対に譲れない」っていうポイントがすごく狭いところであって、そのテリトリーに入られるのは「マジで勘弁して」って思います（笑）。<br><br>―そういうときは結構もめたりもする？<br><br>ミユキ：ハルカとはほとんど喧嘩しないんですけど、曲作りのときはどうしてもそういうムードになるときもあって、2、3時間黙って冷戦状態になったり、ぷいっと帰っちゃったり……態度に出ますね（笑）。<br><br>安原：ミユキが「これ気に入ってないな」っていうときは「うーん」って言ってるからわかりやすいんだけど、ハルカは何とかそれを出さないように堪えてて、でもかすかに「ハー」って聞こえるんです（笑）。「うーん」と「ハー」がどっちも聞こえたら、「もう今日はやめよう、これ以上進まない」ってなりますね（笑）。<br><br>ミユキ：私やハルカのそういう頑固な部分は、日常生活を送る上では生きづらい部分でもあるんですけど……（笑）。曲作りにおいては、こだわりというか、長所になり得るのかなと思ってます。<br><br>こんなに喋ったのは、人生で初めて（笑）。（ミユキ）<br><br>―では、実際の曲作りについて聞かせてください。まずは、何と言ってもミユキさん作曲のインスト“7nonsense”について。<br><br>ミユキ：これは、7拍子のリズムがキーボードから出てきて、まずは1コーラスだけできたんです。それを「こんなのできました」って聴かせたら、「ちゃんと曲にしよう」って言ってくれて、兵衛さんの家で一緒に詰めて。ほとんど私の意見を採用してくれたんですけど、「ここはもうちょっと電子音の方が映えるね」とか、そういうアドバイスをくれました。<br><br>安原：かなり個性的な曲だったし、骨格もすでに完成されていたので、音色や細かいパーツをいじる程度のアレンジにしましたね。<br><br>―曲の中に入ってる声って、ミユキさんの声なんですか？<br><br>ミユキ：「愛人です」って言ったりしてるんですけど（笑）、Cubaseで多少加工してます。その「あ」だけを切り取って、ドラムの音にしたり、地道な作業を2、3日やりましたね。ハルカにも「ハルカトミユキ」と「シアノタイプ」って言ってもらって、それを差し込んだりもしました。<br><br>―間奏も含めて、アレンジは“mosaic”が一番凝ってるなと思いました。<br><br>安原：確かに、この曲は一番試行錯誤して、ありとあらゆる要素を1回ぶち込んでから引き算していきました。それにこの曲は一番一人歩きしてるというか、人に聴かせてみたら、僕らの意図してなかった部分がどんどん見えてきて、それは苦労して大事に作ったからなのかなって。ミユキがシンセを重ねて作った、あのオーケストラもすごいよね。普通のキーボードの人だったらメロディーを弾くところなのに、ミユキはただグリグリなんかやってて（笑）。<br><br>ミユキ：宇宙空間を作ろうと思って（笑）。<br><br>安原：「ちょっと他の切り口でもやってみようか？」って言ったんですけど、ずっと同じことをやっていて（笑）。<br><br>―そこは譲れない部分だったということでしょうね（笑）。<br><br>安原：それで「じゃあ、全部入れちゃおう」ってなった結果、ああいう特殊なサウンドになったんです。<br><br>―では最後に、安原さんからアルバムを作り終えての感想を話していただけますか？<br><br>安原：今回のアルバム制作は、僕も本人も周りのスタッフも、貯金を半分くらい使い果たしたというか（笑）、音楽って音を楽しむって書きますけど、音を楽しみ尽くして、今できることはやり尽くしたと思うんです。それって実際なかなかできなかったりするんですけど、今回に関して全力でやれたと思っているので、ここからまた次がどうなるのかっていうのは、僕自身も楽しみですね。<br><br>―ミユキさん、今後について今はどう考えていますか？<br><br>ミユキ：嫌なことは二人とも絶対やりたくないから、自分たちが好きなものをただ全力で作っていくスタンスはこれからも変わらないと思います。これまでちょっと凝り固まってた部分が、今回はもっと開いて表現することができたと思っていて。いろいろ悩むこともありましたけど、今は全然苦しいとは思ってなくて、ホントに「次は何作ろう？　楽しみだな」っていう気持ちですね。<br><br>―3回に分けて取材させてもらって、僕もますますこれからが楽しみになりました。ミユキさんもたくさん喋ってくれて、よかった（笑）。<br><br>ミユキ：こんなに喋ったのは、人生で初めてでした（笑）。</p><p class="ynDetailAuthor">CINRA.NET</p>【関連記事】<ul><li> ハルカトミユキのメジャーデビュー盤から轟音ギターの新曲PV＆ジャケット公開 </li><li> 漫画家やトラックメイカー擁する8人組バンド、トーベヤンソン・ニューヨーク初音源 </li><li> Schroeder-Headz新作をSerph、NUMB、L.E.D.がリミックス、マルチトラックも配信 </li><li> コシノジュンコがアイドルグループBiSの終身名誉メンバーに </li><li> 世界を巡る音楽アカデミー『Red Bull Music Academy 2014』の開催地が東京に決定 </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:40 +0900</pubDate>
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<title>『TAICOCLUB'14』第1弾発表はPanda Bear、Lightning Boltの2組</title>
