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<title>つらい腰痛は浮かせて治す。ニュートン整骨院浦和は無痛腰痛治療であなたの痛みを解決します。</title>
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<description>治療家歴28年の中川忠典が、腰痛に特化して根本治療にチャレンジします。今までの治療法に浮腰式腰痛治療のプロテックを導入することで腰痛治療に関して鬼に金棒になりました。むち打ちなど頸部の痛みにも効果があります。多くのアスリートからも感謝の言葉を頂いております。</description>
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<title>ニュートン整骨院内で行われる治療はどういう流れで行われるのでしょうか？</title>
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<![CDATA[ 私たちは患者さんを静止した状態で見るのではなく、実際に動いていただいてその動きの中から痛みの原因を推察していきます。<br><br><br>１．姿勢分析として、　身体が前後左右に傾いていたりしないか？をチェックします。<br><br><br>２．腰椎の動き　前屈、後屈、左右の側屈、左右の回旋、そして斜め方向に実際に動いてもらって、その動く範囲と痛みの出る部分、その強さ、をチェックします。<br><br><br>３．動きの検査の中から問診も行い痛みの原因部分として考えられる項目をリストアップします。<br><br><br>４．原因をしぼって必要に応じて整形外科学的検査や神経学的検査をさらに進めていきます。<br><br><br>５．痛みの無い様に細心の注意を払って、プロテックⅢで腰を浮かせ文字通りの浮腰式腰痛治療（FMT腰痛治療）を行います。<br><br><br>原因はひとつだけのこともあれば、二つ以上の原因が考えられることも少なくありません。<br><br>　　　私たちはFMT腰痛治療法として大きく3つに治療指針を持っています。<br><br>１．除圧をして椎間板の回復を図る。<br>２．早期に運動療法を開始し関節の可動域の改善と椎間板の柔軟性の回復を図ります。<br>３．腰部や下肢の抗重力筋について、ストレッチや筋力強化を図ります。<br><br>これらの3つに分類して治療プロトコルを使い分けていきます。<br><br><br>　　　　治療のポイントは<br>・重力をとり除く<br>・寝たきりなど安静には極力させないで、早くから運動療法を開始する<br>・筋力はストレッチ等をしてゆるむだけいいというわけではありません。最近コアのトレーニングがはやりですが、必要に応じて姿勢を維持する為の筋力強化も必要です。<br><br><br><font color="#FF0000">腰痛専門ニュートン整骨院のホームページを立ち上げました。<br>こちらです<font size="2"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">＝＞<a href="http://www.newton-fmt.com" target="_blank">http://www.newton-fmt.com</a><br>
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<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 16:43:37 +0900</pubDate>
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<title>治療のポイントは？</title>
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<![CDATA[ ポイントは3つあります<br><br>１．除圧（重力を取り除く）<br>２．早期運動療法（他動的、自動的）寝たきりなど安静には極力させないで、早くから運動療法を開始する<br>３．筋肉のストレッチと活性化（筋力を休ませるだけでなく活性化させる必要もあるという事です。）<br><br>最近コアのトレーニングがはやりですが、必要に応じて姿勢を維持する為の筋力強化も必要です。<br><br>これらのことを、プロテックⅢを応用して行います。<br><br>見た目に非常に痛そうに見えますが、むしろ気持ちの良い治療方法だと思います。<br><br><br><br><font color="#FF0000">腰痛専門ニュートン整骨院のホームページを立ち上げました。<br>こちらです<font size="2"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">＝＞<a href="http://www.newton-fmt.com" target="_blank">http://www.newton-fmt.com</a>
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<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 16:49:40 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、アスリートであっても腰を痛めたりするのでしょうか？</title>
