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<title>知りたがり屋ジョージの「自己流」中国の渡り方</title>
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<description>抱腹絶倒！　痛快無比！！　馬耳東風？　のオレ流「中国の渡り方」を指南します。</description>
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<title>第42回　　美味しい！　知る人ぞ知る、とんかつ「浜ちゃん」</title>
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　時間があればブラブラしてみるもので、打ち合わせを済ませてから会社への帰途、陽気に誘われて歩いてみた。会社の方向だけを頼りに、気の向くままにである。武定路―新開路―胶州路と歩いて通り過ぎざまに、「浜ちゃん」の店名が目に入った。一瞬、「あの店かな？」と思い戻ってみると、確かにとんかつのお店である。しかし、似たような名前もあるし…何よりその店の場所が分からなかった。会社に戻り名刺を見ると、やはりあの店で、以外に近いところで営業しているのに驚いた。  昨年8月、長楽路にある焼き鳥の店で浜ちゃんこと濱崎
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<dc:date>2007-10-16T09:23:29+09:00</dc:date>
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<title>第41回　国慶節連休中、人や車も少なく快適。だが、またもやトラブルぼっ発</title>
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この国慶節の大型連休中、帰国せずに上海に止まった。今月末には帰国する予定があるのと７月に帰国しており、その必然性が薄かったことが主な理由だ。それならと、中国の大型連休をウオッチするのも楽しいものと考えたわけである。 しかし、またもやトラブルが発生した。毎度のことで書くのも嫌になるくらいだ。今回は、10月2日の朝にシャワーを浴びていると、お湯が出るシャワーの頭が取れて落ちてしまった。ネジが緩んだのだろうと思い締め込もうとするが、利かない。見ると、ネジ山がすり減っているようなのだ。すぐに、日系不動産
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<dc:date>2007-10-08T09:59:16+09:00</dc:date>
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<title>第40回　４階上の騒音が私の部屋に届く？　キッチンで寝る羽目に…</title>
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　地震の無いと言われる上海。知人は30年ほど前に震度3ほどの地震を経験しているが、日本人が抱くいつ来るかも知れない地震に対する恐怖は殆ど持ち合わせてはいない。16階以上の高層ビルが4000棟も聳える上海。日本中を合計してもその数には及ばないが、どこまでも垂直に伸びる都市空間の発展には一抹の不安を私は抱く。日本と違って基本的には耐震設計ではなく設計構法も異なるのだろうが、工期の早さにも舌を捲く。とにかく早いのである。会社の周辺でも高層ビル３棟が竣工を控え、都市再開発の大規模工事が少なくとも2ヵ所着
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<dc:date>2007-10-05T12:32:05+09:00</dc:date>
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<title>第39回　なぜ私の隣に座るの！？　自己都合を優先させる中国人に戸惑う私</title>
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　やはり上海の夏は暑かった。しかし知人によると、今年は例年より暑くはなかったという。仮にそうであったとしても、日本とは暑さの質が違うと感じる。経験したことのない、体がジリジリと痛く溶けていくような強烈な暑さなのだ。これには参った。私の唯一の健康法である、会社までの徒歩通勤が上海の夏の暑さの前にもろくも崩れてしまったのだ。７月中旬までは何とか歩いたものの、会社に着くと汗で体が濡れ、不快でしょうがない。バスタブが無く、朝にシャワーを浴びるように変えた習慣もこれでは何の意味ももたない。さらに、仕事にも
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<dc:date>2007-10-04T11:11:54+09:00</dc:date>
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<title>第38回　益々グローバル化する日本人　</title>
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　日本にいては殆ど聞く機会のなかった話も、上海では身近に聞けることに驚く。中国で一旗揚げようと、独立を目指して意欲的に働くビジネスマンは珍しいことではない。週末などの休日には様々な会合や異業種交流会、県人会などに出席し人脈構築と情報収集のために忙しく動き回っている。中国を拠点に、東南アジアでの人材ビジネスの展開を思い描くＡ氏もそんな一人で、訊くとすでに叔父が異業種でビジネスを起こして成功しているようで、立派な先達に刺激されているところもあるようだ。その心意気は大変なもので、日本でくすぶる若者には