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<![CDATA[ <table class="photoBg"><tbody><tr><td><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Fim_siggREhh5ZT9ywnauLOUXlPtGw---x200-y112-q90%2Famd%2F20131107-00001227-cinranet-000-1-view.jpg" width="200" height="112" alt="『TAICOCLUB'14』第1弾発表はPanda Bear、Lightning Boltの2組">                    </td></tr></tbody></table>                    <p class="photoOffer">『TAICOCLUB'14』ロゴ</p>                 <p class="ynDetailText">5月31日、6月1日に長野・信州やぶはら高原こだまの森で開催される野外音楽イベント『TAICOCLUB'14』の第1弾出演者が発表された。<br><br>【もっと写真を見る】<br><br>今回発表されたのは、Animal Collectiveのメンバーとしても活動するPanda Bear、2009年以来の来日となるLightning Boltの2組。今後も追加出演者の発表を予定している。<br><br>購入時期により価格が異なる早割チケットは現在発売中。詳細はオフィシャルサイトから確認してみよう。</p><p class="ynDetailAuthor">CINRA.NET</p>【関連記事】<ul><li> 『TAICOCLUB'14』の開催日が発表、恒例の早割チケットスケジュールも </li><li> 渋谷慶一郎のボカロ歌劇『THE END』がCD化、蜷川実花ら執筆ブックレット付属盤も </li><li> 漫画家やトラックメイカー擁する8人組バンド、トーベヤンソン・ニューヨーク初音源 </li><li> Schroeder-Headz新作をSerph、NUMB、L.E.D.がリミックス、マルチトラックも配信 </li><li> 世界を巡る音楽アカデミー『Red Bull Music Academy 2014』の開催地が東京に決定 </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:39 +0900</pubDate>
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<title>渋谷慶一郎のボカロ歌劇『THE END』がCD化、蜷川実花ら執筆ブックレット付属盤も</title>
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<![CDATA[ <table class="photoBg"><tbody><tr><td><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Fim_siggTdm0d6QBXIFNF4PlRZ3jpw---x195-y200-q90%2Famd%2F20131107-00001228-cinranet-000-1-view.jpg" width="195" height="200" alt="渋谷慶一郎のボカロ歌劇『THE END』がCD化、蜷川実花ら執筆ブックレット付属盤も">                    </td></tr></tbody></table>                    <p class="photoOffer">渋谷慶一郎＋初音ミク『ATAK020 THE END Keiichiro Shibuya+Hatsune Miku』国内通常盤ジャケット</p>                 <p class="ynDetailText">渋谷慶一郎によるボーカロイドオペラ『THE END』がCD化。11月27日に国内盤がリリースされる。<br><br>【もっと写真を見る】<br><br>昨年12月に山口・山口情報芸術センター[YCAM]で初演された『THE END』は、初音ミクとボーカロイドによる音楽とキャラクターの映像を中心に構成された、歌手やオーケストラが一切登場しないオペラ作品。初音ミクが着用する衣装をルイ・ヴィトンのアーティスティックディレクターであるマーク・ジェイコブスが手掛けたことでも注目を集め、5月に東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで上演されたほか、11月12日からフランス・パリのシャトレ座でも上演される。<br><br>DAFT PUNKらを擁するソニーミュージック・フランスから11月4日に世界先行販売された同作の国内盤は、CD1枚の通常盤と、CD2枚とDVD1枚をLPサイズのボックスに収めた限定生産盤の2形態でリリース。限定生産盤のDVDには3曲のPVと制作風景の記録映像が収録される。また、限定生産盤にはパリ・シャトレ座支配人のジャン＝リュック・ショプランや蜷川実花、高橋健太郎、鈴木哲也（honeyee.com）らによるテキスト、茂木健一郎と池上高志の対談を収めた100ページを超えるEPサイズのブックレットと、カセットテープサイズのオペラ台本、さらに特別仕様の初音ミクフィギュアの抽選IDも付属する。</p><p class="ynDetailAuthor">CINRA.NET</p>【関連記事】<ul><li> 渋谷慶一郎の新アルバムは荒川修作ドキュメンタリー映画のサウンドトラック </li><li> シャトレ座にミクが登場、渋谷慶一郎によるボカロ歌劇『THE END』パリ公演が決定 </li><li> 『TAICOCLUB'14』第1弾発表はPanda Bear、Lightning Boltの2組 </li><li> 漫画家やトラックメイカー擁する8人組バンド、トーベヤンソン・ニューヨーク初音源 </li><li> 世界を巡る音楽アカデミー『Red Bull Music Academy 2014』の開催地が東京に決定 </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:39 +0900</pubDate>
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<title>シナリオアートがKi/oon Musicからメジャーデビュー、1月にミニアルバム発売</title>