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<![CDATA[ 腰を痛めているアスリートの方が沢山いらっしゃるんですが・・・なぜなんでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>　地球上にいる限りまず誰でも地球の中心に向けて身体全体に重力が加わっています。<br><br><br>　重力が加わることにより、だれの腰であっても椎間板への負担があるということが原因のひとつになります。<br><br>　また、二本足歩行ができるようになったお陰で、人間は色々な姿勢で両手を使うことができるようになりました。<br>　そしてとても早く色々な運動ができるようになりました。<br><br><br>　このように様々な姿勢や運動を行うために腰の椎間板には大きな負担がかかるようになってしまいました。<br><br>　<br>　2つ目に、アスリートの場合練習に夢中になってしまって、身体のケアを怠ってしまったり、痛みや疲労を残したまま練習を続けたり試合に出てしまったりすることが慢性的に腰痛を抱えてしまう原因となります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br><br><font color="#FF0000">腰痛専門ニュートン整骨院のホームページを立ち上げました。<br>こちらです<font size="2"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">＝＞<a href="http://www.newton-fmt.com" target="_blank">http://www.newton-fmt.com</a>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 16:38:30 +0900</pubDate>
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<title>「FMT無痛腰痛治療法」とは？</title>
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<![CDATA[ 「FMT無痛腰痛治療法」はどういうコンセプトで出来上がったのでしょうか？<br><br>身体をこのプロテックⅢにセットして上半身の重みを取り除いただけでも治療効果が認められます。<br><br>実際に除圧した時点で痛みがなくなったとおっしゃる患者さんも少なくありません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br><br>しかし、更に運動療法を加えていくとすばらしい治療効果を発揮することができるということを発見したのです。<br><br>その方法は、私の不得意な部分を補おうということから考案することができました。<br><br>もともと私はカイロプラクティックを学んで骨盤の矯正や筋肉の調整が得意でした。<br>しかしギックリ腰の原因は筋肉や関節だけではないのです。<br>椎間板を痛めていることも少なくないのです。<br>この椎間板を痛めるとものすごく痛いのですがなかなかこの症例に効果のある治療法にめぐりあえなかったのです。<br><br><br>それがこのプロテックⅢにあってからは、椎間板性の痛みについても即効性があり、今までの治療法に加えて鬼に金棒になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br><br>パソコンを買ってきて使おうとしたとき、ハードウェアとソフトウェアが必要なのと同様に、プロテックⅢはハードウェアであり、FMT腰痛治療法は正しくソフトウェアであり、お互いに切っても切れない関係となったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>つまり、プロテックⅢを使って重力を除去し、FMT腰痛治療法で早期に運動療法を開始し腰痛を解消することができるということなのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><br><font color="#FF0000">腰痛専門ニュートン整骨院のホームページを立ち上げました。<br>こちらです<font size="2"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">＝＞<a href="http://www.newton-fmt.com" target="_blank">http://www.newton-fmt.com</a>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 16:30:23 +0900</pubDate>
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<title>これまでの腰痛治療法とは何が違うのでしょうか？</title>
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<![CDATA[ ニュートン整骨院内で行われている最先端の腰痛治療というのはどういった治療方法なのでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>　まず患者さんが見てびっくりするのは、このプロテックⅢという腰痛専門治療器です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>ロープのようなものが付いていて、身体と膝の裏の部分をすくい上げるようにして上半身の重みを腰部からとりのぞきます。<br><br>まるで赤ちゃんが抱っこされて「高い～、高い～」をしてもらっているような感じです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>　今までの牽引機というと、ベッドの上に痛くても何とか横になって、おなかの部分とわきの下の部分を皮のベルトで固定して機械が巻き上げて引っ張るような構造でした。<br><br>　このプロテックⅢは、立ったまま後ろに寄りかかって、椅子に乗った後に上半身の重みを取り除くだけですから身体にはとても優しい治療だと思います。<br><br><br>　そして、私たちはこの腰痛治療器プロテックⅢを使って痛みをコントロールしながら運動療法を行っていきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br><br><font color="#FF0000">腰痛専門ニュートン整骨院のホームページを立ち上げました。<br>こちらです<font size="2"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">＝＞<a href="http://www.newton-fmt.com" target="_blank">http://www.newton-fmt.com</a>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 16:26:43 +0900</pubDate>