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<dc:date>2007-09-28T15:50:14+09:00</dc:date>
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<title>第37回　「独立心」強い中国人はやはり本当だった。えっ、Ｂ氏までも…</title>
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　日本で中国系の会社に勤めていた頃、実に興味深い体験をした。中国人は独立するチャンスがあればすぐに動くとは聞いてはいたが、まさにその通りだった。首都圏で中国系の新聞は今もかなりの数が発行されていると思うが、その殆どはフリーペーパーだ。広告掲載料に頼るしかないわけで、クライアントは在中の中国企業や中華料理店、語学学校、整体、旅行代理店、行政書士事務所、飲食店、果ては携帯番号のみの人材派遣「企業」と、よくぞ見つけてきたという超ニッチな驚きの広告もある。「今晩、一緒に食事しないと広告もらえないの」と深
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<dc:date>2007-09-27T12:25:10+09:00</dc:date>
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<title>第36回　上海でパワーをもらう70歳、「仕事と遊び」に元気印！</title>
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今年70歳。日本では現役を引退し、余世を趣味やこの間やり残してきた事柄に没頭し日々を過ごすのが一般的ではないだろうか。さらに、体力的にも無理は利かない年齢だ。ところが上海で、そのような常識を吹き飛ばす元気印の70歳に出会い、仰天した。　岩井稔さん。大阪市平野区の食品サンプル模型メーカーの創業者だ。岩井さんが日本の会社を息子さんに譲り、上海進出を決意したのは65歳の時。2001年に社員旅行を兼ねて上海の地を初めて踏んだのがきっかけだった。仕事がら、ついレストランの食品サンプルを探すもののなかなかお
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<dc:date>2007-09-24T09:26:46+09:00</dc:date>
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<title>第35回　スナックでアルバイトの中国女性。フィアンセのSさんが宿泊先のホテルに…</title>
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　勤めていた会社の社長に誘われ、行きつけのスナックに連れていかれた。スナックなる言葉も古いが、実に夜のお店に行くのも5、6年ぶりだった。カウンター越しにママと2人の女性がいる。社長はママと話し、カウンターの端に座る常連客は、親しげに女性と話し込んでいる。必然的に？もう一人の女性と話すことになった。女性は大連出身の留学生Ｃさんだった。地元に進出している服飾関係の日系企業に勤めていたが、28歳で意を決して日本留学を決めたという。大学では経済を専攻する３年に在学中で、将来は貿易関係の仕事に就きたいと目
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<dc:date>2007-09-21T14:02:31+09:00</dc:date>
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<title>第34回　中国人女性の確執。「対策あり」を実行する留学生</title>
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　日本で中国人との付き合いもあった。2001年に縁があって入社した会社では、9割以上が中国人でその殆どが女性であった。朝から何やら持ち込んだ食糧を机の上に広げ「朝食」が始まるのはまだしも、時にはガス台を使って料理作りが始まる。ここは一体どこ？　思わず自問せざるを得ない状況に大いに戸惑ったこともしばしばで、「食べる」ことに関していかに貪欲かを思い知らされたものだった。 　ひょんなことから５月の連休に、その中国人2人を招待し私の家がある南東北の高原に行くことになった。日本人スタッフ２人と私をいれ合計
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<title>第33回　帰国するネガティブ日本人</title>
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　残念なのは、最終的に中国に良い印象や楽しかった思い出を持てずに帰国する日本人だ。そう言う私だって、うまくコミュニケーションをとれずに苛立つことは日常茶飯事。つい先週、よく通う店でいつもの春巻きとビールを注文した。ビールはすぐに持ってきてくれたものの、一向にして春巻きが出てこない。 先ほど違う料理を持ってきた小姐がまた、同じ料理を持ってきて、私が注文したレシートを広げて見せる。そこには春巻きはなく、確かにその料理だった。注文したおばさんのところに出向き私の注文と違うことを言ったものの、私の拙い中
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<dc:date>2007-09-17T10:42:07+09:00</dc:date>
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