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<![CDATA[ <table class="photoBg"><tbody><tr><td><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Fim_sigg6VIgovsNVJ5tfoWExI.qrg---x200-y150-q90%2Famd%2F20131107-00001230-cinranet-000-1-view.jpg" width="200" height="150" alt="シナリオアートがKi/oon Musicからメジャーデビュー、1月にミニアルバム発売">                    </td></tr></tbody></table>                    <p class="photoOffer">シナリオアート</p>                 <p class="ynDetailText">シナリオアートがKi/oon Musicからメジャーデビュー作となるミニアルバム『night walking』を2014年1月15日にリリースすることがわかった。<br><br>【もっと写真を見る】<br><br>絵本のような幻想世界の物語を紡ぐシナリオアートは、ハヤシコウスケ（Gt,Vo）、ハットリクミコ（Dr,Vo）、ヤマシタタカヒサ（Ba,Cho）による男女ツインボーカル3ピースバンド。2012年に行われた『キューン20 イヤーズオーディション』で約4,000組の中からファイナリストに選ばれた経歴を持つ。<br><br>『night walking』には全6曲が収録され、期間限定盤の初回プレス分には特設サイトにアクセスするためのパスワードが封入される。特設サイトでは収録曲“ブレーメンドリームオーケストラ”の試聴が実施されている。</p><p class="ynDetailAuthor">CINRA.NET</p>【関連記事】<ul><li> 渋谷慶一郎のボカロ歌劇『THE END』がCD化、蜷川実花ら執筆ブックレット付属盤も </li><li> 『TAICOCLUB'14』第1弾発表はPanda Bear、Lightning Boltの2組 </li><li> 漫画家やトラックメイカー擁する8人組バンド、トーベヤンソン・ニューヨーク初音源 </li><li> Schroeder-Headz新作をSerph、NUMB、L.E.D.がリミックス、マルチトラックも配信 </li><li> コシノジュンコがアイドルグループBiSの終身名誉メンバーに </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:39 +0900</pubDate>
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<title>ディズニー新作『アナと雪の女王』はWヒロイン、清川あさみとのコラボビジュアルも</title>
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<![CDATA[ <table class="photoBg"><tbody><tr><td><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Fim_sigg1FPyM2UNGLuHbOy6_hkzOg---x200-y141-q90%2Famd%2F20131107-00001231-cinranet-000-1-view.jpg" width="200" height="141" alt="ディズニー新作『アナと雪の女王』はWヒロイン、清川あさみとのコラボビジュアルも">                    </td></tr></tbody></table>                    <p class="photoOffer">『アナと雪の女王』と清川あさみによるコラボビジュアル</p>                 <p class="ynDetailText">ディズニーの新作映画『アナと雪の女王』が、2014年3月14日から全国で公開される。<br><br>【もっと写真を見る】<br><br>アンデルセン童話『雪の女王』にインスピレーションを得た同作は、雪と氷の世界を舞台に、王家の姉妹・エルサとアナの物語を描いた作品。触れるものを凍らせる「秘密の力」を持つ姉エルサは、力を制御できずに真夏の王国を冬の世界に変えてしまう。妹のアナは、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフといった仲間たちと共に、逃亡した姉と王国を救うための旅に出る。<br><br>同作のためのミュージカル楽曲を書き下ろしたのは、『トニー賞』3部門受賞の『アベニューQ』、9部門受賞の『ブック・オブ・モルモン』を手掛けたロバート・ロペス。英語版のエルサ役をミュージカル『RENT/レント』『ウィキッド』などで知られるイディナ・メンゼルが演じている。また、日本語吹替版の主題歌はMay J.が担当。<br><br>なお、アーティストの清川あさみと『アナと雪の女王』のコラボから生まれたビジュアルも公開。この作品は東京・丸の内の新丸ビル3階アトリウムで12月25日まで開催されている『アナと雪の女王展』で展示されている。</p><p class="ynDetailAuthor">CINRA.NET</p>【関連記事】<ul><li> 綾野剛、松坂桃李ら30人と刺繍の饗宴、清川あさみ『男糸 danshi』展 </li><li> 清川あさみ『こども部屋のアリス』絵本原画展、布やビーズを用いた初の立体作品を展示 </li><li> 『攻殻機動隊ARISE border:1』が初のテレビ放送、『border:2』のネット試写会も </li><li> リヴァー・フェニックス急逝から約20年、幻の遺作が来年日本公開 </li><li> 白雪姫と闘牛が融合、モノクロ映像＆音楽で綴る幻想映画『ブランカニエベス』 </li></ul>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:11:38 +0900</pubDate>
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