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<title>仙腸関節の治療</title>
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<![CDATA[ 骨盤には右と左にそれぞれ仙腸関節という重要な関節があります。<br><br>１．体重を支える機能<br>２．左右異なる方向に動き、円滑な歩行ができるようにする機能<br>３．体の屈伸について、バランスをとる機能<br><br>があります。<br><br>この関節は前仙腸靭帯、後仙腸靭帯という強力な靭帯でしっかりと結合していて、その昔には全く動かない関節という意味で不動関節とも言われていました。<br><br>バイオメカニクスの観点から言うとこの関節が動かないと、人間の歩行はロボットのようになってしまい、日常の動作のほとんどが円滑に行うことができなくなってしまいます。<br><br>ぎっくり腰になってしまった人を見たことがあるでしょうか？<br><br>ほとんどの方が、痛みのためにロボットのような歩き方になっていたと思います。<br><br>このように仙腸関節は人間画二本足歩行をする上でとても重要な関節になるのです。<br><br>さて、なぜこの関節を痛めてしまうのかというと、ほとんどが不意な動きで仙腸関節に負担が掛かった場合に起こりやすいです。<br><br>重いと思って持ち上げようとした段ボール箱が思いのほか軽すぎた場合、その逆で軽いと思って持ち上げようと思ったら重すぎた場合、床に落ちた携帯電話を軽いので油断して拾おうとしたとき、また、くしゃみをしたり咳をしたときなどがとても危険なシチュエーションです。<br><br>さて、そのような瞬間的な動きの中で仙腸関節は一瞬関節面にズレを起こしたりします。<br>そのズレが元通りに戻る場合もあれば、そのままズレたままになってしまう場合もあります。<br><br>ズレが元通りになっていれば、関節が安定するまでコルセットやサポーターでの固定が数週間必要になります。おおよその目安は約2週間です。<br><br>ここでズレが元に戻っていれば良いのですが、元に戻っていないときには動きの中で違和感が強く残存します。その際には元の位置に戻れるように調整します。<br><br>いわゆる骨盤の矯正ということですが、徒手のみで矯正する方法や、ベッドや特別な治療器具などを用いる方法などいろいろな方法があります。<br><br>これは、患者さんの体型や症状、年齢などにあわせて一番負担が少なくて最大限の効果が得られるものを選択して施術します。<br><br>基本的には痛くない方法をとりますが、その効果も合わせて検討しますので治療をお受けになる前にどのような治療かを確認しておくと良いです。<br><br><font color="#FF0000">腰痛専門ニュートン整骨院のホームページを立ち上げました。<br>こちらです<font size="2"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">＝＞<a href="http://www.newton-fmt.com" target="_blank">http://www.newton-fmt.com</a>
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<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 10:21:13 +0900</pubDate>
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<title>椎間板症の治療（その２）</title>
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<![CDATA[ 椎間板性の痛みの場合に、修復までにどのくらいの期間がかかるかということですが、調べによると２５歳の成人で約３ヶ月かかるといわれているそうです。<br><br>ということは、年齢に応じてそれなりに修復までの期間を取らなければいけませんね。<br><br>痛みが治まるまでの期間と椎間板の修復が完了するまでの期間は異なります。<br><br>臨床現場では痛みの程度とADLによって大きく異なりますが、およそ４週間から６週間でおおむね痛みは解消できています。<br><br>しかし、元通りの生活に戻ると再受傷する確立がおおきいので、その後のプラスアルファとして６週間以上を修復の期間として施術を継続させていただいております。<br><br>受傷当初は可能な限り頻繁に通っていただきますが、経過が良好であれば治療の間隔をあけて自宅での腰痛体操を指示します。<br><br>痛みが減少してきたら、治療内容は痛みを取り除くことから、リハビリとして体幹のコアの筋トレやダイナミックなストレッチに変化させていきます。<br><br>これには浮腰式腰痛治療器のプロテックを用います。<br><br>術者の体にも負担が掛からず計画通りのリハビリを行うことができます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><font color="#FF0000">腰痛専門ニュートン整骨院のホームページを立ち上げました。<br>こちらです<font size="2"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">＝＞<a href="http://www.newton-fmt.com" target="_blank">http://www.newton-fmt.com</a>
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<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 17:49:09 +0900</pubDate>
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<title>椎間板症の治療（その１）</title>
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<![CDATA[ 症状から痛みの原因が椎間板症かな？とわかったところでそれは治るのか？ということが心配になりますよね！<br><br>椎間板は上と下の椎骨にサンドイッチされています。<br>そしてその椎間板の上と下に終板軟骨というものがあります。<br><br>例えると、第５腰椎は骨盤のすぐ上にあります。<br><br>この第５腰椎の上に椎間板の終盤軟骨があり、その上に第４/第５の間の椎間板があり、その上にまた終板軟骨があり、その上に第４腰椎があるというような構造です。<br><br>第４腰椎<br>　↓<br>第４/第５腰椎椎間板の上部終板軟骨<br>　↓<br>第４/第５腰椎椎間板<br>　↓<br>第４/第５腰椎椎間板の下部終板軟骨<br>　↓<br>第５腰椎<br><br>という構造です。<br><br>ここで終板軟骨のところに栄養孔という穴があって、文字通り椎骨から椎間板に栄養を供給します。<br><br>腰部に除圧をしてあげると、上下の栄養孔より椎間板に栄養が入りやすくなり、さらに運動療法をしてあげることで組織の回復を促進させます。<br><br>一度痛めた椎間板はまったくの元通りにはなりませんが、同じような物質で修復されます。<br>しかし、痛める前ほどの丈夫さはないので、生活スタイルなどの改善も必要です。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 08:37:08 +0900</pubDate>
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<title>ぎっくり腰！（椎間板性の痛みのその４）</title>
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<![CDATA[ 最後は椎間板症のⅣ期の話です。<br><br>椎間板症のⅢ期以降は椎間板ヘルニアです。<br><br>髄核といわれる物質が椎間板の中から外に脱出してしまっている状態です。<br><br>さらに椎間板ヘルニアが大きく脱出してくると遊離してしまう事があります。<br><br>遊離してしまっては、もはや絶対に椎間板の内部へ元通りになる事はありません。<br><br>遊離した椎間板の髄核の部分は、タンパク質でできています。<br>その遊離してしまったタンパク質の塊は、タンパク分解酵素によって自然に消滅していくそうですが、たぶん相当の時間がかかること思います。<br><br>もちろん、症状としては腰部痛、下肢への放散痛、シビレなどがあります。<br><br>しかし、外科的処置が必要かどうかというと、整形外科医が著者の本にも掲載されていますが、膀胱直腸障害といって、尿道括約筋や肛門括約筋の神経支配が椎間板ヘルニアの影響によりコントロールを失ってしまった場合には手術がされるべきであろうとの見解です。<br><br>逆にいえばどんなに痛くとも膀胱直腸障害が出現していなければ、まずは保存的なリハビリから経過を見るべきだとのことです。<br><br>ただし、ここまで悪化させる前に必ず症状が出現しているはずなので、早期に治療を開始すべきです。<br><br>当院のプロテックは椎間板への除圧を行った状態で運動療法ができるので、椎間板の症状には大変効果が期待できます。
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<link>https://ameblo.jp/newton-urawa/entry-11427727319.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 19:15:30 +0900</pubDate>
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<title>ぎっくり腰！（椎間板性の痛みのその３）</title>
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<![CDATA[ 今日は椎間板症のⅢ期のお話です。<br><br>Ⅱ期は激痛だとお話ししました。<br><br>おまんじゅうで例えるところの一番外側の皮に傷がつき、そこにある自由神経終末が興奮してその痛みを脳につたえるわけです。<br><br>しかし、まだ傷がついただけで椎間板の中身である髄核は外には流出してきてはいません。<br><br>やがて、この傷の部分から髄核が脱出してきて初めて椎間板ヘルニアという事になるのです。ヘルニアという名前には脱出という意味があるのです。<br><br>さて、外にはみ出してきた髄核が脊髄や末梢神経にあたると硬膜上で炎症を起こすようです。<br>これも強い痛みです。長い時間の神経への圧迫は場合によっては瘢痕組織を形成し脱出したヘルニアが例え小さくなったとしてもシビレが取れないとか、痛みが取りきれないという状況を引き起こす事になるのです。<br><br>こうなる前に治療が必要です。<br>私たちのような治療院では保存的療法と言って手術を使わずに治療を進めていきます。<br><br>腰部の除圧を行い、椎間板への栄養供給を補助します。<br>さらには、炎症が治まったら直ちに運動療法を開始し、椎間板の修復を促進し、周辺の筋肉の緊張を緩和させ、さらに腰椎のアライメント（配列=簡単にいえばずれ）を整えます。<br><br>椎間板は一度痛めてしまうと、成人の25歳の方で約3カ月かかると言われております。<br>比較的長期の加療が必要になってしまいます。<br><br>この症状もきちんと除圧や運動療法により治癒に導かないと、坐骨神経痛やひどいと脊柱管狭窄症などの慢性症状になってしまう事もあります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/newton-urawa/entry-11427715691.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 19:05:45 +0900</pubDate>
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